2022/06/20

目標へと挑む自分への手向け

こんにちは。物理学類2年次の小林です。関カレの決意表明というか、いまの気持ちというか、時間があるうちに軽~くささっと書いておきたいと思いました!(学類のレポートが牙を向いてきたよ(´;ω;`)ウゥゥ)

 

 さて関カレの目標は、つくとら内一位、2時間10分、60位、言葉は変えどもインカレ出場。目標?因果関係は狂ってるしふわふわとしたレース展開しか想像できない。それでも私は行きたいって思っているみたいなんですよね。滅多にお願いしない子に珍しく強くお願いされてるんです。叶えてあげましょうね。

 

 努力はしたつもり。酷い週まじでこれだったかも。

おかげで朝にめっぽう強くなった鬼メニューを鬼メニューで返し合ってきたもんね。大丈夫。勝てるよ^^

 

 最低限の道具はそろえた。どう使っても最高な万能の道具ではなかったけれど、うまく組み合わせて使えば良い。あと一週間切りましたね。言葉が乾かないように。

 

 

 

2022/06/11

Stop clinging to your glory days, or you’ll be left behind .



ご無沙汰です!
M2になりました村瀬です。


久しぶりにブログを書きたい気分になったので出てきました!(突然)



まずは近況報告をば。

今年の関カレにエントリーしてしまいました。
出る出る詐欺じゃありません。
ちゃんと入金済みです。

学生ラストになる(であろう)那須塩原でのレースなので、やっぱり走っておきたくて。


学群1〜3年の時に出場し、4年は中止、M1はサポートで参加。
なので4回目です。

目標は「バイクは1年の自分に勝つ、ランは2年の自分に勝つ」ことです。

スイム?知りません。
3年の自分??もっと知りません。

単純にこれに負けたら悔しさが残りそう、ただそれだけです。




関カレに向けてそこそこ部活に顔出すようになり、(気持ちだけなら)全盛期に近い状態かもしれません。

今日も朝日農道で後輩にいじめてもらいました。
バイクでそこそこ気持ち良く回せたと思いきや、ブリックランで差し込みの嵐…

スイムは研究室の関係上あまり行けてませんが、スイマー勢に差を見せつけられて元スイマーを語れなくなってます。これでも12年くらい水泳やってたんだけどな。




研究は恐ろしいくらい進んでないです。
聞くな。

早く実験したい。



…とまあ最近はこんな感じで生きてます。


あ、タイトルの英文は高校時代の愛読書DUO3.0の構文の一つです。
いつまでも過去の栄光にすがってても仕方ないよね。
3年の自分と今の自分は別物なのだから。
違う結果で構わない。
ベストを尽くすだけ。




ところでそろそろ他己紹介始まりますかね??
個人的に密かにかなり楽しみにしてます。


ではOBOGの皆さん、那須塩原で会いましょう。




2022/05/29

中間報告!!🏊‍♀️🏊‍♀️


お久しぶりです、こんにちは。4年の佐藤未来です。突然ですが、この度関カレ出場を決意したので経緯と目標と現状報告と練習レポをあげさせていただきます。(5月分)



きっかけ:母に散々「今年は出ないの?」って言われてたこと。最初は「何言ってんの冗談きつすぎでしょ笑」って思ってた。だって秋のインカレ後ほとんど練習に参加してないし、まともに動いてないし最近の体力のなさと言ったら

でも次第にその言葉を言われすぎて、一回真面目に考えてみた。

・懸念事項 体力、精神力、スケジュール

・得るもの 達成感、日焼け

結論メンタル的なところで決めた。学生でいられるのは今年が最後だな〜学生レースに出られるのも最後じゃない!?出なくていいのか!?トライアスロンのレースはこの先いつでも出れるけど、学生レースって今年しか出れなくない?

渡良瀬で走るみんなは楽しそうで苦しそうでかっこよかった。半年間みんなの練習を間近で見ることはなくて、どんなに成長してるのか未知だったんだけど、秋冬の練習に耐えてきた人はやっぱり強かった。

あとはその頃アニメでどハマりしてたハイキューに触発されたかも。水泳出身あるある球技音痴の例に漏れず、球技音痴だったのでバレーボールに苦手意識しかなかったんだけど、見る分には面白かった!青春ってほんと素晴らしいよね。


課題:半年間まともに練習していない今の体をどう叩き直すか。得意パートであるスイムでさえ、得意とは言えないレベルに落ちてる。ランとバイクは怖すぎて現実を見たくないレベル。

加えてインターンを始めてしまって、1日の時間が足りない。卒論のための研究がおろそかになりがち。両立ってやっぱり難しい。




以下練習レポという軽い日記


5/24  カンカレに出ると決めてから始めて練習に参加した日。秋冬の間ずっと練習を積んでいた人はやっぱり強いなあ。久しぶりに練習に行くとみんなの進化を感じて嬉しくなる。「どんなに遅くても最後までやりきる」を目標にメニューをこなす。競技場でけっこう頑張ってキロ4.40くらい。汗。


5/25  自主的にバイクに乗る。カンカレはアップダウンがあるコース(私的には)なので、本当に苦手だけど不動にみゆさんと行った。「速いじゃん!」って褒められた。褒めて伸びるタイプなのでどんどん褒めてほしいです。


5/26  半年ぶりクロカン!本当に走りづらい。けどここでジョグとかしてたら絶対強くなるって思って心折れそうになりながら荒療治。ペース走なはずなのにキロ5でした。


5/27 外プールの朝練へ。ウェット着ればまだ得意なスイムポジを確保できるかも?って感じだった。ただ足を使うとバイクとランが確実に死ぬので、足を使わなければいけない時間をどう短くするか?が課題かな。レースで1番後ろからスタートするのもありか?


5/28  もともとバイトを入れていたけどバイクには乗りたい!1時間だけ練習参加するか!のノリで参加。1キロ4.15で走った後、(早すぎん?とか思ってた。ただただ置いてかれないように必死)トランジをゆるゆるやりすぎて安定に出遅れる。追いつこうと思って頑張ったけど結局追いつけなくて半周休憩しながら、女子パックが折り返してくるのを待機。ショートカットしてパックに乗せてもらって3周、集中は切れないけど確実に負荷はかかっているいいペースでした。時間がきて3周しかできなかったけどバイク練よいかも。暑いけど。


5/29 ドーピングスイムTT 20'28だった。(ドーピング=ウェットスーツ)しんめい君というスーパースイマー1年生が入ったんですけど、彼は元スプリンターで、なのでもしかしたら勝てるかなあなんて安易について行ったらボロボロにされました。1ヶ月間しんめい君を相手にしてスイム練頑張ろうと思います。笑







なんか去年は守るものが多くてカンカレ前ピリピリしてたんだけど、笑

今年は全然そんな気持ち1ミリもなくて、ただただ挑戦者・初心者の気持ち!だから何も怖くないし行けるところまで行ってみよう。



目標に据えた1年生の関カレのタイムは2時間4154 S21.17  B1.30.23 R50.14

結果報告はまた関カレが終わった後に部ログ書いて載せようと思います。雨降らないといいな!!!(切実)






2022/05/24

スプリング、ハズ、カム。vol.2

こんにちは。かのです。"スプリング" 振り返りです。

 

2021.5.23

初トライアスロン@阿字ヶ浦。「今トライアスロンしてるっっ......!!」楽しすぎて興奮冷めやらなくて帰りの車でも口角が下がらない始末。エンジンかかったエモーショナルな日。

 

2021.6~7

トライアスロンが、つくトラが、楽しくて仕方ない毎日。

https://tsukuba-triathlon.blogspot.com/2021/07/blog-post.html

関カレ。https://tsukuba-triathlon.blogspot.com/2021/07/blog-post_16.html

 

それからはいろいろあったが略。再び "春" がやってきた。シーズンの幕開けである。ラストチャンスだとおもってやってきた。

 

2022.5月某日

小島氏から「母性あるよネ。」@ジュエル。へえ。高校でもよく指摘された。私にはつくトラというホームを守る責任があるように感じる。良いのか悪いのかわからない、脆いということ。けれど全部を受容したい。肯定したい。

 

2022.5.3 認定記録会

swim: 5:34.74 力みすぎ。

run: 11:57.33 目標達成。

どんなバックグラウンドがあろうと、負けるのは純粋に悔しい。珍しく思えた日だった。この日は心身のコンディションがバッチリだったのだ。

 

2022.5月某日2

夢の中で同期に怒られた。夢から覚めたらスイム練終わってた。こういう感じが続いていた。なさけないいぃ。供養。

 

2022.5.22 渡良瀬スプリング

「醒めて起て~」は幹部代みんなで。そんな主将を半年やってきた。変わるか変わらないかは自分次第か。

 

レースレポ、は後述。総括は「及第点」。

 

「何か言ってほしいことはある?」

ありがたい提案には「笑わせて」とオーダーした。楽しいレースがしたい。あの一年前の高揚を味わいたい。何度も聞こえた。笑えただろうか。及第点のレースにはそれなりの下積みがあるだろうに、地味だが着実な成長を満足に喜べないのは、もっと頑張れたはずの架空の自分と比較しているからだろうか。そうでない過去をもって今ここに存在するのに。

 

ODは体力が」といっていたさきから数日後、「がんばる」という一言とスプリングエントリー完了画面が送られてきた。そのあとを追って焦ってエントリーしたのは笑い話。

一緒に出られるだけで心強かった。追いかけて、やっぱり頑張れた。純粋にうれしいし幸せである。関カレではもっとたくさん身近なライバルが出場しそうなのもうれしい。

 

競技者としての自覚。遠征をカタチにするだけでも、優しさだけでも、足りない。指揮する立場にいながらほとんど指示はしなかったことが悪いことだとは思っていない。そういうやりかたもある。問題は中身なのだと思う。全部正しいとも、間違っているとも思いたくない。そして私はきっと流されやすい。

「こうしたい」はある。多分大きすぎるくらいに。伝えることが難しいのかな。どうすれば納得できるカタチに近づけるのか、わからない。肯定も受容もまだできていない。何をどう整えれば、あのときみたいに純粋にトライアスロン"も"満喫できて楽しいのだろうか。一辺倒では嫌だ。すべてが疑問形。みんなの目にはどう映っただろう。ただ、これを抱きながら生きているのがデフォルトであり、非日常が明瞭にしただけ。気づきに感謝。

 

みんなが楽しかったって言っているのはやはりすごく安心した。初レース、初観戦、初学連、初OD。新たな顔ぶれと、いつも通りの心強い先輩たちと、塗り替えられ塗り重なり鮮明になるつくトラの輪郭。ほぼ毎日一緒に頑張る仲間たちがいて、近くにも遠くにも応援してくれている人たちがいて、あたたかいサポートを受けられて、51.5を完走できたことは、ありがたいことだなあとしみじみ感じる。いつか返せるといいな。いまは、いまよりもっと楽しむ姿で返していきたいなと思っている。

 

そして、初学連だったみんなにインタビューしたけれど、答えは聞いた3人中3人「大変」の一言だった。学連の皆様、いつも本当にありがとうございます。競技できることへの感謝を忘れずにがんばります。

 

 

レースレポ詳細版。

臨場感あるのはいいなと思ったので、なるべく詳しく思い出してみた。長くなったのでこちらに引っ越し。

 

swim: 24:30

「前行かなくていいの?()」さきをあおってみる。やや緊張、けれどリラックスできていた。選手権の精鋭たちだからこそプレッシャーは少なかった。追う立場で居られる環境はいつになってもありがたい。

スタートのホーンが聞こえ、落ち着いて入水。あれ、意外と抜かせるじゃん。しばらくしたらあたりは静かになってきた。人数少ないし、泳力同じくらいの人もいなかったみたいである。そして顔を上げるたびに見えるのは目立つ白い頭(さき)。まさかずっと差が開かないとは思わなかったが、飛ばしすぎている感覚はなかったのでこのまま視界にとらえたままで泳ぎ続けられたら、と順調に進む。第一ブイの近くで、一人選手権女子を抜かせた。ついてくるなと足に力を込める。二周目から、男子選手に抜かされ始め、ついていこうとしてもさすがに苦しく、いつしか周りにはいろんな人が泳いでいた。足を使いすぎないように意識しながら、蛇行したり迂回したり平泳ぎで休憩したり、最後にはどこに上陸すればよいのか迷い、くねくね泳いでロス。準備不足。

スイムアップで、「24分半!」という声が聞こえ、おお!やや気持ちが昂る。スイムが一番伸び悩んでいたし練習も最近積んでいなかった(自己責任)のに、想定より速い。皮肉だな、と思える冷めた?冷静な?レース中。

 

トランジinすると愛さんに「すぐまえ、さき」とびっくりされたような表情で声をかけられた。ありがとうございます。連番だったので、トランジで25分ぶりに再会。何も話さなかったけれど。これはバイクで追いつけるな。と急いでトランジを後にする。

 

bike: 1:24:12 (Ave 30.8km/h)

最初にはさきの背中は見えた。ターゲットは関カレの目標の32km/hだが、最近の調子だと31km/h40km行けるかどうか、といったところだった。

面白くなかった。背中は小さくなり、消えた。

選手権女子に抜かされて半年前のインカレを思い出す。オープンのゼッケンをつけた女子に抜かされ、2,3人だけ男子を抜かしたような。小林に抜かされ、駿亮を見つけ、シノの声が聞こえ、玉井がにこっとして声かけてくれて、駿は、どこで抜かされたっけ。涼太はスイムアップ後に一度見えた。

まずトライアスロンは自分との戦いであるが、この1時間半弱の大半を占めていたのはなんで?さき速くない?なんで?という悔しさだった。疑問だった。サポートのみんながすぐ前にさき!と言ってくれていたけれど、3周目からは聞こえなかったということは、差が開いているということ。きっとどこかで追いつけると踏んでいた。デジャヴ。

 

レース中に湧き上がって消えないなぜ??を消化することさえ始めた。バイクは距離は前より踏めている。今も、大幅に落ちているわけではなく、今のこれは実力通り。勝負である以上、自分だけでなく他人にも勝たなければならない。どうしたらバイク力がつくのか。ローラーか。少し、先が暗くなったような。いや、先ばかり見ているから目の前が暗いのか。

 

再びトランジin。愛さん「5分まえくらい、、」ありがとうございます。マジか。

ランは前のことを気にすることはなかった。4:40で入る。そのあとはペーランかビルドアップか様子見る。それだけ。靴下をはき、アクエリアスを飲み、のんびりとらんじになった。

 

Run: 48:11 (Ave 4:49/km)

入りは4:33。ブリックの走り始めはペースが乱れがちなのはいつものことなので、おっと速かったか、程度で落ち着いていた。ここから落ちすぎなければ、よかった。。落ちた。足が動かない。5:02と表示されて焦る。考える。冷水をいただきアイシングと水分補給でなんとか動いてきた。たまにさきとの差を見つつ、越せなくてももう悔しくはなかった。けど、越せるぞ、という応援の声が聞こえる。予定より大幅に遅れたけど回収できた。ひそかに勝手にとんとら女子のタケダユイさん以外には勝ちたいと思っていたので、すれ違うときに先行しているのか負けているのか気になった。

ラスト半周。なんか前で靴脱いで走っている猛者がいる。私にはその出力は残っていないし、きっとまた出し切れない。一本勝負に勝つことにこだわりがない。あなたすごいよ、どこでそんな負けず嫌いさを手に入れたの?と思いながら若干ペース上がったかな、くらいでフィニッシュ。ランも実力通り。及第点だろう。ゴールにいたヒカルさんに名前を呼ばれて、うれしかったし、楽しそうだったことはもっとうれしかった、安心した。

 

total 2:38:35

全力ODは初めて。大きく乱れなかったのはよし。こういうタイプである以上、ベースアップで少しずつ最大値を高めてそれを維持するしかない。地道。1か月しかない関カレに狙いを定めるのはつまらない。今の私が1か月で大きくは伸びることは多分ない。過去は変えられない。時間が解決するのを待つしかない。もちろん諦めているわけでも甘く見ているわけでもない。そういう今の私の通過点として、全力で通過したいのである。出し切れたときには笑えているから。

 

 

不器用で、公私も運営と競技も切り離して割り切れない。だから片方でもうまくいかなければ、不完全燃焼。欲張りだけどどっちも成就させたい。

そしてみなさん、いつもありがとう。これが私の今のすべてです。

2022/05/04

茨城認定記録会

しのです。
憲法記念日、5月3日に龍ヶ崎で行われたJTU認定記録会に参加しました。

つくトラからは、さわさん、佳乃、小林と僕の4名



ここ数日、
陽が差してると思ったら雨粒が落ちてきて極寒ダウンヒルライドしたり、
晴れてるようでどんよりしてたり、
だったけど今日は久々に1日を通して気持ちのいい天気だった

こんな日こそ、バイクに乗りたい。



4月のある日、茨城で認定記録会開催の噂を耳にした僕はJTUのHPをマーク。

なんとアナログか、申し込み方法は郵送&振込
某骨折者「鹿児島から郵送で申し込むわ」
彼は今順調そうで嬉しい。



昨年まで「認定記録会」は「そんなん出る必要あるん?」だったが、
2月下旬以降の僕にとってはなんともコスパのいい刺激剤。

3,4月とレースがない。
断じて「認定記録会」のために練習するわけではないが、
400mSwim 3000mRun
のタイムを意識することは
1500mSwim  10kmRun
へのステップ、目安になっていたと思う。




当日

7時野球駐出発
目的地はたった27km先
なんて近い、お出かけ気分

流経綺麗、
これが私大か、
筑波は「古いくせに趣はない」※主観


まずはスイム測定から。

プール到着、
短水路ちっさ!
アップ中1レーンあたりの人数多い、
筑波がいかにスペシャルか


"Take your mark"
小学校の時何度か聞いた。
ユアースポーツクラブ。稲毛インター。
AB級だかBC級だか。
心臓ミジンコ時代を思い出す。
今は、
胸を高鳴らせる言葉


6:06.53
finaマークもってたけど、でかい穴空いてるから迷った末履かなかった
70点、最初チキらなかったのはよかったけど、もう少し粘れたかな。
シャチとイルカのショーに紛れ込んだアメンボ状態だったけど、
数ヶ月前は、、


5時間弱あけて、ラン。
すごーい暇。
たのしいピクニック@タツノコやまの公園
「茨城県ってこんなに人口おるんや」
キッズ、ベビー、ファミリー



9:52.48
[予定]意の侭のペースゾーンで
[結果]クリア。ちょっとだけ、溜めすぎた。
今の実力が未知数だったので、目標ラップは定めなかった。
3'15/kmか、3'20か、案外3'10きれるのか、予想がつかなかったので、
「あの感覚で。ノッて来たら、中盤以降攻めに入る。」
90点。描いたイメージを実行できたのは、自信になる。
序盤に背中が遠くなった小林にも、乱されなかった。


終了後
ちょっと長居して、本来の目的を遂行
・流経の練習参加したい。初心者丸出しでプールサイドに突っ立ってたkbysありがとう。監督さんの連絡先ゲット
・スイム、バイク練のアイディアもちょっと聞けた。みなさん親切、素敵。



お寿司おいしかた






いろんな人に支えられて、いい練習ができている。
たくさんの人の想いの上に、つくとらがあり、記録会があり、レースがある。

恥ずかしながら、そんなことを再自覚した日だった。

いつか自分にとって苦しい局面を迎えても、感謝だけは忘れたくない。











還元の儀

〜おまけ〜 学生合宿記
カクカク詐欺していたので、簡単に。

・メリハリ
メリハリのつけかたが甘い、甘すぎる。
全部を頑張ろうとしない。目的を明確にする。
ONの時は、もう一個上、もう一個上^n
OFF≠サボる  その練習のターゲットはどこか?



・「意思に頼らない。習慣に頼れ」
これは、僕が盗み聞きした言葉。
どんなに闘志を熱く燃やしたって、予期せぬアクシデント、様々な割り込み要素、徐々に忙しさに埋もれていく日々…波はあるもの。
気合いで全部なんとかはならない。習慣化、工夫、合理的に。(もちろん最後は気合い。ガムシャラは不可換)
毎度ゼロから考えていたんでは、精神的労力を多く割いてしまう。
「今週これサボっちゃったな、、次は頑張ろう」じゃない。
強制的にサボれない環境を作ってしまえばいい。


・視野を広く
普段見ている世界が、いかに狭いか
もはやコxナは言い訳になりつつあるのでは
己の脳みそは小さく、世は学びで溢れている。

2022/04/29

明日は入部式!

ご無沙汰しております。

B3になりました、佐藤佳乃です。


新歓も佳境を迎えつつあります。

そして幹部としての仕事はいつのまにか期間にして折り返していた!


何かを「残す」立場の自覚と、

そうは言っても今からが正念場、緊張感と、

程々の気楽さとでバランスとっていきたいなあ〜


私が残していきたいこと、

これは新歓にとどまらず、広報に力を入れることだと強く思うこの頃なので(まだこれを共有したことはないですが)、

ブログでも書いてみようと思って書き始めました〜

全然時間はないけど、笑

今日のラン練雨でなくなっちゃって悲しいので(なんかラン練ないと妙に心に穴あく。コミュニケーションたりてないよ〜😭)。


私個人の近況報告がメインですかね。

1.明日は入部式(タイトル)

2.もうすぐ認定記録会

3.最近の生活


1.明日は入部式

2年生主導での新歓(ありがとう!)、ついに明日入部式を迎えることができそうです。顔ぶれは恒例他己紹介でお披露目でしょうか。

つくトラ在籍期間の長さと、学年が上がっていくことも実感する大きな節目です。どういう部でありたいか?を再考しました。前を向いて走り抜けたい残り半年です。


2.もうすぐ認定記録会

トライアスロンイベントで言えばこれが一番近いので書いておきます。

目標は〜うーーーん3000mランは12分切りたいな?400Frは未知すぎるけど、ベストが5:50とかなのでそれはこえたい。短水路だし!


記録会の緊張感を味わうのと、そのなかでベストパフォーマンスする経験ができればいいな、と思っています。あと裏メニューは竜ヶ崎までの運転練習です(?)(予定)


3.最近の生活

時間割たくさんあけました🚴🏻‍♀️

社工のちょいと重い演習科目(理系の実験みたいな科目)の割合は多いので、単位数に比べたら濃いですが、やっと対面授業で先生との距離も近くなって、かなり楽しいです。こういう生活待ってましたって感じ!!


あとは月一脱つくばも目標にしました。意識的に外に出るようにしないとずっと閉じていられちゃうので。そして勝手に滅ぶメンタル!

4月は上野で赤ちゃんパンダ(推し)に会ってきました。5月は弾丸帰省する予定です。運転練習してきます。



競技のことも少しだけ。

スイム、今少しずつスピードつけられてきています。小4ぶりに「サークルアウトする!やばい!」って感覚を思い出して必死に追い込めた日、あれは刺激的でした。

対してバイクバイクバイク〜私のバイクはまだ冬です。もうちょっとベース作りに努めたいなあ。関カレまでに冬は越していたいですよ!

ランはぼちぼち。なんとかなるさ精神です。


3月末からずっと言ってるけど、最大出力を上げていきたいところです。ODで出し切れるギリギリラインの最大値を高めていく。


相変わらず周りのモチベーションや意識の高さに背中押されてます。没頭するあまり、そのエネルギー源である肝心の「周り」が見えなくならないように気をつけていきたいです。


今、また、みんなが同じ方向を向いて頑張っている、追い風が吹いている、と思います。

たまには後ろを振り返りながら、互いにフォローし合えたら良いと思います。


同期、っていうと限定的かもしれない、けどやっぱりなんでもお見通しなんですよね?やっぱ頼もしい〜って定期的に思ってうんうん(満悦)って感じだし。関カレが、ドキドキわくわくドキドキです。


予定書き終わり時刻に書き終われました。

みなさん良い連休をお過ごしください〜〜



Going my way 



2022/01/11

信頼

皆様新年あけましておめでとうございます。

国際2年主務、タイガース🐯ファンの篠原で御座います。

本当にあったかどうかもわからないくらい一瞬で過ぎてしまった先月12月とは異なり、

秋Cは0コマの私は、やることは色々あるはずなのですが暇すぎて逆に何も手についておらず、、

書くと言っておきながら密かに流そうとしていた分のブログを執筆しようとふと思い今に至る次第です。
牽制してくるs将もいるし。。。





つい先日成人式があったせいか、なんだか背伸びした文調になっている気がする。

成人したみんな!!おめでとう!!





何書こう。

最近思うこと。

・新年早々六書(部の存続に必要な書類)と数日間に渡る格闘、本日トドメを刺し見事勝利。しかし、わかっていた筈だがジワジワとくる主務の仕事量にたじろぎ、ウンザリ期突入。時間が解決します。代々の主務の先輩方の偉大さを改めて知る。

・地元に帰ると、大学に入っても尚スポーツに打ち込むという選択の自由があること、そしてその仲間がいることのありがたみを節々で痛感する。

・3年を間近に控え、留学やインターンする人を見ると、特に根拠なく焦ってくる。そして、「大学ではいろんな経験しよう」なんてありきたりなことを思う。でも、いろんな事に手を出さずとも、一つのことに真剣に取り組むことで得られる「経験」があることも少し知ってる。

・年末年始に人生初のスノボに行き、5日間みっちり練習。自分なりに試行錯誤し伸びる楽しさを思い出す。この精神、忘れずにいたい。

・練習でよく会う3年生:NAOTOさん。3年生以上も、もっとお話ししたいなあ。Swim、あんまり喋れない。Run練来てくれないかなあ。







【レースレポート;九十九里トライアスロン2021.10.31】


Swim(1.9km):0:41:43
Bike(91km):3:10:17
Run(21km):1:41:21

Total:5:44:30


初のミドル挑戦。
とにかく長かった。

バイクはなんとかなると自信があったので、
10月はめっちゃラン練した。というかジョグした。
月間300km走ろうって決めて、付け焼き刃だけど完走への自信はついた。
こんなことしなくても完走は余裕、と踏んでいたけど、
結果的にこの付け焼き刃に助けられることになる。




補給食等々準備完了、阿字ヶ浦以来の塩味を感じながらスイムSTART

両方できるけど、基本左呼吸、ロープは右側。
ちょいちょいヘッドアップ挟むも、左にそれては戻りを繰り返し、結果めちゃ蛇行。
何回かボートに乗った役員さんに「こっちいいい」って言われた。
関カレもスプリントも、蛇行した記憶はなかった。
例の黄色の目印がいつもより遠いせいなのか、
いやそもそも根本的にヘッドアップ含め呼吸が下手か、、
スイムアップ、時計を見て苦笑い。

でもスイスイ抜けてたから、気持ちよく泳いでた。
噂の1kあるT1でもどんどん抜かせる。
バイクに跨った頃には前方にちらほらいるだけ、
かなり先頭の方にいる気がしたし、
トランジ中にインタビューまでされ、
最高の気分でバイクスタート。
尚都さん&咲季を見つけ、大臀筋とハムに更に力が込もる。

だが。

どんなに漕いでも前に背中が見えない。
それどころかたまにイカツいバイク乗ったオジチャン達にビューンって抜かされる。

そして、10kほど漕いだ頃。。。。。




ヴンッヴンッヴンッヴンッヴンッヴンッヴンッヴンッヴンッ





後輪に馴染みのある違和感を覚える。

一度止まり、確かめる。
パンクだ。
まあこんなこともあるか。

あると思ってたスペアチューブ無いのに気づいたのは出発直前の夜。

ベコベコにはなっていなかったから、
常備ポンプでちょっと膨らませ、
とりあえず走り始める。

そんなはず無いのに、パンクが気のせいであることを期待して走ってた。
案の定すぐヴンヴン言い始める。

ちょっとパニックだった。
抜かしてく人に声かけて、チューブ借りようかな、いやいやアホか自己中すぎやろ、
なんてヨぎるくらいに。

しばらくしてちょっと冷静になって、
とりあえず何個かある補給ポイントまで行ってみよう
ってなった。
ホントは良く無いけど、パンクしたまま20k地点のエイドステーションまで行く。

すると、チューブ持ってる人がいるどころか、
メカニックテントがあった。

助かった、、、

メカニックさん曰く、
タイヤに限界が来ていたらしい。
確かに、5月以降替えてない。
チューブとタイヤを交換してもらい、
走り始める。
小雨だったので、体はすっかり冷えていた。

待ってる間に何個か集団が通り過ぎた。
かなり順位を落とした。
萎えかけたが、
パンク前より周りにたくさん選手がいたから気を取り直せた。

かなり密度が高かったのでドラ気味になることもあった。
その時はありがたく使わせてもらい、
気持ちよくスピードに乗っていた。

つくトラにすれ違うのを楽しんでるうちに、後半のもう1周に入る。

雨が強くなって来た。

上り坂をダンシングした時、
微かにハンドル操作が安定しない気がした。
路面滑るな、気をつけようと思った。

そして例のエイドステーション、ヘアピンカーブの箇所に差し掛かるーーーーーー

濡れてるからな、スピード落として安全に回ろう。

ズルッ

おおお、危ないな

ズルッズルッ

ん?




ステーン!!!!





まじか???

ださっ
恥ずかしい〜

ん、あれ?




今度は前輪か〜〜い




うーわまたか、
でも不幸中のとっても幸い、
メカニックさん目の前。

「今度は前かあ〜ww」
笑って引き受けてくれた。

〈タイヤ変遷史〉
~20km      前:GIANT 後ろ:GIANT
20~65km  前:GIANT 後ろ:なんか黄色いの
65km~      前:なんか黄色いの 後ろ:なんか黄色いの

交換してもらってる間に懸念要素だったトイレも済ませ、
三度出発。



2度のレストを挟んだと言えど、
前かがみでの90kmはさすがに身体にこたえ、
フラフラでバイクFINISH、T2へ向かう


T1時とは驚く程のテンション差。

だが、終わりよければすべてよし。。
圧倒的に練習を積んだランで挽回だ。

4:30/kmで様子を見て、後半10kでギアを上げていこう。。。。
そうプランし足を回していく。

ミドルレース個人的最大の懸念要素「つりそう」は生憎最初からあったが、
軽度だったため少し気を使いながらも、
前半10kmほどまで、走りそのもの極めて順調だった。

後半に入り、プラン通りギアを上げる。

と、その矢先、
「つりそう」
が強まる。

ありゃあ、、
あと半分あるのにつるのはキツいな、

プラン変更、ペース維持。

左ハムの顔色を伺いながら、さらに5k消化。
最早攻めるメンタルは無かった。

しかし、あと4分の1というところで遂にお馴染みの激痛が走る。

たまらず足を止め脇により、深呼吸しながらストレッチ。
30秒ほどで走り始める。

でもそう長持ちせず、その後もつっては伸ばすを繰り返し、
気づけばペースは5:30/kmまで落ち、
いつのまにか両足伸ばしていた。

度重なるアクシデントに
バイク以後約5時間にわたってメンタルは削られ、
何度も棄権という言葉がちらついたが、

300k走った付け焼き刃のおかげで火は消えず、
完走


2021ベストご飯はレース後のアジフライ定食。
4年生いっぱいなの楽しすぎたし、
「つくトラ」という組織をすごい感じた2日間だった。

トライアスロンさせてくれてる人、
応援してくれた人、
そしてメカニックさん、
ありがとう。













さいごに、本題。

〜2022抱負〜
スイムに勝つ。
スイムだけじゃないけどさ。
1年やって伸び幅こんだけ?てか伸びたのか?
甘くはねえな。
悩む原因は色々思い当たる。
でもすんごい絡まってる。
絶対ほどいて、今年はスイムに勝つ。練習あるのみ。




〜おかわり抱負〜
最近また某ウイルスの雲行きが怪しい。
僕はこいつがどんな奴なのか未だに分からない。
分からないけど、
どんな状況になっても、
感情的になりすぎず賢明に、
進む方向がわからなくなってももがくことを止めず、
頼ることを恐れず、
そして気張らずのほほんとーーーーーーー

最近1年生がすんごい頼もしいし、不安はない。

期待はしない。信頼し貫く。