2026/07/03

初インカレの切符 カンカレレース2026

物理学類2年の瀧澤です。


去年に続いて2度目のカンカレを経験しました。去年は猛暑で暑さとの戦いでしたが今年は台風来るか来ないかギリギリまで心配になるレースでした。結果的には本番に恵まれ、バイクまでは雨はふらず、最後のランでシャワーのような感じで雨が降っている感じでした。終わった後はみんなのゴールを見たかったけど寒すぎてすぐ陣地に戻って着替えるぐらいにはレース後は雨が降っていました。

レース結果
Swim 19:44 12位
Bike 1:02:06 34位
Run 39:08 59位
Total 2:00:58 15位


Swim
今回、スイムはいつもより攻めてみようと思い、いつもはほとんどしない試泳をするため少し早めにウェットを着た。試泳で水に入ったとき、たいして冷たくないことを確認できたので良かった。
幹太さん、翔さん、玉井さん達と一緒に出るか、中央大学の福原君と出るか、それとも人は決めずにいい位置どりで出るかで悩んでいた。試泳が終わったあと、福原くんにどこで出るか聞きに行ったら、一番大外から行くと聞いてちょっと大外はきついなーと思い、一人でいい位置に着くことにした。そしてしんめいさんがシード選手で呼ばれたあたりで中央より少し内側でいくことを決意した。そしたら隣はおそらくシリコンからU23の選手で後ろは順天堂のさとしさんがいて二人とも泳ぐのがうまそうなのでバトルにならなそうだなと思い、すごく安心した。

スタートの合図がなった後、少しの余力を残した状態で飛び出しが成功した。ファーストブイで内側からスタートした人たちの第一パック真ん中から後方あたりに合流した。そのまま一周目終わりまでずっと第一パックにいたがあまりのハイペースにこれ2周目ずっとこのペースならちょっとしんどいなって思ってた矢先、中ぎれが起き、急にスピードが停滞しそこで休めた。そして最後のブイの手前あたりでしんめいさんと思われるウェットスーツを発見して安心した。上がって時計を見たら19分30秒でこれは勝った!って思った。
しんめいさんと一緒にスイムアップしたのにトランジで置いて行かれた、、
結構うまく行ったと思ったトランジだがまだまだ改善できそう

Bike
今回初めて飛び乗りがギリギリ形になった。乗り始めた時はTeam Jの菊地くんと一緒にバイクに乗り始め、そのまま二人でうまく強調?し、二周目あたりでしんめいさんのところまで追いついた。その後はしんめいさんのとこに集団が形成し始めていたので抜け出す必要はないなと思い、集団の中にいた。

下りで集団の先頭付近まで上がり、上りで後方まで下がるというのをずっと繰り返していた。最初はボーダーの位置が気がかりでずっと気にしていたが玉井さんに追いつかれてないから流石にボーダーとはそこそこ離れているだろうと思い、後半は高順位を狙う考えに切り替えた。
4周目あたりから腰に少し違和感を覚え始めてそこから立ち上がりでもシッティングで対応したらなんとか7周腰がもった。足にも余裕があったのでこのまま走れる気がしながらバイクの周回コースを抜けた。ここで謎にどうやったらトランジ早くできるかなと思い、バイクを降りた後すぐにヘルメットのストラップ?をとってしまい、審判の方々に青!、青!ヘルメット!と叫ばれて、やってしまったと思い、慌ててチャリを押すのをやめてヘルメットを付け直したが結局ペナルティーを取られてしまった。トライアスロンをはじめて1年、2度目のペナを取られてしまった、、、やはりまだトライアスロン初心者は脱却できない、、

Run
ペナルティーを受けてしまったかもなーと思いながらトランジを終えて走り始めてすぐ前にいた菊地くんを抜かした。ただ一緒に集団で漕いでいた人たちのほとんどにはランのスタートで出遅れてしまい、そのままラン勝負にすらならなかった。クロカンコースを走りながら前を走っている人たちと戦うには圧倒的にラン力が足りないのを実感した。初めて上位の人たちとバイクを終えたからこそトライアスロンレースで結果を残すためにはランが強くならないと始まらないということをものすごく実感したレースにもなった。
今回はキロ4で走ると初めから決めていたのでクロカンコースも淡々とキロ4で走り続けた。ただ金田さんからもらったプレシジョンが良かったのか、いつもよりエネルギーが体の中にある気がして1周目の下りコースあたりから3分55に切り替えた。
頭の中がペナ受けたかも?ということでいっぱいで周りのサポートしてくれている人たちに自分がペナなのかを何度も確かめてしまった。結局ペナだったのでペナルティーボックスに最後入り、そのままゴール。

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総括・インカレへ向けて
今回のレースは正直実力以上の運が良いレースでした。ウェットによる実力詐欺、バイクのドラ、足が残ったことによる実力以上のラン。逆に言えばこれが今の限界。トライアスロンを競技としてやるなら圧倒的なランの実力不足。正直カンカレが終わるまではトライアスロンは競技としてやる気は全くなく、インカレをとりあえず完走できたらいいなーぐらいに思っていた。
ただカンカレで団体順位の一員になれた。もう一度団体順位に貢献したい。そのためにはランが早くならなければならない。当初の予定(完走のため、スイム、バイクに全振り)を変更し、スイム、ランメインの練習に変更する賭けに出ようと思う。
あと3ヶ月。この暑い波の一員になれるよう頑張ろうと思う。






2026他己紹介〜神元詞結〜

こんにちは、今年度入部した比文2年の西田真衣です。

今回は同じく今年度入部した神元詞結さんの他己紹介です!


名前 神元詞結

学年 物理3年

出身 奈良(全然関西弁を感じない)

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↑カンカレの試走の時(多分白と赤が好き)


初めて会ったのはミニトライアスロンの時!

スイムでは結構離したけど、最後のバイクとランで追い抜かれた気がします。

彼は今年高専から編入してきたのですが、もうトライアスロンは経験済みです。

特にバイクの技術は折り紙付きでバイクに乗って段差を飛び越えたり、スタンディングで信号待ちしたりしてます。いつもバイクの解体、組み立てを教えてくれて、とても助かってます、ありがとうございます!


この前の関カレで久しぶりのレースを経験したようで、ここからはつくトラの一員としてスイムもバイクもランも一緒に練習して行けたらいいなと思います!


2025他己紹介〜青木颯真〜

はじめまして、今年からつくトラの一員になりました社会工学類1年の田中大貴です。

早速本題に入らせていただきます。今回紹介させていただくのは同じ1年の青木颯真(あおき そうま)です。

まずは簡単に彼のプロフィールを。

所属:総合学群

高校までの種目:水泳

彼は総合学群に所属していて、勉強も頑張りながらトライアスロンに励んでいます。文武両道、なかなか真似できることではないなと尊敬しています。

高校時代は水泳をやっていたらしく、その経験もあってか泳ぐのがとにかく速いです。個人的にはトライアスロンの3種目の中で水泳が一番難しいと感じているので、正直どうやったらあんなに速く泳げるのか教えてほしいくらいです。

入部してからまだそれほど経っていないにもかかわらず、彩の国や関東インカレといった大会にも始めた頃から積極的に参加していて、その姿勢からトライアスロンを楽しみながら全力で取り組んでいるのが伝わってきます。

一方で今の課題はランだそうで、OD(オリンピックディスタンス)をキロ4分で走れるようになりたいと話していました。そのために「練習以外の時も走るときは誘って」と言われたので、これからどんどん誘って一緒にたくさん走っていきたいと思います(笑)。

彼を見ていて感じるのは、とにかく向上心があるということです。その裏には人に見えないところでの努力があるはずで、だからこそ着実に力をつけているのだと思います。これからもめげずに、全力で頑張ってほしいですし、僕自身も彼に負けないよう精進していきます。

それではまた!!

 

2026/07/02

君は熱をその目で見たことがあるか?

 お疲れ様です。修士2年の古俣です。

 今年も東日本インカレを終え、無事全日本インカレへの出場権を獲得することが出来ました。ちょっと話は変わりますが、陸上を大学でもやっていたことから、地方インカレの事はどうしても関東インカレと呼んでしまう癖があるのですが、今回はあえて東日本としたいです。

 本物のこばしがかなり定量的なレースレポートを書いていたので、僕の方は定性マシマシなレースレポートをお届けしたいと思います。少し筆が乗ってしまったので、長いかと思いますが最後までお付き合いください。

レースレポート

Swim 24'27"(99)
 銀河や小林、金井などとやや内側に。出口さんとの事前ミーティングでもスタートを内側に取るべきという話をしていたので、そこに乗っかりましが、結果としては抜け出しで出遅れる形になりました。スイムの位置取り論争に終わりはなく、これは信じる宗教によるなと考えさせられます。僕は中込選手の考えも割と好きです。(中込選手のレースレポート)
 「銀河・小林と泳ぎたかったなぁ」なんて思いながら、冷静にコバンザメする対象を探します。幸い、何人かペースが合う人を発見したので落ち着いてスイムアップまでを淡々と過ごしました。スイムアップ後、まず聞こえた声は「100番前後!!」という怒号。「またスイムやっちまったか?」と思いましたが手元で24分06秒。僕も速くなってますが、皆んなも速くなっているという事でしょう。別にいつもの位置なので特段焦る事無く、トランジションへ向かいました。

Bike 62'08"(35)
 端的に言うと、今までで最も想定通りなバイクだったと言えると思います。これまでの練習の消化具合と、今までの経験から、260W前後体重の4倍ちょいが妥当な数字と考えていました。結果は、np256W・Ave38km/hと予定通りのペースで進めることが出来ました。少し予定外だったのは、バイクのラスト周回でお腹がすいてしまった事。プレシジョンのカーボミックスを取りつつ、モルテンのカフェインジェルを取っていたので、ODのレース中の摂取カロリーとしては満足いくものだったと考えていますが、まだ足りないっぽいです。ドラフティングレースになるともう少し状況は変わるかとは思いますが、補給戦略の見直しが必要と感じます。
 数字の事はここまでとし、バイクのお気持ちを少しだけ。スイムで目標としていたボリュームゾーンから、約1分遅れを取ったことから、一人で乗る時間が増えてしまいました。幸い、調子が良かったこともあり、ボーダーを走っていた小林や銀河などと一定の差をキープしながらレースを進めることが出来ました。しかしながら、この時点で足の残り具合でいえば、圧倒的に集団を走る二人にアドバンテージがあります。そのような点を鑑みれば、やはりスイムで30″〜40″の短縮が可能ならば、もう少し順位を上げられたのではと考えざるおえません。少しの短縮が大きく結果を変える可能性がある。やはりTriathlonは奥が深い競技です。

Run 36'04"(12)
 バイクで結構足を使ってしまったと感じながらランへ。ほぼボーダーラインまでバイクで上げることが出来ていたので、焦りはなくインカレはほぼ確実と考えていました。しかしながら、今年の目標はインカレの出場ではなく団体入賞。最後までチームのために走ると決めていました。バイクラスト一周で、銀河を捉えていたので、狙うは小林・玉井・瀧澤でした。バイク中に玉井までのタイム差を聞けており、タイム差を聞けるという事は狙える範囲にいると信じ追いかけました。無事6�過ぎで、玉井と小林に追いつくことができ、ゴールを迎えることができました。
「年々走れなくなってる。」これが僕の口癖です。予定では、3’30”で押していき、35’でゴールする予定でした。しかしながら、トライアスロンを始めて一番走れたであろう、2024年の関東インカレのリザルトを見ると、36’07”と実は今回の方が3秒速いのです。まだ強くなっている自分にワクワクしますね。

Overall 2:02:39(32)
 ゴールして32位。今までの東日本インカレでいちばんいい結果でした。ですがまだ完璧とは言えず、強くなる余地がある事にもワクワクします。自分の話はここまで。
 さて、筑波大学体育会トライアスロン部は、今大会の結果を経て6人がインカレの出場権を獲得し、上位3人のタイム(喩・瀧澤・古俣)で東日本3位になる事ができました(あえて東日本と言っていたのはこれが理由)。昨年度のデュアスロン学生選手権で団体優勝という目標を立てながらも、自身の体調不良や、様々な要因によって逃し、狙って勝つことの難しさを身をもって痛感しました。その中で、東日本インカレで団体入賞をしようと決め、それに向かって取り組み続けた期間は、まさしくチーム全員が熱に動かされていたと思います。そして、肌寒さすら感じられた当日の那須塩原でしたが、そこには確かに熱がありました。
 ここで終わりじゃない。僕たち筑波大学体育会トライアスロン部の旅はまだまだ続きます。次の全日本インカレに向けて、観音寺でもう一度表彰台に立つためにワンチームで臨みましょう。そして、もう一度アツい熱を、その目で見て、体感して欲しいです。


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2026/07/01

ただいま3年ぶり

6年次5年の玉井です。
2023以来の関カレに出場してきました。
いつも通り台風は逸れていき、当日は曇り。暑熱順化を上手く詰めなかった自分にとって正直幸運なコンディションでした。

いまでこそ言えますが、前日から自分も体調不良の感はありました。認めたら一気に来る気がしていたので、試走でめいに体調大丈夫?と核心を突かれぶっきらぼうに否定した。申し訳ない。
カフェインが全てを解決してくれると知っていたので当日も女子レースを眺めながら仮眠をとってレース1時間前までやり過ごしました。

チーム目標の関カレ団体表彰台に自ら貢献するために30位以内がA目標。最低限のインカレ出場(58位以内)がB目標でした。

Swim0:20:55 39/204
競泳勢のかんたとかけるを引き連れて真ん中外寄りの先頭に位置した。その外側はGTO,ニキ,田邊のいつメンで確約された平和なスタート。第1ブイまでにかけるに置いていかれたが、前方の距離感・人数的に良い位置で、第2ブイを回る頃には21分切りを確信していた。ROKAで番号付き白キャップの子とずっと並走で喩を期待したが顔貌が異なっていた。流石に喩の背中は遠い。
2周目は特筆することもなく、スイムアップ。玉井応援団の歓声に気を取られあちゃサポート隊長の順位は聞こえなかったが、20:30台の表示を確認し、気のせいでなければ出口コーチも玉井良いぞ的なことを言ってくれていたように見えた。

Bike1:01:59 32/198 37.5km/h
BOAシューズでも輪ゴム固定する技術の開発に成功したため、カーフマン以降は飛び乗りしています。
下り手前の対向車線にこうとらしき姿を確認した。
ランで捲れないのでバイクでこうとを捉えたかった。下りはとにかくエアロフォームで体重に任せる。登りは思い切ってギアを下げ、リズムよくL5。四頭を動員してL5入れるとブリックで脚なくなるのでハムケツメイン。登り終わりでほのぴすに1:20にこうとと喩と教えてもらった。2周目以降も同じ下り手前ですれ違い、なかなか詰まらない。集団相手だと流石に分が悪いか。自分より速い子が周りに居なかった(ミヤハルを除く)こともあり、無理に追いかけず4周目くらいから単走モードに切り替えた。
差は縮まらなかったが拡がることもなかった。素晴らしい。直前期に行ったL5インターバルがかなり効いた。脚残りもよい状態でランへ。

インカレを目指す可愛い後輩たちへ
集団を前提にしたレースプランには不確定要素が残る。
結局、確実にボーダーを突破するには単走力を付けるしかない。

Split1:22:54 21/198
Run0:41:17 86/197 4:11/km
ランスタート21位でまずまずと言ったところ。やや今年のレベルの高さを感じた。うめちからこうとまで50秒との声。団体メンバーを目指すメンタリティはこの時点では十分にあった。
出口コーチに言われた通り内回りはリラックスして入って外回りからペースを作った。今回は時計を見ずに走ることにしたのでペースは見てないがかなり感覚は良かった。しかし外回りの折返しで遠くに小林を確認し結局いつもの展開かと思い、一旦軽い差し込みを直すべく15秒ほど歩いた。今思うと諦めるにはまだ早かった。実際抜かれるのは2周目の外回り入りだった。2周目は周回差のそうまちゃんと一緒に走った。本当はカッコよく抜くつもりでしたが1年生にして5年生の自分とおんなじペースでした。小林に抜かれて間もなく古俣に抜かれた。ずっと感覚は悪くない。ただ予想以上に抜かれている。2周目終わりで玉井さんボーダーかもと言われた。さらに銀河にも抜かれる。流石にまずいかと思い、ここで初めてCOROSを確認するとペースは4:20まで落ち込んでいて、最後の内回りで1段ギアを上げた。ここでそうまちゃんとはお別れ。来年はインカレ行こう。ラスト2km7,8分。万が一ボーダーアウトしたとしても後悔のないように走った。何人か抜いてラストの坂道でスプリントして1人抜いてゴール。結果的には46位で無事インカレは確定し安心した。1:20後ろがボーダーだった。

総合2:04:11 46/197
筑波は6人がインカレ出場権を得た。自分はその6番目。筑波は団体3位入賞で目標達成したが、表彰式のトラックには自分の姿はなかった。団体メンバーの3人はとても眩しかった。リザルトを確認すると3番手の古俣とは1:30しか差がなかった。レース直後は安堵が強かったが、時が経つにつれ悔しさが大きくなる。目標ペースのキロ4で古俣に先行できた。

自分にとってキロ4を超えた先に答えがある。
インカレ団体入賞に貢献するのは自分だ。
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カンカレ2026レースレポ

お疲れ様です。修士1年の風間銀河です。
インカレ予選が無事終了し、45位(ボーダーは54位)インカレ出場権を獲得できました。目標としていた団体表彰台には届きませんでしたが、今出せる力はだせたかなと。私は8月末から約1年間フランスに留学に行くのでインカレには出場しませんが、近年まれにみるアツいつくトラに少しでも追い風を与えられたかなと思います。一つの目標であるロールダウンは成功です。自分の役割はここで終了。
 
さて、さっそくですが、レースレポと感想を共有できればなと思います。結果は以下の通りでした。他のメンバーの順位変動は小林のブログをみていただけると幸いです。

結果
Swim: 23’31”(82)
Bike: 1:03’27”(67)
Run: 36’54”(20)
total: 2:03’52”(45)
Split 1:26’58”(61)

総評
潮来練習会のスプリントでたれていた6月頭からよくここまでもってこれたなと、自分の有酸素ポテンシャルの高さに気が付いたと同時に、やはり上位で闘うには絶対的な練習量は不可欠だなと改めて有酸素スポーツの魅力と課題の両方を感じた次第です。

では各種目のレースレポを
Swim:23’31”
スタート位置は小林、古俣、金井、颯真の5人で固まって内側でスタートした。自分たちの泳力ではバトルを避けることよりもいかに最短距離で行けるかの方が重要だと思っているので、なるべく内側でスタートしようと話あって内側をとった。スタートと同時に押しつぶされるかと思ったが、前の集団が抜け出してくれたため、比較的穏やかにスタートできた。小林の位置を頻繁に確認しながら、第一ブイまで冷静に泳いだ。ただ、第一ブイ手前で小林から離されるのを確認してプラン変更。フォームがきれいな他の選手にドラして楽に泳ぐことに。特にバトルもなく、1周目終了。そしてなぜか小林の姿を発見。小林がここにいるならタイムはそこまで悪くない、と確信できたので2周目はずっと小林をマークして泳いだ。Huubのウェットとピンクのキャップがかなり目印になってたよ、ありがとう小林。小林と泳げて結構嬉しかった。2周目の途中で数人知っている選手に抜かされるのは確認できて、おおよそのスイムタイムが分かったのはかなり気持ちに余裕ができた。ラストの直線で小林から先行したい欲に駆られて、キックはそのままでピッチだけを上げてスイムアップ。23’20“の数字が見えて安堵した。
 
T1
シンプルにウェットを脱ぐのに時間がかかってしまった。2年前より明らかに遅い。小林にトランジで抜かれた。反省。バルクアップしすぎたのも要因の一つと考えている。
 
Bike:1:03’27”( 36’9km/h)
小林の後ろ姿を下り坂でとらえてからはずっと集団走だった。かなりの大集団が形成されていたので脚を貯めることができた。ただ、5周目の立ち上がりで追いつけるだろうと油断したらそこでちぎれてしまい、そこからは単走になってしまった。結果論であるが、あそこでついていけていれば、ドラをとられることに躊躇しなければ、団体に入れていたのでそこはかなり後悔している。
今回のコースは(3min Hard-5min moderate)×7のインターバルだと思ってレースに臨んだ。下りで脚を休めて、上りはしっかり踏む(30~32km/h)、直線はmoderateで淡々と踏むことを意識した。5周目まではその意識で踏めていたものの、単走になってから崩れてしまい、上りで26km/hまで下がってしまった。前半いい流れで行けていただけに練習不足の影響がもろに出てしまった。

T2
Hyrox用ヘッドバンドを設置したはずだったが、なぜか見当たらず結局10秒くらい探してロスしてしまった。レース後、ヘアバンドが普通に陣地においてあったのでどうやら設置してなかったようだった。悲しい。かなり意味のないロスだった。
 
Run:36’54”(3’44”/km)
トランジションエリアで脚が攣って、少し止まりかけたものの、走り出してからは気にならなくなった。内周はスピードがでないこと周知の事実なので、オーバーペースにならないようリズムを作って外周に備えた。外周の下り坂を利用してペースを上げて、前の集団を抜かしていった。ラン開始時点でボーダー+1分との情報があったので外周で追いついたのは想定通りだった。抜かしながら人数を数えてボーダーとの差を意識して走った。
2周目の外周で玉井ンゲゴーが見えた。ラストの内周で小林、古俣の位置を目視で確認し、追いつくのは無理だと判断して置きにいく走りをした。結果、45位でゴール。2年前のちゃんと練習していた頃の走りには到底及ばないものの、今出せる力は出せたのではないかと思う。なんならスイムとバイクに関しては2年前にリザルトよりも速くなっているので筋トレの成果をトライアスロンに活かせたのではないかと感じている。

最後に
今回、アツい波に最初から乗り切れなかったのは本当に申し訳ないです。研究、留学準備、就活、筋トレなどを言い訳にしてなかなか一歩を踏み出せなかったです。この一歩を踏み出させてくれたつくトラの皆には本当に感謝しています。ありがとう。これからも、自分のような上級生がまたトライアスロンやりたい、戻って競技を続けたいと思えるような最高な雰囲気を作ってくれるととてもうれしいです。もちろん、受け入れてくれる以上は下級生のサポートを全力でします。頑張って!
 
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留学とロールダウンの成功に貢献してくれた二人を添えて

2026年度他己紹介〜田中大貴〜

はじめまして。今年度からつくトラに入部した総合学域郡第2類1年の青木颯真です。
人とは違うことをやってみたいと思い、つくトラに入部しました。これからよろしくお願いします。

早速ですが、今年度の最初の他己紹介をさせていただきます。僕が紹介するのは、同期で唯一のB1である田中大貴です。

【プロフィール】
名前:田中大貴
学類:社会工学類1年
所属:トライアスロン、競技ダンスサークル、医学水泳部、サイクリング部、鳥人間
   コンテストサークル、やどかり祭実行委員、学園祭実行委員、ジョギングサー
   クル

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だいきと初めて出会ったのはつくトラ新勧のjogお話し会です。足の速くて、顔立ちの良い、グローバルな好青年というのが第一印象でした。一番記憶に残っている新勧は、800m牛丼です。どうやらだいきは800m牛丼の1時間前にココ壱の20辛カレーを食べておなかいっぱいになっていたらしく、さらに800mは上位で帰ってきて、ラストの牛丼で最下位になるという、奇想天外な一面を見せてくれました。辛い物好き?な僕でも20辛から800mへのトランジは無理だと思います。

そんなだいきの能力やこれまでの人生はとてもbigです。小学生時代にはサッカーのジュニアユースでプレー、オーストラリアとシンガポールで過ごす、リゾートバイトの経験あり、中国語と英語の日常会話を理解できる、知らないおじさんたちとともにrunをしていた等々。とてつもないです。その他にも、僕には想像のつかないような経験をしてきたのでしょう。海外経験、さらには飛行機にすら乗ったことのない僕からするとうらやましいです。

プロフィールの所属の部分をみても分かるように、だいきは多忙な毎日を過ごしています。現在これに加えて、つくば市でランニングイベントを立ち上げるプロジェクトを進めているそうです。恐ろしいです。僕の場合、息絶えてしまうでしょう。彼は所属するコミュニティが多く、学業をがんばっているのもあり、ともに練習できる機会が少なくて、僕は寂しいです。その代わり練習以外の時間でいっしょにjogやbike練をしていけたらなと思います。

先日、関カレのときに、今度20辛カレー食べに行こうと誘ってくれました。もちろん、辛いもの好きとして、胃を犠牲にしてでも行かせていただきます。そのあとjogも?

超人だいきとともにこれからいろんなレースに挑戦できることを楽しみにしています。

以上で僕の他己紹介を終わります。