2026/07/01

カンカレ2026レースレポ

お疲れ様です。修士1年の風間銀河です。
インカレ予選が無事終了し、45位(ボーダーは54位)インカレ出場権を獲得できました。目標としていた団体表彰台には届きませんでしたが、今出せる力はだせたかなと。私は8月末から約1年間フランスに留学に行くのでインカレには出場しませんが、近年まれにみるアツいつくトラに少しでも追い風を与えられたかなと思います。一つの目標であるロールダウンは成功です。自分の役割はここで終了。
 
さて、さっそくですが、レースレポと感想を共有できればなと思います。結果は以下の通りでした。他のメンバーの順位変動は小林のブログをみていただけると幸いです。

結果
Swim: 23’31”(82)
Bike: 1:03’27”(67)
Run: 36’54”(20)
total: 2:03’52”(45)
Split 1:26’58”(61)

総評
潮来練習会のスプリントでたれていた6月頭からよくここまでもってこれたなと、自分の有酸素ポテンシャルの高さに気が付いたと同時に、やはり上位で闘うには絶対的な練習量は不可欠だなと改めて有酸素スポーツの魅力と課題の両方を感じた次第です。

では各種目のレースレポを
Swim:23’31”
スタート位置は小林、古俣、金井、颯真の5人で固まって内側でスタートした。自分たちの泳力ではバトルを避けることよりもいかに最短距離で行けるかの方が重要だと思っているので、なるべく内側でスタートしようと話あって内側をとった。スタートと同時に押しつぶされるかと思ったが、前の集団が抜け出してくれたため、比較的穏やかにスタートできた。小林の位置を頻繁に確認しながら、第一ブイまで冷静に泳いだ。ただ、第一ブイ手前で小林から離されるのを確認してプラン変更。フォームがきれいな他の選手にドラして楽に泳ぐことに。特にバトルもなく、1周目終了。そしてなぜか小林の姿を発見。小林がここにいるならタイムはそこまで悪くない、と確信できたので2周目はずっと小林をマークして泳いだ。Huubのウェットとピンクのキャップがかなり目印になってたよ、ありがとう小林。小林と泳げて結構嬉しかった。2周目の途中で数人知っている選手に抜かされるのは確認できて、おおよそのスイムタイムが分かったのはかなり気持ちに余裕ができた。ラストの直線で小林から先行したい欲に駆られて、キックはそのままでピッチだけを上げてスイムアップ。23’20“の数字が見えて安堵した。
 
T1
シンプルにウェットを脱ぐのに時間がかかってしまった。2年前より明らかに遅い。小林にトランジで抜かれた。反省。バルクアップしすぎたのも要因の一つと考えている。
 
Bike:1:03’27”( 36’9km/h)
小林の後ろ姿を下り坂でとらえてからはずっと集団走だった。かなりの大集団が形成されていたので脚を貯めることができた。ただ、5周目の立ち上がりで追いつけるだろうと油断したらそこでちぎれてしまい、そこからは単走になってしまった。結果論であるが、あそこでついていけていれば、ドラをとられることに躊躇しなければ、団体に入れていたのでそこはかなり後悔している。
今回のコースは(3min Hard-5min moderate)×7のインターバルだと思ってレースに臨んだ。下りで脚を休めて、上りはしっかり踏む(30~32km/h)、直線はmoderateで淡々と踏むことを意識した。5周目まではその意識で踏めていたものの、単走になってから崩れてしまい、上りで26km/hまで下がってしまった。前半いい流れで行けていただけに練習不足の影響がもろに出てしまった。

T2
Hyrox用ヘッドバンドを設置したはずだったが、なぜか見当たらず結局10秒くらい探してロスしてしまった。レース後、ヘアバンドが普通に陣地においてあったのでどうやら設置してなかったようだった。悲しい。かなり意味のないロスだった。
 
Run:36’54”(3’44”/km)
トランジションエリアで脚が攣って、少し止まりかけたものの、走り出してからは気にならなくなった。内周はスピードがでないこと周知の事実なので、オーバーペースにならないようリズムを作って外周に備えた。外周の下り坂を利用してペースを上げて、前の集団を抜かしていった。ラン開始時点でボーダー+1分との情報があったので外周で追いついたのは想定通りだった。抜かしながら人数を数えてボーダーとの差を意識して走った。
2周目の外周で玉井ンゲゴーが見えた。ラストの内周で小林、古俣の位置を目視で確認し、追いつくのは無理だと判断して置きにいく走りをした。結果、45位でゴール。2年前のちゃんと練習していた頃の走りには到底及ばないものの、今出せる力は出せたのではないかと思う。なんならスイムとバイクに関しては2年前にリザルトよりも速くなっているので筋トレの成果をトライアスロンに活かせたのではないかと感じている。

最後に
今回、アツい波に最初から乗り切れなかったのは本当に申し訳ないです。研究、留学準備、就活、筋トレなどを言い訳にしてなかなか一歩を踏み出せなかったです。この一歩を踏み出させてくれたつくトラの皆には本当に感謝しています。ありがとう。これからも、自分のような上級生がまたトライアスロンやりたい、戻って競技を続けたいと思えるような最高な雰囲気を作ってくれるととてもうれしいです。もちろん、受け入れてくれる以上は下級生のサポートを全力でします。頑張って!
 
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留学とロールダウンの成功に貢献してくれた二人を添えて

2026年度他己紹介〜田中大貴〜

はじめまして。今年度からつくトラに入部した総合学域郡第2類1年の青木颯真です。
人とは違うことをやってみたいと思い、つくトラに入部しました。これからよろしくお願いします。

早速ですが、今年度の最初の他己紹介をさせていただきます。僕が紹介するのは、同期で唯一のB1である田中大貴です。

【プロフィール】
名前:田中大貴
学類:社会工学類1年
所属:トライアスロン、競技ダンスサークル、医学水泳部、サイクリング部、鳥人間
   コンテストサークル、やどかり祭実行委員、学園祭実行委員、ジョギングサー
   クル

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だいきと初めて出会ったのはつくトラ新勧のjogお話し会です。足の速くて、顔立ちの良い、グローバルな好青年というのが第一印象でした。一番記憶に残っている新勧は、800m牛丼です。どうやらだいきは800m牛丼の1時間前にココ壱の20辛カレーを食べておなかいっぱいになっていたらしく、さらに800mは上位で帰ってきて、ラストの牛丼で最下位になるという、奇想天外な一面を見せてくれました。辛い物好き?な僕でも20辛から800mへのトランジは無理だと思います。

そんなだいきの能力やこれまでの人生はとてもbigです。小学生時代にはサッカーのジュニアユースでプレー、オーストラリアとシンガポールで過ごす、リゾートバイトの経験あり、中国語と英語の日常会話を理解できる、知らないおじさんたちとともにrunをしていた等々。とてつもないです。その他にも、僕には想像のつかないような経験をしてきたのでしょう。海外経験、さらには飛行機にすら乗ったことのない僕からするとうらやましいです。

プロフィールの所属の部分をみても分かるように、だいきは多忙な毎日を過ごしています。現在これに加えて、つくば市でランニングイベントを立ち上げるプロジェクトを進めているそうです。恐ろしいです。僕の場合、息絶えてしまうでしょう。彼は所属するコミュニティが多く、学業をがんばっているのもあり、ともに練習できる機会が少なくて、僕は寂しいです。その代わり練習以外の時間でいっしょにjogやbike練をしていけたらなと思います。

先日、関カレのときに、今度20辛カレー食べに行こうと誘ってくれました。もちろん、辛いもの好きとして、胃を犠牲にしてでも行かせていただきます。そのあとjogも?

超人だいきとともにこれからいろんなレースに挑戦できることを楽しみにしています。

以上で僕の他己紹介を終わります。



2026/06/29

2026 東日本インカレ!

お疲れ様です。修士2年の小林です。
2026/6/28(日)東日本インカレにて選手として出走し、無事インカレ枠を獲得しました!
スイム順位こそ低かったもののタイム自体はそこまで悪くなかったことで、バイク終了時にインカレボーダー付近に乗り、余裕をもって得意種目のランニングで勝ち切るという、理想通りにレースを運べて良かったです。
 
さて、レース後に風邪を引いてしまいました。声(喉)と脚のトレードオフ、そんな物語ありますよね。人魚姫。というわけで本日は平日ですがslackの実況や動画を見返して余韻に浸っております。特に、男子レースは自分以外の状況がリアルタイムでは全く分からないので、212件もの返信の付いた実況スレッドや各定点で選手たちが時系列にアップされている動画を見ることで、自分の競技の裏であったことを追えて二度楽しいです。そして改めて自分のレースではないのに、また競技後であるにも関わらず応援等していただける方々の尽力に感謝いたします。
 
  早速レースレポ書いていこうと思います。目指せ1番乗り。その前に、ダービーブログがあるのをご存じでしたでしょうか?
  1. 筑波大学トライアスロン部ログ!: Re : 僕らも頑張る!関カレ院生・5年生(男)ダービー!!~9の鉄人たち~
  2. 筑波大学トライアスロン部ログ!: 主役は我々学群生〜正真正銘の大学生〜
ダービーっぽいかな(?)つくとら男子で順位推移図作ってみました。赤点線はボーダー順位です。(関東男子)順位版、ボーダーとの時間差版、時間差版拡大図。
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Swimでボーダー+3 min以降に関して、Bikeで順位は上がってるのにボーダーとの時間差は開いてるのが辛いです。正直、小林~風間のボーダー付近でBikeが詰まって流れが出来てしまったところでチェックメイトだったのではないかと感じてしまいます。そしてその流れは23’30前後で上がった数人で作りました多分。逆に言えば、流れに乗れてしまえばボーダーまで余裕をもって運ばれるということなので、Swimを23’30で上がるかBikeの前半で流れに追いつくかができれば良かった、ということになります。後者に関しては、例えばAve 38.0 km/h の流れに対して、20 kmで2分差を追いつくには、単走で40.5 km/h 、1分差を追いつくには39.2 km/h出せれば良いです。小林はSwimで対応していて、結果論的にも上手くいきました。勝手に他の人に言及することを許していただけるなら、金井はSwimをもうちょっと、中野大城はタイム差を聞いてBike前半死ぬ気で、小橋小池は流れにうまく乗るのが、結果論的には必要だったのかなと思いました。
ボーダー突破のために、筑波勢が今年必要だったのは小林分析ではSwim 23’30か、Bike 単走40 km/h です。どうでしょうか?
 
レースレポ
Swim 23’34 (83)
泳力の近い銀河、古俣、金井辺りとでやや内寄りに陣取った。自分自身特にこだわりがあるわけではなかったが、第一ブイに最短で行けるという思想でのスタート位置。スタート直後は上手く周りと協調できたか、抜け出せたと思った。でも、今思えばこのレースで初めてZ3R0DとレンタルのHUUBの組み合わせで着て、心拍上がってくると(?)胸が圧迫されて苦しかった。集団泳としては、上手く集団に入れていると楽に感じるのと、ブイ付近でのペース変動をとても感じた。また、今回は集団から離れてもすぐ後ろに集団があって、後ろの集団にいると前の集団に追いつけるような、ちょっとラッキーがあったように思う。2周目では隣に銀河を発見して、スイムアップまで一緒に横で泳げて嬉しかった。
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陣取った位置
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Z3R0D (トライスーツ) & HUUB (ウェットスーツレンタル)
 
Bike 1’01’43 (28)
1周目は小林と銀河と他大学2人の4人が近くで漕いでいた。スイムアップ時は順位を聞かされて少しびびってたけど、1周目時点でペースが遅い子をパラパラ回収できてちょっと安心した。上り区間の最初はダートコースなのもあってかなりきつくて、7周持つかな?と怖かったけど、銀河が声かけてくれて、逃してはいけない流れを掴むことができた。
2周目以降、流れができてからは下りでガッツリ休んで、上りと立ち上がりと中切れを死ぬ気で埋める感じで7周目まで淡々と行って、Swim 22分弱集団まで吸収したみたい。途中で先にSwimアップした幹太翔を追い越して、周回差で渡邊成大追い抜いて、銀河千切れて、……とつくとらの人とも最も会ったパートだった。
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Run 37’42 (38)
降車ラインで50位くらいの数字を言われて、脚の残り具合と相談したときにボーダー突破は確信できた。玉井との2分半をどう詰めるか一瞬考えて、1km楽に入って淡々と走って、結果追いつけたらいいなくらいに思ってスタートした。気負って力むと良くないことは、2023関カレやカーフマンなど、身をもって複数回体感していた。(ドラフティングペナルティ怖すぎて毎周回確認していた。周回の度に増えていく数字に小林の数字はなかった。ドラフティングしてなくてよかったー)1周回して玉井+1分と言われて、まーこのまま抜けるなと思い、2周目の外周に入るあたりで抜いた(毎回どんなレースもこの展開だよね、)。抜かすときに団体!と言われて少し気負った。俺のタイムが筑波のタイムだと思うと、気合入るね。でも外周の下り坂の途中くらいで古俣に抜かれた。自分より二回り速いって分かってる選手についていく気にはなれなかった、。最後の内周では前が良く見えて、古俣(ペース落ちた?)及びその周辺の人らに1.5 km本気でスパートかければ追いつけそうな距離感速度感だと思って少し頑張ったけど、結局古俣には追いつけないことは内周抜けるときに察して、最後ちょっと中途半端ではあったな。ともかくゴール。小林史上最高順位で!最後の関カレは有終の美をもって飾れたのではないだろうか?
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最後
B1,B2,B3、そしてM2と計4回出た関カレでした。最後に最も良い順位を叩き出せたのはとっても嬉しいです。一人でもできるジョグは研究の昼休みや実習先で積極的に行ったし、Swim、RunのRTポイント練習は自分より速い人に付いていく練習と自分で淡々と刻む練習とをバランス良く行えて、そもそもそういう人がいっぱいいることが当たり前になっている環境になっていることに今ふと驚いたり。掴むべくして掴めた自己ベスト、インカレ出場権獲得だったと思います。
4回の関カレと5月のスプリングの順位推移図を作ったので載せておきます。簡単な成長曲線です。全6回関カレでている渡邊君にはぜひ作ってほしいな。2023 Swimと2026 Swimでは23’16(39位)と23’34(83位)と20秒だけ遅いですが、順位が全然違うのは、学生全体のレベルの底上げを感じます。インカレも早くなってるんだろうな。あと3か月、目標をもって取り組めるのは幸せなことです。皆で勝ちたいね。
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2026/06/25

主役は我々学群生~正真正銘の大学生~

(ほんとは関カレ選手紹介2026っていうタイトルだったけど、駿さんが投稿したブログの最後らへんの一文で目ん玉飛び出ちゃったので、back spaceボタンを連打しました)
こんにちは。自称「関カレ1か月前からの平均心拍数の高さつくトラNo.1」のB3いしずかゆうなです。最近はトライアスロンを主軸に置きつつ就活と今年度履修50単位分の内の20単位分くらいの課題やレポートに追われています。あとは再燃した青春の3DSをして気分転換をしています。
ついに来た、関カレ2026。1年生の関カレでは涼太さんが、2年生の関カレではあちゃさんが選手紹介をしてくれて、ああ自分ってこうやって見えてるんだなと嬉しくなったのをよく覚えています。なんと自分がつくトラの関カレ選手紹介をする日が来るとは。今回は駿さんがおぢさま…あ、じゃなくてつくトラベテランズの紹介をしてくれたので、私はこれからのつくトラを支えてくれる新進気鋭の学群生を紹介します!
 
関カレ2026出場のつくとら学群生!!
 
1人目
青木 颯真 (あおき そうま) 1年 総合学類
きらきらピカピカの1年生☆☆☆高校3年間は水泳部に所属。初レースの彩の国では新入生ながら、持ち前のswim力とキレイなbikeのフォームでみんなを驚かせたつくとらの期待の新星。浦和高校で培われた男子校イズム?は健在で、High-Tな古俣さんをつくトラで唯一「光覇さん」と呼び慕うほど。既に濃い目のTを感じさせる。今回はさらに成長した姿で、おぢ達に負けないHigh-Tなレースでつくトラを驚かしてくれることでしょう!!
 








2人目
瀧澤 昊冬 (たきざわ こうと) 2年 物理学類
数か月の冬眠をあけて春のとんトラスイム合宿から復活!と思いきや、bike練で落車続きの瀧澤君。毎回毎回「関カレに間に合うの?そのケガ」と心配になっていたが、どうやら間に合っている。スイマーの昊冬がウェットを着るとさらに速くなる。そして高いbike力でおぢ達に引けを取らないレースを展開しインカレの切符をつかみ取ってくれるはず!
ボーダーからのチーは厳禁ですよ🙅
 












3人目
金井 達也 (かない たつや) 2年 情報科学類
「swim嫌いです」が口癖の金井君。数々の合宿、おぢさん達からのしごき、カーフマンの選手権を経験した彼は今では3種目全員とマブダチです(友菜視点)。新歓のミニトライアスロンで100mを泳ぐのも苦しそうだった姿は想像できないほど進化し続けるswimと、得意のrunが彼を必ずインカレに導いていくれる。彼のユニドロップ💕に通知が来るのが先か。彼がインカレに行くのが先か。Runでボーダーを追い上げる金井に乞うご期待。
 












  4人目
加藤 笑佳 (かとう えみか) 2年 生物資源学類
日焼け対策はつくトラ1?!ニコニコ笑顔がトレードマークのえみちゃん😊。最近はつくトラの関カレ熱に刺激を受け、練習に熱が入ってきた様子。新たに2年ズの仲間となったマイと切磋琢磨しながら楽しく練習中!BikeとRunに高いポテンシャルを持つえみちゃんは最近の練習の成果を発揮してくれるだろう。実はつくトラ女子の団体順位メンバーとしてえみちゃんには期待しているのでぜひとも頑張ってほしい!
 
5人目
佐々木 音華 (ささき おとは) 3年 体育専門学群
トライアスロンだけでなくスタババイトに飛び込みの学連など、多方面で活躍中のおとちゃん。最近は何かあればすぐにおとちゃんに相談しちゃうし、おぢ耐性が強くておぢの攻撃から守ってくれたり、勝手にママだと思っている。そんなおとちゃんは出口さんswimやとんトラ合宿での知見をしっかりと実践しメキメキswim力をつけている🏊少し前に悩んだ末に買ったおにゅーのシューズで見事完走なるか??おとちゃんが歩ってたら「走れ~」と声をかけちゃおう!












6人目
大友 柚希 (おおとも ゆずき) 3年 国際総合学類
言わずと知れた健脚者。どこへ行くにも徒歩🚶‍♀️というか早歩き?3kmぐらいは徒歩の守備範囲と前に聞いた。でも最近朝swimへママチャリに乗って向かうゆずを発見!2年以上一緒にいるけどロードバイク以外に乗るゆずを見るのは初めて!きっとこれは最近買った新しい相棒のロードバイクを乗りこなすための特訓なのだろう。関カレでは新しい相棒と日々の鍛錬で培った脚力でrunで快走し目標の3時間切りを達成してくれるでしょう。
 












7人目
宗岡 禾子 (むねおか のいこ) 3年 社会工学類
見た目は子ども、態度は大人。その名はぽにょいこ。都市計を専攻し部活に課題にとかなり忙しい日々を送りながらも部活と上手く両立をし、着実にRunの力を伸ばしつつ将来の夢にも近づいている。最近ゆずと同じく新しい相棒を納車した。かつての相棒の緑リブはスタンドを付けられ今では筑波大学構内を巡回中。関カレでは新しい相棒と駆け抜ける姿、力強いrunだけでなく、水の上を走る姿を見せてくれることだろう。
 


















8人目
菅野 成大 (かんの なるひろ) 3年 社会学類
幹部の中で唯一の男子のなるちゃん。もはや幹部は彼を男子とは思っていない。春のお休み期間や顔のケガで泳げない期間を経たのにも関わらずswimは絶好調。あの“ウェットなるちゃんの魔法🧙”今年も発動されるのか。runもピカイチの力を持っているのでbikeもハマれば案外良い所まで行くのではないかと思っている。おそらく自認は「かわいい」のなるちゃんがrunで猛追する男らしい熱いレースを繰り広げる姿を見せてくれるでしょう。

 










9人目
神元 詞結 (かみもと しゅう) 3年 物理学類
今年つくトラに入部した、高専からの編入生!トライアスロンレースに出たことがある経験者。つくトラの新歓ほぼフル参加だったしゅうくん。きっとトライアスロンが大好きなのだろう。3種目のなかでもbikeについては高い技術と豊富な知識を持っている。多分初の学生レースになるのかな。自慢のbikeとその高い技術を武器に、関カレではしゅうくんらしいレースを期待しています!!
 












10人目 
幡 優成 (はた ゆうせい) 4年 情報メディア創生学類
はたくんさん!今年のつくトラの新歓では、ポスター作成や新歓PVの制作のときに、落合研で学んだ技術を生かしてクオリティの高い作品を作ってつくとらの新歓に大貢献してくれた。そんなはたくんさんは、疲労骨折をしてしまうほど練習に打ち込む努力家。直前に体調不良になってしまうなど練習できない日々を乗り越えなんとか復活。Runを得意とする選手なのでラストのrunでの粘り強い走りを見せてくれるでしょう!!
 












11人目
中野 恭太 (なかの きょうた) 4年 体育専門学群
なんかてっきり駿さんの方で紹介枠かなとか思ってたけど、おぢポジのイメージなだけで純粋な4年生だった中野さん。昨年つくとらに出口さんを呼ぶことで、つくトラ全体のswimの底上げに貢献した中野さん。もちろん自身のswim力も向上させている。昨年の関カレでは本当に本当に熱いレースでつくトラを大いに沸かせた。また貧血になってしまったらしいけど、その逆境をはねのけて今年こそ大成長したswimとめちゃ強なbike、そして「新しいゴーグル」を武器にインカレで完走する中野さんをぜひ見たいです!

 










以上、関カレ2026出場のつくトラ学群生でした。
私を含めて合計12人、平均年齢19.9歳。なんと若い!と言いたいところですが普通の大学ならこんなもんか笑つくとらのおぢ率が高すぎるだけね笑笑
こんなに駿さんのブログに対抗する形で書いているけど、全然バチバチにやってるわけじゃないし仲が悪いわけではないです笑。つくとら外の方にはちゃんと伝えておかないと笑やっぱり経験値がそれなりにものをいうこのトライアスロンという競技でおぢ様達が教えてくれることには価値があるしとても尊敬しています。ラストイヤーを飾るおぢ様達にはぜひ最高の結果を残してほしいと思っています。そんな実力者ぞろいのおぢ達に負けじと頑張る「学群生」と「おぢ」のおかげでつくとらはここ数年稀にみる盛り上がりを見せているということ、そして互いに良い影響を与えていることが伝わればうれしいです。
 
最後にタイトル通り「主役は我々学群生」と言いたいところですが、、、
今回の関カレ2026はつくとらの若者とおじたち全員が主役の最高の物語となっております。みなさまどうぞお楽しみに。

←おぢたち、、、ではなくつくトラベテランズ






  
   若者、、、というか一般的な大学生
          ↓

2026/06/24

Re : 僕らも頑張る!関カレ院生・5年生(男)ダービー!!~9の鉄人たち~

カンカレまで残り4日になりました。

 

部の熱も最高潮に達しようとしている、今日この頃です。

 

つくとらのブログは幹部代提案のもと、新入生を除いた部員での自己紹介リレーで賑わいをみせていました。

紹介続きで申し訳ないのですが、かつて僕が入部する以前に上がっていた以下のブログになぞらえて、勝手に院生・5年生のカンカレ選手紹介をしようと思います!!

リンク:僕らも頑張る!関カレ院生(男)ダービー!!∼4人の鉄人たち∼ 

 


おそらく5年以上大学にいる者たちだ
面構えが違う

おそらく5以上大学にいる者たちだ

面構えが違う

 

なんといっても、今年のカンカレには院生・5年生が9人出場します。(なお学部からは男子選手も7名)もはや、筑波大学大学院体育会トライアスロン部を発足してもいいくらいの充実度です。

 

普段、研究室(病院)と練習場所を反復横跳びしている我々が輝ける場所。それがレース会場です。

 

日頃のストレスから解き放たれた我々は、躍動感ある走りで那須塩原を駆け抜けるでしょう!

それでは選手紹介していきます。(レースナンバー順です)

 

 

No.333  大城駿(おおしろ しゅん)筆者

 

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専攻: 生物資源科学(環境工学) M2

戦歴: 2025カンカレ64

            2025スプリントOPEN 44

            2026 彩の国Bタイプ 4

特徴: ラストカンカレに向けて、1年間swim強化に努めてきた。那須塩原のOWSを克服し、得意のバイクでボーダー圏内に滑り込みたい!

 

 

No.346  風間銀河(かざま ぎんが)

 

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専攻: 生物資源科学(応用生命科学) M1

戦歴: 2025 U23スプリント 50

          2024 インカレ 49

          2024 国スポ 59

特徴: 冬季に足繁くジムに通い、よりテストステロン値を高めた。安定した3種目の能力に筋力とおじ化をプラスしてさらなる飛躍を狙う。海外留学の奨学金を授与できるかがコンディションのラストピースである。

 

 

 No.381  小池翔(こいけ かける)

 

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専攻: 体育学(水泳) M2

戦歴: 2026スプリングOPEN 114

特徴: 学部時代は競泳部で活躍し、昨年度からトライアスロン部に加入。競泳短距離で培った速筋を遅筋化させることに奮闘中!柏の葉(研究)と大学を行き来しながらも、練習に参加する彼は院生の鏡です

 

 

 No.390  小橋幹太(こばし かんた)

 

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専攻: 体育学(体育史) M1

戦歴: NISSANカップ スタンダード 22

            2026 彩の国Bタイプ 3

            2026 スプリングOPEN 53

特徴: 競泳部引退後、トライアスロン部に電撃加入。冬期から圧倒的なタフさで人一倍の練習量をこなす。シーズン開始からOD3連戦を敢行し、レース感を磨いてきた。つくとらダークホースとしてカンカレでの活躍に期待。

 

 No. 392  小林颯人(こばやし はやと)


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専攻: 物理学  M2

戦歴: 2023 インカレ 66

          2022 インカレ 52

          2026 スプリングOPEN 41

特徴: Mr.インカレ職人と言ってたら過言かもしれないが、ここ一番の安定力は折り紙付き!

サポートでインカレに行くのに飽きたらしく、カンカレ出場を決意。その後、加速器実験の隙を縫っては練習を行い、全盛期に近い仕上がりをみせている。きっとカンカレでも颯人の名に違わぬ颯爽とした走りをみせてくれるでしょう!

 

  No.393  古俣光覇(こまた みつはる)


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専攻: 障害科学   M2

戦歴: 2026スプリングOPEN 27

             2025 インカレDNF

             2024 インカレ DNF

特徴: 脱インカレlap芸人に燃える院生戦士。口癖は『High-T』、『厳しさの中にある』、『あちぃ』と熱血さが溢れる。そのアツさで自信に降りかかる全ての逆境を跳ね除け、院生ムードメーカーとしてチームを盛り上げてきた。例年、険しい顔つきでゴールテープをきっているので、今年こそは満面の笑みでインカレ行きを決めてほしい。

 

 No.442   玉井彪己 (たまい ひょうご)


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専攻: 医学 5年生

戦歴: 2023 インカレ 100

            2025 カーフマン 選手権 59

            2026 スプリングOPEN 47

特徴: 恵まれた体格から繰り出すパワー溢れるバイクとOWSは、チーム随一の能力を誇る。去年のマラソンシーズンを通して、苦手なrunを克服しつつある。持ち前の要領の良さで病院実習とトライアスロンの二刀流をそつなくこなし、那須塩原に帰ってきた彪己の走りに注目!

 

 No.518  渡邊涼太(わたなべ りょうた)


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専攻: 物理学 M2

戦歴: 2025 カンカレ 72

          2024 スプリントOPEN 38

特徴: 6年連続の出場!彼いわくこの12年間で他にいないそうです。最近は、怪我をしたりで下り坂気味ですが、最後の最後をいっしょに出場できて嬉しいです。去年のカンカレでのゴールシーンの写真がないそうなので、今年はぜひその勇姿を収めてください!カンカレのゴールが次なる1歩になることを願ってます。

 

 No. 2004  喩梓銘 (ゆ しんめい)


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専攻: 工学システム 4年次5年生

戦歴: 2026 関東選手権 8

            2026スプリントOPEN 3

            2025 国スポ 22

特徴: 言わずと知れたつくトラ唯一無二のエース🔥今シーズンは、スプリントから好調で無事、関東選手権では国スポ枠を獲得している。

最近は院試の準備と研究室で忙しそうだが、カンカレ優勝に向けて虎視眈々と調子を整えている。関東男子1番目のゴールテープを彼に託した!

 

 

書きながら思いました。

多くね?!そして強くね!

 

みんな、実験とか実習、院試、ゼミ、就活、修士論文とか、いろんなものと闘いながらもトライアスロンを続けています。

一度は一線を退いてた選手も何人かいますが、そんな彼らもコンディションを仕上げて、再びスタートラインに立ちます。

今年のカンカレは例年にないアツいものになること間違いありません!

 

学部生には悪いのですが、今年の主役は私たち院生・5年生です。学部生のフレッシュさを寄せ付けない走りで圧倒します。

応援よろしくお願いします!