2026/07/07

2026他己紹介〜後藤 良輔〜

初めまして!
今年度からつくトラに入部しました大学院構造エネルギー工学学位プログラム1年の相澤勇(あいざわゆう)です。よろしくお願いします。
今日は七夕ということで、願い事はたくさんありますが、欲張らずに一つにしておこうと思います。はやく内定をください!!
自分のことはさておき、今回は同じく大学院から入部した、ごTこと後藤くんのことを紹介させていただきます。
 
【プロフィール】
名前:ごとぅ、ごT(後藤良輔/ごとうりょうすけ)
学部: 情報理工学位プログラム
研究は、AI分野の研究を行っているそうで、これからの日本を背負ってくれる人材になってくれるでしょう!
出身:大分
生まれてから大学まではずっと九州にいて、大学院で関東初上陸。とは言いつつも、あまり方言は感じないです。もう関東に染まっちゃったのかな。
趣味:バイク(エンジンが付いている方)
大学時代は、バイトとバイクに明け暮れていたみたいです。バイトはお弁当屋さんで、そのお店のエース級?の働きをしていたらしい。アルバイトで貯めたお金は、バイクに還元していたそうです。あいにく、筑波にはバイクを持ってこられてなく、今は原付が相棒になっています。
好きなこと:お笑い
特に好きな芸人はダイタクとルシファー吉岡で、相席食堂は欠かさず観ているそうです。自分もルシファー吉岡をめっちゃ勧められたので、時間があったらみようかな、、、
それもあってか時々ボケてくるので、みなさんキレのいいツッコミをお願いします。
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これだけではまだ語りきれない、ごTの魅力はたくさんあるので、どんどん発掘していきたいです。最終目標は、アイアンマンレースに出ることだそうで、志の高い仲間は本当に頼りになります。
あと2年もない、短い期間ですが切磋琢磨して部活も研究も一緒に乗り越えていきましょう!
長くなりましたが最後までありがとうございました!
それでは、また!

2026/07/06

2026他己紹介~相澤勇~

はじめまして。今年からつくトラに入部した体育学学位プログラム博士前期課程2年の小池翔です。

予定ではあと3年つくばにいることになっています。よろしくお願いします🙇‍♂️

 

早速ですが、他己紹介をさせていただきます。

私が紹介するのは、ニコニコやわらかい雰囲気でみんなを和ませてくれるM1の勇です!

 

【プロフィール】

名前:相澤勇

学類:構造エネルギー工学学位プログラム

出身:東京都

 

サントリー生ビール.jpeg

一緒にさん吉に行ったときの写真

 

まず、M1ですが年は自分の1つ上です。

M1にしては深みがあるなとは思っていましたが、

つくトラ特有の熟成されたおぢの素質を既に獲得しています🥳

 

休学中に海外へ飛び、

ボリビア、ペルー、コロンビアにバックパッカーとして1か月、

シンガポールに4か月

東南アジアに1か月、

ヨーロッパに半年弱、

スイスで居候1か月、

インドに半月

という超タフかつ羨ましい期間を過ごしています!

 

イギリスでは子供の世話をして一緒にサッカーしたり、ご飯を作り、

スウェーデンでは、田舎の牧場で馬にご飯あげて、散歩させて、馬小屋も掃除することで、

お金を稼ぎつつ家に住まわせてもらっていたそうです👀

 

また、中学生の頃からアクティブな友達と一緒にバイクやランで遠出し、

琵琶湖1周(びわいち)も達成しています!

トライアスリートの素質がそんな頃から芽生えていたんですね。

あとはスイムをやりたいけど、友達が就職した今、自分が挑戦しようと思い、

ランとバイクと一気にできるトライアスロンを選んだ勇は、スイム練に積極的に参加しています!

入部同期として一緒に頑張って成長していけたら嬉しいです!

 

以上で他己紹介を終わります。

最後まで見て下さりありがとうございました!

1年後に笑うのは自分

お疲れ様です。情報科学類2年の金井です。去年に引き続き今年も関カレに出場しました。まず結果からです。


Swim 23:51 92位 

Bike 1:05:26 89位 

Run 42:46 109位 

 Total 2:12:03 91位 

インカレ出場権獲得できず(インカレとの差 順位差:34位 時間差:+6:34) 


 約半年間インカレに出ることだけを考えて練習をやってきました。ずっとトライアスロンをやってきた人たちにたかが半年だろと思われるかもしれないですがめちゃめちゃ悔しいです。今のつくとらのブログは関カレでの勝者のブログしかないけど、敗者のブログからも勉強できることは多いと思うので自分が感じたことをなるべくたくさん書こうと思います。

 (追記:全部書き終わったらなんかすごい読みにくい文章になってました。不適切な言葉、腹立つ内容も入ってるかもしれないのでご了承ください。) 


 レース前(関カレ前日以前)

 関カレの5週間前に学生レースの慣らしとして渡瀬スプリング、3週間前に調整レースとして彩の国トライアスロンに出場しました。スプリングは久しぶりのトライアスロンのレースだったため、自分のその時点での立ち位置を確認することができました。結果はオープンで52位。インカレ行けるかなという思いが絶対に行けるというふうに思えるようになった。 彩の国はバイクコースがスプリングと同じため、単走でどれくらい走れるかのデータ取り。スプリングが集団走になってバイクのデータが全く参考にならないのはわかりきっていたのでね。結果は1位。スイムで初めての24分切り。 関カレの一週間前から本格的に疲労を抜く。暑熱順化の練習はできていたので暑さの心配はそこまでしていなかった。3日前からウォーターローディングもしっかりやった。台風が来るとの予報だったので、当日に雨や風が来ないかが心配だった。 


 レース前(関カレ当日) 

消化に時間がかかりやすい体質なため、女子のレーススタート前から朝ごはん兼昼ごはんを食べる。最終トランジオープンの前に最後のトイレ。最終トランジオープンでバイクの空気圧チェックとトランジの再現をする。雨が降りそうだったので空気圧はいつもよりちょい低めにした。いつも通り試泳は時間ギリギリに行く。自分の考えとして、実際に泳ぐアップをしたところで身体が冷えちゃうし身体を浮かせるのにも体力を使っちゃうので、もちろん水温に慣れるのは大切だが、ギリギリに試泳に行くことにしている。 


 Swim 

銀河さん、古俣さん、そうまと共に内側でスタートする。最初はそうまの後ろでスタートしようと思ってたけど、1列目からちょっと離れすぎてると思ってそうまとポジションチェンジ。ごめんよそうま。自分のポジションを確定させたので腕を大きく広げたり、バタ足をして自分のスペースを確保。これスタートする時に1番大事。スタートで古俣さんが後ろの方に下がっていくのを確認。古俣さんしか見てなかったので、銀河さんの場所は分からない。知ってる人が周りにいないけど上手く流れに乗れた。1周目に時計を確認した時、12分切っていたので、スイムはこのままで大丈夫だと安心。そのままスイムアップ。上がった地点で時計は23分39秒。今までで1番良いタイム。トランジでウエットスーツを脱いでるこばしさんを確認。 


 Bike

 今までで1番良いT1だった。いつも引っかかる足首の部分がスムーズに抜けた。ウエットスーツ脱ぐ練習しといて良かった。1周目でこばしさん、銀河さんが集団に乗っかってるのが見えた。さすがに距離が離れているので集団と合流することは無いなと思いながらしばらく踏む。1周目の最後の方にサポートの人にボーダーまで1分と言われる。例年、swimだけがめちゃくちゃ速い1年生がいるので、早めにボーダーに追いついてランで楽をしようと考える。2周目のバックストレートで1回目のマグオン。抜いたり抜かれたり、自分の順位がよく分からないまま踏み続ける。5or6周目、おそらくswimが25分~26分台の大集団に追い抜かれる。bikeの前半で結構踏んでしまったので、踏み直すことができずに抜かれてしまった。正直、このタイミングで絶望してしまった。swimでそこそこマージンを作ったのにこんなにもあっさり置いていかれてしまうのか。お願いだから審判は笛吹いてるだけじゃなくてドラのペナルティとってくれよ。最後の1周はメンタルにも来てしまい、その日1番遅いラップ。バックストレートで2回目のマグオン。最後のカーブから乗降車ラインが遠いのは事前の情報で聞いていたが、思ったより長かった。 


 Run 

トランジションエリアに入り、自分のバイクを置くが自分のランシューが見つからない。周りを見渡すと3mくらい離れたところに吹っ飛んでいた。バイクが遅いから仕方ない。トランジの時に誰かが蹴ってしまったのだろう。最初の砂利の区間で飛ばしすぎないようにペースをキロ4切るくらいで調整。あれ?身体が思うように動かない。お腹が重い。吐きそう。去年と全く同じ現象が起きてしまった。去年から何も成長してないじゃないかと悔しさと吐き気を抱えながら走り続ける。4kmで時計を見たらキロ5分半。ランの途中で中野さんや駿さんに「諦めるなよ」と声を掛けられるが、吐きそうでそれどころじゃない。去年と同じように5kmから6kmの間に吐き気が収まり、通常運転に戻る。もうボーダーには届かないだろう。とりあえず1個でも良い順位を取ろう。そんなふうに思いながらなんとかゴール。 


 振り返り

 こばしさんのレースレポートに「金井はswimをもっと速く」と書かれていたが、あれ以上速く泳ぐことは出来なかっただろう。強いて言うなら、銀河さんの位置をしっかり把握しておけば良かった。そうすればこばしさん、銀河さんのswim集団に乗れたのかもしれない。bikeはほぼほぼ単走だったが、レース前に目標としていたバイクラップ1:05台が出せたのは嬉しかった。でもボーダー付近の人からは2~3分遅い。来年は単走でも集団と遜色ないバイクのペースで走れるようになりたい。また、bikeが1番自分の心の弱さが出てしまった部分。ボーダーが1分前と知り、追いつける保証も無いのにrunで楽ができるようにと、自分が楽になれる方向にしか考えることが出来なかった。runが去年と同じような形になってしまった原因を考えているが、なかなか考えがまとまらない。自分の中での1番有力な考えが、bikeの最終周のマグオンが良くなかったことだ。今回は飲んでる時にいつも飲む時に味わえる活力が感じられなかった。もう胃が栄養吸収できないくらいに疲れていたり、吸収しきっていたのかもしれない。はっきり覚えてるのは何かがいつものマグオンと違ったこと。話は変わってちょっとタラレバの話になってしまうけど、後ろからのバイクの大集団に乗って脚を休めることができたとして、ボーダー圏内にギリギリ滑り込める37分切りでrunを走れただろうか?おそらく答えはNOである。カーフマンの時もそうだが、自分の武器であるはずのrunがいつも目指してるところに届いていない。やっぱりまだまだ実力が足りてない。runはつくばマラソンという近い目標があるのでそこに向けて力をつけていきたい。ジョグの距離と頻度が足りていないのでこれらは徐々に増やしていきたい。 


 最後に 

今年のインカレ出場者のほとんどは3年生、4年生、大学院生。この人たちと自分の何が違うかを考えた時、おそらく「経験」という単語で表現することができるだろう。でも「経験」ってなんだろう?どれだけレースに出ているか、どれだけ練習をしているか、どれだけ悔しい思いをしたかなど色々な答えが出そうだが、自分は「どれだけトライアスロンについて考えたか」だと思う。そんな自分やこれを読んでくれてる方へ、自分の好きなマンガ(アオアシ)から次のような言葉がある。 「人間は考える葦である」。これはフランスの哲学者パスカルの言葉らしいんですがマンガで初めてこの言葉を知りました。詳しい意味を知りたい方はぜひ自分で検索してみてください。今回の関カレでもそうだが、バイクの時にもっと頭を使えたはず。日々の練習でも何のための練習なのか、自分のどの部分を鍛えたいのかを考えることができたはず。自分はまだまだ弱い人間だが、たくさん考えて練習すればいずれかは自分の辿り着きたい場所へ行くことができるだろう。今回の関カレが終わったということは次の関カレは1年を切ったということです。ここから一年はひたすら考えまくる。来年の関カレまでにたくさん考えて強くなって、成長した姿を見せられるようにしたいです。

 最後まで読んでくださりありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。

2026/07/05

2026他己紹介~西田真衣~

こんにちは。今年度入部しました体育学学位プログラム1年の小橋幹太です。
今回は同じく今年度入部の西田真衣(にしだまい)を紹介します!
 
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名前:西田真衣
学群・学年:人文文化学群比較文化学類2年生(ストレート)
出身:長崎県
 
中学校では水泳部、高校では水泳部のマネージャーを務めていたそうです。現在も医学水泳部と兼部しながら活動しています。
普段の練習ではスイムの強さが目立っています。入部直後に行われた潮来練習会をやや完走(?)しているタフさもあります。
 
普段の練習ではえみかと仲が良さそうに見えます。
たま〜に二人の会話に混ぜてもらいますが、いつもゆる〜い雰囲気のどこか不思議な会話をしています。聞いていて面白いです。
 
そんな彼女ですが、実は二郎系ラーメンを完食できる強靭な胃袋の持ち主だという噂があります。真偽の程は不明です。
 
まとまりのない紹介になってしまいましたが、今回は以上になります!
高齢化が進行するつくトラにとって、貴重な二年生である彼女の今後の活躍に期待したいです!

2026/07/04

2026他己紹介〜小橋幹太〜

初めまして

今年からつくトラの一員になりました物理3年(高専からの編入)の神元詞結です。他己紹介や大会の時の一人一言など、つくトラには素晴らしい文化がたくさんあって感動しています。 今日は小橋さんを紹介します。僕だけ何故か学群生が院生を紹介することになってキーボードを叩く指がひりついています…


名前:小橋 幹太(こばし かんた)

学年:M1 学位プログラム:体育学学位プログラム

出身競技:競泳 🏊

競泳出身ということで腕がゴツいです。すごく憧れます。

全身が筋肉質でトライアスリートらしいパワフルなバイクやランがかっこいいです。

競泳出身ということでスイム速いです。

ただ競泳の大会はたっぷりアップができるのに対してトライアスロンの試泳は短すぎてレースであんまり泳げないと言っていてそんな苦労もあるのかとびっくりしました。

つくトラにはもう一人「こばし」さんがいて(小林颯人さん、ニックネームが「こばし」)、両者ともまったく「こばし」を譲らない状況だったのですが、この前の関カレの結果で偽こばしとなってしまいました。果たして「こばし」を取り戻すチャンスは訪れるのでしょうか?

いつも僕のどうでもいい雑談に耳を傾けてくれる優しい先輩です。

初めてお話ししたのは新歓の後にご飯に行った時で、体専のお話を色々きかせていただきました。

理論に詳しくても実技ができないとスポーツで良いコーチングができないという小橋さんの話と、理論ができても実際にものが作れないと工学の論文審査が通らないという僕の話がすごくアナロジーを感じて面白かったです。また色々聞きたいです。

蹴上がりしていたのかっこよかったです!(体専の体操の授業は蹴上がりできないと単位が落ちるそうです)※真偽不明

きっとスポーツ万能なのでしょう。

僕は後塵を拝すことすらできない後輩ですがこれからよろしくお願いします。

2026/07/03

初インカレの切符 カンカレレース2026

物理学類2年の瀧澤です。


去年に続いて2度目のカンカレを経験しました。去年は猛暑で暑さとの戦いでしたが今年は台風来るか来ないかギリギリまで心配になるレースでした。結果的には本番に恵まれ、バイクまでは雨はふらず、最後のランでシャワーのような感じで雨が降っている感じでした。終わった後はみんなのゴールを見たかったけど寒すぎてすぐ陣地に戻って着替えるぐらいにはレース後は雨が降っていました。

レース結果
Swim 19:44 12位
Bike 1:02:06 34位
Run 39:08 59位
Total 2:00:58 15位


Swim
今回、スイムはいつもより攻めてみようと思い、いつもはほとんどしない試泳をするため少し早めにウェットを着た。試泳で水に入ったとき、たいして冷たくないことを確認できたので良かった。
幹太さん、翔さん、玉井さん達と一緒に出るか、中央大学の福原君と出るか、それとも人は決めずにいい位置どりで出るかで悩んでいた。試泳が終わったあと、福原くんにどこで出るか聞きに行ったら、一番大外から行くと聞いてちょっと大外はきついなーと思い、一人でいい位置に着くことにした。そしてしんめいさんがシード選手で呼ばれたあたりで中央より少し内側でいくことを決意した。そしたら隣はおそらくシリコンからU23の選手で後ろは順天堂のさとしさんがいて二人とも泳ぐのがうまそうなのでバトルにならなそうだなと思い、すごく安心した。

スタートの合図がなった後、少しの余力を残した状態で飛び出しが成功した。ファーストブイで内側からスタートした人たちの第一パック真ん中から後方あたりに合流した。そのまま一周目終わりまでずっと第一パックにいたがあまりのハイペースにこれ2周目ずっとこのペースならちょっとしんどいなって思ってた矢先、中ぎれが起き、急にスピードが停滞しそこで休めた。そして最後のブイの手前あたりでしんめいさんと思われるウェットスーツを発見して安心した。上がって時計を見たら19分30秒でこれは勝った!って思った。
しんめいさんと一緒にスイムアップしたのにトランジで置いて行かれた、、
結構うまく行ったと思ったトランジだがまだまだ改善できそう

Bike
今回初めて飛び乗りがギリギリ形になった。乗り始めた時はTeam Jの菊地くんと一緒にバイクに乗り始め、そのまま二人でうまく強調?し、二周目あたりでしんめいさんのところまで追いついた。その後はしんめいさんのとこに集団が形成し始めていたので抜け出す必要はないなと思い、集団の中にいた。

下りで集団の先頭付近まで上がり、上りで後方まで下がるというのをずっと繰り返していた。最初はボーダーの位置が気がかりでずっと気にしていたが玉井さんに追いつかれてないから流石にボーダーとはそこそこ離れているだろうと思い、後半は高順位を狙う考えに切り替えた。
4周目あたりから腰に少し違和感を覚え始めてそこから立ち上がりでもシッティングで対応したらなんとか7周腰がもった。足にも余裕があったのでこのまま走れる気がしながらバイクの周回コースを抜けた。ここで謎にどうやったらトランジ早くできるかなと思い、バイクを降りた後すぐにヘルメットのストラップ?をとってしまい、審判の方々に青!、青!ヘルメット!と叫ばれて、やってしまったと思い、慌ててチャリを押すのをやめてヘルメットを付け直したが結局ペナルティーを取られてしまった。トライアスロンをはじめて1年、2度目のペナを取られてしまった、、、やはりまだトライアスロン初心者は脱却できない、、

Run
ペナルティーを受けてしまったかもなーと思いながらトランジを終えて走り始めてすぐ前にいた菊地くんを抜かした。ただ一緒に集団で漕いでいた人たちのほとんどにはランのスタートで出遅れてしまい、そのままラン勝負にすらならなかった。クロカンコースを走りながら前を走っている人たちと戦うには圧倒的にラン力が足りないのを実感した。初めて上位の人たちとバイクを終えたからこそトライアスロンレースで結果を残すためにはランが強くならないと始まらないということをものすごく実感したレースにもなった。
今回はキロ4で走ると初めから決めていたのでクロカンコースも淡々とキロ4で走り続けた。ただ金田さんからもらったプレシジョンが良かったのか、いつもよりエネルギーが体の中にある気がして1周目の下りコースあたりから3分55に切り替えた。
頭の中がペナ受けたかも?ということでいっぱいで周りのサポートしてくれている人たちに自分がペナなのかを何度も確かめてしまった。結局ペナだったのでペナルティーボックスに最後入り、そのままゴール。

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総括・インカレへ向けて
今回のレースは正直実力以上の運が良いレースでした。ウェットによる実力詐欺、バイクのドラ、足が残ったことによる実力以上のラン。逆に言えばこれが今の限界。トライアスロンを競技としてやるなら圧倒的なランの実力不足。正直カンカレが終わるまではトライアスロンは競技としてやる気は全くなく、インカレをとりあえず完走できたらいいなーぐらいに思っていた。
ただカンカレで団体順位の一員になれた。もう一度団体順位に貢献したい。そのためにはランが早くならなければならない。当初の予定(完走のため、スイム、バイクに全振り)を変更し、スイム、ランメインの練習に変更する賭けに出ようと思う。
あと3ヶ月。この暑い波の一員になれるよう頑張ろうと思う。






2026他己紹介〜神元詞結〜

こんにちは、今年度入部した比文2年の西田真衣です。

今回は同じく今年度入部した神元詞結さんの他己紹介です!


名前 神元詞結

学年 物理3年

出身 奈良(全然関西弁を感じない)

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↑カンカレの試走の時(多分白と赤が好き)


初めて会ったのはミニトライアスロンの時!

スイムでは結構離したけど、最後のバイクとランで追い抜かれた気がします。

彼は今年高専から編入してきたのですが、もうトライアスロンは経験済みです。

特にバイクの技術は折り紙付きでバイクに乗って段差を飛び越えたり、スタンディングで信号待ちしたりしてます。いつもバイクの解体、組み立てを教えてくれて、とても助かってます、ありがとうございます!


この前の関カレで久しぶりのレースを経験したようで、ここからはつくトラの一員としてスイムもバイクもランも一緒に練習して行けたらいいなと思います!