筑波大学トライアスロン部ログ!
筑波大学体育会トライアスロン部のブログです。 部の活動・大会報告、練習の様子を紹介します!
2026/07/03
初インカレの切符 カンカレレース2026
2026他己紹介〜神元詞結〜
こんにちは、今年度入部した比文2年の西田真衣です。
今回は同じく今年度入部した神元詞結さんの他己紹介です!
名前 神元詞結
学年 物理3年
出身 奈良(全然関西弁を感じない)
↑カンカレの試走の時(多分白と赤が好き)
初めて会ったのはミニトライアスロンの時!
スイムでは結構離したけど、最後のバイクとランで追い抜かれた気がします。
彼は今年高専から編入してきたのですが、もうトライアスロンは経験済みです。
特にバイクの技術は折り紙付きでバイクに乗って段差を飛び越えたり、スタンディングで信号待ちしたりしてます。いつもバイクの解体、組み立てを教えてくれて、とても助かってます、ありがとうございます!
この前の関カレで久しぶりのレースを経験したようで、ここからはつくトラの一員としてスイムもバイクもランも一緒に練習して行けたらいいなと思います!
2025他己紹介〜青木颯真〜
はじめまして、今年からつくトラの一員になりました社会工学類1年の田中大貴です。
早速本題に入らせていただきます。今回紹介させていただくのは同じ1年の青木颯真(あおき そうま)です。
まずは簡単に彼のプロフィールを。
所属:総合学群
高校までの種目:水泳
彼は総合学群に所属していて、勉強も頑張りながらトライアスロンに励んでいます。文武両道、なかなか真似できることではないなと尊敬しています。
高校時代は水泳をやっていたらしく、その経験もあってか泳ぐのがとにかく速いです。個人的にはトライアスロンの3種目の中で水泳が一番難しいと感じているので、正直どうやったらあんなに速く泳げるのか教えてほしいくらいです。
入部してからまだそれほど経っていないにもかかわらず、彩の国や関東インカレといった大会にも始めた頃から積極的に参加していて、その姿勢からトライアスロンを楽しみながら全力で取り組んでいるのが伝わってきます。
一方で今の課題はランだそうで、OD(オリンピックディスタンス)をキロ4分で走れるようになりたいと話していました。そのために「練習以外の時も走るときは誘って」と言われたので、これからどんどん誘って一緒にたくさん走っていきたいと思います(笑)。
彼を見ていて感じるのは、とにかく向上心があるということです。その裏には人に見えないところでの努力があるはずで、だからこそ着実に力をつけているのだと思います。これからもめげずに、全力で頑張ってほしいですし、僕自身も彼に負けないよう精進していきます。
それではまた!!
2026/07/02
君は熱をその目で見たことがあるか?
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Bike 62'08"(35)
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2026/07/01
ただいま3年ぶり
カンカレ2026レースレポ
インカレ予選が無事終了し、45位(ボーダーは54位)インカレ出場権を獲得できました。目標としていた団体表彰台には届きませんでしたが、今出せる力はだせたかなと。私は8月末から約1年間フランスに留学に行くのでインカレには出場しませんが、近年まれにみるアツいつくトラに少しでも追い風を与えられたかなと思います。一つの目標であるロールダウンは成功です。自分の役割はここで終了。
結果
total: 2:03’52”(45)
総評
では各種目のレースレポを
スタート位置は小林、古俣、金井、颯真の5人で固まって内側でスタートした。自分たちの泳力ではバトルを避けることよりもいかに最短距離で行けるかの方が重要だと思っているので、なるべく内側でスタートしようと話あって内側をとった。スタートと同時に押しつぶされるかと思ったが、前の集団が抜け出してくれたため、比較的穏やかにスタートできた。小林の位置を頻繁に確認しながら、第一ブイまで冷静に泳いだ。ただ、第一ブイ手前で小林から離されるのを確認してプラン変更。フォームがきれいな他の選手にドラして楽に泳ぐことに。特にバトルもなく、1周目終了。そしてなぜか小林の姿を発見。小林がここにいるならタイムはそこまで悪くない、と確信できたので2周目はずっと小林をマークして泳いだ。Huubのウェットとピンクのキャップがかなり目印になってたよ、ありがとう小林。小林と泳げて結構嬉しかった。2周目の途中で数人知っている選手に抜かされるのは確認できて、おおよそのスイムタイムが分かったのはかなり気持ちに余裕ができた。ラストの直線で小林から先行したい欲に駆られて、キックはそのままでピッチだけを上げてスイムアップ。23’20“の数字が見えて安堵した。
今回のコースは(3min Hard-5min moderate)×7のインターバルだと思ってレースに臨んだ。下りで脚を休めて、上りはしっかり踏む(30~32km/h)、直線はmoderateで淡々と踏むことを意識した。5周目まではその意識で踏めていたものの、単走になってから崩れてしまい、上りで26km/hまで下がってしまった。前半いい流れで行けていただけに練習不足の影響がもろに出てしまった。
T2
Hyrox用ヘッドバンドを設置したはずだったが、なぜか見当たらず結局10秒くらい探してロスしてしまった。レース後、ヘアバンドが普通に陣地においてあったのでどうやら設置してなかったようだった。悲しい。かなり意味のないロスだった。
最後に
今回、アツい波に最初から乗り切れなかったのは本当に申し訳ないです。研究、留学準備、就活、筋トレなどを言い訳にしてなかなか一歩を踏み出せなかったです。この一歩を踏み出させてくれたつくトラの皆には本当に感謝しています。ありがとう。これからも、自分のような上級生がまたトライアスロンやりたい、戻って競技を続けたいと思えるような最高な雰囲気を作ってくれるととてもうれしいです。もちろん、受け入れてくれる以上は下級生のサポートを全力でします。頑張って!