2026/07/01

カンカレ2026レースレポ

お疲れ様です。修士1年の風間銀河です。
インカレ予選が無事終了し、45位(ボーダーは54位)インカレ出場権を獲得できました。目標としていた団体表彰台には届きませんでしたが、今出せる力はだせたかなと。私は8月末から約1年間フランスに留学に行くのでインカレには出場しませんが、近年まれにみるアツいつくトラに少しでも追い風を与えられたかなと思います。一つの目標であるロールダウンは成功です。自分の役割はここで終了。
 
さて、さっそくですが、レースレポと感想を共有できればなと思います。結果は以下の通りでした。他のメンバーの順位変動は小林のブログをみていただけると幸いです。

結果
Swim: 23’31”(82)
Bike: 1:03’27”(67)
Run: 36’54”(20)
total: 2:03’52”(45)
Split 1:26’58”(61)

総評
潮来練習会のスプリントでたれていた6月頭からよくここまでもってこれたなと、自分の有酸素ポテンシャルの高さに気が付いたと同時に、やはり上位で闘うには絶対的な練習量は不可欠だなと改めて有酸素スポーツの魅力と課題の両方を感じた次第です。

では各種目のレースレポを
Swim:23’31”
スタート位置は小林、古俣、金井、颯真の5人で固まって内側でスタートした。自分たちの泳力ではバトルを避けることよりもいかに最短距離で行けるかの方が重要だと思っているので、なるべく内側でスタートしようと話あって内側をとった。スタートと同時に押しつぶされるかと思ったが、前の集団が抜け出してくれたため、比較的穏やかにスタートできた。小林の位置を頻繁に確認しながら、第一ブイまで冷静に泳いだ。ただ、第一ブイ手前で小林から離されるのを確認してプラン変更。フォームがきれいな他の選手にドラして楽に泳ぐことに。特にバトルもなく、1周目終了。そしてなぜか小林の姿を発見。小林がここにいるならタイムはそこまで悪くない、と確信できたので2周目はずっと小林をマークして泳いだ。Huubのウェットとピンクのキャップがかなり目印になってたよ、ありがとう小林。小林と泳げて結構嬉しかった。2周目の途中で数人知っている選手に抜かされるのは確認できて、おおよそのスイムタイムが分かったのはかなり気持ちに余裕ができた。ラストの直線で小林から先行したい欲に駆られて、キックはそのままでピッチだけを上げてスイムアップ。23’20“の数字が見えて安堵した。
 
T1
シンプルにウェットを脱ぐのに時間がかかってしまった。2年前より明らかに遅い。小林にトランジで抜かれた。反省。バルクアップしすぎたのも要因の一つと考えている。
 
Bike:1:03’27”( 36’9km/h)
小林の後ろ姿を下り坂でとらえてからはずっと集団走だった。かなりの大集団が形成されていたので脚を貯めることができた。ただ、5周目の立ち上がりで追いつけるだろうと油断したらそこでちぎれてしまい、そこからは単走になってしまった。結果論であるが、あそこでついていけていれば、ドラをとられることに躊躇しなければ、団体に入れていたのでそこはかなり後悔している。
今回のコースは(3min Hard-5min moderate)×7のインターバルだと思ってレースに臨んだ。下りで脚を休めて、上りはしっかり踏む(30~32km/h)、直線はmoderateで淡々と踏むことを意識した。5周目まではその意識で踏めていたものの、単走になってから崩れてしまい、上りで26km/hまで下がってしまった。前半いい流れで行けていただけに練習不足の影響がもろに出てしまった。

T2
Hyrox用ヘッドバンドを設置したはずだったが、なぜか見当たらず結局10秒くらい探してロスしてしまった。レース後、ヘアバンドが普通に陣地においてあったのでどうやら設置してなかったようだった。悲しい。かなり意味のないロスだった。
 
Run:36’54”(3’44”/km)
トランジションエリアで脚が攣って、少し止まりかけたものの、走り出してからは気にならなくなった。内周はスピードがでないこと周知の事実なので、オーバーペースにならないようリズムを作って外周に備えた。外周の下り坂を利用してペースを上げて、前の集団を抜かしていった。ラン開始時点でボーダー+1分との情報があったので外周で追いついたのは想定通りだった。抜かしながら人数を数えてボーダーとの差を意識して走った。
2周目の外周で玉井ンゲゴーが見えた。ラストの内周で小林、古俣の位置を目視で確認し、追いつくのは無理だと判断して置きにいく走りをした。結果、45位でゴール。2年前のちゃんと練習していた頃の走りには到底及ばないものの、今出せる力は出せたのではないかと思う。なんならスイムとバイクに関しては2年前にリザルトよりも速くなっているので筋トレの成果をトライアスロンに活かせたのではないかと感じている。

最後に
今回、アツい波に最初から乗り切れなかったのは本当に申し訳ないです。研究、留学準備、就活、筋トレなどを言い訳にしてなかなか一歩を踏み出せなかったです。この一歩を踏み出させてくれたつくトラの皆には本当に感謝しています。ありがとう。これからも、自分のような上級生がまたトライアスロンやりたい、戻って競技を続けたいと思えるような最高な雰囲気を作ってくれるととてもうれしいです。もちろん、受け入れてくれる以上は下級生のサポートを全力でします。頑張って!
 
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留学とロールダウンの成功に貢献してくれた二人を添えて

2026年度他己紹介〜田中大貴〜

はじめまして。今年度からつくトラに入部した総合学域郡第2類1年の青木颯真です。
人とは違うことをやってみたいと思い、つくトラに入部しました。これからよろしくお願いします。

早速ですが、今年度の最初の他己紹介をさせていただきます。僕が紹介するのは、同期で唯一のB1である田中大貴です。

【プロフィール】
名前:田中大貴
学類:社会工学類1年
所属:トライアスロン、競技ダンスサークル、医学水泳部、サイクリング部、鳥人間
   コンテストサークル、やどかり祭実行委員、学園祭実行委員、ジョギングサー
   クル

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だいきと初めて出会ったのはつくトラ新勧のjogお話し会です。足の速くて、顔立ちの良い、グローバルな好青年というのが第一印象でした。一番記憶に残っている新勧は、800m牛丼です。どうやらだいきは800m牛丼の1時間前にココ壱の20辛カレーを食べておなかいっぱいになっていたらしく、さらに800mは上位で帰ってきて、ラストの牛丼で最下位になるという、奇想天外な一面を見せてくれました。辛い物好き?な僕でも20辛から800mへのトランジは無理だと思います。

そんなだいきの能力やこれまでの人生はとてもbigです。小学生時代にはサッカーのジュニアユースでプレー、オーストラリアとシンガポールで過ごす、リゾートバイトの経験あり、中国語と英語の日常会話を理解できる、知らないおじさんたちとともにrunをしていた等々。とてつもないです。その他にも、僕には想像のつかないような経験をしてきたのでしょう。海外経験、さらには飛行機にすら乗ったことのない僕からするとうらやましいです。

プロフィールの所属の部分をみても分かるように、だいきは多忙な毎日を過ごしています。現在これに加えて、つくば市でランニングイベントを立ち上げるプロジェクトを進めているそうです。恐ろしいです。僕の場合、息絶えてしまうでしょう。彼は所属するコミュニティが多く、学業をがんばっているのもあり、ともに練習できる機会が少なくて、僕は寂しいです。その代わり練習以外の時間でいっしょにjogやbike練をしていけたらなと思います。

先日、関カレのときに、今度20辛カレー食べに行こうと誘ってくれました。もちろん、辛いもの好きとして、胃を犠牲にしてでも行かせていただきます。そのあとjogも?

超人だいきとともにこれからいろんなレースに挑戦できることを楽しみにしています。

以上で僕の他己紹介を終わります。