2026/07/01

ただいま3年ぶり

6年次5年の玉井です。
2023以来の関カレに出場してきました。
いつも通り台風は逸れていき、当日は曇り。暑熱順化を上手く詰めなかった自分にとって正直幸運なコンディションでした。

いまでこそ言えますが、前日から自分も体調不良の感はありました。認めたら一気に来る気がしていたので、試走でめいに体調大丈夫?と核心を突かれぶっきらぼうに否定した。申し訳ない。
カフェインが全てを解決してくれると知っていたので当日も女子レースを眺めながら仮眠をとってレース1時間前までやり過ごしました。

チーム目標の関カレ団体表彰台に自ら貢献するために30位以内がA目標。最低限のインカレ出場(58位以内)がB目標でした。

Swim0:20:55 39/204
競泳勢のかんたとかけるを引き連れて真ん中外寄りの先頭に位置した。その外側はGTO,ニキ,田邊のいつメンで確約された平和なスタート。第1ブイまでにかけるに置いていかれたが、前方の距離感・人数的に良い位置で、第2ブイを回る頃には21分切りを確信していた。ROKAで番号付き白キャップの子とずっと並走で喩を期待したが顔貌が異なっていた。流石に喩の背中は遠い。
2周目は特筆することもなく、スイムアップ。玉井応援団の歓声に気を取られあちゃサポート隊長の順位は聞こえなかったが、20:30台の表示を確認し、気のせいでなければ出口コーチも玉井良いぞ的なことを言ってくれていたように見えた。

Bike1:01:59 32/198 37.5km/h
BOAシューズでも輪ゴム固定する技術の開発に成功したため、カーフマン以降は飛び乗りしています。
下り手前の対向車線にこうとらしき姿を確認した。
ランで捲れないのでバイクでこうとを捉えたかった。下りはとにかくエアロフォームで体重に任せる。登りは思い切ってギアを下げ、リズムよくL5。四頭を動員してL5入れるとブリックで脚なくなるのでハムケツメイン。登り終わりでほのぴすに1:20にこうとと喩と教えてもらった。2周目以降も同じ下り手前ですれ違い、なかなか詰まらない。集団相手だと流石に分が悪いか。自分より速い子が周りに居なかった(ミヤハルを除く)こともあり、無理に追いかけず4周目くらいから単走モードに切り替えた。
差は縮まらなかったが拡がることもなかった。素晴らしい。直前期に行ったL5インターバルがかなり効いた。脚残りもよい状態でランへ。

インカレを目指す可愛い後輩たちへ
集団を前提にしたレースプランには不確定要素が残る。
結局、確実にボーダーを突破するには単走力を付けるしかない。

Split1:22:54 21/198
Run0:41:17 86/197 4:11/km
ランスタート21位でまずまずと言ったところ。やや今年のレベルの高さを感じた。うめちからこうとまで50秒との声。団体メンバーを目指すメンタリティはこの時点では十分にあった。
出口コーチに言われた通り内回りはリラックスして入って外回りからペースを作った。今回は時計を見ずに走ることにしたのでペースは見てないがかなり感覚は良かった。しかし外回りの折返しで遠くに小林を確認し結局いつもの展開かと思い、一旦軽い差し込みを直すべく15秒ほど歩いた。今思うと諦めるにはまだ早かった。実際抜かれるのは2周目の外回り入りだった。2周目は周回差のそうまちゃんと一緒に走った。本当はカッコよく抜くつもりでしたが1年生にして5年生の自分とおんなじペースでした。小林に抜かれて間もなく古俣に抜かれた。ずっと感覚は悪くない。ただ予想以上に抜かれている。2周目終わりで玉井さんボーダーかもと言われた。さらに銀河にも抜かれる。流石にまずいかと思い、ここで初めてCOROSを確認するとペースは4:20まで落ち込んでいて、最後の内回りで1段ギアを上げた。ここでそうまちゃんとはお別れ。来年はインカレ行こう。ラスト2km7,8分。万が一ボーダーアウトしたとしても後悔のないように走った。何人か抜いてラストの坂道でスプリントして1人抜いてゴール。結果的には46位で無事インカレは確定し安心した。1:20後ろがボーダーだった。

総合2:04:11 46/197
筑波は6人がインカレ出場権を得た。自分はその6番目。筑波は団体3位入賞で目標達成したが、表彰式のトラックには自分の姿はなかった。団体メンバーの3人はとても眩しかった。リザルトを確認すると3番手の古俣とは1:30しか差がなかった。レース直後は安堵が強かったが、時が経つにつれ悔しさが大きくなる。目標ペースのキロ4で古俣に先行できた。

自分にとってキロ4を超えた先に答えがある。
インカレ団体入賞に貢献するのは自分だ。
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