2021/09/20

彩湖道満トライアスロン Toda city in Saitama prefecture 8/14(土)

 

1.       シュッパツ

2.       レース

3.       スイム

4.       バイク

5.       ラン

6.       カンソウ 

 

1.東京都江戸川区。荒川河川敷を登って会場までおよそ25�だから1hちょっとあればのんびり行けるだろう。7時にはいたいから出発は5時40分だ。計算はこのようであったと思う。これが間違っていたとは思わない。ただし、自然現象はいつでも私に不都合をもたらさず、Mapはいつでもどんな道をも私に理解させてくれると仮定すればのことであるが。

実際、ロングライドでは天気がよいときにできるだけ簡単な道とゴールを選択する(ようにしている)。が、今回ばかりはそういかなかった。強弱のついた雨とそれに伴いいつでもどこでも開くことができないMap。ただ荒川沿いに25�漕ぐだけなのに、到着は困難を極めた。結局彩湖の受付場所に到着したのは730分を少し回ってからだった。レースはこれから。雨も収まって気持ちを切り替える。

 

2.今回の最低目標は完走。S1.5km B80km R23kmを動き抜く。あわよくば年代別(10代はめっちゃ少ない)一位。こんな心づもりであった。ガチで結果を求めるのならば1.のような奇行に走るはずないとわかるかもしれないが。けれども、せっかくのミドルディスタンス、しかも巨大台風から東京(極東)を守り抜いた英雄、彩湖で。立てた目標に反してモチベーションは高かった。

 

3.例年快晴の灼熱地獄で藻が繁殖し"phycho"なんて言われているらしい湖は直近の雨できれいに掃除されていた。飲むと土の味が濃くて何回か平泳ぎに切り替えたりはしたが。

swimは気持ちよく泳ぐことができた。最初がっとばして、追われることもなく(環境が一番整いにくいと思うので苦手な人多め?つくトラ感謝)あっという間に終わってしまった。バイクがいっぱいある。のんびりトランジしてたらこじさんがやってきた。

 

4.荒川かどっかの河川敷を8周回。ここから大逆転劇が始まる。みんなバカ速くて抜かされてばっか。誰も抜かした記憶がない。5周目くらいで感じたこと。漕げども漕げども道は続き、楽しみは小島先輩とのすれ違い。土手からの景色は見飽きた。というか絶賛豪雨中。知らない人でも応援してくれることを一番うれしく思ったかもしれない。こんなメンタルであと30�あるというのだから恐ろしい。原因は練習のやり込み不足であるとは思うし、30/h巡行できなかったのはちょっと悔しかった。そんなこんなで消化されたバイクパート。また、バイクがいっぱいある。

 

5.彩湖沿いを5周回。これが一番"phycho"だった。1周回目はキロ5くらいで回れた。しばらくして東北大の人に抜かされた。見るからに軽やかに楽そうに走っていて、絶対に追いつけないと感じてしまって、心が壊れる音が聞こえた。心の壊れるにはきっと2パターンあって、ガラスにヒビが入るようなのと枝がポキッと折れるようなの。後者の音がしてちょっと泣きそうになった。いま(令和3920)でもちょっと思い出せるくらい。これで感情がなくなって無事終了_____しなかった。レースは終わった。次に始まったのは作業だった。DNFやTOがつかないための作業。半周ごとのお菓子をモチベにするくらいにひよったメンタルでこなすのは地獄だった。キロ7でも心は辛く感じるし、そんなスピードでは景色も流れず、残りの十数キロを永遠に感じようとしていた。結局、タイムオーバーにはならず記録はもらえたのでよかった。

 

6.結果

S24m44s(6)B2h57m26(43)R2h08m49(30)

と、5h30mのうちのほとんどを上記のような感情で過ごしたため、完走した時の解放感、達成感、幸福感は半端なものではなかった。こんなに辛いと感じていたはずなのに書きながらまたやりたいなと思ってしまう。辛い数時間の中で同時に楽しさも感じているのだ。

帰りはゆっくりゆっくり漕いでたら葛飾区で大雨にうたれた。得た感情は薄らいでいけども、きれいに流れ去ってしまうことはなかった。

 

 

2021/09/11

ハーフマラソン レポand関カレポ

涼太です。

ブログ書くのは他己紹介ぶりで2回目になります。9/11にハーフマラソン出てたので、それを軽く振り返りをしたいと思います。

場所は東京の北区赤羽。ラッキーなことにそこから3駅のところに祖父母の家があったので前日泊まることに。

コースは5kmちょい周回コースを4周。毎月やってるのでそんなに規模が大きくない市民レース。目標は1時間24分ぐらいでまあもうちょいいけるかなー?ぐらいの気持ちでした。

むかえた当日、その前日と前の前の日に2日連続でトンカツ食べたし、ハチマキ持ったし、初のマイトライスーツで走るし気合十分。

今回の出走者が走ってた他のレースのリザルトをみて、同じくらいの人をチェックもしたし、結構自信あったんですが、うーーーーーん、全然だめでした。


スタートして、とりあえずチェックしてた人のところに行こうとあげてたら最初の1キロみたら、うーん?3:37?おー割とあげてんなーとか思いつつそのまま5キロを19分弱、10キロもキロ4はきれてて、こっからあげようと思ってハチマキつけたけど、うーん?ペース上がらんなーとか思いつつ頑張ってたけど11キロすぎからペースが一気に落ちて、とうとう15キロあたりで止まっちゃいました。

そのあとはもう地獄で給水までのんびり走って給水で止まってそのあと歩いてを繰り返し、そんなことをやってたら結果は




なんと2年前に気が向いて走った時より8分遅いタイム(逆に卓球部でそんなに速かったのすごい)になってしまいました。


まだ暑かったとか、虫の群れが多すぎて顔にめっちゃ飛びついてきたのとか、足から血出たとか、色々あったんですが、かなり残念😢


痛い



また11月末にしゅんこばとフルマラソン走ろうぜみたいな話ししてるので、負けんように頑張ります。




あとめっちゃ今更なんですけど、3年後か5年後ぐらいに筑波大からいなくなる時、今までのブログ読み返そーってなったのに僕だけ初レースの記録ないじゃんとかなったら寂しいんで関カレのも軽く書きます。


 総合 1:21:40   (135)

swim   15:32      (131)

bike     39:58     (122)

run       26:10     (131)


swim

一番まともにいけたと思います。てかこんなに学生のレースめちゃくちゃ荒れてるとは思いませんでした。まず一番前に金色のキャップかぶった人たちがいて、あー怖いなーと思いつつ、つくとらもなんかおそろのキャップとかあったらないいのにーと考えてたら、スタートして後ろから足引っ張られるは肩つかまれるは、もうどうなってるかわからないけどもういいやーって思って蹴ったり蹴られたりをしてたらswimが終わってました。



bike

一番楽しかったです。なおとさんの応援めっちゃ元気出ました。ありがとうございます。つくとらの人いるたびに👍してたらインスタに僕の写真使ってくれてて嬉しかったです。今後もぜひぜひ使って欲しいです。



run

僕はrunが一番まともにできる?はずなのになんだろう、レースのたびにrun不調なのやめてもらってもいいですか。最低でもキロ4かなーアハハとか小林見つけたら盛大に煽ってやろうとか調子乗ってたら本番キロ5もいけてないという。ハチマキつけたらめっちゃペース上がったんですけど、それまでが遅すぎて、しかもrunでしゅんに抜かれるという、あれそれ俺の戦略じゃんと思いつつ、また負けちゃったなーってゴール後にぎゃん泣き。




bikeまでは正直めっちゃ順調だったと思います。トランジも結構練習して、スムーズにいけたし、落車もなく無事に終われたけど、もっと色んなレースでて経験積まなきゃなー


2021/09/01

FW: 賞味期限?(関カレレポート)

 

 

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最近ティッシュを切らして、の矢のトイレからトイレットペーパーを拝借してこっそり使っている大城駿です。
なんでティッシュって基本5箱なのかなぁ?一人暮らしに対するいじめを感じる。カゴのない自転車で行動する私にとってかばんに入りにくい、ティッシュを買うのは毎度かなりの抵抗を感じ、結局買わずじまいでトイレットペーパーにすがる。それに対して、半額の文字に弱い私。バイト帰りによるスーパーは誘惑の嵐だ。つい財布の紐が緩くなり帰りながら罪悪感と、頑張ったからいいよねって自分に甘いわたし。
 
ティッシュをトイレットペーパー代替にしてしまう私でも、さすがにゴミはしっかり捨てている。大好きなドラマカルテットでのセリフ「ゴミを捨てない人間はゴミから見てもゴミです」を聞いてからは、掃除、片付けが苦手な自分だが、何とか人権を確保するためゴミは捨てている。
 

こんなくだらないことを考えてるうちに、カンカレから早くも3ヶ月が過ぎ去ろうとしてる。
(今強化練ブログで盛り上がろうとしてるところに時代遅れなものあげてずいません
😅
初レースを振り返っていけるか危ういが、たどたどしい記憶を頼りに振り返っていく!

〜試合前~
前日は消灯する前から、しのさんコジさんが喋ってる間にいつの間にか爆睡
😪
目覚めもバッチリ👌

ずっと団体競技だった分プレッシャーなくて楽ってこの時はほんとに思ってた。(この余裕はswimスタート同時に消えた)


:swim

入水前に歩貴さんいわく今年は例年よりあまり冷たくないと言われ、喜んだのも束の間。入って気づいた歩貴さん道民じゃん!沖縄県民には冷たすぎる
🥶 (多分自分が寒いの苦手なだけ)

でもコバswim早くから少しでも離されたくないと思いスタート位置はちょっぴり前にいった...。周りにはnssuのいかついお兄さんたち。
そして、スタート
   最初の25mくらい周りの勢いに押されて寒さも忘れて必死に泳ぐが、位置が悪かった。(なんで自分の実力考えずに前にいったとこの時の自分をグーでなぐりたい👊)後ろからやってきたお兄さんたちにバトルと言うよりは一方的にボコられ、そこに寒さも加え、過呼吸気味になる。寒さで力が入らない。やばい溺れると思い、近くのライフセーバーを見るも助ける素振りは微塵もない。🥲
ここで危険したらなんのためのbike練とrun練って覚悟を決めて、 平泳ぎとクロールを交互にやりつつ(平泳ぎの方が多い)なんとか岸に生還。


:
念願のbike

ふらつきながら念願のbikeパート。路面を気にしつつ速度落としすぎないようコーナリング。1周目終わって迎えた下りなんだかペダルが軽い?! 気のせいかと思いながら漕ぐ、でも明らかにいつもよりスピードが出ない。まさかのインナーが入ってたぽい。(後に故障する前触れだったのかも)そこから、気を取り直して前に見えてきた人を抜かしていく。途中つくトラの人の応援ものすごく元気出た。

しかし、得意と思ってたbikeは全然たいしたことないことを実感。井の中の蛙でした
🐸


:run

run
いくぞって思った気持ちが、先立ちbikeを押したまま自分のトランジエリアを通り過ぎ、トランジエリアを逆走。(ごめんなさい)
swim
bikeの分少しでも、抜かれる人より抜く人多くしようと、前に見える人をできる限りとらえていく。そんな中に前日負けるはずないと思ってたR氏を発見。もう無理だと思ってたからここでかなり元気出た。
そこから、水濠のような水溜まりにジャボジャボ足を踏み入れながら、少しずつ前を抜き、何とかswim時諦めかけたゴール。
嬉しい気持ちより安堵の気持ちの方が大きかった。
 


:total
初のレース楽みたいって思ってたけど、全然楽しむ余裕なかった。やっぱりswimが明らかに力不足。runbikeもだけど
😅
 
でも今回初めてレース出て感じた!勝負できないとレース楽しめないってだから、来年までにインカレ出場ラインを争えるくらいになりたい!

以上をもって私のカンカレレポートとします。
 
ティッシュ買いました。
🧻🧻


 

2021/08/31

強化練、いったいいつまで?

はすです

 

8月ですね

 
部ログ大好き切り込み隊長が先陣きった&冒頭名指しされた(してない)気がしたので、8月第2号として更新します。部ログって勢い8割だと思います。僕の場合書くモチベはあっても、いざ始めたらあれも書きたいこれも書きたい、、で結局疲れて中断し、気が付けば続き書くのが面倒になって下書きホルダーに。。ってパターンが常であります。ただ、僕もみんなの部ログを読むのは好きなので今回は切り込み隊長に加担していく~~~

 

p.s.物事を広めるのに最初の3人って大事ですよね。よく映画で見る(実際は見たことないけど)スタンディングオベーションって、12人目がパチパチ...って初めたあと3人目あたりが拍手してから爆発的に広まっていきますからね。もう一度言います。最初の3人って大事ですよね(脅迫)

 


さて、今回も例のごとく合宿が開催できなかったため、8/68/8(諸説あり)で、部内で強化練をしました。思えば2020の春から3回目、そろそろ普通に定着してきそうで怖いですね。ガッシュクシタイ。

 

1日目:Bike(Bike)Run

 強化練1発目はりんりんで集団走!こうさんと周さんも来てくれました😊😊😊🥶

 

集団走はやっぱり人が多いほど楽しいですよね~ってことで、1周目のドリルは男女混合全員で。

ゆっくりとは言えど、計10人以上での集団走は1年生の夏合宿以来だったし、迫力もあって超楽しい!このままずっとこうしていたいな~って思ってました()

 

がしかし、そうはイカのなんとか。非情にもスタートはやってきます。

2週目以降は男女分かれて3周×2セット。もっとも、男子も開始早々二手に分かれましたが🙃

「エ、シュウサンハヤクネ??」

 

手元のガーミンを見ると48km/h、追い風とはいえそりゃうしろ千切れるわあ。

そして加速がすんごい(語彙)、気を抜いたらあっちゅーまにボッチの出来上がり

 

とかいろいろありまして、1周半くらいして残ってたのは早くも周さん・ワタシ・シノ・ナオトの4(シュンとヤブっちは千切れた後途中合流だったような(1ヶ月前なので記憶が曖昧))。しかも周さんが速すぎて後ろが追い越せず、ほぼ1列のトレインみたいな状態に。流石にインカレもあるし、回す練習もしたかったので向かい風区間でスピードが少し落ちた時を見計らって無理やり前に出る。脚無駄に使うし、こんなこと絶対本番じゃやらんけど少しでも意味のある練習にしたかったから(効果的なのかはかなりビミョウだけど)

 

前に出たら出たで「はやく越してくれ~」と思えど、後ろは付くのにいっぱいいっぱいそうでなかなか来ず(おいナオト、マエデロ)、越されたら越されたで加速の餌食になり、がんばって付いていったら頃合いを見てまた無理やり前に出る。もうしっちゃかめっちゃかで精神を患いそうでした()

 

もはやそこに協調という概念はなく、捕食者・非捕食者・コバンザメ(ごめんなざい)の各々が生きるために本能をむき出しにしたサバイバルと化しました。3周ってこんなにきつかったんだあ。女子ともう一つの男子パックはどうだったのかな?

 

20分くらい休憩をはさんで2セット目がスタート。ご察しの通り唯一人を除いてヘロヘロ。下手すりゃ半分以上単独走になる。ということで、今回は少し速度を落としてもらって集団の形を成しながら行きました。まあ結論1セット目と同じような展開でしたね。良かったのは一度千切れたけど再び追いつけたこと(シュンに引っ張ってもらったことは内緒)。しかし最後のスプリントをする力は残っておらず、先頭を遠目にゴールイン。ブリックランは2キロが限界ですた。関カレまでの数か月ずっとDHバーに頼りっぱだったのでいい加減無し状態になれないとだめですねえ

 

 

ようやく1種目目が終わり、ランに備えてゆっくり休むぞーー

 

といきたいところでしたが、翌日使う予定のバイクコースの一部(詳しくは後述)の下見をしてなかったので急遽一緒に行ってくれる人を募集して向かうことに。そしたらなんと自分以外で6人が来てくれて感動!40kmもないくらいだからリカバリーかねてゆっくり行くか~

 

がしかし、そうはイカのなんとか(2回目)。周さんとチャリ部(途中合流)の方と同じパックになったため、自然な流れで本日3回目の集団走をすることに。まあ速度はだいぶ落としてもらったけど、「前でろ」の合図をされたときはひゃーーーーーってかんじでしたね。

 

まあ総じて楽しかったし、そして道中こんないい写真も撮れた(撮ってくれてた)ので満足~

 

 

Bike編が長かったので、ラストのRunは短めに纏めます。

メニューはクロカン40minB-up(10minずつ)400m×3。僕が最も苦手なメニュー

 

がんばりました()

 

2日目:BikeSwimRun

 そろそろミドルライドやりたいなーーって思った矢先のつくば市外での活動自粛が発令

基本的にBike練は市外に出てしまうため、どうにかこうにか市内で距離稼げないかな~とマップとにらめっこする日々。そして僕は思いました。

 

「つくば市狭くね!?」(それでも茨城県4位らしい。(広いか狭いかは何とも言えない)

 

「つくば市ってけっこう猫じゃね!?」(判断はお任せします)

 

 

結局、不動をまわりつつ小貝川河川敷を通る「ギリギリつくば市内ライド」(75km)

なんだかんだ山あり平地ありでバランスはよかったのかな?昨日下見した甲斐もあって何事もなく終了しました。改めてありがとうございました。

1年生は(部として)距離乗る練習は初めてだったけどお疲れさまでした^^

 

まあこれSwimまでのアップの😃つもりだったんですけどね。(嫌われそうだったから言わなかったけど😃)

 

 お次は今日のメインであるSwim。とりあえずメニューを見てみましょう

 

ふむふむ、あれ少なくね?と思った矢先の100×30 race pace しかもその前のメイン①が地味に(派手に)刺さる。いつもはだいたい1'40で回っているので今回は1'50で回ってみよう。

 

というわけで、15本目までは危なげなく10秒のレストを作ることができて、あれー意外といけるわーと思っていました。

 

がしかし、そうはイカのなんとか(そろそろ「なんとか」の部分が気になってきたのでは)。徐々に腕が回らなくなっていき、25本目には1'57という懐かしいタイムをたたき出してしまいました。

 

僕はキックがくそほど遅いので、泳ぐときはほぼpullに頼っていました。そのツケが全開に出てしまいましたね。そんなこんなもあり結局時間切れで26本目でゲームオーバー。メイン①と合わせると実質100m×40ってかんじでした。そういえば昨年末泳ぎ納めで100m×108やろうとしてた気がするけど、とんでもなかったですね。

 

 ラストのRun50分間フリー。

Swimとの間が1時間ほどしかなかったけど、カロリー消費したし、回復のため自家製ONIGIRIを食べてしまいました。するとどうでしょう、開始ものの数分で腹全体に鈍痛が。わき腹が痛くなる時のアレが腹部全体に転移したような感じです。しかし今はSwim後疲れた体・重い脚・元気な心肺・涼しい気温・フリーなメニュー、絶好のトライアスロンラン日和!腹痛いなんて言ってるバヤイではない!

ということで、わき腹伸ばしたり前腹伸ばしたり、身体をくねくねさせながらどうにかこうにか9km強走りました。こんなにキロ5がきつかったのは初めて。。もう走る直前にONIGIRIは食べまいと誓いましたとさ。

 

 

3日目:Swim(デュアスロンは延期)


 雨。しかも結構強め。それもそのはず、この日は台風10号が関東地方に最接近した日でした。

そしてそれに追い打ちをかけるように外Swim、「どうせ濡れる」理論のため()練習がなくなることはありませんが、高校までサッカーをやっていた僕にとって、ザーザーぶりの中の練習は未だに新鮮です。

 

メインは外プール(短水路)OWS

3-1run-3-1run (Hard)

 2-1run-2-1run(moderate)

2-1run-2-1run(Hard)

1 ALL OUT

 

自分はレースでのOWSは遅いけど練習ではそこそこ出来る(単にバトルに弱いのとヘッドアップなくても泳げちゃうだけだと思うが)のと、壁よじ登るのは得意なので逐一陸に上がる作業があるおかげで比較的優位に泳げました。ちなみに、練習でのOWSはサークルなども特になく自分の力を(数少ない)周りとの相対順位だったり泳ぎの感覚を頼りにしがちなので、自分でタイムとるなどして絶対的な基準を設けておいた方が良いと思います(その正確性はあまり高くないけど、特に外プール)

 

強化練3日目&昨日のSwimがあっての今日ということで一見きつそうでしたが、ハードな練習の後ほど相対的に楽に感じるということで、思ったよりも楽に感じた気がします。そして、雨の中来てくれたコウさんもありがとうございました!

 

 そしてラストはおまちかねのデュアスロン!

といきたいところでしたが、雨風が強まりそうだったため翌週に延期になりました(翌週も雨のため結局開催せず)。また、部室に集まってローラー練するわけにもいかないため、3日間にわたる夏強化練は突然の終わりを告げました。とはいっても、「合宿/強化練はデュアスロンやらないと締まらないでしょ!」という人にとっては、まだ強化練は終わってないということになってしまうのでしょうか。どうしてもデュアスロンがやりたい人がいたら言ってください。


そういえば前回の春強化練も、前々回の春強化練も雨降ってましたね。そういう運命なのでしょうか。

 

 

 1年生にとっては初めての強化練、(様々な諸要因で春C終わる前に始めたこともあり)完走できた人は少なかったものの、やってみてどうでしたか?おそらく、本来の(そろそろどっちが"本来"か微妙になってきそうだが)他大学との合同合宿は、人数も、強度も、緊張感も、ワクワクも全く違ったものになることでしょう。

練習は、自分が強くなるほど成長を感じ、余裕もでき、見える世界・目指せる世界も広がるのでどんどんと楽しめるようになってくると思います。強くなることだけが全てではないですが、せっかくの強化練・合宿という年に数回もない特別な期間を「ただハードでキツイ期間」とするだけでなく楽しめるようになってほしいなと思います。

 

 23年生にとっては3月末以来4か月ちょいぶりの強化練でしたね。あのころと比べてどう感じたでしょうか。同じメニューがなかったため比べるのが難しいですが、僕は3種目に関してはスピードも、体力も無事に向上しました。まあ関カレという一大イベントがあったので当然のことかもしれませんが。

ただ、その反面自分の(自分に対する)甘さ・逃げの姿勢もあまり変わってないなーっていうのも感じました。(そろそろ書くの疲れてきたのでここに関してはまた後で。とりあえずDone is better than perfect.)

 

 インカレまであと1か月ちょい、代替え会まで2ヶ月ということで、いよいよ自分のつくトラ物語第3章が終わろうとしています。個人的にはハッピーエンドに越したことはないけれど、物語にはサッドエンドやバッドエンドの名作もあるので、どういう展開になろうととりあえず自分の中では納得のいく結果で追われるように精進していきます。(部ログの締め方いつも悩ましい)

 

 

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2021/08/25

2021夏

つくトラ部ログあるある2021

・下書きを数件ためてる

・投稿を渋ってお蔵入り

 

これほんとです。話聞く限り数人当てはまってると思います。かくいう私が何もしないわけにいきませんね。みんなの考えてることを知りたいので投稿のハードルを下げる先陣切ります!2年かのです。

時系列とか気にしないでいいと思いますよ、先輩方の素晴らしいアーカイブがこんなに蓄積されているんだから一か月二か月なんて誤差です誤差

 

ところで、今年は、どんな夏でしたか?

私はコロナに阻まれて予定が何件もキャンセルになりました。旧友に会おう会おう詐欺してるので、そろそろオオカミ少年認定されちゃいそうです。やむを得ないのですがね。

というやるせなさもあるけれど、だからといって何も得なかったわけではないと思えました最近です。


 

8/6-8 強化練

三日間、入部以来最高強度?の練習メニュー

疲労からクロカンでは足を吸い取られ外OWSはスイムアップにいつも以上に苦戦!

というか8/9swim run RTでヘロヘロ。

強くなるポテンシャルは十二分だと感じられた。

榛名湖にウォッチ(しかも弟が使わなくなったとかで譲ってもらったやつ)を沈めてきた(だけでなく、毎日お世話になってる人から借りたランシューも脱ぎ捨ててきちゃった本当にごめんなさい)のをいいことに、

5連勤終わりのうれしさでバイト先からイーアスに直行し、ちょうど5日分のお給料と同じくらいの値段で買ったガーミン(コウさんのおかげでいい買い物できましたありがとうございました)(情報量多すぎ)も、私をほめてくれる!

 

キツかったけど頑張った。終わった!

 

あれ???終わった。え?

 

2021年の夏が終わる。

 

 

急激に広範囲に及ぶ感染拡大による緊急事態宣言。

誰にとっても失われたものは少なくないであろうコロナ禍、

実施に向けて着実に準備を進めていた強化練後の館山合宿は中止を余儀なくされ、8月後半から活動も自粛要請。

インカレの延期はほぼ確実だけれど、開催日は未定。

先が見えない中、トライアスロンを競技として走っていくことの難しさを、入部して10か月、初めて感じた。

 

ただ走り抜けていた強化練までの、

愛おしくて尊い日々。

特別なことはなかった。けれど日常に彩りがあった。彩りを、時には見出して慈しんでいた。

 

いつからこんなに仲良くなったんだろう!

近くて濃くて!

いっぱい笑って遊んでご飯囲んで真剣な話もして、気づいたら欠かせない居場所になってて。

 

走り続けるエネルギーをもらっていたんだなあ。

 

 

8/21 ミーティング

一人一言でめちゃくちゃネガティブなことを言ってしまった。

「練習を継続するモチベーションが調子が…」

いつも何言おうかな~って考えているのに、思ったことの半分も言えない。今回は特にひどかった!反省!

 

部内では、練習環境を整えるべく走り回ってくれる幹部+αのひとたち。

部外だと、厳しい状況のなかでもインカレ開催に向けて尽力しているであろう関係者の方々。

見えるところはもちろん、見えないところでも選手のためにたたかってくれている人たちがたくさんいるんだよう。

 

こういう部分への感謝とリスペクトを忘れたくなかった。この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

そうはいっても、めらめらと燃える練習意欲が急に戻ってくることはなく。。。

施設が使えなくなり実質AT期間になってから、ちょっとトライアスロンから離れてみることにした。

目標があるからというよりは性格上?RTはよほどでなければ休まなかったし、楽しいとかみんなが好きとか公言していながらもある種の義務感を感じていたのは事実だった。「離れてみることにした」というより「離れることに罪悪感のない環境になった」、が正しいのかも。良くも悪くも。

 

そうしたら自由に時間を使ってたまーにゆるく走るだけになっちゃったけれど、有酸素運動大好き!気持ちいい!なんか涼しいしいつまでも走っていたいんだが!という気持ち!

 

心に余裕ができたような気がする。

楽しい。

楽しさ、忘れてたかも。 

何よりも楽しむんだったおもいだした!



8/25

インカレについて発表がありましたね。

渡良瀬。

思い出すのは1年前、新歓として?連れて行ってもらったあの二日間。

 

隠さず言います(書きます)

1年前の自分は、トライアスロンという競技にずっと興味はあったとはいえ、B班でやっていこうと(何なら5月のオンライン新歓から)思っていたし、インカレなんて目指すことになるとは…

 

そンなスタンスだった当時でさえ、2020年のインカレ-スプリントは興奮が冷めなかった。

あの日までにつくトラの練習に行ったのは果たして二桁回数あったのだろうか?それでも集団のバイクは震えたし、スプリントは楽しそうに走るチームTTが印象的だった。

つくトラの選手が応援を受けながら走り切っていた。サポートの人たちが全力で応援したり、選手を支えたりしていた。学連の人たちも、陣地の前で運営していた。かっこよかった。

 

あれから1年弱、

なんとスプリントの運営は私たちの代らしい。頑張ろう。

(↑って打ってたらちょうど同期ライングルが動きました燃えてくる)

 

10/16、出し尽くして、10/17、とことん楽しみたい!

 

 

館山に行けなくても、予定がなくなっても、免許合宿いけなくなっても(これに関しては運転手になれる日が先延ばしなので申し訳ない)、、、

 

前を向いて着実に歩いていきたい。

夏が終わるようなそんな気分だった自粛が決まってからのこと。

冒頭「どんな夏でしたか」と聞いたけれど、

私は、楽しさ再認識してこの気持ち大切にしたいと思った。こういう収穫があった夏!


カメラロールに残る思い出は確かに少ない、けれど嘆いてばかりいては始まらない。もう一度、日常に彩りを。確かな達成感を。その先にある、楽しさを!


まだまだ夏は終わらない

2021/07/27

関カレ2021

こんにちはお久しぶりです、3年みくです。
ブログを書くのは2020春にスイム紹介して以来ですかね。ブログの書き方どうするんだっけーレベルで忘れてつつありました。
最近動物に例える?または自分の好きな動物で自分のことを表す?のが部内で流行りみたいですね。私の動物なんなんですかね。
ちなみに『後輩から見た3年生優しさランキング男女混合個人』では主将とほぼ同じ順位、もしくは最下位でした。1年生から見ると主将が1番上、2年生から見るとナオトが1番上みたいですよ、面白いです。

さてさて。関カレ2021という題名をつけてしまったので関カレに触れないわけにはいかないですね。無事に何事もなく遠征が終了したこと、運営においていつものようにバタバタしていたので終わってほっとしています。
応援してくれたサポートの方、大会を運営してくれた学連の方、応援してくれたその他大勢の皆さん本当にありがとうございました。


⁡自分のレースはかるーーく振り返ろうと思います。

総合タイム 1:17:28  20位
スイム 0:10:40(7)
バイク 0:42:19(30)
ラン  0:24:29(13)
タイムはこんな感じ。
一言ずつコメント添えると、
スイム
もう少し早く泳げる気がします。あまりにも足にまとわりつく手がうざくて(こら)2回ぐらい平泳ぎしました。2年前ほど水温は低くなかったけどそれでも息が出来なくなりそうで、意識して息を吐くようにしてました。人間割と呼吸を吸う方を頑張ってしまって吐く方を忘れがちなので、息吐く方を意識するのおすすめです。あと自分が思っているタイミングで呼吸ができないことがあるので、(前の人の水しぶき・隣の人の腕などなど)呼吸がずれても焦らないことですかね。1回くらい呼吸しなくても平常でいられるくらいに余裕もつべし。
バイク
2年前より若干は成長した気がするけど練習してない分やっぱり勝てないですね。バイクの順位見てサオリに笑われました。途中の応援とても力になりました、本当に。諦めかけそうになっても応援が聞こえて来て頑張れるっていいですね。
あと優さんのホイールに助けられました。ありがとうございました!!
ラン
ランよかったね?って言われたけど私的には思うように走れませんでした。これも練習不足かな。あとゴール迷いました、成長しなさすぎるポンコツっぷり。

練習した分の結果であり、練習してなかった分の結果がこれです。個人的目標はインカレ出場とサキカノに負けないことだったので、まあまあまあまあという感じ。だけど想定できすぎる結果すぎて可もなく不可もなく。
自分のレースに対しては無感動すぎて達成感も何もありませんでした。人一倍何もしてないのでそれはそうだろって感じなんですけどね。
唯一自分のレースで得られたものがあれば、
トライアスロンってやっぱり楽しいなあ〜って思う気持ちを再確認できたことかな。でも順位を競うレースはもうしなくていいかも。当たり前だけど、どんなにいいタイム出しても順位で次が決まってしまうレースは緊張感が違いすぎる。その緊張感を楽しめればいいんですけどね。私はもういいかなって思っちゃいました。
自分をないがしろにしてきたというか、裏方に逃げてきたこれまで。
インカレの日程がまた不確実になりそうですが、インカレまで1ヶ月とちょっと。競技をもうちょっと頑張りたいな、という気持ちになりました。
それくらい周りのみんながかっこよかった。
周りのみんなって誰でしょうね。
#ゆーでぃーとゆかいな仲間たち
最近2、3年生の中でよく見かけるタグです。ゆーでぃー誰?って思うかもしれないですね、我らが主将はすのことです。笑
仲間っていいですよね。主将のレースを同期と見ていたんですが、本当に感動しました。特にバイクがかっこよすぎて。「インカレ行きたい!」の思いがひしひし伝わってきて同期3人で順位数えつつ、まあ治安の悪い応援になってしまいましたね。それくらい主将がかっこよかった。結果見事に出場決めてくれて心からおめでとうの気持ちでした。本当にすごいし、努力してきたのをずっと知っているから何なら泣きそうでした。
主将だけじゃなくて、2年生も1年生もみんな全力で走りきっていて眩しかった。
念願の初レースだった2年生。ここまで楽じゃない練習を耐えてきて、トライアスロンの楽しみを知れたかな?レースって辛いけど楽しいよね。結果良くても悪くてもそこまでの過程が大切で、君たちがずっと頑張ってきたのを見てきたし、試行錯誤して頑張ってるの知ってるよ。人数が少ない3年生を運営面でも精神面でも競技面でも助けてくれていつもありがとうという気持ち。
それに元気いっぱい1年生!今回は3人だけだったけど学連やサポートや、遠征ってこういうものなんだートライアスロンのレースかっこいいなーって思ってくれたら嬉しいな〜
同期で競い合う姿は純粋に眩しくて、少し羨ましいかな。



ふわっとしていると方々から聞こえてくる今のつくトラですがそれは運営や制度や体制の話であり、部員たちは決してふわっとしているわけではないと思います。ふわっとしている運営や幹部の話は代替え会後にまた謝罪ブログとして出すことにして、部員の話ですね。
主将も言っていましたが、レースの経験や練習を通して全体的に競技力の向上がみられることは確実に言えると思います。夏本番が始まる八月、強化練や館山合宿を通してひとまわりふたまわり全員で成長していけたらいいなと思います。そのためのサポートを運営面において微力ながら頑張りたいとも思います。(先輩方たくさん頼るかと思いますがよろしくお願いします・・・)



最後に!私の好きな関カレ写真を添えて!

移動中の太田車(いつも車だし感謝!!)

スタート前主将

大雨で全体写真を断念したので前日のこの写真くらいしか全体写真ないのです



インカレおめでとうショット!




おわり

2021/07/26

東日本インカレレースレポ②

はすです。

 

動物に例えるのが流行っているようです。自分は昔、ヤドンに似ていると言われました。

 

最近の話題はめっぽう東京オリンピックですね。やっぱりスポーツっていいなあって思ってる今日この頃です。


自分はと言えば、先日『後輩から見たやさしさランキング男女混合個人』で同期中最下位(みんながとってもやさしいんだよね!)で予選敗退してしまいました。

周りのことへの配慮・関心が足らずにこのような結果になってしまい、応援してくれた人には申し訳ない思いでいっぱいです🤪。2024年に雪辱を果たせるように頑張ります。その前に1年後の冬もう一回やろうか

 

とまあ半分冗談で半分本当のような話は置いておいて、今回は前回書けなかった東日本インカレの後いろいろ思ったことについて綴っていこうかなと思います。レース前・中・直後の詳細や心情は少し前の部ログにアップしたのでよかったら是非。


そして東日本インカレから2週間が経ち、(レースの反省は別として)振り返るのはここで終わりにします。次があるなら前を向かないといけないし、振り返りすぎてると足元の角材につまづいて転んでまたトライスーツに穴でも開いてしまいそうなので(よみがえる悪夢)

 

今回、自分はかねてよりの目標を達成することができました。

赤シャツ欲しいし、高校部活の悔いを清算したいし、先輩かっこよかったし。色々なモチベがあったので本当に良かったです。前回の部ログに、「それらは『自力・他力・運』を総動員したおかげだ――」的なことを書いたので今回はそれらについてまとめようと思います。(レースレポではありません)

 


 

【自力】


ここはほぼ練習に直結します。テーマは「弱さの肯定」です。

 

自分は紛れもなきトライアスロン初心者。高校までサッカーをしていて、Swimは小学生の時の習い事くらい・Bikeは移動手段(ママチャリ)くらい・Runはスポーツやってる中では遅いね~くらい。


インカレ出場を果たすには、高校までに競泳・陸上をやっていた人たちに勝たなくてはいけません(凡人としてそういう人達に勝ちたいというのはむしろ動機にはなったけど)。そして時間的猶予もあまりなく、残された道は「滅茶苦茶練習する」のみ。キツイ・苦しいは高校までで散々だったので結構酷な道ではありました。

 

それでも、意外と続きはしました。週1020km泳いだり500km漕いだりはキツイけど自己肯定感を高める作用もあり、ある種の楽しさを感じる時もありました。

 

が、それはその練習が終わったから言えることであり、やる前はやはり憂鬱な時の方が多かったです。

 

「どうせ自主練だから、やらなくても誰も何も言わないよな~」

「けど、やらないと絶対にインカレなんていけないよな」

 

皮肉なことに、強さを求めて練習を重ねようとするほど自分の弱さを感じました。

 

いつの日か僕の好きな先輩が、「走るのが一番好き。自分の弱さが一番出るから」などと支離滅裂(ごめんなさい)な言動をしていましたが、僕は弱さなどできれば感じたくないし弱い自分は嫌いです。バルス。

 

かといって、トライアスロンの練習をするにあたって、自分の弱さとの向き合いは避けては通れないものでした。

 

そこで僕が出した結論が、『自分は弱い』と開き直ってそれを肯定することでした。

ニーチェも「ありのままの自分を肯定しろ」てきなことを言っていたので、それに従ってみました。

 

具体的に言えば、やりたくなかったら自主練をやらないことも許容しました(それでもmin週5はしたが)

 

ただ、「自分は弱い。うん、しょうがない」で立ち止まらずに、弱いなりに何が出来るか。弱者の戦い方を考えてみました。

 

それでたどり着いたのが、トランジションなどの技術練やローラー練です。自分はキツイことが苦なのであり、トライアスロンは好きなので、キツさを伴わずにタイムを速めることができる技術練は渡りに船だったし、ローラー練は室内でもできるので取り組みやすくブリックランにも繋げられる練習なので、実走のほうがいいとは思いつつも多く取り入れていきました。

 


また、

「最終目標はインカレに出場すること。練習はその一つの手段であり、必ずしも一つではない」

 

といった考えの下、練習以外で出来そうなことを可能な限り考えてみました。一番大事にしたのは実戦のイメトレで、そのためにレースレポを読み漁ったり、阿字ヶ浦でトライアスロンを開催したり、100キロ先の会場に下見しに行ったりしました。(実戦経験皆無なんだもん)

 


なんだか練習から逃れるための屁理屈にも聞こえますが、当時は本気でそう考えていました。「大リーガーレベルでさえ投球フォームが皆独特だから、王道にとらわれず個人のやり方があってもいいんじゃないか」理論です(結局イメトレという王道にたどり着いたのだけれど)

 


「弱いなりに(自分の性質に合わせて)できることを考える」「最終目標を見据えて色々な手段を考える」は意識してよかったなと思います。

 

 



とまあ偉そうに綴ってるわけですが、僕はインカレ出場という結果があるからこのように有意に話せてるわけで、仮にあと順位2つ、タイムにして20秒ちょい遅れていたら、「ごたごたと屁理屈を言って練習しなかったせいであと一歩でインカレを逃した」もしくは「敗者に口無し」という結論にもなりえました。そう考えただけで残酷なことだとは思います。

 

しかし、実はこれは練習中ずっと感じてたことでもありました。「これでインカレ行けなかったらただサボっただけになるよなあ」って。だから、「弱さを肯定した自分」をまた肯定するために結局練習を積みました。


また、この姿勢を支えた背景には父(そして偶然にも高校の国語の先生も)がくれた言葉に、

 

「自分の進む道を正解にしろ」

 

というものがあります。「世の中何が正解かは分からないし、進むべき道に迷うこともあるかもしれない。だったら正解の道を探すのではなく、自分が選んだ道・置かれた状況が後で"正解だった"と言えるように努力することの方が大事だ」といった意味でした。

 

自分が弱者であることを認め、「逃げ」と言われるような道に進みながらも、ひとまずそれを結果で「正解」とすることができてよかったです。

 


ただし、都合のいいようですが、結果を出せなくてもそれを全面的に「間違いだった」とする必要はないと思います。

 

欠場者が多かったであろう今大会、あと2人でも出場者に僕より速い人がいたら、決戦ホイールを貸してもらえなかったら、トランジでBikeを起こすのを手伝ってもらえなかったら

 

僕はインカレを逃していたでしょう。それだけ「結果を出せた/出せなかった」は紙一重であることを知ったし、その2つってただの結果論でしかないんじゃないかなって思いました。


ただ、正直なところインカレを逃がしても僕は自分を肯定する準備はできていました。「行けなかったら、『練習が足りなかった』ただそれだけのことだろう。よし、もう一度」って。おそらくそれは万全の準備をしたと思えたからなのかもしれません。(実際本当に行けなかったらどうなってたかはタラレバでしか話せないけど)

 


改めて見ると、アリがわらわらと寄ってきそうな甘さですね。そういえばスタバの茨城限定メロンフラペチーノって甘いと定評があるけど、どのくらいなのかな。


僕は歴代主将の中では最も自分に甘く、アスリートには到底向いていないのかもしれません。だからこそ自分に厳しく出来る人へのリスペクトがあるのですが。

 


ごちゃごちゃと脱線に脱線を重ねて国鉄三大ミステリーもびっくりですね。結論、


「ヒトにはヒトのやり方(戦い方)があってもいい、自分の信じるやり方をすればいい」

「結果が出なかったら、足りていたことはあっても何かが足りなかった。ただそれだけで過程全てを否定しないでほしいなあ」


と思います。ダメだったら何が必要だったかをちゃんと考えるというか。。特に身の回りに沿う人が多い気がするので。そして、そう思えるように万全の準備をしておくことは大事だなあとも思いました。

 

人によっては「インカレ出場程度で偉そうに」って思れるような気はしなくないけど、自分の中では本当に意味のある経験だったし、その過程で学んだこれらのことは、自分の中では自信を持って言えることなので癇に障ったらそっと無視してください)



 

【他力・運】


東日本インカレを迎えるにあたり、自分は本当に多くのサポートと幸運を受けました。それらなくして僕の目標達成は120%なかったでしょう。

 

運について…
・東日本インカレが開催されたこと←コレイチバン(尽力してくれた人に感謝、つくトラからも3人が活躍してくれました)

・東日本インカレの出場者が例年より少なかったのでインカレ出場のチャンスが巡ってきた。←コレ二バン

・天候と水温が不安視されていた中で、間隙を縫って晴れてくれたおかげで阿字ヶ浦トラSwimができ、OWSの課題とブリックランの感触を明確化できた。

・つくば市は比較的外出自粛期間が短かった。

・つくばという土地の練習のしやすさ

 

運は良くも悪くも、思いもよらぬタイミングで転がってくることが多かったですが、それらをうまく使えるように準備しておいてよかったです。何回も言ってるけど準備って大事。

 



他力について…

つくトラに助けられたと同時に、つくトラ自体も少しづついい方向に進んでいっているのではないかと思いました。

 

事務的なことを一手に引き受けて陰ながら(もはや表で)支えてくれるしゅむさん。怪我などで練習に参加できない時は皆のSwimRunのフォーム撮影を率先してやってくれる選手たち、落車したら絶対に誰かが来てくれ、OWSではブイをしてくれ、練習モチベを上げてくれるカメラマンがいて、身体をケアしてくれるトレーナーがいて、サポートをまとめてくれるベテランがいて、見えないところでそれぞれの間を取り持ったり、エールを送ってくれる人がいて、、、

 

深掘れば深掘るほど出てくる出てくる。小学校の時のジャガイモの収穫を思い出します(表現力)

 

ちなみにいまのは現部の人の話であり、卒業しても多くの人が見守ってくれていました。OBOGの方には部車や練習用具をはじめ物質的にも多くの支援をしてもらったし、個人的にもいろいろな人から装備やアドバイスを受けました。あたたかいですねえ

 

幹部就任当初、自分たちは「自由にトライアスロンに取り組む中で、部にどのように貢献できるかを考えてほしい」といった運営方針を掲げましたが、それを感じる機会が日に日に多くなっていったことをうれしく思いました。

 

今のつくトラは、なんだかふわ~っとしていて(責任は重く感じています)、競技力は例年に劣るでしょう(特に男子)。けどレース結果や練習状況を見ると、全体として着実に上を向いてきていると思うし、今回のレースに出ていいイメージや悔しい経験から必要なことが分かった人は多いと思うので夏全体としてもうひと頑張りしていければいいなと思います。

 


と、それと同時にトライアスロン関係以外の人にもお礼を言わなければなりません。僕は部以外にも2つの団体に所属していますが、部活に注力したせいでほぼそちらの力にはなれず、メンバーの負担を増やしてしまったかもしれません。というかきっと増やしたでしょう。それでも僕のスタンスを認めてくれたおかげで快く部活に打ち込むことができました。


親も、自転車のハンドルばかりでロクにペンも握ってないような息子の様子を見せても、特に苦言を呈さず応援してくれていたので助かりました。


離れた場所から見守ってくれる人も沢山いました。いろいろな人のサポートを受けてきました。本当にありがとうございました。

 

 

最後に、これからについて、インカレに向けて頑張るのは勿論ですが、文系大学3年生の夏なので研究や卒業後のことについても考えないといけません。特に就活について、自分の社会的価値を問われるようですが、自分は残念なことにバイトの一つも"今は"(←ココ大事)せず、税金の補助を受けながら在学し、むしろ練習のせいで人より多く温室効果ガスを排出するマシンと化した社会的価値最早マイナス人間(本当はそんなこと微塵くらいしか思ってません)なので、そこら辺を自覚しつつこれからを過ごしていきたいと思います。

 

まあ要約すると研究と就活と余暇活動も頑張ります。 

以上長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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