2021/10/23

未完インカレレポ あなたは今笑っていますか?

関カレとインカレを比較…

関カレ「やったーインカレ!みんなでインカレ!」

インカレ「バイクカット完走できませんでした、、、」

 

天と地ほどの後味の差なので悲観的になってしまうこともありました

(インカレ出場は関東女子にとって大半が達成できたことではあったんですが。それでも私には素敵な瞬間だった)

 

ですが一つ、客観的事実として言えるのは、、、

笑っていない!ということ!

撮ってくれた写真を見るとひと時も笑っていないのです。

 

レースが苦しかったから?いやいや関カレのときは笑ってたじゃん

それにプレッシャーは関カレのほうが大きかった。

インカレ私以外みんないい顔してるじゃん!


そうです、なんかもう、

私のlapはすでに決まっていたような、スイムバイクの力量というより臨み方 挑み方 姿勢 で負けてしまったような、そんな気がするのです。(実際、さきと同じパックにいられたのにカットされるのは存外)(といえるように精進します)

 

それはほかの場面でも顕著で

関カレ後「きままにプカプカジョグジョグ楽しい!」

インカレ後「」

 (今絶賛授業シーズンなのもあるけれど、)


楽しんでレースするって何だろう~


こんなの笑い飛ばせるくらい強くなって帰ってきます

 

さて、レースレポを書いてしまいました。そして肯定できない過去も率直に言葉にしてしまいました。もちろん失敗バイアスもあるのですが。不快な気分にさせたらごめんなさい、あと長いです。トライアスロンは頭を離れてくれませんでした

 

それでも応援してくれた人のためにも、投稿してしまいます


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【swim】 25:08(34)


スイムアップで誰がいるとかわからなかった、ただ声だけ聞こえた、ありがとうございました。


水温は22℃。戸田調整池のような呼吸の苦しさはない。噂通り水は濁っていたけれど、においも気にならず、不快感は想像より少ない、いや、ない。

今日はいける。


東日本インカレが終わってからの3か月。泳げる環境になってもプールに足が向かない。追い込んだ後の快感、キツさの先の快楽を、最後に感じたのはいつだろう。東日本インカレ前に回れていたサークルも、回ることができないままインカレの日を迎えてしまった。

 

それでもこの日の渡良瀬の水温は味方してくれた。この三か月のことは忘れ、希望を持てた。冷たくて震え泳ぎ切れるか不安だった7月11日より落ち着いていた。自信があった。根拠のない自信

ホーンが鳴る。最後方からスタートし、少しずつ前に出る。

バトルはもってのほか。淡々と泳げればよい。このスタンスを貫き続けている。甘いと痛感したのは10月18日の反省会(笑)でした。OWS練でバトりましょう

沖のブイが大きくなってきた。ブイを回って前方を確認した時、さきの顔が視界に入って驚く。悪くない。実力以上の位置にいる。残りの一周半は焦らず、キックを抑えて、落ち着いていこう。

いったん上陸して二周目へ。一人で淡々と。最短距離を泳ごうとして、何度もロープにぶつかる。間違ってGARMINは動き出すし。(バイクから起動させる予定だった)前に誰もいなくなってまた一人で泳ぐことになる。ドラは??この後の集団走どうするの??

 

1500mを、休まる環境なく泳ぐことが苦手だった(プールはいつでも休めるから安心である)。足がつかないのも、先が見えないのもつらい。体力的にというより精神的に。トライアスロンにおいて一番スイムが苦しいんですよね。この精神的苦しさを練習で払拭するためにあがいた。まあ自分でそれっぽいメニュー作れるっていうスイムパートの特権でもあったんだけれどね。我流だけれど壁をけらずに1500m泳いだ時はそれなりに自信がついた。

 

練習の成果と調子の良さが相まって、この日は、長く感じなかった。たかが25分。

とらんじのイメトレをしながら、集団走で後ろはどれくらいいるんだろうなど考えながら、(蛇行を重ねながら)ひたすら泳ぎ続ける。

もうすぐスイムが終わる。ブイが大きくなる。ようやくまっすぐ泳げてきた。いよいよバイクだ。上陸!

「さきまで1分!」の声を受けながら走っていく。

 

【Transition 1】

ウエットスーツのひもを開ける。腕を脱ぐ。足もすぐに脱げた。動作は問題なくできている。あとはバイクスタートするだけ、だった。

 

T1が命だと豪語し、飛び乗りの練習をしていた。一人で練習しても恐怖心で進歩なかったが、りんりんで教えてもらいながらなら10分でできた。でも次にまた一人で練習した時は、元に戻ってしまっていた。諦めたのはこの瞬間だった。まあいいか、と。

万全の準備とは言えないだろう。

 

トランジションエリアを出るときにはさきまでの差は50秒になっていた。「さきに引っ張ってもらえ!」の応援を背に、ゆっくりバイクに乗って発進する。

 

【bike】

前に一人見える。後ろから「一緒に追いつきましょう」と声を掛けられ追いつき三人パックになる。このパックはだんだん吸収され、6人くらいで回していた時、前にさきが単走しているのが目に入る。

「さきファイトー」合計7,8人?のパックで、いつものりんりん集団走と変わらないくらいのペース。何なら余裕があるくらい(という感覚だったのはレース効果というかアドレナリンだったのだが。)だったので、調子に乗ってしっかりまわしていた。だって前に出れるんだもん、、(レースでの一番の反省ポイントはここ。集団走ってドラフティングだけじゃなくてレース展開とかパック内の指示とか、いろんな駆け引きがあるという意識が薄かった。みんな優しかったけれどライバルなんだって気づいたのはちぎれた後だった。あまりにも単純である)

 

このインカレの第一目標は宣言通り完走だった。スイムを25分、とらんじは先頭と同じタイムだと仮定して、バイクはりんりんより少し速いペース、5キロのラップでいえば集団走のベストから15秒くらい速く刻めれば完走できると計算していた。そしてそれは大きくは間違っていなかった。

目標が低かったとは思わない。でも、最初から完走だけを考えていたはずはない。

東日本インカレが終わって、インカレに出られることに安堵していた時。みくさんに感謝を伝えたかった。今回のインカレで一区切りであろう彼女と一緒に走りたい。ランで追いかけて、近づきたい。レースでしか伝えられない感謝を伝えたい。できるなら団体順位に貢献したい。

私は、5月くらいまでは、インカレは3年で出られればいいなあくらいの気持ち。3月までは学生レースにこれほど熱中することは想定していなかった。そんな私でも、仲間に恵まれ環境に恵まれ、サポートや応援に背中を押され、仲間を励まして一緒に出た3人全員で笑えた7月の東日本インカレ。みんなで得たインカレ出場権。

間に合った。

一緒に出られる今年のインカレは、特別だった。特別なものにしたかった。

インカレが近づいてきて、スイムもバイクも7月よりは成長したけれど、これでは追いつくどころか完走も危ういのではないか、そして、目標をまずは完走に変えた。不安定な心と向き合いながら、「誰かのために」「みんなと一緒に」目標を達成したい本心を押し殺しながら、もっと強くもしなやかな精神で、あくまで自分のために結果を出すのだと意気込みながら。誰のせいでもない。私には競技に向き合う上での、軸や芯が足りていなかったのだと終わってみて思う。

 

三周目の最初のコーナーで、集団の先頭が立ち上がりを攻めてきた。たまたま前にいたので食らいつく。さきが遅れていたから「追いつこう」と声をかけた。今となれば恥ずかしくも、この時はこんな余裕さえあったのだ。誰も千切れることなくまた回し始めた。

次のコーナーで、私は集団の最後尾にいた。ここの立ち上がりで私は追いつけなかった。

どんどん離れていく背中。

半分は「待ってくれ」もう半分は「誰か落ちてくるだろうからそれまで我慢だ」

しかし千切れたのは私だけだった。甘かった。

じりじりと離れていく。一周が長い、長すぎる。

 

四周目に入る。

なぜ単走?気持ちは折れそうだった。後ろを待つにしてもちんたら待ってる余裕はない。二人来た。速い、ついていけない。また単走。ペースはどんどん落ちて上がらない。焦らないようにと思いあと二周の一心で、変わらない景色と長い長い一周を、感情は捨てて漕ぐ。

 

五周目。

あと7キロ。三人後ろからきて「一緒にペース上げて逃げましょう」。こたえつつ、またついていけなかった。コーナーで完全に離され、後ろを見ると「最後尾」のバイク。

あ、本当にlapが近づいているのか。スイムの時あんなに後ろいたのにみんなに越されたのか。なんだかんだ、耐えられるだろうと踏んでいただけに、あっけなくバイク力のなさを見せつけられ集中の糸が切れるような感覚。

それから少しして、半周ほど行ったとき「終了」と。

こんなレース展開でも、万全とは言えない準備でも、突然レースの終わりを告げられる瞬間はやはりふがいなさで、一丁前に情けない気持ちでした

 


冒頭の通り、写真は明らかにレースを楽しめていなくて笑えてくる。思えば楽しもうという気持ちはなかった。「インカレは消化試合じゃない。記念出場でもない」なんて言い聞かせていた過去の自分に、一番消化試合するのはあなたです、って言いたい。やっぱり振り返ってみると、楽しめる心の余裕はなかった、、dura借りたのにごめんなさい。全然立ち上がれませんでした。がーみんによるとおそらく千切れた瞬間から心拍数が10bpmくらい下がっていて、集中していたのかも怪しい。やっぱりこのバイクカットは必然だったんじゃないか。メンタルって大事。わかっていてもコンディショニング大失敗してしまうくらい、イヤな三か月だった、あーーーーあ(インカレに出るための、運営の仕事は言い訳にしませんよもちろん。)

 

ランコースを通って帰った。みんな頑張って走っていて、わたしにきづいてくれたのはうれしかった。生き生きと楽しそうにはしるさわさん、かのちゃーん!って声かけてもらえてうれしかった。うしろからみくさんにおつかれ!、って声かけてもらって、さきも最後までしっかり走っていて、純粋にみんな格好良かった。他大の人も含めて。

 

追いつく、追いつけなくても勝負できる位置まで上げるための練習プランはこんな感じだった。↓

スイムはできるだけ頑張る(RT集中あるのみ、程度)。バイクもできるだけ頑張る(集団走に慣れる、頻度を保つ、程度)。ランが一番伸びしろあると思うし伸ばしたい、気持ちよく走りたいから一番頑張る(LSDとブリックラン)、そしてトランジは体が動作を覚えるまで練習する。

モチベに波があったり、そもそもプール使えなくなったりバイク練できなくなったりして、一番頑張れたのはおのずとランだった。特にジョグしながら刻むリズムが心地よく、心身が整う感じが好きだった。ブリックランもかんかれ前よりずっといい仕上がりで走れてきたんだよなあ。それでも結局みくさんにランでさえ追いつけなかったんだけれど。本番走れていたらどうなっていたんだろうか~HPのリザルト更新しながらそんなこと考えちゃう

 

このプラン自体が間違っていたのかもしれないけれど、自分が最後にランで苦しまなかった、苦しむ権利がなかったことへの憤りのような感情。あっけなく終わってしまった。宿ではマッサージをしてもらいながら、前日に「良い状態」といわれた脚がまだ良い状態なことが皮肉だった。悔しさというより嘲り、諦観。「今日走ってないからサ」から始まる言葉を何度も口にした。自虐的な言葉を発することで精神を保っていた。さきちゃん不快な思いさせてごめんなさい

マッサージいつもありがとうございます

 

実力は出し切れた。

完走するだけの実力をつけられなかった。

実力とは肉体的要素だけではない。これはある人の部ログと非常に重なるのだけれど。

「強さ」とは何か。

私は弱かった。続けることそれだけに必死だった。頑張れない日もあったけれどね。対照的に周りは強かった。ある人、も、最近すごく落ち着いていて、見てると反対に私は焦った。

それでもこの日、できることを尽くせたことには感謝しなければならない。三か月間、私を助けてくれたのも、やっぱり仲間たちだった。直接かけてくれる言葉に救われた。

練習に誘ってくれることも、真剣な目線、屈託ない笑顔、何気ない瞬間が大切だったと今強く思う。

 

当日のレース後もそうだった。「飯食って寝る!!!」とか「とりあえず心を空っぽにして明日はたのしめばえんちゃう」とか「俺らまだ二年生だから」とか「がんばったよ!!!自己肯定感あげて!」とか。その言葉一つ一つもそうだし、いままで大半の時間を一緒に過ごしてきた仲間からの言葉だから一層

 

そしてたくさんの人からねぎらいの言葉もいただいた。いろんな人がいろんな場面を少しずつ見てくれていることを知った。うれしかった。

 

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みくさんとゆかいなペットたち

…のレポは二人に任せるとして(!)。私からは一言、楽しかった。

もーう寒くて寒くて、こんな中応援してくれた、サポートしてくれたつくトラの皆さんには頭が上がりません、ありがとうございます。

ハイライトはT2です。三人であーでもないこーでもない、いっているところをこうさんと学連のかたに見守られ(呆れられ)、もたもたしながらランスタート。学連サイドでいつも声かけてくれるのも最高です。

ランではチームいちねんちぇい☆に会えるし、ひやかしもたくさんいるし(頼んだ)、楽しかった。同じコースも見える景色が前日のインカレと全く異なった。

一緒に出たいっていうワガママかなえてくれてありがとう!(私が押しました)

 

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帰路につく、遠征が終わる。

帰りの車ではもろもろの調整と連絡。

一年前を思い出して、今年も同じ場所で一人一言をしようと決めた。

すべて終わってほっとした。運営に関しては同期のみんなには感謝しかない。至らない点も多かったと思うので反省して次に生かします。

 

来年は香川で、みんなで、ゴールテープを切りたい。

そのためにまた一からもう一回。ふらふらしていて心もとないけれど、はす氏みたいに自己肯定感高めで生きていけたらいいなあ。

 

みんなが生き生きしていて決意にあふれていて、こんな部にいられて幸せだなあと思う。

 

となりでずっと笑顔の主将を見ていたらしんみりしてきた。

幸せオーラがあふれ出ていた。あたたかい空気感をかみしめているように見えた。

 

来年は彼のように笑っていたい。

どうやったら強くなれるかなあ。難しいですね。

ただ同期はもちろんつくトラの仲間たちが大好きなのは変わりません。そこが原動力になるんだろうなあという気がしている、今の私に言えることはこれだけです

 

再挑戦するチャンスをいただいたと思って一年間

後悔ないように 強くなっていく仲間たちの背を追えること 感謝して

一歩ずつ歩いていこうと思います

 

佐藤佳乃

 

 

追伸

誰かの部ログとそっくりになっちゃったねえ

彼は今落ち着いてるから そんな境地にたどり着けるかな

 

あとは早くみんなの部ログよませて

今回はここまで読んでくれた人へのお願い(いつもくどくてごめんなさい(笑))

2021/09/20

彩湖道満トライアスロン Toda city in Saitama prefecture 8/14(土)

 

1.       シュッパツ

2.       レース

3.       スイム

4.       バイク

5.       ラン

6.       カンソウ 

 

1.東京都江戸川区。荒川河川敷を登って会場までおよそ25�だから1hちょっとあればのんびり行けるだろう。7時にはいたいから出発は5時40分だ。計算はこのようであったと思う。これが間違っていたとは思わない。ただし、自然現象はいつでも私に不都合をもたらさず、Mapはいつでもどんな道をも私に理解させてくれると仮定すればのことであるが。

実際、ロングライドでは天気がよいときにできるだけ簡単な道とゴールを選択する(ようにしている)。が、今回ばかりはそういかなかった。強弱のついた雨とそれに伴いいつでもどこでも開くことができないMap。ただ荒川沿いに25�漕ぐだけなのに、到着は困難を極めた。結局彩湖の受付場所に到着したのは7時30分を少し回ってからだった。レースはこれから。雨も収まって気持ちを切り替える。

 

2.今回の最低目標は完走。S1.5km B80km R23kmを動き抜く。あわよくば年代別(10代はめっちゃ少ない)一位。こんな心づもりであった。ガチで結果を求めるのならば1.のような奇行に走るはずないとわかるかもしれないが。けれども、せっかくのミドルディスタンス、しかも巨大台風から東京(極東)を守り抜いた英雄、彩湖で。立てた目標に反してモチベーションは高かった。

 

3.例年快晴の灼熱地獄で藻が繁殖し"phycho"なんて言われているらしい湖は直近の雨できれいに掃除されていた。飲むと土の味が濃くて何回か平泳ぎに切り替えたりはしたが。

swimは気持ちよく泳ぐことができた。最初がっとばして、追われることもなく(環境が一番整いにくいと思うので苦手な人多め?つくトラ感謝)あっという間に終わってしまった。バイクがいっぱいある。のんびりトランジしてたらこじさんがやってきた。

 

4.荒川かどっかの河川敷を8周回。ここから大逆転劇が始まる。みんなバカ速くて抜かされてばっか。誰も抜かした記憶がない。5周目くらいで感じたこと。漕げども漕げども道は続き、楽しみは小島先輩とのすれ違い。土手からの景色は見飽きた。というか絶賛豪雨中。知らない人でも応援してくれることを一番うれしく思ったかもしれない。こんなメンタルであと30�あるというのだから恐ろしい。原因は練習のやり込み不足であるとは思うし、30�/h巡行できなかったのはちょっと悔しかった。そんなこんなで消化されたバイクパート。また、バイクがいっぱいある。

 

5.彩湖沿いを5周回。これが一番"phycho"だった。1周回目はキロ5くらいで回れた。しばらくして東北大の人に抜かされた。見るからに軽やかに楽そうに走っていて、絶対に追いつけないと感じてしまって、心が壊れる音が聞こえた。心の壊れるにはきっと2パターンあって、ガラスにヒビが入るようなのと枝がポキッと折れるようなの。後者の音がしてちょっと泣きそうになった。いま(令和3年9月20日)でもちょっと思い出せるくらい。これで感情がなくなって無事終了_____しなかった。レースは終わった。次に始まったのは作業だった。DNFやTOがつかないための作業。半周ごとのお菓子をモチベにするくらいにひよったメンタルでこなすのは地獄だった。キロ7でも心は辛く感じるし、そんなスピードでは景色も流れず、残りの十数キロを永遠に感じようとしていた。結局、タイムオーバーにはならず記録はもらえたのでよかった。

 

6.結果

S24m44s(6)→B2h57m26(43)→R2h08m49(30)

と、5h30mのうちのほとんどを上記のような感情で過ごしたため、完走した時の解放感、達成感、幸福感は半端なものではなかった。こんなに辛いと感じていたはずなのに書きながらまたやりたいなと思ってしまう。辛い数時間の中で同時に楽しさも感じているのだ。

帰りはゆっくりゆっくり漕いでたら葛飾区で大雨にうたれた。得た感情は薄らいでいけども、きれいに流れ去ってしまうことはなかった。

 

 

2021/09/11

ハーフマラソン レポand関カレポ

涼太です。

ブログ書くのは他己紹介ぶりで2回目になります。9/11にハーフマラソン出てたので、それを軽く振り返りをしたいと思います。

場所は東京の北区赤羽。ラッキーなことにそこから3駅のところに祖父母の家があったので前日泊まることに。

コースは5kmちょい周回コースを4周。毎月やってるのでそんなに規模が大きくない市民レース。目標は1時間24分ぐらいでまあもうちょいいけるかなー?ぐらいの気持ちでした。

むかえた当日、その前日と前の前の日に2日連続でトンカツ食べたし、ハチマキ持ったし、初のマイトライスーツで走るし気合十分。

今回の出走者が走ってた他のレースのリザルトをみて、同じくらいの人をチェックもしたし、結構自信あったんですが、うーーーーーん、全然だめでした。


スタートして、とりあえずチェックしてた人のところに行こうとあげてたら最初の1キロみたら、うーん?3:37?おー割とあげてんなーとか思いつつそのまま5キロを19分弱、10キロもキロ4はきれてて、こっからあげようと思ってハチマキつけたけど、うーん?ペース上がらんなーとか思いつつ頑張ってたけど11キロすぎからペースが一気に落ちて、とうとう15キロあたりで止まっちゃいました。

そのあとはもう地獄で給水までのんびり走って給水で止まってそのあと歩いてを繰り返し、そんなことをやってたら結果は




なんと2年前に気が向いて走った時より8分遅いタイム(逆に卓球部でそんなに速かったのすごい)になってしまいました。


まだ暑かったとか、虫の群れが多すぎて顔にめっちゃ飛びついてきたのとか、足から血出たとか、色々あったんですが、かなり残念😢


痛い



また11月末にしゅんこばとフルマラソン走ろうぜみたいな話ししてるので、負けんように頑張ります。




あとめっちゃ今更なんですけど、3年後か5年後ぐらいに筑波大からいなくなる時、今までのブログ読み返そーってなったのに僕だけ初レースの記録ないじゃんとかなったら寂しいんで関カレのも軽く書きます。


 総合 1:21:40   (135)

swim   15:32      (131)

bike     39:58     (122)

run       26:10     (131)


swim

一番まともにいけたと思います。てかこんなに学生のレースめちゃくちゃ荒れてるとは思いませんでした。まず一番前に金色のキャップかぶった人たちがいて、あー怖いなーと思いつつ、つくとらもなんかおそろのキャップとかあったらないいのにーと考えてたら、スタートして後ろから足引っ張られるは肩つかまれるは、もうどうなってるかわからないけどもういいやーって思って蹴ったり蹴られたりをしてたらswimが終わってました。



bike

一番楽しかったです。なおとさんの応援めっちゃ元気出ました。ありがとうございます。つくとらの人いるたびに👍してたらインスタに僕の写真使ってくれてて嬉しかったです。今後もぜひぜひ使って欲しいです。



run

僕はrunが一番まともにできる?はずなのになんだろう、レースのたびにrun不調なのやめてもらってもいいですか。最低でもキロ4かなーアハハとか小林見つけたら盛大に煽ってやろうとか調子乗ってたら本番キロ5もいけてないという。ハチマキつけたらめっちゃペース上がったんですけど、それまでが遅すぎて、しかもrunでしゅんに抜かれるという、あれそれ俺の戦略じゃんと思いつつ、また負けちゃったなーってゴール後にぎゃん泣き。




bikeまでは正直めっちゃ順調だったと思います。トランジも結構練習して、スムーズにいけたし、落車もなく無事に終われたけど、もっと色んなレースでて経験積まなきゃなー


2021/09/01

FW: 賞味期限?(関カレレポート)

 

 

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最近ティッシュを切らして、の矢のトイレからトイレットペーパーを拝借してこっそり使っている大城駿です。
なんでティッシュって基本5箱なのかなぁ?一人暮らしに対するいじめを感じる。カゴのない自転車で行動する私にとってかばんに入りにくい、ティッシュを買うのは毎度かなりの抵抗を感じ、結局買わずじまいでトイレットペーパーにすがる。それに対して、半額の文字に弱い私。バイト帰りによるスーパーは誘惑の嵐だ。つい財布の紐が緩くなり帰りながら罪悪感と、頑張ったからいいよねって自分に甘いわたし。
 
ティッシュをトイレットペーパー代替にしてしまう私でも、さすがにゴミはしっかり捨てている。大好きなドラマカルテットでのセリフ「ゴミを捨てない人間はゴミから見てもゴミです」を聞いてからは、掃除、片付けが苦手な自分だが、何とか人権を確保するためゴミは捨てている。
 

こんなくだらないことを考えてるうちに、カンカレから早くも3ヶ月が過ぎ去ろうとしてる。
(今強化練ブログで盛り上がろうとしてるところに時代遅れなものあげてずいません
😅)
初レースを振り返っていけるか危ういが、たどたどしい記憶を頼りに振り返っていく!

〜試合前~
前日は消灯する前から、しのさんコジさんが喋ってる間にいつの間にか爆睡
😪
目覚めもバッチリ👌

ずっと団体競技だった分プレッシャーなくて楽ってこの時はほんとに思ってた。(この余裕はswimスタート同時に消えた)


:swim

入水前に歩貴さんいわく今年は例年よりあまり冷たくないと言われ、喜んだのも束の間。入って気づいた歩貴さん道民じゃん!沖縄県民には冷たすぎる
🥶 (多分自分が寒いの苦手なだけ)

でもコバswim早くから少しでも離されたくないと思いスタート位置はちょっぴり前にいった...。周りにはnssuのいかついお兄さんたち。
そして、スタート
❗   最初の25mくらい周りの勢いに押されて寒さも忘れて必死に泳ぐが、位置が悪かった。(なんで自分の実力考えずに前にいったとこの時の自分をグーでなぐりたい👊)後ろからやってきたお兄さんたちにバトルと言うよりは一方的にボコられ、そこに寒さも加え、過呼吸気味になる。寒さで力が入らない。やばい溺れると思い、近くのライフセーバーを見るも助ける素振りは微塵もない。🥲
ここで危険したらなんのためのbike練とrun練って覚悟を決めて、 平泳ぎとクロールを交互にやりつつ(平泳ぎの方が多い)なんとか岸に生還。


:
念願のbike

ふらつきながら念願のbikeパート。路面を気にしつつ速度落としすぎないようコーナリング。1周目終わって迎えた下りなんだかペダルが軽い?! 気のせいかと思いながら漕ぐ、でも明らかにいつもよりスピードが出ない。まさかのインナーが入ってたぽい。(後に故障する前触れだったのかも)そこから、気を取り直して前に見えてきた人を抜かしていく。途中つくトラの人の応援ものすごく元気出た。

しかし、得意と思ってたbikeは全然たいしたことないことを実感。井の中の蛙でした
🐸


:run

run
いくぞって思った気持ちが、先立ちbikeを押したまま自分のトランジエリアを通り過ぎ、トランジエリアを逆走。(ごめんなさい)
swim
とbikeの分少しでも、抜かれる人より抜く人多くしようと、前に見える人をできる限りとらえていく。そんな中に前日負けるはずないと思ってたR氏を発見。もう無理だと思ってたからここでかなり元気出た。
そこから、水濠のような水溜まりにジャボジャボ足を踏み入れながら、少しずつ前を抜き、何とかswim時諦めかけたゴール。
嬉しい気持ちより安堵の気持ちの方が大きかった。
 


:total
初のレース楽みたいって思ってたけど、全然楽しむ余裕なかった。やっぱりswimが明らかに力不足。runもbikeもだけど
😅
 
でも今回初めてレース出て感じた!勝負できないとレース楽しめないってだから、来年までにインカレ出場ラインを争えるくらいになりたい!

以上をもって私のカンカレレポートとします。
 
ティッシュ買いました。
🧻🧻


 

2021/08/31

強化練、いったいいつまで?

はすです

 

8月ですね

 
部ログ大好き切り込み隊長が先陣きった&冒頭名指しされた(してない)気がしたので、8月第2号として更新します。部ログって勢い8割だと思います。僕の場合書くモチベはあっても、いざ始めたらあれも書きたいこれも書きたい、、で結局疲れて中断し、気が付けば続き書くのが面倒になって下書きホルダーに。。ってパターンが常であります。ただ、僕もみんなの部ログを読むのは好きなので今回は切り込み隊長に加担していく~~~

 

p.s.物事を広めるのに最初の3人って大事ですよね。よく映画で見る(実際は見たことないけど)スタンディングオベーションって、1人2人目がパチパチ...って初めたあと3人目あたりが拍手してから爆発的に広まっていきますからね。もう一度言います。最初の3人って大事ですよね(脅迫)

 


さて、今回も例のごとく合宿が開催できなかったため、8/6~8/8(諸説あり)で、部内で強化練をしました。思えば2020の春から3回目、そろそろ普通に定着してきそうで怖いですね。ガッシュクシタイ。

 

1日目:Bike→(Bike)→Run

 強化練1発目はりんりんで集団走!こうさんと周さんも来てくれました😊😊😊🥶

 

集団走はやっぱり人が多いほど楽しいですよね~ってことで、1周目のドリルは男女混合全員で。

ゆっくりとは言えど、計10人以上での集団走は1年生の夏合宿以来だったし、迫力もあって超楽しい!このままずっとこうしていたいな~って思ってました(笑)

 

がしかし、そうはイカのなんとか。非情にもスタートはやってきます。

2週目以降は男女分かれて3周×2セット。もっとも、男子も開始早々二手に分かれましたが🙃

「エ、シュウサンハヤクネ??」

 

手元のガーミンを見ると48km/h、追い風とはいえそりゃうしろ千切れるわあ。

そして加速がすんごい(語彙)、気を抜いたらあっちゅーまにボッチの出来上がり

 

とかいろいろありまして、1周半くらいして残ってたのは早くも周さん・ワタシ・シノ・ナオトの4名(シュンとヤブっちは千切れた後途中合流だったような(1ヶ月前なので記憶が曖昧))。しかも周さんが速すぎて後ろが追い越せず、ほぼ1列のトレインみたいな状態に。流石にインカレもあるし、回す練習もしたかったので向かい風区間でスピードが少し落ちた時を見計らって無理やり前に出る。脚無駄に使うし、こんなこと絶対本番じゃやらんけど少しでも意味のある練習にしたかったから(効果的なのかはかなりビミョウだけど)。

 

前に出たら出たで「はやく越してくれ~」と思えど、後ろは付くのにいっぱいいっぱいそうでなかなか来ず(おいナオト、マエデロ)、越されたら越されたで加速の餌食になり、がんばって付いていったら頃合いを見てまた無理やり前に出る。もうしっちゃかめっちゃかで精神を患いそうでした()

 

もはやそこに協調という概念はなく、捕食者・非捕食者・コバンザメ(ごめんなざい)の各々が生きるために本能をむき出しにしたサバイバルと化しました。3周ってこんなにきつかったんだあ。女子ともう一つの男子パックはどうだったのかな?

 

20分くらい休憩をはさんで2セット目がスタート。ご察しの通り唯一人を除いてヘロヘロ。下手すりゃ半分以上単独走になる。ということで、今回は少し速度を落としてもらって集団の形を成しながら行きました。まあ結論1セット目と同じような展開でしたね。良かったのは一度千切れたけど再び追いつけたこと(シュンに引っ張ってもらったことは内緒)。しかし最後のスプリントをする力は残っておらず、先頭を遠目にゴールイン。ブリックランは2キロが限界ですた。関カレまでの数か月ずっとDHバーに頼りっぱだったのでいい加減無し状態になれないとだめですねえ

 

 

ようやく1種目目が終わり、ランに備えてゆっくり休むぞーー

 

といきたいところでしたが、翌日使う予定のバイクコースの一部(詳しくは後述)の下見をしてなかったので急遽一緒に行ってくれる人を募集して向かうことに。そしたらなんと自分以外で6人が来てくれて感動!40kmもないくらいだからリカバリーかねてゆっくり行くか~

 

がしかし、そうはイカのなんとか(2回目)。周さんとチャリ部(途中合流)の方と同じパックになったため、自然な流れで本日3回目の集団走をすることに。まあ速度はだいぶ落としてもらったけど、「前でろ」の合図をされたときはひゃーーーーーってかんじでしたね。

 

まあ総じて楽しかったし、そして道中こんないい写真も撮れた(撮ってくれてた)ので満足~

 

 

Bike編が長かったので、ラストのRunは短めに纏めます。

メニューはクロカン40minB-up走(10minずつ)+400m×3。僕が最も苦手なメニュー

 

がんばりました(雑)。

 

2日目:Bike→Swim→Run

 そろそろミドルライドやりたいなーーって思った矢先のつくば市外での活動自粛が発令

基本的にBike練は市外に出てしまうため、どうにかこうにか市内で距離稼げないかな~とマップとにらめっこする日々。そして僕は思いました。

 

「つくば市狭くね!?」(それでも茨城県4位らしい。(広いか狭いかは何とも言えない))

 

「つくば市ってけっこう猫じゃね!?」(判断はお任せします)

 

 

結局、不動をまわりつつ小貝川河川敷を通る「ギリギリつくば市内ライド」(75km)

なんだかんだ山あり平地ありでバランスはよかったのかな?昨日下見した甲斐もあって何事もなく終了しました。改めてありがとうございました。

1年生は(部として)距離乗る練習は初めてだったけどお疲れさまでした^^

 

まあこれSwimまでのアップの😃つもりだったんですけどね。(嫌われそうだったから言わなかったけど😃)

 

 お次は今日のメインであるSwim。とりあえずメニューを見てみましょう

 

ふむふむ、あれ少なくね?と思った矢先の100×30 race pace しかもその前のメイン①が地味に(派手に)刺さる。いつもはだいたい1'40で回っているので今回は1'50で回ってみよう。

 

というわけで、15本目までは危なげなく10秒のレストを作ることができて、あれー意外といけるわーと思っていました。

 

がしかし、そうはイカのなんとか(そろそろ「なんとか」の部分が気になってきたのでは)。徐々に腕が回らなくなっていき、25本目には1'57という懐かしいタイムをたたき出してしまいました。

 

僕はキックがくそほど遅いので、泳ぐときはほぼpullに頼っていました。そのツケが全開に出てしまいましたね。そんなこんなもあり結局時間切れで26本目でゲームオーバー。メイン①と合わせると実質100m×40ってかんじでした。そういえば昨年末泳ぎ納めで100m×108やろうとしてた気がするけど、とんでもなかったですね。

 

 ラストのRunは50分間フリー。

Swimとの間が1時間ほどしかなかったけど、カロリー消費したし、回復のため自家製ONIGIRIを食べてしまいました。するとどうでしょう、開始ものの数分で腹全体に鈍痛が。わき腹が痛くなる時のアレが腹部全体に転移したような感じです。しかし今はSwim後疲れた体・重い脚・元気な心肺・涼しい気温・フリーなメニュー、絶好のトライアスロンラン日和!腹痛いなんて言ってるバヤイではない!

ということで、わき腹伸ばしたり前腹伸ばしたり、身体をくねくねさせながらどうにかこうにか9km強走りました。こんなにキロ5がきつかったのは初めて。。もう走る直前にONIGIRIは食べまいと誓いましたとさ。

 

 

3日目:Swim(デュアスロンは延期)


 雨。しかも結構強め。それもそのはず、この日は台風10号が関東地方に最接近した日でした。

そしてそれに追い打ちをかけるように外Swim、「どうせ濡れる」理論のため(?)練習がなくなることはありませんが、高校までサッカーをやっていた僕にとって、ザーザーぶりの中の練習は未だに新鮮です。

 

メインは外プール(短水路)のOWS

3周-1周run-3周-1周run (Hard)

→ 2周-1周run-2周-1周run(moderate)

→2周-1周run-2周-1周run(Hard)

→1周 ALL OUT

 

自分はレースでのOWSは遅いけど練習ではそこそこ出来る(単にバトルに弱いのとヘッドアップなくても泳げちゃうだけだと思うが)のと、壁よじ登るのは得意なので逐一陸に上がる作業があるおかげで比較的優位に泳げました。ちなみに、練習でのOWSはサークルなども特になく自分の力を(数少ない)周りとの相対順位だったり泳ぎの感覚を頼りにしがちなので、自分でタイムとるなどして絶対的な基準を設けておいた方が良いと思います(その正確性はあまり高くないけど、特に外プール)。

 

強化練3日目&昨日のSwimがあっての今日ということで一見きつそうでしたが、ハードな練習の後ほど相対的に楽に感じるということで、思ったよりも楽に感じた気がします。そして、雨の中来てくれたコウさんもありがとうございました!

 

 そしてラストはおまちかねのデュアスロン!

といきたいところでしたが、雨風が強まりそうだったため翌週に延期になりました(翌週も雨のため結局開催せず)。また、部室に集まってローラー練するわけにもいかないため、3日間にわたる夏強化練は突然の終わりを告げました。とはいっても、「合宿/強化練はデュアスロンやらないと締まらないでしょ!」という人にとっては、まだ強化練は終わってないということになってしまうのでしょうか。どうしてもデュアスロンがやりたい人がいたら言ってください。


そういえば前回の春強化練も、前々回の春強化練も雨降ってましたね。そういう運命なのでしょうか。

 

 

 1年生にとっては初めての強化練、(様々な諸要因で春C終わる前に始めたこともあり)完走できた人は少なかったものの、やってみてどうでしたか?おそらく、本来の(そろそろどっちが"本来"か微妙になってきそうだが)他大学との合同合宿は、人数も、強度も、緊張感も、ワクワクも全く違ったものになることでしょう。

練習は、自分が強くなるほど成長を感じ、余裕もでき、見える世界・目指せる世界も広がるのでどんどんと楽しめるようになってくると思います。強くなることだけが全てではないですが、せっかくの強化練・合宿という年に数回もない特別な期間を「ただハードでキツイ期間」とするだけでなく楽しめるようになってほしいなと思います。

 

 2・3年生にとっては3月末以来4か月ちょいぶりの強化練でしたね。あのころと比べてどう感じたでしょうか。同じメニューがなかったため比べるのが難しいですが、僕は3種目に関してはスピードも、体力も無事に向上しました。まあ関カレという一大イベントがあったので当然のことかもしれませんが。

ただ、その反面自分の(自分に対する)甘さ・逃げの姿勢もあまり変わってないなーっていうのも感じました。(そろそろ書くの疲れてきたのでここに関してはまた後で。とりあえずDone is better than perfect.)

 

 インカレまであと1か月ちょい、代替え会まで2ヶ月ということで、いよいよ自分のつくトラ物語第3章が終わろうとしています。個人的にはハッピーエンドに越したことはないけれど、物語にはサッドエンドやバッドエンドの名作もあるので、どういう展開になろうととりあえず自分の中では納得のいく結果で追われるように精進していきます。(部ログの締め方いつも悩ましい)

 

 

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2021/08/25

2021夏

つくトラ部ログあるある2021

・下書きを数件ためてる

・投稿を渋ってお蔵入り

 

これほんとです。話聞く限り数人当てはまってると思います。かくいう私が何もしないわけにいきませんね。みんなの考えてることを知りたいので投稿のハードルを下げる先陣切ります!2年かのです。

時系列とか気にしないでいいと思いますよ、先輩方の素晴らしいアーカイブがこんなに蓄積されているんだから一か月二か月なんて誤差です誤差

 

ところで、今年は、どんな夏でしたか?

私はコロナに阻まれて予定が何件もキャンセルになりました。旧友に会おう会おう詐欺してるので、そろそろオオカミ少年認定されちゃいそうです。やむを得ないのですがね。

というやるせなさもあるけれど、だからといって何も得なかったわけではないと思えました最近です。


 

8/6-8 強化練

三日間、入部以来最高強度?の練習メニュー

疲労からクロカンでは足を吸い取られ外OWSはスイムアップにいつも以上に苦戦!

というか8/9もswim run RTでヘロヘロ。

強くなるポテンシャルは十二分だと感じられた。

榛名湖にウォッチ(しかも弟が使わなくなったとかで譲ってもらったやつ)を沈めてきた(だけでなく、毎日お世話になってる人から借りたランシューも脱ぎ捨ててきちゃった本当にごめんなさい)のをいいことに、

5連勤終わりのうれしさでバイト先からイーアスに直行し、ちょうど5日分のお給料と同じくらいの値段で買ったガーミン(コウさんのおかげでいい買い物できましたありがとうございました)(情報量多すぎ)も、私をほめてくれる!

 

キツかったけど頑張った。終わった!

 

あれ???終わった。え?

 

2021年の夏が終わる。

 

 

急激に広範囲に及ぶ感染拡大による緊急事態宣言。

誰にとっても失われたものは少なくないであろうコロナ禍、

実施に向けて着実に準備を進めていた強化練後の館山合宿は中止を余儀なくされ、8月後半から活動も自粛要請。

インカレの延期はほぼ確実だけれど、開催日は未定。

先が見えない中、トライアスロンを競技として走っていくことの難しさを、入部して10か月、初めて感じた。

 

ただ走り抜けていた強化練までの、

愛おしくて尊い日々。

特別なことはなかった。けれど日常に彩りがあった。彩りを、時には見出して慈しんでいた。

 

いつからこんなに仲良くなったんだろう!

近くて濃くて!

いっぱい笑って遊んでご飯囲んで真剣な話もして、気づいたら欠かせない居場所になってて。

 

走り続けるエネルギーをもらっていたんだなあ。

 

 

8/21 ミーティング

一人一言でめちゃくちゃネガティブなことを言ってしまった。

「練習を継続するモチベーションが…調子が…」

いつも何言おうかな~って考えているのに、思ったことの半分も言えない。今回は特にひどかった!反省!

 

部内では、練習環境を整えるべく走り回ってくれる幹部+αのひとたち。

部外だと、厳しい状況のなかでもインカレ開催に向けて尽力しているであろう関係者の方々。

見えるところはもちろん、見えないところでも選手のためにたたかってくれている人たちがたくさんいるんだよう。

 

こういう部分への感謝とリスペクトを忘れたくなかった。この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

そうはいっても、めらめらと燃える練習意欲が急に戻ってくることはなく。。。

施設が使えなくなり実質AT期間になってから、ちょっとトライアスロンから離れてみることにした。

目標があるからというよりは性格上?RTはよほどでなければ休まなかったし、楽しいとかみんなが好きとか公言していながらもある種の義務感を感じていたのは事実だった。「離れてみることにした」というより「離れることに罪悪感のない環境になった」、が正しいのかも。良くも悪くも。

 

そうしたら自由に時間を使ってたまーにゆるく走るだけになっちゃったけれど、有酸素運動大好き!気持ちいい!なんか涼しいしいつまでも走っていたいんだが!という気持ち!

 

心に余裕ができたような気がする。

楽しい。

楽しさ、忘れてたかも。 

何よりも楽しむんだったおもいだした!



8/25

インカレについて発表がありましたね。

渡良瀬。

思い出すのは1年前、新歓として?連れて行ってもらったあの二日間。

 

隠さず言います(書きます)

1年前の自分は、トライアスロンという競技にずっと興味はあったとはいえ、B班でやっていこうと(何なら5月のオンライン新歓から)思っていたし、インカレなんて目指すことになるとは…

 

そンなスタンスだった当時でさえ、2020年のインカレ-スプリントは興奮が冷めなかった。

あの日までにつくトラの練習に行ったのは果たして二桁回数あったのだろうか?それでも集団のバイクは震えたし、スプリントは楽しそうに走るチームTTが印象的だった。

つくトラの選手が応援を受けながら走り切っていた。サポートの人たちが全力で応援したり、選手を支えたりしていた。学連の人たちも、陣地の前で運営していた。かっこよかった。

 

あれから1年弱、

なんとスプリントの運営は私たちの代らしい。頑張ろう。

(↑って打ってたらちょうど同期ライングルが動きました燃えてくる)

 

10/16、出し尽くして、10/17、とことん楽しみたい!

 

 

館山に行けなくても、予定がなくなっても、免許合宿いけなくなっても(これに関しては運転手になれる日が先延ばしなので申し訳ない)、、、

 

前を向いて着実に歩いていきたい。

夏が終わるようなそんな気分だった自粛が決まってからのこと。

冒頭「どんな夏でしたか」と聞いたけれど、

私は、楽しさ再認識してこの気持ち大切にしたいと思った。こういう収穫があった夏!


カメラロールに残る思い出は確かに少ない、けれど嘆いてばかりいては始まらない。もう一度、日常に彩りを。確かな達成感を。その先にある、楽しさを!


まだまだ夏は終わらない

2021/07/27

関カレ2021

こんにちはお久しぶりです、3年みくです。
ブログを書くのは2020春にスイム紹介して以来ですかね。ブログの書き方どうするんだっけーレベルで忘れてつつありました。
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最近動物に例える?または自分の好きな動物で自分のことを表す?のが部内で流行りみたいですね。私の動物なんなんですかね。
ちなみに『後輩から見た3年生優しさランキング男女混合個人』では主将とほぼ同じ順位、もしくは最下位でした。1年生から見ると主将が1番上、2年生から見るとナオトが1番上みたいですよ、面白いです。
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さてさて。関カレ2021という題名をつけてしまったので関カレに触れないわけにはいかないですね。無事に何事もなく遠征が終了したこと、運営においていつものようにバタバタしていたので終わってほっとしています。
応援してくれたサポートの方、大会を運営してくれた学連の方、応援してくれたその他大勢の皆さん本当にありがとうございました。
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⁡自分のレースはかるーーく振り返ろうと思います。

総合タイム 1:17:28  20位
スイム 0:10:40(7)
バイク 0:42:19(30)
ラン  0:24:29(13)
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タイムはこんな感じ。
一言ずつコメント添えると、
スイム
もう少し早く泳げる気がします。あまりにも足にまとわりつく手がうざくて(こら)2回ぐらい平泳ぎしました。2年前ほど水温は低くなかったけどそれでも息が出来なくなりそうで、意識して息を吐くようにしてました。人間割と呼吸を吸う方を頑張ってしまって吐く方を忘れがちなので、息吐く方を意識するのおすすめです。あと自分が思っているタイミングで呼吸ができないことがあるので、(前の人の水しぶき・隣の人の腕などなど)呼吸がずれても焦らないことですかね。1回くらい呼吸しなくても平常でいられるくらいに余裕もつべし。
⁡
バイク
2年前より若干は成長した気がするけど練習してない分やっぱり勝てないですね。バイクの順位見てサオリに笑われました。途中の応援とても力になりました、本当に。諦めかけそうになっても応援が聞こえて来て頑張れるっていいですね。
あと優さんのホイールに助けられました。ありがとうございました!!
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ラン
ランよかったね?って言われたけど私的には思うように走れませんでした。これも練習不足かな。あとゴール迷いました、成長しなさすぎるポンコツっぷり。
⁡
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練習した分の結果であり、練習してなかった分の結果がこれです。個人的目標はインカレ出場とサキカノに負けないことだったので、まあまあまあまあという感じ。だけど想定できすぎる結果すぎて可もなく不可もなく。
自分のレースに対しては無感動すぎて達成感も何もありませんでした。人一倍何もしてないのでそれはそうだろって感じなんですけどね。
唯一自分のレースで得られたものがあれば、
トライアスロンってやっぱり楽しいなあ〜って思う気持ちを再確認できたことかな。でも順位を競うレースはもうしなくていいかも。当たり前だけど、どんなにいいタイム出しても順位で次が決まってしまうレースは緊張感が違いすぎる。その緊張感を楽しめればいいんですけどね。私はもういいかなって思っちゃいました。
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⁡
自分をないがしろにしてきたというか、裏方に逃げてきたこれまで。
インカレの日程がまた不確実になりそうですが、インカレまで1ヶ月とちょっと。競技をもうちょっと頑張りたいな、という気持ちになりました。
それくらい周りのみんながかっこよかった。
周りのみんなって誰でしょうね。
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#ゆーでぃーとゆかいな仲間たち
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最近2、3年生の中でよく見かけるタグです。ゆーでぃー誰?って思うかもしれないですね、我らが主将はすのことです。笑
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仲間っていいですよね。主将のレースを同期と見ていたんですが、本当に感動しました。特にバイクがかっこよすぎて。「インカレ行きたい!」の思いがひしひし伝わってきて同期3人で順位数えつつ、まあ治安の悪い応援になってしまいましたね。それくらい主将がかっこよかった。結果見事に出場決めてくれて心からおめでとうの気持ちでした。本当にすごいし、努力してきたのをずっと知っているから何なら泣きそうでした。
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主将だけじゃなくて、2年生も1年生もみんな全力で走りきっていて眩しかった。
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念願の初レースだった2年生。ここまで楽じゃない練習を耐えてきて、トライアスロンの楽しみを知れたかな?レースって辛いけど楽しいよね。結果良くても悪くてもそこまでの過程が大切で、君たちがずっと頑張ってきたのを見てきたし、試行錯誤して頑張ってるの知ってるよ。人数が少ない3年生を運営面でも精神面でも競技面でも助けてくれていつもありがとうという気持ち。
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それに元気いっぱい1年生!今回は3人だけだったけど学連やサポートや、遠征ってこういうものなんだートライアスロンのレースかっこいいなーって思ってくれたら嬉しいな〜
同期で競い合う姿は純粋に眩しくて、少し羨ましいかな。



ふわっとしていると方々から聞こえてくる今のつくトラですがそれは運営や制度や体制の話であり、部員たちは決してふわっとしているわけではないと思います。ふわっとしている運営や幹部の話は代替え会後にまた謝罪ブログとして出すことにして、部員の話ですね。
主将も言っていましたが、レースの経験や練習を通して全体的に競技力の向上がみられることは確実に言えると思います。夏本番が始まる八月、強化練や館山合宿を通してひとまわりふたまわり全員で成長していけたらいいなと思います。そのためのサポートを運営面において微力ながら頑張りたいとも思います。(先輩方たくさん頼るかと思いますがよろしくお願いします・・・)



最後に!私の好きな関カレ写真を添えて!

移動中の太田車(いつも車だし感謝!!)

スタート前主将

大雨で全体写真を断念したので前日のこの写真くらいしか全体写真ないのです



インカレおめでとうショット!




おわり