物理学類2年の瀧澤です。初めてのインカレに出場してきました。
去年のインカレを見て、来年ここに立てたらなーと思いつつもその熱は1ヶ月ほどで消えてしまい、気づいたらカーフマンが終わり、そこからみんながインカレの切符を掴むのに燃えてるのを見て、僕も感化され3月から約半年間トライアスロンに労力を割いてきました。レースレポを書くことは自分のレースの振り返りができたり、気持ちの整理ができる機会ででもあるし、インカレはつくとらの代表?として出るレースなので来年インカレを目指す人の糧になればと思って詳しめに、そして今思っていることをなるべくわかりやすく文字に起こしてみようと思って書こうと思う。
まずレースの結果
Swim 21:53 36位
Bike 1:00:43 55位 Sprit 1:22:36 37位
Run 42:05 99位
Total 2:04:41 85位
Swim
スイムは週3回泳ぐことを目標に練習していて、1ヶ月ぐらいはそれを達成していたので1500mを泳ぐ力はカンカレの時よりついていたと思う。自身もあったが、不安もあった。出口さんのスイムレッスンでずいぶん感覚が良くなったのも感じてたし、オープンウォーター系の練習も今までで一番積めてた気もする。来年も出口さんにしっかり一年かけて教わってインカレに臨んだ方がいい結果がみんないい結果が得られそうだなと感じた。
初めて浜からダッシュして飛び込み、泳ぐレースだったのでいまいちどういう感じなのかわからず本番を迎えた。練習で浜から走って飛び込む練習はしていたけど本番は人数も圧迫感も違い少し怖さも感じた。最初にシード選手が呼ばれ、しんめいさんが一番右をとったのを確認し、隣に入ろうと思ったが、うまく入り込めなそうだなと思い、6、7人左側の先頭を陣取った。他のつくとら選手と少し離れてしまったがまあ仕方がないと思いスタートの準備をした。
スタートの合図がなり、勢いよく飛び出そうとしたが浜の飛び出しに少しビビってしまい飛び込んだ後、うまく前に出られず足を引っ張られたり、上に乗られたりでものすごくバトってしまった、、(来年出る人は抜け出すか抜け出せなかったらバトルを覚悟するしかないよ、カンカレなんかのバトルとは比にならない)
ファーストブイの半分ぐらいまでバトルしていたら先頭の方がどんどん前にいっているのを見てこれはまずいと思い、一度後ろまで潜って下り、大右まで出た。集団の後方になってしまい、少し焦ったがまだある程度取り戻せると思い、少しずつ前に行こうと思った。
隣の人にドラして前の人に移る、またその人にドラして前に移るを繰り返してなんとか少しずつ順位を上げていった。そしたら2週目のセカンドブイの前あたりで玉井さんを発見した。さすが玉井さんは抜け出し上手いんやなーって思いながら隣を泳いだ。
2週目の後半に前で中切れが起きてるのを見てなんとか埋めようと思い、前に出て中切れを埋め、そのまま浜での折り返しをした。そこが一番きつくて、飛び込んだ後、すぐ前の方でまた中切れがでてていたが集団中盤ぐらいにいる自分には何もできなかった。
ここの集団でスイムフィニッシュだなーと思い、正直相当最初で遅れたからやばいかなーと思いつつも諦めず、集団のペースを上げるため集団先頭まででて、3周目の第1ブイを回ったあたりから先頭を引っ張った。交代交代で先頭をひっぱり、最後のブイを回る少し前マーク一番のマーク選手、油井牧志が泳いでいたのでこれを逃さなければまだある!と思い、トランジに備え心拍下げようと2番目で泳いだ。そのままスイムアップしトランジに入った。
スイム泳いで感じたのは最初の出だしがめっちゃ大事なこと、練習で100H400modとか入れてたからつくとらの選手は抜け出せた人も多いと思う。(ビビっちゃってうまくとびだせなかったけど、、、)あとは1500mあるけど実質2周少し手前ぐらいでパックに分かれてそこから楽になるから勝負は900mぐらい。
1st トランジ
集団2番目で上がってそのまま浜を走ってトランジへ、スイムの最後で心拍を落ち着かせたからか余裕を持って走れた。ヘルメットに刺していた金田さんから借りたサングラスが落ちてしまい、拾ってトライスーツに挟んでそのままバイクを押して走り出す。2番目でトランジインしたのにバイクに乗る頃には集団後方になってしまった、、、、。今回はトランジの遅さが直接的にレースに影響しなかったが今後エリートレースや、その他レベルの高いレースになればなるほど影響すると思う。
トライアスロンで3種目早くするのももちろん大事だけど、3種目のどれかで10秒削るより、トランジで10秒早くする方が楽だと思う。
Bike
走り始めてすぐ4人集団になった。水曜スイム練習でスイムからすぐ3分バイクをやっていたのもあり、呼吸も打ち上がらずすぐコースに入った。そのまま初めは4人で集団になり、すぐ前の油井集団を追った。
コース半周で追いつきその時にはもう15人程度の集団になっていた。追いつくので少し足を使ってしまい、そのまま最後尾で折り返しでバカ踏み、休憩するも前に行けず後ろの方でふみふみを3周ほど繰り返していた。結構きつかったがちぎれるほどはキツくなかった。そして4周目ぐらいで前の集団に追いつきそこにしんめいさんもいた。一安心し、集団も大きくなり、ずいぶん楽になった。このまま先頭まで行き、ランニング勝負になるんだろうなーと思い、足を貯めに行く動きに切り替えた。
なかなか前の集団が見えない、、。このまま追いつかないのか??と思ったらどこ大かわからないがサポートの人が先頭から3分と叫んでいた。残り距離も少ないのに3分??これは絶対追いつかない、、やばい、、そう思っていたらしんめいさんが下がってきて、この集団で行くしかないみたいなことを言ってたのでランに備え最後尾まで下がった。
事前に周回コースを抜け、橋のこぶ?みたいなとこのさしかかったら前にでてトランジを先頭で終えようと話していたので、段取りどうり後ろからこぶが見えたら上がって90度カーブを終える頃には集団先頭でしんめいさんの後ろにいた。これは成功だと思う。
バイクで思ったのは足を鍛えるのももちろん大事だし、集団内での余裕度が違ってくるので大事だと思うが、集団内での立ち回りでキツさが全然変わってくる。
あと、事前にどこで何をしようと決めていると迷わず動けるので特にトランジ前とかは決めておいた方が良い。
2st トランジ
早く靴履けるように練習しないとな、、、他はいうことない、、
Run
走り始めてすぐ足首に違和感があった。初めは大丈夫だと思い、走り始めたけどうまく反発をもらえない、、三週間も走ってないんだから少しぐらい変な感じしてもおかしくないでしょと自分を言い聞かせて走ってたけど1周目の下りで明確に痛みに変わった。着地すると明らかに痛い、、走り方をうまく変えてなんとか走ったけどスピードは出ない。時計をつけてないからわからないけどおそらくクロカンはキロ5は超えてたと思う。
どんどんどんどん抜かれていく、、2周目の登り前で古俣さんに抜かれ、諦めるなよ!みたいなことを言われた気がするがあんまり覚えてない。心臓には余裕があるのに足が回らない、、やめて歩こうかなとも思ったが筑波3番目だったので団体に関係する!と思い、諦めず走った。(途中歩いてたけど)
こんな走れない自分なのにみんなは諦めずすごい声援を送ってくれるからすごく悔しい?気持ちだった。
ラスト2周回はあんまり覚えてないけどきっと醜いレースをしてたと思う。
そんなこんなでゴールした。
ランで思ったのはトライアスロンはランが早くないと競技としては楽しめない、、レース中に声をかけてくれた人も早く走れている人は楽しそうだった。
Total
ゴールしてすぐ自分は弱いなーと思ったのと同時に今までのレースで一番の悔しさを感じた。今回のレースプランはスイムをTTして、バイクでうまく集団に乗り、先頭集団まで行ってランニングで39分で走るというを目標にしていた。実際はバイクも先頭集団で終われずランはほジョグ、、、、正直インカレで戦う実力は全くないのが現状だった。
ただ自分よりずっとトライアスロンに詳しいインカレメンバー4人と一緒に練習したり、同じ目標に向かって努力できたのはいい経験だった。
とりあえず今年の冬は冬眠しないことを目標にする。一旦は足を直すのとインカレ後の長めのオフが星いいのでにほとんど部練には行かないかもしれないが、足が治り次第、徐々に練習に顔を出そうと思う。
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