| 関カレ | swim | bike | run | total | result |
| 2023 | DNF | — | — | — | DNF |
| 2024 | 30:22 | 1:06:45 | 43:43 | 2:20:50 | 104位 |
| 2025 | 25:46 | 1:02:04 | 42:01 | 2:09:51 | 48位 |
2025/07/03
関カレ
2025/07/01
掴みかけて
2020年入学、修士課程2年の篠原です。5年連続5度目の関カレに出場したのでそのレポートを記します。
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本気で感動して、悔しい日だった。
この3ヶ月、一緒に真ん中のレーンで泳いでたチーム1:40の3人がインカレを決めたこと、ほんとにすごい。スレスレの闘い、特有のプレッシャーと焦りに負けず最後まで信じて勝ち抜いて、カッコいい。おめでとう。(絶対に絶対に完走して欲しいので、あと3分一緒にスイム縮めような。)
自分もその一員にと思って意気込み臨んだ学生最後の5度目の関カレは、バイクでインカレ出場ボーダーまで30秒のところまで掴みかけて、届かなかった。
Swim 25:31 (89/180)
Bike 1:03:02 (32/180) Ave 37.1km/h
Split 1:28:33 (55/180)
Run 47:31 (105/180) Ave 4:46/km
Total 2:16:04 (75位/完走180人)
(出身競技が陸上中長なのにランの順位が一番低いのはどうなんだ)(ボーダーは51位、2時間10分)
ボーダー滑り込みを狙う僕にとっての唯一の勝ち筋は、スイムで80位で上がり、バイクで40人抜き、ランで数人に抜かれながらも耐えることだった。
【入水チェック】
冷たさが気持ちいい。関カレの水を気持ちいと感じたのは初めてだった。そのくらいの酷暑だった。
研究室の山仲間のイケオジが撮ってくれたお気に入りの一枚
【スイム】
進行右に吹く波を見て内側に陣取る。スタート直後は荒れてロープが押されて曲がるので、正面のブイだけを見て泳ぐ。テンポ良く、力は抜いて。ヘッドアップは3回に1回で、真っ直ぐよりも「いい動き」を優先。1周目は常に人が密で泳ぎにくかった。ストロークの度に横の人と腕が接触するのが続くのはかなりストレスだが、いつも練習でみんなが潰してくれるので穏やかな気持ちで1周目を終えた。手元を見て12:30。上振れも下振れもなく順当なタイムを見て安堵。2周目はいつのまにか単泳になってしまっていた。どんな感じで集団から離れていったのか、上空からのハイライトを確認したくなる。ハムが攣る気配を感じたが冷たいのでしょうがないと割り切る。陸に上がり、手元を確認して25:18、悪くはないがよくもない。「91位、古俣前にいる」の声。理想より10位ほど遅れをとった。この10位分が後々かなり効いてくる。地味につくとらスイムラップ1位を狙っていたのでそこも少し悔しい。
T1 1:44
関カレスイムはほぼずっと人が近くにいるのでかなり揺れ、真っ直ぐ立てずウエットを脱ぐのに時間がかかってしまった。体幹の弱さがお着替えにも響いた。飛び乗りはカコイチ綺麗に決まった。
【Bike】
漕ぎ始めた瞬間から左ハムを攣っていたが、軽度なので無理やり漕ぎ続け、下りで直す。最初の折り返しですぐ後ろに中野を確認、その少し後ろに駿も見つけ、「チーム1:40」は大事故なくスイムアップできているのを確認し嬉しくなる。早々にアフロの熊谷くんに抜かれ、早々に古俣を捉え、エモい展開。
漕ぎ方は予め決めていた。
・まず最初の折り返しまでで初速踏んで45km/h維持。Uターン前にドリンクを飲む。前日のカネDスペシャルコーチの「ここが一番スピード出る」の一言がなければ、そんなにスピード出せるはずない、と思い込んでいたかもしれない。
・Uターン後は軽く登っているので、立ち上がりだけ踏んであとは軽く回し、下り区間に向けて足を温存。
・下り区間は前日の試走で55〜60km/hでいけると確認したのでその予定だったが、レース中にその無酸素領域は出せず、50〜52km/hに切り替え妥協。コーナーはブレーキが直前すぎると加減が難しく失速が大きくなるので、タイミングは攻めすぎず、曲がった後の初速を落とさないことを優先。
バイクはほぼずっと一緒でエモかったよなかの
・下り終了後の短区間は路面が悪く失速しやすい場所が多いので、そこでしっかり踏み込みを入れる。ブレーキ無しで上り坂へのコーナーへ。
・坂は32km/h目標の30km/h死守。傾斜に変化があるので、緩くなった時にちゃんとスピードを上げられるよう、追い込みすぎず余裕を持たせて登る。うまく漕げている時はケイデンス重視だが、バテている時はトルク重視で失速しすぎを防ぐ。最後の200mくらいはもう一段階傾斜が急になるのでギアを一段早めに落としケイデンスを上げる。曲がったあとちゃんと立ち上がれるように余裕を持たせる。
・坂が終わり曲がったら2,3回に分けて立ち上がり45km/hに乗せる。沿道が応援いっぱいなので一番力も入る。道が狭いので「右通るよ」と叫びながら突っ込む。
•最後の降車の道も緩い登りになっていてシューズを脱いでいる間にすぐ失速するので、ギアを落としケイデンスを上げる。
ボーダーに滑り込むためにはランに入る前に圏内にいることが絶対条件なので最低40人、できれば50人本当は抜かしたかったが、周回遅れの人も含め1周あたり5〜6人抜かすのでやっとで焦りそうになるが、5周目あたりで梓銘の「ボーダーまで2分」が聞こえたおかげで心を繋いだ。
T2 1:19
バイク降りた瞬間に風が無くなり日光が心臓まで届いてるような気持ちになる。用意しておいた浴びる用の水は冷たかったが、アイススラリーは完全に温水になっていた。日産カップの時はやや冷たいくらいだったのに。
【Run】
すぐスーパーサポート隊長玉井が見える。「ボーダーまで30」の声。遂にインカレの背中を捉えた。胸が落ち着かない。すぐ前に走り始めた中野の背中も見える。追いかけたいが真っ直ぐ走れない。キロ4で刻めれば可能性はあるはずだ。でも今の走力的には4:10〜20/kmが順当なので120%を絞りきれればワンチャンあるかな、というくらい。だがあっという間に5人くらいに抜かれ、中野も見えなくなり、足も上がらない。とはいえ最初の1キロが4:40、体感よりは走れており、立て直せばまだ可能性はあると思った。ただそこからも上げることはできず、最初の外周が終わる頃には諦めてしまった。ただすぐ後ろに駿がいたおかげでチーム内3位の目標に切り替え、集中を切らさず足を動かし続けることができた。結局秒で抜かれてしまうが、なんとか捉えて、並走出来たら胸アツだ、なんてことを考えていたが少しずつ離される。そこからは思い出ランだった。外周は全ての場所に応援がいてくれた。研究室、とんとら、北大、両親、駿亮、ボンバーズとJとNorthのOBOG同期世代、ハスさん光さんかっつんさん、ミクファミリー、そしてつくトラのみんな。みんなのおかげで気持ちを切らさずに走ることができた。毎度思うけど応援なかったら絶対完走できない。本当にキツく苦しく幸せな時間だった。結局最後は涼太にも抜かれ、つくとら5位、ボーダーまで6分ほど空いてのフィニッシュになった。悔しい。懸けている期間が3ヶ月しかないとはいえ、観音寺リベンジ権の可能性が正式にゼロになり、涙が込み上げる。
ただただ悔しく、情けない
【総括】
スイムは25分でやっとスタートライン。余裕を持って戦いたいたなら23分は無いといけないということを改めて痛感。そのタイムで上がれていたら、バイクも上位帯の集団(不可抗力)に乗ることができる。そしてラン。ランが強くなったらもっとレースは楽しいのだろう。あとはODの長さへの耐性。これは精神面と体力の両方。
やはりランで多少垂れても大丈夫なスイムバイクが必要だ。そう考えるとスイムは23分、バイクももう1キロは巡行を上げたい。
なんてことを考えてしまう。「次」はもう無いけど。なので来年以降インカレを目指す後輩たちには、バイクランで多少うまくいなかくても間に合うスイム力をぜひ目指してほしい。
NEXT:
潮来でNCS、湘南OWS、カーフマン5枠目争い。
【最後に】
院生でここまで熱くなってもいい環境、本当に恵まれている。もう一度頑張ろうと思えたのは、1年の時渡良瀬インカレで見た尊敬する当時M2の大先輩がインカレ完走を果たし仲間と抱擁するシーンが強く印象に残っていることも大きい。
3年前の夏、バイクで周回に入れず、折り返す先頭集団を柵越しにただ眺めることしかできなかったあの記憶を塗り替える切符を手に出来なかったことは本当に悔しい。この3ヶ月続けたスイムの猛練習を続けていく大義名分を失った悲しみもある(湘南OWSに出るついでにチーム1:40を9月までに「1:30」にアップグレードする使命があるのでスイム練はやめない)。でもやっぱり、一度諦めたところからほんの数ヶ月だとしても本気で目指せるところまで戻って来れて、あの頃はいなかった同じ泳力の仲間に囲まれて、院生でも頑張らせてもらえる時間が本当に幸せだ。
僕がつくトラにできる事(#練習全般)
初めまして。初めて部ログを書きます。この春から筑波大学の大学院にやってきたM1の古俣光覇と申します。以後お見知りおきを。
さて先日の東日本インカレ・関東インカレが終わり、前半シーズンの山場が終わりました。レースレポートは私自身のnoteに書いてあります。https://note.com/m1tsu_k0ma/n/n5623338a7014 お時間ある際に読んでいただければ幸いです。たまにこちらでも書いているので、要チェックです。
ここでは、関東インカレが終わってからのつくトラと僕の未来の話をしたいです。未来に行く前に少しばかりの身の上話を。
僕は昨年まで、他大学でトライアスロンをしており、Afro-Qというインカレサークルを拠点にしていました。とはいってもトライアスロンを始めたのも、Afro-Qに入ったのも2023年B3の秋頃から。冬頃からはつくトラに仮部員として練習に参加していたので、所属のアイデンティティが若干薄く、幹部代も経験せず、そういった「チーム」とかいう話になると少しばかり寂しい気持ちになる日々でした。もちろん!!Afroの同期や先輩・後輩とはめちゃくちゃ仲良いっす!!喧嘩別れとかではないっす!!今も呑みに行ったり、連絡頻繁にとったりしてるっす!!そういった訳ではなくて、チームを作り上げるというところに若干のコンプレックスがあった訳です。
さて、話は戻って今年2025年。初の受験、院試を乗り越え、晴れて筑波大学の大学院生になったのですが、そこにはチームでやる練習が当たり前にありました。トライアスロンをやるためにだけに大学院に来た訳ではないですが、2年間で成し遂げたい事の中にトライアスロンはあったので、必然的に練習場所にいる時間は長くなるだろうなぁと。あぁ、なんか張り切っているおじさんになりたくないなぁと思っていたら、僕より張り切っているおじさんがたくさん!ありがたい!こんな環境を与えてもらえて!春から2.5ヶ月。とてもいい時間を過ごさせてもらえました。これは一体誰のおかげなんだ。誰がこの居心地最高空間を作ったんだ。そんな事を考えていた時、関カレの前日ミーティングでみんなの発言から、「あぁ。この良い雰囲気は中野や梅木、そして主将のあちゃが作り上げたんだな」と確信しました。そして、関東インカレ。あちゃと中野は無事に予選を突破し、僕もフラフラになりながら2度目の日本インカレ出場を決めました。2度目なのにちょっと泣きました。関東インカレでの機材やアドバイスを含め、日本インカレを決めるまでの2.5ヶ月。いや、もっと言えば仮部員期間を含めた1年と半年。ここまで僕はつくトラに与えられすぎたように思います。じゃあ、しんめいも含めて、男子は3人インカレ選手が揃ったことだし、団体順位獲得を目指して、日本インカレまでチームとして、つくトラとしてこの身を捧げよう。いや。なんなら、僕が卒業するであろう、2027年の3月までつくトラにこの身を捧げてやろうではないか。そう思う訳です。
話を聞くところによると、関東インカレが終わるとつくトラのみんなは冬眠に入るそうです。みんな!寝ている場合ではないぞ!関東インカレで悔しい思いをしたんだろ!その悔しさを今、エネルギーに変えなくてどうする!?でも、1人でやるのはしんどい。それは、前の大学で1人でやってきた僕がよくわかっています。Afroという環境が、つくトラという環境がどれだけ僕を助けてくれたのかよくわかっています。だから、今度は僕が練習場所にいます。頑張りたい人。頑張ろうとする人。頑張ろうとしたけど途中で折れてしまった人。頑張らなくて良いです。プールに。りんりんに。競技場に来てみてください。そうしたら僕がふざけながら練習していると思います。いなかったら研究室にいます。人間系A棟に靴とジャージを持ってきてください。一緒に走りましょう。後、僕も人間なので、落ちてる時もあると思います。その時も靴とジャージを持ってきてください。一緒に走りましょう。
P.S.
困ったら連絡ください。八王子でも、駒沢でも、彩湖でも。ぶっ飛んでいきます。みんなのこともBIG LOVEです。
2025/06/28
関カレレース戦略と意気込み
2025/06/22
2025関カレ選手紹介??(部員全員分)
こんにちは、B3主将の根本あさひです。
東日本インカレ、通称関カレまであと1週間となりました。
インカレへの出場切符がかかったこの大会は、1年の中で最もつくトラが熱くなる大会です。
私はこの大会のために全てをかけて練習してきました。2年3カ月の大学生活のほとんどがトライアスロンに侵食され、国際総合学類でやろうとしていたことは何一つできていません。人生の中の2年3カ月はとても短いですが、大学生の2年3カ月はとても貴重です。この貴重な期間、雨の日も風の日も猛暑の日も極寒の日も練習に参加し続け、少しずつ少しずつ前進した結果をお見せしたいと思います。ガリ勉からの下剋上です。
さて、1人の選手であり、1人の幹部である私は、トライアスロンという競技だけでなく筑波大学トライアスロン部という1つの団体にも恋をしています。今回は、前前主将の涼太さんの愛弟子として、彼に見習い関カレ選手の紹介をしたいと思います。
※5時間かけた大作なのでとても長いです。(テスト勉強せい)
【男子選手】
B1瀧澤晃冬(こうとくん)
ガチスイマーのこうとくん。オリンピック選手を輩出する有名な水泳クラブに通ってたんだとか。B3しんめいさんを脅かす存在が現れて我々は少し安堵しているまでもある。新歓イベントに1番乗りしてくれた彼は、蓋をあけるとつくトラで上位に食い込む「ヤバい」やつだった??笑 本番にとても強いので今大会はどこまで上り詰められるのか期待。
B1金井達也(かないくん)
新歓の終わりかけにぽっと現れた期待の新星。陸上部あがりの力強いランを確実に発揮しながらも、練習の度にスイムとバイクを上達させている。トライアスロン自体をとても楽しそうに行っているのが印象的。得意分野が異なるこうとくんとお互いを支え合いながら成長していってほしい!
B2菅野成大(なるくん)
2年生唯一の男子。自分の目標がしっかりしていて、周りに流されないところが彼のすごいところ。今の幹部に足りない冷静さを持っているので、私は何かと頼ってしまう。得意なランはもちろんだが、スイムやバイクも速くなっている。関カレでは、大好きな中野パイセンの背中を追いつつ自信を持って自分のレース展開をしてほしい。
B3中野恭汰(なかの)
本日のスイム、感動しました。1年生の時は一番端っこのレーンで溺れていた中野くんが、今日は3’10/200m(r.40s)で5本回っていた。ラスト1本のスタート前に「一緒にインカレ行こうぜ」と声掛けしてきて、思わず泣きそうになってしまった。こっちが溺れてしまうわ。貧血を乗り越えた中野は、皆の想像以上に仕上がっている。
B3梅木涼太(うめき)
留年がかかった学類の勉強に追われている梅木くん。とにかくこの学期を乗り越えてほしいと願うばかりである。遠征の度にハイエースの運転を任され、居心地の決して良くない道中に耐えているウメキクンならきっとできるよ。(テキトーでごめん)関カレでは苦手なウエットスーツを克服し、いつもみたいにスイスイ泳いでほしい。
B3幡優成(はたくん)
他大学から編入してきて3年生で入部した幡くん。こうとくんや金井くんと切磋琢磨しながら毎日の練習に励んでいる。物静かだが、筑波大学までたどり着いた経緯を聞くとその行動力に驚かされる。入部して直後のゴールデンウイーク強化練に新入生ながら全部参加していて逆にこっちが心配になる。初手レース関カレがとても楽しみである。
M1 大城駿(しゅんさん)
先日のあやはしトライアスロン(沖縄)で国体をかけたレースに出場。出場権は得られなかったが、暑さの中完走した。研究もなんだかんだやりがいを感じながら行っており、大学生活を謳歌している。4度目の関カレでは、得意のバイクを活かして新星たちを引っ張るレースを展開してほしい。
M1 古俣光覇(こまてぃーさん)
他大学から筑波大学の院へ進学したこまてぃーさんは、つくトラの競技力と高齢化を促進させる一員である。ランはもちろん、スイムとバイクでもつくトラを引っ張ってくれる。部室にいる時は基本的に歌っているので、聴覚から彼の存在を把握することができる。関カレでは、たくさんの仲間と共に熱いレースを繰り広げてほしい。
M1渡邊涼太(りょうたさん)
「つくトラから一旦距離を置きます」と宣言してから半年弱、もう彼が戻ってきました。この一番活気がある時期に、同期が皆トライアスロンに励んでいる時期に、涼太さんが戻ってこないはずがありません。関カレ皆勤賞は彼の目標です。半年前までは共に切磋琢磨していたスイムは私の方が断然速くなってしまいましたが、バイクやランはコソ練の成果が発揮されることでしょう。
M2 篠原圭梧(しのさん)
大学生ラストイヤーをトライアスロンに捧げているしのさん。スイムが全盛期を迎えており、練習ではいつも私たちを引っ張ってくれる。普段の練習だけでなく、合宿でも遠征でも、しのさん抜きには回らないほど彼に頼り切っており、感謝の気持ちでいっぱいである。最後の関カレは、悔いなく楽しくやり遂げてほしい。
有り余った体力とお金を消費すべくM2から本格的にトライアスロンを始めたなおとさん。普通の学生では手に届かないようなめちゃくちゃかっこいいバイクを手に入れ、毎週乗り回している。スイムもランも本格的に取り組んでおり、関カレではどのようなレースをするのか期待でしかない。
【女子選手】
B2石塚友菜(ゆうな)
いつもつくトラに笑顔をもたらしてくれる友菜。春の合宿を経てトライアスロンに熱が入った様子。大きくてかっこいい先輩たちの背中を追って、みるみる成長している。他大のお友達だけでなく、新しい2年生の仲間がこれからも友菜を支えてくれるだろう。関カレでは力強いバイクに乞うご期待!
B2大友柚希(ゆずき)
入部したころは皆が心配になるくらい華奢な柚希だったが、誰よりもコツコツとジョグを積み、その成長ぶりで皆を圧倒している。好きなランだけでなく、バイクやスイムでも努力を欠かさず、人のアドバイスを自分に吸収しようと頑張っている。遠征に行くたびに社会科見学独走状態になってしまうが、これも彼女の魅力である。
B2宗岡禾子(のいこ)
2月に入部したのいこは、にねんずにとって救世主だろう。自分を変えたい、成長したいという思いが強く表れている彼女は、学類の勉強もつくトラの練習も両方頑張っている。膝を痛めている中でも今できる練習を考えて精一杯行っているのが印象的。テストと関カレが丸被りのこの時期は特に大変そうだが、体調を崩さずに乗り越えてほしい。
B3根本あさひ(私)
他己紹介を通して自己紹介もしているので割愛。
B4 柴田葵(あおいさん)
トライアスロン学連の主要人物。今年は満を持して関カレ初出場。知らぬ間に1人でアイアンマン完走してるし、今年はKONAに出場すると言ってるし、驚き通り越して言葉がでない。2回目の四年生はトライアスロンの1年にするのだろうか。一緒に関カレに出場できることが私はとても嬉しいです。
B4 淺賀すず(すずさん)
ダンス部を引退しトライアスロンを始めたすずさん。みなぎるパワーとその美貌でつくトラに新しい風を吹かせて早1年。今年は教育実習の直後の関カレとなるが、桁違いの運動経験と知識で、調整してくること間違いなし。大学生ラストイヤーはほとんどの大会に申し込んでいる模様なので、存分に満喫してほしい。
M2 五十嵐咲季(さきさん)
去年に引き続き関カレに出場する咲季さん。就活が落ち着いてからちょくちょく練習に顔を出してくれており、皆のモチベーションもアップ。隣で泳いでいると、いつか咲季さんくらい速くなりたいという純粋な思いが芽生えてきて、今までよりも練習の質がアップするように思える。関カレでは女子チーム一丸となってスタートを切りたい。
【学連】
B1加藤笑佳(えみか)
入部式後に入部した1年生唯一の女子。たくさん迷って勇気振り絞って入部してくれてありがとう!芯の強さが魅力的な彼女は、いつもひたむきに練習している。3種目とも初めて間もないが、本数を減らしてでもメニューに取り組んでいる姿が素晴らしい。最近は泳ぎに成長を感じるそうで、これからの活躍に期待。
B4橋本夏央子(かのこさん)
こちらもトライアスロン学連の主要人物。新入部員が入ってからは、スイムのコーチをしてくれている。チームに足りないものをいつも補ってくれるかのこさんは、つくトラに欠かせない存在。関カレではもちろん学連側で私たちのレースを支えてくれる。トランジやランコースにかのこさんがいると、緊迫したレースの中でもほっと安心することができる。
【サポート】
B2佐々木音華(おとは)
今年から入部した「飛び込み」出身の二年生。大学では、水泳の学連や筑波大学のイベント運営などいろーんなことに取り組んでおり、そのバイタリティに目を見張る。スポーツに関する知識と経験は誰よりも多いと思うので、ぜひつくトラに教授してほしい。関カレはサポートだが、初レースに向けて今日も笑顔で練習している。
B2山下歩希(ほまれ)
サイクリング部競技班と兼部のほまれちゃん。先日のロードバイクの日本選手権で輝かしい成績を収めた。現在はロードバイクに専念しているが、オフシーズンはフィジカル面を強くするためにトライアスロン部の練習にも参加する予定である。これから彼女がつくトラにどのような影響を及ぼすのかとても楽しみである。
B3桑原咲千(さっちー)
つくトラで唯一の芸専。絵画を専攻しており、何カ月もかけて作品を作成している。完成したら見せてねって約束している。最近は笑佳ちゃんと一緒のパックで競技場のラン練をしており、お互いに良い練習になっている模様。水泳も着実に伸ばしており、7月の榛名湖トライアスロンで一緒にレースできるのがとても楽しみ。
B3藤井京佳(きょうかちゃん)
脚の故障から復活し、バイクとランへの意欲があふれ出ている。彼女は週に何回カスイチするのだろう。また疲労骨折にならないようにね。私たち同期をいつも応援し、励ましてくれる彼女にはとても感謝している。スイムへの意欲が戻ったら、今度はみんなでトライアスロンしよう!
B3吉川健太(よしけん)
こちらも学類の勉強に勤しむ勇士。少林寺拳法部の主将もやっており、今はとても忙しそう。静かなよしけんは自我が強い人多めなつくトラの中で発言するのが難しそうだが、掘り出せば掘り出すほど面白い。そんなよしけんはミーティングへの出席率が太陽さんと並んでNo.1。(私調べ)榛名湖でもっとよしけんの面白さを引き出せたらと思う。
B3 喩梓銘(しんめいさん)
休学を経て、梅木とよしけんと正真正銘の学類同期となったしんめいさんは、関東選手権で国体出場を決めた。選手として、つくトラとして、将来の方向性に悩むこともたくさんあっただろうが、多くの部員が自分の目標を持ってトライアスロンと向き合っている中でその存在を認識し競技面を引っ張ってくれている。私は、彼のホイールを履いて那須塩原で最高のレースをしたい。
B4遠藤拓馬(えんたくさん)
略称えんたく、つまりラウンドテーブルであるから、集金の封筒にはいつも「円卓より」って書いてある。月1の全体ミーティングで披露される円卓劇場では、皆が苦笑いしているのがさらに面白さを際立たせている。現在は、将来の子どもに教えるために水泳を頑張っている。走るの速いからアクアスロンとかぜひ挑戦してみてください!
B4 山本太陽(たいようさん)
高専から編入してきた太陽さんは人一倍勉強が大変なはずで、さらに研究も重なりとても忙しそう。だけど月1の全体ミーティングには絶対に顔を出してくれる。私と梅木は結構それを楽しみにミーティングに行っているまでもある。自分が出ない大会もほとんどサポートで参加してくれるので、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。脚の怪我が治って研究も落ち着いたらまら一緒にレース出ましょうね!
B4森竹航大(もりたけさん)
4月ぐらいにロードバイクを手に入れてやる気に満ち溢れていた森竹さん。3月のイベントごとはほとんど森竹さんに助けてもらって、なんとかやり切ることができました。ナイーブなときこそ、つくトラの仲間と会って元気を出してほしい。みんな待ってますよ!
B4 玉井彪己(たまいさん)
先日の認定でU23スプリントトライアスロンの出場資格を得た玉井さん。宣言したことは何でもやり遂げるのは本当にすごいなと思う。彼が目標を達成する道のりから学ぶものは大きい。カーフマンの後も、合宿の後も、私がやるべきことを一緒に考えてくれたおかげで今の私がある。関カレでサポート隊長をする玉井さんに、レースで恩返しをしたい。
B4 風間銀河(ぎんちゃん)
去年のインカレ後、完全にトライアスロンモードが終了したかと思いきや、現在は玉井さんの波に乗りU23スプリントトライアスロンを目標に設定している。勉強やインターンなど他の活動にも力を入れている銀ちゃんは、去年とは一味違った貫禄を見せている?笑 関カレは出場しないが、7月のレースに向けて頑張ってほしい。
B4 青木菜々美(ななみん)
研究に、就活に、ハンドボールに力を入れているななみんは、関カレが今年度初の遠征。進路でたくさん悩んでいるようだが、関カレでは一旦忘れてトライアスロンのレースを楽しんで見てほしい。私たちの成長が少しでもななみんを元気づけられたらと思う。
B4金田遼祐(かねでぃー)
今年度はとっても元気なカネディー。先日の富士ヒルやこれからの世界戦に向けてとても活発に活動している。いつの日からかカネディーと呼ぶ仲になり(勝手に呼んでるだけ)、特にバイクについてわからないことがあったら何でも聞いてしまう。つくトラ至上最強のデュアスロン部の結成は冬までお待ちください。
M1 具志堅芽生(めいさん)
専攻変更でつくばに戻ってきた芽生さん。いつもつくトラの練習やイベントを支えてくれてありがとうございます。先日は初認定に挑戦し、新たな目標ができたみたい。安定の泳ぎと安定の走りが持ち味の芽生さん。また一緒にアクアスロンやフルマラソンに出たいです!
M1 小林颯人(こばしさん)
院生になり一段と研究に打ち込んでいる様子のこばしさん。玉井さんの波に乗ってU23スプリントトライアスロンへの出場資格を得たこばしさんは、研究との両輪でレースを仕上げてくるだろう。最近はこばしさんがつくばにいないことが多いと涼太さんが悲しんでいたので、たまには会ってください。
M1 鈴木楓乃(ふうのさん)
他大学から筑波大の院へ進学してきたふうのさん。その美貌につくトラの男子は虜になっている。研究室は女子が1人なんだそうで、つくトラという仲間ができてとても嬉しそう。金曜スイムに必ず来て、もくもくと練習しています。関カレでは初めてトライアスロンを見学するので、ぜひその魅力を味わってほしい。
M1 江角結(えすみんさん)
医学水泳部との兼部で今年から入部したえすみんさん。研究などが忙しそうでなかなか練習では会えないが、その明るさと人の良さでつくトラから大人気。忙しさがひと段落したら、ぜひトライアスロンのレースに出場してほしい。というか一緒に出たい。
M2佐藤佳乃(かのさん)
先日のスプリング、関東選手権、ともに佳乃さんとレースできて本当に嬉しかった。大会前は自主練にも誘ってくれ、短い期間で良い思い出を作ることができた。運営面では、私が口にしてないことを先回りして助けてくれる心強いお姉さん。研究にとても力を入れており、いろんな場所に赴いている。関カレは出場しないが、佳乃さんの思いも背負ってレースをしたい。
関カレ選手紹介と言いながら、結局全員分の紹介をしてしまいましたね♡
そうです、愛です。
愛がなければ主将などできません。
つくトラという素晴らしい団体に一目惚れして入部したように、今度は私たちが未来の後輩を一目惚れさせます。
選手サポートの一致団結したパフォーマンスをぜひ那須塩原でご覧ください。
2025/06/09
かっこいい先輩になりたかった
社工M2のさとうです。
院生の箸休めブログです。
つくトラとしては東日本インカレに向けて士気が高まる中、昨日は関東選手権に初参加してきました。
今年、盛り上がっているつくトラでトライアスロンをもう一度がんばってみたい、が、インカレ完走への時間の投資はできない、、、といったところで、国スポを思いつきました(会報参照)。
#国スポ・・・各都道府県2名出場可、茨城予選は関東選手権の順位で決定する。
茨城枠で出られるのは茨城在勤在住、または小中高で茨城通学(ふるさと枠)
関東選手権は、予選なしで選手権レースに出られて、Lapもないので、楽しそうかも!と思い、カッコ悪くならない準備ができたら申し込もうかななんて思って過ごしていました。
そしたら、あちゃが出るということで出るしかないと思ってエントリーしました。聞くところほかに1人だから、あちゃに勝てば国スポだから、スプリットで5分差がつけていれば、、、なんて思ってました。(あちゃは国スポをあんまり意識していないようだったので、全く遠慮せず、これをペラペラしゃべってました。ウルサイセンパイデゴメン)
4/24に論文を提出し、いったん大きなやることがひと段落したので少しずつ練習を始めました。
まずは4/29潮来練習会でスプリントをしましたが、体力なくて絶望しました。
それからGWが一番練習しました。
かすみキッチン集団走にみゆさんを誘って人数増えた~と思ったけど、自分はちぎれて一緒に集団走できなくて単走になり、悲しき日でした。しかしこの日の百香ランチは、つくトラがぎゅっと詰まってて幸せでした。
5/18スプリングODではランで沈んだので、そこからの三週間はjogを中心にしてきました。
ただスプリング後は土日に雨が降ったりいろんなところを順番に痛めたり体調不良だったりして、セーブ期間になってしまいました。そんなときに、外に引っ張り出してくれたのはあいさんでした。朝練はskipしても約束なら頑張って守るので結果的にjogだけは維持できてたのは本当にありがたかったです。
また専攻の陸同の後輩が「都市計画マラソン部」を発足して、監督補佐になったので、責任が発生し、jogを仕切ったりもしてました;;
それから、さわさんが出るという情報も教えてもらいました。なんだあちゃにかってももう一人いるのかということと、それをわかって申し込んでたからさわさんにあえるの楽しもうという気持ちで、もちろん開き直っていました。
そして迎えた当日、、、は、、、
Swim70点Bike30点Run90点 ですね。敗因はBikeです全く集団走できなくてダメでした。スプリングが上振れだったなあ。あとjog偉大。
最後尾自転車のお兄さんにつかれて、これも情けなかった、、
でも出てよかったな~って思います。出ないで後悔しないでよかった~
応援サポートありがとうございました。
あと女子はswim26分くらいでもパック組める可能性があったので、インカレの練習と思ってみんな出てほしいな。
遠征はわちゃわちゃしてて楽しかったですね。
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自分は幹部までは、泳力も女子のだれにも届かず、bikeも誰よりも弱く、ランで追いつけるのか?!?!という感じで、常に前を追って練習してきました。幹部の後は研究室活動に全振りして、たまに運動することはあっても目標がないので追い込むこともなく過ごしてきました。そしたら、女子が増えてるのと、中でもインカレを目指したいという選手が何人かいたことで、女子選手の練習相手になって先輩からの恩を後輩に返したい、と思ったのがトライアスロンをもう一度やるか・・・?と思いついたきっかけでした。
最初は学生レースどれか出るか?、と思ってたのが、関東選手権まで行けたのは一緒に練習してくれたみんなのおかげです。
日々の練習も、応援してくれる皆さんも、つながりに感謝。
ただ、自分はかっこいい先輩になれなかった。。上記の通り、練習で後輩に混ざって一人で沈む。関東選手権では圧倒的最後尾。
かなしきかな。
でも自分に今できる投資はそんなものかもしれないな。
仕事とか研究とか、いろんなことと両立するのは難しい。いつもいつも思うけど、社会人でバリバリ競技をしている人、どういうこと??
とにかく自分はトライアスロンが好きであり、つくトラはとても楽しいが、もっと成長したいので他の事を軸にしていきたい。そこはブレなかったです。
これは幹部の時からだけど、レースで負けて悔しいというよりは、楽しいかどうかをベースにしているので、
トライアスロンを、プレッシャーもなくできて、体が少しずつ戻ってくるのは、とても楽しい期間でした。
欲を言えば茨城代表になりたかったけど、それは別の形で。
あらためて現役以上にパフォーマンスを上げるひとたちすごいです。
そして運営をして迎えてくれる幹部の皆さんと一緒に練習してくれる皆さん、ありがとうございます。
関カレがんばってね。佐藤は出るのかな、出ないのかな。あと少し悩みます。
潮来ではさきちゃんと勝負🔥 焼津ではゆうなゆずきと勝負🔥
もし、修士論文が順調にいけば、カーフマンにはでたいけど、、秋になったら考える。
お疲れ様でした&しんめいおめでとう🎊




