2023/02/13

カーフマンレースレポ!いっつも脳筋だけど頭で走ったよ

 

 お疲れ様です!物理学類2年次小林です。カーフマンエリート男子に出場させていただいて、レースレポ書きかくてうずうずしています(明日量子力学のテストなんだけど……)。純粋なまでにレースレポです。

 

正式記録は出ていませんが速報?を見れるのでこれと撮っていただいた写真で振り返ります(出ました!Σ39位 1'24'14)。

 

1st run 17’04 32位

 

 1kmの折り返しコース×5周。軸にした作戦は2つ。絶対前を引かない(一人にならない)ことと折り返しをうまくやること。

 

整列

 心臓のボルテージは高まり、ピョンピョン跳ねながら脚を叩いて筋肉も緊張させる。整列の合図が出て80人が一斉に動き出す。出遅れてしまって位置取りは失敗。後方の真ん中に鎮座することとなった。ミスったと思って、最右へ移動して前へでようかと考えたが、アナウンスでスタートしてすぐにコースが左に狭まるのを聞いてその場に留まった。幸いスイムより人を抜くのが簡単なので、開幕ダッシュで前に出てそれから集団のどこに入るか決めればいい。

 

スタート 

 1周目。開幕で割り込んでいい位置に入れたと思う。高校の記憶だが5000mトラックとか駅伝の1区とかではすごい押しあいだったから、あまり人にぶつからなかったことに少し拍子抜けした。しばらく走ると集団は縦列に伸びていって時計は3’10/kmとかなのに前は離れていくからスルーして、自分のところで全体が分離したと思う。後ろに集団がいるのを確認してペースを落として真ん中に入った。そこにちゃんとわたなべもいた。1周終わったところの折り返しを無理やり内側に入ったら接触してふらついたけど、立て直せてよかった(1周目でよかった)。以後は折り返しの前だけ先頭に立つことに決め、わたなべをマンマーク。3周目あたりで最初飛ばしてペースが落ちた集団に追いついて呑み込んだ(吞み込まれた?)。バイクのことを考えて集団でいることを大事にしていたのか、そこまでペースは速くなかったから(3’30/km?)抜けたのだけれど、3’20/kmで走るわたなべ(と小林)に何人かついてきたから前行ってと合図を出して再び集団走。最終的にはわたなべ、伊藤君、私の3人で走った。最後の折り返しでガーミンが5kmのラップタイム16’40と叫んだ。高校からの悲願が思わぬ形で達成(?)されたことに感動しつつ、余力を感じていたことを不思議にも感じた。集団は引かせて折り返しだけ前に出て蓋をする(折り返し後普通に走ってれば後ろの集団に自然と呑み込まれる)持たざる者の戦略がはまってありがたかった。余力はトランジ駆け込みに少し振ってなだれ込んだ。トランジションはあまり速くないのだ。









Bike 48'04 54位     38→38→41→57→48→54位

 

 4.8km×6周回。速報のバイクラップを並び替えてみると泣きたくなってきた。作戦は折り返しで前にいれるように回す。順位を見てわかるようにパックをだいぶ落とした。

 

第一パック

 たった半周だった。いや、最初に追いつくのを考えたら半周もなかったのではないか。ランを終えるとすぐ、前に追いつくか後ろを待つかの選択を迫られる。前に3,4人がぱらついていたので、ランの余力を大幅に割いて全力で前に追いつくことを決断した。しかしすぐには追いつかずミスったかと逡巡していると後ろからすごい勢いで2人きたのでつかせてもらった。無事追いつけて集団が形成された。一旦集団につければ楽なので安堵して回した。が、それも束の間だった。すぐに90度カーブが見えたのだが、折り返しだと勘違いしてしまっていた。折り返しだと思って少し無理して回していたので本当の折り返しで出遅れてしまった。立ち上がりは謎の自信があったのでしばらく追いかけたがそのまま追いつくことはなかった。みるみる小さくなる背中たちを追いかける意味も能力もなかったが、後ろを振り向いても蜃気楼のようなゆらめきだけで、頭が真っ白になっていた。わたなべも玉井も後ろにいるはずなので回収の時を待ちながらゆるゆる半周漕いだ。……最初いた集団速すぎん?







 Caption:1周目の折り返し。単走も終盤。笑ってるか? 

 



第二パック

 絶望しながら泣いて笑った1周回。ようそろ後ろの集団が形を持ってきた。息も落ち着いて気合も十二分、応援の声にも後押ししてもらって流れに乗った。第二回戦のスタートだ。パックの間を考えるとあまり速くないパックだと思っていたのだがそんなことはなく(だいたいのトライアスリートの単走力に私負けてる気するから…)、最初より人数こそ多かったが頑張って漕ぐこととなった。そしてこのパックで’カーフマン’を肌で感じることになった。3周目の立ち上がりでふくらはぎが鳴いた。筋肉の玉のようなもの(?)がふくらはぎを上下しながらピキピキ鳴いた。無理!と、思うが今度は後ろがあるか分からなかったのでしばらく付いて行った。回すことはできないので基本後ろにいて、前行きそうになったら入れてもらったりしたが結局置いて行かれた。ボトルの水をかけたりギアを軽くしたり持ち上げる動作だけで漕いだり、治ることを祈りながらある程度のスピードを保ちながら漕いだ。奥の折り返しを曲がって状況を把握する。わたなべが4人で漕いでるのを見て、苦しそうだな、と思うとしばらくして金田さんの集団(つまり先頭!!)が見えて緊張が高まった。あと2周逃げないといけない。後ろをみると近くも遠くもない距離に大集団があってこれが集団としてはラストだと覚悟する。しばらくして気持ちよく呑み込まれる。

 

第三パック

 

 第三パックは玉井のパックだった。10~20人規模の大集団だったのと引いてないひとが何人もいたので私も便乗した。集団走に慣れていないのか体力切れか、左に間が空いていることが多かったので積極的に入っていった。前の5人くらいでずっと回しているような気がして、その中に玉井がいたのでそういう意味でも玉井のパックだった。単走中になりを潜めていたふくらはぎが産声を上げたが気にしていられない。無理に上げないでいるとそのうちに落ち着いてきて安堵した。5周目の終わり時に折り返しを見据えて前で漕いでいると「逃げる?」ととんでもない台詞が横から飛んできた。無理と言った折り返しから最終周、しっかり巡航上げられてしまった。もちろん集団と一緒についていくが、ラストスパートをかける余力はなく大集団の最後尾、しかも千切れてトランジエリアへ駆け込む。スパート位置次第ではもっと差が開いていただろうと思う。








Caption:呑み込まれた小林。焦点は玉井へ。

 

2nd run 19’06 31位

 

 脚に違和感はあったがある程度走れそうなことに安心して1st run よりも優しい靴で走る。バイクがたくさん置いてあってだいぶ後ろの集団だったことを改めて実感する(実際完走59人中52番)。若干ふくらはぎをかばいつつテンポよく走れているのを実感できていた。応援の声に掌の面を身体に平行にして振ったのはその現れ。金田さんとの差言われても困る。半周したところで玉井に追いついて声をかけたら一周差つけろよと煽られた。腹筋と背中は常に限界状態だったので気づいたらペースが落ちていた。あと2周のときに金田さんがゴールするところとすれ違った。1位?2位?えっ!?と驚いていると「小林ラストファイト!」って声が聞こえた気がして、ごめんなさいあと2周です…となった。金田さんの勇姿を特等席で見れて幸せ者です。スパートをかける勇気はなくて、結局半周だけ思いっきり腕振って二人抜いてフィニッシュ。もっと早くかけていたら2回目のやっほーが実現していたかもしれない。








Caption:金田さんゴールシーン。実は私もいる^^

 

 ついていく、引かせる、でもいい位置にいるという弱者のレースを展開してなんとか完走までこぎ着けたわけだが、その中でいろんなひとと交差した。すごい楽しくて、これ(どれだ?)がしたいのだと改めて思った(閉じてるわけじゃないよ)。もっと高いレベルで、インカレで。今回はランはわたなべにペース作ってもらって、バイクは玉井に回収してもらって、金田さんはすれ違う化け物だった。応援は力だった。声張り上げてくれるひと、微笑んで手振ってくれるひと、写真や動画を残してくれるひと。レースに出る、枠の中で戦うというだけで爽快感が得られるトライアスロンは生涯スポーツに選ばれるだろうか。

 

 男子OPEN,女子OPENもアップや精神統一しつつ応援していたが、つらそ~頑張ってんな~と楽しかった。久しぶりのレースで怖かったけど楽しめてよかった。

2023/02/11

「calfman」の意味を知っていますか?

こんにちは。

箸休めにどうぞ?B3のかのです。

先日、ブログを書いている部員に3学食堂跡地で遭遇したので、その日の夜に覗きに行ったら、3つも更新されていたのでびっくりしました。この流れに乗らせていただきます。

 

かくいう私も明日、カーフマンに出てきます。

 

出場理由

デュアスロンのレースを一度はしてみたかったから。

「トライアスロンより苦しい」と言われ、

「calfman=Calf・man。Calfはふくらはぎの意味です。ラン・バイク・ランのこの複合競技における身体の特徴としての厳しさを痙攣するふくらはぎに例えました。(http://www.calfman.jp/gaiyo.html)」と公式が言っている。とことん苦しみたい。わくわくする。

 

悶々と過ごしていた秋の終わり。カーフマンエリートで目標を定めて頑張ってみようかなあとよぎった。しかしパワートレーニングは苦手だし好きでない。責任や重圧を引き継いだ今、敢えてするその挑戦が魅力的でなくなってしまった。

 

守りたい生活や余裕、今熱中したい他のものがある。割り切って、カーフマンを思い切り苦しみ楽しむことに決めた。オープンに入金。

 

2月10日、学類の演習の発表会。

インカレ以来、久しぶりの達成感を得られた日だった。

余韻が抜けないこの感じが、トライアスロンのレース後を思い出させる。

妥協をしなかったことを評価されたことはうれしかった。チームメイトがみんな真剣で素敵だった。年明けから「これこそが大学生だ」と何度も思った。グループで議論を重ね衝突もしばしば、納得解を見つけるまで粘った。今好きでいたいことはこれだった。

 

その難しさに直面しながら、スポーツは言葉の要らない自己表現だと思った。

プレゼンで伝わるようにわかりやすく言葉を選ぶ。話す。考える。それが準備。

同じように、トライアスロンで、私の場合、自分が"普通"で不器用であるとを認め、練習を積み重ねたり、知識を入れたり、調整したりした。「準備」の大切さはハスさんに教わった。レースで発揮すると、はからずも周りのひとたちに何かを魅せていた。

"この競技を選びこの展開をする"

美しい自己表現だなとおもう。芸術も似たような感じだろうか。

 

明日のために練習を重ねてはいない。

それこそ自己表現だろう。

練習が相対的に評価される舞台からは降りた。それでも出るから。

 

身体を動かす気持ちよさを、レースという特別な場で、つくトラの一構成要素としての遠征で、強く感じたい。刺激が欲しい。不安や重圧、準備の量に比例するような類の達成感を期待はしていないが。わがままである。

準備をしてくれたひとたちに感謝して寝る。明日が楽しみだ。

 

カーフマンを終えた時、トラブルがなければ幸せでいっぱいなんだろう。それか、またトライアスロンへ燃えているところだろうか。

 

けれど、ほんとうは、もっと、

根っこにかかわりたい。泥臭く生きていたい。社会になじみたい。最近思うこと。

 

スポーツは美しい。心地よい。何にも代えがたい。

ただしトライアスロンと都市計画がトレードオフ"だとしたら"、これからは都市計画を選び続けるということを添えておく。

 

そんなんだけどブログ書くくらいなんで、やっぱり続けていたいよね。ここは帰る場所。

矛盾に満ちた自分自身をも認められるくらい真摯であれ

 

おわり

2023/02/10

久しぶりのレース!告知:カーフマン南関東

 

2日後念願のデュアスロンを控える私にとっては吉報だろうか。プールから講義室まで降り続けてた粉雪は汚れた雨に変わってた。エリートで出る、完走してやる、つくとら勢にはもちろん自分にも勝つって決断してグラデーションのような怪我を走った。既に武器は揃い、性能は明らか。目標はリザルト一枚目。1'27'00で載れればいいけど例年見てるとあと一分欲しいよなあ。持ってる武器の性能でどうにかして実現できないか考えてみるブログ。(例年のカーフマンの部ログささっと探してみたけど出てこない、うあー)

 

 

目標

1st run :17'00

これは練習の感じまずいけると思う。というかいけないと自分のバイク力じゃ完走できない。4,50番くらいで抜けて、後ろに30人くらい残しておくのが想定。だけど、いけるとはいってもアップアップになるタイムではあるから突っ込んで16分代で上がってしまってもよい。どうせきついから(笑)

Bike:51'00

前哨戦を終えてもしかしたら死にかけのところで全力で漕ぐんだから本当に死ぬ気がする。なんとか集団に入り込んで回していきたいところ。冷静でいればそれが体力になる。一番タイムが読めない区間だからここ次第ではリザルト一枚目も希望が見えてくる。わたなべと同じパックだったら玉井に追いつかれないように頑張ろう。追いつかれたら新幹線させて。金田さんに追いつかれたらバイクから降りる。

2nd run:19'00

リザルト見てる感じ大魔境。本当に19'00で走れるのか?って思うけど2nd runには謎の自信があるので見ててください(フラグ)。もし走れたら抜き放題20minになるので気持ちよくなろう!

 

展開考えられるほど強くなかったや……。舵はその場しのぎの対応に預けて、全力で生を実感しよう。やっぱり写真全部笑顔が目標でもいいですか?(だめですよね)

 

 

 

 

''ちゃんとしてなくちゃいけないの?''って語りかけてくる純粋な僕へ

Q.結果に悔しがったり喜んだりするのに足るほど真摯に練習しましたか?

A.返答に詰まって喉元押さえられてるけど、カーフマンは頭空っぽに純粋に楽しませてね。レースでしか得れない栄養もあるんです^^      こんな楽しいこと他の誰にもさせない、誰にもできないって思わせられたらいいな(いいのか?)男子オープンも女子オープンも楽しみ!

キーワード:柔軟なスポーツ

物理学類B2 小林

 

 

2023/02/09

今年もう始まっているけど

 

 

お久しぶりです。よく名乗り忘れていることを、書き終わって、送信したあとにきづいて、「あっまたやっちまった」って毎回少し反省するのを、今回は思い出せました。やった!

2年の大城です。

 

最近は、練習して好きな映画をあさって、気になる作家さんのエッセイ、短編を読むという感じのかなり贅沢な日々を送っています。さすがに何かしなとマズいって罪悪感で、英語の勉強もやり始めたものの、「受験」「就活」みたいなリアルな目標がないと、ムズかしいですね。気づいたときには、携帯を片手に「インスタ」「Twitter」を意味もなく交互に眺めている。

(デジタルデトックス少しやってみたほうがいいかも)

 

その英語の話とおんなじように、つい最近?1月中旬くらいまで競技にたいしても同じ感情を抱いていました。シーズン最後のトライアスロン「スプリント」を終えて、あこがれの「ツール・ド・沖縄」に向けて練習スタート。(ツールド沖縄のブログも書きたい)

 

 お金も、単位も、スケジュールも、練習量もかなりスレスレをせめて、沖縄完走に向けてできる限りの努力をした。早起きして不動登って、シャワー浴びて、1限に間に合わせていたのが、今考えると恐ろしい。なんで、週200�以上バイク乗って、おまけに45�くらい走れていたんだろ?

 

 多分、「何が何でも完走したい」っていう目標がしっかり存在していて、それを達成するために必要なことを考えていたから、忙しくても練習できたんだと思う。そのかいあって、いろいろトラブルはあったけど、迫りくる関門を耐え抜いて、完走できた。

その瞬間の達成感は、ODレースよりもフルマラソンよりも熱いものだった。と、同時にここで一区切りついてしまった。ここに向けていた熱量への反動っていったら大袈裟化もしれないけど、競技にたいしてのモチベーションが完全燃焼された。

 

 

走ることと、自転車に乗ることは好きだから、コレっといった目標がなくてもなんとなく練習を続けられた。ただ、なんとなくスイムってはいかなかった。インカレを目標にしたいという気持ちもないわけではなかったが、そこを意識できるくらいの熱量が沸いてこなかった。沸くまでスイム練を休業していたら、年が明けてしまった。そのあたりでなんとなく練習したくなるのを待っていたら、学年が上がるまで泳がないじゃないかと気づいた!

 

夢から覚めました。ここで作戦変更 「なんとなく」→「とりあえず」

とりあえず泳ぐようになって、少しずつやる気が回復してきた。でも、メニュー全部を頑張ろうと思うとしんどいので、メインを集中してやることから。(苦手なことを一から十まで最初から頑張ろうとするとしんどくなるから)

 そうして、やってくことでようやく目標に向けて、もう一度スタートするぞ!っと気持ちの整理がついた。(聞こえは悪いかもだけど "とりあえずやる" は偉大)

 だから、1か月近く遅れてしまったが、今年の抱負を考えてみようと思う、漢字一文字で。

「駆」(かける)

 

 インカレ出場に向けて、いろんな不安や課題はあるけど、そこに向けて駆け抜けていきたい。そんな所存であります。

 

 みんなのブログ読みたいって思って、そのきっかけになればと、書き始めたんですけど、

私がちんたら書いてある間に、同期の玉井と涼太に先越されてました。(笑)

 案外、みんな考えていること一緒なのかな?って思ったけどカーフマンのことね。週末はカーフマンだ。

去年すごい楽しみにしていたデュアスロンは、一つはいまだに事件の真相は不明(〇林の陰謀説?)だが、謎の腹痛で棄権、残りの二つは、今となってはだいぶ軽視されてきているパンデミックによって、吹き飛ばされた。

 でも、今年はパンデミックに吹き飛ばされることもないし、毒を盛らせるスキを与えない。

この唯一のデュアスロンを楽しみたい。玉井にかけられた圧に応えられたらいいな。

あと、選手権で走る精鋭達の有志が楽しみだ!みんなガンバレ!

 

 

2023/02/08

カーフマン前部ログ

最近ちょっと暖かくなってきた気がしています。こんにちは、物理学類2年の渡邊涼太です。そういえば最近20歳になりました!

 

代替え会後の部ログで、「これからは月1で部ログ書きます!」と宣言していた。しかし気づいたら1月終わっていた。

別に義務感で書くものではないが、ここで書かなかったらまた書かなくなる気がするので、1月分を今書きます!

 

しかし書くことも特にないので、カーフマンの理想のレース展開を書きます。

 

1stラン

目標は17:00(ave3:24/km)例年のリザルトをみると、このタイムは40位台/70人ちょい。

半分よりちょい下。マジか。ただ過去のリザルト見る感じ、これよりちょい速いくらいがボリュームゾーンなイメージ。おそらく17分ジャストでいきます!と言ってつられて速くなった勢であろう。もれなく私もそうなる予想。結果、16:50くらいで1stランを終える。

 

bike

目標はちぎられずに、6周終えること。なるべく前に出ないこと、カメラの前だからといってかっこつけようとしないこと。最近買ったnewホイールのおかげで早くはなったが、戦えるレベルではない。同じパックの方に申し訳ないが、あまり引かずにいきたい。

ランのタイム的に、1,2パック落としても逃げ切ればしそう。千切れてどこにもつけないのが一番最悪なので、千切れるなら判断早めに、単走の時は頑張らず備える。

初のドラレース,疲れても集中力は乱さず,変に寄せたり離れたりしないこと意識。

 

 

2stラン

bike後ランいつも死んでいる私、実は最近ちょっと走れるようになってきた。ガチの目標は18:00(3:36/km)。このタイムで行くと例年10位台の好タイム。最近の練習ではbike後3kmをave3:30とかでいい日は行けてるので、絶対無理ではなさそう。デュアスロンとトライアスロンで共通なのはラストのランくらい?(swim後のbikeとrun後のbikeは違うと思う)なので、こここそ一番大事ところだろう。悪くても18:30は切りたい。

 

 

 

予選なく最初から本戦という降って湧いたチャンス。swim弱者一応ランナーの私にとってこのレースは勝たなくては行けないものであります。頑張ってリザルト1枚目目指します。

 

 

追記

願わくは今年の新歓ポスターぜひ私を使ってほしい。昨年は自分で自分の写真を推しまくるのも気が引けて、使えなかった。自分のいい写真が無かったのもある。しかし普通に考えたら昨年のインカレとかの写真を使うものであろう。それに勝るにはよりいい成績を収めるしかない。

 

そういった意味でもこのレースはkbysとtmiに負けるわけにはいかない。頑張ろう。

 

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カーフマン選手紹介!

B2の玉井彪己です。

 

カーフマン4日前です。このところカーフマンが楽しみすぎて、大学生であることを忘れそうになっていたのですが、大学2年生の授業は今週で終わりらしいです。進級できるといいな。

今日は(勝手に)選手紹介でもしようかと思います。

 

学生選手権
・金田遼祐(B3)(金田さん、かねだぁ)

つくトラに突如現れたデュアスロン特化型お兄さん。(バイク整備もできてしまう) つくトラとして、レースに出るのは初めてです(つくば駅伝を除く)。bike、runともにカーフマントップレベル(玉井主観)。優勝を目指していると言っていたので、ぜひ優勝してその名を知らしめてほしいです。

 

・渡邊涼太(B2)(りょーた、涼太先生、主将)

 現つくトラ主将。元卓球部なのに意味わからん位runが早い。苦手としているswimがなく、       newホイールに履き替えてbike覚醒した彼には、今回こそコバを倒せるかもしれない。ちなみに、年末のフルマラソン中にハチマキをトイレに忘れてきたため、今回のレースでは、彼の日の丸ハチマキ姿を拝むことはできない(泣)

 

・小林颯人(B2)(こば、こばやし)

同期唯一のインカレ経験者。肩書通りの実力者である。最近は、足の故障に悩まされている姿をよく見かけるが、それを加味しても彼の強さは健在だろう。涼太に常にライバル視されていて、いつも屈託のない笑顔とともに軽くいなしている彼だが、今回はどちらに軍配があがるのだろうか。非常に楽しみである。

 

・玉井彪己(B2)(たまい、たまちゃん)

 つくトラの中でカーフマンを最も楽しみにしている。2週間前からバイトも勉強もせず、生活のすべてをカーフマンのために捧げている。runを苦手としているが、bikeを得意とするので、2ndトランジまでに同期のこば、りょーたに追いつくのが目標である。少なくともlapされないといいなぁ

 

学生open

・権太祐樹(B3)(ごんさん、ごん)

 前会計。今は(というかずっと)、お勉強で忙しそう。さすがに工シス(?)。それでも合間を縫って、練習参加していて、カーフマンに対する思いが伝わってくる(誰目線)。Swimがないデュアスロンで真の強さを見せるのはごんさんかもしれない。

・大城駿(B2)(しゅん、おおしろ)

 現bikeパートリーダー。Bikeを誰よりも愛する島人(しまんちゅ)。とにかくbikeが強い。ボートも早いらしい。DHバーのついた彼の愛車GIOSはもはや戦闘機さながらである。そんな彼がbikeでごぼう抜きしているのを見るのが楽しみでならない(圧)。主務ご苦労様です。

 

・佐藤佳乃(B3)(かのさん、かの)

 前主将。幹部代が終わった今でも常につくトラの動向を気にかけてくれる姿はまさに、主将の鑑である。大みそかに開催された煩悩swim(108*50m) にも来てくれた。なんだかんだ練習に顔を出してくれる彼女は、なんだかんだコンディションも仕上げてきているだろう。

 

・田中ひらり(B2)(ひらり、たなか)

 彼女がつくトラに入ってからもう1年が経とうとしている。彼女がつくトラに残した功績は、つくトラのインスタを見てもらえばわかる。彼女はもうもはやマネージャーではないのだ。てゆうかふつーに早い。先日食中毒で体調を崩したことが唯一の懸念点といえよう。

 

以上

応援・サポートよろしくお願いします。

 

B2玉井彪己

 

 

2023/01/31

今年の2月は何と巡りあうのだろうか

【書きなぐりみたいなものですいません】

 

去年の秋から書く頻度が上がったB3の小島です。
早いものでもう1月が終わり、2月に差し掛かろうとしています。

今年は例年よりも寒く、家に閉じこもってローラー漕ぐ日が多かった気がします。
それと同時に身の回りに色々な変化が起きて案外忙しない気もしました。

 

そんなこんなで迎えた2月。

 

私にとっては非常に魔境であり、転換点でもあります。

近年は良くないことが続いてはいますが、、、

 

近年5年だけまとめさせてもらうと

 

5年前は人生初めての全国大会に出場した。

その結果、全国の舞台にこだわるようになり大学で部活をやるという源泉となった。

ここで、おそらく人生の友と言える奴ができた。

 

4年前は東大の足切りに会い、私立受験も早々にやめて浪人が決まった。

浪人時代に新しい場に身を置くことの大事さ、勉強の楽しさ、1つに軸を絞る楽しさを知った。

今の目標設計と戦略計画もこの時期に学んだものだ。

 

3年前は可能性の高い一橋ではなく東大に行く意思を曲げずに見事に散った。

諦めがつくまでの努力をしたのは初めてだった。

文系でトップを目指したからこそ、文系というものに嫌気がさし理転した。

それが筑波大学を選んだ巡り合わせ。

 

筑波大学でなければ、トライアスロンという種目に打ち込むこともなかったんだろう。

それもこれも巡り合わせ。

 

2年前は手首の骨折。両足首の捻挫。(片足は骨折)

右手の舟状骨の骨折は全治6か月かかるといわれたときの絶望(実際はボルト埋め込むと1か月だった)

コロナも収まり部活が始まったあのころ、部活をやる為にこの大学に来た自分は意気込んでいた。

それが骨折で8月まで競技ができないといわれたあの時。

自分は何のためにここに来たのだろうか?

コロナのせいで部活をまともにやったのはここ1か月。

コロナで留学もできず、学びたい国際開発は無意味に近い座学しかない、、

身の回りのゴタゴタもあって体調を崩し続けた時期だった。

けれど、手術を経て3月の下旬に復帰し、同期に追いつくと息巻いて努力した。

それが念願のインカレ出場に結びついたのはうれしかった。

 

1年前は胸骨の骨折。

これは本当にやばいと思った。

生きているだけで幸せだが、今度こそ本当に部活ができないんだなと思った。

全治6か月、、聞いたようなセリフだなと

2年前のような無力感に悩まないように新しい取り組みを多く始めた。

旅の繋がりで知った起業コミュニティに参加したり、旅界隈の人に会いまくったり、、

それぞれがその後の巡り合わせの芽となり、人に生かされているんだなと感じた時期だった。

関カレで茫然自失になったときも、それらが自分を揺り動かし、インカレ以上の新しい出会いと体験をくれた。

 

長々と書いてしまったが、書くほど巡り合わせとは面白いなと思う。

100%悪いことだと思ったとしても、将来的にはそれが回っていいことにつながる。

谷があるなら山もあるというがその通りだろう。

 

総じてこの2月で分かることは「失敗は存在しないということ」

その時点での失敗でも行動を続ければ糧になり、いつか成功する。

失敗という成功の種をたくさん蒔ければ、満開の人生に恵まれるだろう。

 

この2月。

今のところ、計画通りにいけば最高だ。

練習を3か月積んできたカーフマン。

人生初海外であり、今までの学びを海外で実践できる2週間の研修。

最高にワクワクする。

 

ただ魔境の2月。

何が起こるかはわからない。

もしかしたら怪我、病気に見舞われるかもしれない。

 

人事を尽くして天命を待つ。

なにか起きてしまったら仕方ない。

死ななければ大丈夫。

 

転機の二月、何が待ち受けているのだろうか。

何でも来い。

何が来ても成功に変えてやるから。