2014/07/02

関カレ

お疲れ様です
小竹です。


もう少しみんなの更新を確認してから僕も書いていこうと思ったのですが。
お先に。




これは

集大成でした。僕なりの。
でも思ったことは最初のレースのときと同じで、なんでこんなに辛いのに楽しくて笑っちゃうんだろう。ってことでした。
先輩方、こんなに楽しい世界に引き込んでくれてありがとうございます!
家族、好き勝手にやらせてもらってありがとうございます!
みなさん、僕をここまで成長させてくれてありがとうございます!






それで…



レースリポートとするかどうしようか迷ったのですが
一応みんなの参考までにレースに関しても触れておきます。









レース前:今回のレースのほとんどがここで決まると思っていた。期末の専門の設計課題キツいのは分かっていたから練習が十分に積めない可能性も考えて渡良瀬から練習してきた。案の定。身体を動かして高められたのは前の週まで。その週は精一杯に身体をいたわることを考えた。油分の多いものは我慢した。北方園ではまさかの豚ハツweek。鉄の錠剤摂って、飲むヨーグルトを一週間で四本消費。飲み物は極力ミネラルウォーターかスポドリに。全部意味があったのかは分からないけど、それでも充分な気休めにはなった!




swim:23:09(79)
予想通り。冷たいと思わなかったし、水めっちゃキレイ。あのスタートの方法のおかげでバトルは一切なし。楽をしたくて頑張って周りにくっつく。結局楽してるのか頑張ってるのかは分からん。で、金色のキャップでまた今日も日体大だな~って思ってたらまさかの阿部(多分)インカレも真横にいたような気が。
んで水から上がったら 23:09おお〜。と思ったら近藤と明治の酒井さん。ワロタ



bike:1:04:15(22)
バイクは決戦ホイール様様。というか練習用がダメなやつなのかな。乗車ラインで酒井さんに話しかけて、お互いにまたかよ!みたいな感じに。笑 気がついたら近藤も酒井さんもいなくて。アフロのバイク職人ゆうき登場。アイツつええ。ニ周目くらいまでは食らいついたけど敵わなかった…。下りから折り返しまでの向かい風以外は気持良く。もちろんドラフティングにはむちゃくちゃ気を遣った。補給も隙あらば、飲む。もちろん中身はカルピス。笑 ここで順位を上げるつもりだったので予定通り。やっぱりバイクと仲良しになるのが一番早く速くなるのかなあ。



split:1:27:24(38)
これもわりと予定どおりではあった。後ろの筑波の人たちは気にしてなかったし、ウッシャ〜、俺のラン見ておけよ〜っと思ってた。けど、いやな予感がしたのは思っている以上に日差しが強くて暑かったから。いつもなら半分くらいからめっちゃ脚が回るんだけどその日はそれがこない気がした。でもまあやっるきゃないよね。冷静に砂利道のうちにテンポ整えて、2つ目のエイドまでにはリズム作った。で、左曲がったら早稲田のハセさん登場!もういるの?!って思った。笑 ハセさんも僕が抜くときに気がついて、思わず小竹ぇぇぇ!って笑ってた。僕はあえてスルー。笑 ちょっと嬉しかった。だけれど、その後からがしんどかった。折り返しからの坂で全然上がらない。いつもここから上げていくってところで坂道だったのは関カレコースの分析が足りなかったのかも。しんどかった。ただ応援のおかげで頑張れただけ。 ニ周目に入って順大の鋤崎がいてビビった。まさかあとで倒れてたなんて…。 堀さんがむちゃくちゃ良いペースできてるのが分かってからは。もう。なんとか数十秒前でゴール。



total:2:05:49(23) 周りのペナルティもあって繰り上がり。
目標にしていた2時間3分フラットにはほど遠く…。
さらに上位に食い込むには、何か一つでも条件を取りこぼしては行けないのだなと感じた。甘くない。
しかし順位でいえば目標達成。単純に嬉しかった!!自分のことに関してはそれくらい。
あとは、つくトラにはもっと圧倒的な力の差を見せつけて団体引っ張るつもりだったので、申し訳ないという気持。






自分のことが済んでからは、そわそわしまくり。むしろ今回はこっちメイン。
山下バイク全然で大丈夫かなってなったし(大丈夫だったけど)
飯尾来るし近藤来ないしテツ来ないし…。シゲいないし…。でもみんな男子はそのあとゴールした。
応援してて○ちゃんいないことに気づいたときに信じられなかったけど…
心配だった1年生も男子女子、全員無事に。よかったよかった。










でも全体通して凄い良かったことは、全員が他の部員を気にかけていたこと。このチームになっていちばんの一体感を見ることが出来た。絶対みんな強くなるなって思った。
閉会式終わって速報見ると…近藤・テツなんとか出場権獲得!!!!!!!!!!!!!
そりゃ泣きますわ。




運営・応援・サポート皆さんのおかげで、また個人としてもチームとしても成長することが出来ました。
本当にありがとうございました。
学生レースに今回のようなスタンスで出ることは難しいかもしれませんが、これからもつくトラのメンバーとして
ガッツリチームに関わっていくつもりです。
インカレのために、来年のリベンジのために挑戦のために、チーム一同力を合わせて頑張っていきます。
これからもどうかよろしくお願い致します。







僕のこれからの目標は、団体入賞とアイアンマン完走!学生のうちに達成してみせたい!!きっと出来ると思う。
では、だらだらと長くなってしまいましたが、他の部員の部ログ更新に期待しながら。






みなさん、ありがとうございました!幸せ!
3年 小竹拓真
 

 

関カレについて

こんにちは、1年の高橋明日翔です。
去年から見ていて一度書いてみたいと思っていたレースの振り返りを書いてみようかなと思います。

僕はエントリーする時に、練習のタイムや先輩方のリザルトを参考に予想タイムを2時間45分と書きました。
スイム40分、バイク80分、ラン45分の計算でした。

初めてのレースが近づくにつれて、なんかそわそわしてきて、試験勉強にもあまり集中出来ていなかったのですが、その心の不安定さが原因だったのか、積み込みの直前にロードバイクで転んでしまいました。幸いバイクにも身体にも大きな損傷は無かったものの、右膝を打ってしまったらしく痛みを抱えながら出場することになりました。

当日になっても歩くだけで膝が痛
んで、ジョグするのも一苦労だったので、完走出来るのかとても不安でした。でも、もともと今回は自分にとってタイムはあまり重要では無かったので、這ってでもゴールしようとそれだけを決めてレースに臨みました。

Swim 40分39秒
水の冷たさに驚きつつスタート。最後尾から出たのでバトルはもちろんなし。とにかくブイとブイをつなぐロープに沿って泳ぐ事だけ考えていた。キックはほとんど打っていなかったと思う。事前に予想はしていたことだったが、隣にボートが来たことで、やはり45分に間に合わないのではという不安を感じて、慌ててキックを打ち始めた結果、残りわずかのところで左のふくらはぎを攣ってしまった。その後の展開を考えると、結果的にはマイペースを貫いていた方が良かったかなと。

Bike 1時間28分4秒
トランジでは、ウエットはあまり手こずらずに脱げたものの右脚まで攣りそうになっていて、無理せずゆっくりスタート。その後も脚の状態を気にしながらのレース。完走を優先した結果、あまりにもひどいラップタイムが誕生してしまった。登りでは稀に抜くこともあったが、4周目は前後の一人としかすれ違わないというさみしさ。やはり周りに人が居ないのはつらい。

Run 44分29秒
全力を出し切れないもどかしさを抱えつつ、完走のため1周目はあくまで抑え目で走る。それでも、2周目のランナーを何人か抜いたりしてちょっと驚く。2周目に入り、ようやく完走を確信して若干ペースを上げる。歩道で一人抜いた後、折り返しの所で並走する二人組を確認。そこから必死に追って、一人は抜くことが出来たが、もう一人は抜ききることが出来なかった。あれは悔しい。ただ、温存していた事もあってかラップタイムは想定以上の結果に。

脚の状態から3時間以上かかることも想定していたので、2時間53分12秒というタイム自体に不満は無いのですが、全力で臨みたかったというのと、もっと競り合うレースがしたいなと感じたレースでした。そのためにはスイムとバイクである程度の位置に居なければならないので、もっと楽しいレースをするためにこの夏、練習していきたいと思います。

ここまで触れて来ませんでしたが、今回は本当に多くの人々に色々な場面でお世話になりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

高橋明日翔

関カレ

おはようございます
丸山です
月曜日に退院して、なんとか元気になりました。病院まで来てくださった栗原さんをはじめ、LINE、メールで心配してくださった方、心の中で案じてくださった方、どうもありがとうございます。
ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


ここで述べるのは他でもない関カレのことです。
一人一言言えなかった分、長くなるかもしれませんし、この一年の自分のために残しておく、という意味合いが強いので美しくない文章になると思いますがご容赦下さい。


順を追っていく形で述べようと思います


swim:27:46(45)
入水チェックでは水が冷たく驚く。他の人も冷たそうにしていたので少し落ち着く。泳いでいればなんとかなるでしょ、とおもって少し泳ぐと意外と好感触でいける、と思ってスイムスタート。

第一ブイですでに先頭集団と結構差があるかんじがしたけれど、まだ近くに人がいたので並ぶ形で落ち着いて行こうと思った。アヤカさんに着せてもらったウェットも調子が良かったし人と一緒にいられたし、わりと楽にスイムアップ。タイムみたら27分前半で1500のベストより2分近く遅くてちょっとがっかりしたが、渡良瀬より1分以上縮めたので焦らず行こうと言い聞かせた。
最短距離とは言い難かったかもしれないので、落ち着いて進路を考えるべきだったか。


bike:1:12:48(9)
トランジでは人が若干つかえていたが、ここで落ち着け、と言われたので、慌てないでいけた。ウェットもうまく脱げた。
トランジットを出るところでサポートの方に45番と言われる。正直あと10人でギリギリか、と思うとゲンナリしたが、首を洗って待ってろスイマー共、と気合いを入れ直す。渡良瀬ではオープンの出場だったのでどの位通用するか不安だったが、下りもそこそこ、登りでは軽いギアをハイケーデンスでいってたくさん抜かせた。結局、20人抜いて、25番でバイクを終える。一周目、4週目で水分をとっておいた。正直、あんまり体力を使い切った感はなく、いけるんじゃないか、と思っていた


run DNF
一周目靴もうまくはけて、調整池の途中で一人抜かす。前の明治の方とずっと同じ位の差だったので走れてると思った。一周目でエイドで2回水を受け取った。途中で抜かれたりしたが自分のペースでいこうと思った。
二週目、調整池の途中から急に苦しくなった。ペースは下げたくないと思ってまえの人との差を維持した。これが自分の首を締めることになったのかもしれない。だんだんまっすぐ走るのが辛くなっていったが後少しだったので頑張ろうと思っていた。最後の一周回はエイドで受け取る余裕もなかった。そこから先の記憶がありません。




今回の関カレ、自分はDNFという結果となりました。応援してくださった部に関わる皆さん、そしていつもつくばまで来る勢いで支援してくれる母親に結果という形で返せなくて申し訳ないというか、情けないというかそんな気持ちです。
渡良瀬では熱中症でつぶれて、それで今回は試合前、試合中の水分にも気をつけたつもりでした。それでもまだ考えが足りなかった、勉強不足だった面が多いのだと思います。最後まで追い込むのも大事だけれど、完走できなきゃ意味がない。自分の状態を見極めて頭を使って、落ち着いてレースを進める。もちろん余裕を持てるだけの体力、実力をつける。

トライアスロンという混合競技という面で、自分に圧倒的に実力が足りなかったとおもいます。

正直、滅茶苦茶悔しいです。
インカレに行きたかった。観音寺で全てをかけてレースしたかったです。
あと一歩で手の届いたかもしれない、と思ってしまいます。一昨日くらいにはこんな思いをするならもうトライアスロンやめてやろうかと思ってました。
でもちょっと考えるとやっぱりこのままでは終われないというか目にものを見せてやる、というか



この一年、この夏今まで以上に真剣にトライアスロンと向き合って練習を続けて力をつけます。

来年の関カレ、インカレではやってやります。見ててください。(もちろん、この夏のレースも)
2:22:00


沢山の応援、サポートありがとうございました。レース中もこれからも僕の力になると思います。


乱文失礼しました。
以上です。


トライアスロン部2年
丸山夏実

2014/07/01

関カレ

こんにちは重澤です。
この前の関カレについていろいろ書こうかなと思います。

これまでのレースでは自分の思ったことやこれからの決意だったりは、終わった後の一人一言とか部の人との雑談で解消というか、すっきりしていたけど、今回はそうもいかなそうなので少々お付き合いください。

あと、これからの自分のためにもしっかりと文章として今の思いを残したいと思いますし。

ついでに積み降ろし後の一人一言で「こいつ何べそかいてんだよ、何言ってっか全然聞こえねえよ」って思った人はこれ読んでいただければなと。

レースリポートしながら話していきたいと思います。

swim:25'16(113)
まず入水チェック。水が冷たいのは分かっていたけど、ここまでかぁーって感じ。だけど入水チェック終わる頃には慣れてきてなんだかいけそう。あと渡良瀬を経験すると関カレの水めちゃキレイ。

いざスタートしたがバトルもほとんど巻き込まれずにインコースをキープ運が良かった。
今回のスイムのテーマは「脚をラクに」と「最短距離」。どっちも上手くいって落ちついて泳いだ。

上がって時計をみて25分後半、まずまずだなと思ったのもつかの間、緊張してたのか、水冷たかったからなのか、サングラス手がもたついてかけられない…メットなかなかつけられない…結局トランジで30秒くらいロス。

bike:1'08"29(101)
正直、不安だった。
ここしばらく、やってみなきゃわからない感じが僕はバイクにはある。
あと伸び悩んでる感も。

スタートしてからの下りでは、人がいなくて、順位上げられるのかと不安になった。ただ登りが多くなるにつれてちらほら見えてくる。不動12'13を舐めるなよ!と訳の分からない気合いを自分に入れながら一気に抜く。今思えば、ここはあえてセーブしておくべきだったのかもしれない。結局登りで抜いた何人かに下りで抜かれ、登りでまた抜き返すというのを繰り返して順位を10あげる。

run:41'14(93)
バイク終わりにサポートの方から「100位、ボーダー、いけ!」という声。17人なら…と気合いを入れ直す。
最初は順調だったが池の周りを出てアスファルトに到達した途端にアレ…?脚が全く動かなくなって、呼吸も全然安定しなくなっていわゆるツブれた状態に。

5kmちょっと過ぎでiio、7km手前くらいでテツさんに抜かれる。ノリさんから「1年間がんばってきたんだろ」的な声をかけられて、なんとか上げたくても上げられなくて、情けなくて涙が出てきて僕のレースは終わった。

「悔しい」の一言。ランに関しては、この1年間誰よりもコンスタントに練習してきた自信があった。こんな書き方だと、某国のサッカー代表みたいでイヤだけど、自分の走りができなかった。トライアスロンランは、ラン練でトラックを走るのとは訳が違うというのは分かっていたつもりだったけど、意識が足りなかったと思う。練習でできてもレースでできなきゃ意味がない。

総合:2'14"59(92)
1年間目標にしてきた「インカレ出場、完走」は達成できなかった。
総括すれば実力不足、それに尽きると思う。リザルトを見ると、ホントに明らかだなと。それぞれのパートもそうだし。トライアスロンとしてのレースの進め方だったりという点でも。

これからやることは1つしかないと思う。これまで以上にトライアスロンのことについて考えて、練習しての繰り返しだと思う。

僕はこれだけは!という自信のあるパートもないし、運動神経もそんなによくなくて、飲み込みも早くないから、とにかく継続していくしかないじゃないかなーと(冬になったらここ読み返したい…)。

一言でいうと「これから1年間みてろよ!」という気持ちです。

来年の関カレの目標は2時間5分切りです。絶対達成します。

最後になりますが沢山の応援、サポートをしていただいた方々ありがとうございました。

以上です。長文、乱文失礼しました。

2014/06/30

他己紹介8 つづき!

> こんにちは!直井です。前回のブログ更新では、文字化けしてしまっていてすみませんでした(>_<)
> では、菊池優くんの他己紹介の続きです!

>> 優くんは群馬県出身で、理工学群応用理工学類に所属しています。ずっと陸上をやっていたので、ランが特に速いです。既につくトラの中でもトップレベルです(*゚Д゚*) ランだけでなく、スイムもバイクもぐんぐん力をつけていますよ~どの種目もほんとにスゴい!
>> 優くんはとっても頑張りやで、いつもストイックに練習しています。努力あってこその速さなんですね~(>_<)本当にどの練習でも一生懸命で、実力もめきめき備わってきているので、これからに期待ですね(*゚v゚*)!
>> あと、自炊もきちんとやってるデキる男です。新入生LINEで質問したらすぐ返してくれる、頼れる男です。笑
>> とにかく、ここでは伝えきれないほど、いろいろすごい人です!見習います…!これからもよろしくね(^^)
>>
>> 長くなりました…これで紹介は終わりにします。
>> 昨日は関カレがありました。インカレを決めた先輩方、おめでとうございます!サポートの皆さん、ありがとうごさいました!1人1人、いろんなことを感じたレースになったかと思います。次に繋げていけたら良いですね!(^^)
>> これからも、つくトラみんなで頑張っていきましょう~!ヽ(*^∇^*)ノ

2014/06/29

関カレ速報!

近藤です。
本日は関東学生選手権那須塩原大会に多くの部員が出場してきました。

いろいろと書きたいことがたくさんあるのですが、まずは結果をご報告したいと思います。

インカレ出場権を獲得したのは、
飯尾、山下(2年)、荒巻、小竹、近藤(3年)、堀(M1)の6人です(小竹は留学のためインカレ本戦には出場できませんが)。

女子も、ロールダウン次第では出場できる可能性のある人もいます。


以上結果のご報告でした。
またあとで、レースの個人的な感想を書けたらと思います。

ひとまず失礼します。

2014/06/27

他己紹介その8

こんばんは!直井萌乃です。はじめてのブログ更新です〜これからよろしくお願いします(^○^)!
今回私が紹介するのは、菊池優くんです!