2018/10/27

スプリントレースレポ 初幹部遠征

皆さんおはこんにちばんはー

2年長田です。スプリントのレースレポ書いていきますよっ!


【朝】
渡良瀬遠征の朝は早い。3:50集合4:00発。しんどい。ガーナ時間を見て、バナナを食べて遅れてきた、〇ちよさんを待って僕らのバンもスタート。れな、秋本さん、中村さん、自分。


【到着~レース前】
快調にバンを走らせ、現地到着。免許を取得して約7ヶ月。運転にもだいぶ慣れてきた(ミーティングで秋本さんに不安なところもあるって言われたけど…)。
到着したら駐車場前に学連ボランティアに参加した航が。


「僕何したらいいですかーー?」


こっちに聞かれても知らん。笑(一日おつかれさまでした。ありがとう。)

さてさて。到着後は受付して準備して、あっという間にこの時間が訪れる。

桐の葉(宣揚歌)。

今回の一番の主将としての仕事。噛まないことだけを祈って望む。
自分の中ではしっかりやれたつもりでいた。でもみんなから言われた&終わってから自分でビデオを聞いて気づいた。

「声高けぇ…」

けど許してください。この歳でこの声なんです。もう変わらないです。あと一人で始めるのに「せーの!」はいらなかった。。。


【レース】
スイム 12:36(86)
前列内側がスペース取れそうになかったので、外側からスタート。これが良くなかった。ブイが光って見えないし、なかなか内側にも入れない。人にもぶつかりまくる。かなりロスしたように思う。もったいない。折り返し後はそこそこ落ち着いてきたのでペースを上げる。スイムアップ直後、「すぐ前にかっつん!」の声。負けたんか。悔しかったから1stラン(トランジ1)で抜かす。


バイク 37:59(50)
ちょっと焦ってやった飛び乗り。だが、やった瞬間に隣の選手に衝突。申し訳なかったです。そのまま転倒。狭いところでやりすぎた。素速くスタートするのは大事だけど、それよりも安全にスタートしないと意味がない。そして吹っ飛ぶボトルケージ。スプリントととはいえ、ボトルなしでバイク乗り切らなきゃなくなったのは気持ちが辛かった。それでも気持ちを切らさずにリスタートしたが、そこに待っていたのは大集団。ペナルティーは嫌だって思って何度かちぎろうとするも、すぐに吸収される。分かってはいたけど、そこでちぎれないバイク力のなさが悔しかった。そこから集団内に入ってしまったり、下がったり。正直なところ、渡良瀬だからしょうがないとか思ってしまっていた自分もいた。(面識は全くないですが、東大の新田さんのブログの、この件に関しての言葉がグサッときました。)最後にはもう諦めて集団から離れる。2ndラン(トランジ2)でも選手を抜かす。


ラン 17:52(20)
やってまいりました3rdラン。
じゃなくてただのラン。
スタートして脚がよく動く。これならいける。色々なところで色々な知り合い人 に応援してもらって、その度に頑張れる。(一年経って随分知り合い増えたなーって思って、一年前のスプリント振り返ったけど出てなかった。。。)一周回ってもまだ大丈夫。ここで内田くんを前に発見!追いつきたかったけど、速い。離される。そのうちに差し込みが来る。でもなんとかお腹を抑えつつ、だましだまし走る。ラスト3~400m。大典さんから「ラスト行け!」みたいな声をかけられスパートをかける。とにかく腕を後ろに振っていくスパートを、ほんとに久々にかけられた。そしてゴール。


総合 1:08:27(38)
順位を見れば決していいもんじゃないし、スイムとバイク遅いし、ランも自分で思ったほどラップ順位も良くないし。だけど、なんだろう。ここから上がっていけるような、頑張りたいって思えるようなそんなレースでした。まだまだです。捨てずに頑張ります。


【レース後】
サポート少ないこともあって、応援回ったり、タイム取りしたり。その中でみゆがオープンで優勝したり(本当におめでとう🎊)、ほたかがパックでしっかり回して走り切ったり、チームTTのオープンの方々がみんな楽しそうにトライアスロンしてるのを見て、やっぱりトライアスロンっていいなって今更ながら思いました。特にチームTT出たくてうずうずしたので、来年一緒に出てくれる方募集してます!!
全部終わってつくばっく後、まず感じたのは、「無事に遠征を終えられてよかった、ほっとした。」ということです。これは今までになかった感想でした。幹部としてはまだまだなところもありましたが、終了後、みなさんに運営よかったって言ってもらえて本当に嬉しかったです。これからさらに良い遠征になるようにしていきます。


最後になりますが、運営してくださった学連の方々、本当にありがとうございました。


ご覧いただきありがとうございました。チャンネル登録お待ちしてます。

おさだあさひ。



2018/10/24

スプリント 最大の敵・第4種目



こんにちは。

相変わらず渡良瀬の毒水に体を蝕まれている村瀬です。


スプリングの時ほど酷くはないが、、、





さて。

部ログ書いてね!って言ってる本人なので、スプリントの話を。





渡良瀬の朝。
すごく綺麗でした。
今年は晴れてよかったね。




今年のインカレは自分は出場できなかったのですが、
昨年インカレ完走した人も選手権の部で出場できるとのこと。

どうせ出るなら選手権がいい、と思いまして。
ハイレベルなレースに揉まれに行きました。はい。





というわけでスプリントのレースレポいっきまーす



【Swim】
10:24(34)

渡良瀬の水に慣れたのか、腕が少し見える気がした。
多分気のせい。
そこそこバトルに揉まれつつも安定。
よく見かける金色キャップの人にドラ泳。
折り返して少し過ぎたところ、後ろから引っ張られる感覚。
と同時に背中に大量の水。
ウェットのチャック開けられた、、、
その直後に足を掴まれ引かれる。
ブレのキックで蹴り返す。

横をスーッと抜けていく金色キャップ発見。
そうか、貴様だな?!
許さねえぜ!!
違ったとしても八つ当たりじゃ!
ひたすらその人を追い回しバトルを仕掛けてたらスイムが終わる。
結局誰だったのだろうか。
真相はダイスケさんの時計とともに渡良瀬に沈んでしまったのだ、、、



【Bike】
34:00(42,split 42)

久々の集団走、実に去年のインカレぶり。
乗車後、前に何人かばらついているのが見える。
とりあえず追いついて回す意志を示す。
前に走る人を少しづつ回収し、パックは肥大。
最終的には15人くらいの集団に。
一度もちぎれることなく最後まで回せた。
集団走は好きじゃないけど苦手ではないのかも。
自分のいた第4パック、
他大の先輩方のリードのおかげでうまく機能していたように思える。
日大の上村さん?だったかな。
何度も声掛けしてくれてありがたかったです。




【Run】
17:53(29)


案外余力があったのでそこそこハイペースで。
関カレみたいに足がつりそうになることもなく。
スムーズに足が前に出る。
久しいですねこの感覚。
タイム的にも自分にしてはいい方じゃない?
最後春海さんとバッシーさんに抜かされたのは悔しかった。



【Total】
1:02:17(33)


全体としてもスイムアップ悪くないし集団走できたしランも走れたし、いい感じじゃない??

順位も悪くないじゃん????












だがまだ甘い




そう、第4の種目・トランジションである。




今回のトランジションエリアにはどうやら悪魔でも潜んでいたらしい



第一トランジの時にメットとゼッケンが地面に落ちていたし、ウェットも全然脱げないし。


何よりトランジションエリアを裸足で走るのが苦痛だった



ゴールして気づいた、自身の左足指先が真っ赤に血に染まっていることに
どうりでランの折り返し時に傷んだわけだ


そもそもここのところ足の裏の皮膚が弱っていたのだ
そんな状態でアスファルトむき出しのトランジを裸足で走ったらどうなるか、考えなくても分かる




まるで元からそういう色だったのかと思わせるように綺麗に染まりました。
親指以外の足の指の裏がただれて出血してました。



見事な飛び乗りを魅せた某先輩も自らが立てたラックを自分の手で倒してしまうというおまけ付き。





トランジションにはくれぐれもご注意を!





…はい。
幹部代最初の遠征は何とか問題なくクリア。

でもまだまだ課題は残ってるんです。
頑張ります。



応援・サポートしてくれた皆さんありがとうございました!
みんなももっとブログ書こうね!




長々と失礼しました(ブログってついたくさん書きたくなっちゃうんです)









2018/10/22

スプリント レースレポ

こんにちは
資源1年の大熊美結です。
前置きとして、ブログに初めてレースレポ書くため、下手なのはご了承下さいm(__)m


昨日は個人OPとチームTTのOPの2レースをしました。前回の銚子トライアスロンでダメダメだったバイクとランのリベンジはしたいけど、具体的にどのくらいのタイムで挑もうとか考えずに、楽しくやれたら良いかなぁと。今思ったら緩すぎる考えで挑んでたなとちょっと反省しています。


まずは個人OP 
総合1:14:12


Swim 10'34''
タイムはスプリントなので正直よくわからない。
スタートしていつも通りわちゃわちゃしとるなぁと思いつつ、選手権の人たちに付いていこうとだけ考え泳ぐ。阿字ヶ浦のことがあったのにブイから離れて蛇行する。折り返したら前後との距離ができて後半は自分のペースで足を動かさない意識だけしつつ、スイムアップ。

トランジ
まおから2位とかなんとか言われて1位の人どこだろーとか思いながらバイクに乗る。上手く乗れなくてバイクシューズ両足ともバイクから外れちゃって後ろの人に迷惑をかけてしまう...すみません。焦っちゃアカンと思いながらシューズをはいたけど、クリートはまらなくて、トランジボロボロやなぁと感じながらこぎ始める。


Bike 42'01''
そんなんで後ろから来た選手権ナンバーの2人に追い付かれる。とりあえず付いていけるとこまで付いていこうと思って足を回す。みきおさんから頂いたアドバイスを意識して前を追う。ドラはしないように。1周目は余力あったけど2周目で1人に離される。そのあとは抜きつ抜かされつつ。3周目で足に違和感。吊りそうと思ったから水分補給しなきゃーとボトルを取る。あれ、取れない、やっと取れて飲む。ボトルを元に戻すけど落ちそう。関カレが蘇る。ボトルを膨らまして再度入れ直す。そんなことしてたらとんとらの結ちゃんともう1人に抜かれ離される。バイクアップも気付いたらいつものようにバイクシューズごと外してた。カーブ技術、立ち上がり、持久力、細かいところの反省点沢山あるなーと。でも意外と前についていけて自分のバイク力がちょっとは通用するんだなと思ったから嬉しかった。



Run 21'37''
練習が十分にできてなかったので正直一番不安なパートだった。ふくらはぎ使わんように、回転数と姿勢を意識する。エイドで水もらうけど全然飲めない、補給下手すぎる。1周目の折り返しから足が動かなくなる。こうに励まされてなんとか足が動く。ともひろさんに自分のペースでと言われ、焦らずに走れた。足は重たいけど差し込みがなかったのが良かった。ランはみんなの応援があったから本当に気持ちよく走れた。最後みんなとハイタッチしながら走って、笑顔でゴール。今までで一番楽しかった瞬間だった。


ゴールして初めて1位だったことを知って本当に驚いた。つくとら女子の先輩たちが出てたら誰でも優勝できたんじゃないかと思うと正直自分なんかで申し訳なかった。でも素直に今は嬉しいし、喜んで良いのかなって。



チームTT 1:23:55
Swim
始めチームでチェーンスイムをしようとなってたけど、人が多くてぐちゃぐちゃになる。結局後半は自分のペースで泳いでしまった。収穫は蛇行せずに楽しく泳げたこと。


Bike
トランジ後、3人で回す。足はだんだん悲鳴をあげてたけど、みんなで鼓舞し合いながらだったからそこまでスピードが落ちることなくアップ。相変わらずのカーブとドラ技術。


Run
足パンパン。腹痛と再発した足の痛みとの戦い。2人に迷惑をかけまくってしまった。体がいうことを聞いてくれない。一度とまって深呼吸して背中押してもらってなんとか走る。楽しむことだけ考える。残り1キロ。やっと走れるようになってきた。最後にみんながいなかったのは悲しかったけど、3人でゴールできたのは最高だった。個人も良いけどチームは心が折れることがないから良い。さちよさんとれなと組めて本当に良かった。二人に感謝しかない。


このレースを通して改めてトライアスロンの面白みを味わえた。この半年でたくさんの知り合いができたなと感じた大会でもあった。反省点は数えきれないくらいあるけど、来年の関カレに向けて1つずつ改善していけると確信できたのはこの大会の大きな収穫だったなと思う。最後に、運営、応援、サポートをしていただいてありがとうございました。



長文になってごめんなさい。最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018/10/18

阿字ヶ浦トラ


こんにちは
ご無沙汰しております2年村瀬です




幹部交代をしてからバタバタと過ごしているような
頭が5個ぐらい欲しいと願う今日この頃




忙しいようで暇な時間ができたので久しぶりに部ログを。







先日10/13(土)、青柳さん主催(?)のトライアスロン練@阿字ヶ浦がありました。


僕は去年もこの練習に参加しました。
去年に引き続き今年も往復自走で。


行きの自走メンバーは、あさひ、光、みゆ、斎藤コウヘイの5人。
前半をあさひ、後半を僕が引くことに。




去年のコレが初めての阿字ヶ浦だったわけですが、、、
セイコマライド、免許センター自走、水戸のパンケーキ、合宿下見と6号を通ることが最近多かったのでもはや見慣れた景色。






難なく阿字ヶ浦到着!!

(斎藤氏は辛そうでした)






諸々準備や企画をしてくれた青柳さん・けいごさん、またサポートの皆さんのおかげで素晴らしい練習となりました!
幹部代なのにうまく運営できず申し訳ありませんでした、、、



僕は今回もスプリントディスタンスで練習しました。



ブイが設置できないという事態からテトラポットの5m手前で折り返すという各々の裁量に任せる感じ、つくトラらしくて好きです。笑




波が結構高く、特に往路はまともに前も見えない状態。
その分復路はうまく波に乗れば効率良く進める。





スイムをトップで終え、超絶長い第一トランジ。
もはや浜ラン。

トランジエリアに着いてメットなど装着しつつ後ろを確認するとMKOさんが割と近くに。

近いなあ…
そう思っていたら信号で止まり、普通に追いつかれる。



周回コースまで、お互いドラをしないように気を配りつつ。




お互い牽制しすぎたのか、後ろから筋肉お兄さんの姿が笑






バイク逃げ切れるかなぁ…きついなぁ


周回に入り、折り返した後の最初の登り。
追い風だったのもあってそれほど減速せず登れた。




甘利山に比べたらこんなの余裕じゃよ。








…とでも言いたいところだがきついもんはきついです。



登りで差をつけなければ下りで引き離されるので、しっかり回す。

自分以上に辛そうなMKOさんを追い抜き、下りへ。






向かい風強すぎ…


去年はそんな必死に回さなくとも50キロは簡単に超えてたのに…
40キロ出すのが精一杯。


普通に抜かし返される。



しかし次の登りでまた抜かす。

今度は下りで抜かされないだけの差をつけられた。





そのまま三周回を終え、ランへ。




周回に入るまでの500mで足を攣りかけていた。
関カレの悪夢が蘇る。




今回はちょっと伸ばしてあげるだけで治った。

関カレの時もすぐに伸ばせばよかったのかも、、


残りは最近のトライアスロンランではないくらいのハイペースで。









最終的な計測では、1:03:51とそこそこ満足の結果。
バイクラップは11秒まさとさんに負けたが、ランラップはなぜかあさひに勝った。

登りがあればまだ勝算あるんだがなぁ…
平地でも勝てるようになりたいです




良き練習でした。




帰りの自走は、みゆが腹痛、斉藤氏はODで自走は不可と判断し3人で。

6号出るまでを光、6号の混雑の中をあさひ、6号抜けてからの暗がりを自分が。






途中休憩のローソンから。
綺麗だったんで。



夕日に向かって走り出せ!!!


…なんて青春っぽい何かを叫んでいるどこぞの中学生がいたような気がするが気にしない。








流石に3人とも憔悴しており、集中切らさないように頑張る必要があった。

去年のこともあって夜道になることは予想通りでしたので、
自分は気持ち的にもそれほどきつくはなかったため最後自分が引くことにしたのです。


無事3人とも事故なく帰ってこれました。

車組も6号の渋滞に捕まったり
それを避けようとするあまりかなり遠回りしたりしていたそうですが。

ともかく全員無事つくばっく。







今回の遠征(?)は、動き始めが遅かったり直接話し合う機会が乏しかったりしたせいもあって直前までバタバタしてしまいました。
今週末にはスプリントが控えています。
今回の反省を生かして、良い遠征にして行きたいです。

何も問題なくというのは難しい話ではありますが、
何か問題が起きたとしても迅速かつ賢明な判断ができるよう頑張ります!!



もちろん運営面だけでなく、レースの方も頑張りたいと思います。
昨年インカレ完走したのが功を期したのか
選手権での出場権を得られましたので。

夢はでっかく60番以内!!






以上村瀬でした。











p.s.阿字ヶ浦のセイコマは閉店してました。南無。





2018/10/14

代替会、幹部、そして主将

みなさんこんにちはお久しぶりです。
2年の長田です。


遅くなりましたが、去る10/8(月)、代替会が行われ、正式に幹部代が交代となりました。

まずは旧幹部代の方々、1年間本当におつかれさまでした。そしてありがとうございました。

こちらが新幹部代です!!頑張りましょう!(+松本滉平)

さて。改めまして。
この度2018~19シーズンの主将となりました長田朝陽です。つくトラの部員をはじめ、つくトラのOBOGさん、学連の方々、各大学トライアスロン関係者など、これから1年間どうぞよろしくお願いします!


2018~2019シーズンのチームスローガンは、

「わの環」

となりました。
「わ」には3つの意味が込められており、
1つ目は、「和」。
誰にとっても和やかで、居心地のよい集団でありたい、ということ。
2つ目は、「輪」。
バイクの車輪が回るように、部(特に運営面など)を円滑に回していく、進めていきたい、ということ。(個人的にはもっとバイクをがんばりたいという意味も込めて…)
3つ目は、「我」。
色んな考えを持った集団の中で、集団としての形を保ちつつ、それぞれが自分というものを出していきたい、ということ。
以上3つの「わ」を大切にし、全体としてひとつの「環」としてまとまろう!ということです。このスローガンを元に、1年間まとまって頑張っていこう💪


そして。主将になったということに対して。今は正直不安が大きいです。ですが、つくトラの先輩後輩のみなさん、他大学の方、親が今日までにも「頑張れ!」って応援してくれて嬉しいですし、何より僕が信頼してて、好きな同期が認めてくれるということは、本当に光栄で、頑張らなきゃ、頑張りたい、という気持ちも強いです。これから1年間後悔ないように駆け抜けます!応援よろしくお願いしますm(_ _)m





2018/09/14

インカレ レースレポート

こんばんは
夜の空気が段々と秋めいてきて何だか悲しくなったトライアルの帰り道。
どうも、松本です。
部のブログの方にもレースレポートを書いておいた方が良いかなと思い、書くことにします。
それでは、

当日のコンディション
天気 雨☂️
気温 22~23℃
水温 24℃
路面 かなりウェット
体調 良好◎


まずスイムから、
23:55 (64) 

スタート位置は真ん中よりやや端の最前列からスタート。
スタート同時に潰され、自分がどこに向かって泳いでいるのかも分からずかなり焦る。
1周目終了時は集団のケツにつけていたが、そこから吐き気でペースが落ちて集団から離されてしまう。
後ろから追いついてきた東北の佐山さんと同時にスイムアップ。
トランジエリアまでの道で目が回って倒れそうになるも踏ん張る。
ミキオさん、トモヒロさんがトランジエリアに居るのが見えて少し萎えた。
スイムでここまで遅れてしまうとは思わなかったので反省している。
インカレは「流れ」に乗れるかどうかで全て決まるので、そのためにもスイム力強化は必須だと感じた。
ロングで戦っていくにしてもこの程度のスイムでは先が見えない。


次にバイク、
1:01:40 (80)

周回コースに入るまでに佐山さん達のパックには着いていけないと判断したため、後ろの集団を待つことに。ここで直ぐに切り替えられたのはU23での反省を活かせている。
後ろから来た4人のパックに乗せてもらい前を追う。このパックにはノダガシラさん(今シーズン毎回同じパック)などバイカーが揃っていたので前を捕まえるのは難しくなかった。
しかし、吸収した選手達はローテを回せるほどバイク力が無かったため思うように巡航速度も上げられず苦しい展開が続いた。(ミキオさん、トモヒロさん千切れてんじゃないよ)  前との差は埋まらず、後ろの大集団には迫られる展開。
結局、トランジエリアに入る頃には後ろに捕まってしまい大勢の選手がいる中でランをスタートすることになった。
エリートレースでのバイクは単独走とは違ってインターバル耐性をつけることが重要だと感じた。あとはバイクの操作能力。
集団を引っ張っていけるようなバイク力をつけていきたい。


最後にラン、
36:41 (30)

走り始め1~2kmはかなり身体が重く、周りの選手たちにも抜かれて精神的にも肉体的にもツラかった。
しかし、前の選手一人一人抜くことだけを考えてリズムを崩さないように走っていると段々と身体が動くようになった。2周目からはかなり余裕を持って走ることができた。
もうこの時点で無理しても目標には届かないと思っていたので、努力度70~80%を意識して走っていた。
あんな応援の中走れることはなかなか無いのでインカレの雰囲気を存分に味わいながらのランだったと思う。楽しかった。
課題としては、やはり走り始めの苦しい区間を如何にペースを落とさず走りきるかということだろう。これにはブリック練しか無いと思うのでシーズンオフにしっかり鍛えていきたい。



 

 結果は39位というあまりにも微妙な順位でのゴールになってしまった。
当初立てていた目標である、個人15位内・団体6位以内という目標には遠く及ばなかった。
しかし、自分のインカレに対する中途半端な準備・気持ちを考えれば当たり前の結果だったと思う。

来年どうするかはまだ決めていないが、来年もインカレに出るならば個人6位以内で表彰台に立つことを目標にしてやっていこうと思う。それぐらいを目指さなきゃ挑戦する意味はないと考えているので。

以前までは団体でも表彰台に立ちたいという想いはあったのだが、現状のチームを考えたとき(選手の実力ではなく意識という点で)に全くビジョンが見えなかったので今は団体のことは頭に無い。

今のつくトラのことは好きだ。これは間違いなく現幹部代の先輩達のおかげだと思う。多様性があり柔軟で素晴らしい部活だと思う。
でも、間違いなくこのチームは勝つチームではないことは確かで。勝つことを全員が目指しているわけではないということも理解している。

ただ、今は切磋琢磨していけるような意識を持つ仲間が欲しいと感じている。
今後どうしていくかじっくり考えたいと思う。



終始暗い感じになってしまい申し訳ありません。
上手く文字に起こせず理解し難い文になってしまいましたが、僕のインカレ レースレポートはこんな感じです。
駄文長文にお付き合い頂きありがとうございました。
ではまた。

個人のブログリンク↓












インカレ レースレポ

みきおです
ただいま帰省中です
でも雨ばっかりで少し退屈
けど実家にあるスラムダンクを全巻読むことにより練習意欲は維持してます
仙道と沢北がかっこいい




9月9日の日本学生トライアスロン選手権
3年目にして関カレをギリギリ突破し、初出場となりました
1週間経つ前にレースレポ書いていきます





«レース前»

インカレ組はみんなで飛行機で行こうとしてるなか、自分はドラフティング講習会を受けなければならなかったため3日前に出発

どーせ1人なら、、、と交通費等削減のため輪行18切符で香川へ



堀田家に1泊させてもらい、次の日は高松から観音寺(55kmほど)まで🚴

途中
①キャッシュカードを家に忘れたことに気づいたり(この時、所持金1600円くらい)
②道を間違えて逆の方角へ5km進んだり
③ドラフティング講習の会場がわからなかったり
④結局ドラ講受けるお金を準備できなかったり

と、ハプニングだらけでしたが…
いろいろあってドラ講を受講(大山本当にありがとう)
で、みんなと合流

バイク・ラン試走をして
宿に移動して前々日は終わり



前日は琴弾荘に移動して朝から海で泳ぐ

10時にサポート組とも合流して…

…ずーっと暇してた
雨が強めに降ってて、バイク・ランは控えた

午後は開会式・選手説明会を受けて
夜は美味しいご飯を食べて
23時頃就寝




で、当日

サポート組が5時半頃から行動開始
ここで目が覚めてしまう
とりあえず一番に寝たのに安定の寝坊をかましてる雄司さんを起こしてから二度寝
サポートを起こす選手…笑

何人か言ってたけど選手とサポートは宿or部屋を分けた方がいいというのには賛成かなー

トランジセット、受付、女子の応援、再トランジセット、入水チェック…
どんどんスタートが近づき、それに合わせ気持ちも上がってきてた







«レース内容»

DNS3名により、出場選手152名



Swim  23:42(61)

今回のMVPパート

入水チェック時に外側スタートでもさほど不利じゃない感じがしたので、基本右呼吸の自分は大外からスタート
バトルも少なくていい感じにスタートができた

呼吸の時に周りの選手を確認ながら泳ぎ、ヘッドアップは最小限に
波がまあまああったので伸びる泳ぎでなくピッチ重視

筑波大に全然会わないなぁ…と思いながら1周、2周と泳ぐ
バイクのことも考えながら、周りをよく見て1人にならないよう、集団から離れないようにすることを意識

そしてスイムアップ
一番に最初に目に入ったのが東北の心路
うつくしまの時は心路に1分ほどスイムで離されてたことを考えると上出来なのかなー…と思いながら走る

「智博すぐ前!」と声がかかる

(ってことはまつこが一番か…
まあ智博ならバイクで追いつくかな
匠さんやっぱOWSは強いなぁ…
ってか智博は匠さんにも負けたんかー)

とか考えてるうちにトランジ途中で智博発見!
まじか!!!

ありがともひろ
これで一緒にバイクで走れるじゃん!
とテンションがあがる

いざバイクへ!!

※この時はまったく気づいてなかったが、先頭から3分しかなく、実は智博とスイムアップほぼ同時
智博は有言実行で筑波大トップでスイムアップしてた




Bike 1:02:06(93)

今回も雨だろうとお構い無しに乗車は華麗に

前を追ってたら何故か後ろから東北の佐山が現れる
一緒に集団を捕まえるぞ!と言わんばかりに佐山の鬼引き
ありがとう佐山!一緒にインカレの舞台で走れて嬉し……

……ついていくことすらできず千切れる
前に7~8人いたけどそれを逃す
後ろを振り返るも誰もいない
いや、智博どこいったーーー

後にリザルトを見るとその集団に入ってかつ最後まで集団に残ってたらスプリットが2分違った


しばらく1人で走ってると、同じく1~2人の人達がわらわらと集まる
智博もここで後ろから合流


さらに後ろから横国の野田頭やまつこ(←ここでまつこが後ろにいたことを知る)がきて、前から下がってきた佐山も再び加わり、7人ほどの集団を形成

このパックが大集団とは言い難い人数で、かつバイク力ある人が多く、ついていくので精一杯
結局2周ほど走って千切られる

そのあとは3周目後半で20~30人もの大集団(優さんもいた)にのり、千切れたパックとの差を詰めてバイクフィニッシュ

↑ちなみに初アイウェア、似合ってないなぁ笑


一番最初にパックに入れなかったのは少し悔しいが、まあ結果オーライ
関カレボーダーマンの完走が確実になりました

Split 1:25:48(68)




Run 42:45(107)

スイム・バイクが自分の中で大変良い出来

正直、レース前は完走できるかなぁとかスプリット筑波大で4か5番手だろうなぁと思っていたので2番手で終わったことに驚き

ってことは…ラン頑張らなきゃなぁ…


筑波大3番手以内でバイクを終えたら筑波大の団体順位にも関わってくるのでランも頑張る
と決めていたので…

とは言えランはポンコツなのは百も承知
自分のできる範囲のペースで、最初から攻めすぎない
一定のペースで最後まで走ることに集中

けど足が動かなくても心肺はまあまあ元気なので応援には全て応える
頑張りつつ、楽しみつつ


いつも通りめっちゃ応援してくれる朝陽
みきおさん相変わらずのランだなぁ…と思ってるのだろうか、ニコニコしながら応援してくれる歩貴
何故か真顔で見つめてくるだけの智紀さん(最後の1周は応援してくれた笑)
ゴールで待ってるんだろ!頑張れよ!と応援してるんだかしてないんだかよくわからない(笑)愛やつどい
合宿で知り合った他大学の皆さんやOB・OGさん


多くの人がいろんな場所で応援してくれて最初から最後まで楽しく頑張って走ることができました



ちなみに4周目に入るとこで優さんに抜かされ、最終的に筑波大3番目でゴール



Total 2:08:33(93)





自分で立ててた目標のタイムには届かなかったけど、目標にしてた順位(2桁順位)では終われたので満足
目標が低すぎだろとか言わんでください笑

けどインカレを一度完走して満足したものの、来年はもっといい順位で終わってみたいなぁという思いが出てきてます


とりあえずはあと10日後に控える霞ヶ浦トライアスロンで上位に入り、スプリントの個人選手権に出て自分が納得いくレースをして、そのあとに来年のことは考えようかな

とはいえ、まずは関カレで予選を突破しないとインカレの目標など意味を成さないので、少なくとも余裕もって予選突破できるようにはしたいですね





雨の中のサポート・応援本当にありがとうございました
もう1年頑張ろうと思うのでこれからも引き続き応援お願いします









それでは今日からポケモンGOのイベントが始まったので雨の中傘さしてお散歩してきまーす