2016/07/30

夏だ!バイクだ!小貝川だ!

こんにちは。お久しぶりです。
2年の和間です。

なんか気が向いたのでバイク練を軽く振り返ろうと思います!

今日は小貝川単独走(24km)でした。

速い人から15秒間隔でスタートです。

僕はタカシの後ろからスタートしました。
よくよく考えたらDHバーつけてから初の練習でしたね。

バーを握りつつ、スピードとケイデンスの自分の中での最低ラインは守るように回しました。

ただ、合宿での落車事故もあったので、トンネル(というか迂回路)は最徐行。
もう二度とあんな事故見たくないし、遭いたくないですからね…

とか考えながら走ってたらゼブラゾーンへ。よーし折り返すぞ。
………。
前方にいたタカシがっ!
ゼブラゾーンをっ!
突っ切ったっ!!!???

とりあえず追いかけます。ふつーに進んでたので1~2kmいった先でようやく回収。(僕の脚力のなさが露呈しますね…笑)

どうやらゼブラゾーン迄練習したの初だったらしく、道がよく分かんなかったとのこと。

おかげで3kmくらい多く漕ぐことになりました…まあいい練習ですね(笑)

復路も終わり、そのまま5kmランへ。
暑っ!!暑い!
そういやなかなか昼間に走ることしてなかったなぁ…
本格的に夏も始まり、炎天下でのラン、ちゃんと走れないと木更津トライアスロンキツいだろうなぁ…と思いながら5kmなんとか走り切れました(タイムはヒドいので割愛)

帰りはみきおに牽いてもらいながら帰りました。
単独走の後だったけど、30km/hで牽けててすごいなぁとか思いながら。
一年生すごいですね。

ただ、みきおはどうやら赤信号に愛されまくっているらしく(笑)、信号ごとに止まる羽目になったので、後ろの25~6km/hパックに毎回追いつかれちゃってましたね(笑)

あ、軽くとか言ったくせに長文だ…(笑)

まあそんな感じで、
梅雨後初のバイク練で、
本格的に夏の幕開けを感じることができましたとさ。
暑くなりますが、暑さに負けず、頑張ります(o´∀`)b
では!

2016/07/19

遠征のすゝめ~野尻湖遠征を終えて~


どうも、まつざきです。新歓期に「堀さんの穴を埋める!!」とかいいながらかなりご無沙汰してしまいました。野尻湖の遠征に参加して参りましたのでその報告を。

いつもはスマホでブログを書いているのですが今回はPCから!文章を書くのは苦手なのですがいつもと一味違ったまつざきブログを最後まで読んでくださるとうれしい限りです。



7月15日夜

サポートなのに積み込みいけなくてすいません!!

そのころ僕は市内某プールで自分の限界に挑戦していました。勤務時間の。

お前のバイト先はホワイトだ!とはよく言われますが長時間集中を保つのは結構しんどいです。本当に社員さん(堀さん)はすごいと思います。利用料もそんなに高くないので練習がてら見に来てみるとよいと思います。



7月16日朝

長野県の野尻湖に向け出発、あすかさんの安定した運転もあって車内は終始和やかな雰囲気でした。あすかさんありがとうございます。道中で学習院の阿竹さんと法政の飯泉と合流しました。




今回人生初長野でしたが、いいところですね!山がきれい!空が青い!空気がおいしい!時間がのんびりと過ぎていきそうな、そんな景色が目の前に広がっていました。




7月16日昼

会場にて選手は試走、それでは我々サポートは…?



練習です!



エリートのランコースを1時間ジョグしました。11キロほど走ったでしょうか。ジョグを終えるとちょうどバイクコース試走を終えた選手たちがランの試走に行くところでした。

そこで藤野さんが僕に一声

「大典、走るぞ!」

ランおかわりによって5キロ追加されその日の走距離は16キロ前後になりましたとさ…



7月16日夜

宿は学習院大の合宿所をお借りしました。阿竹さんありがとうございます!

男子は9人で30畳使うという贅沢な空間、選手たちも十分に体を休めることができたのではないでしょうか?


 
学習院大の合宿所、the別荘といった雰囲気でした。

夜ごはんは近くのお店で。ここで学んだ教訓といえば「注文ははっきりと」ですかね。

だいきと同じく豚キムチの単品にご飯を付けたものを頼んだのですが、注文を受け付けた時の店員さんの不安げな顔、1セットしか届けられなかった料理、最後まで待った結果結局届けられなかった僕の分の豚キムチ…。皆さん注文ははっきりとしましょう!!


 
視線の先に豚キムチ

7月17日朝~昼

野尻湖トライアスロンの朝は早い。U19のスタートが8時であったため朝5時半には宿を出発するというスケジュールでした。



競技中の細かい内容については選手より報告が(たぶん)あると思うので写真を載せるだけにして割愛させていただきます。





エリートのトランジ、かっこいいね




試合前士気を高める


陸から見ていてもスタートダッシュがすごかったのは分かったぞ!
周りの選手と比べてもランの時よく体が動いていたと思うよ


実況もあって最後は会場中があすかさんに注目してました。
ここの下りのカーブは選手の中でも上手いほうだったと思われる。

狙い通りのスイムアップ、その後のバイクは流石でした。

ちなみに僕はスイムを見届けた後バイクを少し見て、ランコースの折り返し近くで選手も動画を撮ってました。これを2セット行ったため2日目の走距離は約10キロ。

試合を見た感想としては大学生とクラブ所属の選手では1段階レベルが違うんだなと思いました。僕らが大学生をしている間に彼らは会費を払ってクラブでトレーニングをしています。競技に人生をかけていて覚悟が違うというのは見ているだけであった僕にも分かりました。リザルトを見るとわかると思いますが、上位層はクラブ所属の選手か幼少のころから競技をしている選手。中位層が各地方の大学選手権で上位レベルといった感じでした。上には上がいます。



7月17日夜

帰りは石毛さん車で石毛さんとくだらない話をし続けました。楽しかったです。

長距離運転ありがとうございました!



今回僕が仕切り的なことをさせていただいたのですが難しいですね。普段無口なほうなんで逐一話す内容を考えるのが大変です。脳の普段使わない部分をフルで使った感じです。山下さんや優さんはこんな大変なことをなさっていたのですね…。今後の成長を生暖かく見守ってください。



で、ここからが本題です。前置き長かったですね。

特に1,2年生に向けて、遠征は良いぞ!!!!と声を大にして言いたいです。

僕は選手でありながらつくトラのファンなのでみんなの競技している姿を見るのが好きです。それ故「金がねえ」と嘆きつつも遠征に参加してしまうわけですね。

遠征に参加するだけでも選手の移動費を軽くすることができるのでサポートになると思います。大人数遠征では見えにくい遠征の運営の勉強もできます。色んな土地に行き、色んなものを見ることができます。明日から練習頑張ろうという気持ちになれます。LINEに上げられる写真だけではわからない臨場感、感動があります。せっかく部活動をしているのだから積極的に動いていきましょう!



ではではまた次の機会に。


2016/07/06

関カレプレイバック〜那須塩原3days〜

こんばんは、学連選手強化委員長の高橋です。

・・・というように書き出しの型が決まっているので学連ブログの方が書くのが
楽ですね。
3年の高橋です。いまさらですが、関カレ(の運営)について書いてみようと思
います。
※長い割につまらないです。

一言だけ、七ヶ浜について触れると、楽しいレース・遠征でした。
来年も行けるといいです。


1日目 6月24日(金)
毎年、幹部を中心に5名前後の学連委員が金曜入りして準備を行っております。
(当然、金曜日の授業には出ることができません。どうにかならないのでしょう
か・・・)
10時那須塩原市黒磯運動場集合ということで、朝の5時半に自宅を出まして私の
関カレがスタートしました。
東京から那須塩原の移動は新幹線であり、E6系(秋田新幹線の車両)に初めて乗
車できたのは今回の収穫のひとつです。

那須塩原に着いて、まず午前中は運動場の倉庫から会場(戸田調水池)へ大会に
使用する机や椅子、
テントの搬出・運搬を行いました。
(この際、運び出すテントの数が不足しており、土曜日に再び取りに来ることに
なってしまいます)
午後は、戸田集会施設にてトラバック(受付の際にお渡しするゼッケン等の入っ
た袋)づくりを行いました。
選手だけでなくスタッフ、ボランティアの方や地域住民の方にもお渡ししている
ので、合わせて1000袋近くあったでしょうか。

18時半からはスーツに着替えまして実行委員会に出席しました。学連理事のほか、
栃木県協会の方、市役所の方や消防署の方などが集まり、事前の打ち合わせ(準
備状況の確認)を行いました。
私はネクタイがうまく締められず、理事の方に笑われてしまいました・・・(来
年には就活がありますので、きちんと締められるようにならなければなりません・
・・)


2日目 6月25日(土)
この日から約50名の学生スタッフが合流します。
学連の大会ではいつも6時15分に新宿に集合してそこからバスで移動しています。

バスが10時に到着ということで、早速設営作業に取り掛かりたいところだったの
ですが、
今回はいつも設営器具を運んできてくださるSBR(辻谷工業)さんの到着が遅れ
ており、
いきなり待ちぼうけを食らうこととなってしまいました。
どうやら事前の連絡にミスがあったようです。
(この辻谷さんなくしてトライアスロンの大会は成り立ちません、毎週末どこか
のレース会場で設営を行っています。
皆さんも余裕があったらフィニッシュゲートやバイクラックをよく見てみましょ
う、会社のシールが貼ってあるはずです)

さて、テントをいくつか立てながら待っていると11時頃到着!
大会本部・フィニッシュゲート班とトランジションエリア班に分かれて設営を開
始です。
私はトランジションエリアでバイクラックを組み立てたりトランジエリアを囲む
ネットを張るための杭打ちを行いました。
また、それとは別に大会会場近辺の住民の皆さんに挨拶まわりをする人々もいま
す。

午後になるとランやバイクコースへのコーン撒きが行われたり、スイムコースに
ブイを浮かべたりします。
必ずテントの位置の移動イベントも発生します。(なかなか事前の想定通りには
いきません)
大会当日を想定し、前日に何をしなければいけないか、何をしておくといいかを
考えて動くことが大切です。
ここでテントが不足していることが判明し、急遽、昨日の運動場に戻ってテント
を持ってくることに。
初めてハイエースを運転することになりました。サイドブレーキがちょっと特殊
なんですね。
野尻湖前に運転することができてよかったです。
(テントの運び出しに手間取り、お待たせしてしまったことは誠に申し訳なく思
っております)

夜は、コテージにて自分たちで夕飯を作って食べます。例年はカレーですが今年
はハヤシライスになりました。
夕食後は、ミーティングです。まず、全体の説明をした後、部署ごとに分かれて
打ち合わせをします。
全員が一日の流れを共有していなければならないので、このミーティングには一
時間以上かかります。
特に、棄権者への対応を確認することは重要です。

3日目 6月26日(日)
いよいよ大会当日です。5時半にコテージを後にし、大会会場へ移動します。
雨が心配されていましたが、今年は天候に恵まれましたね。
朝食をとり、各自、自分の担当の仕事に分かれます。
今年の私の仕事は、ランの先導(最後尾)バイクでした。
無線がもらえるため、レースの流れを把握することができるおいしいポジション
です。
(昨年のようにバイク担当だったりしますと、自分の前を通っていく時しかレー
スの状況がわかりませんから)
また、仕事によっては女子と男子のレース中に本部に戻って休憩(昼食)がとれ
ないこともあります。
毎大会、自分がどの担当になるかは楽しみなポイントの一つだったりします。

先導をしているとたくさんの人ごみの中、先頭の選手が所属のチームや知り合い
から応援されているのを耳にします。
一方、最後尾になると沿道に人はあまり残っていません。各大学のサポートもほ
とんどがゴール地点に移動しています。
しかし、全く知らない人から声援を受けたりします。そして、最後尾付近ではす
れ違う時に
(全く知らない)選手同士がお互いを励ましあったりすることもあります。
何だか妙な連帯感が生まれるんですね。
だからこそ、最後の直線ではラストスパートを駆けあうこともあるのだと思いま
す。
(見ていた人がいるかどうかわかりませんが、今大会の最後に展開された270位
争いは個人的に立ち合えてよかったです)
前方では1秒を争いバチバチとしたレースが展開される中、
最後方ではそれとはまったく異なる雰囲気の中、レースが行われているのが関カ
レです。
(ですから、できれば人数制限を設けることはしたくないんですがね・・・)

レース後は、閉会式が行われている裏で撤去作業を進めています。
テキパキ片づけることで早く帰ることができるので、最も精力的に働いている時
間帯といえます(笑)
大会に使用した道路はもちろん、会場全体を大会前の状態に戻さなければなりま
せん。
ここで欠かすことのできない作業の一つがゴミ拾いです。
特にトランジエリアにはいろいろなゴミが落ちていることが多いです。
シューズの固定に使用する輪ゴムなどは仕方ない部分もありますが、できるだけ
ゴミを落とさないように心掛けていただきたいですね。

今大会では筑波大学の女子が団体戦で3位に入賞しました。
私は那須塩原市から借用した机や椅子の運搬担当として前述の運動場へ行ってい
たため、表彰を見ることはできませんでしたが、
いつもバイクラックを片付けながら、他大学ばかり表彰されているのを悔しく思
っていたので嬉しかったです。
今後も期待しております。

レンタカーを返却し、帰りのバスに乗るころには辺りが暗くなっていましたが、
車内は大会が無事終了した安堵感に包まれていました。新宿で解散しましたが、
多くの学連委員とは翌週の七ヶ浜で再会することになります。
みんなお疲れ様でした!


4日目 6月27日(月)
つくば駅に到着したのは日付が変わって午前0時10分のことでした。
関カレはスタート時間が遅いので、帰る時間も遅くなってしまうんですよね。
(ちなみに翌日は見事に1限に寝坊してしまいました・・・試験じゃなくてよか
った・・・)


ということで、関カレレースレポート(運営編)でした。長文失礼いたしました。
(選手のレースレポートもっと読みたいんだけどなあ)

2016/07/02

ごめんなさい写真はこれです

遠征で寝坊は坊主の刑に処す

おはようございます。
2年の吉田です。

みなさん今朝はお待たせしました。
今日は集合時間に遅れてしまい申し訳ありませんでした。
家まで起こしに来ていただいてありがとうございました。
非常に反省しております。

その反省として、頭を軽くしたまででございます。
明日は七ヶ浜を頑張りますので、よろしくお願いします。




改めて自己紹介します。
本当は森でした。
では。



2016/06/30

ひねくれるって、正直だ

日本時間の7月2日(土)より、ツール・ド・フランスが開幕する。
第1ステージは世界遺産のモン・サン・ミシェルをスタートとするそうだ。
今年もまた寝る時間が遅くなる3週間がやってくる。

時をほとんど同じくして7月3日(日)、七ヶ浜で東北学生選手権が行われる。
筑波からも学連勢が参加する大会である。

さすがに次の大会がやってくるまでに書いておかないとダメだろう。
レースレポート。
森亮太です。






知らず知らずのうちに気づけばもう4年生になっていた。
2016年の年が明け、就活が始まり、いつの間にか春になり、そして関カレがやってきた。
何もかもあっという間。

プールで泳ぐ。
疲れたぁって思っていても、過ぎているのはせいぜい2時間。

外をジョグする。
いい汗かいたぁって思っても、過ぎているのはせいぜい1時間。

パソコンをカタカタする。
目が疲れてきたなぁって思ったら、あっという間の12時間。

そしてため息をする、重く苦しい3秒間。





でも今年からずっと持ち続けていた楽しみがあった。

それは "関カレに出る" ということ。

関カレへのカウントダウンが始まると、自然と心が踊るようになる。
今年の関カレは、僕にとってインカレ予選ではない。
関カレとして完結型の大会である。
関カレに出ることに意味がある。
学生トライアスリートとして、あの独特の雰囲気の中でレースをすることに意味がある。
なんて贅沢な楽しみだろう、そう思っていた。






さっきからの僕は、関カレがとても好きな人のように見える。
そんなに楽しみだとか言ってんだ。
ただ誤解しないでいただきたい。

関カレは、好きではないのだから。

スイム、水冷たすぎ問題。
プールでやる冬のスイム練でさえ寒い寒いと文句を言いながら練習を始めていた人間である。人にはさっさとアップ始めろとか言ってたくせに自分はギリギリまで入らなかった人間である。自らあの超冷水に身を投げ出すような物好きなんかではない。良い点は水がきれいなだけだ。

バイク、登り嫌いすぎ問題。
あの程度の登りはたいしたことない、そう言う人は少なからずいるだろう。違うんだ。それは分かってなさすぎる。1%でもあったらそれは立派な登りなんだということを。
そしてまた人は言う。その分下りがあるじゃないかと。違うんだ。それも分かってなさすぎる。下った直後がヘアピンカーブだったり折り返しだったりするじゃないか。せっかく獲得した位置エネルギーはどこにいった。ブレーキシューの摩擦エネルギーに消えていったではないか。嫌いである。

ラン、コース悪すぎ問題。
池の周りの砂利はなんなんだ。走りにくい。
以上。




このコースが嫌いな理由は、総括すると「自分が得意じゃないから」
ただそれだけ。
これが正直な思い。

じゃあなんで今年の関カレをそんなに楽しみにすることができたのか。
それは今年の関カレが、順位やタイムを重要とするものではなかったから。
言うなれば、思い出づくり。
つくとらという大所帯の一員として出られる最後のレースになるかもしれない。
そしてオリンピックディスタンスのレースは最後になる。

「関カレのコースは苦手だし嫌い」
僕の口からこんなセリフを聞いたことがある人はいるだろう。
「関カレが楽しみ」
これを聞いたことがある人もいるだろう。
どちらも自分の言葉である。

今回は、ただ、正直になってみた。

だってせっかくの関カレだから。





















さて!!

今回は一応レースレポートと称して書き始めましたが、準備をして臨んだ大会ではありません。なので、いつもみたいにスイムが何分でバイクが何分だのと書くつもりはないです。特にどっかをポイントとして攻めたわけでもないですし。

ただコメントとして残すなら、シンプルにしんどかった、ということぐらいでしょうか。



スイムは...まぁ..それなりに。
予想通りのタイム。
あっ、そうそう。
一つ目のブイをまわるとき、すぐ横にマサトがいました。
それはおれが頑張ったのかマサトが手を抜いていたのか。
そしてマサトを押しのけてブイを先にまわるおれ。
ひとりテンションがちょいと上がった瞬間でしたね。


そしてバイク。
これは予想より2分遅かった。
っていうかもう...疲れた。
登ってんのはいいけどさ、DHバー使ってる意味あんのかとか思ってた。
登りの速度は26~28km/h。
前日の試走とはまるで感触が違う。
疲れた。
4周目にいたってはインナーに入れたしな。
分かってはいたけど青柳さんに抜かれた時の速度差がやばかった。
一瞬の出来事だった。
3週間前の彩の国では、青柳さんに抜かれたのはバイクの35キロ地点。
今回は26キロ地点。
わぉ


最後のラン。
これも予想より3分遅い。
最初の4キロくらいまではまだ良かったかな~的な。
でも2周目入るくらいから、足の裏で何かが破れた感触がした。
いつものくつ擦れとはちょっと違かった。
痛ぇ....
競技を始めてからトライアスロン16回、アクアスロン4回を戦ってきた。
こんな痛かったことはない。
これはあれだ。
かつてのように外プールを裸足で走ったりしてないから足裏の皮膚が弱くなってたんだ。
外プール練は実はこういうところでも生きてたのか。
そんなことを思いながら走ってました。
マジ痛ぇ....
ただ苦しかったけど、対面ゾーンでチームのみんなとすれ違えること、沿道からみんなが応援してくれること、こういったことを楽しみにぜぇはぁしてました。
全然余裕なかったっすね。







ゴール後。
先にフィニッシュしてる人たちがインカレに行けるのかどうか気になった。
女子の結果を聞いた。
男子の結果を聞いた。
サングラスが必要になった。
日差しは強かったけど、そんなことのためではない。




ふぅ






レース全体を通しての感想、というかなんというか。

応援がとても嬉しかったです。
いつも嬉しいですけど、今回は身にしみました。
みんなの応援をエネルギーに変えて、速さに変えて、という"かつて"とは違う。
ただ、その声がありがたくて。
もうこんなに応援されることはないだろうなって思って。
ちょっと寂しくなって。
バイクでも、ランでも、大きな声で叫んでくれて。


本当に感謝です。










最後に、
チームのみんな
学連をはじめとしたスタッフの方々
遠路はるばる応援に来てくださったOBの方々
応援してくれた他大の方々
地域のみなさん
つくとらを支えてくれている方々

本当にありがとうございました。
人とのつながりに感謝です。

(ちなみに親が那須塩原に来るというサプライズもありました。僕のトライアスロンを初めて見たことでしょう。もうちょっと速い方がカッコよかったかなとか思っちゃったり。)







4年生となった僕。
僕が残りの大学生活で出来ることはなんでしょうか。
もちろん無理に何かをしようとは思いません。
出来るだけ自然な形で。
僕らしく。
やることをやっていきたいと思います。
そう、僕らしく。
これからもよろしくお願いしますね、みなさん😉






うーん、今回はテンションが不安定なブログとなってしまいました。
自分でもびっくりなくらい文調が不安定です。
いつもちょっと人よりひねくれて、でも時たま正直な感情を表に出しちゃう。
でも、ひとつの軸は決して変わらない。
今回は「みんなを応援するブログ」とでも銘打っておきましょうか。





夏だ!
頑張っていこうぜ!!!












2016/06/28

関東学生選手権の振り返り (芸術4年 小竹)

こんにちは、
学群四年の小竹です、青柳さんのブログを読み自分も何か書こうと思った次第です。



僕も今回の遠征とそれまで全体を振り返っていきたいと思います。

僕としては最後の那須塩原でのレースとなりました。
5年目、4回目です。
毎回毎回違った立場と気持ちで臨んできました。
今年は今までのことを振り返りながら、遠征のひとつひとつの瞬間全部を楽しむことを一番の目標にしました。
そして、それが周りの人に伝わるような姿を見せることも目標でした。
(今となっては、それも度が過ぎてリスペクトにかけていた部分があるような気がして反省しています。)


僕はこの競技を通して色々な人と関わる機会をもらいました。
つくトラに関わる人はもちろん、関東圏を中心とする同期、先輩後輩...
それぞれ小さなきっかけですが、たくさんの人と関わることができました。
周りの人たちに比べれば、真摯に競技や練習に取り組めていないかもしれませんが
それでも筑波大学トライアスロン部は僕の生活とは切り離せないところにありますし、
遠征や合宿で話をする友達も同じく大切なものです。

順位にこだわりはありませんでしたが結果次第ではこれが最後のトライアスロンになるかもしれない
という点で、選手として楽しむこと大会の雰囲気を噛みしめることの最後のチャンスでした。



レースを振り返ってみれば、僕の目標は大いに達成できたと胸を張ることができます。
日曜日は女子のレースを含め最初から最後まで、身体的に辛い瞬間もありましたが
終始最高潮の幸せを感じることができました。

筑波大を中心とする後輩たち一人一人の表情を見るたび
みんなめちゃくちゃひた向きで、前を強く見据えていて、カッコよくて。自然と応援の声が出ました。
選手を応援する沿道のサポートや観戦者の熱量も関カレ特有のものであって、
その中に自分も参加できている状況が、本当に可笑しく幸せでした。



特につくトラの一員として参加することができてよかったと感じるレース・遠征でした。
ぶつかってきた分だけより一層チームとして強くなった気がします。
そして、つくトラがもっと活躍しないといけないということを一人一言などを通して強く思いました。



ですが、正直
今自分がどうやったらそれに貢献できるかということがあまりわからないでいます。
山下ようにの引っ張る力もなければ、近藤のように背中で語れるわけでもなく、優のように気がきくわけでもなく。
全然わからなくなってしまっているここ数ヶ月ですが、

まずは練習に顔をなるべく出す。
積極的にコミュニケーションをとる。

ということをもう一度やり直したいと思います。
最近の自分はあまりにもチームに対して無責任だったように思うので、そこを改善して
何か力になれることを見つけたいです。





そして、レースが終わってみると
もう一度観音寺でスタートできる権利を得ることができました。
昨年八月に帰ってきて、「もう一回出たい」と率直に思っていました。
ただあまりのレベルの高さに、全く自分が走っている姿を想像できなかったし
関東予選ももちろんそんな気持ちだけじゃどうにもならない厳しいものだろう。と予測していました。

しかし結果的に権利を獲ることができ、家族やチームメイト、富川さんやツネさんもそうですが
すれ違うひとたち皆様が普通に僕に「おめでとう」と声をかけてくださりました。
インカレ出場は本当におめでたいし、特別なことであると思い直しました。
その瞬間の会場にいる間は出場するかを迷っていて、時間をおいて考えたいと思っていましたが
今年のインカレは辞退せずに自分が出たいと思います。




まだまだ納得のいくレースをできる自信もないですし、もしかしたらまた悔しい思いをするかもしれないし、
またトレーニングを再開することで自分の時間を殺すことになるかもしれませんが
きっとそれ以上にやらなかった後悔だったり、それ以上に得るものがあると信じて
精一杯向き合います。

ぼくは今度こそ最後のチャンスです。
今回悔しい思いをしたひとたちが身の回りにも他大学にも沢山います
きっとまた応援してくれるひともいます。
そういう人たちに、良い姿を見せられるように
桐の葉が少しでも上にあるように、女子はもっと高いところに桐の葉をあげられるように
自分も含めみんなも誇りを持てるように
精一杯向き合います。




最後になりましたが

つくトラ幹部代、学連をはじめとする運営スタッフ、家族、
遠征を支えてくれたサポート・ドライバー、練習におけるアドバイスをくれるひと、
全力で応援してくれるひと、一緒にがんばってくれるひとたち
様々な方のおかげで、幸せを感じることのできた週末でした。
そして、つくトラが一層好きになった週末でもありました。
お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。


引退は先延ばしになりましたが、卒業までも観音寺までも
あまり時間がないので
出来ることから
出来るだけ
楽しく取り組んでいけたらと思います。
あと少しですが、皆様宜しくお願い致します。



小竹