2016/06/30

ひねくれるって、正直だ

日本時間の7月2日(土)より、ツール・ド・フランスが開幕する。
第1ステージは世界遺産のモン・サン・ミシェルをスタートとするそうだ。
今年もまた寝る時間が遅くなる3週間がやってくる。

時をほとんど同じくして7月3日(日)、七ヶ浜で東北学生選手権が行われる。
筑波からも学連勢が参加する大会である。

さすがに次の大会がやってくるまでに書いておかないとダメだろう。
レースレポート。
森亮太です。






知らず知らずのうちに気づけばもう4年生になっていた。
2016年の年が明け、就活が始まり、いつの間にか春になり、そして関カレがやってきた。
何もかもあっという間。

プールで泳ぐ。
疲れたぁって思っていても、過ぎているのはせいぜい2時間。

外をジョグする。
いい汗かいたぁって思っても、過ぎているのはせいぜい1時間。

パソコンをカタカタする。
目が疲れてきたなぁって思ったら、あっという間の12時間。

そしてため息をする、重く苦しい3秒間。





でも今年からずっと持ち続けていた楽しみがあった。

それは "関カレに出る" ということ。

関カレへのカウントダウンが始まると、自然と心が踊るようになる。
今年の関カレは、僕にとってインカレ予選ではない。
関カレとして完結型の大会である。
関カレに出ることに意味がある。
学生トライアスリートとして、あの独特の雰囲気の中でレースをすることに意味がある。
なんて贅沢な楽しみだろう、そう思っていた。






さっきからの僕は、関カレがとても好きな人のように見える。
そんなに楽しみだとか言ってんだ。
ただ誤解しないでいただきたい。

関カレは、好きではないのだから。

スイム、水冷たすぎ問題。
プールでやる冬のスイム練でさえ寒い寒いと文句を言いながら練習を始めていた人間である。人にはさっさとアップ始めろとか言ってたくせに自分はギリギリまで入らなかった人間である。自らあの超冷水に身を投げ出すような物好きなんかではない。良い点は水がきれいなだけだ。

バイク、登り嫌いすぎ問題。
あの程度の登りはたいしたことない、そう言う人は少なからずいるだろう。違うんだ。それは分かってなさすぎる。1%でもあったらそれは立派な登りなんだということを。
そしてまた人は言う。その分下りがあるじゃないかと。違うんだ。それも分かってなさすぎる。下った直後がヘアピンカーブだったり折り返しだったりするじゃないか。せっかく獲得した位置エネルギーはどこにいった。ブレーキシューの摩擦エネルギーに消えていったではないか。嫌いである。

ラン、コース悪すぎ問題。
池の周りの砂利はなんなんだ。走りにくい。
以上。




このコースが嫌いな理由は、総括すると「自分が得意じゃないから」
ただそれだけ。
これが正直な思い。

じゃあなんで今年の関カレをそんなに楽しみにすることができたのか。
それは今年の関カレが、順位やタイムを重要とするものではなかったから。
言うなれば、思い出づくり。
つくとらという大所帯の一員として出られる最後のレースになるかもしれない。
そしてオリンピックディスタンスのレースは最後になる。

「関カレのコースは苦手だし嫌い」
僕の口からこんなセリフを聞いたことがある人はいるだろう。
「関カレが楽しみ」
これを聞いたことがある人もいるだろう。
どちらも自分の言葉である。

今回は、ただ、正直になってみた。

だってせっかくの関カレだから。





















さて!!

今回は一応レースレポートと称して書き始めましたが、準備をして臨んだ大会ではありません。なので、いつもみたいにスイムが何分でバイクが何分だのと書くつもりはないです。特にどっかをポイントとして攻めたわけでもないですし。

ただコメントとして残すなら、シンプルにしんどかった、ということぐらいでしょうか。



スイムは...まぁ..それなりに。
予想通りのタイム。
あっ、そうそう。
一つ目のブイをまわるとき、すぐ横にマサトがいました。
それはおれが頑張ったのかマサトが手を抜いていたのか。
そしてマサトを押しのけてブイを先にまわるおれ。
ひとりテンションがちょいと上がった瞬間でしたね。


そしてバイク。
これは予想より2分遅かった。
っていうかもう...疲れた。
登ってんのはいいけどさ、DHバー使ってる意味あんのかとか思ってた。
登りの速度は26~28km/h。
前日の試走とはまるで感触が違う。
疲れた。
4周目にいたってはインナーに入れたしな。
分かってはいたけど青柳さんに抜かれた時の速度差がやばかった。
一瞬の出来事だった。
3週間前の彩の国では、青柳さんに抜かれたのはバイクの35キロ地点。
今回は26キロ地点。
わぉ


最後のラン。
これも予想より3分遅い。
最初の4キロくらいまではまだ良かったかな~的な。
でも2周目入るくらいから、足の裏で何かが破れた感触がした。
いつものくつ擦れとはちょっと違かった。
痛ぇ....
競技を始めてからトライアスロン16回、アクアスロン4回を戦ってきた。
こんな痛かったことはない。
これはあれだ。
かつてのように外プールを裸足で走ったりしてないから足裏の皮膚が弱くなってたんだ。
外プール練は実はこういうところでも生きてたのか。
そんなことを思いながら走ってました。
マジ痛ぇ....
ただ苦しかったけど、対面ゾーンでチームのみんなとすれ違えること、沿道からみんなが応援してくれること、こういったことを楽しみにぜぇはぁしてました。
全然余裕なかったっすね。







ゴール後。
先にフィニッシュしてる人たちがインカレに行けるのかどうか気になった。
女子の結果を聞いた。
男子の結果を聞いた。
サングラスが必要になった。
日差しは強かったけど、そんなことのためではない。




ふぅ






レース全体を通しての感想、というかなんというか。

応援がとても嬉しかったです。
いつも嬉しいですけど、今回は身にしみました。
みんなの応援をエネルギーに変えて、速さに変えて、という"かつて"とは違う。
ただ、その声がありがたくて。
もうこんなに応援されることはないだろうなって思って。
ちょっと寂しくなって。
バイクでも、ランでも、大きな声で叫んでくれて。


本当に感謝です。










最後に、
チームのみんな
学連をはじめとしたスタッフの方々
遠路はるばる応援に来てくださったOBの方々
応援してくれた他大の方々
地域のみなさん
つくとらを支えてくれている方々

本当にありがとうございました。
人とのつながりに感謝です。

(ちなみに親が那須塩原に来るというサプライズもありました。僕のトライアスロンを初めて見たことでしょう。もうちょっと速い方がカッコよかったかなとか思っちゃったり。)







4年生となった僕。
僕が残りの大学生活で出来ることはなんでしょうか。
もちろん無理に何かをしようとは思いません。
出来るだけ自然な形で。
僕らしく。
やることをやっていきたいと思います。
そう、僕らしく。
これからもよろしくお願いしますね、みなさん😉






うーん、今回はテンションが不安定なブログとなってしまいました。
自分でもびっくりなくらい文調が不安定です。
いつもちょっと人よりひねくれて、でも時たま正直な感情を表に出しちゃう。
でも、ひとつの軸は決して変わらない。
今回は「みんなを応援するブログ」とでも銘打っておきましょうか。





夏だ!
頑張っていこうぜ!!!












2016/06/28

関東学生選手権の振り返り (芸術4年 小竹)

こんにちは、
学群四年の小竹です、青柳さんのブログを読み自分も何か書こうと思った次第です。



僕も今回の遠征とそれまで全体を振り返っていきたいと思います。

僕としては最後の那須塩原でのレースとなりました。
5年目、4回目です。
毎回毎回違った立場と気持ちで臨んできました。
今年は今までのことを振り返りながら、遠征のひとつひとつの瞬間全部を楽しむことを一番の目標にしました。
そして、それが周りの人に伝わるような姿を見せることも目標でした。
(今となっては、それも度が過ぎてリスペクトにかけていた部分があるような気がして反省しています。)


僕はこの競技を通して色々な人と関わる機会をもらいました。
つくトラに関わる人はもちろん、関東圏を中心とする同期、先輩後輩...
それぞれ小さなきっかけですが、たくさんの人と関わることができました。
周りの人たちに比べれば、真摯に競技や練習に取り組めていないかもしれませんが
それでも筑波大学トライアスロン部は僕の生活とは切り離せないところにありますし、
遠征や合宿で話をする友達も同じく大切なものです。

順位にこだわりはありませんでしたが結果次第ではこれが最後のトライアスロンになるかもしれない
という点で、選手として楽しむこと大会の雰囲気を噛みしめることの最後のチャンスでした。



レースを振り返ってみれば、僕の目標は大いに達成できたと胸を張ることができます。
日曜日は女子のレースを含め最初から最後まで、身体的に辛い瞬間もありましたが
終始最高潮の幸せを感じることができました。

筑波大を中心とする後輩たち一人一人の表情を見るたび
みんなめちゃくちゃひた向きで、前を強く見据えていて、カッコよくて。自然と応援の声が出ました。
選手を応援する沿道のサポートや観戦者の熱量も関カレ特有のものであって、
その中に自分も参加できている状況が、本当に可笑しく幸せでした。



特につくトラの一員として参加することができてよかったと感じるレース・遠征でした。
ぶつかってきた分だけより一層チームとして強くなった気がします。
そして、つくトラがもっと活躍しないといけないということを一人一言などを通して強く思いました。



ですが、正直
今自分がどうやったらそれに貢献できるかということがあまりわからないでいます。
山下ようにの引っ張る力もなければ、近藤のように背中で語れるわけでもなく、優のように気がきくわけでもなく。
全然わからなくなってしまっているここ数ヶ月ですが、

まずは練習に顔をなるべく出す。
積極的にコミュニケーションをとる。

ということをもう一度やり直したいと思います。
最近の自分はあまりにもチームに対して無責任だったように思うので、そこを改善して
何か力になれることを見つけたいです。





そして、レースが終わってみると
もう一度観音寺でスタートできる権利を得ることができました。
昨年八月に帰ってきて、「もう一回出たい」と率直に思っていました。
ただあまりのレベルの高さに、全く自分が走っている姿を想像できなかったし
関東予選ももちろんそんな気持ちだけじゃどうにもならない厳しいものだろう。と予測していました。

しかし結果的に権利を獲ることができ、家族やチームメイト、富川さんやツネさんもそうですが
すれ違うひとたち皆様が普通に僕に「おめでとう」と声をかけてくださりました。
インカレ出場は本当におめでたいし、特別なことであると思い直しました。
その瞬間の会場にいる間は出場するかを迷っていて、時間をおいて考えたいと思っていましたが
今年のインカレは辞退せずに自分が出たいと思います。




まだまだ納得のいくレースをできる自信もないですし、もしかしたらまた悔しい思いをするかもしれないし、
またトレーニングを再開することで自分の時間を殺すことになるかもしれませんが
きっとそれ以上にやらなかった後悔だったり、それ以上に得るものがあると信じて
精一杯向き合います。

ぼくは今度こそ最後のチャンスです。
今回悔しい思いをしたひとたちが身の回りにも他大学にも沢山います
きっとまた応援してくれるひともいます。
そういう人たちに、良い姿を見せられるように
桐の葉が少しでも上にあるように、女子はもっと高いところに桐の葉をあげられるように
自分も含めみんなも誇りを持てるように
精一杯向き合います。




最後になりましたが

つくトラ幹部代、学連をはじめとする運営スタッフ、家族、
遠征を支えてくれたサポート・ドライバー、練習におけるアドバイスをくれるひと、
全力で応援してくれるひと、一緒にがんばってくれるひとたち
様々な方のおかげで、幸せを感じることのできた週末でした。
そして、つくトラが一層好きになった週末でもありました。
お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。


引退は先延ばしになりましたが、卒業までも観音寺までも
あまり時間がないので
出来ることから
出来るだけ
楽しく取り組んでいけたらと思います。
あと少しですが、皆様宜しくお願い致します。



小竹

関東学生選手権を振り返って (修士2年_青柳)



皆さんこんにちは。
修士二年青柳です。
先週末に関カレが遂に開催され、筑波大学体育会トライアスロン部チームとして、
満を持して参加してきました!
僕も一応出場だけはしたのですが、レースレポートではなく遠征を振り返りたいと思います。手短に。


遠征にはほとんどの部員が参加し、かつてあったかどうか、移動はなんと車8台の大所帯となりました。前日は試走や開会式はあったものの、全体的にとてもリラックスしたムードでチーム全体がスムーズに動くことができたと思います。積み下ろし積み込みもとてもスムーズでしたね!

全体として、チームが一丸となってレースに臨むことができた、とても充実した遠征になったと思います。

この遠征中にみんなの一人一言を聞ける機会が二回ありました。
このレースに照準を合わせて昨年のインカレからずっと準備し続けてきた人、この春に入学し大学生活のトライアスロンに捧げると決めて間もない人、選手ではなく別の形で大学生活をトライアスロンに捧げている人、チーム全体を見渡しながら一歩引いた立ち位置でアドバイスやサポートをしてくれる人、勉強との両立を悩みながらも全力で頑張っている人、今はあまり部活には参加できていない人、トライアスロンとの関わり方に悩んでいる人、久しぶりにつくとらのみんなと大会に参加できた人、取り組むスポーツをトライアスロンに改め新たな人生を歩み始めた人、などなど。そして、一人一言は聞けなかったけど忘れてはいけないのが、学連として大会を全力で大会を作り上げてくれた人。

みんなの考え方や心構えを聞くこと、そしてそれを共有する一人一言という場。
とても貴重な機会だと思います。またそれだけではなく、遠征や合宿というものは、
その人の人間としての素晴らしさを随所に見つけることができて、競技力というところだけではなく、人間として大きく成長できる、または何かを考えるきっかけになる貴重な場でもあります。そしてそれと同じくらい、またはそれよりも、チームとしての成長を遂げることができる一番の場です。

皆さんは今回の遠征を通して、何を感じ、そしてそれをどう解釈し、今後どのようなビジョンを描いた、または描こうとしているでしょうか。自分のこと、そしてチームのこと。

全員が完璧に部活に参加できるわけはありません。だってみんないろいろやらなければならないこと、あるいはやりたいこと、いっぱいありますもの。悩みだって。

他の部活動では参加できない人はどんどん隅に追いやられてしまう中、つくとらというチームは、個人のかかわり方を第一に尊重してくれる素晴らしいチームです。

しかし、その解釈を間違えてはいけません。
それに「甘んじる」のではなく、「自分にできるかかわり方に全力を尽くす」のです。

僕が改めて伝えたいことは、このことです。
そして僕が遠征で改めて感じたことでもあります。

競技成績や自分の状況を受けて、みなさん思ったこと、決心したことも様々だと思います。もちろんトライアスロンに取り組むうえでは、できる限り速くゴールするというのが一番の目標である人は多いでしょう。このことへの思いが強く重くなった人が増えてきたことが、つくとらというチームが成長できた原動力かもしれません。一方で、それに強い思い入れがない人、またはそれを目指すことがいろいろな状況でできなくなってしまった人、できない人も含めて、全員がそれぞれのかかわり方に全力を尽くせるチームになれたとしたら、それはもう最強のチームだと思います。

自分自身の振る舞いや取り組みが、思わぬところでチームを良くしています。だから、無理に何か発言しようとか、何か変えるように言ってみようとか、そういう風に何か行動を起こす必要も必ずしもありません。あなたの存在そのものが、チームに多大な影響を与えています。

この素晴らしいつくとらというチームにかかわることができたことに最大限に感謝して、これからもみんな一人一人に頑張ってほしいし、自分も頑張りたいと思います。

素晴らしい土日を、みなさんどうもありがとう!
夏に向けて、さらに頑張っていこうぜ!


青柳篤

2016/06/21

小竹さんだって4年生

手に入れるんだあなたとは、もっと違う笑い方を、僕は。
森亮太です。


5年次4年生の紹介を忘れてました。
4年生ダービーです。🏊🚴🏃


エントリーNo.5: 小竹拓真

みなさんご存知あの小竹さんです。
一昨年の関カレは23位。去年はイタリアで過ごされましたが、今年の関カレには出ます。出るのです。満を持して出るのです!!
なんか24時間駅伝で絶好調アピールしてますし、なんなら入賞とか狙ってんじゃないすかね←



ということで5名です!!

まぁポイントとして挙げるならば、山下vs小竹さん、森vs重澤、ここをどう抑えるかが予想を的中させる上で鍵となるんじゃないですか。ええ。


まあね、ゆーて自主練とかしてるわけで、みんな後輩たちには勝てるだけ勝とうという気持ちは多かれ少なかれあるのですよ。もっと言うと筑波の後輩だけでなく、とりあえず関東の知ってる人にもできるだけ勝とうという気持ちがあるんです。僕らに負けないで欲しいですね。



5日後!!!
万全の状態で臨むために、勝つために、笑うために!
みんな残り出来ることをしっかりやっていきましょう。
体調管理だけはくれぐれも気をつけて。





[おまけ]
バイクに自信を持っている方へ。
重要なお知らせです。

M2の青柳篤が迎え討ちます。
学部時代サッカー部だった青柳さんはサドルにまたがると鬼と化します。
ゆくゆくはロングの日本選手権で勝つことが目標としてあるように、その片鱗を見せることとなるでしょう。
お楽しみに。



もうすぐ関カレだ yo

ギンギラギンにさりげなく、そいつが俺のやり方。
森亮太です。




関カレの直前なのでちょっとした告知を!


そういえば僕が登場するのは昨年のつくばマラソン以来(たぶん)
ここ最近は就活ということもあってメディア露出を控えていました。
...特に意味はないけどね
気が乗ったので部ログ登場です。



それでは今回の告知イベントを発表します。
どん!

<<<4年生ダービー開催!!>>>

ということで読んで字のごとく4年生ダービーを開催します。例年は1年生ダービーなんですけど、今年はせっかくなので4年生でもやります。やってあげます。

それでは名前とともに出場者を紹介していきましょう。


エントリーNo.1:山下(たました)勇真

元主将です。
昨年の関カレは8位でフィニッシュ!
今年もボーダーは突破することが期待できるでしょう。インカレには出場しませんが、それだけ関カレで楽しいレースをみせてくれるはずです。ただ基本的に頭が弱いのが難ですかね。フランス語が趣味。


エントリーNo.2:重澤遼

昨シーズンが終わってからというものの、ライブライブLiveのラララライブ三昧。こいつの口から出てくるアーティスト名はコアなやつばっか。ほんとに楽しい生活してんなーって思います。一体どこからそんな潤沢なライブ資金が出てくるのかっていう不思議な話。
それでも先月のスプリングではランは37分台。これもまた不思議な話。
当日の見どころは、スイムとバイクがいかほどかといったところでしょうか?!
きっとわくわくするレースをしてくれるでしょう!!


エントリーNo.3:森亮太

就職活動から帰ってきました!
他の同期が遊んでる中スーツをバシッと着て東京に通ってました。企業のエントリーだけでなく関カレもエントリー、当日はスーツからトライスーツに着替えて那須塩原で戦うとのことです。(ちなみに年が明けてからの泳距離は1年前の2週間分より少ないらしい)
3年ぶり2度目の関カレ。そして最後の関カレ。
何を思ってゴールできるのか、本当に楽しみです。。。
奮ってご応援ください!!


エントリーNo.4:嘉正空知

今年からつくとらに加入ということでいいんでしょうか。この人も4年です。
所属は体専。入学当初はバスケ部(ちなみに昨年バスケ部は男女ともに日本一になりましたね)。カナダに留学してたり。
まぁ詳しくはよく知りません。まだね。
まだ短い付き合いで、まともに話したのもこの前一緒に飲んだときくらいなので、これから知っていきたいなと。
とりあえず一緒にレースを頑張りましょう!



以上の4名となります。

みんないろいろとやることがある中で時間をつくって関カレに臨みますよ。
ちょっと少ないかな~って感じるところもあるけど、4年生は他にも3人が現地に来てくれます。
あと公務員試験にエントリーしてる人もいるし、当日はそっちも応援してあげてください!





さて、僕らは昨年まで本気になってトライアスロンに取り組んでいました。
ゴールめがけて全力疾走し、最後の最後まで頑張ってました。
それと同時にいろいろとツライことだって経験してきました。
でも少なからずの充実感を持って昨シーズンを僕らは終えられたのです。
そんな人たちが今年の関カレに出るという話。
研究室だの就活だの、部活以外に集中したい僕らが僕ららしくレースに臨みます。

スタートリストを見てみましょう。
いろんな大学のいろんな人が名を連ねています。
それぞれがそれぞれなりの思いを持ってレースに臨むんですね。
もちろんその思いに優劣はありません。
そして僕も僕なりにスタートします。
トライアスロンの魅力はそこにあるのではないでしょうか。
もちろん"つくとら"の魅力もそこにあるはずなんじゃないかな...。


そんな中で開催される4年生ダービー。
特に何かを意味するとか、そういったものではないけれど、あの独特の空気感の中でみんなで盛り上がれる、僕らにとっては最後の機会。

派手にはしゃぎたいなぁって、そう思ってます!!!





オープン参加となりますが、4年生ダービーに参加したいという方がいらっしゃいましたら、コメント欄にでも意思表明お願いします!







p.s.
ちなみに俺に抜かされるようなやつがいたらとことん煽っていくので、そこんとこヨロシク😝









2016/06/19

OBさんイベント 24時間リレー駅伝

こんにちは。ブログではご無沙汰しています。
4年の小竹です。



ひょんなことから現部助っ人枠として、4年横手と自分が
昨日今日と台東区は夢の島で行われたリレー駅伝の24時間の部に参加してきました!!
その報告をしたいと思います。

 24時間リレー駅伝は OBさん方の一大イベントでありまして それに参加できるということで
参戦の決まった6月頭から本当に楽しみにしていました!





簡単に説明すれば、この駅伝は
トラックと競技場の周りの一周1200mほどのコースをMAX12名で回して24時間走りきるというものです。
要するに一本ダッシュしては休み次に備え、そしてまた走り。の永遠の繰り返しです。
つくトラOBチームはガチ入賞狙いのAチーム、そうではないBチームの2つでの参加でした。
ぼくはA、横手はBへと振り分けられました。


土曜日13時スタート今日日曜日13時フィニッシュといった日程です。
それぞれのチーム内でさらに走力順に3班に分かれシフトを組みながら回していきますが、
24時間の間に休憩は、2時間が二回3時間が一回。覚えてないですがそんな感じです。
あとは走り終わってまた次に自分の番が来るまでの小休憩。





内容は、もう。本当にきつい、というかよくわからなくなってくるとしか説明ができません。
横手のいるBチームはうまくゆっくりペースで安定感ありながら回してく一方で、
ぼくのいるAチームは故障者が大発生したりと対照的な展開でした。
バトンタッチが襷じゃなかったらぼくは完全に心が折れていたでしょう!苦笑

それでも、励ましあい鼓舞しあいつつ5時に日が昇り、気づけば9時くらいになり終わりが見えてくる。
身体は満身創痍、心と身体が釣り合ってない感じ。
ただ、最後5本くらいはもうアドレナリンでみんなが爽快に走っていたような気がします!^^
高まる一体感、ワクワクしました。



13時に終了し、Aチームは目標であった入賞3位、Bチームも大健闘の13位とかなりの好成績でした。
それ以上に24時間やりきった達成感に全体満たされていました。
そして自分の数年後先輩たちのように走れる自信が全くないために、本当に終わったあとの皆さんが格好良く見えました….
自分もそうあるべきですね、、、!
そうはいっても、つくばの自宅に帰った今でも
辛さよりも楽しさが勝っています、本当に皆さまありがとうございました。







レース報告とは別に、ぼくの全ラップタイム記録していたので、参考までに公開させてもらいます。
正直、初めての参戦にしては驚くほど走れ絶好調でした。
関東インカレに向けて良い付け焼き刃となりました。
来週末も頑張ってきますので、宜しくお願いします!
では、記録の方を(一周1200Mくらいです)

本数目 時刻   タイム
1    13:14  3'59"
2            —            4'15"
3                            4'08"
4                            4'01"
5                            3'57"
6                            3'57"
7                            4'01"
8            18:00       4'02"
9            20:15       4'01"
10          20:50       4'05"
11          21:26       4'02"
12          21:58       4'04"
13          22:34       4'07"
14          23:10       4'09"
15          23:49       4'02"
16          00:28       4'06"
17          01:06       4'02"
18          04:26       4'09"
19          05:05       4'17"
20          05:46       4'25"
21          06:25       4'23"
22          07:01       4'26"
23          07:40       4'34"
24          08:21       4'29"
25          09:01       4'33"
26          10:22       4'29"
27          11:02       4'23"
28          11:37       4'29"
29          12:24       4'03"

本数 29本
総走行距離 約35.5km
平均タイム 多分 一キロ 3'40"くらい?
一周はランというよりもはやダッシュでした。来年以降参加する現部などは参考にしてみてください^^
あ、横手もめちゃめちゃいいペースで走ってましたよ。良かった!!


以上です
OBのみなさまがた、ありがとうごザイました!
そして。。。。お疲れさまでした!!!!

疲れすぎて全然文がまとまらなかったです。すみません。
小竹

つくトラ恒例タコ紹介 その7

こんにちは!
よりこちゃんから紹介受けました、生物資源学類1年の平嶋美咲です。
よりこちゃんがこれ以上ないくらい私のことを良く紹介してくれて喜んでます!
私、練習中も笑ってるなんて単なるドMですね!

それでは他己紹介に移りたいと思います。
今回私が紹介するフレッシュなタコさんはこちらです。

ででん!!!!!



同じく生物資源学類の増田甚八(じんぱち)くんです。
この写真の小さい子はなんと妹ちゃんだそうです。
本当にかわいい!!いいお兄ちゃんやってそうですね!
GWに帰省したときの一枚だそうで、久々の再開といったところでしょうか。
それにしてもすごい荷物です。。。

甚八は中高と吹奏楽部で、ユーフォニアムという楽器を吹いていたそうです。
うーん、私の知識が乏しいのか聞いたことない楽器です。
そこからトライアスロンとは、なんとも大飛躍ですね。
同期としてはうれしいかぎりです(^^)

ですが、文化系と見せかけて甚八はすごくアクティブなんです。
高校時代の部活の合宿では、みんなとは別行動で愛車(GIANT)で往復240キロ自走して参加。
峠まで越えて行ったとかなんとか。
なんという思い切った行動力でしょう。
この話を聞いたときはさすがに驚きました。
簡単に言えば、へんじn…(ry いや、個性的ですね!!!



そんな彼は混声合唱部に入るか迷っていただけあり、歌が本当にうまいんです。
新歓で行った◯イベックスのカラオケでは、90点越えは当たり前といったところでした。
秦基博の歌なんて、秦基博本人じゃないかと思わせられたほどです。
さすがにそれは盛りすぎだと言われそうですが、そんなこと全くないしお世辞でもないんです!
とにかく美声ですね!

それにしても1年生はみんなキャラが濃い!
そのおかげで毎日練習が楽しくて仕方ないです(^O^)
これからみんなで高め合って成長していきたいですね。

残る新鮮なタコさんは1匹…ではなく1人になりました。
それではまた最終回も見てくださいね!
じゃんけんっ、ぽんっ(グー)!うふふふ~  
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