2019/07/01

関カレリベンジ


おはこんばんちは
村瀬です
3年になってからは初の投稿ですね
(投稿しろよ)



他己紹介も無事(?)終わったようです
(院生・留学生・その他諸々はきっと後ほど!)




さて、、、



投稿してない期間に渡良瀬とか色々あった気もしますが


それよりも関カレですね。


3度目の関カレ、そして幹部代としての関カレ。


去年の雪辱を晴らすべく
今年も那須塩原戸田調整池に足を運ぶ


去年の高温環境下とは打って変わり
低体温が危惧されるほどの雨天

女子のレースはずっと雨
しかし男子が始まる頃に止み始め
バイクの路面は乾いてる部分さえあるほどに


そうして今年も関カレのレースがスタートした

Swim
20:52(28位)
タイム的には去年より若干落ちた
順位は若干上がった
最初バトルに揉まれすぎたのとちょっと外泳ぎすぎた
相変わらずここは冷たいのだが
朝陽(元を辿れば匠さん?)のホットクリーム万々歳
体の芯まで冷えることはなく
足が攣ることもなく
気づいたら2周回終わってた
異常なほど早く終わったように感じた


Bike
1:03:49(55位,split27位)
渡良瀬では訳ありで走れなかったカレラがトランジで待つ
ゼッケンベルトの装着に手こずった

バイクスタートしてからどうにも視界が悪い
雨のせいかと思ってサングラスを外して見ても変わらず
どうやらゴーグルを外した際にコンタクトも取れたみたい
バイク・ランは軽い視界不良を余儀無くされる

そして今回はYY先輩のデュラを履いてのレース
立ち上がりと直線は非常に軽い
しかし!
コーナリングは完全にビビりすぎ
全て超減速からの大回り
まあデュラはブレーキ効きにくいし滑りやすいからね?
これらがあってかバイクラップ朝陽に負けた
とんトラの湧至とずっと同じあたりにいた
そういえばスイムアップ負けたのは地味に堪えた
密かに狙ってたスプリットつくトラトップが取れたので心は穏やか
バイクもまたあっという間に終わった


Run
37:49(13位)
本当に楽しかった。
去年の悪夢のようなランとは真逆だった
トランジから出るときにマツコがトランジ内にいるのを確認
最初の1kmは飛ばし気味でランを作る
池を出て下りの道に入る頃後ろからマツコ登場
ここから約1周一緒に走った
去年はあんなに遠かったマツコと一緒に走っている。
自分が付いていけるギリギリのペース
こいつも自分と同じようにこの状況楽しんでるのでは?
そう思えてきてレース中なのに嬉し涙が出そうだった
中盤で自分が給水取れなかったときに
スッと後ろに手渡ししてくれた
カッコ良すぎかよ。
(折り返し過ぎたあたりで千切られました)


Total
2:02:30(15位)
とにかくホッとした
蓋を開けてみればインカレラインは余裕だったものの
目標だった30番以内もクリア
予想以上の好成績
数秒前にゴールしたマツコに思わず飛びつく

去年の「ごめんなさい」から「ありがとう」へ。

後にゴールした朝陽にも飛びつく
こんなに幸せ気分でゴールできることなんて
今までなかったし今後もあるのだろうか。



「スイム・バイクまでは過去最高
 ランを去年と同じように走れば上位に食い込めたまである
 そこがトライアスロンの難しさなのだろう」

去年の自分の関カレレースレポではこんなことを言っていた

まさしくそれを実現できたのではないだろうか


ただ、これまでの結果から言えること
それは「環境に左右されやすい」ということ
一昨年のインカレだってランはまともに走れてない

つまり暑さに弱いことに変わりはない

インカレで「戦う」強さを。


最後になりますが、悪天候の中の応援サポート・学連の皆さん本当にありがとうございました!!

長々と失礼しました



















お待たせしました...

こんにちは!

先日はれて19歳になりました1年の表です。いつのまにか19歳です。早いです。マジ勘弁。

いや〜ギリギリ間に合いましたね。間一髪です。前回のはす君による僕の他己紹介からだいぶ経った挙句、順番までとばされたような気がしますが気のせいでしょう。

嘘です。ごめんなさい。色々あって(ない)かけませんでした涙


はい!気を取り直して他己紹介はじめていきます!


今回、僕が紹介するのは社会・国際学群、国際総合学類、さとみくこと佐藤未来(さとうみく)です!

「いや、『みらい』ちゃうんかい」みなさん最初そう思いましたよね?僕も思いました。初見殺しですね。


普段は割とおっとりしていてマイペースな彼女ですが(1年マイペースなやつ多くないか?!)水泳競技出身ということもあり、皆さんご存知の通りswimが鬼速いです。

泳ぐのが苦手な僕にはなぜ人があんなに速く泳げるのか理解できません。きっと前世が魚かなんかでしょう。間違いないです。とにかく速いですね。

さらに彼女は恐ろしいことにrunも速いのです。チンタラ走ってたら普通に抜かれます。恐ろしや〜


彼女の体力はどうなっているんでしょうか?リミッターはないんでしょうか?僕は心配で夜も寝れません。朝はよく寝れます。そしてswim練をさぼります。ごめんなさい(◟)


そんな彼女は1年生の中では一足先にトライアスロンデビューをしております。

以下その時の写真です。


びっくりするほど早く水から出てきました。途中でショートカットしたようですね。ずるいです。


ナイススマイルですね。サイクリングでしょうか。楽しそうです。


先ほどのサイクリングから一転、猛スピードで他の選手を抜き去ります。今までの疲れを感じさせない走りです。


成績も詳しくは忘れましたがなんかすごかったです。初トライアスロンとは思えません!


最後に....

ここまで聞くとただの鉄人のような人かと思われるかもしれませんが、さすがキラキラ国際。しっかり大学生してるみたいですね。いいなぁ


以上佐藤未来の紹介でした!


(直人くんによる他己紹介はおそらく半年後くらいになると思いますが気長に待ちましょう!)




2019/06/29

鳥人間の関カレレースレポ


こんにちは。

部ログに登場するのは久方振りです。

つくトラの鳥人間こと井上です。




さて、明日はいよいよ関東学生選手権、通称関カレですね!

皆さん調子はいかがでしょうか。




という訳で去年の関カレのレースレポを書きたいと思います。



去年からまた更に遡ること大学二年の春(諸説あり)、鳥人間パイロットの修行をしていた僕は、よりよい練習環境を求めてつくトラの新歓に辿り着きました。

僕はトライアスロンをする気が全くないにもかかわらず、つくトラの同期や先輩方、今は先輩となってしまった後輩達に温かく受け入れてもらい、つくトラに入部しました。




〜〜3年後〜〜



大学の鳥人間サークルを引退した僕は、またちょいちょい練習や合宿に顔を出すようになって、ふと思いました。




「そういえばトライアスロン部なのにトライアスロンやってない」




大学四年の秋(諸説あり)、入部三年目にして遂にスイム練を始めました。



せっかく出るなら二年生のときにサポートで観戦した事があり、多くの部員が出る関カレに出たい!

と思い関カレにエントリー。



スイムの練習を始めた僕はめきめきと頭角を現し、着実にスイムの力を付けて、、、

いきませんでした ( ゜_゜)



結局、直前のヒルクライムレース三連戦を優先したのもあり、練習で300mくらいしか泳げたことがないまま関カレ本番を迎えることに。

本番はウェットスーツ着るし、1分間に40m(38分くらいのペース)なら泳げそうだし、まあいけるっしょ〜、とかいう気持ちでいた。甘かった。



〜〜関カレ当日〜〜


目標は完走、そのための最大の壁は「45分完泳」


関カレは
スイム 1500m
バイク 40km
ラン 10km
のオリンピックディスタンスで行われ、スイム1500mを "45分" 以内に泳ぎきれなかった者は脱落。

スイムアップさえ間に合えばバイクとランは時間制限無し。






こんな感じの三角コースを左回りに二周。

図は割とテキトーに書いたものなのでブイの場所等が違っても悪しからず。



スタートギリギリに入水。

なんか周りの人達は平然と浮いてるのに、僕だけすごいジタバタしてる気がした。



もちろんバトルに巻き込まれたくないし邪魔になりたくもないのでほぼ最後尾からスタート。



5分くらい泳いで、思った。




「あれ、これ無理なやつじゃね」



というかもう泳ぐのやめたい。

1500m泳ぐ前に多分溺れて死ぬ。



とりあえずコースロープに一回捕まって落ち着きたいと思い顔を上げるとそこは










どうやら大集団からの波に流されて進路がかなり逸れてしまっていたみたいです。


絶望しても仕方が無いので(絶望したけど)、1つ目のブイに向かって泳ぎ続ける事に。


幸い、遅い選手には安全のためにボートが近くに着いてくれていたので、溺死しそうになったらこの人達が助けてくれるだろうと思い、心強かったです。


なんとか1つ目のブイに辿り着き、2つ目の直線に。


体力的に1500m泳ぎきるの無理だろうな〜しんどいな〜、と思いながら

500mでリタイアしたってツイートしたらちょっと伸びそうだな〜とか考えてました。


今度はコースを間違えないよう、常にコースロープの近くを意識しながらなんとか泳ぎ続けました。



もうやめようと何度も何度も思いましたが、僕は泳ぐのをやめませんでした。


僕の執念を後押ししていたものは、そう




エントリー費 25000円



この他にも学連登録費、宿泊費、交通費などで関カレの為に4万近く使っている。

その関カレが数十分辛い思いをして終わりでいい訳が無い。

25000円、、25000円、、、

時給1000円のバイトで25時間、、、


そんなことを考えながら泳ぎ続け、2つ目の直線の途中で先頭集団に抜かされる。


「あれ、ここで抜かされるって完走無理じゃね?」


速い人達が20分くらいと聞いていたので、彼らに周回差をつけられなければ45分に間に合うだろうと思っていたが、かなり早いタイミングで抜かされてしまったので再び絶望。


なんでこんな大会出ようと思っちゃったかなー。

25000円池に捨てたわー。

やってられっかこんなクソゲー。



と思いつつ泳ぐ。


一周目はコースアウトでロスしたし二周目で追い上げられるかな〜無理だろうな〜、と思いながら一周目を泳ぎ終える。

普段の練習でも後半になるとあと半分だと思えて楽になる性格なので、少し前向きにはなるものの、正直もう辛いしリタイアしたいな〜って感じだった。



そして、二周目の最初の直線の中盤あたりでまさかのイベント発生





人生で初めて、脚をつる


あーーー、これかーーー

脚つるってこれの事かーーーー

左脚めっちゃ痛いわーー棄権棄権


とりあえず一回コースロープにつかまって、ふくらはぎをちょっと揉んでみる。

ここでですかー。もう本当にやめようと思った。

25000円と痛み、辛さがせめぎあって、本当にリタイアの一歩手前だったけど、

またもや僕の中で25000円が勝ちました。25000円強い。

痛みも残ってるし苦しいけど、限界まで泳いでやろう(折角25000円払ったんだから)。

ボートもちゃんと着いてくれてるし、死にはしないだろう。

そう思って、また泳ぎ始めました。


脚をつった後泳ぎ続けて15分くらい、ひたすら耐えてようやく最後のブイまで辿り着いて、

ここからあと300mくらい。

そろそろタイムアップかなー、と思って最後のブイをターンして、少し進んで橋?の下をくぐった辺りで近くに着いてくれてたボートの人が何か叫んでる。





 「 あと5分!! 」






マジで!?!?!?

ギリギリ間に合う?!間に合わない!?くらいの距離な気がした。

頭の中でこの距離をあと5分ってことは、とか計算しようとしたけど、

完走できる可能性がある、この辛い思いが報われる可能性がある、25000円は無駄にさせない!と思ってもう余計なことは考えずに必死に泳いだ。

上陸する手前で転びそうになって、水面から身体が離れてからは疲れてたのと予想以上にウェットスーツが重くなっていたのでフラフラになりながら計測ラインまで走った。




   スイム 44'43  


間に合った!!!!!!

計測ラインを切る前に司会の方が「このままいけば間に合うから、落ち着いて!」と言っていてこの時点でタイムが44'30と表示されていたのでギリギリ間に合ったと知った。

間に合った喜びと、地上の安心感。過去最高の達成感を味わいました。一年経った今でも鮮明に覚えています。



スイムを終えて余韻に浸りながら落ち着いてトランジ。

沿道にいるつくトラの応援に手を振ったりピースしながら楽しく走る。

スイムに比べて、バイクめっちゃ楽しい、めっちゃ進む。

たまにつくトラの選手も見えて声掛けたりできて楽しかった。

色んな人に「関カレのバイクコースは登り有りますよ!」って言われてたけど

この頃は山に行き過ぎて斜度2%以下を感じない病気にかかっていた。(前日の試走で病気が発覚した)


   バイク 1:12:00


リザルト見てバイクはもうちょっと速かった気がした。

バイクに乗り降りしたときに計測したガーミンのタイムが1:05:45だったので、、、



   トランジ 約6分


多分最下位。

スイム終わって完全にゆったりしてました。もちろん靴下も履きました。

学連の人も「遅くね?」って思ってたみたいです。お待たせして申し訳ありませんでした。


バイクの後は最後のパート、ジョギングです。(ランです)

給水が本当に有り難かったです。

もちろん応援にも励まされました。

先に完走した青木選手「周さーん!登りですよ!ダンシングして!」※ランです


ランは二周回のコースで沢山の選手に抜かされたので、僕も知っている選手を応援しながら楽しく走れました。



   ラン 1:02:35

   総合記録 2:59:18



完走できました!!目標達成!!陸海空制覇!!

ようやくトライアスリートになれました。

本当に良い経験が出来ました。応援してくれた皆さん本当に有り難うございました。

関カレに出て良かったです。

25000円払う価値、有りました。

我がトライアスロン人生に一片の悔いも御座いません。

もうトライアスロンをやることは無いと思いますが(デュアスロンは多分やります)、これからも練習や合宿には参加したいと思っているのでよろしくお願いします。



関カレに出るにあたって、ウェットスーツとトライスーツを貸して頂いたTSURUYAMA先輩、有り難うございました。



最後に、明日の関カレに出るつくトラのメンバーにメッセージでも書いていきたいと思います。

沙織ちゃん 完走頑張って!辛くなったらエントリー費を思い出すべし。

未来ちゃん 泳いでる所見たことないけどスイムが速いと聞くので、期待しています!

はす    一年男子唯一の選手ということで、目立ってきちゃって下さい!

RYU    去年のリベンジ期待してます!

光     伊豆頑張ったらしいね。明日も頑張れ!GUSTO!

美結    ちゃんと前見て。

朝陽    俺と7時間決闘して学んだ事を活かして頑張ってくれ、主将!

歩貴    デュラエースは裏切らない。雨でカーボンはブレーキ気を付けて!

マツコ   某店長から伝言を預かっています「怒ってないよ」

みきお   次タイヤで困ったら天2の井上サイクルへどうぞ

大典    成仏した先には自転車競技が待ってるよ(沼)

雄司    おかげでブログ間に合いました!

美来ちゃん 5年目の貫禄の走り、期待してます!

中村さん  ガーナ合宿の成果、楽しみにしてます!

まさと   筋肉は全てを制す。

優     闇のゲームのはじまりだ!!



それでは明日、選手・サポートの方々頑張って下さい!応援してます!

2019/06/27

毎年恒例 タコ紹介 その3

こんにちは!1年の佐藤です!陸人のブログ更新が遅い、遅い、遅すぎる!ので勝手に順番すっ飛ばしての更新です。いいよね?だって遅すぎるのが悪いんだもんね?😊

 

ということで他己紹介3人目は…





理工学群 工学システム学類1年 太田尚都(おおたなおと)です!

 

みんなからは「なおと」って呼ばれてます。それ以外の呼び方は聞いたことがないなあ、今度あだ名考えようかな()

出身は滋賀県で、バリバリ関西弁の琵琶湖ボーイです。さすがというべきなのか分かりませんが、船?ボート?の免許も持ってるらしいです。すごいです…

性格は人のこと言えませんがけっこうマイペースです。琵琶湖の水がそうさせたんでしょうか。

あと忘れてはいけない情報が一つ。彼の眠りにつく速さはほんとに一級品です。遠征の帰りの車では秒で爆睡してるし、図書館でいつも寝ているという目撃情報もあります()

 

そんな琵琶湖ボーイ尚都の得意パートと言えば、




なんといってもバイク!

「バイクを愛し、バイクに愛された男」って感じです。いやほんとに。

バイクのことが一年生ズの中で誰よりも好きだし、大会では先輩の応援に行ってるのか、他の選手のバイクに夢中になっているのか分からないぐらいです()それぐらいバイク」のことが好きだし、先輩にひけをとらないくらい速いんです!!!そしてバイクだけでは終わらないのがこの人で、ランもできちゃうんです!デュアスロン1回やってみてほしいなあ、めちゃめちゃ速そうだなあ。残るはスイムですが、そのスイムもこの前1500泳ぎ切っていたので問題ないみたいです!




この前陸人の誕生日にみんなでご飯食べに行ったときの写真です。隣がはすですね。

尚都の初レースは7/6の霞ケ浦トライアスロンです。応援よろしくお願いします!!



2019/06/17

裏他己紹介 二年生はまだまだ続きます!!!

こんにちはー


まさから紹介を受けました、去年から変わっていない大熊です。
まさってたまにたまに毒を吐くことあるよなぁ...笑


他己紹介の続きの前に一言。

田植え機に突っ込まないようにちゃんと前見ます、みんなも気を付けてください。


とまぁ、さておき、いよいよ2年生の他己紹介も折り返しにさしかかってきました~


今回紹介するのは、この方!



つくとら一の明るさを持つティーンです!!(1年前もティーンの紹介したような気がする)


ティーンというと、
・明るい
・お茶目
・恋ばなが好き
・日本語が上手い
・努力家

って感じかなー。

なんといっても、ティーンがいるだけで部の雰囲気が一気に明るくなる!楽しくなる!

ティーン自身は日本語が下手だと言っていますが、去年より日本語がさらに上手くなってる気がします。

何より今年は留学生が多い分、本当にティーンの存在は大きい。



それから、、、
勉強で普段は忙しいティーンですが、最近はちょくちょく部活に顔を出してます。

あれ?関カレ出るんだっけ?

理由は本人に聞いてください。笑


完走できる力はあるのに、トライアスロンの大会に今のところ出る予定はないそうです。
いつかリレーで一緒に出たい。





話は変わりますが、、そんなティーンも秋には留学に行ってしまいます。(今も留学じゃないか?!)

寂しすぎる...。


帰ってきたらみんなで迎えてあげましょう!!



写真を探していたら、ちょうど一年前の懐かしいものが出て来ました。
みんなで集まる日があることを願うばかりです。


ブログじゃティーンの明るさは伝わりきらないですが、これにて紹介を終わります。ではでは。

2019/06/15

2年生他己紹介 続き

雨の日は気分が上がりませんね。

 

こんにちは、先日航から紹介をうけた2年の儀同です。

さっそく2年の他己紹介の続きをやっていきたいと思います〜

 

今回僕が紹介するのはこの方です、はい

生物資源2年の大熊美結を紹介します!

 

 

去年の他己紹介ってなんて書いてたっけ…

 

 

なんて思いで去年のブログを見返していたら、

懐かしい写真が出てきました。

 

入部して間もないころの美結はこんな感じでした。

 

1年間一緒に過ごしてきて感じたことは、いろいろありますが、

今の美結もこの写真のまんまだと思っていただいていいと思います。

1年生のころと比べて中身はあまり変化してないです笑

 

ちなみに僕から見た美結といえば○○、というのは

・ちょっと天然

・練習追い込む

・バイト大変そう

・スイム速い

・バイクも速い

・たまに思いもよらないことを言う

・田植え機

こんな感じです。

 

 

ただ、トライアスロンの成長度でいえば、つくトラの中でも12を争うほどです。

1年の歳月を経てバイクとランに磨きがかかり、以前とは比べ物にならないくらい成長しています。

去年の秋の大会では表彰台のてっぺんにのぼったことも!!

 

 

今年の関カレでは出身競技のスイムを軸に、磨き上げたバイクとランで、事故とけがに気を付けてぜひインカレ出場を決めてほしいですね。応援してます!

 

以上、美結の紹介でした!

 

2019/06/13

僕らも頑張る!関カレ院生(男)ダービー!!∼4人の鉄人たち∼


関カレまで残り3週間弱になりましたね!

段々と気持ちの盛り上がりを感じる今日この頃です。

つくトラのブログは現在学部の1,2年生が盛り上げてくれているようですが、この流れに我々おじさん院生もあやかっていこう!ということで勝手に院生男子の関カレ選手紹介をしようと思います。
僕だって一年生だし…

なお、許可は取ってません!(笑)

関カレに出場する大学においてつくトラの最大の特徴はわれら院生の存在であると自負しております。そもそもインセイとかいう生き物が他大学では相当レアですよね。

普段我々は、朝早くから深夜までパソコンかたかたしたり、白衣を着て薬品と戯れたりなどして背中からキノコが生えそうな生活をしています(諸説あり)。

そんな僕たちが輝きを発する場所、それがレース会場です。

きっと那須塩原でもエネルギッシュな姿を見せてくれるでしょう!
それでは選手紹介にうつります!(学年順×名前順で)


まず初めにこのブログの筆者である僕、松﨑大典(まつざきだいすけ)
僕よりタウポ湖の雄大な自然を見てくれ!
専攻:生物資源科学専攻(微生物いじりしてます)
戦歴:Ironman NZ2019完走
  スプリングオープン32位
  彩の国Bタイプ14位など
特徴:関カレは毎年欠かさず5回目、今年は例年より絞れてるらしい。今年のテーマは【成仏】&【戦う院生】


次に最強の男、和間雄司(わまゆうじ)

専攻:物理学専攻
戦歴:Ironman NZ2019完走!
   Ironman NZ2019完走!!
   Ironman NZ2019完走!!!
  (ごめん他にもいろいろあるよね…)
特徴:カズマではない。何が最強かというと名前の順で必ず最後。わ!ま!。彼より強い者を僕は知らない。


飽きてきたな。
次行きましょう。

現Mr.つくトラと言っても過言ではないでしょう。菊池優(きくちゆう)!

専攻:電子・物理学専攻(なんかすごそう)
戦歴:Ironman NZ2018完走
  インカレ4度出場&完走!
特徴:毎年インカレ後に一度消えるが不死鳥のごとく復活する。筑波の鉄人とは彼のこと。今年は流石に就活が忙しかったようだが一緒に関カレ出られるだけでも嬉しいです。出ますよね?


最後に筋肉お兄さんこと山添昌人(やまぞえまさと)
専攻:筋肉工学物性・分子工学専攻
戦歴:Ironman NZ2018完走
   Ironman 70.3 Japan好走(細かい順位は知らん!)
特徴:幹部代のインカレから学生レースからは身を潜め身体を鍛え続けた。その強靭な肉体はアルバイトの皿洗いに活きている。バイクは現在でも部内トップレベルの実力を持っているのではないかとされている。


4人ともアイアンマンを完走している。
これは偶然。学部から院に上がるための要件にアイアンマン完走があるわけではない。


みんな、実験とか、学会とか、ゼミとか、ろくに話すことがない毎週の進捗報告とか、修士論文とか、就活とか、とかとかとか…いろんなものと闘いながらも結局選手としてスタートラインに立ってしまう。

そのくらいトライアスロンが好きなんですよね。

インカレに出たい
過去の自分に勝ちたい
レースを楽しみたい
モチベーションはそれぞれでありますが、それぞれにそれぞれの関カレがあります。

学部生の若さに負けぬよう我々もアツいレースが出来たらなと意気込んでおります。

筑波といえば院生、ここを抑えていただければよりコアな関カレの楽しみ方ができるんじゃないでしょうか!








ああ、実験うまくいくといいなあ。

まつざき