2016/02/09

カーフマン南関東(青柳)


こんばんは。

OBOGの皆様方、そしてブログをご覧の皆様方、初めまして。

修士1年の青柳です。

今年度からつくトラの一員になりました!

ちなみに去年までは他の大学でサッカーに青春していました。

以後よろしくお願いします。

 

他己紹介以来のブログ更新になります。

27日にカーフマン南関東に出場したので、レースレポートを書いてみたいと思います!

なんの参考にもならないと思いますが、あえて事実そのままにつづりたいと思います。

負け惜しみっぽくなりますが。笑

僕にとって、このレースは初めてのデュアスロンで、つくトラに入ってから二回目、大学
 
生の時から合わせて4回目のレースとなりました。ちなみにつくトラ一回目は昨年夏のイワ
 
タミドルでした。いろいろなものに負け、来年にリベンジを誓っているレースです。笑。
 
ここからは煩わしいので、常体でつづりたいと思います。まとめるのは苦手なので、たぶ
 
んすごい長文になると思いますが、もし興味があればお付き合いいただけると幸いです。

 

レース前

 到着して川崎の空気と強風が冷たすぎて、いかに風を防ぐか考えたところ、できるだ
 
地面に近くなってかつ、風を受ける面積を小さくすればいいことに気付いたので、ベ
 
チコートにくるまりフードをかぶって、風上に頭を向けてブルーシートの上に寝転
 
がっていた。荷物番という名目で。笑。きなりくんが毛布を掛けてくれて、さらに温か
 
なった。

 お店でかなりよさげなシューズカバーが安く売っていたので即購入。ついこの間
 
シューズカバーを買った気がするが、諸事情により苗ちゃんのものになったような気が
 
することを皆さんご存知ではないような気がするようなしないようなするような(以下
 
循環小数的な何か。

 レース番号をヘルメットに張り付けたりしていたらいつの間にかレースの時間になっ
 
たので、つくトラジャージをレースウェアの上に着てスタート場所まで行った。大変混
 
雑していたが、サポートの人も選手権に出る人も、もちろん学生オープンに出る人もみ
 
んないてくれたので、楽しくしゃべりながらスタートを迎えることができた。

 要するに、気負いはなかった。
 
 
 
ファーストラン(19’31” 65位)

  スタートの合図にフェイントをかますというカーフマン事務局の粋な計らいを受け、
 
 さらに和んだところで、ランスタート。体脂肪が多すぎて全然走れない(家庭用体重計
 
 で22.5%)し、5000mTTをしたこともないので、とりあえずキロ4分で5.4km走ろうと決
 
 め走り出したが、周りの勢いとレースという雰囲気に流され、1km目を3’34”で走った。
 
 その後は徐々にペースを落として、結果上記したとおりになった。オーバーペースとい
 
 う感じではなく、10kmTTのペースで5.4km走ったという感じだった。

 

トランジ

  かなり面倒なタイプの締め方をするバイクシューズしか持っていない自分は、バイク
 
 シューズをはじめから履いてトランジを出ていく。補給食をその場でとろうとバイク
 
 シューズの中に入れていたが、ここではいらないと判断したため手に持ったままバイク
 
 とともにバイク乗車ラインへ。結局レース後に背中から出てきた補給食を手に取り、重
 
 りだったと何とも言えない気持ちになることに。

 

バイク(48’57” 2位)

  バイクに飛び乗ることもせず、乗車ラインを過ぎたところで立ち止まりバイクにまた
 
 がって、両足をペダルにしっかりはめてからいつも通り漕ぎ出した。コースは試走で
 
 回っていたので、減速のエリアだけは決めていた。行きは追い風、帰りは向かい風で、
 
 とにかく風が強く速度変動はどうしても不可避なため、出力は一定になるようなイメー
 
 ジで漕いだ。だが実際に出力はパワーメーターがない限りわからないうえに、今回は何
 
 キロ出ていたのかさえ分からない。というのも、前日に取り外し式のサイコンをどこか
 
 に無くしてしまったからだ。ずっと使ってきて、いつかは無くすかもしれないとは思い
 
 ながら、絶対に無くさないように常に置く場所を決めて管理してきたのに、なんでこん
 
 な時に無くすんだろうか。詰めが甘い今まで通りの自分にあきれ果てた。まあ感覚的に1
 
 から4周目はかなり抑えめで、TTバイク、前輪ディープリムに後輪ディスク、エアロメッ
 
 トという僕がめちゃくちゃあこがれている三点セット?の方と抜きつ抜かれつ一緒に走っ
 
 ていた。もちろんドラフティングは絶対にしませんよ。が、バイクラップ狙ってランは
 
 どうでもいいと言っていたのに結局置きに行っててなんの面白みもないレースになって
 
 しまうと思ったので、5周目入ったところでもうちょっとだけ踏んでみようと三点セット
 
 の方ともおさらばした。最初からあのペースで行けばよかったなと後悔した。まあそう
 
 したらセカンドランはもっと遅かったんだろうな、でもバイクもしっかり頑張ったうえ
 
 で最後のランも走れないと話にならないな、練習しないとな、という思考回路。バイ
 
 クシューズのカチカチの部分を外すのにまた手間取って、止まるんじゃないかというく
 
 らい減速してようやくシューズを脱いでちょっとだけ加速してから、降車した。

 

トランジ

  ここのトランジは皆さんと同じ手筈で済むので、一回目のトランジより相対的に時間
 
 はかからないはずだった。しかし、ランへの出口を確認していなかったため、あろうこ
 
 とか出口と全く逆方向へ2,30mほど走ってしまい、要らないタイムロスをしてしまった。
 
 ちなみにいつも外向きにつけている時計を、バイクに乗っているときにもタイムが見や
 
 すいように手首の内側につけたのだが、DHバーのパッド部分に引っかけてバイクの途中
 
 でストップボタンを押してしまったので、リセットスタートしながらセカンドランに
 
 入った。

 

セカンドラン (22’46” 41位

  入りの1km3’45”で入った。それなりにきつかったが、これをキープしたいと思って
 
 頑張ろうと思ったが結局ずるずるとラップを落としていってしまった。一周目の桟橋の
 
 ちょうど真ん中あたりで優君に抜かれ、着いていこうと思ったが、さすがに地力が違い
 
 すぎるのでついて行っても最後つぶれるだけだと思って、無理してついていくのはやめ
 
 た。あれが二周目だったら死んでも食らいつくが、気合だけで4kmとか走るのは無理が
 
 ある。地力が及ばないのに挑戦するのは、勇敢ではなく無謀だと僕は思っている。本番
 
 で地力以上の力は絶対に出ない。火事場の馬鹿力とは、心理的限界が外れて生理的限界
 
 に近付いたにすぎず、レースで気合でベストが出たというのは、レースという特殊な雰
 
 囲気、緊張感からくる委縮に耐え、自分の心理的(生理的)限界に極限まで近付いたこ
 
 とを意味する。だがしかし、あくまで「自分の力に」対して、どれだけ力を発揮できた
 
 かという一定範囲内での話だ。できるものでもできないこともあるし、できることがで
 
 きることもあるし、今までで一番できたことをちょっとだけ上回ってできることもあ
 
 る。しかし、「自分の力」を大幅に超えてできないことが、レースでできることはな
 
 い。当たり前だ。そんな都合の良い話はない。まして僕らは取り組んでいるのは長時間
 
 にわたる持久的競技、その究極、トライアスロンだ。火事場の馬鹿力など存在しない。
 
 僕らが普段取り組むべきことは、「自分の力」の限界地点に対してどうアプローチする
 
 かであり、対しレースで取り組むべきこととは、自分の発揮できる能力を見据えて、そ
 
 れに対し100%(と少し?)の力を発揮することだ。結果、予想を上回るパフォーマンス
 
 が発揮できたとしても、それがあなたの100%であったというだけの話だ。両者は、一見
 
 すると同じ事を述べているようにも見えるが、その内容は全く違ったものだ。トレーニ
 
 ング科学的な話にもなるし、哲学的な話にもなるだろう。ただ、セカンドランの話から
 
 大きく脱線していることに気が付いたのでここらへんでやめておく。

  結局セカンドランは、いくらバイクで余力は残していたといってもファーストランよ
 
 り全然走れなくて、最初の1km以降はずるずるとペースを落としていってしまった。
 
 ファーストランは意図的にラップを落としていったが、セカンドランは普通にラップが
 
 落ちて行ってしまった。結局ファーストランよりも3分以上遅いではないか。ただでさえ
 
 遅いのに、これでは話にならない。バイクでかなり余裕を持っていたつもりだけど、実
 
 はあれ以上踏んだらランはポンコツだったのではないだろうか。となると、バイクの1
 
 00%の力発揮って何なんだろうか?バイク+ランの二変数で構成される二次関数曲線の頂
 
 点か?だとしたら、難解すぎるだろう、デュアスロンもといトライアスロン。

  最後だけダッシュして一人抜いてフィニッシュした。苗ちゃんがフィニッシュテープ
 
 を持っていてくれたことは後で知った。運営にかかわってくれていた皆さん。ありがと
 
 う。

 

ファイナルリザルト

91’31” 19

 

  正直考察できることは少ない、が、この結果は、今後の自分の基準となっていくだろ
 
 う。というのも、12月の球技大会ではしゃぎすぎて足首を激しく捻挫してから、ろくに
 
 練習していないからだ。というか、つくトラに入部してから、なんだかんだ10か月ほど
 
 たつのだが、結局部活(練習)に出たのは両手両足の指で数えられるのではないかとい
 
 うほどで、細々と自主練はやっているが、自分の求めたいレベルには全くと言っていい
 
 ほど見合わないものだ。よって、そんな程度の状況から得られた今回の結果は、自分の
 
 最低限のレベル以外の何物でもない。まあ、最低ラインを知ることができただけ、良し
 
 としよう。

 

  今年度は、研究の基礎作りに一番の重きを置いた一年となった。だが私は何を隠そ
 
 う、このトライアスロン(今回はデュアスロンだったが)というスポーツを、運動生理
 
 学観点からとらえ、よりパフォーマンスを向上させるための戦略を研究テーマとしてい
 
 る。文献から得られる知識は、入学当初よりも付いただろう。しかし、トライアスロン
 
 を研究するには、やはり自分も本気でやってみないと始まらないということを、最近ひ
 
 しひしと感じている。勉強会に体力測定、トレーニング記録表と、自分の専門分野から
 
 つくトラのみんなにアプローチしているが、強いかどうかは関係なく、自分自身トライ
 
 アスロンを頑張っていなければ、みんなの「心に響かせる」ことは難しいだろう。忙し
 
 いといい逃げるのは簡単で、現にそうやってここまで来てしまったが、思い描く自分の
 
 姿があるのなら、それに近づくために努力せねばなるまい。関カレを見据えて、トレー
 
 ニングしろ。痩せろ。そして、泳げ。青柳君。

 一方で、文武両道と中途半端は紙一重だ。ましてや、中途半端の究極系、トライアス
 
ロンだ(いささか響きの悪い言葉ではあるが、「一つの」表現方法としては自分はこう
 
だと思っている)。自分の努力具合が、自分の姿を決定づけるだろう。頑張ろう。

 

  ちなみに、めちゃめちゃかっこつけた文章になってはいますが、レースの内容とか特 
 
 にトランジの様子とかを見ると、レース初心者であることがわかります。笑。

 かっこつけてごめんなさい。笑。

 

 2016年カーフマン南関東学生オープンの部で感じたことは、こんな感じになります。

 

 今回の投稿は、自分のことについて語りすぎたので、次回の投稿の際はチームのみんな
 
ことについてつづりたいと思っています。

サポートのみんな、運営をやってくれたみんな、応援に来てくれたみんな、そして選手の

みんな!楽しい一日を、ありがとうございました!


青柳篤
 

 
 
***************************************************
筑波大学大学院人間総合科学研究科
体育学専攻博士前期課程1年
青柳 篤(Aoyagi Atsushi)
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1
体育系棟 A104
Tell:080-6624-0555
Mail:2505rtho77@gmail.com
***************************************************
※悪用厳禁

2016/02/08

南関東レースレポート 和間ver.

みなさまこんばんは。一年の和間です。
本日デュアスロン南関東ステージに出てきたのでそのレースレポとやらを書いてみたいと思います。

1stRun 20:46(84)
1stRunの概評としてはペース守れていい感じというところでしょうか。
最初はダイスケについていこうかと思いましたが、彼との練習量の差とかを考え、さらに途中藤野さんが200mを測定できる区間を用意してもらってそこで4’00/kmが出ているのでここでこのままマイペースで行こうと決心。
まあ全体としては4’00/kmで無理なく走れている感触をつかめたので先日の5000mTTに引き続きここは収穫かなという感じ。

Bike 56:26(73)
ここで1stRunもうちょっと欲張っておけばよかったと後悔。
2周目でマサヨシを抜いた後、精神的な目標を見失う。弱いなぁ。
知り合いもいない、同じくらいのペースで張り合えそうな人も周りにいない。
筑波の男子とでいえばダイスケ・大輝・キナリさんがひとつ前でこそあるが、その差1’40以上。
さらに、対面交差する地点から考えて周回ごとに徐々に離されていく。練習不足は明らかだが、正直つらかった。
しかし、往路は比較的追い風、復路は向い風が強い点を利用してうまいこと休息を取りながら28.8km回せたのは収穫であったと思う。

2ndRun 25:26(??)
トランジで一回屈伸した後スタート。
2ndRunはどこまでタレないかが自分の中での勝負であったので
5’00/km切っているくらいのこのタイムならまあOKだと思った。
実際走っている最中は上半身に比べて、圧倒的に下半身が動かず、心肺的にはあまりきつくなかったのに、足が回らないので、先にゴールした匠からは「ニヤニヤしてた」との御講評を頂くほど。
ただ、(いいのか悪いのか別として)この状況のおかげで周りの景色を眺めがら走る余裕ができて、今日の東扇島の晴天を見ながら気持ちよく走ることができた。
今度から2ndRunを意識した、足が疲弊している状態でも更にその足を回せるようにする練習もしたいと思う。

Finish 1:42:38(72)
自分自身の中では、「完走」と「極端なペースダウン無しで走る」ことができたのでまあよかったと思う。そして、関カレぶりに楽しく終われた。あと、Runがもっと走れたら楽しいだろうなと思う。3月に手賀沼出るのでそこまでに改善していきたい。
ただ、周りと比べると、完全に練習量が少ないのが露呈したなという感じ。
一番強く感じたのは、ダイスケに今までBikeLapだけは勝っていたのに、追いつかれるどころか完全にひっくり返されてたところ。練習せねば。

そのあとのエリートのレースはただただかっこよかった。筑波の先輩方はもちろん、他大の速い人や、ずっとレースを引っ張っていたトップの二人。
やっぱり速い選手はかっこいい。

さて、2月も1週間が終わってしまった。優さんも言っていたが、これからテストだ。
電磁気と線形と微積が俺を待っているz(ry  はい、頑張ります。
あ、大学受験もいよいよ大詰めですよね。
受験生でつくトラブログ見てくれてる人いないかな〜 あわよくば入ってくれないかなぁ〜
推薦で受かった人も入って欲しいぞ(・ω・)ノ
ということで、筑波大を受験するトライアスロン好きとつくトラ好きが合格することを祈っております*\(^o^)/*

では〜( ´ ▽ ` )ノ

カーフマン南関東

 こんにちは、 二年の菊池です。カーフマン南関東のレースレポ(学生OP)をしたいと思います。
たくさんの方々の応援のおかげで楽しくレースすることができました。ありがとうございます。他大の方々の応援もとても心強かったです!!
〜レース前〜
 成人式後からの練習不足を解消するために、猛練習。そのせいで見事に体を壊し、一週間前はほぼ練習かできなかった。復活したのはレース5日前。
ああ、終わったなと思ったけど風邪のおかげで練習を休めたので体がすごく軽くなり、病み上がりは寧ろ調子が良かった。
特に、一か月以上続いたいた太ももの張りが取れ、ジョグするのがめちゃくちゃ楽しかった。今までの練習がオーバーワ ークだったのだな、
調整期間はもっと練習量を減らしたほうが調子が上がるのか・・・ 学べることがたくさんあった。

〜1stRun 17:13 7位  昨年 17:08 5位 +5秒〜
 ランで飛ばしすぎると、その後1時間以上続くレースに対応できなくなると思ったので、腹8分で走った。スタートは後ろのほうで位置取り。
ペースを一定にし、常に誰かの後ろにつき、できるだけ体力、脳みそ(考えるだけで疲れるので)を使わないようにして走った。ついている人のペースが落ちたら、隣に出て
煽り、ペースを上げさせる。それでも上がらなかったら前の集団へ。それを繰り返した。カーフマン東海ではかなり長く感じたランだが、今回はかなり落ち着いて走れたので
あっという間で、しかも余力を結構残せた。良いレース展開だったと思う。トライアスロンのスイムもこんな感じでいけたら良いなぁ
 去年と条件が違うので比較してもし ょうがないが、体力を残せた割にはタイムがあまり変わらなかったのでランも多少は速くなったのかな・・・
ランが伸びたというより、ローラーのおかげで体力がついたおかげだと思うのだが・・・まぁいいか

〜Bike 51:29 21位   昨年 55:10 42位 -3分41秒〜
 トランジはヘルメットにちょっと苦戦したが無難に通過。ランのおかげで漕ぎ出しは凄く軽かった。今回は試走の段階で風を考慮してギアとケイデンスを決定しておいたので、それに従って走った。
やはり、1stRunをトップで抜ける人はバイクが速く、1周目は抜かれまくったが自分のペースを守って走った。冬季のローラー練のおかげで体力がかなりつき、周回ラップも一定に保てていたのだが、
4周目中盤で左足ふくらはぎが完全につってしまいペースダウン。引き足を意識しすぎていたのと、脚力不足が原因だと思う。左のバイクシューズを脱ぎ、激痛に耐えつつ右足で踏みまくった。
6周目でついに右足も終了。痛みに耐えつつそのままトランジへ・・・ 
 一年生のカーフマンでも両足がつったが、その時は完全にペダルを止めてしまった。今回はつった足で漕ぎまくった。僕の中では足はつったら動かないものだと思っていたが、意外と動けるんだなと
学んだ。しかし、つった状態で運動する代償は大きく、レース後のダメージはでかい。現に、今日も左足のハムとふくらはぎのつりが目覚まし代わりとなり、ブログを書いている今も足がつりそうだ。
なによりも、足がめちゃくちゃ痛いマジで。
 コーナリングも今回は相当意識した。できるだけブレーキを使わないようにし、重心を低くするため下ハンを握り、三角コーンギリギリを攻め、ギアを軽くして加速に対応し、踏み出しもペダルが地面に当たらない(たまに当たってしまった が)ところですぐ始めた。そのおかげもあってかなりスムーズにコーナリングができた。
 ローラー練&バイクの進化もあり、去年よりかなり速くなったが満足はしていない。ローラーのおかげで体力がつき、距離に対するストレスは無くなったが、脚力が足りない。僕より速い選手はもっと重いギアを踏んでいる。今の僕は脚力のなさをケイデンスで補っているがそれも限界が来ているのかなと思った。ここからはひたすら脚力をつけ、重いギアを踏めるようにしたい。のびしろは十分に作れた。あとはそれを埋めていくだけ・・・

〜2ndRun 21:15 15位  昨年 20:10 2位 +1分5秒〜
 両ふくらはぎ、両ハムがつった状態でスタート。足のつりは走り出し1kmくらいで治ったが、足が疲れ切ってて全然走れなかった。やはり脚力不足が原因だと思う。滅茶苦茶きつかったが淡々と走って
無事ゴール。去年の自分に1分負けたのは悔しい。足が動かない状態でどう走るかを研究していきたい。

〜total 1:29:57 11位 昨年 1:32:28 13位 -2分31秒〜
 去年の自分に勝ったぜ!!周りと比べるのも大切だが、まずは自分に勝つことが最優先。また、今回のレースではレース全体を見通してペース配分ができたので良かった。
今回のレース展開をトライアスロンでも活かせるようにしたい。

〜車の運転〜
関カレ以来、給油恐怖症になっていたが今回無事一人で給油成功!!成人する前に一人で給油できるようになりました。今回の遠征において最大の収穫でした(笑)

南関東のあと、待ち構えているのはテスト、テスト、そしてテスト!! ハンドル握らずペンを握って頑張りたいと思います。

それではこの辺で

カーフマン南関東 こたけ

おはようございます。
来年も4年生の 4年 小竹です。

昨日、神奈川県東扇島で行われた カーフマン南関東ステージに参加してきたのでその報告をしたいと思います。

僕は、エリート/学生選手権の部に 出場してきました。
このカテゴリに今回出場できたのは山添、重澤、山下、小竹。の四人です。

速報では僕は学生23位。筑波大の中ではダントツトップで帰ってこれました。
リベンジを果たせた。
堀さんの計測メモ





レースの内容としては、いま出せる最大限の力で最大限の展開ができたのでかなり満足しています。
まだまだ伸びる余地はあると思っているのですが今回に関しては、良くも悪くもこの程度でいいのだと思います。


今回の遠征を通して感じたことは、
・レースに関わる楽しさと意味
・競技への取り組み方とか練習の仕方

です。







スタートしてからすぐに、ああ自分は今日のために練習してきたんだな。とひしひしと感じることができました。
それは、この四年間トライアスロンを通してお世話になった他大学を含めた友人・先輩・後輩のおかげです。
こうゆう場所に帰ってこれた、しかもそれが自分の力で掴み取った権利だったことが最初から最後まで嬉しくてたまりませんでした。

応援サポート運営の人たちに関しては、精一杯の感謝の気持ちをレースの内容とかそれ以外の時間でも頑張っている姿などで
表せられたらいいかなと思っています。皆様のおかげで得られた結果です。ありがとうございました。
とくに運営に対してはみじかなところから感謝したいなと。
幸い、会場でも筑波大学はそれができている少ないチームだと思っています。
強くなって結果を残すこと以前のことだと思うので、絶対に忘れないようにしてほしいです。

また、こうゆう気持ちを味わいたいがためにこれからも細々と練習したり大会に参加するんだろうなと思います。






ちょっと、家を出ないといけなくて時間がないで….急ぎ足で….


二つ目に関しては日々後輩を煽っていきたいと思います。

5ヶ月しか練習してないのになんとかなるのは多分この競技での経験値の積み重ねだと思います。
もっと、先輩とか周りの人を頼りにしたほうがいいと思います。
楽しみ方は人それぞれあるけど、それぞれの目標とか部の目標に近づくためにはもっとみんなが考えたほうがよくなると思います。





最後、雑になってしまいましたが今回のレースが終わった今はこんな感じです。
関カレまでにまた鍛え直してきます。
精一杯取り組みます。


ありがとうございました。

小竹


___________________________________________________
Takuma Kotake / 小竹 拓真
Department of Art & Design, University of Tsukuba, JPN
(Design degli Interni, Scuola del design, Politecnico di Milano, ITA)
E-mail: me31tk@gmail.com
Tel: +81 080 2062 1587









2016/02/07

水中出身マツザキ陸に上がる〜南関東レースレポート〜

こんばんは◉まつざきです!今回はカーフマン南関東のレースレポートをさせていただきます!
はじめに今回サポートしてくださった皆さん、車を運転してくださった方々本当にありがとうございましたm(._.)m

ではレースを振り返ってみましょう

1st run 19:33(66)
とりあえず僕は腰がダメなので無理しないように、無理しないようにと自分に言い聞かせながら走りました。スタート後1キロほどで病み上がりの大輝に追いつき少し競りながら1周目を終了。2周目も焦らず走り1stラン終了。結果を見ると約19分半ということで、自分の5000のベストや、腰に負担をかけなかったこと、バイクに向けて脚をあまり使わないで走れたことを考えると個人的にはかなり満足できる内容だったと思います。

bike 54:08(48)
1周目はランで溜めてた脚を使って一気に漕ぎ出す。他の選手をどんどん抜いていく、ちょー気持ちいい!思えば関カレでもイワタでもスプリントでもバイクはただただ抜かれるだけだったので今回初めてバイクで順位を上げることに成功しました。夏前からコツコツローラーに乗ってきた成果が出てきたようで嬉しかったです。今回立ち上がりが多いコースでしたが、先輩達との集団走の立ち上がりで鍛えておいたのでしっかり対応できました。バイクで徐々にこんにちはしてきた腰痛と戦っている最中病み上がり大輝が追いついてきましたけど、最後は再び突き放してバイク終了。

振り返ってみると意外とバイクも頑張ったつもりだけど匠やともきとバイクラップは1分以上離れていました。ローラー練をやっている時の出力は2人とあまり変わらないことを考えるとどうやら僕は風やコースの傾斜に対する時のバイクのフォームがよろしくないようですね、青柳さん会での言葉を借りるなら運動の経済性が悪いってことでしょうか…要改善です。

2nd run 24:01(56)
バイク終わった時にそういえば脚が全然疲れてないと気がつき、これはイケるかも!と思いましたが走り始めると腿の裏を攣りそうになったので初めはジョグくらいの気持ちで、1キロも走れば落ち着き、いつも通りに走れました。
2ndランで心掛けたのはマイペース。抜こうが抜かれまいが気にせず自分のペースを守りきりました。桟橋のあたりの藤野さんが測ってくれた計測ポイントでタイムを取るとキロ4分と少しくらいだったのでなんだかんだいいペースで走れていたんじゃないかなあと思います。
途中三たび病み上がり大輝が現れ、僕を抜きにかかったので流石にこいつには着いていきたい、と思い追走を試みたのですが病み上がりとはいえまあ地力に差がありますからね、一瞬で置いていかれました。残念です。

total 1:37:42(56)
自分が怪我を抱えているということで、逆に力みすぎず驚くほど冷静で良い意味で自分らしくないレースだったと思います。なんか自分の中で全てが一定すぎて少し味気ないくらいでしたが、まあ満足です。

1日を通し、エリートのレースも見て思ったのはランが速くなりたいってこと。やっぱランが速い人はカッコいい。自分は(いちおう)競泳上がりの選手ということでランの観点から見ると余計な肉が多く体重も重い。だけどそのことを言い訳にせず、ランにおける自分の短所を補って余りある走力をつけるために今後の練習も頑張っていきます。

あと個人的に一番良かったと思うことはゴール後、コースに向かってキチンと礼をできたこと。いわきで堀さんや近藤さんが最後に一礼をしているのを見て以来、自分もレースに感謝を込めて一礼しようと決めていました。忘れずに実行できて良かったです。今後も続けていきます。

長々と語ってしまいすいませんでした。
ではノシ

2016/01/31

久しぶり(つくば健康マラソン)

久しぶりにブログを書いてみようと思います。2年HP管理の高橋です。
ちなみに僕の前回の投稿は昨年2月18日です。
つまり、2年生になって初めての投稿です。ブログ読者の皆さん、お元気でした
か?

最近は部のTwitterアカウントでつぶやくことが多いので、
ブログの方に顔を出すのは控えていたのですが、「久しぶりに」
レースに出たのでその感想を書こうと思います。

僕が出場したのは、「第23回つくば健康マラソン大会」です。
またフルマラソンに出るのかと誤解していた人がいたようですが、今回は5km、
高校生以上39歳以下の部門で69人中14位でした。
(ベストより1分以上遅いのでタイムは書きません笑)

この大会はつくば市が主催するいわゆる市民レースです。たいへんローカルです。
市民の、市民による市民のためのレースです。
地元の小中学生(と僕みたいな走るのが好きな大人)がたくさんいます。
参加費は1500円ととてもリーズナブルです。
18分を切るくらいで入賞できるみたいです。

車道を走ると、どうしてあんなにわくわくするのでしょう。
普段は走ることができないところを走れる「非日常」感があるからでしょうか。
沿道の声援を受けて自分もトップランナーになった気分がするからでしょうか。

久しぶりに気持ちよく追い込んで走れた気がします。
ずいぶん長い間走れなかったので、遅くなっているのは仕方ないけど、
全力で走れて楽しかったし嬉しかったです。

前日に呼びかけたら匠がサポートに来てくれました。ありがとう。
他にも会場に1年生が来てくれて嬉しかったです。(レース後だったけど笑)
南関東頑張って!

僕は次、再来週に千葉市昭和の森で開かれるクロスカントリーのレースに出場し
ます。
気が向いたらまた書きます。それではごきげんよう!

2016/01/29

OBOGつくば駅伝レースレポ 黄色ver.

Bonjour!
Quoi de neuf?
Moi, pas grand-chose et vais bien.

北関東のレースレポはやめました。
うまく書けません。すみません。山下です。
とにかくバイクが怖かったです。

さて、では何について書くのか、
そう!1月23日に筑波大学にて開催された第六回?つくば駅伝のレースレポです!
去年に続き参加してくださった卒業生の方の数も増え、さらに現部の数も増え、
総勢50名以上で駅伝をしました!
遠路はるばるお越しくださった先輩も、すぐそばから徒歩でお越しくださった先輩も
本当にありがとうございました!
こうして参加してくださる人数が年々増えていくのを見ていると
少なくともこれだけの人がつくトラを気にかけてくれてるんだんぁ、
といい意味でプレッシャーになります。ダサいレースはできないな。と


当日の朝!
駅伝があってもバイク練はなくなりません。
駅伝に力ためるとかね、元BPL。足が痛かったらしいです。
天気はどんより。さすがまさttttttttttt
そんなことよりとにかく寒い!
バイクグローブの内側にカイロを忍ばせ、いざ出発。
この日は日枝集団走。(hard10km+easy2km)*3

巡行で千切られたっ、、、

バイク力の低下をひしひしと感じてリアルに焦っている今日この頃です。

バイク練の話はこんなもんで。


バイク練を終えて汗を流して部室に戻ってくる道中、
見覚えのある後ろ姿。
いやいや、つくばにいるわけがない。そもそも日本にいないはず。
金子さんでした。
歯の治療で戻ってきているという奇跡!!
歯を治して膝を壊してカナダに帰るようです。
そんな感じで続々と部室に集まる懐かしい人たち。
先輩方にとっては現部との交流に加えて同窓会的な意味合いもありますよね。
僕らも何年か後にそんな形で同期に会いたいもんです。

今回の駅伝は6人×8チーム
僕ら黄色チームは丹羽さん、栗原さん、ノリさん、石毛さん、徹さんの6人。
一人なにかしでかしそうな人がいますが、期待通りのことをしてくれます。後述します。
今年のサポート隊はホリケンを隊長に、苗ちゃん、昌義。の3人。だったはず。
他のチームの構成は記録表で確認してくださいませ。
丹羽さんは一家総出で来てくださっていて
特に息子さんのほうが丹羽さんの面影が、これはイケメンに育つ!そんな可愛らしい子たちでした。

それぞれチームごとに区間を決めて
13時45分スタート。
僕が走った1区は小竹さん、優、昌人、アスカ、匠、大輝、スミレ.。
去年は優に負けてリベンジに燃えていました。
さらに、男子の1区区間賞には石倉さんからトライスーツの副賞が!

結果は写真の通り、獲らせてもらいました!
僕のプラン通りにレースが展開してくれて助かりました笑。(ムカつくだろーなー)
次に栗原さんが女性とは思えないペースで1位を守り、中継地点へ―――
おい、3区の石毛さんいないぞ。いや、石毛いないぞ。
慌ててジャージを脱ぎ始めるポンコツ先輩。
10秒くらいロスしました。栗原さんもカンカン。
走りも石毛さんらしく近藤さんに抜かれ2位で襷を渡す。(近藤さんさすがです)
しかーし、4区のノリさんが1位を取り返すと、5区の徹さんも1位を守り、
アンカーの丹羽さんへ!
その後、微妙な差でピンクチームアンカー今野さんが飛び出し、
丹羽 さん逃げ切れーーー!!
フィニッシュ地点で1位の帰りを待つ僕ら。

人影が!
緑のTシャツ着てる!
今野さんだ!

今野さん普通に速い。
毎年24時間駅伝出てる足は伊達じゃありませんね。
2位かーーー、

シムさん!!??? 2位、黒チーム。
次に浜岡さんがヘロヘロになりながら帰還
3位、オレンジチーム。

丹羽さん倒れてないですよね!?
ちょっと心配になる応援陣。
岡本さんが一つ順位を上げて帰還。4位、黄緑チーム。

ついに丹羽さん!
懸命に走っておられました。
の前にツネさんがギリギリで抜いて、5位、青チーム。
倒れてるんじゃないかとかいろいろ言ってすみませんでした。
めっちゃ楽しかったです。
6位、黄色チーム。

森が人知れず帰ってきて、7位、緑チーム。
最後!去年もアンカーを走っていた金子さんが死にそうになりながらフィニッシュ。
8位、赤チーム。

去年からタイムが1分近く伸びている方から、逆に落ちている方もいて
年にこれくらいしか走る機会がない!って方は是非これを励みにしていただけると
現部の僕らもさらに楽しみが増えます。(生意気ですが)

最後に表彰式と写真撮影をして、全プログラムを終了!
打ち上げもありましたがそれはまた別の話ということで。


長文になってしまいましたが最後に
運営をしてくださった栗原さんやOB会の幹事をしてくださっている浜岡さん、本当にお疲れ様でした。
故障等でタイム計測や動画・写真撮影をしてくれたサポート隊も本当に助かりました。
また来年も健康的に開催できるといいなと思いました!
今回ブロ グで触れることのできなかった方も大勢いますが来年もつくばでお待ちしております。
是非、さらに肉体を引き締めておいでなすって下さい。


本当の最後に、どうしても触れておきたいので、
じゅけんせーーい!せい!せいー!
センターの出来はどうだったかですかねぇ、
二次試験も落ち着いて頑張ってくれーい!
あとひと月!自分のペースで。人のせいにしたり、後悔したりしないように。
つくばで待ってます!!
À bientôt!!!(また近いうちに!!!)