お今晩は。堀です。
今日はバイク練で山添と暑さにメタメタにやられました(*_*)
もう本格的に夏だなって暑さですね。
5月にこれでは先が思いやられますなぁ
一年生は初の山練でしたがいかがだったでしょうか?
不動、湯袋、風返し(かざかえし)、つつじと筑波山を堪能できたと思います。
まだまだ秘境があるかも(笑)
どんどん登って道も覚えていこうね。
それに関してはまた後程シゲからからあると思いますので・・・
今回私が登場した理由は・・・
つくとら史上初(か?)!!!!
大学院生他己紹介開催いたします!!!!!!
さて、今年大学院生は3名入部いたしました。いずれも多大学の筑波外からお越しの新顔です!
学群生の若々しさに負けず、張り切ってくれることでしょう。誠に勝手ながら、他己紹介火付け役は私堀が担当させていただきますよ!
さて、今回堀が紹介させていただくのは生命環境科学研究科生物科学専攻の石毛功平君です。
こてこての生物マンです。
そして、かなりオチャメです。
ロードバイク経験者であり、研究の合間を利用し本日のバイク練習にも参加しておりました。かなり使い込まれたイエローアンカーが彼の愛車。
そんな彼。愛するものはバイクだけではありません。
さすが生物科学専門。彼の撮る動物たちは中々のもの。カメラマンでもあります!
可愛い系専門みたいです。
中でも、てんとう虫がタンポポの綿に乗っていた写真には、ときめきを忘れた心には十分すぎるほど可愛い要素が詰め込まれておりました。
レースではそのレンズを是非選手に向けていただきたい。
下田の研究所にいたこともあり、茜とも知り合いだったとか。新歓のときに話を聞いたときはビックリしました。
今後はレースにも出場していくと言うことなので、競技者としての活躍も見逃せませんね!
紹介はこの辺で・・・
では石毛君。続いて青柳くんの紹介をお願いします!!
PS: 山下の今後の自主練更新楽しみにしてます。
そんな堀ですが、本日練習後同じくヤドカリ際に行ってみました。
最近どうしてもたこ焼きが食べたくて、後輩の店でゲッチューしました。
タピオカジュースだしていた後輩は店員と写真とると割引ですよって言われて2ショット撮りました!(男と・・・)
練習後にいい癒しになりました(笑)
以上、堀でした。
2015/05/30
アンニョンハゼヨ〜
こんばんわー。
短くてもちょいちょい更新していく山下です。
ボクは今日は私用でバイク練には参加できていないので
バイク練のブログ更新ではないですが
暇なのでつぶやきます。昨日の話です。
さて、ボクは昨日の夕方ローラーをしに部室に行ったのですが
そこにいたのは森とアスカの2人。
森というのは最近実習でラン練に参加できていない男のことです。
うお!なんか花火始まった!(゜ロ゜)
あ、すみません。脱線しました。
ってこともあって森とアスカはペデを走りに、ボクはローラーに。
するとあとから大輝登場。
「バイクシューズ買ったんすYO!」とテンション2割増しで登場。
そんでまぁ、ローラーやってて、森たちが帰ってきて、
本題はここから。
さっき花火の話がチラッと出ましたが
これは昨日今日と行われているヤドカリ祭という
なんかちっさい文化祭?みたいなヤツ。
これに今年の新入部員の一人の男性(33歳)が
医療科の18歳の子たちに混ざって白玉団子の模擬店を出しているという
ちょっと面白そうなことをしているようで。
これの様子を見に行こう!という話に。
まぁ結局模擬店には居らず、白玉団子を裏で作ってたらしく写真を撮ることは叶いませんでした。
ただ思ったより人いたなぁ。
白玉団子は美味しかったですよ!
ピンクだったり緑だったりして、
白玉とはいったい……
って感想は心に秘めときますよ!
そして、あいにくの雨。
急いで今晩の飯処「ZEYO」へ。
ZEYOには100円ガチャがありそれで色々と割引券が当たるのですが
その中に「カレーうどん無料券」という最強のレアカードがあります。
ここでボクはアスカにある提案をします。
この日の所持金が300円という今時の小学生でも中々ないような状況下にあったアスカ。
ボクはこの可哀想な子にすげー太っ腹な
「ガチャを3回やってタダ券が出たら、それでうどんを食べて残った割引券をオレに寄越す。」
「タダ券が出なかったら出た割引券をオレに寄越して、うどんはオレが奢ってやる。」
という賭けを提案しました。
けっこう太っ腹です。ボク。
アスカは得しかしないんですから。
結果
「トッピング無料券」
「ポテトサラダ無料券」
「ケーキ1本サービス」!!!??
謎のレアカードが出ました。
森曰くうどんタダ券よりもレアらしいです。
ならうどんタダ券出さんかい!あほうが。
このケーキ券、まさかの当たると写真を撮られてTwitterにアップされるという特典つき。
Twitterをやってないボクは写真を確認できないし割りと厄介な券。
しかもうどんは奢んなきゃですし。
さらに写真を撮る直前に同じ学類の友達来ちゃうし、あー恥ずかしい。
って言いつつ結構楽しい食事でした。
またこういう賭けを誰か別の人がやってください。隣で笑って見てます。
なんかオチもなにもないですがこんな一日でした。
なんだかんだ長いし。
写真を見たい方はZEYOのTwitterへGO!
あーバイク練のブログが楽しみだなぁ( 〃▽〃)
ではではアデュー。
短くてもちょいちょい更新していく山下です。
ボクは今日は私用でバイク練には参加できていないので
バイク練のブログ更新ではないですが
暇なのでつぶやきます。昨日の話です。
さて、ボクは昨日の夕方ローラーをしに部室に行ったのですが
そこにいたのは森とアスカの2人。
森というのは最近実習でラン練に参加できていない男のことです。
うお!なんか花火始まった!(゜ロ゜)
あ、すみません。脱線しました。
ってこともあって森とアスカはペデを走りに、ボクはローラーに。
するとあとから大輝登場。
「バイクシューズ買ったんすYO!」とテンション2割増しで登場。
そんでまぁ、ローラーやってて、森たちが帰ってきて、
本題はここから。
さっき花火の話がチラッと出ましたが
これは昨日今日と行われているヤドカリ祭という
なんかちっさい文化祭?みたいなヤツ。
これに今年の新入部員の一人の男性(33歳)が
医療科の18歳の子たちに混ざって白玉団子の模擬店を出しているという
ちょっと面白そうなことをしているようで。
これの様子を見に行こう!という話に。
まぁ結局模擬店には居らず、白玉団子を裏で作ってたらしく写真を撮ることは叶いませんでした。
ただ思ったより人いたなぁ。
白玉団子は美味しかったですよ!
ピンクだったり緑だったりして、
白玉とはいったい……
って感想は心に秘めときますよ!
そして、あいにくの雨。
急いで今晩の飯処「ZEYO」へ。
ZEYOには100円ガチャがありそれで色々と割引券が当たるのですが
その中に「カレーうどん無料券」という最強のレアカードがあります。
ここでボクはアスカにある提案をします。
この日の所持金が300円という今時の小学生でも中々ないような状況下にあったアスカ。
ボクはこの可哀想な子にすげー太っ腹な
「ガチャを3回やってタダ券が出たら、それでうどんを食べて残った割引券をオレに寄越す。」
「タダ券が出なかったら出た割引券をオレに寄越して、うどんはオレが奢ってやる。」
という賭けを提案しました。
けっこう太っ腹です。ボク。
アスカは得しかしないんですから。
結果
「トッピング無料券」
「ポテトサラダ無料券」
「ケーキ1本サービス」!!!??
謎のレアカードが出ました。
森曰くうどんタダ券よりもレアらしいです。
ならうどんタダ券出さんかい!あほうが。
このケーキ券、まさかの当たると写真を撮られてTwitterにアップされるという特典つき。
Twitterをやってないボクは写真を確認できないし割りと厄介な券。
しかもうどんは奢んなきゃですし。
さらに写真を撮る直前に同じ学類の友達来ちゃうし、あー恥ずかしい。
って言いつつ結構楽しい食事でした。
またこういう賭けを誰か別の人がやってください。隣で笑って見てます。
なんかオチもなにもないですがこんな一日でした。
なんだかんだ長いし。
写真を見たい方はZEYOのTwitterへGO!
あーバイク練のブログが楽しみだなぁ( 〃▽〃)
ではではアデュー。
2015/05/28
すべてはメロンのために・・・
どーも渡レポぶりです。堀です。
最近の練習風景などを更新していなかったので、久しぶりに更新しようかと思い立った今日この頃。
本日はクロカンコースで760×14~16本でした!!
クロカンコースでガッツリ走るのははじめてで、周数もさることながら起伏のあるコースは心臓を痛めつけてくれることでしょう。
その練習を考慮して朝の外スイムは比較的穏やかなものでした。
しかし、最後の400mスイム→2周ラン→200mスイム→1周ラン→100m→1周ラン
ではスイムで先頭を行く山下や森に、ここぞとばかりに裸足での走りを見せつけ、スイムでの差をカバーしようとしました。
それが災いしたのか左足側面に痛みが・・・
特定の体重の乗せ方をしたときだけ痛みがあったので、走るのに支障はありませんでしたが、先にも紹介したように起伏のあるコースなので、負担がかかることは避けて通れない道なのです。
しかし、すべてはメロンのため。
どこかの合宿では「バナナスロン」なるものがあるだとか。
ならばこれはさしずめ「メロンラン」ですね。なんか語呂が良くて気に入りました(笑)
メロンメロンうるさいなと思ったそこの方!!
このメロンどうしたのかというと、今度の他己紹介でも登場するであろう新入生の藤田すみれが潮来の大会で優勝し、景品としていただいたものをいただきました。
こんな形でブログに初登場させてすみませんですm(_ _)m
詳しくは他己紹介で!!
前置き長いですね。だから身内ネタとか言われてしまうんですね・・・
今後もどんどん身内ネタで攻めます!!
では本日のメロンランですが、自分はとにかく「軸のある走り」を意識したかったので、メイン前にラン班の後輩にフォームを見てもらいました。
ここでは、いいフォームでの走りができるんです。軸のある走りが。
問題はメインの走りでこれができるか・・・
今日は結論から言うと前ほどひどくないのではという感じです。
なんじゃその中途半端な答えは・・・
最初の2周はかなりいい感じで体重を乗せられている感覚がありました。
山下と菊池とともにスタートしたのですが、このままであればついていけるような気さえしました。
しかし、メロンへの道はそう甘くはありません。
3周目に入り徐々にフォームの乱れとペースの遅れが出てきます。
予想通りの予想以上の鈍った感覚。できれば3'00ジャストはキープしたいところ。
後半に入り安定した辛さの中フォームの修正もうまくできるようになってきました。
遅れてしまうかというぎりぎりで下りで攻めたり、平地で粘ったりと波はあるものの3'00前後をキープしながら11周目を迎えます。
とっ遠くに赤いシャツが。
まさかあれは先頭を走っている菊池では?(ここでちょっとテンションあがる)
しかし、ここはメロンを目指す道。
疲労の中、周数すら一瞬吹き飛んだ自分にはそれが先頭の菊池と見間違えても仕方なかったでしょう。
1年生のスズキタクミでした。
なんか下り坂でやたら腕振り回しているし、こちらをちらちら見てくるし。
菊池は後ろを振り返らないのでね・・・
そんなこんなでタクミを抜かすと、また赤いシャツが!!
次は菊池でした!!
14周目ではあと10メートルほどというところで捉えられそうそうなところまで粘りましたが、最後2周回はペースあげてきました。
ついていけることができず、目の届く範囲で自分もゴール。
前に目標があったことでいい感じで追い込めました。
Aveは1km/3'00'10と最後タッチの差で3'00切るのを逃しました。
ただ走りの感覚は非常によかったので、持続していけるように頑張ります。
そしてついに時がきました。
そう。集合が現地に変更になったので、部室でメロン食べますよぉーと連絡までしていたのです。
なのでみんなに
堀:「この後メロン食べますよぉぉぉぉーーー!!」
って言って
一同:「うわぁぁーい!!」
見たいの来るかと思ったら・・・
一同:「はぁい・・・」
みんなテンション低すぎです。
でも実際来たらめっちゃうまそうに食ってましたね。よかったです。
↑こんな感じで包丁持参しました。切りたてが一番!!
すべてをメロンに注いだ甲斐がありました。
最高に甘くてみずみずしいメロンでした。
メロンだけにメロメロな今日でした。
チャンッ! チャンッ!
最近更新していなかった反動で、やたらと長い文章書いてしまいました。
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
次こそは他己紹介かな~?
ではアディオース!!
今さらバイク練
はい、どうも重澤のバイク練日記です。今週はやけに疲れていたのか、授業でかなり寝てしまっていたり、かと思えばそろそろ始まる中間テストに向けて意識高まっていたため、なかなか得意の授業中更新もできずにおりました。
この前の土曜です。メニューは朝日単独走。いつもデュアスロンをしているコースを6往復、42km単独走しました。アップダウンのあるコースを関カレ対策という練習です。実はこの練習去年も2回組まれていたのですが、1回目→雨でコース変更、2回目→雨で距離短縮と完遂したことがないメニューでした。今回は天気も良く無事みんな42kmやりきりました。堀さんは1年越しに提案したメニューができて、嬉しすぎたのか体調が悪そうでしたが、翌日からは元気になっていて安心しました。雑な絡みでした。すみません。
山下が速かったです。独走を許してしまいました。そして、山添…こちらもかなり速かったです。僕の調子は可もなく不可もなくでしたが、普通に抜かれました。めちゃくちゃ調子が良いと本人は言っていますが、僕らは奴は調子悪いんじゃないかと思っています。すみません訳分かりませんでしたね。内輪なのでカットでお願いします。
今回は1年生は無料で受けられるTOEFUL-ITP?があってほとんどいませんでしたが来週からはまた一緒に関カレに向けて頑張っていきたいですね。ここまでの練習を見る限り1年生もバイク次第で結構いいとこいける可能性あると思います。なんせ、3人もループで10km37分台で走るんですからね。
何とか次のバイク練までに更新できて良かったです。1年生の他己紹介もそろそろ始まりますよ〜お楽しみに!それでは、以上です。
この前の土曜です。メニューは朝日単独走。いつもデュアスロンをしているコースを6往復、42km単独走しました。アップダウンのあるコースを関カレ対策という練習です。実はこの練習去年も2回組まれていたのですが、1回目→雨でコース変更、2回目→雨で距離短縮と完遂したことがないメニューでした。今回は天気も良く無事みんな42kmやりきりました。堀さんは1年越しに提案したメニューができて、嬉しすぎたのか体調が悪そうでしたが、翌日からは元気になっていて安心しました。雑な絡みでした。すみません。
山下が速かったです。独走を許してしまいました。そして、山添…こちらもかなり速かったです。僕の調子は可もなく不可もなくでしたが、普通に抜かれました。めちゃくちゃ調子が良いと本人は言っていますが、僕らは奴は調子悪いんじゃないかと思っています。すみません訳分かりませんでしたね。内輪なのでカットでお願いします。
今回は1年生は無料で受けられるTOEFUL-ITP?があってほとんどいませんでしたが来週からはまた一緒に関カレに向けて頑張っていきたいですね。ここまでの練習を見る限り1年生もバイク次第で結構いいとこいける可能性あると思います。なんせ、3人もループで10km37分台で走るんですからね。
何とか次のバイク練までに更新できて良かったです。1年生の他己紹介もそろそろ始まりますよ〜お楽しみに!それでは、以上です。
2015/05/26
渡良瀬レースレポート堀Ver
こんばんは。
遅ればせながら渡良瀬のレースレポートしたいと思います。
まずは、応援してくださった方々サポートの方々ありがとうございました。
渡良瀬はいつも早い時間帯から動きだし、レースまでの時間、終了してからの時間があわただしいので、非常に心強いです。
特に今回は1年生も交えており、レースが展開されている中で上級生はいろいろ教える部分があったと思います。
1年生も実際のレースを肌身に感じて思ったこと、考えたことがあると思います。
初レースとなる、関カレまではちょうど1ヶ月ほどになりました。今以上にトライアスロンに対して熱く関わる気持ちや機会が訪れることと思います。楽しみにしています!!
そして、OBの拓也さん、OGの樹香さんは選手として渡良瀬に。さすがです。
拓也さん
「俺に負けたら全員自走で帰れよ!!(俺はビギナーだけどね)」
つくトラ一同
「えーーっ!」
「せこすぎる・・・」
etc・・・
そんなやり取りもつくトラならではです。
さて、本題のシーズン初となるトライアスロンレース。
まずはリザルトから。
Swim
00:24:28
Bike
01:06:28
Run
00:37:54
Total
02:08:50
今までの春の渡良瀬と比較するとベストとなります。
自分は「関カレへの意識づけ≦渡良瀬でのレース運び」という比重で、レース本来の要点の確認の場であると思って今回は臨みました。なので、個人的にはタイムを見て焦るということはなく、今までの渡良瀬と比較するとむしろ順当なタイムだったと思っています。
しかし、その中でも問題はありました。
―Swim
位置取りはかなりコース寄りに。スタート直後は選手の波に飲み込まれました。安定してきたのは、100mほど泳いでからだったでしょうか。
とにかく自分のペースで行こうと考えていたので、外プールでの感覚を思い出す感じで泳ぐことに。
しかし、泳ぐときに右に移動してしまうという癖が治っておらず、何度かロープ沿いにおよいでしまい、それを修正する形で左を意識する形となり蛇行をしていました。
2周目に入り、ピッチを少し上げていきます。往路半分ほどのところで菊池を捕らえました。
ヘッドアップなども今回は極力抑えて、前の選手を参考にしながらコースの確認をしました。
スイム終了時は菊池が後ろにいるだろうとあえて確認などは行わずに、そのままトランジッションまで突っ走りました。
―Tranjision1
トランジションです。2ピースなのでウエットの脱ぎ捨てには困ることなく、ヘルメット装着も順調でした。バイクに移ります。
―Bike
平地単独なので最も苦手といっていいコースです。
トータルのアヴェレージは35kmほど。3年生の時からは2分遅くなっていました。
バイクに関して、いまだに根本的な解決ができていないのが、事実です。
単独走という意識の基、周数と足の疲労を考えながら走りました。
「しんどい」ということばのみが頭の中でサイクルしており、楽しむことよりもいかに苦しまないかという感覚でした。
折り返しで、前をいく山下と森との間隔が遠ざかっていくのと裏腹に後続の筑波勢の勢いは感じなかったので、乗れていないわけではないと思うと少し楽な気持ちになれました。
ランに残すということを考えても、もう少し上げれたと思います。
自主練の時間がかなり減少したので、残りの期間うまく調整しながらできればと思います。
これからは固定ローラーを多用していきます。
最終周で、あってはならない集団におい抜かれ降車の準備に取り掛かります。
―Tranjision2
降車時。前方で落車が起きました。4~5人が巻き込まれる形となりましたが、たどり着くまでに降車していたので巻き込まれることはありませんでした。
道を少しふさがれてしまいましたが、声をかけうまく避けていきます。
ここでもとにかく冷静を保って、ランに移っていきます。
―Run
今回一番意識したのは「軸のある走り」です。
腕の振りとともに、体自体が大きく振れているため、力をうまく伝えられていない指摘を受けていたので、改善を試みていました。
この走り方が自分に合っているかどうかは別として、一定のペースで走りを持っていくことができたと感じています。フォームの意識からか、スピードを乗せた走りができていないと感じました。
―総括
久しぶりのトライアスロンで2時間動き続けられるということは実感できました。
単純に久々にレースができて楽しかったです。ほんと今回はそこだけといっても過言ではないほどでした。
今後は、現在の練習の頻度で物足りないことは分かっているので、過度な練習で疲労が抜けずに効率よい練習ができないのは問題なので、その見極めをしながら練習していければと思います。
特に一気にやらないようにしたいと思います。
休む時は休みましょう。
5月17日:渡良瀬遊水地にて
ここで群馬県トライアスロン協会が主催する、第24回遊水地ふれあいトライアスロン大会に出場されていた拓也さんと樹香さんの結果も報告させていただきます。
拓也さんはビギナー男子の部で第3位、樹香さんはスタンダード総合女子で第1位でした。
改めておめでとうございます。今後もご健闘を願っております。
このあたりで渡良瀬のレースレポートを終了させていただきます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
PS:新入生の他己紹介楽しみにしています!!
2015/05/18
渡良瀬レースレポ 山下ver.
こんにちは。山下です。
久々のブログ更新です。これから短くてもちょいちょい更新していけたらと思っております。
今回は優と同じく5月17日に行われた全日本学生スプリングトライアスロン選手権大会のレースレポートを書こうと思います。
少々長いですがお付き合いください。
その前にちょっと昔のはなし
僕は3月中旬あたりから腰を故障して3月下旬から2週間ほどただひたすらウォーキングとアイシングをする日々を過ごしていました。
4月中旬くらいにやっと全練習に復帰しました。
僕はそこから謎のバイクの急成長を遂げます。
故障前までは圧倒的に堀さん、シゲ、森に遅れをとっていたバイクでしたが
互角くらいまでもっていくことができました。
ただ本当に謎の成長だったのでかなり不安だったんですけど……
そして試合前日、この日は渡良瀬の選手では唯一僕だけWTSの横浜大会に撮影スタッフとして参加しました。
興味があったし、世界の選手も見てみたかったのでかなり充実した一日でした。
まぁ前日にこんなことをしているので調整もクソもないですが。
前日までの僕の動きはザックリこんな感じで試合に向けた行動ではないですが、
正直僕の中で渡良瀬は完全に通過点としか考えていなかったので練習の一部としてとらえていて、
自分と他大との位置を確認するくらいの意気込みでした。
やるからには全力で臨みましたけどね!
あとは逆にちょい忙しいくらいのときのほうが調子よかったりするかなーと思って臨みました。
それではやっと各パートごとに。
・スイム(22:55)(44)
最近一番伸び悩んでいるパート。
バトルを避けたくて外側の二列目くらいからスタートした。
自分ではスイムは後半から伸びてくると思っていたので
序盤はとにかく大きく腕を動かすようにしてロスを少なく泳いだ。
ただ僕は優と違って最初から集団を見ながら泳いでいて
ヘッドアップを数えるほどしかしなかった。
その結果あっちへフラフラこっちへフラフラとかなり距離を稼いでしまったと思う。
2周目の折り返し前くらいで森をとらえる。
折り返してから蛇行して森を逃す。
ヘッドアップをしなかったのは勿論反省点ではあるが
しなくてももう少し上手くコース取りを出来るようになれたらとは思う。
・バイク(1:04:13)(46)
調子が上がってる苦手パート。
苦手なだけに笑いながらやろうと決めているパート。
今回のレースはバイクが良ければとりあえずは収穫だなと思っていた。
スイムアップで森が20秒前にいたので去年抜かれた恨みを晴らすべく漕ぐ。
橋を渡ったあとの直角カーブのところあたりで抜く。
その後は折り返しの度にすれ違う東北の安倍、川口を追いつつ、同じく東北の井村さん、宮澤さんから逃げる。
3周目で井村さんにつかまるが、引き離されまいと食らいついて(勿論ドラフティングはしない)バイクアップ。
今回始めてDHバーを使っての参戦。
気持ちよく40km/hが出て巡行は途中から風も出てきて37〜42くらいで行った。
もう少しサドルを上げても良さそうな感覚だったので
これからの練習で微調整していく。
スプリット(1:27:08)(23)
ラン(37:05)(25)
いつも可もなく不可もないパート。
今回はかなり辛かった。
去年はコース奥の坂でつりそうになったが今回はガッツリつった。
トライアスロンランで始めて歩いたし屈伸もした。
最初の2kmくらいは調子よくいけたが
一度ピキッときてからはそれを止められずだんだん動かなくなっていった。
トランジで抜いた井村さんにも抜かれ、しばらく歩いてジョグくらいのペースで走り始めた。
2周目もジョグくらいの気持ちで足に余裕を持たせて走った。
息が上がらないのがもどかしかったが肉体は満身創痍でそれ以上ペースをあげられなかった。
井村さんを抜き返し、たぶん明治の選手と抜きつ抜かれつしながらラストは絞りきって順位を上げてフィニッシュした。
途中歩いて止まってこの記録はおかしいので10kmはなさそう。
このコースなら35分は切りたいところだった。
僕はこれからランのフォームを変えるつもりはなくて、
疲労した箇所に応じて上手く立ち回れればいいと思う。
トータル(2:04:13)(18)
試合前に目標として2:05:00を掲げていて実際のレースもほぼ予定通りのタイムだった。
試合直後はそのことに満足していた。
だがリザルトを見てかなりショックを受けた。
スイムの順位とランの順位は仕方ないとして、
調子の良かったバイクの順位、トータルの順位も自分の納得いくものではなかった。
そもそもの目標タイムのレベルの低さ、ひいては自分の意識の低さを思いしった。
バイクがかなり弱かったはずの東北の安倍にもバイクで離されて、ランで追い付けると思っていた川口にもランで離されていた。
結果を受けての感想はやっぱりスイムとバイクかぁ。
バイクはやっとスタートラインに立ったという気持ち。
バイクが急に踏めるようになったせいでランに足を残せず今回のランラップ。
土曜日のWTSのせいもあってか上との差を痛感し凹むなぁって感じ。凹んでる暇はないけど。
とりあえずは歩くので精一杯の足から疲労をとってからインカレに向けて練習を積んでいく。
関カレに向けてではなくインカレに向けて。
サポートのみなさんありがとうございました。
特に新入生は始めて生でトライアスロンを見てサポートどころではなかったと思うけどなにか心に残ってくれたらレースをした甲斐があります。
藤野さんの応援場所、タイム計測、完璧過ぎです。ありがとうございました。
ランではノリさんも来てくださっていて驚きました。
他大の同期、先輩も応援してくれて情けないランでしたが力になりました。
家族も自分がいつ知らせたのかネットで知ったのかわかりませんが
後でlineを見たら応援してくれていて驚きました。
さて、今回初レースだった大輝と智樹(漢字合ってるかな?笑)はどうでしたかね。
応援していた新入生よりは得たものは大きいはずです。
これから関カレまでの1か月半で自分の目標を達成するためのプランを立てておくといいと思います。
僕も日向から応援してるので頑張ろう!
それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。
アデュー
久々のブログ更新です。これから短くてもちょいちょい更新していけたらと思っております。
今回は優と同じく5月17日に行われた全日本学生スプリングトライアスロン選手権大会のレースレポートを書こうと思います。
少々長いですがお付き合いください。
その前にちょっと昔のはなし
僕は3月中旬あたりから腰を故障して3月下旬から2週間ほどただひたすらウォーキングとアイシングをする日々を過ごしていました。
4月中旬くらいにやっと全練習に復帰しました。
僕はそこから謎のバイクの急成長を遂げます。
故障前までは圧倒的に堀さん、シゲ、森に遅れをとっていたバイクでしたが
互角くらいまでもっていくことができました。
ただ本当に謎の成長だったのでかなり不安だったんですけど……
そして試合前日、この日は渡良瀬の選手では唯一僕だけWTSの横浜大会に撮影スタッフとして参加しました。
興味があったし、世界の選手も見てみたかったのでかなり充実した一日でした。
まぁ前日にこんなことをしているので調整もクソもないですが。
前日までの僕の動きはザックリこんな感じで試合に向けた行動ではないですが、
正直僕の中で渡良瀬は完全に通過点としか考えていなかったので練習の一部としてとらえていて、
自分と他大との位置を確認するくらいの意気込みでした。
やるからには全力で臨みましたけどね!
あとは逆にちょい忙しいくらいのときのほうが調子よかったりするかなーと思って臨みました。
それではやっと各パートごとに。
・スイム(22:55)(44)
最近一番伸び悩んでいるパート。
バトルを避けたくて外側の二列目くらいからスタートした。
自分ではスイムは後半から伸びてくると思っていたので
序盤はとにかく大きく腕を動かすようにしてロスを少なく泳いだ。
ただ僕は優と違って最初から集団を見ながら泳いでいて
ヘッドアップを数えるほどしかしなかった。
その結果あっちへフラフラこっちへフラフラとかなり距離を稼いでしまったと思う。
2周目の折り返し前くらいで森をとらえる。
折り返してから蛇行して森を逃す。
ヘッドアップをしなかったのは勿論反省点ではあるが
しなくてももう少し上手くコース取りを出来るようになれたらとは思う。
・バイク(1:04:13)(46)
調子が上がってる苦手パート。
苦手なだけに笑いながらやろうと決めているパート。
今回のレースはバイクが良ければとりあえずは収穫だなと思っていた。
スイムアップで森が20秒前にいたので去年抜かれた恨みを晴らすべく漕ぐ。
橋を渡ったあとの直角カーブのところあたりで抜く。
その後は折り返しの度にすれ違う東北の安倍、川口を追いつつ、同じく東北の井村さん、宮澤さんから逃げる。
3周目で井村さんにつかまるが、引き離されまいと食らいついて(勿論ドラフティングはしない)バイクアップ。
今回始めてDHバーを使っての参戦。
気持ちよく40km/hが出て巡行は途中から風も出てきて37〜42くらいで行った。
もう少しサドルを上げても良さそうな感覚だったので
これからの練習で微調整していく。
スプリット(1:27:08)(23)
ラン(37:05)(25)
いつも可もなく不可もないパート。
今回はかなり辛かった。
去年はコース奥の坂でつりそうになったが今回はガッツリつった。
トライアスロンランで始めて歩いたし屈伸もした。
最初の2kmくらいは調子よくいけたが
一度ピキッときてからはそれを止められずだんだん動かなくなっていった。
トランジで抜いた井村さんにも抜かれ、しばらく歩いてジョグくらいのペースで走り始めた。
2周目もジョグくらいの気持ちで足に余裕を持たせて走った。
息が上がらないのがもどかしかったが肉体は満身創痍でそれ以上ペースをあげられなかった。
井村さんを抜き返し、たぶん明治の選手と抜きつ抜かれつしながらラストは絞りきって順位を上げてフィニッシュした。
途中歩いて止まってこの記録はおかしいので10kmはなさそう。
このコースなら35分は切りたいところだった。
僕はこれからランのフォームを変えるつもりはなくて、
疲労した箇所に応じて上手く立ち回れればいいと思う。
トータル(2:04:13)(18)
試合前に目標として2:05:00を掲げていて実際のレースもほぼ予定通りのタイムだった。
試合直後はそのことに満足していた。
だがリザルトを見てかなりショックを受けた。
スイムの順位とランの順位は仕方ないとして、
調子の良かったバイクの順位、トータルの順位も自分の納得いくものではなかった。
そもそもの目標タイムのレベルの低さ、ひいては自分の意識の低さを思いしった。
バイクがかなり弱かったはずの東北の安倍にもバイクで離されて、ランで追い付けると思っていた川口にもランで離されていた。
結果を受けての感想はやっぱりスイムとバイクかぁ。
バイクはやっとスタートラインに立ったという気持ち。
バイクが急に踏めるようになったせいでランに足を残せず今回のランラップ。
土曜日のWTSのせいもあってか上との差を痛感し凹むなぁって感じ。凹んでる暇はないけど。
とりあえずは歩くので精一杯の足から疲労をとってからインカレに向けて練習を積んでいく。
関カレに向けてではなくインカレに向けて。
サポートのみなさんありがとうございました。
特に新入生は始めて生でトライアスロンを見てサポートどころではなかったと思うけどなにか心に残ってくれたらレースをした甲斐があります。
藤野さんの応援場所、タイム計測、完璧過ぎです。ありがとうございました。
ランではノリさんも来てくださっていて驚きました。
他大の同期、先輩も応援してくれて情けないランでしたが力になりました。
家族も自分がいつ知らせたのかネットで知ったのかわかりませんが
後でlineを見たら応援してくれていて驚きました。
さて、今回初レースだった大輝と智樹(漢字合ってるかな?笑)はどうでしたかね。
応援していた新入生よりは得たものは大きいはずです。
これから関カレまでの1か月半で自分の目標を達成するためのプランを立てておくといいと思います。
僕も日向から応援してるので頑張ろう!
それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。
アデュー
渡良瀬 レースレポート
こんにちは。2年の菊池です。渡良瀬スプリングトライアスロンのレースレポートをしたいと思います。今年からは大会ごとに部ログでレポートしようと思うので、今後もよろしくお願いします! 先輩方や一年生に、僕がどんなことを考えてレースをしているのか知って欲しいので。
まず、部員のみなさん、運営スタッフの方々、今回はダウンした僕のために色々と行動していただきありがとうございました。後輩にはカッコ悪い姿を見せてしまって情けないなって思ってます・・・
レース前日
三本ローラーに30分ほど乗り、高ケイデンスとポジションの確認をした。調整が上手くいっており、身体の調子はとても良かった。しかし、緊張のせいか、全然寝付けなくて3時間ほどしか寝れなかった。ただ、一流のスポーツ選手も大切な大会前はよく眠れず、それでも高いパフォーマンスをすると、体専の教授が仰っていたので特に気にならなかった。
swim 24分33秒
冬で一番成長し、一番自信があって、一番大好きなパート。
入水チェックの段階で、ブイ周りの景色を確認しておいた。スタート直後バトルに巻き込まれたが、50mハードだと思ってガツガツ進み、すぐ切り抜けることができた。前半は平泳ぎをして確実にブイを認知してから、8ストロークに1回くらいのペースでヘッドアップし、微調整しながらブイを目指した。
しかし、自分の周りで泳いでいる人が少なく、不安になってしまい後半はブイよりも人の集団を見て泳いだ。ラスト100mくらいで見慣れたウエットスーツの選手を見つけた。堀さんだった。堀さんの後ろにピッタリつきスイムアップ。
長水路でのベストから考えると、テクニックの上達であと2分は速く泳げてもいいはず。レース後、近藤さんに今日のスイムの写真を見せてもらったが、ブイとブイと結ぶ直線上で泳げている選手は少数であり、全体的に弧を描いて泳いでいた。僕がOWSに弱いのは少数派になるのが怖いからだと今回のレースで気づいた。とりあえず周りに人がいるから大丈夫だろうと思ったが最後。あらぬ方向に・・・
やはり、レースで信じられるのは自分!ってことですね。
あと、ゴーグルが傷ついておりそもそもヘッドアップしても景色がよく見えなかった。レース用のゴーグルを買おうと思う。
bike 1時間7分11秒
冬で一番伸び悩み、一番不安だったパート。
堀さんのレース中のトランジを初めて生で見た。速すぎです 笑
今回のトランジは割とスムーズに行けた。しかし、乗車からの加速は相変わらず遅かった。シューズ履いて、補給とって、水飲んで・・・色々時間がかかり、レースペースで走り始められたのは乗車30秒後くらいからだった。この時間はもったいない。もっと手早く!
メーターを見て、36km/hは絶対に割らないようにした。少し軽いんじゃないかなと思うギアを使い、高ケイデンスでペダルを回した。無意識のうちに「コウタポジション」(ハンド中央に肘をつき、手を組む)になっていた。
折り返しでシゲさんを発見。磐田、カーフマンでは、バイクでシゲさんにブチ抜かれて負けたので、絶対に逃げ切ってやろうと思った。結局、4週目の前半で追いつかれてしまったのだが・・・しかも、シゲさんの後ろには順天の新谷もいた。彼にも、カーフマン東海でバイクでブチ抜かれてすごく悔しかったので、この二人よりは絶対先にゴールしてやろうと思った。3人で小競り合いしながら、ラスト1kmくらいまできて、僕がラストスパートをかけて2人をブチ抜き、引き離した。2人が僕に合わせてペースを上げなかったのは降車が近かったからだと思うけど、最後にブチ抜けたので凄く気持ち良かった。
いつもなら、すぐ前モモが疲れ、両ふくらはぎがつり、腰が痛くなってしまうのだが、今回はお尻しか疲れず、スイスイ進めた。また、巡行も38km/hでいけた。練習の移動中はインナーにいれ、超高ケイデンスにしていた成果が出た。バイクはカーフマン東海のトラウマがあり、ずっと悩んでいたパートだが、今回のレースで自信が持てた。僕の経験上、一回自信が持てると面白いようにタイムが伸びてくる。なので、今日の良いイメージをこのまま日々の練習につなげ、もっと強くなりたい。
レース後、他大学の友達と話したが、みんな口を揃えて、「バイクで抜いたけど、ランで抜かれちゃったよ」と言っていた。自分では今回のバイクは満足しているが、他大学と比べるとまだ弱い。今回をきっかけにもっと強くなってやるぞ!!
あと、コウタポジション確かに速いけど、ハンドル握れないから力入りづらい気もした。今後研究していきたい。
run 37分35秒
冬で一番無関心だったパート。
トランジがまたまた上手く行き、気持ちよくスタート!できると思ったが、左ふくらはぎがつり、ストレッチしてからスタート。10秒ほどのロス。しかし、10秒で完全復帰でき、走りだしはそこそこだった。ただ、思ったよりバイクで足が疲れていたのと群馬の暑さにやられ、思うようにペースアップできず、惰性てダラダラ走った。めちゃくちゃきつかった。いつもなら、追い抜く楽しさがあったが、今回はそれを感じる余裕すらなかった。
ラスト3kmくらいから力が入らなくなり、ペースダウン。フラフラになりながらも必死にゴールを目指した。
ラスト300mからは足が全然上がらなくなり、ぶっ倒れそうだった。ゴールが見えてきているのにラストスパートがかけられない。ゴールが見えているのに、あとちょっとなのに身体が動かない。完走できないんじゃないかと本気で不安になった。が、身体中の力を振り絞ってなんとかゴール。
10000mのベストから考えると、あと2分くらい速く走りたい。これは、陸上出身者とランの筑波としての意地である。いままで、ランは無頓着だったので今回をきっかけに、ランの意識を改善していきたい。
あと、僕のフォームはトライアスロンラン向きではないなと感じた。関カレに向けてフォームを改造していこうと思う。これについては自分なりに研究して、みんなにアドバイスできるレベルまでに昇華させたい。
total 2時間9分19秒
最低でも2時間10分は絶対に切ってやろうと思っていたのでゴールして、時計を見たときは嬉しかったが、キツすぎで達成感とか感じている余裕がなかった。全身の筋肉がつり、身体が動かなくなり、自分で身動きが取れなくなり、若干意識も飛んでしまった。マジで辛かった。改めてトライアスロンの過酷さを痛感した。
インカレはもっと暑いので、これくらいで倒れてたら勝負どころか完走すらできない。もっと頑丈な身体作りとしっかりとした暑さ対策が必要だ。
今回のレースは自分の実力がしっかり出せ、課題もたくさん見つけられた良いレースだった。
ただ、ダメージがでかく、まともに練習できるまで回復するのには時間がかかりそうなので、身体が使えない分頭を使って、練習していきたい。
レポートは以上です!
読んでくれてありがとうございます。
では、関カレにむけて頑張っていきましょう!
まず、部員のみなさん、運営スタッフの方々、今回はダウンした僕のために色々と行動していただきありがとうございました。後輩にはカッコ悪い姿を見せてしまって情けないなって思ってます・・・
レース前日
三本ローラーに30分ほど乗り、高ケイデンスとポジションの確認をした。調整が上手くいっており、身体の調子はとても良かった。しかし、緊張のせいか、全然寝付けなくて3時間ほどしか寝れなかった。ただ、一流のスポーツ選手も大切な大会前はよく眠れず、それでも高いパフォーマンスをすると、体専の教授が仰っていたので特に気にならなかった。
swim 24分33秒
冬で一番成長し、一番自信があって、一番大好きなパート。
入水チェックの段階で、ブイ周りの景色を確認しておいた。スタート直後バトルに巻き込まれたが、50mハードだと思ってガツガツ進み、すぐ切り抜けることができた。前半は平泳ぎをして確実にブイを認知してから、8ストロークに1回くらいのペースでヘッドアップし、微調整しながらブイを目指した。
しかし、自分の周りで泳いでいる人が少なく、不安になってしまい後半はブイよりも人の集団を見て泳いだ。ラスト100mくらいで見慣れたウエットスーツの選手を見つけた。堀さんだった。堀さんの後ろにピッタリつきスイムアップ。
長水路でのベストから考えると、テクニックの上達であと2分は速く泳げてもいいはず。レース後、近藤さんに今日のスイムの写真を見せてもらったが、ブイとブイと結ぶ直線上で泳げている選手は少数であり、全体的に弧を描いて泳いでいた。僕がOWSに弱いのは少数派になるのが怖いからだと今回のレースで気づいた。とりあえず周りに人がいるから大丈夫だろうと思ったが最後。あらぬ方向に・・・
やはり、レースで信じられるのは自分!ってことですね。
あと、ゴーグルが傷ついておりそもそもヘッドアップしても景色がよく見えなかった。レース用のゴーグルを買おうと思う。
bike 1時間7分11秒
冬で一番伸び悩み、一番不安だったパート。
堀さんのレース中のトランジを初めて生で見た。速すぎです 笑
今回のトランジは割とスムーズに行けた。しかし、乗車からの加速は相変わらず遅かった。シューズ履いて、補給とって、水飲んで・・・色々時間がかかり、レースペースで走り始められたのは乗車30秒後くらいからだった。この時間はもったいない。もっと手早く!
メーターを見て、36km/hは絶対に割らないようにした。少し軽いんじゃないかなと思うギアを使い、高ケイデンスでペダルを回した。無意識のうちに「コウタポジション」(ハンド中央に肘をつき、手を組む)になっていた。
折り返しでシゲさんを発見。磐田、カーフマンでは、バイクでシゲさんにブチ抜かれて負けたので、絶対に逃げ切ってやろうと思った。結局、4週目の前半で追いつかれてしまったのだが・・・しかも、シゲさんの後ろには順天の新谷もいた。彼にも、カーフマン東海でバイクでブチ抜かれてすごく悔しかったので、この二人よりは絶対先にゴールしてやろうと思った。3人で小競り合いしながら、ラスト1kmくらいまできて、僕がラストスパートをかけて2人をブチ抜き、引き離した。2人が僕に合わせてペースを上げなかったのは降車が近かったからだと思うけど、最後にブチ抜けたので凄く気持ち良かった。
いつもなら、すぐ前モモが疲れ、両ふくらはぎがつり、腰が痛くなってしまうのだが、今回はお尻しか疲れず、スイスイ進めた。また、巡行も38km/hでいけた。練習の移動中はインナーにいれ、超高ケイデンスにしていた成果が出た。バイクはカーフマン東海のトラウマがあり、ずっと悩んでいたパートだが、今回のレースで自信が持てた。僕の経験上、一回自信が持てると面白いようにタイムが伸びてくる。なので、今日の良いイメージをこのまま日々の練習につなげ、もっと強くなりたい。
レース後、他大学の友達と話したが、みんな口を揃えて、「バイクで抜いたけど、ランで抜かれちゃったよ」と言っていた。自分では今回のバイクは満足しているが、他大学と比べるとまだ弱い。今回をきっかけにもっと強くなってやるぞ!!
あと、コウタポジション確かに速いけど、ハンドル握れないから力入りづらい気もした。今後研究していきたい。
run 37分35秒
冬で一番無関心だったパート。
トランジがまたまた上手く行き、気持ちよくスタート!できると思ったが、左ふくらはぎがつり、ストレッチしてからスタート。10秒ほどのロス。しかし、10秒で完全復帰でき、走りだしはそこそこだった。ただ、思ったよりバイクで足が疲れていたのと群馬の暑さにやられ、思うようにペースアップできず、惰性てダラダラ走った。めちゃくちゃきつかった。いつもなら、追い抜く楽しさがあったが、今回はそれを感じる余裕すらなかった。
ラスト3kmくらいから力が入らなくなり、ペースダウン。フラフラになりながらも必死にゴールを目指した。
ラスト300mからは足が全然上がらなくなり、ぶっ倒れそうだった。ゴールが見えてきているのにラストスパートがかけられない。ゴールが見えているのに、あとちょっとなのに身体が動かない。完走できないんじゃないかと本気で不安になった。が、身体中の力を振り絞ってなんとかゴール。
10000mのベストから考えると、あと2分くらい速く走りたい。これは、陸上出身者とランの筑波としての意地である。いままで、ランは無頓着だったので今回をきっかけに、ランの意識を改善していきたい。
あと、僕のフォームはトライアスロンラン向きではないなと感じた。関カレに向けてフォームを改造していこうと思う。これについては自分なりに研究して、みんなにアドバイスできるレベルまでに昇華させたい。
total 2時間9分19秒
最低でも2時間10分は絶対に切ってやろうと思っていたのでゴールして、時計を見たときは嬉しかったが、キツすぎで達成感とか感じている余裕がなかった。全身の筋肉がつり、身体が動かなくなり、自分で身動きが取れなくなり、若干意識も飛んでしまった。マジで辛かった。改めてトライアスロンの過酷さを痛感した。
インカレはもっと暑いので、これくらいで倒れてたら勝負どころか完走すらできない。もっと頑丈な身体作りとしっかりとした暑さ対策が必要だ。
今回のレースは自分の実力がしっかり出せ、課題もたくさん見つけられた良いレースだった。
ただ、ダメージがでかく、まともに練習できるまで回復するのには時間がかかりそうなので、身体が使えない分頭を使って、練習していきたい。
レポートは以上です!
読んでくれてありがとうございます。
では、関カレにむけて頑張っていきましょう!
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