2017/03/25

IRONMAN New Zealand 2017 体験記② ―序章その二―

山下です。お待たせして申し訳ないです。
そして前回、辛辣なコメントありがとうございます。凹みました。
匿名でなければ、何らかの形で報復していたことでしょう。笑


それでは前回のブログで出国直前まで記したのでそこから。ちなみに前回の倍以上あります。

飛行機に乗る直前、搭乗ゲートの椅子で見知った顔に遭遇した。
二日前に長良川でレースをしていた二人である。
そのレース、名を「カーフマンチャンピオンシップ」という。
そしてその者ら、名を中村祐輔と安藤雪乃という。
中村に至ってはチャンピオンシップ3位、学生2位という成績を収めている。

対する我ら、男四人。
何だろうこの敗北感。

とはいえ、おおー!お疲れさま!やっぱ同じ飛行機だったね!的な会話を交わし飛行機へ乗り込む。
座席についてまずしたこと。そう、映画の再生リストの確認。笑
っ!!!
「君の名は」、ある!!
まだ見ていなかったので四人で歓喜した。
ただ、川名だけ二列前の座席。
何故か川名だけ座席の指定ができておらず、四人で横並びのはずが

不知人 不知人 川名  不知人
不知人 不知人 不知人 不知人
越部  飯田  不知人 山下

こんな感じに。

そして離陸。
早速「君の名は」を見ようとすると僕の隣の席の、大学二年生らしいコミュ力が高く英語が堪能な女の子が数分先に再生していた。
数分先の内容の強制ネタバレ状態の「君の名は」。名作でした。
この旅行中、四人の間で大流行。帰りの飛行機でも見た。

結局飛行機の中では「君の名は」を見て、読書をして、数独をして、「シンゴジラ」を見て、数独して、
という感じでフライト時間10時間のうち1時間くらいしか眠れずに(むしろ眠れないからいろいろしていたんだけど)、3/1 AM9:00にニュージーランドに到着。


入国審査を無事済ませ、今回、宿の手配や空港から会場までの送迎をしていただいた、堀さん夫婦と合流。
というのも、僕らが到着したオークランド空港から大会会場のあるタウポ湖までは、車で4時間以上くらいかかるところに位置しており、自力で行くことがかなり困難なのである。
そのため日本人参加者の多くが、堀さん夫婦が仕切っている「WILD EDGE」というガイド会社にそのあたりのサポートをお願いするのである。
ちなみに堀さん夫婦もトライアスリートで、トレーニングコーチなどもされているそう。

そして車に揺られること6時間(途中休憩あり)。
途中休憩にて。映画「ホビット」の舞台で有名らしい。それにちなんだインフォメーションセンター


無事タウポ湖の宿(バス、トイレ、キッチン付き)に到着。
着いたら早速バイクの組み立て。


組み終わったらタウポ湖を見に行きつつ軽く晩御飯(フィッシュアンドチップス)を食べ、自炊のための買い物を済ませる。
四人のうちで一人暮らしをしてるのが、唯一僕だけだったので必然的に飯を作る担当に。
最後に、こっちに来たらやっぱステーキでしょ!ってことで、肉を焼いた。すげー硬かった。




次の日(3/2)は朝からバイクでタウポ湖へ試泳に。
チャプチャプとウェットスーツを消毒液に浸し、濡れたそれを着る。。。
いよいよ入水。
クソさっぶい!こんな中スタートするのかよ!って感じだったけど、そう感じていたのは僕だけだった。
10分くらい泳いですぐに陸に上がる。
寒すぎるのでウェットスーツを着たままバイクに乗って宿に着くなり風呂に入った。

その後はレジストレーションを済ませ、堀さんの車でバイクの下見へ。
この大会、バイクコースがちょっとややこしい。
言葉では説明できないが単純な90km二周ではないため、ちゃんと下見をしないと不安が残る。
そう、車に乗って堀さんの説明をちゃんと聞かないと不安が残る。




寝てしまった。。。
走り始めて10分くらいで寝てしまい、起きたら割と下見後半で今どこにいるのかもわからない。
必死にコースマップとにらめっこして他の三人にも聞くがいまいちわからず終わってしまった。
飛行機での寝不足がたたったのかもしれない。不安が残ったのであった。


そして、この日は夕方からwelcome functionという名のカーボパーティ。
(物理学をやっていると「ようこそ関数」とでも訳したくなる。)
ニュージーならではの“ハカ”のパフォーマンス、前回チャンピオンなどのトップ選手の話や競技説明を聞く。


はい。もちろん越部の通訳を介して。



3/3
この日は朝から、今度はバイクでバイクコースの試走へ。

ええ。
まんまと四人で道に迷いました。
海外なのでネットにつなぐわけにもいかず
コースマップと道路標識でどうにかこうにかコースに復帰したものの
越部(この日は謎の全引き)についていったら、いつの間にか宿に戻ってきていて、結果コースよくわからず。。。


さて、この日の作業で外してはならないのがトランジセット。
ただ、トランジセットと言ってもショートディスタンスのそれとは一味違う。

ショートディスタンスで準備するものといえば
・バイク
・バイクシューズ
・メット
・補給
・ランニングシューズ
こんなところか。

これに加えてアイアンマンではバイクギアバッグ、ランギアバッグが配布され、用意する。
バイクギアバッグとは1stトランジの際に使用する着替えや補給を入れる袋、
ランギアバッグとは2ndトランジの際のものを入れる袋のことである。
これをトランジセットのときにスタッフに預けておくとレースのときにレースナンバーを確認して持ってきてくださる。

僕は今回、スイムスタート時にウェットの下にトライスーツを着ていて、
バイクギアバッグには
・バイクシューズ
・サングラス
・バイクジャージ上下
・バイクグローブ
・アームウォーマー
・カーフガード
・補給
を用意。

ランギアバッグには
・ランニングシューズ
・ランキャップ
・補給
を用意した。

そんなこんなでトランジの用意をしてレース会場へ。

ここで、川名のバイクに、すぐには直らないらしいメカトラが発生し、結局応急処置のみでトランジセットする、というトラブルもありながら無事(なのか?)トランジセット完了。

そのあとアイアンマンEXPOをちょろっと散策
安心してください。

履いてますよ!



晩御飯。
主に川名と僕で作ったミートソーススパゲッティでレース前最後の晩餐。
我ながらうまし!




レースが7時スタートということを考えて、次の日は3時半起床予定で20時半就寝。
そして、



事件は起こった。







眠れないのである。
全く。
ただの一睡も。
一時間が経った。
皆の寝息らしきものが聞こえる。

ヤバい。寝なければ。

心臓の鼓動を強く感じる。

寝れる気がしない。

いつも寝れないときにやってる妄想をしてみる。

広大な原っぱに寝てる自分を想像する。
そのまま原っぱに溶けてくようなイメージをして、
眠りに落ちる。

いつもは。

原っぱを羊が一匹横切った。
もう一匹、
さらに一匹、二匹、三匹、、、

大群でやってきた。

おおおおおおおおおあああああああああああああああ
羊いいいいい、消えろおおおおおおお

視界に羊しか映らなくなった。



日をまたいだ。

自分のメンタルがこんなに弱いと思わなかった。

川名が起きた。
22歳と21歳の裸の男が、二人で、夜な夜な、同じ風呂桶に入る。
ヤバい。
この風呂に男二人。ヤバい。


風呂から上がると段々と落ち着いてきた。
1時過ぎ、目を閉じる。


・・・・ジャンジャンジャンジャカジャンジャンジャンジャカ(うまく書けないけどこんなメロディ笑。アラーム。)
3時半になっていた。

飯を作る担当は僕と川名なので朝ごはんの用意をする。
目玉焼き焼いて、パン、ハム、チーズを食卓に。
サラダを盛って、お皿を並べる。

食べ終わったら、僕らの代わりに後片付け担当の越部と拓実にあとは任せて、先に出発の準備を進める。


5時半
いよいよ宿を出る。外は真っ暗。


おいおい、こんな中ブイなんて見えるわきゃねえだろ!
と思いつつ最後のトランジのチェックへ(これは任意)
問題がないことと前日撮り忘れた写真を撮って、スタート位置へ向かう。

スタート前に来ていた服は上の写真で背負っている鞄に入れて、スタッフに預けるとレース直後に返してくれるという親切設計。


僕らが出るエイジグルーパーはエリート男子選手の15分後にスタートとなっている。
つまりエリート選手は6時45分にスタートをする。

エリートのスタート時間が迫る。
スタート形式は浜スタートではなく、少し沖に出てのフローティングスタート。
少しでもエリートのスタートを見逃すまいとエイジの選手が集まる、集まる。


そしてそれは唐突に、

ドゴォォオオオオンッッ!!!!! 
何事!!??爆発!??


いいえ、スタートです。

前々日の「ようこそ関数」で、スタートはマジの大砲でやるからビビんじゃねーぞ的な説明は確かにされていた。
でも衝撃的な衝撃。
ビビりました。


その数分後にエリート女子の大砲がなるはずが、、、
まさかのスカ。

ボスンッ!

みたいな音の後、女子スタート。
それを聞いてた実況のおじさんがクソ笑ってて、皆も笑ってた。
このいい加減さが海外の魅力の一つなのかな。
と思いつつ、ついにスタート位置へ。


ロングのスタートの場所取りも重要なのかって??

ええ、たとえロングでもスイムのスタート位置は割と気にする人がいるようです。
一番人気は何といっても内角前方。


僕?



そりゃあもちろん!
外側後方。一択です。

いよいよスタート。



予想通り滞ってしまい大変申し訳ありません。
なかなか言葉にするのが難しい。どこを端折ればいいのか迷う。
ということで長々と書いてしまいました。3500字超えてます。
でもまだスタートしていません。

今回から投稿期限を自ら設けようと思います。
次回投稿は3月中に行いたいと思います。
ついに――第一章――スイムです。


ということでまた次回。

送るコトバ

送る言葉。在校生代表、菊池 優 「はいっ!」
卒業式でよく見る光景ですね。お久しぶりです、最近お酒を飲むと全身が痒くなる菊池です。
今日は卒業式についてです。勝手に在校生を代表してブログで先輩方に言葉を贈りたいと思います。

卒業式が終わり、落ち着いてブログを書いている今になって、ついに先輩方とお別れなんだなと寂しさが込み上げてきています。寂しさを紛らわそうとして、お酒を飲みながらブログを書いてます。冒頭で述べたとおり、それが原因で全身が痒くてかゆくて仕方ないです(笑)
この痒みの原因、すべてがお酒のせいではないと僕は信じています。これは「疼き」です。今日、門出をした先輩方が就職して社 会で、もしくは進学先で活躍する姿が想像できて、うれしくて体が疼いているのです。引っ掻き過ぎて真っ赤になるくらいに(本当の原因は飲酒による花粉症の過敏反応というのは内緒です笑)

寂しいです。しかしそれ以上に先輩方の門出を祝えたことが嬉しいです。先輩方の、「4年間もしくは5年間、もしくは6年間、もしくは12年間。大学生活を全うしてやったぞ!これからも頑張るぞ!」っていう凛々しさを肌で感じられたことが嬉しいです。
卒業式後、たまたま森さんに会いました。学位記には、はっきりと桐の葉が刻まれており、僕にとってはそれが四年間の努力の象徴にも見えました。なぜなら、森さんがそれを嬉しそうに取り出して、四年間あっという間だったな〜とつ ぶやく姿から、大学生活が充実していたことが十分に伝わってきたからです。先輩方本当におめでとうございました。

さて、トライアスロン部らしい話をしましょうか。人生でいう学生生活ってスイムみたいですね。自分の進路について、前が見えない状態のなか、バトルに巻き込まれたり、時に道をそれたり、流されたり。時にヘッドアップをしながら方向転換をする。道がぶれず、ヘッドアップをしないままゴールした先輩もいるでしょう。
通った道は人それぞれですが、共通する点が二つあります。

 まず一つ、自分の力でゴールし、次のステップ「バイク(就職)」にこぎつけたことです。あ、進学する先輩はもう一周スイム頑張りましょう(笑)未来に向けて 、
前が見えない不安な状況でも、さまよいながら自らで道を選び一かき一掻き力を込めて前に進んだからこそ、ゴールに着けたわけで、誰かに引っ張ってもらったわけじゃありません。努力の結晶ですね。本当に素晴らしいと思います。

 二つ目、開いてくれた道に、僕ら後輩がいることです。先輩方が先に泳ぎ、流れを作り、泡を立てて目印になってくれたおかげで僕らはここまで泳いでくることができました。特に僕ら3年生はずっと先輩方のドラフティングをしてきました。先ほど述べたとおり、先輩方が道を切り開いてくれたおかげです。本当にありがとうございました。
今度は僕らが先頭ですね。。。頑張ります。4月には入水チェックをし、新たなスタートを切る新入 生たちが来ることですし。

先輩に向かってちょっぴり偉そうなことを長々と書いてしまいました。要約します。




ご卒業おめでとうございます、今までありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです!!!!!!!


菊池 



2017/03/17

IRONMAN New Zealand 2017 体験記① ―序章―

ショートディスタンスから離れたいと思ったのはいつからだろう。

きっかけははっきり覚えている。2015年度関カレだ。

インカレシード権取得者はこぞって同日開催の別のレースに出ていた。
出場選手は入賞を狙えるメンツだった。

あと30秒足りなかった。スポーツマンらしからぬ行為もしてしまった。

ここで緊張が切れてしまった。
約三年間張ってきた(ときに緩んだことも多々あったが)、入賞を目指して張ってきた糸が切れてしまった。
そして、もはや張り直す緊張の糸を見失った。
勝ちたいよりも、悔しい思いをしたくない感情の方が大きくなってしまった。
レース後に涙を流した最後のレースになった。

それでもトライアスロンは続けたいと思った。
沿道からの歓声、大会の雰囲気、何より部活の仲間が好きで離れがたかった。
これからはゆるく、長く、楽しもうと。

そんな時、アイアンマンレースが頭をよぎった。
これだ!入学当初は絶対にやるもんかと思っていた、あのレース。
フルマラソンでさえ東京マラソンの抽選に当たったら記念に出てやるか、くらいの熱しか持っていなかったのに。

近藤さんのブログを見て胸がざわざわした。
そのざわざわは少しずつ、日を追うごとに確実に大きくなっていった。
他大にはすでにロングディスタンスで活躍している同期が何人もいて憧れた。
でもそこまでは求めちゃいけない。“あわよくば。”自分に言い聞かせた。

2016年7月
日に日に大きくなるロング欲。
誰かをアイマンマンNZに誘おうか。
でもお金もかかるし、時期的に卒研とか大丈夫だろうか。
そんなことを考えていた時に
学習院の同期の越部からLINEで「アイアンマン行こうぜ」の10文字が。
心が読まれたかと思って寒気がした。
見た10秒後には愛を叫んでいた。

※背景がYUI(to Mother初回盤ジャケの衣装)なことには触れないでいただきたい。


こうしてアイアンマン行きが決まったのであった。
すでに他に二人集まっていたようで
学習院から二人。越部真と飯田拓実
中央から一人。川名喜之
計4人でNew Zealandに乗り込むことになった。



飛行機を手配したり、ツアーの方と連絡を取ったり(主に越部が。ちょっと飯田も。)、前哨戦としてつくばマラソンに出たり、
時は流れて2017年1月。
毎年恒例OBOGさんとの交流企画の駅伝の打ち上げにて。
ロングで活躍されている樹香さんと話す機会があり、アイアンマンの話になり、

樹香さん「ありがちな完走が目標です。とかじゃないよね?」

一撃必殺でした笑。震えました笑。
山下「いい一応、スイム1:20:00、バイク6:30:00、ラン3:30:00でトータルだいたい11:30:00を目指しています。。。」
逃げ道が塞がれた瞬間だった笑。


2月頭に卒論が終わり、焦りつつも体力を戻しにかかる。
三本ローラーで一人100kmTTしたり(記録1:59:45。ギリAve50km/h)、メンバー四人で江の島ライドしたり(人生初江の島。滞在時間1時間)。
スイムはかろうじて出発前日に400m×7をやって最低限泳いだという感じ。
結局ランは全然距離を踏めず、感覚戻す程度。

バイクの輸送には行きつけのバイクショップ「SPACE ZEROPOINT」で貰った、我が愛車と同じメーカー、KUOTAの段ボールを使用した。
バイクショップとしても段ボールの処理は面倒らしく、むしろ持って行ってくれという感じで、さらに梱包材、クリーニング用の紙タオル、チェーンルブをおまけでつけて下さった。
組み立て前の完成車の写真も撮らせてもらって梱包のイメージをつかむ。
それでもクリーニングと梱包するだけで半日かかった。





そして出発当日2月28日。
かわいい後輩智吉の車で成田空港まで乗せてもらい、残りの三人と合流する。
感激したことにバイク練で森+後輩ズが成田空港までお見送りに。(見送りメンバーの写真を撮らなかったことを激しく後悔しています。)
これはDNFでは帰れないなと改めて感じた。



いよいよ出国。




さてついに書き始めました。
アイアンマンを意識し始めたところから書いているのでもの凄くネガティブスタートになりましたが徐々に盛り上がるのではないかと思います。
一応これを入れて6章に分けて投稿しようと思います。でも予定です。増えることはないと思いますが。
去年の近藤さんと違い書き溜めて投稿、という感じではないのですべて書ききるまで時間がかかるかもしれませんがご容赦下さい。
ちなみに投稿者を明かすタイミングがなかったのでここで明かしますが学群4年の山下です。わかってましたよね?


ということでまた次回。

2017/03/09

東北学連合宿!! ~予約にはご注意⁉︎~

こんにちは。連投になるんですかね、2年の和間です。

記事自体は手賀沼デュアスロンのと同様、暇な電車内で執筆しております

今回は、東北学連合宿について書こうと思います。
3/7(火)〜3/9(木)の3日間、宮城県白石市の「スパッシュランドしろいし」において
東北学連主催の合宿が開催されました。この合宿はスイム強化をテーマとしていて
今年は3日間で、延べ11時間泳ぎこむ合宿となりました。

全体の参加者はマネージャー含めて24名。筑波からは
青木・松﨑・和間・岩碕・真保・宮崎
の6名が参加しました。

3/6(月) 〜前泊〜
合宿は火曜日からですが、鈍行で6~7時間、新幹線で2~3時間かかるので、とんとらの部員宅に
前泊させてもらいました。つくばを出たのは9時前ですが、新宿から高速バスに乗り、仙台についたのは18時過ぎ。
遠いですね。仙台につくと、とんとらのしょーたろーと、ゲンが迎えに来てくれて、そのまま仙台駅の駅チカにある
「伊達の牛たん」で牛たんをいただきました。美味しかったです。
その後、とんとらのスイム練を見学させてもらい(一部は参加しました)、僕はしょーたろーの家に泊めてもらいました。
しょーたろーありがとう。
牛タン〜



3/7(火) 〜合宿1日目〜
仙台から1時間弱電車に揺られ白石駅に集合、軽い自己紹介の後、合宿先であるスパッシュランドへ。
泳力別にA,B,Cとコース分けがされるのですが、僕は当然のようにCコース。
初日のスイム練はそんな僕のCコースでも2時間半で5300m。
メインはSwimのDec.でしたが、まあなんとかサークルは回れたかなという印象。
その後、1時間jogを行いましたが、すでにこの時点で3日間やり遂げられるのか、そんな不安がよぎります。

3/8(水) 〜合宿2日目〜
この日はSwimが午前午後と2回、計5時間もありました。
午前は、メインでPull 400*9本。腕がやられて2本パス。メニュー的には5700mでしたね。
昼食後にはレクリエーションとして「バナナスロン」を行いました!学連合宿の伝統らしく、
「30mくらいダッシュして、バナナを食べて帰ってくる」をリレーするだけなのですが、雪玉による妨害もありだったり、
バナナがダメなとんとら主将が500mlコーラ一気飲みで参戦したりと、意外と盛り上がりました!!



午後は、W-upからすぐの1500Maxからの、ChainとOWで3600mだったかな。疲労がすでに溜まっていたけど、1500で30分切りができたので良かったですね。
OWはこれからのシーズン増えていくと思いますが、やはり大人数でやると違いますね。
5,60人集まりそうなつくば合宿のOW練が楽しみです笑

3/9(木) 〜合宿3日目、そして…〜
最終日、なんか勝手に2日目が峠だと勘違いしていた僕は、(100 hard +筋トレ)*5*4setのメニューで撃沈。
ラストは100mAll-outを3本やって合宿が終了となりました。
この日は4700mだったかな。
一番下のCコースでも3日間で2万m弱泳ぎこむことができ、とてもいい練習になったと思います。
また、練習以外でも、合宿に共に参加した、東北・山形・広島・学習院・日本女子の各大学の人たちととも、合間の時間に談笑したりして
楽しいひと時を過ごすことができて、とても良かったです。

行きと同様、白石駅で解散となり、仙台駅でつけ麺をすすり、ずんだシェイクを飲んで、さあ帰ろうとバスターミナルに到着したその時、事件は起きたのです。
つけ麺はうまい。

ずんだシェイクうまかた。

大典「バス停どこ〜」
匠「新宿行きここだって書いてあるよ」
幹生「でもバス止まってなくないですか」
智博「でも、あと3分で発車ですよ、いないのおかしくないですか?」
僕「ちょっとそこのチケットセンターに確認してくる!」
〜〜〜〜チケットセンター〜〜〜〜〜
僕「すいませんこのバスが見当たらないんですが〜」
係員「どれどれ〜、あ、このバス今日は来ないですよ」
僕「え?」
係員「それ、明日のバスですよ。3/10(日)って書いてあるでしょ」
僕「あ、ほんとだ、あ、ありがとうございました…」

やらかした。

こんなミス、誰が想像するだろうか。乗車券の日付間違い。

大典「延泊の魔の手からは逃れられなかったか…」(最近、免許合宿で延泊している)
こんなに疲れてるのに、家の布団で寝れないなんてそんなのは嫌なので、必死で今日中につくばへ帰る方法を探る。

まず、高速バス。空席は3つしかない。
次にレンタカー。免許所有者は撮りたてほやほやの幹生と匠。合宿の疲労を考えれば、初心者2人で300kmは厳しい。
そして、大正義「青春18切符」。2,370円/人だが、6人だとその後の処理が面倒くさい。

結局、匠と集は高速バスで帰ることになり、残りの4人は18切符で土浦に向かい、土浦の終バスでつくば駅につく計画となったのである。
結果、現在3時間半近く水郡線をフルで乗るという、まあ今後しないであろう経験をしています。
その暇さと言えば、このようにブログが2本も書けるほどです。無事に土浦に時間内につけることを祈るのみです。

このブログの総括としては2点。
1:東北学連の皆さんありがとうございました。仕切りの宮は特にお疲れ!
仕切りの宮と大典
お疲れ様でした!!

2:皆さん、各種予約の際は予約日をしっかりチェックしましょう。5人は帰りの件ほんと申し訳ないm(_ _)m

それでは!!!

手賀沼デュアスロン!! 〜テガヌマン〜

みなさま、お久しぶりです。
2年の和間です。いつ以来でしょうか。

さて、現在絶賛暇を持て余しております。
理由は…また次のブログでわかるんではないでしょうか笑

そこで、もともと書こうと思っていた手賀沼デュアスロンについて書きたいと思います。

開催は3/5の日曜日。
会場は千葉県柏市の手賀沼のほとり。

実はこの手賀沼デュアスロン、今年で4回目ですが、
第1回は小竹さんなど3名
第2回は山下さんなど3名
そして前回は僕1人でしたが、
毎年つくトラからエントリーのある大会です。
というのも、訳があって、この大会の運営をOBの丹羽さん(とそのお父さん?)
がしてくださっていることもあり、つくトラには所縁のある大会なのだと(個人的には)思ってます。

さて、今年の出場者は
僕と、匠、それから森さんでした。
去年は一人で寂しかったので3人で出れて楽しかったですね
また、昨年に引き続き、OBの拓也さん、駒井さん、OGの栗原さんも参加されていました。

さて、僕のレースを振り返ってみます。

1stRun(1往復5km) 21:00 (55)
スタート位置は僕にしては珍しく前方。そもそも今年は練習があまり詰めてないんだから、去年の自分より遅くなるのは見えていた
1stRunくらい突っ込んで去年より速くなろうじゃないか。そういう考えのもと、前でのスタートを選んだ。
ある程度してスタートのごちゃごちゃがなくなると前方に栗原さん。去年もRunで負けている。着いていこうと決める。
後ろには森さんがいるのもわかった。Bike以降どうなるかはわからないけど、とりあえずこの2人には離されないようにしようと思った。
結構早いペースだったけど、折り返しまではついていくことができた。2.5kmの折り返しで9’40”。早い。最近の練習で4’00”/kmすら切れない
僕にはあまりにも無茶しすぎたようだ。時計を見たのが原因か、それとも単純にスタミナ不足か、3kmを過ぎたあたりから急に足が重くなる。
あれ、おいてかれる。まずい。でも進まない。2人はあっという間に視界から消えていってしまった。
その後はなんとか走り抜け、トランジへ。なんと後半2.5kmは11’20”である。おっせ。

Bike(8km×5周=40km) 1:17:03 (77)
トランジで、OB駅伝の優勝景品「MEDALIST」を口にする。…???
ジェルだと思ってたら果肉入ってる。食べきるのに手間取る。乗りながら食べればよかった…
乗車の飛び乗りは成功。カーフマンより長い40km Bikeが始まった。
まず、1周目はRunで置いていかれってしまった2人を対向車線で探しながら追いつくべく早めのペース。
匠と拓也さんを確認し、栗原さんとすれ違う。去年より差が開いてる。森さんとすれ違う。去年の栗原さんとおなじくらいの差。
ここでもう既に「やばい」って感じ。去年は相当Bikeで無理をして栗原さんを抜いたものの、2ndRunはぶっつぶれた。
ん〜、作戦変更。周りのBike力近そうな人についていこう。そのためにも、自分なりにケイデンスを上げて回していく。
1周目の終わりで、MKO、トモヒロ、ゲッティさんの姿を確認。(自走で来たら、パンクとかでスタートのときに間に合わなかったそうな)
2周目の中盤ぐらいまでくれば、だいたい抜きつ抜かれつつする人たちがわかってくる。ナンバーを覚え、絶対に置いていかれないように、
できれば置いていくくらいの気持ちでペダルを回す。そして、いい感じに進んでレースは進む。
結局、Ave.32.3km/hでバイクアップ。実走時間1:15:00未満なはずだから、トランジに時間かけすぎた。反省。
BikeLapとしては、去年+1秒でした。去年の方がトランジ早い気がするから実走速度は上がってるのかな?

Split 1:38:03 (72)
2ndRun(1往復5km) 23:56 (76)
トランジを出て行き、Runコースに入る。時計を確認する。時計が指す時間は1時間38分台。レース前に設定した目標finishタイムは2:03:00。
これはなんとかなりそう。それより、「がんばってみれば去年のfinish2:00:17を切れるのでは」という淡い期待が生まれる。
ただし、そこはデュアスロン。練習不足で2ndRunがうまく脚が回せるわけもない。
前半の2.5kmはまあなんとか辛うじて期待を残せるペースだったが、残り1.5kmの地点で1:54:30。うーん、さすがに4’00”/kmを切る
のは根性でも厳しいなぁ…。とか思ってるうちにゴール。結局2ndRunは去年プラス0’56"だった模様。

Finish 2:01:58.85 (69)
結果として、去年より1’41"遅くなりました。ほとんどRunの影響。まあ、よく考えてみれば去年の今頃はトラックだったけど、4’00”/km
切れて走れるくらいの脚はあったので、まあ5000が21分台の現状ならこの成績も納得かぁという気分です。
去年、Bikeで抜かして、2ndRunで抜かされた栗原さんには、Bikeでも置いていかれてたっぽく、「練習しなきゃなぁ」という気分ですね。
来年は2時間切り目指します。まあ、まともに練習してれば切れるはずなんですが…汗
でも、遅くても、走れなくても、僕はこの手賀沼デュアスロン結構気に入ってて(現にリピーター)、表彰式でメダルを渡されるんですが、
それが手作りのパンだったり、副賞が大量の野菜だったり、なんかそういう雰囲気が好きですね。
いつか、あのパンメダルをもらえるその日まで参加し続けようかな笑

来年はもっと多くの現部と参加したいですね!
そして、運営してくださっている、丹波さんや、柏市・我孫子市のトライアスロン協会の方々、その他関係者の皆さんに大変御礼申し上げまして、このブログを締めたいと思います。

2017/03/02

それいけ!アイアンマン


わかまるおつかれさま!いきなりの100kmが楽しくてしょうがないなんてすごいなー!おれも楽しかったです!AOKIです。

ところで初めてのロングライドってググったら何出てくるんだろう(笑)気になる。。













「はじめてのろん」


わーーーーお。なんちゅーラインナップだ。正直はじめての論語のほうが読みたいかも。

改めて検索。

おぉ、多分これだな、「~サイクリストへの道、完結!?~はじめての100kmライドへ挑戦!!」

ふむふむ。。ロードバイク初心者のゆーじさんがロングライドに挑む話か。

どーこにーもーなーいしょーでーおーでーかーけーなんてー♪どーこにいこーかーなーー(^^♪

実家付近だ!見覚えあるわー。うんうん、おいしそうなジェラード。頑張れゆーじさん!あと少しだ。。。













いかん!熟読してしまった!!!とまあ、昨日はこんな感じでみんな楽しくやってたようですが、俺にとっては大事な勝負の前哨戦として、今後を占う重要なライドでもあったんです。











桐の葉賞、開幕。

菊花賞、皐月賞と並ぶクラシック競走。※嘘です。

視聴者は全世界で約1000万人ともいわれる、ブックメーカーでも大人気の一戦。※嘘です。

武豊騎手はずっとこの舞台に憧れてきたとか。※嘘です。

3月いっぱいで、各自に課したノルマをクリアできるのはいったい誰なのか。春休みのバイク練習量を競う、至極まっとうな戦いです!











ことの発端はカーフマン南関東。3行でわかるレースレポートから。

①ラン意外と走れるようになってる。復活だ!

②集団走、コーナーこえぇぇぇぇ!!!!トラウマ治ってない!

③屈辱のカット。とにかく乗らなきゃ。乗って乗って克服しないと!

確かに乗れば治る、速くなるもんじゃありませんが、距離を積むことは間違いなく力になるし、時間のある今だからできること。もちろん質も大事なのでポイント練は全体練習に絞って集中的にやることにして、3月、とにかくバイクの上で過ごす時間を延ばそうと考えました。

「バイクいっぱいのろう。1000kmぐらい。」

なーんとなーくでホワイトボードに宣言してみたら意外と人が集まったので開催が決定しました。

しかしただ宣言するだけじゃつまらない。途中で逃げるかもしれないし、勝負は勝者は天国、敗者は地獄を見る世界なのだから。。。













閃きました。追加ルール。













終了後全員で牛角へ。ノルマ達成できなかったものが代金を支払う。

達成すればタダ肉、失敗すれば、、、、運命やいかに。















【出走リスト】



一枠、サンシャインイワサキ 888km

ローラーなし、実走にこだわるオプションつき。大化けが期待できる1年のシーズンオフにどれだけ濃い時間を過ごせるか。

二枠、AOKI 1000km

言い出しっぺ、モチベーションが高い。が!!!成田から帰宅後、風邪をこじらせスタートダッシュに失敗。日中寝込んでいたせいで今寝れなくなり、こんな時間にブログを書く始末。明日から山形に帰郷します。ハッピーバースデー。

三枠、小嶋タカシ 2000km

その男、変態につき。20日にカンボジアから帰国して残り10日でどうやりきるつもりか。でもタカシだし。。。タカシなら。。。今レース大穴中の大穴。

四枠、ゲッティ 1000km

院生と社会人の狭間で。ここ2週間の練習出席率、美来、AOKI、雄司につぐ勢い。つくトラに最後大きなツメ跡を残す。

五枠、ダイスケ ???km

おいダイスケ!なんで消えてんだ!?1000kmって書いてたろ??棄権か??至急連絡ヲ求ム。

六枠、集 800km

参加者唯一の牝馬(笑)。期間中にようやくマイバイクが納車されると思われる。やる気はすごいが2月20日にトラックの縁石を踏んで全治1か月の捻挫。痛すぎる出遅れ。新車「??????????」に乗ってからの追い上げを狙う。

七枠、アイアンマン(仮) 180km

写真を撮った時に消えていましたがエントリーしますよね??そうです。完走すればクリア。決戦は3・4。

八枠、キクチユウ 100km

ママチャリで。どうやって測るんでしょうか。




以上八名がエントリー。

ポイントはいかに疲労を残さずにコンスタントに練習できるか。無理をしてけがをしたらその後にも響きます。

そして、追い込みどころをうまく作れるか。各自多少の無理をしないと達成できない可能性が高いです。そのペースアップを正しいポイントでやることができれば、ライバルから大きなアドバンテージとなるでしょう。

栄冠のタダ肉は誰の手に!?!?この戦いを見逃すな!

To be continued...

2017/03/01

山下さん頑張ってライド

こんにちは,1年の武若です。もう三月になりますがブログ投稿ははじめてです。

なのではじめましての方はどうもはじめまして,武若です!

 

 

さて,今日は2/28に成田空港へロングライドに行った時の話を書きたいと思います。

 

 



なぜ成田空港なのかというと,ニュージーランドで行われるアイアンマンレースに参加する山下さんのお見送りに行くためです。

 

 


片道60km弱,往復約110km!

立派なロングライドですね。

今まで70km程しか乗ったことない私は非常に不安でいっぱいでした。

前日には「はじめてのロングライド」で検索して熟読していました(笑)

 

 

当日集まったのは森さん,まさとさん,たくみさん,私でした。

先輩方がいて頼もしい!

 

11時過ぎに部室を出発。

 ひたすら国道408号線をまっすぐすすみます。

 


最初に前をひいてくれたのは,最年長の森さん,さすが貫禄がありますね。

快調に20km過ぎまで漕ぐ事ができました

 



お次にひいてくれたのはたくみさん

ひたすら単調な408号線をまっすぐこぎ続けます

ここらへんで徐々に絶望を感じ始めます。

頭の中でバイクを持って電車で帰る姿を想像するぐらいこの先への不安でいっぱいでした。

ふと思ったんですけど輪行バックなしで電車に乗るのってありなんですかね?!

 




そんなこんなでつくばから40kmほど行ったところのセブンで休憩。

森さんの食べていた肉まんが美味しそうだったのが印象的でした。

休憩所であと20kmと聞きちょっと元気になります。

普通に考えたら20kmって結構な距離なのにロードバイクにのると感覚が変わりますね,恐ろしい!

 



休憩が終わった後にひいてくれたのはまさとさん

ここらへんで向かい風が私達を襲います,先頭をひいていたまさとさんは相当きつかったのではないでしょうか…。

 




でもそんなこんなで成田空港まであと5kmの看板が!がぜんやる気が出てきます。

かと思いきやここから猛烈なアップダウンの繰り返し

なんであんなに坂があるのでしょうか。

しかも車は坂をいいことにビュンビュン飛ばすわ,空港が近いこともあり後車の嵐だわ,

ロングライドの中で一番長くてしんどいひやひやの5kmでした。

 




なんとか14時前には空港に着くことができたのですが,ロードバイクでは中まで入りこめないことが発覚。

バイクを近くにとめて第三ターミナルから目的地の第一ターミナルへとバスで移動します。

 

 

 

ここで靴を持ってくのを忘れた私は(アホです。)空港内のABCマートでスニーカーを買うというまさかの出費をすることになりました。

(ちょうどスニーカーを買おうと思っていたので余計な出費でないと納得することにします。)

 

 

しばらくすると山下さんと送迎で来た智紀さんとアイアンマンにでる他大の3名の方と合流。

アイアンマンレースとはスイム3.8km,バイク180km,ラン42.195km。

聞くだけで身の毛もよだつハードレースですよね。出場される4人の方々は頑張ってください!

記念写真をパチリ

(254 KB)

 

筑波より応援しています!

今気付いたんですけど人がまともに写っている写真がこれしかありません。

ちゃんと撮影しないと駄目ですね,反省します。

 

 


山下さん達をお見送りした後は智紀さん含めて空港内のガチャガチャコーナーへ

森さん,ガチャガチャでコアラを手に入れて嬉しそうでした。

智紀さんはポケモンのやつに二回挑戦し,二回ともピカチュウをゲットしていました

森さんには「同じのなんてゴミやん」と言われ,せっかく出て来たピカチュウが少々悲しそうでした!

 

 


空港内でぐだぐだし,さらに空港内での移動に予想以上に時間をとられてしまったため帰りは16時半過ぎに。寒さも増してきて早急に帰らねばなりません。

 

 





ひたすらこぎます。

先頭は帰りと同じ順番で森さん,たくみさん,まさとさんの順番でひいてくださいました。

 



でも不思議と帰りは早く感じるものであっという間に休憩所のファミリーマートに着いた印象でした。ちなみに森さんこの時にはエビカレーまんを食べていました。無類の肉まん好きの様です。






最後の方は夜ハイとでもいうのでしょうかあと20kmぐらいこげる気分のままルンルンで帰ってくることができました。

 

 

 

 



初の100km以上のロングライドを終えて,率直な感想は非常に楽しかったということです。でもこれは先頭を一度もひかずあまあまな状態であったからに過ぎません。これでは本当のロングライドとはいえませんね!もっとバイクに乗って先頭をひけるよう精進します。




そして三人の先輩方今回はありがとうございました。

全体的にスピードを落としてくれたり猛烈に坂が遅いため待って下さったりと色々と感謝してもしきれません。ありがとうございました!

 

 




さて,帰りは実家に帰るために先に松代で離脱した私なのですが,その後家族と外食に行きそこで車のバッテリーがあがってしまうというトラブルにあい,3km歩いて帰りました。良いクールダウンになりました。

 実家が近いからって高頻度で帰宅していると痛い目にあいますね(笑)

 






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(274 KB)


ではでは長々と失礼いたしました,
メーターを見てニヤニヤしている武若でした。