こんばんは。ともひろです。
インカレが終わってから夏を振り返る部ログを更新しようと思ったんですが、
観音寺に来て、いよいよインカレか、と考えるといろいろなことを思い出してしまって、こうしていま部ログを書いています
ぼくの夏は関カレから始まりました
6月末、関東学生選手権が那須塩原で開催されました
目標は『全国学生選手権の出場枠(上位83人だったかな?)を勝ち取る』でした
結果は102位、
悔しかったです。
高校までは競泳一筋でやってきてスイムには自信があったのに、スイムアップ65位
バイクでは先輩達にどんどん抜かれていき
ランでは順位を上げられず
しばらくはこの関東でのいわば予選落ちを受け入れられませんでした。部活のときもインカレメンバーの練習に参加できなかったのが、何というか、言葉には表せないんですけど、もやもやしていました。
レースでは全力を出し切ったのに出場権を得られなかった。つまり実力不足。
それだけなのに、悔しい想いが強すぎてどうしても頭の中がモヤっとしていました。
前を向けたきっかけは、あるときふとこう思えたことでした
そんな簡単に全国大会に出場できるほどトライアスロンは甘くない、、、
来年への戦いはもう始まってる、、、
7月はひたすら練習
山に行ったり、ロングライドをしたり、ペース走をひたすらしたり、スイムのフォーム改善をしたり。とにかく土台づくりから。
ものすごく充実してた
8月もみっちり練習
それから、2回の合宿でも鍛えられました
2泊3日のつくば合宿、こちらは3種目まんべんなくトレーニング
3泊4日の館山合宿、こっちは海でのOWSに特化した合宿
どっちもついていくので精一杯、最終日は満身創痍。
ひー。
8/28の木更津トライアスロン、ぼくも出場しました
だいすけさんがブログで書いていた、『俺たちのインカレ』です
ここでの目標は「つくばトップ・年代別優勝」
合宿での感覚も良かったから自信があったし、何より実力がどのくらいまでついたのか、楽しみだった
スイム、木更津の海でコースを2周回する
1周目の半分を過ぎたあたりで、呼吸のときにだいすけさんが目に入った。
?
レースでだいすけさんに勝つにはここのスイムでしっかり差をつけておかないといけない、でも何でこの位置に?
引き離そうとしようとしたけどなかなか逃げられない。2周目にさしかかるあたりでようやく逃げられた。よし、このままのペースで泳げば大丈夫だ。と思い逃げ切りスイムアップ。ながーいトランジののちバイクに乗る。10秒もしないうちにだいすけさん、ふたたび。
!?!?!?
あとで分かったことだがスイムアップはたったの3秒差。
バイクは圧倒的にぼくの方が弱く、どんどん離されてく。
あーーーー。
この日は風もヤバいほど強く、向かい風のときなんか30km/hを出すのがやっと。
あーーーー。
メンタルパンチを2発もくらってしまった
40kmってこんなに長かったっけ、、??
トランジエリアでは、みきをにも並ばれる。
うひゃー
いざランへ。
あれ、走れるぞ、あれれれ
練習のときからランでは伸びてるのを1番実感していて、少しは走れるようになっていた
最後までバテずにゴール、まあ、よし。
結果2:20:19
おそい。結果としては年代別で優勝したものの、おそすぎる。
だいすけさんにも最後まで追いつけず。
原因は明確
『「得意な」スイム』だ
ここで全力を出し切ろうとしなかったこと
練習での成長も感じられたし、課題も見つかった
ぼくに足りないのは「スイムでトップをとる」といった強い意志。中途半端な気持ちで泳ぐから中途半端なタイムしかでない。
そこが分かったのがとても大きかったです。
いま思うことは1つだけです
来年への戦いはもう、始まっている
さて!明後日はいよいよインカレですね!
美味しいものを食べて!よく寝て!よく笑う!
香川のうどん、美味しいです(^O^)
つるやさん、ごちそうさま!
サポート陣も精一杯尽くします
つくトラみんなで一丸となって戦っていきましょう!!
2016/09/03
2016/09/02
俺たちのインカレ〜木更津レースレポートと色々〜
インカレまであと2日になりましたね!
僕らも今朝観音寺入りしました。
ってことで今回の書き手はまつざきです◉
18切符やらインカレへの意気込みが主な投稿という流れの中ここで先日の木更津トライアスロンのレースレポートを投下しようと思います。(やっと落ち着いた時間が取れたので…)
「俺たちのインカレ」と題していますが今回木更津に参加した選手は関カレを突破できなかった選手たち。各々が、おそらく今シーズン最後になるであろう51.5kmのレースに文字通りインカレのつもりで挑みました。
木更津駐屯地を借りて行われるこのレース、バイクコースもランコースもとにかくフラット!僕も、たぶん他のみんなも超ハイスピードレースになることを想定したでしょう。でも実際は…って感じでした。詳しくは後ほど。
レース前はワンツーフィニッシュだ、入賞できたらメダルだと湧き上がるティーンエイジャーともひろ、みきおにつられて「俺も入賞とか出来ちゃったらいいなあ、言うてインカレ出るような選手はいないしいけるんじゃないかなあ」とか思ってるはたちまつざき。スタートリスト公開後真っ先に目に飛び込んできたのは近藤さんをはじめとするアイアンマンたちの名前。たぶんこの人たちと争うことになるだろうと予感した。
Swim 22:49(25)
スイムは正方形のスイムコースを2周。
最前列内側よりでともひろみきおと共にスタート。すると同時になんか外側から殆ど真横に突っ込んでくる人がいて巻き込まれた僕とみきおはスタート早々無意味なバトルに巻き込まれてしまう。
第1ブイ付近になるとバトルも落ち着いたので泳ぎのフォームを意識する。館山合宿での好調だった勢いそのままに泳ぐ。スタートで飛び出した人たちも次々に回収、ヘッドアップも上手く出来て視界も良好。楽しかった。
1周目の第2ブイと第3ブイの中間あたりでともひろを発見。ここで自分の泳ぎが悪くないことを確信する。そのままスピードを上げともひろの後ろにくっつくと、そのまま粘って2周目も終えた。(最後はちょっと離されたけどね…)
陸に上がってちょっとしたところで計測ポイントっぽいところがあったのでそこでガーミンをポチッと、後から見直すと1480mを21分49秒とかだった気がする。ちょっと短かったとはいえプールでの自己ベストよりも速いスイムアップ。合宿の成果を感じた。
トランジはとっても長かった。ウェット着たまま3〜400mくらい走った。駐屯地のスケールはとてもBIGね。
Bike 1:12:37(47)
(え、遅くね?と思うかもしれないけどまあ色々あったんです。)
長〜いランニングエリアを抜けバイクの元に。ずらーっと並んだバイク、自分が結構良い順位でスイムを上がれたことがわかる。これは年代別あるか?と内心にやにや(ちなみにこのとき既に入賞圏外だった。アイアンマンの一人、安藤さんは僕より速くスイムアップ。)
いつも以上にスムーズにトランジを終え乗車も上手くいきリズムに乗る。さあお楽しみのバイクだ!と意気揚々と漕ぎ出すが何か変。キツい。キツさの原因はスイム後のバイクであることと"風"。駐屯地は本当にフラット。フラットすぎて遮るものもなくダイレクトに選手に吹き付ける風は平地でありながら登りなんじゃないかと錯覚するほどだった。
1周目は本当に苦しかった。これを6周かあと考えたらボロボロにタレて収穫のないレースになってしまうんでなかろうかと怖かった。しかし2周目に入るとスイムからの切り替えも上手くいき、向かい風区間での走り方も心得たのか落ち着くことができた。その後はだいたい追い風区間40キロ台後半、向かい風区間27〜8キロ、横風区間35〜7キロ。こんな感じで回っていた。
そろそろランのことを考えようかなと思っていた5周目終盤、真っ赤なトライスーツにデローザの人に圧倒的スピード差で抜かれる。警戒していたアイアンマンの一人、アフロOBの高崎さんだった。これはいかん!とついていこうとするも周回差の選手たちで道がふさがっていて飛び出せなかった。
高崎さん速かった。うん。山下さんのブログなどで度々登場するアフロのバイク戦士高崎さんの速さを目の前で体感できたのは今回の収穫の一つかもしれない。
とりあえずものすごく強かった風の影響を存分に受けてこんな感じのバイクラップになっちゃいました。
Run 43:48(61)
ランをまとめるとガーミン様々。青柳さんありがとうございます。
トランジを終え、ランコースに飛び出すと1周差のエース栗原。いやあ速かった。
あとはガーミンのタイムを参考に43分を切るペースで走ることを心がけた。バイク同様向かい風区間は登り坂を思わせるほどキツかったが最低ラインを守って走り続けた。結果的には走っていた時間は42分50秒くらいだった気がする。これにトランジの時間が加わりリザルトの通り。
ランは現状ではベストな走りが出来たと思ってるけど、やっぱり一番改善が必要なパートだなあと思った。なんかランは淡々とやりきったので書くことは少なめ、夏にもかかわらずラン中は少し寒かったなあ。
Total 2:19:14(30)年代別8位
タイムだけ見るとなんだこれ?って感じだけど、まあトランジが長かったり、風がもの凄かったり、色々と理由があるのです。
今回は1年半くらいトライアスロンやってて初めて上手くまとめることができたレースだったと思います。加えて筑波勢で1番でゴール出来たのも自信になりました。(青柳さんにもともひろにもみきおにもトライアスロンで1回ずつ負けてますしね)
しかしこの結果に満足せず来年の関カレ、インカレに向けて精進し続けなければなりません。課題はたくさんあります。ランとかランとかランとかバイクもスイムも…。
家を提供してくださったゆうじと青柳さんのご家族の皆さん。車の運転とサポートをしてくれたともき、ありがとうございました。
で、既に文章がめちゃくちゃ長くなっちゃったけどあと2日で本物のインカレですね。インカレは選手だけでなく、我々サポートも含めたチームの総力が試される大会だと思います。今年選手として参加できなかったことは悔しいけれどサポートとして参加する今年の「俺たちのインカレ」、全力で挑みます。
長くなっちゃいましたね、では。
僕らも今朝観音寺入りしました。
ってことで今回の書き手はまつざきです◉
18切符やらインカレへの意気込みが主な投稿という流れの中ここで先日の木更津トライアスロンのレースレポートを投下しようと思います。(やっと落ち着いた時間が取れたので…)
「俺たちのインカレ」と題していますが今回木更津に参加した選手は関カレを突破できなかった選手たち。各々が、おそらく今シーズン最後になるであろう51.5kmのレースに文字通りインカレのつもりで挑みました。
木更津駐屯地を借りて行われるこのレース、バイクコースもランコースもとにかくフラット!僕も、たぶん他のみんなも超ハイスピードレースになることを想定したでしょう。でも実際は…って感じでした。詳しくは後ほど。
レース前はワンツーフィニッシュだ、入賞できたらメダルだと湧き上がるティーンエイジャーともひろ、みきおにつられて「俺も入賞とか出来ちゃったらいいなあ、言うてインカレ出るような選手はいないしいけるんじゃないかなあ」とか思ってるはたちまつざき。スタートリスト公開後真っ先に目に飛び込んできたのは近藤さんをはじめとするアイアンマンたちの名前。たぶんこの人たちと争うことになるだろうと予感した。
Swim 22:49(25)
スイムは正方形のスイムコースを2周。
最前列内側よりでともひろみきおと共にスタート。すると同時になんか外側から殆ど真横に突っ込んでくる人がいて巻き込まれた僕とみきおはスタート早々無意味なバトルに巻き込まれてしまう。
第1ブイ付近になるとバトルも落ち着いたので泳ぎのフォームを意識する。館山合宿での好調だった勢いそのままに泳ぐ。スタートで飛び出した人たちも次々に回収、ヘッドアップも上手く出来て視界も良好。楽しかった。
1周目の第2ブイと第3ブイの中間あたりでともひろを発見。ここで自分の泳ぎが悪くないことを確信する。そのままスピードを上げともひろの後ろにくっつくと、そのまま粘って2周目も終えた。(最後はちょっと離されたけどね…)
陸に上がってちょっとしたところで計測ポイントっぽいところがあったのでそこでガーミンをポチッと、後から見直すと1480mを21分49秒とかだった気がする。ちょっと短かったとはいえプールでの自己ベストよりも速いスイムアップ。合宿の成果を感じた。
トランジはとっても長かった。ウェット着たまま3〜400mくらい走った。駐屯地のスケールはとてもBIGね。
Bike 1:12:37(47)
(え、遅くね?と思うかもしれないけどまあ色々あったんです。)
長〜いランニングエリアを抜けバイクの元に。ずらーっと並んだバイク、自分が結構良い順位でスイムを上がれたことがわかる。これは年代別あるか?と内心にやにや(ちなみにこのとき既に入賞圏外だった。アイアンマンの一人、安藤さんは僕より速くスイムアップ。)
いつも以上にスムーズにトランジを終え乗車も上手くいきリズムに乗る。さあお楽しみのバイクだ!と意気揚々と漕ぎ出すが何か変。キツい。キツさの原因はスイム後のバイクであることと"風"。駐屯地は本当にフラット。フラットすぎて遮るものもなくダイレクトに選手に吹き付ける風は平地でありながら登りなんじゃないかと錯覚するほどだった。
1周目は本当に苦しかった。これを6周かあと考えたらボロボロにタレて収穫のないレースになってしまうんでなかろうかと怖かった。しかし2周目に入るとスイムからの切り替えも上手くいき、向かい風区間での走り方も心得たのか落ち着くことができた。その後はだいたい追い風区間40キロ台後半、向かい風区間27〜8キロ、横風区間35〜7キロ。こんな感じで回っていた。
そろそろランのことを考えようかなと思っていた5周目終盤、真っ赤なトライスーツにデローザの人に圧倒的スピード差で抜かれる。警戒していたアイアンマンの一人、アフロOBの高崎さんだった。これはいかん!とついていこうとするも周回差の選手たちで道がふさがっていて飛び出せなかった。
高崎さん速かった。うん。山下さんのブログなどで度々登場するアフロのバイク戦士高崎さんの速さを目の前で体感できたのは今回の収穫の一つかもしれない。
とりあえずものすごく強かった風の影響を存分に受けてこんな感じのバイクラップになっちゃいました。
Run 43:48(61)
ランをまとめるとガーミン様々。青柳さんありがとうございます。
トランジを終え、ランコースに飛び出すと1周差のエース栗原。いやあ速かった。
あとはガーミンのタイムを参考に43分を切るペースで走ることを心がけた。バイク同様向かい風区間は登り坂を思わせるほどキツかったが最低ラインを守って走り続けた。結果的には走っていた時間は42分50秒くらいだった気がする。これにトランジの時間が加わりリザルトの通り。
ランは現状ではベストな走りが出来たと思ってるけど、やっぱり一番改善が必要なパートだなあと思った。なんかランは淡々とやりきったので書くことは少なめ、夏にもかかわらずラン中は少し寒かったなあ。
Total 2:19:14(30)年代別8位
タイムだけ見るとなんだこれ?って感じだけど、まあトランジが長かったり、風がもの凄かったり、色々と理由があるのです。
今回は1年半くらいトライアスロンやってて初めて上手くまとめることができたレースだったと思います。加えて筑波勢で1番でゴール出来たのも自信になりました。(青柳さんにもともひろにもみきおにもトライアスロンで1回ずつ負けてますしね)
しかしこの結果に満足せず来年の関カレ、インカレに向けて精進し続けなければなりません。課題はたくさんあります。ランとかランとかランとかバイクもスイムも…。
家を提供してくださったゆうじと青柳さんのご家族の皆さん。車の運転とサポートをしてくれたともき、ありがとうございました。
で、既に文章がめちゃくちゃ長くなっちゃったけどあと2日で本物のインカレですね。インカレは選手だけでなく、我々サポートも含めたチームの総力が試される大会だと思います。今年選手として参加できなかったことは悔しいけれどサポートとして参加する今年の「俺たちのインカレ」、全力で挑みます。
長くなっちゃいましたね、では。
インカレ直前に思うこと
どうも、ご無沙汰しております。
4年の小竹です。
今回は先輩方に向けてインカレ直前に思うことを書かせてもらいます。
なかなかお会いすることができていないので。よりたくさんの先輩に見てもらえていたら嬉しいです。
只今、僕は後輩5人の選手とともに観音寺を目指す道中です。成田からのフライト中は自分が入学した2012年度からの会報8つを読み、丸亀へと向かうバスの中でこのブログを書き始めています。
思えば日付は違えど、昨年のこの日に僕は1年ぶりにつくトラの面々と再会し、もう一回運動するかとなんとなく決めたのでありました。
まさか今日、選手としてまた観音寺を目指すとは。
5年目にして2回目のインカレが目前に迫っています。2013年度2年生の時のようなプレッシャーは今のところ全くなく穏やかな気持でいます。
余裕があります。
この場合の余裕はレース展開やその先にある結果に対してはなく、レースを迎えて結果を受け止める全体の流れに対する余裕です。
練習を再開して1年ですが、スイムバイクランどのパートをとっても至って普通のレベルです。むしろインカレにおいては雑魚です。
きっとレース中は常に苦しいでしょうし、コンディション次第では完走すら保証されません。でも今回はどんな結果になろうと構いません。
清々しい気分になっていると思います。
自分の幹部代の時の新入生たち今の三年生と一緒にインカレに出場して戦うと1度は張り切りましたが、5月にすっかり意味を見失い関東予選に出ないと宣言。
その後、OBOG会を経て撤回、予選に出ることを決めました。目標はただただ楽しむ事、原点回帰です。
2万円のエントリー費のお釣りはインカレ出場権獲得というもの。大きなお釣りでしたがあまり興味がありませんでした。
さらに2ヶ月も頑張れない頑張りたくない引き伸ばしたくない。正直その時はそんな感じ。。。
ただ、レース直後からのまわりの声掛けの多くが「おめでとう、インカレ頑張ってね!」というものだったので、ああそういう事か。
光栄なことだと思って頑張るしかないか。というこの夏でした。悪くなかったです。
自分が新入生だった頃の憧れは、このかさん荒木さん。
卒業されてからも常に身近の先輩方に憧れ励みました。今自分が上級生となって、皆さんへの憧れは更に増すばかりです。
もう周りには同期すら誰もいないですけど!!(トレーニングでは)
ともかく今回の学生最後の遠征では、熱い声援を受けて精一杯の姿で感謝の気持を表せたらとおもいます。
大会全体が終わるまでどんな状況でも、つくトラに入った時から先輩方に学ばせてもらったことを出来る限り多く伝えるべく
精一杯振舞います。
ちなみにコンディションは相変わらず良いです。
桐の葉のはいったユニフォーム、
水色のゴーグルとスイムキャップ、
黄色いタイヤとバーテープの白い自転車に真白いヘルメット、
紺色のasicsのランニングシューズが小竹の目印です。よろしくお願いします。
小竹
4年の小竹です。
今回は先輩方に向けてインカレ直前に思うことを書かせてもらいます。
なかなかお会いすることができていないので。よりたくさんの先輩に見てもらえていたら嬉しいです。
只今、僕は後輩5人の選手とともに観音寺を目指す道中です。成田からのフライト中は自分が入学した2012年度からの会報8つを読み、丸亀へと向かうバスの中でこのブログを書き始めています。
思えば日付は違えど、昨年のこの日に僕は1年ぶりにつくトラの面々と再会し、もう一回運動するかとなんとなく決めたのでありました。
まさか今日、選手としてまた観音寺を目指すとは。
5年目にして2回目のインカレが目前に迫っています。2013年度2年生の時のようなプレッシャーは今のところ全くなく穏やかな気持でいます。
余裕があります。
この場合の余裕はレース展開やその先にある結果に対してはなく、レースを迎えて結果を受け止める全体の流れに対する余裕です。
練習を再開して1年ですが、スイムバイクランどのパートをとっても至って普通のレベルです。むしろインカレにおいては雑魚です。
きっとレース中は常に苦しいでしょうし、コンディション次第では完走すら保証されません。でも今回はどんな結果になろうと構いません。
清々しい気分になっていると思います。
自分の幹部代の時の新入生たち今の三年生と一緒にインカレに出場して戦うと1度は張り切りましたが、5月にすっかり意味を見失い関東予選に出ないと宣言。
その後、OBOG会を経て撤回、予選に出ることを決めました。目標はただただ楽しむ事、原点回帰です。
2万円のエントリー費のお釣りはインカレ出場権獲得というもの。大きなお釣りでしたがあまり興味がありませんでした。
さらに2ヶ月も頑張れない頑張りたくない引き伸ばしたくない。正直その時はそんな感じ。。。
ただ、レース直後からのまわりの声掛けの多くが「おめでとう、インカレ頑張ってね!」というものだったので、ああそういう事か。
光栄なことだと思って頑張るしかないか。というこの夏でした。悪くなかったです。
自分が新入生だった頃の憧れは、このかさん荒木さん。
卒業されてからも常に身近の先輩方に憧れ励みました。今自分が上級生となって、皆さんへの憧れは更に増すばかりです。
もう周りには同期すら誰もいないですけど!!(トレーニングでは)
ともかく今回の学生最後の遠征では、熱い声援を受けて精一杯の姿で感謝の気持を表せたらとおもいます。
大会全体が終わるまでどんな状況でも、つくトラに入った時から先輩方に学ばせてもらったことを出来る限り多く伝えるべく
精一杯振舞います。
ちなみにコンディションは相変わらず良いです。
桐の葉のはいったユニフォーム、
水色のゴーグルとスイムキャップ、
黄色いタイヤとバーテープの白い自転車に真白いヘルメット、
紺色のasicsのランニングシューズが小竹の目印です。よろしくお願いします。
小竹
2016/09/01
青春18きっぷの旅 その3
どーもこんばんは、実は浜松あたりから一人青春18切符に辛さを感じていた1年岩碕です。
バッテリーをもってないため思うように使えない携帯、常に本読むor寝るの2択。来年の1年にはぜひみんなで行くことをおすすめです(悲)
なんだかんだで観音寺到着しました。(つくトラ1番のり!?)こっからはカラオケ泊実行します。
インカレまであと3日!つくトラ一丸となって頑張りましょう!!
バッテリーをもってないため思うように使えない携帯、常に本読むor寝るの2択。来年の1年にはぜひみんなで行くことをおすすめです(悲)
なんだかんだで観音寺到着しました。(つくトラ1番のり!?)こっからはカラオケ泊実行します。
インカレまであと3日!つくトラ一丸となって頑張りましょう!!
青春18きっぷの旅 その2
こんにちは、現在一人旅継続中のMKOこと1年の岩碕幹生です。
お昼ご飯の時間になったので名古屋で途中下車、夜行バス組のだいすけさんとゆうじさんと合流して味噌カツ食べました!
名古屋はおいしいものがたくさん、帰りはうなぎを食べようかなと思うのであった…
それでは観音寺目指して再出発します!!
追伸.題名の文字化けが…携帯から送ってるからでしょうか?(どーせ、このブログも化けてるんだろな)
題名は青春18切符の旅2016です
お昼ご飯の時間になったので名古屋で途中下車、夜行バス組のだいすけさんとゆうじさんと合流して味噌カツ食べました!
名古屋はおいしいものがたくさん、帰りはうなぎを食べようかなと思うのであった…
それでは観音寺目指して再出発します!!
追伸.題名の文字化けが…携帯から送ってるからでしょうか?(どーせ、このブログも化けてるんだろな)
題名は青春18切符の旅2016です
インカレ前最後の。
こんにちは。
いまだに夏休みまだ(もう?)半分というのが信じられない1年増田です。
館山合宿後いろいろあってバイクばかり乗っていて、いつの間にか300km以上漕いでいたのでした。(スイム・ランも大事!)
いよいよインカレまでのカウントダウンも最終盤。今日の朝、つくばではインカレ前最後となる練習がありました!
内容は500‐2000‐1000のトランジ練習を兼ねた短いデュアスロンでした。
インカレ組は1本集中、サポート組は3本、僕は初めてのトランジを含めた練習だったのでいろいろ先輩に助けてもらって…。
実はまだトライアスロンのレースに出るつもりがなくて、シューズもトライアスロン用じゃなかったり、ゼッケンベルト持っていなかったりでとりあえずヘルメットをかぶるとこだけ、ゼッケンベルトは借りて、実際のものとは違う感じでしたが、ゼッケンベルトの止め方、その間の自転車との立ち位置一つとってもやってみないとわからないものは多いものです。
レース前からバイクのギアやら、もろもろの用具の位置を考えて用意しないといけないから、「結果はスタート前にだいたい決まっている」というのも本当かもしれませんね。レース中に頑張れるのもきっとその時だけの力ではなくて積み重ねてきた自信からくるものなのでしょうし。
また8月で今のパートリーダーの先輩方が任期終了ということで、今日はバイクパートリーダーラストでした。新歓のバイク試乗でパンクしたところからお世話になりました。お疲れ様です!
さて、これでつくばでの練習は終了。実は一部の部員は出発済みですがこれからそれぞれ香川に向かいます。現在自走組は静岡(間に合うのか?!)夜行バス組第一陣&一人旅のMKOは名古屋、今夜から明日の朝にかけてバイクやら機材をを載せて本隊が出発です。
僕は関カレに続き学連ボランティアとしてサポートします。選手、部のサポートの方々、OBOGの方々、香川でお会いしましょう。
それでは。 (荷造りしないと…)
青春18きっぷの旅 その1
おはようございます、1年の岩碕幹生です。
今日1日青春18切符を使ってインカレの開催地である観音寺目指して長旅です。
青春18切符って名前がいいですねー
JR1日乗り降り自由で電車内でみんなでゲームやトランプしたり、おしゃべりしたり、寝たり、各地のおいしいものを食べたり…まさに青春ですね!______
まあ、僕一人なんですけどね…
それではつくば駅→観音寺駅スタートです!!
今日1日青春18切符を使ってインカレの開催地である観音寺目指して長旅です。
青春18切符って名前がいいですねー
JR1日乗り降り自由で電車内でみんなでゲームやトランプしたり、おしゃべりしたり、寝たり、各地のおいしいものを食べたり…まさに青春ですね!______
まあ、僕一人なんですけどね…
それではつくば駅→観音寺駅スタートです!!
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