2023/08/15

2023 他己紹介その4 ウメキ編

B1の根本あさひです。海合宿お疲れ様でした。夏休み初日から160kmもバイクで移動し、観光地の海でガチ練したことは一生の思い出になりました。

 

さて、今回の投稿はなんと海合宿の感想ではありません。遅くなればなるほどハードルが上がるとわかっていながらずっと先延ばしにしていた他己紹介を始めたいと思います。というのも梅木涼太について知れば知るほどもっと引き出せるのではないかと思ってしまいなかなか文章に辿り着がなかったからです。

 


 

静岡県出身のB1梅木涼太は、色白でほんわかした優しい人です。日々の練習では先輩たちの大きな背を追いかけて着々と実力をあげています。スイム、バイク、ランどれも均等に力があるのでこれからの成長がとても楽しみです。

バイトや教習所で練習に出れなくても、自主練でそれ以上の埋め合わせをしていて本当にすごいなと思います。B2の菜々美さんに朝4時からりんりんに連れて行かれるというパワハラに自ら食いつき楽しそうにブリックやってるのはちょっと引きました。(これは結構前の話。)早朝は車通りが少なくて理にかなってるんだとか、、

なぜか菜々美さんに対するライバル心が人一倍強いので、今度は1人カスイチを完走するか館山自走のセグメントを片っ端からもぎ取るかもしれません。

 

そんな梅木くん実は弓道同好会春霞にも所属していて、つくトラの練習がオフの月曜日に弓を打っているらしい。ぜひ生で見てみたい!お互い正座には耐性ありそうなので今度勝負しましょう。

彼の大好物はメロンパン(o^^o) 固い部分が好きなんだそうでクリームパンに引き寄せようとしてもダメでした。

梅木くん自分では友達が少ないって嘆いてたけど、工シスの仲間たちと共に辛い勉強を乗り切ってるみたい。地元の友達の話もよくしていて、もらったキャラTを嬉しそうに着ている姿を見てなんだかこっちも幸せな気持ちになりました♪



最近の彼の夢はバイクを買うこと‼私と菜々美さんがバイクを購入したおかげでお尻に火がついちゃったみたいです。焦らず急がずよく悩んで買って欲しいと思います。😂

 

関カレ後、いっそうトライアスロンに熱が入った様子の梅木くん。来年はもっと違う世界がみれるといいね。一緒に頑張りましょう!

 

 


『渾身の変顔』 

 

 


『ダブルリョウタ』

 

館山合宿が終わり筑波合宿が始まろうとしているこの良き日に梅木涼太を紹介できて嬉しく思います。遅くなってごめんなさい。

これからの彼の成長に乞うご期待。

2023/08/11

Re: 東大戸田合宿レポ




東大戸田合宿レポ


こんにちは。めいです。

8/6-8/9に静岡県沼津市戸田で行われた東大戸田合宿に参加してきたのでレポします。

記憶が鮮明なのでかなりボリューミーです。最後にお魚紹介もしています。


今回、「初心者向け」と聞いて飛び込んだ合宿でしたが、筑波の玉井こじさんはじめ東大の中込さん(東大M2)など、インカレ勢も参加していて初日から尻込みしてしまいました😀

でもすっっごく楽しくて、色々な人と知り合うことができて、より一層トライアスロン(海でのswim)が好きになった合宿でした😆


1日目


つくば-三島が玉井と輪行、三島で合宿参加者と合流して戸田まで自走の予定でした。(こじさんは沼トラに出てたので別行動)

しかし前日の電車の衝突事故?の影響で電車が動いてない等々あり、つくば組は三島での集合時刻14時を大幅に過ぎた16:30頃に到着。

日没時刻が迫る中、玉井と2人で2つの峠を越えることになりました。


三島から戸田までは40km強。先述の通り、峠を越えなければなりません。




↑その時のストラバがこちら


前半は市街地を走り、海岸線沿いを走り、絶景を眺めながら楽しく漕いでいました。


しかし後半。

不動峠を彷彿とさせる激坂。しかも土砂降り。雨粒がデカくて痛い。




↑その時のガーミン


言い訳をすると、わたし本当にヒルクライム苦手なんです。不動峠だって2回チャレンジしてまだ登り切ってない。

そうやってだんだん死んでいった私を見て、玉井大先生は私の分まで荷物持ってくれて、もう漕げないってなったら私のバイクも一緒に押してくれて、私は手ぶらで歩いていました。

主催者たちとの連絡も全て玉井がやってくれていましたが、凄まじい雨によりiPhoneが反応しなくなってしまいました。

さらに、灯りの少ない山道で、雨も降っていて一層暗く、日も暮れそうだと言うのに2人ともライトを持っておらず、絶体絶命の大ピンチ!


少し雨宿りをして玉井が連絡を取ってくれて、2つ目の峠の辺りで何人かがライトを持って迎えにきてくれるということになりました。


とは言えはやく山を下りないとやばかったので私もできる限りは頑張りました。玉井が荷物を持ってくれてる以上、へこたれるわけにはいきません。

幸い2つ目の峠は1つ目ほどはキツくなく、(私の記憶が正しければ)峠を降り切ったあとで迎えの方々と合流しました。

このとき日没5分前とか10分前とかでした。大変危なかった。


今度からは、もしもの時のためにライトを持っていきます。

間に合わせるだけの体力も無いのに持っていかず、申し訳ございませんでした。


合流後コンビニで買い出しをして、寮に着いて、お風呂とご飯を済ませ、寝ました。

夢の中では(も)トライアスロンしていました。


☔️☔️☔️☔️

この日の雨は本当にすごくて、(一応防水のはずの)リュックの中に水溜りができていました。iPhoneの中に入れていたお気に入りの映画の半券も死んでしまいました。

雨が降る恐れのある時はケータイのケースに紙類を挟まないことをおすすめします。


2日目


5:30に起床し、キロ7前後でゆっくりjogしました。

この日のメニューは、午前中にショートアクアスロン(400m swim→1km run)を3本、午後にヒルクライムと短めの坂でのTTを2本くらいでした。


アクアスロンの直前に水泳帽とゴーグルを忘れていたことに気付き、1本目のアクアスロンを犠牲にしてコンビニまで買いに行きました。

コンビニに売ってたからどうにかなったものの、危うく海に入れないところだったので持ち物の確認は3-4回するべきですね。というか前日の夜寝る前には準備を終わらせておくべきだと思いました。反省


ゴーグルをゲットしてアップで海を泳ぐと、びっくりするくらい透き通っていて、間近で色々な魚が泳いでいました。

一応わたしは海洋研(スキンダイビングサークル)にも所属しており、先日はじめての合宿に行ってきたばかりだったので、見たことのある魚が何種類もいてテンション爆上がりでした🐠


かつてないほどswimが楽しかったです。

ブログの最後の方で、見れたお魚紹介(うろ覚え)をします。


ショートアクアスロンを終える頃には沼トラ勢もいて、ご挨拶をしてから自由時間となりました。

図鑑やダイビングで見たことのある子たちがその辺で普通に泳いでるのが楽しくて嬉しくて、お昼までお魚を見続けていました。


お昼の後、午後の練習ではヒルクライムを行いました。

2日連続でヒルクライムをするなんて!と思っていましたが、皆さんが私の面倒を見てくれているし、合宿だし!という思いでなんとか登り切りました。でもbikeあるあるなのですが、正直あんまり記憶ないです。

景色は綺麗だった気もします。


榛名湖や不動で多少慣れたと思い込んでいたダウンヒルでは、思うようにブレーキがかけられない&技術不足により、しっかりと恐怖を感じました。

なんならブレーキでこけそうにもなりました。でも生きている感じがして?ちょっと面白かったです😀(?)

ブレーキがあまりにも不安だったのでこじさんに聞いて見ると、なんと前輪のブレーキがほぼかからない状態だったそう。ちゃんと直すまではダウンヒル(急なところ、カーブの多いところ)はしないと決めました。


ヒルクライムの後は、ちょい坂のTT×2をやりました。と言っても私は登り切るのがやっとで、TTらしいものにはなりませんでしたが、メニューはこなしたので(?)okです。


寮に戻り、夕食と風呂を済ませて就寝しました。

この日は夢の中でjogをしていました。(伏線)


3日目


夢の中で走っていたら、現実の朝jogで寝坊しました。集合時刻の5分前に目が覚めて大焦りしました。☀️

本当は朝swimしたかったけど、トライスーツ着るのに5分くらいかかってしまうので余裕でタイムオーバーです。


走り始めて少し経ってから、お腹が痛くなってきました。

走るとお腹痛くなるのって日頃の運動不足(腹筋を使えてないこと)が原因なのでしょうか。

ごめんなさいと思いながらペースを落として、皆とどんどん離れていって、最終的には歩きました。

前にはなんにも伝えていなかったので、迎えに来させてしまいました。申し訳ない


この日はDoo-up杯(スプリントディスタンス)の予定でしたが、私は前日のヒルクライムを経てバイクスキップ、そのかわりswimの距離を2倍にすることにしました。

トライアスロンの中でもswimが1番楽しくて、(ゆっくり泳ぐ分には)辛さをほとんど感じないのでありがたかったです。


結局、蛇行しまくって1,800m swim→4.5km runになりました。走ってる途中やはりお腹が痛くなってしまったので、中間地点で止まって少し休憩しました。

8/20に参加する横浜アクアスロンの為にも、swim後10km runの練習がしたかったですが、私の体調管理不足?でDNFでした。悔しい


アクアスロンの後はお昼ご飯まで自由時間で、この時も私はお魚を見に海に行きました。雨の後だったこともあり多少濁っていましたが、それでもお魚はたくさんいました。


🐠🐠🐠🐠


午後は自由練習だったので、海にいれるだけ居ようと意気込んでおりましたが、15時くらいからメンバーの大多数はヒルクライムへ、後はお昼寝をしていた為に1時間半程うみあそびをしました。

砂で埋められたい願望を持つ林くん(学習院B2)を埋めたり、ボートに乗る皆さんを海から眺めたり潜ったりして楽しい時間を過ごしました。


15時以降は1人でお散歩に出かけました。jogの時にかわいい喫茶店を見つけたので入りたかったのですが、道草を食い過ぎて(魚を見すぎて)しまった為に時間がなくなってしまいました。

歩きながら見える富士山とかちょっと懐かしい感じがする街並みとか、ヘルメットをつけてママチャリを漕ぐ可愛いおばあちゃんとか、全てに感動しながら戸田のまちを堪能しました。



散歩でこの景色が見れるなんて、私の日頃の行いが良いに違いありません。


夕食後、ちょうど日没が見れそうだったのでまた1人で海に行って灯台の下で夕焼けを眺めていました。ボーッとすることが得意なので気付いたら40分も経っていました。

つくばにいると中々海に行く機会がなくて、久しぶりに海での日没を見ることができて嬉しかったです。

個人的には、日没後の数十分間、全てがオレンジ色になる空間が大好きです。やがて東の空から徐々に紺色になってきて薄暗くなる時間も大好きです。高校生の時も地元で2時間海を眺めていたことを思い出しました。






寮に戻って、卓球をしたりビリヤードをしたりして、参加者の皆さんと交友を深めてから眠りにつきました。トライアスロンの夢は見ませんでした。


4日目


最終日、何としてでも海で泳いでから帰ると決めていたので、寝坊せずに起きて海に入りました。寝起きで泳げるの最高でした。

陸に上がる前にウミシダが泳いでるところに遭遇しました。人生初です。感激。


最後の朝食を済ませて、荷造りと部屋の片付けをして、みんなで集合写真を撮ってから解散しました。


考えないようにしてたけど、つくばに帰るためには再び峠を越えなければなりません。

合宿で疲労が溜まり、開始10分とかで太ももがパンパン。でもとても優しい仲間に恵まれていたため、無事越えることができました。

行きと同じように、玉井が私の荷物を持ってくれました。こじさんは私のバイクを押してくれました。ギリ漕げそうなところはバイクに乗りましたが、その時もこじさんが背中を押してくれました。本当にありがとうございました。


2人のサポートと天候に恵まれたおかげで、途中景色を楽しむことができました。筑波山からは見ることのできない光景でした。


峠を越えてからは、ただ楽しく海岸線沿いを走るライドで終始ニコニコしていました。

市街地に入る頃、天気が崩れ始め、また雨の中自転車を漕ぐ羽目になりました。熱中症にならずに済んだと思えばよかったのかもしれません。


三島駅で再び参加者の皆さんに会って、みんなで輪行しました。行きでは玉井に手伝ってもらって輪行袋を使っていましたが、帰りでは1人で使えるようになっていて成長を感じました。

あと、輪行は重くて右肩が痛くて嫌だとおもっていたけれど、すれ違う人々の「こいつなに持ってんだ?」って顔がおもしろいのでまたやるかもしれません。1人ではやりません。


上野駅でラーメンを食べる以外は寝たりスマホ見たりしていたら、案外すぐにつくばに着きました。

家に帰ると育てているアボカドが成長していて嬉しかったです🥑



帰宅の連絡は玉井がやってくれました。生還できて何より。


主催してくれた東大の皆さん、いろいろな場面で助けてくれた皆さん、戸田寮の方々、本当にありがとうございました。

目の前には海が、bikeに乗れば山がある素晴らしい環境での合宿に参加できたこと、心から感謝しています。

来年も行けそうなら行きたいです。それまでにはヒルクライムできるようになっていたい。


おまけ: 帰宅後やるべきことから目を逸らしたくて、swim ATでゆっくり泳ごうと思ったら道中しゅんに遭遇したので連行しました。


🐠お魚紹介🐠


今回swimで使用した御浜海水浴場は、どうやらシュノーケルの穴場スポットらしく、合宿中もダイブしてる人たちを見かけました。

どこかのサイトによると、全国トップ10の水質を誇るらしいですよ。(2019年時点)なんて贅沢な練習場所。

生憎わたしは水中カメラを持っていないので、泳ぎながら見た魚の写真はございません。

ネットから引用しようかと思いましたが著作権とか怖かったので辞めました。気になったら是非検索してみてください。


1.ソラスズメダイ

綺麗な海で潜ったらめちゃくちゃ鮮やかな青の小さなお魚いますよね。尻尾らへんが黄色いアレです。岩場に群れでいました。


2.カゴカキダイ

合宿参加者のうち、こみさんと玉井は襲撃を受けたのではないでしょうか。黄色と黒の横縞模様のかわいいお魚です。私も何度かケンカを売られました。繁殖期だったのでしょうか。でも自分から寄ってきてくれるのはありがたかったです。魚に追い回されるという貴重な体験ができました。


3.スズメダイ

swim中、100匹くらいの群れで泳いでいた、尻尾の近くに白い丸のある魚です。スタイリッシュな尾鰭をしています。


4.チョウチョウウオ

私の知識不足により、なんのチョウチョウウオかはわかりませんでしたが、ノーマルサイズのものから大きめのものまでいました。安定にかわいい。


5.オヤビッチャ

白黒の縦縞と、背鰭付近の黄色いグラデーションが目印のお魚です。そこそこいました。この子が1番、「0次で見た魚だ!」となりました。


6.ニシキベラ

綺麗な色をしているのですぐわかりました。黒の横縞模様と虹色?のような体色です。ぜひ写真で見てみてください。


7.キンチャクダイ

この子も綺麗なのでわかりやすかったです。でもすぐ隠れてしまうので長くはみれませんでした。


8.ボラ?

けっこうデカくて10匹前後の群れで泳いでいました。浅いところにもいた気がします。ボラかもしれませんが違うかもしれません。


9.クマノミ

岩場の、イソギンチャクがいる付近にいてちゃんとオレンジだったのでカクレクマノミな気がします。クマノミなのは確かです。オレンジが可愛い。


10.タカノハダイ

しっぽの水玉模様がチャーミングなお魚。この子も特徴があってわかりやすいのですぐに気がつきました。


11.ホウボウ?

デカいヒレっぽいので泳いでたので勝手にホウボウだと思っていますが、違うかもしれません。上からしか見れなかった。でもかわいい


12.ハゼのなかま

多分いました。クロイトハゼっぽいのとか、ハタタテハゼっぽいのとか?定かではありません。


13.カエルアンコウ?

底の方を歩いていました。黄色っぽかった。かわいい。これも人生初です。


14.ミナミギンポ?

30%くらいしか確証ないけど、それっぽいやつでした。


15.ウミスズメ?

何人かの証言によりフグがいたようです。黄色かったと言っておりました。ミナミハコフグではなさそうでした。


16.トラギスのような何か

岩の上でじっとしている細長い縞模様?のあるお魚がいました。調べたけどよくわかりませんでした。


17.ウツボ?

大きさ的にウツボっぽかったけど深いところにいたのとトラギスっぽいやつと似た模様だったので本当にウツボだったのかはわかりません。


18.ガンガゼ

岩の隙間を除いたらデカくて長いトゲトゲが見えました。海で実際に見たことなかったので嬉しかったです。危ないのであまり近づきはしませんでした。


19.カニ

4日目の朝、浅いところで2匹ほど大きめのカニを見かけました。可愛い


20.ウミシダ

同じく4日目の朝に見つけました。泳いでいる姿はなんとなく神秘的でした。黒っぽいのに白い線?が入っているように見えました。


21.なんかの稚魚

数百匹ほど、大量にいました。遭遇してる間は間違っても口を開けないようにしていました。


22.イカ(動画付き)



画面中央やや下付近に注目。3日目のお散歩中に見つけました。表面を泳いでいて可愛い


23.赤いウニ

太っちょで棘が短くて可愛いウニでした。


本当はもっといろんなお魚がいましたが、私の記憶にある&同定できた?のはこれくらいでした。もっとお勉強してからまた潜りたいです。


ギャラリー

3日目のお散歩で道草を食っていたときの動画です。

なんの魚か同定できた方は連絡ください。



お魚たくさんいますね。青いのはソラスズメダイでしょうか。

ヒリゾに劣らない(勝ってる?)透明度。









2023/07/10

2023年度 他己紹介その3 あさひちゃん編

初めまして。今年度からつくトラに入部した、看護学類2年の青木菜々美です

今回は毎年新入部員同士で行っている他己紹介をしていきたいと思います!
いつの間にか関カレが終わっていて、先輩からも他己紹介のGOサインが出たので、テストが終わったこのタイミングで書いていこうと思います

私が紹介させていただくのは、国際総合学類1年の根本あさひちゃんです☀️



みんなからはあさひちゃんと呼ばれていて、名前の通り笑った時の笑顔は太陽みたいで、みんなで癒されてます🥰
あさひちゃんは同じく国際の2年生、かのやからの勧誘で入部したらしく、出身競技は剣道!
以前ちらっと見せてもらった剣道の動画は、普段の様子からは想像できないくらいかっこよかった✨

出身競技は剣道ですが、その前に水泳を習っていたことがあるらしく、初めて体験に来た時に大丈夫かな、、と不安そうにプールに入ってきたのに、泳ぎ始めた瞬間すいすいどんどん進んでいったときはめちゃくちゃ驚いた、、

先日の関カレでは初ODで無事完走していてそれだけでもすっごいことなのに、終わった後もにこにこ笑顔で私に話しかけてくれて元気にしてくれて(一方私は死にそうな顔)、余裕がありすぎてどっちが年上なのかわからないくらいでした笑

つくトラ以外では日本マラウイ学生団体に所属していて、そっちの活動にも力をいれているみたいで、英語が苦手な私からすると国際的な活動をしようとしてるだけでめちゃすごいし、さすが国際総合学類!って感じです

普段の練習でもとても一生懸命取り組んでいて自主練も積極的にしていてめちゃくちゃ頑張っているので、ぜひどんどん成長して強くなっていってほしい!がんばれ🔥



それではこれで、あさひちゃんの他己紹介を終わりたいと思います
ありがとうございました🙇
今後の他己紹介もお楽しみに!



2023/07/07

他己紹介その2?スーパーガールななみちゃん

こんにちは。B3のめいです。

期末試験も終わったところで、梅木くんに続き新入生の他己紹介をしようと思います。

 

今回は、B2のななみちゃん!看護学類で多忙な中、医学ハンドボール部主将を務めながらつくトラでも日々練習に励んでいます。

ハンドボールの大会ではよくベスト7選手に選ばれる(!)ほどの実力の持ち主だそう。いつか試合の応援しに行きたいな。

 

ななみちゃんは、おっとりして見えてすごく可愛らしい反面、朝4時からりんりんへ自主練に出かけたり、徹夜で筑波山まで走って帰ってきたりとパワフルなところも持ち合わせていて、速くなりたいという向上心は人一倍あるように感じます。

ハンドボール部も合わせると週7以上も部活をしていて、バイトもしていて、噂ではあまり寝ていないらしい、、、

 

そんなスーパーガールのななみちゃんは、この前の関カレでは見事swimの制限時間を突破し、完走することができました!!拍手!

 

また、ハンドの大会と被ってしまった彩の国では、選手にエールを送るために朝4:10の集合に来て、見送りをしてくれていました。つくトラへの愛を感じます(?)

あと個人的にはななみちゃんの私服と歌声が本当に素敵なのでつくトラ女子会とかしてまたカラオケに行きたいと思っています。おっとりした雰囲気とバチバチに開いたピアスとのギャップもとても良いです。

 

色んな才能に溢れるななみちゃん、その素晴らしいポテンシャルと向上心を活かして、来年、再来年と、どんな大物になっているのか非常に楽しみです。乞うご期待(?)!


2023/07/04

入部2ヶ月にしてすでにレアキャラな千葉

お疲れ様です。工学システム学類一年生、期末が終わって心が軽い梅木涼太です。

他己紹介をアップするか、退部するかを迫られてしまったので他己紹介をしていきます。

今回は僕の筑波での第二の母、ばーちーこと千葉龍之介の紹介です!

入学式の日初めてみた時、スーツに鬼強パーマ、色眼鏡を装備していた彼はただひたすらに輩にしか見えず、話しかけられた時には死を覚悟しました。蓋を開けてみたら、趣味に生きる心優しい(?)メンズでした。キャンプやバックカントリーなどのアウトドア系からギターや料理のインドア系、哲学に洋画など多岐にわたる趣味を持つ彼には人生一回分の時間では消化できないほどやりたいことがありそうです。

 

他にも、彼は服装に対するこだわりが強く、見るからにオシャレな服ばかり着ているので、高そうなダウンの金額を聞いてみたら8万でした。僕の食費4ヶ月分…。あのクローゼットの中にはいった何万分あるんでしょうね。

 

常に人がいる千葉宅は常に居心地の良さが進化し続けています。最近はポーカーセットやギターなどの娯楽品も増えていていくたびに小物が増えていく。僕のお気に入りはダウンと同じくらいするソファです。

 

炊事力が爆上がり中の彼に頼めば大体なんでも作ってくれます。豚の角煮が出てきた時は本当にびっくりしました。オラに自炊力を分けてくれ!!

 

つくトラの練習ではメタルスライム並みの出現率のレアキャラですが、バイク連は期待と言っていたのでいつか参加してくれるはず…。まあ、「次のバイク練はいくから」の言葉を聞いたのは1度や2度じゃないんですけどね。

 

見た目は一度見たら忘れないいかつい兄ちゃんだけど、中身は存外やっさしい人なので、ぜひ声をかけてみてください!!

東日本インカレに自戒を込めて

 

お久しぶりです。物理B3の小林です。6/26(日)東日本学生選手権がありましたので、その報告です。先日、部ログの一番上に載るように牽制してないで早く書けとの上意下達がありました。小生にそのような意図は全くなく、トライアスリートから物理学徒へのトランジションでもたついて出遅れてしまっただけなのです。数値計算のためのプログラミングはDNF、R^3から抜け出すための数学の試みはLAP直前。境界分野のお勉強で重ねる敗戦。どうなることやら。

 

 結果[目標]

Swim 23'16(39)[22'00~22'30]

Bike+T1,T2 1'12'06(62)[1'08'30(35km/h)~1'10'30(34km/h)+2min]

Run 41'10(59)[38'20(3'50/km)~40'00(4'00/km)]

Total 2'16'32(48)[2'11'00]

 

レース内容

Swim

玉井とゆーしんに前で流れを作ってもらって2周目から躍り出る算段だった。開幕千切られて見失った。1周目は普段通りに落ち着いて泳いだ。しかし2周目に入っても周りの流れが遅い気がして焦って気持ち多めに出力する。アップして見たタイマーは23分を表示していて本気で故障を疑ったが、手元の時計も23分を示していた。頭が白くなったが、40位との報告と、それでも去年よりずっと早いタイムだと思い直して落ち着く。脱ぐときに多少ふらついたが、スイムのことはトランジションエリアに置いていくことに成功。

Bike

スイムアップで形成されるボリュームゾーン(swim25分くらい)に呑まれ切らないことを念頭に置いていた。1周目、折り返しがあるのでつくとらのこじさん(以下小島敬称略)をボリュームゾーンの目印にして差を頭に入れとく。余裕はありそうだ。2周目、折り返しで対向から玉井に小林!!って叫ばれた。その後彼と出会うことはなかった。3周目、ごんさんの声が聞こえた。曰く、「玉井と4分差!!」。あと2周あるからもっと開くじゃん。4周目、既に生粋のスイマーを抜いたし生粋のバイカーに抜かれたしで順位も周りも安定する。折り返しの小島が近い。大城も見つけた。がんばれ。5周目、折り返しで小島がすぐ後ろにいた。降車ラインでは東工の小林さんから50位!!と叫ばれた。インカレボーダーに入った状態でバイクを終えれたことに安堵した。僕はランナーだから。同時に、とうとう小島に追いつかれた。一緒にがんばろうと声をかけてもらった。

Run

血気に逸っていたせいもあって快走だった。ののちゃんから勝ち誇ったような笑顔でボトルを受け取った。気持ちいいペースで走るだけで小島に追いついたので嬉しくなった。後日談、攣りそうだったので確実にインカレにいくためにペースを落としていたとのことで、納得。かのやからもボトルをもらって、これからというところで前太ももが攣った。耐えられなくて止まった。3週間前に出た彩の国のミドルレースで経験したのとまったく同じだ。両太ももが治まってから走り出さないと1kmしないうちに甘い方が攣るので、しっかり時間をかけた。トライアスリート諸氏に抜かれたが焦らなかった。外回りに入るときには40位と叫ばれていたからだ。10人くらいなら許容範囲。しかし、10人通過しても治まる気配はなかった。スイム以上に頭が白くなった。完全に治まるのは無理だと思って、行けそうなところで舵を切った。ここの判断は絶妙だったと思う。ガーミンによると、その時間なんと4分間。再び土手に入るときにはいま60位、ボーダー1分と叫ばれた。あと6kmあったからキロ10秒ずつあげていけば勝てるか??絶望が態度に出た。給水エリア先頭に立っているひとからボトルを強奪してつくとら学連組には目もくれなかった。良くない。前を見れば差こそ開いているけれど追いつけそうに見えたのでちょっと落ちつけた。外回りの折り返し付近では去年インカレに出たひとたちを抜いて、ボーダーに戻ってきたことを感じた。同時に対向の金田さんと目が合った。ニヤッとされた。最終内周りでとうとう金田さんに追いつかれた。追いかける脚はないので見送った。ゴール直前「インカレいけるぞ」の声が響いて、一回抜いた選手に競り負けてゴール。48位のアナウンスを聞いて嬉しくはあった。玉井から氷を貰って色々冷やす。ゆーしん玉井小島のフォトに小林はいなかった。

 

反省

インカレに行くことは達成できたが、玉井小島に勝てなかったこと、去年とおなじようなレース展開になってしまったことは反省すべきだ。特にランは単純に4分早ければ相当な順位になっていたはずで、結果としても悔しい。また、今までを通して安定していたスイムが下振れたことには動揺を隠せない。原因としては以下が考えられる。

Swim

練習:全体を通して、OWS練で玉井ゆーしんにしっかりチェーンできたのは1回なのに、その1回の経験を過信した。

レース:周りが遅いと思ってからペースを上げるまでの判断が遅かった。臨機応変に対応できなかった。

Run

練習:ブリック練不足。3~4月は怪我していてjogを積めていなかったためベース不足。

レース:DHバーによって実力以上にバイクを漕げたため脚が残らなかった。最初気持ちいいところで走っていたが、実際のタイムとしては3'30/kmだったのでかなり早かった。

 

自分のトライアスロンの組み立てとしては3種目が安定していることに加えて、最も安定していて、絶賛上昇中、しばしば上振れてくれるスイムと、堅実に勝負できるランを武器にしているつもりなので、今シーズン、彩の国と併せて基盤が揺さぶられたことは衝撃だった。インカレではしっかり修正して勝利を愉しみたい。

 

正直悔しいのだ。練習時間と強度を落とした中途半端な練習で手に入れたのはつくとら内でのインカレ出場者最下位という中途半端な結果だった。これじゃ去年と同じだ。現状維持は相対的な衰退なのだ。もうちょっと可愛く言うなら、「同じ場所にとどまるためには力の限り走らなきゃ」そう、力の限り走らなきゃいけないし、それでも足りない。今季から来季にかけてのビッグイベントとしてインカレ,就活,院進などがあって、そのためには部活動,インターン,業界調べ,物理学,いろいろあるが力の限りやれていただろうか??その問いに際して無力になってしまう自分。ルサンチマンに引きずられるな。がんばれ。結果を出せ。もっと私を楽しませろ。

 

第4種目

 つくばっくしてからは課題とテスト週間が始まった。学生の本分であって然るべきなのだが虚脱感に襲われて先に述べたような状態になった。連鎖する。境界分野どころか物理学のテストでも詰めが甘くて、よくて評定Cになりそうだ。GPAは本質ではないけど、いい気分にはならないものだ。最近「小林の人生みたいだな」っていじりをされるけど、俺の人生こんなもんじゃない。全力で倒しに行くからな。

 

2023/07/02

関カレを終えて ~勝負の世界で勝ちたい〜

4年の小島です。

早くも3回目の関カレになりました。

初レースでインカレを決めた1回目

トラウマができ敗退した2回目

そして恐らくつくトラ最後の3回目

 

結果としては無事に突破でき、もう10週間部に打ち込める状況にホッとしています。

詳しいレース所感は文末に置いたので、読みたい人は見てみてください。

(数字が多い無機質な感じなので、読んでも面白くない)

インカレの目標はゴールです。それ以上もそれ以下もないです。

 

ここでは今回の関カレで気づいた勝負の世界で勝つ確率を上げる考え方を記します。

自分の考えの整理整頓とインカレ後、インドで勝負する未来の自分へのメッセージが主な目的です。

そして、皆の何かの気づきやこれに反発した考えを得ることもちょっと期待してます。

 

勝負の世界において結果は運が3割、積み重ねが7割で構成されている。

 

積み重ねの7割は当日、上振れることはないし、下振れることもない。

要は、自分が必ず達成できると想定する最低ラインである。

そのラインを自分で正確に線引くことが大切である。

その為には勝負の環境に近い経験を多く積むことは非常に大切だ。

一見、勝負の形とはかけ離れている行動も、勝負に通ずる部分を常に見出して努力する。

 

(例:1時間半のスイム練。純粋な練習という側面だけでなく、トイレの我慢やメインでの根性はレースに近しいものがある。

  昨年は怪我を言い訳にメインを減らしたり、トイレに頻繁に行っていた。今年はそこを改善。)

 

運の3割はレース中の事故などの外的要因と自身の競技の上振れという内的要因を含む。

3割のうち1割ほどは防ぎようのない体調不良、レース中のパンクなどの事故が含まれる。

これらも事前準備により可能性を下げることが0にはならない。

しかし、本当に不慮の結果は微小であり、それを理由にできる人は限られるだろう。

 

問題であるのは、残り2割ほどの競技力の上振れである。

これは全くあてにしてはならない。

本番に強い性格だからと言って結果に上振れ要素をふくませるのは間違いである。

 

(例:昨年の関カレ、浪人時の東大受験。

本番での9割以上のパフォーマンスで結果を予想していた。痛い目を見たのは言うまでもない。)

 

結局、最低ラインとなる7割で勝利条件を満たさなくてはならない。

どんなに伸びしろが大きかろうが、勝てる雰囲気がすごくあろうが、7割で勝てないならそれは絶対的な弱さだ。

弱さには徹底的に向き合い、打ちのめさなければならない。

頼れるのは弱いが等身大の自分であって、強くなりうる未来の自分という他人ではないのだ。

 

確実に勝つならば徹底的にネガティブな方に目を向ける。

勝負の世界で「なんとかなるさ」なんて考えはない。

それはそこで失敗しても未来が続く、人生全体をみたときに適用できる。

人生全体でみれば、勝負で負けても何とかなるだろう。その経験を糧に成功するまで行動すればいいからだ。

しかし、その勝負では「負けた」という事実が記録として明確に残る。

それをポジティブに読み替えることはできない。

(例:昨年の関カレ後

敗退後、無人島をはじめとする旅を通じた新しい世界との出会いから自分の軸を見つけ、人生で見れば良い面をもたらした。

しかし、関カレで敗退したという記録は変わらないし、悔しさは同じ場でしか返せない。)

 

勝負の世界に身を投じる機会はとても貴重な気がする。

その世界は飛躍的な成長を与えてくれる。

その反面で色々と失うものは多々あるし、過程は辛く厳しいことが多い。

 

部という場にいてその場で続けていれば自動的に積み重ね7割が勝利基準を満たす環境ならば良いだろう。

しかし、実業団やプロチームではない「つくトラ」はそのような環境ではない。

やっぱり、自分で厳しい状況やネガティブな面を徹底的に見つめていかなければならない。

 

勝負の世界で「楽しむ」という気持ちは結果でしか得れない気がする。

日々の成長を可視化すること、レースで結果を出すこと。

けれども「楽しさ」を感じたいあまり、ポジティブに偏重して主観的な良い結果を作り出してはいけない。

楽しみを感じる対象とすべきなのは人に評価されるものである数字や実績。

 

・・・・・

 

他人に見られる尺度で楽しさがつくられるとか、キツい世界だなあと痛感する。

幸福とかは自分で幸せを感じる尺度をもつとか、他人に影響されないとかが重要なはず。逆やん。

そりゃあ、他の大学生は部活なんかしないわ、ましてや打ち込むことなんかキツすぎる。

 

といいながらも僕はあと10週間だけ、つくトラでこの勝負の世界に没頭する。

この経験はめちゃくちゃ成長を与えてくれてるし、実感もあるので、深く深く盲目的になってのめりこむ。

さてと頑張ってまいりましょう!

(と言いながら体調崩して2日ダウンしている)



【】←はレース所感と目標設定がメイン

 

【今回の関カレ所感として、それまでの積み重ねでボーダーを超えている確信があった。

以下が今回の結果。

Swim 26'02"

Bike 1'09"15

Run 38'27"

Total 2'13"44

 

そして事前に設定した最低ラインタイム

swim 25:00 Bike 1:10:00 Run 38:20  Total 2'13"20

 

一見すると誤差があまりない気がするが

実際はRunが短かく9.76kmであったため3'50"/kmで走ると37'23"

したがって

事前設定の最低ラインを再設定

Swim 25'00" Bike 1'10"00 Run 37'23" Total 2'12"23

 

ここから分かることは

Swim +1'02" / Bike -45" / Run +57" Total +1'14"

 

 

彩の国(3週間前)ではほぼ完璧にタイム予想ができ、最低ラインの線引きに自信があった。

以下が彩の国最低ライン合算タイムと結果

 

しかし、結果としてswimとrunの2種目が最低ラインすら守れなかった。

幸い、最低ライン+1'14"でも突破できる力があり、何とかなったが、もしボーダーギリギリの身分だったら、致命的だっただろう。

 

Swim)

<目標> 最低ライン 24'00"

・進んでいる感覚はあったが、実際はタイムが遅かった。

→パニック症状を恐れて無意識的に全力を温存したのだろう。

→インカレは500の3周回なので溺れる心配もない。全力温存する点は改善見込み。

・バトルを逃れることができた。

→徹底的に人との重なりを避けた結果であり、体力を温存できた。

→インカレではタイムを出すために多少のバトルはいとわない(周回ごとに上陸できるので)

 

Bike)

<目標> 集団走を軽くこなす。あわよくばブリッジできる力の養成。

・重いギアで踏み切ることになれていて、疲労回避能力が弱かった。

→実走でアウター3段目付近でケイデンス意識

→現状、4.0W/kg (Garmin記載かつ普段のSSTでも同値)あるのでパワーは及第点

 

Run)

<目標>酷暑かつbrickで3'45"/kmで走りきる。

・自信を持っていた3'50"/kmの最低ラインを守れなかった。

→自信過剰であった。日々のbrickで目標値-5s位で走る。

→バイク後のbrickジョグでは流し等を入れて速く大きく走る練習をする。】