2026/09/26
2026インカレ前日!
2026/07/24
片足突っ込みました
ロングの世界に片足突っ込みました、国際4年の根本あさひです。
秋学期に留学する関係で学生生活を1年伸ばします。成し遂げていないインカレ完走は次年度に見送るとして、今シーズンの上半期は何に取り組もうか。
そう、ロングしかない。
主将を終えるまで学生レースを軸に出場してきたけど、もうそこに縛られる必要はないのではないか。本当に自分が向いている場所は他にあるのではないか。
思考する間もなく皆生(かいけ)トライアスロンin鳥取県にエントリーしていた。
皆生を選んだ理由は、時期の都合がよかったこと、ロング常連の葵パイセンがおすすめする大会リストに載っていたこと、おとはの実家に泊めさせていただけること。
ロングディスタンスの定義は、「オリンピックディスタンス(OD)の倍以上」らしい。
初心者の私はまずミドルディスタンスに挑戦しようと思ってBタイプにエントリーしたのだが、距離をよくよく見たらしっかりODの倍以上じゃないか!?
という感じで今年は7月の皆生セミロング(Swim3km-Bike115km-Run23km)と9月上旬の国民スポーツ大会(オリンピックディスタンス)に的を絞っております。
【皆生までの振り返り】
•10月後半~4月前半
トライアスロンから離れる。主将が終わってC班に移行し、今までフル参加していた部練を休み、生活も一変した。その間、スイムは週1くらいで継続していたが、1~3月はそれすらもせずほとんど運動しなかった。
•4月後半~5月1週目
運動再開。全種目とも低強度から触れ始め、潮来練習会も参加した。ものすごく時間があったので、バイク550kmくらい乗った。
•5月2週目~4週目
教育実習。ほぼ運動できず。
•6月
練習再開。スイムは週2くらい、バイクはローラーやカスイチで長時間乗る練習をし、その後には必ずランをした。
2週目に関東選手権。青森国スポに出るため、完走を目標に出せる力を全部出した。お休みの半年間人生をサボっていたわけではないのでもっと練習しとけばよかったとかは全く思わないが、やっぱり練習しないと体も心もきついなって思った。
4週目のインカレ予選は出場せず。留学でインカレに参加できないため出場する目的がなかったことと、皆生セミロングと国スポに全力を注ぐために、この決断をした。今のところ功を奏している。
•7月
2週目に潮来トライアスロンのリレーでラン10kmを走る。暑熱馴化が足りないことに気がつき焦る。
3週目、皆生セミロングトライアスロン本番。
【直前1週間にやったこと】
•水分を蓄える
月曜日くらいから意識して多く飲むようにした。飲んだ量がわかるように2リットルのペットボトルを買って飲んだ。なるべく水ではなく糖質や塩分や電解質が入っているやつ。
•エネルギーを蓄える
水曜日から炭水化物を多めに意識して食事。体質的に一度に食べられる量が少ないので、金曜日は5食。排便サイクルも考えて前日の土曜日は食べ過ぎず、早めに夕食を済ます。レース当日の朝食はおとは家のカレーライスをいただいた。
•暑熱馴化
日曜日は蒸し暑い中で潮来のラン10km
火曜日は風呂トレ
水曜日はほのぴすと山練
木曜日は炎天下プールバイトからの4kmジョグ
【目標タイム】
Total 7h55min
Swim 3000m-55min 1’50/100mペース
T1 5min
Bike 115km-4h30min 26km/hペース
T2 5min
Run 23km-2h20min 6’00/kmペース
昨年のリザルトと自分の実力を考慮して目標タイムを立ててみたものの、不確定要素が多すぎて実行できるかはわからなかった。(昨年の女子優勝タイムは8h14minだったので、8時間を切れば相当良いのだろうということだけはわかっていた。)
【リザルト】
Total 8:15:16 総合16位/206人(うち147人完走)、女子総合3位
Swim(3km) 0:56:29 22位
Bike(115km) 4:40:17 26位(うちT1:7min)
Run(23km) 2:38:30 9位(うちT2: 3min)
概して、目標タイムは的を得ている。トランジもT1とT2を合わせて10分の読みは当たっていたし、スイムもバイクも大幅なズレはない。強いて言うならランだが、ガーミンの計測上25km走っていたので、2kmオーバーを加味すれば妥当なタイム設定であった。
【種目ごとの振り返り】
〇スイム
ウェットを着て速さを採るか、ウェットを着ずに熱中症対策を採るか、試泳ギリギリまで悩んだ。周囲でウェットを着ていない人は1人しかいなかったので、私も着ることにした。結果、水に入れば体温が上がりすぎることもなく快適に泳げた。クラゲもいたことだし着てよかった。往路は全くブイが見えず、信頼できる寄生先も見つからず、途方に暮れた。折り返しで水を飲むと決めていた。玉井こまてぃ応援団の声が聞こえたけど反応してなくて後で怒られた。ごめんなさい。手元の時計は32分/1500m。これはまずいぞと思ったが、復路はブイも良く見えるしなんならブイに書いてある数字も良く見えるし速度も速かった。波のせいだったのか。気がついて安心した。
穏やかな日本海
〇T1
ウェットの中にはトライスーツを着ていた。ロングの人がよく着ている3種目できそうななんとかスーツに投資する財力と覚悟はなかった。彼らに対抗する作戦としては、トライスーツの上にバイクジャージを羽織る。冷感アームカバー、手のグローブ、ロングソックス、ありったけの補給食をしっかり身に付けてバイクラックに向かった。移動は常に小走り。歩いている人がほとんどだったけど、1秒でも速くありたいという謎の執念があった。
〇バイク
筑波のバイクコースに例えれば、ほぼ八郷。八郷に、朝日農道とゆり湯袋を何度か詰め込んだ感じ。Aタイプ(BタイプよりBikeが25㎞、Runが12km長い)の人はこれに不動が加わるのかな?往路の土手は追い風でよく進み、Aタイプのおじたちに寄生しては乗り換えてを繰り返していた。初めての給水所ではもたついたが、だんだん慣れてきて仕様がわかった。ボトル2本のうち1本はOS1、もう1本はプレシジョン。OS1のボトルを飲み終わった段階で、自分のボトルを捨て給水所でもらった新しい皆生ボトルを入れた。(自分のボトルは閉会式で回収することができた。) そもそもボトルゲージ2個でロングに挑むのがアホらしいが、カスタマイズするほどの意欲がなかった。給水所では、水を「飲む」より「かけてもらう」という意味合いの方が強かった。とにかく深部体温を下げるためにキンキンに冷えた氷水をこれでもかとかぶった。元々給水所のタイミングで補給を採ろうと考えていたが、前日までのカーボローディングのおかげもあって、エネルギーが枯渇する気がしなかった。1秒でも削りたい私は、補給するより足を動かすことを選んだ。唯一、70km地点で赤色のアミノバイタルゼリーを飲んだ。さすがに復路に何度も現れる坂を見ては「嘘だろ」と叫んだし、最後3kmの平坦な土手で向かい風のあまり時速22kmになった時は「最後まで辛いのかよ」って思ったけど、結局大ダレすることもなくバイクを終えた。
〇T2
玉井さん、こまてぃ、まいやん、めいさん、おとはがトランジで待っていてくれた。たったこの瞬間のためだけに炎天下の中で待ってくれていたと思うと嬉しいし、あんまり反応できなくて申し訳ない。歩いてしまうとそれ以上進めなくなる気がして、相変わらず小走りでトランジ内を移動した。リレーのバイクパートを終えた中野が氷水につかっていて、「あちゃ氷水かけな」と声をかけてくれた。声掛けがなかったら気がつかずにスルーしていたので命拾いした。灼熱の皆生レース全体に言えることだが、一回の水浴びと給水が命を左右する。これで完走できるか否かが決まると言っても過言ではない。バイクをラックにかけ、バイクジャージ等の装備品を脱ぎ捨て、トライスーツの上に前後ゼッケン付きのつくトラTシャツを着て、蛍光ピンクの帽子を被り、HOKA ROCKET2を履いた。トランジに給水があると思っていたが見つけることができず、給水せずにランをスタートしてしまった。これはレース中の最も大きなミス。バイク終わるまでに十分な水分を採っておくべき。
〇ラン
自分が一番走りやすく長続きするであろうペースで走り始めた。それは結果的に5:30/kmだった。低強度長時間ブリック練では6:00/kmくらいで走っていたから、このペースで大丈夫かな?という不安があった。さらに、歩きたい、楽になりたい、早くゴールしたいという欲求にかられることもあった。そのたびに、何が辛い?暑さか?速さか?呼吸か?心か?何も辛くない。ならばペースを落とす必要はない。と自問自答を繰り返した。信号運は良くなく、強制ストップが幾度となくあった。歩道橋を渡ったり、地下道を通ったり、普段のレースでは考えられないコースだった。それもあり、全体としてのペースは6:10/km。1か所目の給水所でマグオンを1つ食べ、用を足す。それ以降も給水所では必ず氷水をかけてもらい、水分を採った。コーラが嫌いなのでなるべくアクエリ。アクエリよりも冷えている氷水。そのような優先順位で飲んだ。残った氷を手に握りしめ、一部でも冷たい部分を保とうと努めた。振り返ってみれば、私の服装にはポケットが無かった。氷を保持しておくこともドリンクを持参することも出来なかったため、給水所が命綱だった。謎に速さにこだわっている私は、給水所でも急いだ。固形物を食べることはなかったし、氷水シャワーを浴びる時はちびっこではなく潔さそうなおじおばの元へ近寄った。往復のランコースでは先に行く選手とゼッケンがよく見える。甲斐いずみさんが圧倒的に1位なのは目視で確認し、それ以外のライバルはバイクの時から抜かし抜かされしていた松井さん(ゼッケンで覚えていた)だけだろうと予想をつけ、このままいけば女子3位と信じた。ランコースは太陽を遮るものが一切なく、逆によくここまで日陰の無いコースを組み合わせたなと感心するほどだったし、23kmを過ぎてもあと2.0kmと言われた時は本当に泣きそうになったが、競技場に入ってコールしてもらった時はとても嬉しかった。こまてぃ監督と同伴ゴールしたのは面白い。
【その他反省】
•ワセリンを塗ってもウェットは首に擦れる→キズパワーパッドでも貼るか
•ランの時に、ジップロックを持っておく→エイドでもらった氷を背中に入れられる、その後飲める
•ロードバイクの知識をつけよう。喩とこまてぃとかねでぃに感謝。
【レース後】
外傷: 右足中指の血豆1つ、右足の甲のクラゲ刺され、口内粘膜の乾燥
レース後2日目以降: 気持ち悪さ、吐き気、からの発熱、喉の痛み
おそらく内臓疲労、栄養不足から風邪を引いた。レース直後はとても元気で、おとは家のBBQや観光も楽しんだ。しかし、もっと水分補給や基礎的な栄養素の摂取を意識して行うべきであった。翌日にウォーキングをしようとしたが暑さのあまり断念した。レース後こそ強くなれるか否かの分かれ道である。
【総括】
初挑戦のロング。前々から感じていたけど、自分はロングの方が向いている。体質も、根性も。今回、水分以外の補給は2回。多分真似しない方がいい。でも、今のところアイアンマンに挑戦するつもりはない。だって、人間離れしたAタイプ(Swim3km-Bike140km-Run35km)の女子選手たちを間近で見たから。私だってBタイプの女子の中では一応トップの方で走っているはずなのに、バイクも彼女たちより25km少ないはずなのに、Aタイプの招待選手たちはランで颯爽と私を抜かしていった。1人や2人ではない。5、6人。どんな速さで走ってるの? アイアンマンになるということは、彼女たちがいる世界で勝負するということ。セミロングで体調を崩しているような弱っちい体の今の私には、到底踏み込めない。踏み込んだら死んでしまう。
選手4人に対して応援が5人も来てくれていた今回の楽しい鳥取遠征。女子総合3位として表彰台に上がる姿をみんなに見せられたのは嬉しかった。今回はこれで大満足。応援ありがとう!佐々木家の皆さん、かけがえのない思い出をありがとうございました!
突っ込んだ片足は今のところ回収しない。回収しようと前かがみになり始めたら、誰か止めてほしい。しっかり体とゆとりを整えてから挑戦しろと。
みんながゴールで待っていてくれて嬉しかった
表彰台あがれて嬉しい
2026/07/13
6度目の関カレ。さようなら那須塩原
関カレ2026レースレポ
2026/07/11
2026他己紹介 最終回!〜小池翔〜
今年度からつくトラに入部しました、教育学学位プログラムの渡邊純一郎です!
新入生紹介リレーの最終回で紹介するのは、「いけちゃん」(小池翔(こいけかける))です!
最終回にふさわしい、とっておきの強キャラ(肉体的に本当に強い)をご紹介いたします!!
名前:小池翔(こいけかける)、いけちゃん
所属:体育学学位プログラム
出身:神奈川
▼いけちゃんの生き様
彼の生き様は「いけちゃん」という可愛らしいあだ名とは正反対です。
拳くらいの大きさの唐揚げを17個平らげる、脚力が強すぎてプールのスタート台を根元から破壊する、トライアスロン部の部車を破壊する…
彼のハイ・パワー・エピソードは枚挙に暇がありません。
しかし、しかし、しかし。
彼には、暑苦しさやうるささが全くありません。最近流行りの「ドパガキ」の真逆にいるような人です。やるべきことを淡々と静かにこなし続ける、優しく穏やかな人です。
▼いけちゃんの写真
本人の写真は事務所NGでした。
ただ、ガチムチひよこちゃんにとても良く似ています。
「あれ?ガチムチひよこちゃんが、プールで泳いでないか??」と思ってよく目を凝らすと、だいたいの場合、いけちゃんです。
▼いけちゃんの戦闘能力
・身長:169cm、体重:70kg
・水泳:めちゃ速い (50mバタフライ 日本選手権12位獲得)
※小2~大4まで水泳一筋。筑波大学の体育会競泳部を引退後、修士からトライアスロン部へ。梓銘さんや、小橋幹太くんとは競泳時代からのとても長い付き合いとのこと。
・筋力:ベンチプレス105kg、スクワット150kg、デッドリフト140kg
※合計395kg(グランドピアノ1台分)を体一つで持ち上げる。
・専門:水泳競技コーチング論(流体力学を専攻)
※博士課程への進学を目指し、国際学会での発表も狙う。学業面にも全く抜かりがない。
・好きなこと:抹茶スイーツ作り、編み物(ハマった理由は本人に聞いてください)
※文武両道に加えて可愛い趣味も持つ。ギャップ作りにも全く抜かりがない。
・好きなタイプ:明るくてショートカットがよく似合う、何かを頑張っている人
※一緒に高め合える関係が理想とのこと☺️
・お酒:決して強くはないが、飲み会の最後まで一緒にいてくれる
※僕が飲み会に大遅刻しても、怒らず一緒に飲んでくれました(その節は本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m)
▼最後に
まだまだ書き足りないのですが、どこまでも書いてしまいそうなので、いけちゃんの他己紹介は以上とさせてください(泣)今後いけちゃんのハイ・パワー・エピソードが出ましたら、僕が責任を持ってお伝えしていきます!
つくトラの新入生他己紹介リレーも今回で最後になります(泣)
話せば話すほど、たくさんの(変な)エピソードが出てきました笑笑
これからも、まだまだおもしろくて熱い話が湧いてくると思います!
新入生のオモシロ話・胸熱話に、乞うご期待です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026/07/10
2026他己紹介~渡邊純一郎~
2026/07/09
2026他己紹介〜尾崎ほの花〜
こんにちは。今年度からつくトラに入部した情報学学位プログラム1年の西島健です。
今回は、同じく今年度入部の尾崎ほの花を紹介します!
【プロフィール】
名前:尾崎ほの花、ほのぴす、ほのぴ
所属:体育学学位プログラム
出身:大阪
つくトラのみんなからは、ほのぴすと呼ばれてます。大学時代はほのぴだったらしいです。いつもニコニコしていて、穏やかな雰囲気をだしています。そんなほのぴす、小さい頃の夢はプーさんになる事だったらしく、個人的にはもう既にプーさんみたいな雰囲気は持っていて、夢叶ってるなと勝手に思ってます。大阪出身で、中高時代はあべのハルカスが見える大都会天王寺で過ごしてたみたいです。それから、関西人なので笑いにストイックです。先日、会話の中で誰かがスベっていた時に、スベりにいける勇気(?)を褒めていて、あ、これが関西人なんだな〜と感心しました。関カレの打ち上げでは、おぢさん達に囲まれてワイワイしてました^^
そして、トライアスロンには大学1年からかなりストイックに取り組んでいたみたいです。聞いたところによると、学部時代の最高成績は西日本インカレ3位!輝かしいです。相当High-Tです。普段ニコニコふわふわしている感じからは想像できないです。なので、一緒に練習できるうちにどうしたらそんなに速くなれるのかをたくさん聞こうと思ってます。
以上、他己紹介でした。それでは。
2026/07/08
ほんの少しの理由を。
2026他己紹介〜西島健〜
こんにちは。今年度入部した情報理工学位プログラム1年の後藤良輔です。
今回は同じく今年度入部したニシケンこと西島健(にしじまけん)を紹介します。
名前 西島健(にしじまけん)
学年 情報学学位プログラム1年
出身 茨城県
にしけんと最初に出会ったのは新歓のjogお話し会。走っている間はお互い話す余裕もなく、苦しい顔で10kmを一緒に走り切ったのは今でも覚えています。そんな彼は中学時代にはバスケットボールをしていたそうですが、高校と大学はどちらも帰宅部らしく、自分と同じ境遇であったため、それを知った時はお互いに熱い握手を交わしました。(ちなみに帰宅部のポジションはポイントガードだったなどと腑抜けたことを言っていました。)
そんな彼ですが、学部時代にフランスに留学に行っていたらしく、そこで本場のワインに魅了され、現在はワイン関係の研究をしているそうです!好きなものの研究をしているのはまさに研究者の鑑だなあと感心しています。またヨーロッパに行っていたこともあって、特技はペペロンチーノを作ることらしいです。手際も味も一流とのことなので、機会があればぜひ一度食べてみたいですね
好きなお笑い芸人はとろサーモンだそうで、不動産のネタが好きだそうです。とろサーモンといえば漫才が有名ですが、コントのネタを知っているあたり、ニシケンは意外にもお笑いに詳しいのでは、と薄々感じていたりいなかったり?
自分と彼は年も学年も帰宅部だったことなど共通する部分が多くあるので、お互い切磋琢磨してトライアスロン頑張っていきたいですね。まだまだ彼の知らない一面があると思うので、これからニシケンの魅力をもっと知っていきたいです。
以上で西島健の他己紹介を終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2026/07/07
2026他己紹介〜後藤 良輔〜
2026/07/06
2026他己紹介~相澤勇~
はじめまして。今年からつくトラに入部した体育学学位プログラム博士前期課程2年の小池翔です。
予定ではあと3年つくばにいることになっています。よろしくお願いします🙇♂️
早速ですが、他己紹介をさせていただきます。
私が紹介するのは、ニコニコやわらかい雰囲気でみんなを和ませてくれるM1の勇です!
【プロフィール】
名前:相澤勇
学類:構造エネルギー工学学位プログラム
出身:東京都
一緒にさん吉に行ったときの写真
まず、M1ですが年は自分の1つ上です。
M1にしては深みがあるなとは思っていましたが、
つくトラ特有の熟成されたおぢの素質を既に獲得しています🥳
休学中に海外へ飛び、
ボリビア、ペルー、コロンビアにバックパッカーとして1か月、
シンガポールに4か月
東南アジアに1か月、
ヨーロッパに半年弱、
スイスで居候1か月、
インドに半月
という超タフかつ羨ましい期間を過ごしています!
イギリスでは子供の世話をして一緒にサッカーしたり、ご飯を作り、
スウェーデンでは、田舎の牧場で馬にご飯あげて、散歩させて、馬小屋も掃除することで、
お金を稼ぎつつ家に住まわせてもらっていたそうです👀
また、中学生の頃からアクティブな友達と一緒にバイクやランで遠出し、
琵琶湖1周(びわいち)も達成しています!
トライアスリートの素質がそんな頃から芽生えていたんですね。
あとはスイムをやりたいけど、友達が就職した今、自分が挑戦しようと思い、
ランとバイクと一気にできるトライアスロンを選んだ勇は、スイム練に積極的に参加しています!
入部同期として一緒に頑張って成長していけたら嬉しいです!
以上で他己紹介を終わります。
最後まで見て下さりありがとうございました!
1年後に笑うのは自分
お疲れ様です。情報科学類2年の金井です。去年に引き続き今年も関カレに出場しました。まず結果からです。
Swim 23:51 92位
Bike 1:05:26 89位
Run 42:46 109位
Total 2:12:03 91位
インカレ出場権獲得できず(インカレとの差 順位差:34位 時間差:+6:34)
約半年間インカレに出ることだけを考えて練習をやってきました。ずっとトライアスロンをやってきた人たちにたかが半年だろと思われるかもしれないですがめちゃめちゃ悔しいです。今のつくとらのブログは関カレでの勝者のブログしかないけど、敗者のブログからも勉強できることは多いと思うので自分が感じたことをなるべくたくさん書こうと思います。
(追記:全部書き終わったらなんかすごい読みにくい文章になってました。不適切な言葉、腹立つ内容も入ってるかもしれないのでご了承ください。)
レース前(関カレ前日以前)
関カレの5週間前に学生レースの慣らしとして渡瀬スプリング、3週間前に調整レースとして彩の国トライアスロンに出場しました。スプリングは久しぶりのトライアスロンのレースだったため、自分のその時点での立ち位置を確認することができました。結果はオープンで52位。インカレ行けるかなという思いが絶対に行けるというふうに思えるようになった。 彩の国はバイクコースがスプリングと同じため、単走でどれくらい走れるかのデータ取り。スプリングが集団走になってバイクのデータが全く参考にならないのはわかりきっていたのでね。結果は1位。スイムで初めての24分切り。 関カレの一週間前から本格的に疲労を抜く。暑熱順化の練習はできていたので暑さの心配はそこまでしていなかった。3日前からウォーターローディングもしっかりやった。台風が来るとの予報だったので、当日に雨や風が来ないかが心配だった。
レース前(関カレ当日)
消化に時間がかかりやすい体質なため、女子のレーススタート前から朝ごはん兼昼ごはんを食べる。最終トランジオープンの前に最後のトイレ。最終トランジオープンでバイクの空気圧チェックとトランジの再現をする。雨が降りそうだったので空気圧はいつもよりちょい低めにした。いつも通り試泳は時間ギリギリに行く。自分の考えとして、実際に泳ぐアップをしたところで身体が冷えちゃうし身体を浮かせるのにも体力を使っちゃうので、もちろん水温に慣れるのは大切だが、ギリギリに試泳に行くことにしている。
Swim
銀河さん、古俣さん、そうまと共に内側でスタートする。最初はそうまの後ろでスタートしようと思ってたけど、1列目からちょっと離れすぎてると思ってそうまとポジションチェンジ。ごめんよそうま。自分のポジションを確定させたので腕を大きく広げたり、バタ足をして自分のスペースを確保。これスタートする時に1番大事。スタートで古俣さんが後ろの方に下がっていくのを確認。古俣さんしか見てなかったので、銀河さんの場所は分からない。知ってる人が周りにいないけど上手く流れに乗れた。1周目に時計を確認した時、12分切っていたので、スイムはこのままで大丈夫だと安心。そのままスイムアップ。上がった地点で時計は23分39秒。今までで1番良いタイム。トランジでウエットスーツを脱いでるこばしさんを確認。
Bike
今までで1番良いT1だった。いつも引っかかる足首の部分がスムーズに抜けた。ウエットスーツ脱ぐ練習しといて良かった。1周目でこばしさん、銀河さんが集団に乗っかってるのが見えた。さすがに距離が離れているので集団と合流することは無いなと思いながらしばらく踏む。1周目の最後の方にサポートの人にボーダーまで1分と言われる。例年、swimだけがめちゃくちゃ速い1年生がいるので、早めにボーダーに追いついてランで楽をしようと考える。2周目のバックストレートで1回目のマグオン。抜いたり抜かれたり、自分の順位がよく分からないまま踏み続ける。5or6周目、おそらくswimが25分~26分台の大集団に追い抜かれる。bikeの前半で結構踏んでしまったので、踏み直すことができずに抜かれてしまった。正直、このタイミングで絶望してしまった。swimでそこそこマージンを作ったのにこんなにもあっさり置いていかれてしまうのか。お願いだから審判は笛吹いてるだけじゃなくてドラのペナルティとってくれよ。最後の1周はメンタルにも来てしまい、その日1番遅いラップ。バックストレートで2回目のマグオン。最後のカーブから乗降車ラインが遠いのは事前の情報で聞いていたが、思ったより長かった。
Run
トランジションエリアに入り、自分のバイクを置くが自分のランシューが見つからない。周りを見渡すと3mくらい離れたところに吹っ飛んでいた。バイクが遅いから仕方ない。トランジの時に誰かが蹴ってしまったのだろう。最初の砂利の区間で飛ばしすぎないようにペースをキロ4切るくらいで調整。あれ?身体が思うように動かない。お腹が重い。吐きそう。去年と全く同じ現象が起きてしまった。去年から何も成長してないじゃないかと悔しさと吐き気を抱えながら走り続ける。4kmで時計を見たらキロ5分半。ランの途中で中野さんや駿さんに「諦めるなよ」と声を掛けられるが、吐きそうでそれどころじゃない。去年と同じように5kmから6kmの間に吐き気が収まり、通常運転に戻る。もうボーダーには届かないだろう。とりあえず1個でも良い順位を取ろう。そんなふうに思いながらなんとかゴール。
振り返り
こばしさんのレースレポートに「金井はswimをもっと速く」と書かれていたが、あれ以上速く泳ぐことは出来なかっただろう。強いて言うなら、銀河さんの位置をしっかり把握しておけば良かった。そうすればこばしさん、銀河さんのswim集団に乗れたのかもしれない。bikeはほぼほぼ単走だったが、レース前に目標としていたバイクラップ1:05台が出せたのは嬉しかった。でもボーダー付近の人からは2~3分遅い。来年は単走でも集団と遜色ないバイクのペースで走れるようになりたい。また、bikeが1番自分の心の弱さが出てしまった部分。ボーダーが1分前と知り、追いつける保証も無いのにrunで楽ができるようにと、自分が楽になれる方向にしか考えることが出来なかった。runが去年と同じような形になってしまった原因を考えているが、なかなか考えがまとまらない。自分の中での1番有力な考えが、bikeの最終周のマグオンが良くなかったことだ。今回は飲んでる時にいつも飲む時に味わえる活力が感じられなかった。もう胃が栄養吸収できないくらいに疲れていたり、吸収しきっていたのかもしれない。はっきり覚えてるのは何かがいつものマグオンと違ったこと。話は変わってちょっとタラレバの話になってしまうけど、後ろからのバイクの大集団に乗って脚を休めることができたとして、ボーダー圏内にギリギリ滑り込める37分切りでrunを走れただろうか?おそらく答えはNOである。カーフマンの時もそうだが、自分の武器であるはずのrunがいつも目指してるところに届いていない。やっぱりまだまだ実力が足りてない。runはつくばマラソンという近い目標があるのでそこに向けて力をつけていきたい。ジョグの距離と頻度が足りていないのでこれらは徐々に増やしていきたい。
最後に
今年のインカレ出場者のほとんどは3年生、4年生、大学院生。この人たちと自分の何が違うかを考えた時、おそらく「経験」という単語で表現することができるだろう。でも「経験」ってなんだろう?どれだけレースに出ているか、どれだけ練習をしているか、どれだけ悔しい思いをしたかなど色々な答えが出そうだが、自分は「どれだけトライアスロンについて考えたか」だと思う。そんな自分やこれを読んでくれてる方へ、自分の好きなマンガ(アオアシ)から次のような言葉がある。 「人間は考える葦である」。これはフランスの哲学者パスカルの言葉らしいんですがマンガで初めてこの言葉を知りました。詳しい意味を知りたい方はぜひ自分で検索してみてください。今回の関カレでもそうだが、バイクの時にもっと頭を使えたはず。日々の練習でも何のための練習なのか、自分のどの部分を鍛えたいのかを考えることができたはず。自分はまだまだ弱い人間だが、たくさん考えて練習すればいずれかは自分の辿り着きたい場所へ行くことができるだろう。今回の関カレが終わったということは次の関カレは1年を切ったということです。ここから一年はひたすら考えまくる。来年の関カレまでにたくさん考えて強くなって、成長した姿を見せられるようにしたいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。
2026/07/05
2026他己紹介~西田真衣~
2026/07/04
2026他己紹介〜小橋幹太〜
初めまして
今年からつくトラの一員になりました物理3年(高専からの編入)の神元詞結です。他己紹介や大会の時の一人一言など、つくトラには素晴らしい文化がたくさんあって感動しています。 今日は小橋さんを紹介します。僕だけ何故か学群生が院生を紹介することになってキーボードを叩く指がひりついています…
名前:小橋 幹太(こばし かんた)
学年:M1 学位プログラム:体育学学位プログラム
出身競技:競泳 🏊
競泳出身ということで腕がゴツいです。すごく憧れます。
全身が筋肉質でトライアスリートらしいパワフルなバイクやランがかっこいいです。
競泳出身ということでスイム速いです。
ただ競泳の大会はたっぷりアップができるのに対してトライアスロンの試泳は短すぎてレースであんまり泳げないと言っていてそんな苦労もあるのかとびっくりしました。
つくトラにはもう一人「こばし」さんがいて(小林颯人さん、ニックネームが「こばし」)、両者ともまったく「こばし」を譲らない状況だったのですが、この前の関カレの結果で偽こばしとなってしまいました。果たして「こばし」を取り戻すチャンスは訪れるのでしょうか?
いつも僕のどうでもいい雑談に耳を傾けてくれる優しい先輩です。
初めてお話ししたのは新歓の後にご飯に行った時で、体専のお話を色々きかせていただきました。
理論に詳しくても実技ができないとスポーツで良いコーチングができないという小橋さんの話と、理論ができても実際にものが作れないと工学の論文審査が通らないという僕の話がすごくアナロジーを感じて面白かったです。また色々聞きたいです。
蹴上がりしていたのかっこよかったです!(体専の体操の授業は蹴上がりできないと単位が落ちるそうです)※真偽不明
きっとスポーツ万能なのでしょう。
僕は後塵を拝すことすらできない後輩ですがこれからよろしくお願いします。
2026/07/03
初インカレの切符 カンカレレース2026
2026他己紹介〜神元詞結〜
こんにちは、今年度入部した比文2年の西田真衣です。
今回は同じく今年度入部した神元詞結さんの他己紹介です!
名前 神元詞結
学年 物理3年
出身 奈良(全然関西弁を感じない)
↑カンカレの試走の時(多分白と赤が好き)
初めて会ったのはミニトライアスロンの時!
スイムでは結構離したけど、最後のバイクとランで追い抜かれた気がします。
彼は今年高専から編入してきたのですが、もうトライアスロンは経験済みです。
特にバイクの技術は折り紙付きでバイクに乗って段差を飛び越えたり、スタンディングで信号待ちしたりしてます。いつもバイクの解体、組み立てを教えてくれて、とても助かってます、ありがとうございます!
この前の関カレで久しぶりのレースを経験したようで、ここからはつくトラの一員としてスイムもバイクもランも一緒に練習して行けたらいいなと思います!
