M2 小林 颯人
4/29(水) 茨城県トライアスロン協会松丸さん主催の潮来練習会に参加してきました!
総勢49人がスプリント形式で常陸利根川を席巻する楽しいイベントでした。
筑波大学トライアスロン部(つくとら)からは16人が参加して、15人が出走しました(男9女6)。
楽しいシーズンインということで、レース(?)の振り返りや反省します。
Σつくとら男子内 5位 (喩はハンデつきだったので実質6位)
S 11:42
1周コース。
遅い組から2組に分けてスタート。2組目でスタートした。人数も少ないので、基本単泳になって、たまに1組目の人の近くを泳いで疑似チェーンするくらい。感覚は悪くないが、玉井と40秒差ついてたらしい。一応余裕はあったから、もう一段上げられるのかな。
B 35.2 km/h
片道10 kmを1周。
スイムアップ時にトランジ終わる翔、玉井が見えて、バイクスタート時にスイムアップする古俣が見えるくらいの位置関係。DHバーを握ると後太ももで漕げて、いい感じ。折り返し前までに中野、古俣に抜かれて、翔に追いついた。折り返しで翔に「着いていっていいのかな?」って聞かれて、「いいよ〜(着けるなら着いてみな、の意)」って返したら、完全に着かれて、最後にスプリントされて負けた。ついでに金井に抜かれた。自分的には結構漕げているのだけれど、明らかにボトルネック化している。皆速いんだから、漕ぎやすい条件だったのだろう。
R 3:38/km
片道1.25 kmを2周。
翔はひょいと抜いて、金井を追いかけるフェーズ。自分のペースで走って、1周目は前半3:30 /km。このペースだと金井に追いつかないと思って、2周目はちょっとギア上げて、3 km目も3:30 /km。気持ち上げてもペース維持か、と思ったけど詰まってきてるからこのまま!ってところで、脚張りそうになってペース頭打ち→ダウンでゴール。
って感じでしたね。憂うべきは、バイクで3位→6位に転落、ってところ(例えばバイクラップは古俣と3分差)。そして皆ランが速くて、挽回できない!
レース戦略としては、去年のカーフマンみたいな脚攣って散々なレースを絶対にしないというところで、アベレージで押していく再現性のあるレースをイメージしていた。そういう意味では、達成できたかな。多分、ODでもこのペース維持できる(多分)。
関カレを目標に、カーフマンをでの反省を自戒として、練習はランニングやバイクのベースアップとして走行距離や練習回数を増やすことを意識していて、今回、実際に妥当なペースで走りきれたことはシーズンインに当たって自信になったかな。(特にランニングで)スピードに耐えられる身体ができたところで、もう一段、バイクの絶対スピード上げられるといいな。
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