2018年10月30日火曜日

3度目の正直

3回目の秋の渡良瀬

初スプリントの1年目、大雨でアクアスロンになるだけでなく苦手なランが距離延長された2年目

インカレ出場を果たし、スプリントの選手権に出れるようになった3年目!


毎年違ったレースのスプリント
きっと来年はチームTTな4年目になるんだろうな

3年の岩碕でした

終わり



















なんつって


けどスプリントレースレポについてじゃないよ
今日は最近習慣化されてきてる朝ジョグのお話




つくば市ではこの季節になるとジョギングする人が増えてきます

それもそのはず(?)、11月25日にはつくばマラソン(以降:つくマラ)が開催されるのです!!

どれくらい有名かっていうと
・筑波大にいるからには在学中に1回は出たいって思う
・今年は箱根駅伝5区を熱くさせた元東洋大の山の神、富士通の柏原竜二さんが出場
・とんとらからも5人以上出場したりする


…こんくらい

つくばでは超有名
全国的には知名度中の中なローカルなマラソン



筑波大トライアスロン部からも今年もたくさんの人がエントリー!

んで10月頭くらいからつくマラ出る人達でジョグしよう!となって週何回かに自主練として朝ジョグを始めたのです


【勝手にメンバー紹介】

#1 齋藤 光(1年)   きゃぷてん

朝ジョグしましょう!って言い出しの光だっけ?

あんま記憶ないけどおそらく1番参加率高いし、ジョグ意欲高いので勝手にきゃぷてんに任命するね

このきゃぷてん、何がすごいって…



つくマラ出ないんです!!!!


学生証明してないとかでエントリーできてなかったことが最近判明(・∀・)

かっこいいぜ!!




#2 大熊 美結(1年)  ふくきゃぷてん

すいまー
けどフルマラソン走ります
エントリーはできてます
創設メンバーだからふくきゃぷてんね

このふくきゃぷてんもすごいです



起きないんです!!!!


光と一緒に朝ジョグをしようって言い始めてたような…
まあ宅通だから仕方ないね
青い自転車並んでるのよく見(以下略)




#3 長田朝陽 (2年)  えーす

つくトラのランナーと言えばこの人!

今年は優さんやとんとら前主将改め学友会ポケモンGO競技部の副主将スーパーランナー石橋太郎選手などは眼中にないそうです
打倒柏原竜二に燃えています

嘘です

けど速いです

当日はブーストアイテム
"○○の応援"(←本人によって一部削除されました)
を使って三倍速になります

筑波大&東北大トライアスロン部内1位目指して頑張って!



#4 岩碕幹生 (3年) ぽけもんとれーなー

いつも右手にポケモンGO
言わずと知れた学友会ポケモンGO競技部つくば支部長

苦手なランを克服するとか言い出して3年目
未だにトライアスロンラン10kmで40分をきれてません
まあ苦手から逃げ続けてきたので当然

今年こそは3度目の正直(ようやくタイトル回収)で冬にたくさん走ってラン強化だ!

ちなみにつくマラは出ない
フルマラソンとか無理無理笑

朝ジョグに参加するのは1人じゃ継続できないから



~以降は情報不足のため簡単に紹介(ごめんね)~


#5 村瀬歩貴 (2年)  むらむらむらせまる

エントリーできてなかった その2

回転寿司(はま寿司?)のバイトに復帰したとかしてないとか
むらむらすんなよ



#6 武若藍子 (3年)  ぱんぷきん

インカレ終わってもつくマラあるのでラン練は積極的に参加します!!

積極的に参加します!

参加します

します…


本人談:今日こそはジョグしなければと思い続けて1ヶ月


けど宣言通りたまにラン練きてくれる、うれしい
時期も時期ですし、木村園のパンプキンかき氷食べに行こうね



#7 松﨑大典 (4年)  らぼらいばー

マラソンつおい

サブ3を目標に研究室とジョグの両立

けどきっとジョグじゃない
ペースめっさ速い
今度一緒に走りましょう



#8 宮有希 (4年) らぼらいばー・改

今年はとんとらからも数名参戦!
聞く感じ大典よりも研究室忙しそう

つくばと大典が大好き
つくマラ出場するのかしないのか覚えてないけど、きっとつくばに来てくれるはず




他にもたくさんの人がつくマラに出場!!

朝ジョグは毎週火・木の朝7時に平砂共用棟集合で1時間くらい走ります
1限あっても大丈夫!

みんなで走りましょー(´∇`)


今年の冬こそラン強化!!!



↑このブログのために、途中トイレに走り出す朝陽の写真を撮ったけど遠かったし使いどころがなかったから最後のオチとして貼っておきます































2018年10月27日土曜日

宮エクスプレスは止まらない

タイトルからして名乗るまでもありませんね
ブログではお久しぶりです。マツザキです。

今回【宮エクスプレス∼終点はブラックラボ】というチームでチームTTに参加しました。

簡単にチーム概要を説明すると4年生になり研究室に閉じ込められ通うようになった理系大学生3人によるチームです。

僕は二人ほど大変ではない




チームのメンバーを紹介しましょう!

宮エクスプレス1両目

宮有希(筑波大学東北大学)
たまにすごいことする

2年夏の筑波合宿から皆勤賞。故につくトラ準レギュラー。
夏の筑波合宿前には必ずコミケに行く。
(カーフマンにてバイク最後尾から会場を湧かすことが多い)

宮エクスプレス2両目

藤井勇樹(北海道大学)
来年こそは大舞台に!
普通に強い選手。
しかし運が悪い。
大地を躍動する(落車する)ヘルメットソムリエ。
ヘルニア持ち。

宮エクスプレス3両目
ぼく
かつあい。



なんやかんやあって入水チェック

藤「まあ、練習してないし緩くいこう」

僕「そうね。俺フィニッシュ予想タイム1時間20分で出したわ(笑)」

藤「俺もwww」

だいたいこんな会話

そう僕たちはラボ蓄、練習する暇などないのだ!!



宮「俺は1時間10分切りたい」

藤僕「は?」

宮「バイクは40㎞/hで巡行する」

僕「は?」

・・・

微妙な違和感を覚えながら男たちはスタートラインに並ぶ
そしてそれは解消されることのないままスタートフォーンが鳴り響く
(チーム名紹介が2分で収まりきらず40∼50秒遅れてのスタートだったね。確実にスイムが遅く出てるのでリザルト修正されないかな)





スイム
あんまり練習してないしバトルが嫌なので人の隙間を縫って外側に逃げようとする。
途中左手が軽くなる。不思議。
マイペースで泳ぎ終える。
そして上陸、ウォッチを確認!

・・・

ウォッチ消えてるじゃん!意味わかんねえ!!!!
どうやら僕のポラールM200はバトルに負けて渡良瀬の底に沈んでしまった模様。
レース中ながら軽くメンタルブレイク。

手元で計測していた藤井の証言によるとリザルトと40秒ほど差異がある模様。
推定11:30でのスイムアップとしよう。
練習量の割には良い出来。

トランジで僕より1分ほど早く上がった藤井と談笑しながら宮を待とうとすると僕から30秒後くらいには宮が現れる。思ったより速いじゃないか!

当初の予定通り宮がバイクの前に来た時点で僕と藤井はトランジをでる。

先に乗車して宮を待ち500mくらい進んだところで宮が追いつく。
ここからが宮エクスプレスの本番
3両編成 宮エクスプレス
とりあえず初めは僕が引く。
38~9km/hに乗せてまあこんなもんでしょと藤井に先頭交代

すると
40,41…43と巡行が上がっていく
宮に先頭交代
巡行落ちない!何かがおかしい!
僕に先頭交代、短時間しか引けない!
マジごめん…って感じでした。
藤井がなんだかんだ強いのは予想してたが…宮おまえさてはこっそり練習してただろ?
陣地の前だから俺に引かせて!とリクエストするもカメラマンの前までもたず、
先頭交代を要求している場面を激写される。
順天4年生トレインとバチバチやりあいながら、レースは進んでいく。
楽しい、楽しいんだけど…きつすぎ。

3周目の橋のあたりでついにちぎれかける。
声をかけてペースを落としてもらう。マジごめん。

バイクを終えトランジに帰ってくるとまだそこには他チームのバイクがほとんど帰ってきていない。

3人「もしかして俺たち入賞争いしてる!?!?!?!?」

高ぶったか宮有希、トランジからダッシュで駆け出す。

こらこらはしゃぐな、僕らにとって共通の苦手種目 ラン
僕と宮は昨年の予選で、藤井は今年の予選でスプリットをインカレ圏内で終えながらも自身の走力に涙をのんだ過去がある。

そう

宮エクスプレスは走れない

ダッシュで駆け出した宮、200mくらいで脚を攣ってへたっている。
それを僕と藤井が回収し3人で走り始める。

僕らのペースは周りの選手権の部のチームと比べて格段に遅い
それなのにキツイ
やっぱりランは嫌いだ…
なんて思いながら走っていたが

隣で走る宮と藤井を見て
今回のランは一人じゃないんだ!
そう思えた途端に自然と笑顔になる
するとなんだか楽しくなってきて
足取りが軽くなって

バイク全然仕事できなかったのになんかごめん(笑)


二人(というか宮)をちぎる。

いかんいかんとペースを合わせてはまたちぎるの繰り返し。
藤井も楽しくなってきたようで、知ってる人がいようがいまいがお構いなしにすれ違うチームに声をかけている。

宮は死にそう。

愉快愉快。


そうこうしている間にゴール前



最後は手をつないでゴール!!

記録は1:10:31

とんとらのマネさんの手元計測によると9分台らしいが真相は闇の中。

でもやっぱりふざけないで本気でレースしてよかった。
ありがとう宮、藤井。


このゴールテープ、即ち4年間の学生レースの終わりを意味する。

インカレを目指して4年間練習してきたけれど届かなかった。
後悔がないかと言われれば嘘になるけれど、トライアスロンとともに駆け抜けた4年間を僕は誇りに思います。
これにて学生カテゴリーからは引退…

・・・


・・・


・・・

するとでも思った???

僕も宮も藤井も(?)、来春から大学院に進学します。
よって引退はあと2年先になります!!!
はじめは院に進んだら競技なんかやってる場合なのだろうか?とか
他の同期が4年で去る世界にこの先も居座るのはずるいのではないのか(4年以内に勝負を決めてこその学生カテゴリーなんじゃないのか)?とか
いろいろ考えました

実際忙しくて全く練習できないかもしれない。
なんであいつは5年目をやってるんだと言われるかもしれない。
いつまで遊んでいるんだと言われるかもしれない。


それでも

できるかできないかじゃなく
やりたいから僕はやる

他の二人も同じ気持ちのはず

だから

宮エクスプレスは止まらない

スプリントレースレポ 初幹部遠征

皆さんおはこんにちばんはー

2年長田です。スプリントのレースレポ書いていきますよっ!


【朝】
渡良瀬遠征の朝は早い。3:50集合4:00発。しんどい。ガーナ時間を見て、バナナを食べて遅れてきた、〇ちよさんを待って僕らのバンもスタート。れな、秋本さん、中村さん、自分。


【到着~レース前】
快調にバンを走らせ、現地到着。免許を取得して約7ヶ月。運転にもだいぶ慣れてきた(ミーティングで秋本さんに不安なところもあるって言われたけど…)。
到着したら駐車場前に学連ボランティアに参加した航が。


「僕何したらいいですかーー?」


こっちに聞かれても知らん。笑(一日おつかれさまでした。ありがとう。)

さてさて。到着後は受付して準備して、あっという間にこの時間が訪れる。

桐の葉(宣揚歌)。

今回の一番の主将としての仕事。噛まないことだけを祈って望む。
自分の中ではしっかりやれたつもりでいた。でもみんなから言われた&終わってから自分でビデオを聞いて気づいた。

「声高けぇ…」

けど許してください。この歳でこの声なんです。もう変わらないです。あと一人で始めるのに「せーの!」はいらなかった。。。


【レース】
スイム 12:36(86)
前列内側がスペース取れそうになかったので、外側からスタート。これが良くなかった。ブイが光って見えないし、なかなか内側にも入れない。人にもぶつかりまくる。かなりロスしたように思う。もったいない。折り返し後はそこそこ落ち着いてきたのでペースを上げる。スイムアップ直後、「すぐ前にかっつん!」の声。負けたんか。悔しかったから1stラン(トランジ1)で抜かす。


バイク 37:59(50)
ちょっと焦ってやった飛び乗り。だが、やった瞬間に隣の選手に衝突。申し訳なかったです。そのまま転倒。狭いところでやりすぎた。素速くスタートするのは大事だけど、それよりも安全にスタートしないと意味がない。そして吹っ飛ぶボトルケージ。スプリントととはいえ、ボトルなしでバイク乗り切らなきゃなくなったのは気持ちが辛かった。それでも気持ちを切らさずにリスタートしたが、そこに待っていたのは大集団。ペナルティーは嫌だって思って何度かちぎろうとするも、すぐに吸収される。分かってはいたけど、そこでちぎれないバイク力のなさが悔しかった。そこから集団内に入ってしまったり、下がったり。正直なところ、渡良瀬だからしょうがないとか思ってしまっていた自分もいた。(面識は全くないですが、東大の新田さんのブログの、この件に関しての言葉がグサッときました。)最後にはもう諦めて集団から離れる。2ndラン(トランジ2)でも選手を抜かす。


ラン 17:52(20)
やってまいりました3rdラン。
じゃなくてただのラン。
スタートして脚がよく動く。これならいける。色々なところで色々な知り合い人 に応援してもらって、その度に頑張れる。(一年経って随分知り合い増えたなーって思って、一年前のスプリント振り返ったけど出てなかった。。。)一周回ってもまだ大丈夫。ここで内田くんを前に発見!追いつきたかったけど、速い。離される。そのうちに差し込みが来る。でもなんとかお腹を抑えつつ、だましだまし走る。ラスト3~400m。大典さんから「ラスト行け!」みたいな声をかけられスパートをかける。とにかく腕を後ろに振っていくスパートを、ほんとに久々にかけられた。そしてゴール。


総合 1:08:27(38)
順位を見れば決していいもんじゃないし、スイムとバイク遅いし、ランも自分で思ったほどラップ順位も良くないし。だけど、なんだろう。ここから上がっていけるような、頑張りたいって思えるようなそんなレースでした。まだまだです。捨てずに頑張ります。


【レース後】
サポート少ないこともあって、応援回ったり、タイム取りしたり。その中でみゆがオープンで優勝したり(本当におめでとう🎊)、ほたかがパックでしっかり回して走り切ったり、チームTTのオープンの方々がみんな楽しそうにトライアスロンしてるのを見て、やっぱりトライアスロンっていいなって今更ながら思いました。特にチームTT出たくてうずうずしたので、来年一緒に出てくれる方募集してます!!
全部終わってつくばっく後、まず感じたのは、「無事に遠征を終えられてよかった、ほっとした。」ということです。これは今までになかった感想でした。幹部としてはまだまだなところもありましたが、終了後、みなさんに運営よかったって言ってもらえて本当に嬉しかったです。これからさらに良い遠征になるようにしていきます。


最後になりますが、運営してくださった学連の方々、本当にありがとうございました。


ご覧いただきありがとうございました。チャンネル登録お待ちしてます。

おさだあさひ。



2018年10月24日水曜日

スプリント 最大の敵・第4種目



こんにちは。

相変わらず渡良瀬の毒水に体を蝕まれている村瀬です。


スプリングの時ほど酷くはないが、、、





さて。

部ログ書いてね!って言ってる本人なので、スプリントの話を。





渡良瀬の朝。
すごく綺麗でした。
今年は晴れてよかったね。




今年のインカレは自分は出場できなかったのですが、
昨年インカレ完走した人も選手権の部で出場できるとのこと。

どうせ出るなら選手権がいい、と思いまして。
ハイレベルなレースに揉まれに行きました。はい。





というわけでスプリントのレースレポいっきまーす



【Swim】
10:24(34)

渡良瀬の水に慣れたのか、腕が少し見える気がした。
多分気のせい。
そこそこバトルに揉まれつつも安定。
よく見かける金色キャップの人にドラ泳。
折り返して少し過ぎたところ、後ろから引っ張られる感覚。
と同時に背中に大量の水。
ウェットのチャック開けられた、、、
その直後に足を掴まれ引かれる。
ブレのキックで蹴り返す。

横をスーッと抜けていく金色キャップ発見。
そうか、貴様だな?!
許さねえぜ!!
違ったとしても八つ当たりじゃ!
ひたすらその人を追い回しバトルを仕掛けてたらスイムが終わる。
結局誰だったのだろうか。
真相はダイスケさんの時計とともに渡良瀬に沈んでしまったのだ、、、



【Bike】
34:00(42,split 42)

久々の集団走、実に去年のインカレぶり。
乗車後、前に何人かばらついているのが見える。
とりあえず追いついて回す意志を示す。
前に走る人を少しづつ回収し、パックは肥大。
最終的には15人くらいの集団に。
一度もちぎれることなく最後まで回せた。
集団走は好きじゃないけど苦手ではないのかも。
自分のいた第4パック、
他大の先輩方のリードのおかげでうまく機能していたように思える。
日大の上村さん?だったかな。
何度も声掛けしてくれてありがたかったです。




【Run】
17:53(29)


案外余力があったのでそこそこハイペースで。
関カレみたいに足がつりそうになることもなく。
スムーズに足が前に出る。
久しいですねこの感覚。
タイム的にも自分にしてはいい方じゃない?
最後春海さんとバッシーさんに抜かされたのは悔しかった。



【Total】
1:02:17(33)


全体としてもスイムアップ悪くないし集団走できたしランも走れたし、いい感じじゃない??

順位も悪くないじゃん????












だがまだ甘い




そう、第4の種目・トランジションである。




今回のトランジションエリアにはどうやら悪魔でも潜んでいたらしい



第一トランジの時にメットとゼッケンが地面に落ちていたし、ウェットも全然脱げないし。


何よりトランジションエリアを裸足で走るのが苦痛だった



ゴールして気づいた、自身の左足指先が真っ赤に血に染まっていることに
どうりでランの折り返し時に傷んだわけだ


そもそもここのところ足の裏の皮膚が弱っていたのだ
そんな状態でアスファルトむき出しのトランジを裸足で走ったらどうなるか、考えなくても分かる




まるで元からそういう色だったのかと思わせるように綺麗に染まりました。
親指以外の足の指の裏がただれて出血してました。



見事な飛び乗りを魅せた某先輩も自らが立てたラックを自分の手で倒してしまうというおまけ付き。





トランジションにはくれぐれもご注意を!





…はい。
幹部代最初の遠征は何とか問題なくクリア。

でもまだまだ課題は残ってるんです。
頑張ります。



応援・サポートしてくれた皆さんありがとうございました!
みんなももっとブログ書こうね!




長々と失礼しました(ブログってついたくさん書きたくなっちゃうんです)









2018年10月22日月曜日

スプリント レースレポ

こんにちは
資源1年の大熊美結です。
前置きとして、ブログに初めてレースレポ書くため、下手なのはご了承下さいm(__)m


昨日は個人OPとチームTTのOPの2レースをしました。前回の銚子トライアスロンでダメダメだったバイクとランのリベンジはしたいけど、具体的にどのくらいのタイムで挑もうとか考えずに、楽しくやれたら良いかなぁと。今思ったら緩すぎる考えで挑んでたなとちょっと反省しています。


まずは個人OP 
総合1:14:12


Swim 10'34''
タイムはスプリントなので正直よくわからない。
スタートしていつも通りわちゃわちゃしとるなぁと思いつつ、選手権の人たちに付いていこうとだけ考え泳ぐ。阿字ヶ浦のことがあったのにブイから離れて蛇行する。折り返したら前後との距離ができて後半は自分のペースで足を動かさない意識だけしつつ、スイムアップ。

トランジ
まおから2位とかなんとか言われて1位の人どこだろーとか思いながらバイクに乗る。上手く乗れなくてバイクシューズ両足ともバイクから外れちゃって後ろの人に迷惑をかけてしまう...すみません。焦っちゃアカンと思いながらシューズをはいたけど、クリートはまらなくて、トランジボロボロやなぁと感じながらこぎ始める。


Bike 42'01''
そんなんで後ろから来た選手権ナンバーの2人に追い付かれる。とりあえず付いていけるとこまで付いていこうと思って足を回す。みきおさんから頂いたアドバイスを意識して前を追う。ドラはしないように。1周目は余力あったけど2周目で1人に離される。そのあとは抜きつ抜かされつつ。3周目で足に違和感。吊りそうと思ったから水分補給しなきゃーとボトルを取る。あれ、取れない、やっと取れて飲む。ボトルを元に戻すけど落ちそう。関カレが蘇る。ボトルを膨らまして再度入れ直す。そんなことしてたらとんとらの結ちゃんともう1人に抜かれ離される。バイクアップも気付いたらいつものようにバイクシューズごと外してた。カーブ技術、立ち上がり、持久力、細かいところの反省点沢山あるなーと。でも意外と前についていけて自分のバイク力がちょっとは通用するんだなと思ったから嬉しかった。



Run 21'37''
練習が十分にできてなかったので正直一番不安なパートだった。ふくらはぎ使わんように、回転数と姿勢を意識する。エイドで水もらうけど全然飲めない、補給下手すぎる。1周目の折り返しから足が動かなくなる。こうに励まされてなんとか足が動く。ともひろさんに自分のペースでと言われ、焦らずに走れた。足は重たいけど差し込みがなかったのが良かった。ランはみんなの応援があったから本当に気持ちよく走れた。最後みんなとハイタッチしながら走って、笑顔でゴール。今までで一番楽しかった瞬間だった。


ゴールして初めて1位だったことを知って本当に驚いた。つくとら女子の先輩たちが出てたら誰でも優勝できたんじゃないかと思うと正直自分なんかで申し訳なかった。でも素直に今は嬉しいし、喜んで良いのかなって。



チームTT 1:23:55
Swim
始めチームでチェーンスイムをしようとなってたけど、人が多くてぐちゃぐちゃになる。結局後半は自分のペースで泳いでしまった。収穫は蛇行せずに楽しく泳げたこと。


Bike
トランジ後、3人で回す。足はだんだん悲鳴をあげてたけど、みんなで鼓舞し合いながらだったからそこまでスピードが落ちることなくアップ。相変わらずのカーブとドラ技術。


Run
足パンパン。腹痛と再発した足の痛みとの戦い。2人に迷惑をかけまくってしまった。体がいうことを聞いてくれない。一度とまって深呼吸して背中押してもらってなんとか走る。楽しむことだけ考える。残り1キロ。やっと走れるようになってきた。最後にみんながいなかったのは悲しかったけど、3人でゴールできたのは最高だった。個人も良いけどチームは心が折れることがないから良い。さちよさんとれなと組めて本当に良かった。二人に感謝しかない。


このレースを通して改めてトライアスロンの面白みを味わえた。この半年でたくさんの知り合いができたなと感じた大会でもあった。反省点は数えきれないくらいあるけど、来年の関カレに向けて1つずつ改善していけると確信できたのはこの大会の大きな収穫だったなと思う。最後に、運営、応援、サポートをしていただいてありがとうございました。



長文になってごめんなさい。最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018年10月18日木曜日

阿字ヶ浦トラ


こんにちは
ご無沙汰しております2年村瀬です




幹部交代をしてからバタバタと過ごしているような
頭が5個ぐらい欲しいと願う今日この頃




忙しいようで暇な時間ができたので久しぶりに部ログを。







先日10/13(土)、青柳さん主催(?)のトライアスロン練@阿字ヶ浦がありました。


僕は去年もこの練習に参加しました。
去年に引き続き今年も往復自走で。


行きの自走メンバーは、あさひ、光、みゆ、斎藤コウヘイの5人。
前半をあさひ、後半を僕が引くことに。




去年のコレが初めての阿字ヶ浦だったわけですが、、、
セイコマライド、免許センター自走、水戸のパンケーキ、合宿下見と6号を通ることが最近多かったのでもはや見慣れた景色。






難なく阿字ヶ浦到着!!

(斎藤氏は辛そうでした)






諸々準備や企画をしてくれた青柳さん・けいごさん、またサポートの皆さんのおかげで素晴らしい練習となりました!
幹部代なのにうまく運営できず申し訳ありませんでした、、、



僕は今回もスプリントディスタンスで練習しました。



ブイが設置できないという事態からテトラポットの5m手前で折り返すという各々の裁量に任せる感じ、つくトラらしくて好きです。笑




波が結構高く、特に往路はまともに前も見えない状態。
その分復路はうまく波に乗れば効率良く進める。





スイムをトップで終え、超絶長い第一トランジ。
もはや浜ラン。

トランジエリアに着いてメットなど装着しつつ後ろを確認するとMKOさんが割と近くに。

近いなあ…
そう思っていたら信号で止まり、普通に追いつかれる。



周回コースまで、お互いドラをしないように気を配りつつ。




お互い牽制しすぎたのか、後ろから筋肉お兄さんの姿が笑






バイク逃げ切れるかなぁ…きついなぁ


周回に入り、折り返した後の最初の登り。
追い風だったのもあってそれほど減速せず登れた。




甘利山に比べたらこんなの余裕じゃよ。








…とでも言いたいところだがきついもんはきついです。



登りで差をつけなければ下りで引き離されるので、しっかり回す。

自分以上に辛そうなMKOさんを追い抜き、下りへ。






向かい風強すぎ…


去年はそんな必死に回さなくとも50キロは簡単に超えてたのに…
40キロ出すのが精一杯。


普通に抜かし返される。



しかし次の登りでまた抜かす。

今度は下りで抜かされないだけの差をつけられた。





そのまま三周回を終え、ランへ。




周回に入るまでの500mで足を攣りかけていた。
関カレの悪夢が蘇る。




今回はちょっと伸ばしてあげるだけで治った。

関カレの時もすぐに伸ばせばよかったのかも、、


残りは最近のトライアスロンランではないくらいのハイペースで。









最終的な計測では、1:03:51とそこそこ満足の結果。
バイクラップは11秒まさとさんに負けたが、ランラップはなぜかあさひに勝った。

登りがあればまだ勝算あるんだがなぁ…
平地でも勝てるようになりたいです




良き練習でした。




帰りの自走は、みゆが腹痛、斉藤氏はODで自走は不可と判断し3人で。

6号出るまでを光、6号の混雑の中をあさひ、6号抜けてからの暗がりを自分が。






途中休憩のローソンから。
綺麗だったんで。



夕日に向かって走り出せ!!!


…なんて青春っぽい何かを叫んでいるどこぞの中学生がいたような気がするが気にしない。








流石に3人とも憔悴しており、集中切らさないように頑張る必要があった。

去年のこともあって夜道になることは予想通りでしたので、
自分は気持ち的にもそれほどきつくはなかったため最後自分が引くことにしたのです。


無事3人とも事故なく帰ってこれました。

車組も6号の渋滞に捕まったり
それを避けようとするあまりかなり遠回りしたりしていたそうですが。

ともかく全員無事つくばっく。







今回の遠征(?)は、動き始めが遅かったり直接話し合う機会が乏しかったりしたせいもあって直前までバタバタしてしまいました。
今週末にはスプリントが控えています。
今回の反省を生かして、良い遠征にして行きたいです。

何も問題なくというのは難しい話ではありますが、
何か問題が起きたとしても迅速かつ賢明な判断ができるよう頑張ります!!



もちろん運営面だけでなく、レースの方も頑張りたいと思います。
昨年インカレ完走したのが功を期したのか
選手権での出場権を得られましたので。

夢はでっかく60番以内!!






以上村瀬でした。











p.s.阿字ヶ浦のセイコマは閉店してました。南無。





2018年10月14日日曜日

代替会、幹部、そして主将

みなさんこんにちはお久しぶりです。
2年の長田です。


遅くなりましたが、去る10/8(月)、代替会が行われ、正式に幹部代が交代となりました。

まずは旧幹部代の方々、1年間本当におつかれさまでした。そしてありがとうございました。

こちらが新幹部代です!!頑張りましょう!(+松本滉平)

さて。改めまして。
この度2018~19シーズンの主将となりました長田朝陽です。つくトラの部員をはじめ、つくトラのOBOGさん、学連の方々、各大学トライアスロン関係者など、これから1年間どうぞよろしくお願いします!


2018~2019シーズンのチームスローガンは、

「わの環」

となりました。
「わ」には3つの意味が込められており、
1つ目は、「和」。
誰にとっても和やかで、居心地のよい集団でありたい、ということ。
2つ目は、「輪」。
バイクの車輪が回るように、部(特に運営面など)を円滑に回していく、進めていきたい、ということ。(個人的にはもっとバイクをがんばりたいという意味も込めて…)
3つ目は、「我」。
色んな考えを持った集団の中で、集団としての形を保ちつつ、それぞれが自分というものを出していきたい、ということ。
以上3つの「わ」を大切にし、全体としてひとつの「環」としてまとまろう!ということです。このスローガンを元に、1年間まとまって頑張っていこう💪


そして。主将になったということに対して。今は正直不安が大きいです。ですが、つくトラの先輩後輩のみなさん、他大学の方、親が今日までにも「頑張れ!」って応援してくれて嬉しいですし、何より僕が信頼してて、好きな同期が認めてくれるということは、本当に光栄で、頑張らなきゃ、頑張りたい、という気持ちも強いです。これから1年間後悔ないように駆け抜けます!応援よろしくお願いしますm(_ _)m