2014年7月26日土曜日

北部デュアスロン

こんにちは。塚本です。

今日は炎天下の中、北部にてデュアスロンをしてきました!
2km走って、1時間乗って、最後に2km走りました。



とにかく、あつかった!の一言です。

最初の2kmランは、体が思うように動かず、トランジットでももたもたしてしまったのですが、
バイクではびゅんびゅん飛ばし続けました!

入部当時は、一番苦手だったバイクも、最近とっても楽しいです。
たぶん、一番好きです(*^^*)

入部当時は時速26キロぐらいしかキープできなかったのですが…(恥ずかしい。)
今日は、時速33キロをキープし続けることができたので、自分でもびっくりです!
そして、コーナリングも内側を攻め続けてみせました!( ´ー`)ドヤ顔

そして途中で堀さんに、
「ギアをちょっと落とさないと最後までもたないよ!」と、言ってもらえたりもして、
ちゃんと見てくれているのだと、嬉しかったです。

ありがとうございます。

それと、話は変わりますが、髪の毛を短くしました。
トライアスロン部女子の、ショートヘア率急上昇中です。



けど、「せっかく女子に産まれたんだから、女捨てちゃだめだよ!」と、
美容院のお兄さんに注意されました。

なので、
トライアスロンでの実力もつけつつ、女子力のほうも頑張ろうと思います。

それでは、失礼しました。

塚本沙世

2014年7月24日木曜日

12000mとちょっと大竹ライド


こんばんは。堀です。

例のごとく練習結果報告です。
昨日は12000mをループで変化走しました。といっても自分は腰痛のためローラーに乗ったりしていたのですが・・・

夏のせいか、疲労のせいか全体的に部に活力がなくなってきているのか!?
喝を入れて頑張りましょう!!

  7月23日(水)     ループ
  氏名 12000m
1 飯尾啓太 2 43'12"00
2 菊池優 1 43'26"00
3 山下勇真 2 45'23"00
4 横手生成 2 52'33"00
5 雨宮美宇 1 53'05"00
6 重澤遼 2 57'00"00
7 塚本沙世 3 62'00"00

ここからが夏本番です!!




本番といえば、館山の自走本番を踏まえ大竹海岸ライドを「海の日」にやりました。
ミュウちゃんが更新してくれましたが、自分も少々コメントを。

天気はというと相変わらず雨っぽい・・・今にも降りそうな、降らなそうなどんより雲の中6:00過ぎにスタート。パックは予定していたように関カレのバイクタイムを参考にバランスを考えた分け方でいきました。


前日の下見の甲斐もあり、スムーズに海まで一本で出られる354号線へ・・・
やっぱり平野といえどもそれなりの起伏はあります。でも涼しくて何よりも道幅の広さがより快適性を感じさせましたね。

その快適さゆえか周りを気にすることなく走り続ける、自分のパックの先頭は重澤君。
霞ヶ浦大橋を渡る手前で休憩を挟む予定だったのですが・・・後ろで「休憩だよ!!」と叫んでも一向に返事がなし。どころかスピードが上がっている!!信号とまんねーよこいつ・・・

あーあと思いながら、自分と一緒だった横手君は休憩へ・・・
その後もどってきました。

館山ではどうかやめていただきたいものです・・・



ともあれ休憩も無事に済み、海に向かうにつれて空も晴れ間が見えてきました!!




逆光が残念ですが、楽しんでいる姿が取れました(笑)
あれ右のつくトラバイクジャージは?


そうです。ノリも来てくれました。彼には本当に感心させられます。


海で30~40分ちゃぱちゃぱした後はコンビニで再度休憩を取り、復路スタート。
行きではそれほど感じなかった向かい風ですが、実際追い風になるとやっぱり気持ちいいぐらいスピードが上がります。

往路では霞ヶ浦大橋から1時間ほどだった道のりも、復路は1時間かかりませんでした。


その後アスカがひざ負傷でノリが先導してくれまして・・・ホントにありがとうm( _ _ )m

それ以外は何事もなく、無事に約120km完走。天候もそうですが、1年生もだいぶ乗り方が安定してきたと思います。この調子で夏にレベルアップしていきましょう。


では明日は良いOFFにー。

2014年7月22日火曜日

大竹海岸ライド


こんにちは。雨宮です。

昨日のバイク練は大竹海岸ライドということで、大竹海岸まで行って帰って約120㎞のロングライドをしてきました!
 
初のロングライドだったので不安もありましたが、パックのみなさんやノリさんが来てくれたことが心強かったり、バイクジャージデビューが嬉しかったり、120㎞の間で何かを得てこようと意気込んでいたりで、前向きな気持ちでスタートできました(^^)
 
大竹海岸までの道は思ったより起伏が多くてびっくりしましたが、自然のいい景色の中を走れました。その行きの道で山下さんがパシャリしてくれました。



そして初めてパックの先頭を引きました!前に人がいなくて視界が開けてる感じとみんなに託されてる感がたまりませんでした。手信号を出すタイミングとかも勉強になりました。
 
大竹海岸まだかな~~ってところで海が見えたときはほんとに感動しました。
みんなさっそく海に入って遊び始めたんですが波が高かったのでかなり楽しめた感じでしたね。
浜辺ではアスカを砂に埋めてあげる遊びをしていましたよ。私は入れなかったので写真係兼そのアスカを踏みつける係を担当させていただきました(^ω^)

そろそろ帰るかというところでなんと…




プライベートでお越しの近藤さんが一人海を楽しんでいる姿を目撃。
ちなみにテツさんはテツマエロマエ、なつみさんは海辺の天使でした。
 
 
帰るときは先輩からフォームのアドバイスや楽しもうという声掛けがあったので、辛いだけの帰り道にならず良い練習にできたと思います。
 

そして全員無事に大学に帰ることができました。
私はかなり達成感にひたっていたのですが、今回ほど涼しい中での楽なライドはないと言われ…
館山の合宿に向けてさらに準備していかなければと思いました。



120㎞漕ぐ中で見つけられることがたくさんあったので全体としてとても良い練習になりました。あとバイクが少し好きになれた気がします。

みなさんありがとうございました。
 
 


2014年7月15日火曜日

10000mTT@ループ


お疲れ様です。毎度、堀です。

アスカ更新ありがとう!!
文字化けバージョンは削除しときましたー。
プラス幹部不在時の北部1耐のブログにタイトルつけましたので、タイトルだけでも確認してね(笑)


さてさて、昨日10000mTT行いました。場所がループだったこともあって、トラックほどのタイムを出すことは難しそうでしたが、ベスト更新した方もいました。

ということでエクセルちゃんの登場です。

  7月14日(月)     ループ
  氏名 10000m
1 菊池優 1 35'36"17
2 山下勇真 2 36'37"39
3 小竹拓真 3 38'04"77
4 鶴山健 2 39'45"00
5 重澤遼 2 39'52"91
6 近藤彰彦 3 40'16"89
7 飯尾啓太 2 40'47"29
8 堀雄太 M1 41'08"79
9 ​​山添昌人 1 41'13"49
10 田中皓大 1 41'27"11
11 荒巻徹 3 42'24"91
12 横手生成 2 42'35"77
13 丸山夏実 2 47'42"38
14 直井萌乃 1 48'47"72
15 高橋葵 1 51'47"36
16 大塚彩花 3 55'45"00



測定者は16名。自分は途中で腹痛を起こしてしまい、ベストを出すには程遠い結果に・・・
今日は行けると思って望んだのですが・・・そう甘くありませんね。

自分のベストはトラックでの36'01です。今のところの目標は35'30(km/3'33~34)です!!



では、またいい結果が載せられるように頑張りたいと思いながら、更新終了します。

バイク講習(再)

おはようございます、これから中央図書館デート(笑)の一年、高橋明日翔です。
堀さんのTT報告に先立ちまして、練習後の部分の報告を致します。

関カレでの積み込み、積み下ろしの際に不手際が多かったということで、急遽、
ラン練の後にバイク講習会が開かれました。

5月に既に先輩方に教わったはずのことでしたが、忘れていたこともあって、改
めて認識し直す部分がありました。
個人的には、後輪を外した後、ディレイラーを内側に寄せる事を忘れないように
したいと思いましたね。

自分のバイクを購入した人も出てきていますが、部車でも自分のバイクでも、不
用意に傷つける事の無いよう扱っていきたいですね。
各自で復習して、講習会再々履修にならないよう気を付けていきましょう。

そしてその後、北方園経由で湯楽の里に行ってきました。春日宿舎だと普段から
湯船には浸かれるのですが、やっぱり広いお風呂は良いですね!サウナも露天風
呂も宿舎には無いですし!風呂上がりには瓶牛乳も飲めますし!

まだ行った事の無い人も是非一度行ってみるべきですね!龍泉洞のサイダーを飲
んでみるのはどうだい?

はい、以上で報告を終わります。車を出して下さった近藤さん、ありがとうござ
いました。(前来た時に、膝が早く良くなりますようにってお願いすれば良かっ
たなあ…)

先程は、文字化け失礼しました。
高橋明日翔

2014年7月12日土曜日

館山下見した山下

はい、どーもー、新RPLの山下でございます。
ボクも、夏真っ盛りでございますよ!!フォーー、ぐふふ


本日、我々は夏合宿の館山の下見に行って参りました。
バイク練組のつるけんと生成たんは一年生に負けたようでありますな、笑えないぞ(*≧∀≦*)コラ!

気を取り直して下見についてですが
今年は去年の事故のことを踏まえて、
より車通りの少ない道を新たに開発しつつ行って参りました。
なんとまぁ、坂の多いこと多いこと。
でも車は昼間でもそこまで多くなく、安全に行けそうな道でした。
今年はトラブルなくみんなで館山にたどり着きたい!
一年生は覚悟しといたほうがいいよ!
ちぎれたら置いてくからね。
それがボクのやり方です。
ウソです。

館山に着いてからは、まず海を下見。
小竹先輩が海パン一丁になってジャバジャバ。めちゃパンツに似た海パンでした。
え?それはパンツなんじゃないかって?
言いがかりはよしていただきたい。
ボクらはいたって健全なチームである。

そのあとデュアスロンの下見。
ここも上りが辛そうだなぁ。
距離はバイクが6.1km、ランが1.1km。
今年のデュアスロンは順天堂とバトることになっているので気合いが入る!
よろしくお願いします。

次に最終日のバイクの早朝ライドのコース下見。
えーと、ごめんなさい。ウトウトしてしまいました。ごめんなさい。
詳しくはまた後日他の方からお聞きしたいと思います。
申し訳ありません。

最後に館山のイオンモールを下見。もとい少し遅めの昼食を取って帰路についています。


車の中には先程までパズドラの音楽が鳴り響いておりましたとさ。

北部1耐。生成、1年に敗退。

こんにちは
そしてご無沙汰です
夏真っ盛りの横手です

今日は幹部+二年数名が
館山へ合宿の下見に行って不在な為
一応バイク班である私が
練習をまとめることになりまして
北部一耐+二キロラン、引率させていただきました
因みに私の本職は次期会計です(実質無職)


今回はいろいろ集中授業やらで不参加者も多く少人数での練習になりましたが
みんな暑さにも負けず
最後のランまでちゃんと走りきっていて、今年の夏の成長に期待できそうです
まあ私がいうのもなんですが。

自分的にはまだまだ
一時間ある程度のスピードを出し続けるには筋量が足りないなといったところで
この夏はバイク乗り回そうと思います
まあ、怪我人がでなかったし、そこそこまとめられたと思うので
今回の引率は成功ですかね


写真は一耐終了後の一枚です

では下見組の報告を期待しつつ
私からは以上です(^-^)

2014年7月8日火曜日

400TT!! 続きに引き続き・・・


またまた登場です。堀です。
昨日は8000paceRunをやりましたので更新します。


自分は割と走ることができました。いまだにランシューとの相性がいいといえない気がしますが。
前半は山下についていく形でかなりリラックスして3分40秒をキープ。5000mを過ぎたあたりから徐々に上げていきました。山下ごめんね。

ペースアップについてきたのは1年のユウと2年のシゲサワ。
6000m~7000mでペースを上げすぎた自分は失速。7000mを過ぎたあたりからは後輩二人において行かれました。


結果はご覧のとおりです。

トラック8000m    
氏名 4
菊池優 1 28'54"92
重澤遼 2 28'58"29
堀雄太 M1 29'07"06
山下勇真 2 29'19"56
丸山夏実 2 35'43"60
直井萌乃 1 36'42"86
山崎美紗子 1 38'10"42
高橋葵 1 40'11"39

1年生も伸びてきています。
上級生は安定してタイムが出せるようになれるといいですね。
そのためにも夏はしっかり休養取りましょう!!

けがで走れない人は焦らずにじっくり治しましょう。


では今日はいい打ち上げにしましょうー。

2014年7月7日月曜日

400TT!! 続き


最近エクセルに数字を打ち込むのにはまっている堀です。
なぜかというと測定記録の整理をしているからです。


ということで、許可を得ておりませんが400frの結果載せちゃいます(笑)

400m測定 7月7日(月)        
氏名 1 2 3 4 Total
山崎美紗子 1 1'18"53 1'24"42 1'24"58 1'22"78 5'30"33
近藤彰彦 3 1'27"94 1'30"94 1'32"72 1'30'91 6'02"51
堀雄太 M1 1'26"77 1'32"55 1'33"06 1'32"76 6'05"14
重澤遼 2 1'28"09 1'34"00 1'34"16 1'32"48 6'08"73
高橋葵 1 1'27"42 1'30"77 1'39"30 1'36"93 6'22"42
丸山夏実 2 1'33"08 1'39"11 1'37"38 1'30"01 6'24"28
​​山添昌人 1 1'24"95 1'39"44 1'42"69 1'43"08 6'31"16
菊池優 1 1'26"63 1'39"71 1'43"00 1'42"10 6'31"44
直井萌乃 1 1'43"63 1'54"12 1'56"58 1'56"13 7'30"46
高橋明日翔 1 2'04"25 2'25"61 2'24"53 2'19"06 9'13"45

認定記録会は10級(最低級)で4分52秒。
インカレ出場権を得ることができる7級は4分31秒。壁は高いですね。


これからもスイム練大事にしていきましょう。
手短ですが更新でした。

400TT!

近藤です。
今朝のスイム練は、4FRでした。

どれくらい速くなったか、ベストが出せるのか、結構楽しみにしてました。

が、

ベストにあと3秒及ばず、、、。

1500に比べて距離が短いため、
気を抜けないし取りこぼしを挽回するのが難しい種目だなーって思いました(×_×;)

全体的にみると、1年生が速い速い。
自分が1年生のこの時期なんて、もっと遅かったよ!
スイムに期待大の今年の1年生です。


そして、測定後の残りの時間は通常の練習へ。
新たなメニューを試してみました。
ロコモティブという、持久力を鍛えるもので、
25mイージー、25mハード、50mイージー、50mハード、…というように、距離を伸ばしながらイージーとハードを泳ぎ分けていく内容。

昨日堀さんと2人で、800m(50mのあとに75mを入れる)でやってみましたが、今回は距離を500mに調整して、それを2セット。


感想としては、実際に泳いだ距離以上に疲れたというか、もっと長く距離を泳いだ感覚。
酸欠になった時の、頭がぼーっとした感じがしました。
昨日800mで泳いだ時は、75mのあたりが一番辛かったです。
昨日はそれで、スイム練後の
集中授業でうとうとしてしまいましたし_| ̄|○


このメニューは、忙しくてなかなか時間の取れない社会人向けに雑誌で紹介されていて、短時間で心肺機能を強化できるとのこと。
普段の練習でも5,6000m泳ぎたいけど、プールを2時間取れる日がなかなかないんだよなー、、、って悩んでいたので、
このロコモティブ、ちょいちょい取り入れようかなと思います(・Д・)ノ


最近、LUMINAとか読んで、いろいろ発見があり、それを練習に取り入れていくのが楽しいので、それがメニュー作りのモチベーションです。


みんなもLUMINA読んでみてね(・Д・)ノ
雨で練習できない日は割り切って座学するのも知識増えてオススメですね。

2014年7月6日日曜日

関カレレースリポート

部ログではご無沙汰しております。二年の山下です。
今回はタイトルにあるように関カレのレースリポートをしたいと思います。
もう少し早いうちにアップするつもりだったのですが時間が経つのは早かったです。
申し訳ないです。
 
で、ボクよりも前にいろんな人が部ログを更新していましたが、
みんな文章うまいなあ!
ボクのとかはたぶん読んでてツライんじゃないかと思うんですけど
みんなのは読んでて引き込まれる感じがありますね。
寝る前に部ログ更新されてるかなーってチラッと見て寝るつもりだったのに
読み込んでしまいました。
あと関カレの様子もフラッシュバックして、
あ れ?目から小便が、じゃなくて汗が、ってなりそうでした。
 
そうそう、小便といえば開会式でお話がありましたね。
寝る前に水分とって朝一の色が云々ってヤツ。
あれ聞いてヤバイヤバイと思ったボクは慌ててさよさんにアクエリ2本買って来てもらって
寝る一時間くらい前からガブガブ飲んでウプってなりながら就寝しました。
はい、ご安心を。もちろんおねしょはしておりません。(ドヤァ)
 
 
さて、レースリポート。
前日の試走のときからどんよりというかもう雨が降ってたんですけど
明日もこんな感じかなー、やだなーって思ってたら、ホントに雨空でした。
降ったり晴れたりでバイクがちょっと不安だ ったんですが、
結局お日様をお迎えしてレースをスタートできました。88888888
調整池の水温は16度ってことで近藤先輩じゃないですが
レース後に行った湯楽の水風呂より冷てえじゃねえか。
ウェットがあったから良かったものの、スタート前のただただ浮いているだけの時間が地獄でした。
じゃあ、パートごとに、
 
swim 23:48(98)
今までで一番バトルをすることなく泳げた。
第一ブイまでは多少あったがそこからはほとんど一人で
二週目に入ったところで一人ボクの隣に来てそこからずっと二人で泳いでた。
けっこう何度も接触しててその人は左呼吸でボクは右なんだが、
ボクの右側に来たので、どんなヤツか顔見てやるぜ!
・・・なんだか懐かしい顔をしていらっしゃる。泳ぎもなんだか見たことある。
そう、その姿まさにホリさん!思わず口角が上がってしまう。
と同時にレース直前の1500TTではボクが勝っていたので少し焦る。
結局スイムアップまでホリさんにラリアート食らわせたりしながら一緒に泳いだ。ごめんなさい。
 
トランジット
最近、なんだかウェットが脱げない病気に憑かれていて不安だったが、レースでもやらかしてしまう。
全然脱げぬ。もうホリさん行っちゃったよ!20秒くらいロスした。たぶん
 
bike 1:06:49(63)
一番不安だったヤツ。だから一番練習したヤツ。
決戦ホイールを新たに入手し気合十分!乗車して最初のカーブを曲がる。
ここでお楽しみターイム!補給のウィダーエネイド!
あれ、ない、落とした。はい、補給を落としました。飯尾に聞くところによるとちゃんと落ちてました。
200円以上したんだぞ!チクショウ!
気を取り直して仕方なくボトルを飲む。
最初の長い下りを調子よく50km/sくらいで、全然前と縮まらない。
その後テツさんをとらえる。折り返し手前の坂の頂上あたりで小竹先輩とすれ違う。
去年は長い上りの始まるカーブあたりですれ違っていたので、
まあとりあえずスイムの差は一年間で縮めたんだな。とか 思う。そりゃそうである。
近藤先輩、ホリさん、ともすれ違う。まだ全然食える位置にいる。
二週目、小竹先輩、ホリさんとの差が広がってる。中央の高崎さんに抜かれる。
めっちゃいいペースだからついてく。もちろんドラフティングはしない。離される。
三週目、さらに差が広がってる。近藤先輩をとらえる。
四週目、やっぱり差が広がってる。ランでワンチャン、あるかなぁ、、、
 
split 1:30:37(75)
run 36:55(17)
ドラフティングは取られてない自信があったので、この段階でインカレはもらったと思った。
あとは残り二人の筑波勢を食うことだけを目標にしていた。
正直最初の2kmは走れなかった。
けんたさんやノリさんの応援のあたりからペースができてきて上りも割と楽に走れた。
たぶん二週目に入ったところで50位くらい。折り返し手前で小竹先輩、ホリさんとすれ違う。
ホリさん、小竹先輩との差めっちゃ詰めとる!
suzukiのカーブのところで飯尾とすれ違う。え!?まじか!ってなった。
最後は先に終わってた二人に応援されてゴール
 
total 2:07:32(35)
ボクの予定としては
swim 24:00 bike 1:03:00 run 37:00 total 2:04:00
だったのでやはりというかなんというかバイクに悔しさが残るレースだった。
風が強かったらしくボーダーも去年より下がってはいたが、
リザルトを見ると前ふたりとの差はほとんどバイクでできている。
バイクがまだだめかぁ。
逆に言えばバイクさえ克服すれば筑波勢全員食える。
来年は
swim 22:00 bike 1:0300 run 35:00 total 2:00:00
が今考えられる現実的なタイム。入賞したい。
もちろん狙えればもっと上は目指す。
 
一年生はみんな完走できたね!
見るのとやるのはずいぶん違うと思うけど、やるほうが楽しい!って思ってくれてるといいなー
アスカは磐田で金子さんにリベンジしないとな。
 
次はインカレ!
やっとつかんだチャンスだから無駄にはしたくない。
うれし泣きできるように、まずはスイムを23:00まではもっていきたい。
もう筑波勢の誰にも負けるわけにはいかない。
大竹海岸でのスイムとか館山の練習を大事にして
惜しいところで逃がしたシゲ、森、丸ちゃん、他の同期、後輩にもカッコイイところ見せてやらない と!
 
 
サポートの方へ
今年も多くのOBOGの方々に自走やら自走やら自走やらで駆けつけていただいて
さらにレース中に声まで掛けていただいてしまいました。
本当に力になりました。本当にありがとうございました。
一番声援が聞こえるランでもっとカッコイイ姿を見せたかったなぁと思います。
今年はそれは完全に飯尾に持ってかれました。。。
差し入れもたくさんいただいて、おいしくいただきました。ありがとございます。
生成なんかはバイクとランですれ違うたびに声掛けてきて、
そんな暇があったらもっと追い込め!!とか思ったり思わなかったり。
でもやっぱうれしいですね。
またインカレに 来てくださると山下はpower upします。是非よろしくお願いします。
 
 
すげー長くなってしまってすみません。もっとうまくまとめたいなぁ。
これにて終了です。
 
 
P.S.
家に帰ってからレース用のランシュー嗅いだら、泥とかいろいろでむっちゃくさかった。
だから一年生ももっと部ログ更新してくれるとうれしいな。

関カレについて

こんにちは荒巻です

関カレの結果についてとその言い訳みたいなものを書きました。
結果は散々だったので手短にして、ほとんどがその言い訳になってます。
長文ですが、お付き合いください。

結果について
swim(23′41″)
 全体的に蛇行しまくりだった。自分の右2mにはほとんどいつもライフセーバ
ーが並走していたので、自分が一番外側を泳いでいたことは分かっていた。でも
思ったように内側へ進路を変えることができなかった。できるだけ誰かについて
いこうと思ったが、狙いを定めてもすぐに追いついてしまい、丁度よいペースの
人がいなかった。全体的に疲労感はなかったが、呼吸がいつもより苦しかった。
ウェットを脱ぐのに少々もたついたが、それはいつものことだからあまり焦らな
かった。

bike(1:10′57″)
 問題なく乗車し、周回コースの下り坂でスピードを上げた。心拍数がいつもよ
り高い感じがしたが、落ち着くのを待った。下り坂終わりのコーナーリングでス
ピード落とし過ぎたかもしれないが、スリップして倒れている人を見て余計にび
びってしまった。その後のヘアピンカーブのコーナリングも下手くそだった。こ
れもビビりすぎだった。登り坂に入ってからも、いつもの調子で全然こげないこ
とが分かった。ただただ抜かされていくだけで辛かった。いつものようなペダリ
ングができず、バイクが終わった。この時はほとんど心が折れていた。

run(38′30″)
 バイク終わりの時点で110位と言われて、正直終わったと思った。1周目は全然
スピードが出てなかった。一周目後半でノリさんに「まだ行けるよ、自分を信じ
ろ」と言われて我に返った。ロールダウンの可能性もあるし、自分の呼吸がめち
ゃくちゃになるまでスピードを上げてやろうと思った。右足の靴擦れの痛みをか
ばうため歯を食いしばりながら、残り4キロくらいからピッチを上げて走った。
途中でシゲに追いついた。まだまだいけると自分に言い聞かせながら、どんどん
加速していった。ラスト1、2キロのところでシムさんに「インカレ行くんだろー」
と絶叫されて泣きそうになった。自分が今何位なのか全く分からなかったが、周
りで応援している人たちの様子が尋常ではなかったことから、ボーダーがすぐ近
くであることを察した。かなり前の方からスパートをかけていたため、スピード
を維持するだけで限界だった。たくさんの人からの猛烈な応援を受けながらゴー
ル。拓真に87位と言われた瞬間、涙が出てきた。悔しさよりも情けないという思
いでいっぱいだった。

total(2:13′08″)
 フィニッシュ後、他の部員の応援をしないとと思いつつも、素直に仲間の応援
ができなかった。血のにじんだランシューを眺めながら、ただぼんやりと一年間
の練習を思い出してむなしくなった。閉会式後に貼り出されたリザルトを見て驚
いた。ぎりぎり83位だった。

(結果が良くなかった原因と肉離れの原因)
 周囲の人には自分がインカレには行ける気がしないということは漏らしていた
が、その理由は関カレ前の肉離れではなく、本当の理由は単純に練習ができてい
なかったからだ。生物資源3年次化学コースのカリキュラムでは春学期に実験が
集中してしまうのだ。僕はこの3か月間週9コマある実験とそのレポートの処理、
渡良瀬の会計処理、蒲郡、関カレの準備で手一杯だった。レポートを完成させる
ためにラン練を休み、徹夜して終わらせると朝練には行けず、生活リズムもめち
ゃくちゃだった。空きコマを使って練習しようと部室に行くと既に練習している
部員がいつもいて、それを見るのが辛く、部室に行くのがとても嫌になった。物
品ノートを開けば部員の練習履歴が目に入ってしまうので、自分がローラーを使
っても、物品ノートには記入しなかった。とにかく誰かの自主練の話は聞きたく
なかった。その分、普段の練習では集中して取り組もうと思い、バイク練にも気
合を入れて取り組んだ。その気合が裏目に出てしまった。大した筋力もない状態
で坂で踏ん張ったため、肉離れを起こした。疲労が蓄積して起きたのではなく、
運動不足が原因で肉離れを起こしたのだ。
(ここから言い訳)
 学業を捨てて部活だけに専念できるならば、結果は変わったかもしれない。も
っと練習に時間を割いてもよかったのかもしれない。しかしながら、前回の会報
でも述べたが、自分は学業と部活なら圧倒的に学業を優先している。(中学時代
の完璧主義の性格が残っているためだと思う。)だから、あの時ああすれば良か
ったとか、そんな後悔今はない。必死だった過去の自分にそんな言葉はかけられ
ないからである。学業を優先した結果としてインカレに行けなかったとしても、
それが自分の実力であり仕方ないことだと思っている。インカレに行くためだけ
にトライアスロンをやっているわけではなく、スイムが速くなることが楽しいだ
とか、バイクでいろんなところに行けるとか、レース後の達成感を求めてとかそ
んな理由でやってたりもする。だから他の部員に比べたら冷めた奴に見えるかも
しれない。それが部にとって負の影響を与えていたら申し訳ない。
 でも出場したくてもできなかった人たちのことを考えると今回はそうも言って
られない。出場するからにはしっかりやらないといけないなぁと感じている。少
なくともそのレースに出場して渡良瀬や関カレとは違う何かを得ることができた
らと思っている。そのためにはまず完走できるようにしないといけない。当面の
目標はインカレで完走できるだけのスイム力とバイク力をつけること。これに尽
きると思う。

最後に
遠方はるばる応援にお越しいただいたサポート、OB・OGの方々ありがとうごさい
ました。
今回自分がインカレに出場できるのはまぎれもなく、皆さんの支えあっての結果
です。
今度は自分が後輩たちの支えとなることができるようにこの部とは長く付き合っ
ていこうと思いました。

勝手気ままに大学生活をすごしている息子に、財政面でたくさんの支援をしてく
れる家族にこの場を借りてお礼を述べます。いつもありがとうございます。もう
少し迷惑かけますが、お許しください。

駄文長文失礼しました。


トライアスロン部
会計 荒巻 徹

2014年7月4日金曜日

関カレを終えて


お疲れ様です。M1の堀です。

先越されてるだろうなーって思ってブログ拝見しました。
思い思いのこと綴っていて個性あふれる関カレの感想ですね。
自分は更新するまでに文章をどうしようか悩んでいたんですが、結局うまく伝えられなそうですし、自分なりに行動は起こしているつもりなので、内容はあまり細かく触れないようにお願いします。
 
今回はタイトルにもあるように「関カレを終えて」とありますが、レースの振り返りが大半です・・・お付き合いくださいませ。



まずは、お忙しい中、そして足元の悪い中時間を割いて応援に来てくださったOB・OGさんありがとうございました。自走をされていた方がほとんどで、本当に頭が上がりません。

一人ひとりのOB・OGさんの応援はレース中恐ろしいほど冷静に聞き取ることができて、今回のレースは焦ることなくいい展開ができていたんだと思います。でもそれは応援のおかげです。
ランの辛さだけは毎回本当に変わらなくて、応援をもらうたびに自信を持つことができました。本当にありがとうございました。今年は昨年の分も頑張ります。

あと、運営側にいながらひそかに大きな声援をくれていた森と苗ちゃんもありがとうございました。





さてレースのことを振り返ろうと思います。

2年ぶりの那須塩原とあって不安と楽しみの割合でいうとやっぱり不安のほうが大きかった。渡良瀬も出ていなくて、ここの所小さな怪我続きでラン練は思うような距離を走れていなかったし、バイクも満足いくほどの練習をこなしたかといわれると疑問だった。

関カレの前日の気持ちにさかのぼると、全体的にどれも今一つ伸びていなくて、ボーダーが上がってることも避けられないことだから、インカレ出場は厳しいものだと思っていた。
でも、そのことを今まで視野に入れながら一緒に練習して成長した後輩たちを見て、負けたくない気持ちがスタートでは湧き上がっていた。




-Swim- 23'46
スイムでは山下と並んで泳ぐ形となった。今年はスタート時に横に広がるよう工夫されており、全体的にバトルが少なかったように思う。そして何より視界が良く、雨が降った後とは思えないほどクリアで抜群のコンディション。スムーズに1周目を終え2周目では何人か追い抜くことができた。

が、スイムアップ時には「80番!」と言われ少し焦った。それが動揺を誘ったのかはわからないが、トランジッションで焦っていたようで負けられないという気持ちとともに、一緒だったはずの山下のことは考える余裕がなかった。

乗車時に焦りの影響なのか、段差に思いきり前輪をぶつけメーターが飛んでしまった。すぐに取りバイクにまたがった。
 



-Bike- 1:04'57 (sprit 1:28'43)
乗車までは少し周りを見失ってしまっていて、シューズを履いて、補給をとってからようやく落ち着きを取り戻すことができた。路面はすっかり乾いていてコーナリングも恐れることなくいけそうだった。1周目は心拍を安定させバイクに順応。2・3周目は少し踏み込む形で強めの風が吹いてきていたが、しっかり回すことができていた。

コース後半の坂にも対応できたぺダリングで28km/hぐらいはキープしていたが、前を走っていた拓真との差は狭めることができず納得いかなかった。

しかし、今回のバイクでもっとも注意したのはドラフティング。コースの範囲内でできるだけ他の選手から遠ざかった。自分の力で走りたかった。練習でも心がけてきたことは自分の中では実践できた。それは部全体に言えることだと思うし、今回のレースでは選手としてちゃんと自分に向き合っていたと自分は思う。

4周目はランに備えて回転数を上げ足を回すことを意識した。二つ目の補給をとりランに備える。バイク終了時では50番まで順位を上げていた。




-Run- 37'14
最後の不安要素であるランはいつも通り走ることを考えた。今回3日前にシューズを変えたため、そのことも不安としてあったが翌日の練習ではしっかり走ることができていたので、それを頭にイメージしながら臨んだ。

それと同時に30人抜かれて大丈夫という情けない考えも浮かべてしまったのは反省点として挙げるべきことかもしれない。心に余裕を持つためにと思った思考ではあるが、どうしてもレース中にしろ向きな考えが浮かんでしまうのは、個人でとどめていてもよくないことだと今は反省中です。

おそらくその気持ちが最後に拓真を抜けなかった原因かもしれない。
ゴール手前20mぐらいまで見えていたけど、拓真どころかほかの選手に抜かれてしまい、最後に粘ることができなかった。




-Total Time-2:05:57
ベストタイムであることに間違いはないが、インカレのことを考えるとまだまだ課題が多い。

スイムに関してはウェット着用・バイクは借りたホイールでということを考えると勝負所を間違えたら結果なぞ出ようはずもない。そこも含めて、やっぱり自分の実力にはたくさんの人のサポートがあると改めて考えさせられたし、まだまだ物足りないと思った。




ゴールしてからほかの部員の応援に向かった。インカレ出場権を得られる人数を数えるOBさんと、筑波のユニフォームを待つ。山下が30番台、飯尾が60番台でゴール。しばらくほかの選手の塊が通過し、拓真を抜かしてあと一人というところで近藤が現れた。心臓が飛び出そうなほど声を上げた。

その後にゴールする選手はインカレにはいけない。でもそれだけが目的ではない。
いろんな選手がゴールする中で筑波だけは全力で応援した。




自分が1年だったときに出すことができないようなタイムを出してしまう新入生たちが本当にうらやましかった。もっと早くなった姿をみたい。
 
2年目でインカレにいくことができたやつ・できなかったやつ。目標を達成できなくても得ることは多いし、インカレに行けた二人はほかの2年には絶対に負けないでほしい。
 
幹部は一応全員通過。でもまだまだ実力不足であることは自分たちが一番知っていると思う。
言われなくても思っていると思うけど、拓真は二人を信じていればいいし、二人も拓真の期待にこたえられるようにしてほしい。
 
レースに出なかった人は見て感じたことをいろいろあったと思います。サポートやるとサポートなりに選手に勇気をもらうことがあります。サポートの大切さも、選手の姿もすべて含めてトライアスロンを感じれたらいいなと思います。




「関カレを終えて」思っていることはそんなところです。




これからも大学院生として少しでも部に貢献できたらなぁと思います。
練習では暴れまくりますので、どうか温かい目で見守っていただけると幸いです。
免許取らないとなぁ(笑)

では夜分の更新。失礼いたしました。






昨日のラン練 PL交代!の巻

日付が変わる前に!
近藤です。

7月からランPLが変わりました。
留学に行く小竹から、新しくランPLになったのは、、、

2年の山下。

この写真じゃ不安になるかもですが、陸上出身の彼には安心して任せられるかなと。
今月のメニューは山下が立てたものですが、バラエティに富んでおり、実は結構楽しみにしてます!
でかい声でいこうな山下!笑


3つのパートリーダーが全て学年が違うという、今までにない状況ですが、よい雰囲気で練習できています。


引き続き、つくとらをよろしくお願いします!


さて、そしてラン練後は宝島に行って、肉とデザートをたらふく食べてきました。
しっかり食べてしっかり練習して、強くなりましょう!

あ、日付変わってしまった!

2014年7月3日木曜日

関カレを振り返って

近藤です。
関カレが終わってから少し時間が空いてしまいましたが、レースを詳しく振り返ります。


スイム 23'09"(77)
水温16℃と聞かされたけれど、関カレ前に行った湯楽の水風呂と同じじゃん、と思ったら全然苦ではなかった笑
去年の反省点は全てレース前に確認していたので、落ち着いてスタートできた。
バトルはなく、速い人についていくことを意識。最初のブイ回った後、慶應の人が露骨に自分の横にピッタリ付いてきてイラっとしたから、スピード落として逆に付き返したら、
お前先行けよいやお前のほうこそ先行けやなんでお前を引かなきゃいけねーんだよ、みたいなお互い相手に付く合戦になって、むしろ遅くなった笑
1週目の第3ブイで後ろから追い抜いてきた速い人についたものの、第4ブイ過ぎで引き離されたのが何よりも悔しい。付いてくの余裕、と思って隙のある泳ぎをしてしまった。ちぎられる時は一瞬。
あそこでついていけていたら、22分前半は出せたと思う。

スイムアップは23'09"。
22分台を目標にしていたから少し残念。筑波では1番だろうと思っていたら後ろから小竹に背中を叩かれて、こいつおるんかい!、って思った。
リザルト見ると小竹のほうがスイム順位が上なのは謎。


バイク 1:08'35"(104)
トランジはスムーズに済ませ、バイクへ。乗車ラインでは小竹と横並び。しかし、下り坂が終わると完全に小竹に先を行かれる。
平地では向かい風。ただでさえ平地が苦手なのに、これはキツかった。ただ、それは他のどの選手も同じ条件。自分のバイク力が足りないとしか言いようがない。
平地で自分を追い抜いていった人達を、上り坂で差を詰められたのはよかった。前日の試走で、坂でのギアチェンジを相当意識していたから坂は楽しめた。東海合宿でも感じたことだけど、案外坂には強いのかもしれない。他大が坂に弱いだけ?不動のある筑波勢は坂に強いのかな?

しかし、堀さんに抜かされ、山下に抜かされた時は、やばい、の3文字。焦りで、平地で縮められないのなら下りと上りで縮めるしかない、と踏みまくってしまった。これがランに影響してしまう。


スプリット 1:31'44"(88)
1:29'は切ってる予定だったので、割と焦る。ここからが勝負所。去年からの進歩が試される。


ラン
バイクがまさかの想定外のタイム。
あとはランで抜くしかない。
リザルトではスプリットは88位だが、レース中の自分は92,3位辺りだと思っていた。あと10人は抜かなくては!という状況。焦りはなくむしろやってやろうやれる、という気持ち。
前日、ランコースの下見で距離を0.5kmと1kmごとに測っていたので、明確な目安をもって走った。ここ最近の自分は、ペースを確認しながら走るのが楽しめていたので、これはよかった。直前の練習ではそれなりに走れていたので、レースでは39分前半、あわよくば39分切りを狙っていたし狙えると思っていた。
前半の5kmは3'50"〜3'55"/kmで走れ、19'20"。
順位も70番台まであげ、手応えを感じながら走れていた、
が、
2周目の池周りに入った直後、右脇腹に腹痛を感じる。ここから完全に失速してしまい、池周りだけでかなり順位を取りこぼしてしまう。相当焦った。この時ばかりはインカレが遠のいていくように感じられた。
しかし、左手に書いた、『勝つ!』という字を何度も見(去年の小竹のパクリ)、腰を落とさないようにそして上半身は少し反らし気味にして腹痛を乗り切る。池が終わってからは完全に前だけを向いて走れた。
ゴールまでの残りの距離で何人か抜いて、フィニッシュ。
インカレにはいけると確信はしていたものの、内容の悪さに笑顔なきゴールとなった。


Total 2:12'35"(81)
嬉しいの感情が込み上げてこなかった。関カレはあくまでも通過点、と思っていたので、結果が良くても悪くてもそれほど嬉しくなかったのかもしれないけれど、これは完全に内容が悪いから。
主将がインカレに行けないというのだけは回避したが、それ以上でもそれ以下でもない。
もっとできるはずだと思っていたのにできなかったのが悔しい。

ただ、その分気持ちの切り替えはうまくいっていて、2ヶ月後のインカレを見据えて練習はすでいいスタートを切れている。

悪いところと良いところ、両方を楽観も悲観もなく客観的に分析して受け入れることはできている。

あとは、インカレで自分が納得できるレースをするだけ。
他人がどうこうではなく、自分でしょ、と。



自分のことしか触れてなくて申し訳ないですけど、インカレ権利獲得者は6人。小竹はインカレ本戦には出ないから、実際に出るのは5人。
あと、2〜3人は欲しかった…。
また来年だね!
今年悔しい思いをした人はそれを忘れなければ、これから先の練習で成長できるはず。
それに、筑波の可能性が光ったレースでもあったと思います。
自信もっていきましょう!

そして最後に、応援してくださったサポート、OBOGの方々。卒業された後も、いつもつくとらを応援していただいて、本当に!感謝です。

特にのりさん、ケンタさん、法政の方々の言葉には背中を押していただきました。もちろんその他の方々も。
今回のレースほど応援がありがたかったレースはありませんでした。


長くなり、まとまってないけど以上です。
あとは、積み下ろし後の一人一言で言ったとおりです。


p.s.じゅんきさんと若菜さんは、もっと堂々と応援してください!笑気づかなかったです

2014年7月2日水曜日

関カレ

お疲れ様です
小竹です。


もう少しみんなの更新を確認してから僕も書いていこうと思ったのですが。
お先に。




これは

集大成でした。僕なりの。
でも思ったことは最初のレースのときと同じで、なんでこんなに辛いのに楽しくて笑っちゃうんだろう。ってことでした。
先輩方、こんなに楽しい世界に引き込んでくれてありがとうございます!
家族、好き勝手にやらせてもらってありがとうございます!
みなさん、僕をここまで成長させてくれてありがとうございます!






それで…



レースリポートとするかどうしようか迷ったのですが
一応みんなの参考までにレースに関しても触れておきます。









レース前:今回のレースのほとんどがここで決まると思っていた。期末の専門の設計課題キツいのは分かっていたから練習が十分に積めない可能性も考えて渡良瀬から練習してきた。案の定。身体を動かして高められたのは前の週まで。その週は精一杯に身体をいたわることを考えた。油分の多いものは我慢した。北方園ではまさかの豚ハツweek。鉄の錠剤摂って、飲むヨーグルトを一週間で四本消費。飲み物は極力ミネラルウォーターかスポドリに。全部意味があったのかは分からないけど、それでも充分な気休めにはなった!




swim:23:09(79)
予想通り。冷たいと思わなかったし、水めっちゃキレイ。あのスタートの方法のおかげでバトルは一切なし。楽をしたくて頑張って周りにくっつく。結局楽してるのか頑張ってるのかは分からん。で、金色のキャップでまた今日も日体大だな~って思ってたらまさかの阿部(多分)インカレも真横にいたような気が。
んで水から上がったら 23:09おお〜。と思ったら近藤と明治の酒井さん。ワロタ



bike:1:04:15(22)
バイクは決戦ホイール様様。というか練習用がダメなやつなのかな。乗車ラインで酒井さんに話しかけて、お互いにまたかよ!みたいな感じに。笑 気がついたら近藤も酒井さんもいなくて。アフロのバイク職人ゆうき登場。アイツつええ。ニ周目くらいまでは食らいついたけど敵わなかった…。下りから折り返しまでの向かい風以外は気持良く。もちろんドラフティングにはむちゃくちゃ気を遣った。補給も隙あらば、飲む。もちろん中身はカルピス。笑 ここで順位を上げるつもりだったので予定通り。やっぱりバイクと仲良しになるのが一番早く速くなるのかなあ。



split:1:27:24(38)
これもわりと予定どおりではあった。後ろの筑波の人たちは気にしてなかったし、ウッシャ〜、俺のラン見ておけよ〜っと思ってた。けど、いやな予感がしたのは思っている以上に日差しが強くて暑かったから。いつもなら半分くらいからめっちゃ脚が回るんだけどその日はそれがこない気がした。でもまあやっるきゃないよね。冷静に砂利道のうちにテンポ整えて、2つ目のエイドまでにはリズム作った。で、左曲がったら早稲田のハセさん登場!もういるの?!って思った。笑 ハセさんも僕が抜くときに気がついて、思わず小竹ぇぇぇ!って笑ってた。僕はあえてスルー。笑 ちょっと嬉しかった。だけれど、その後からがしんどかった。折り返しからの坂で全然上がらない。いつもここから上げていくってところで坂道だったのは関カレコースの分析が足りなかったのかも。しんどかった。ただ応援のおかげで頑張れただけ。 ニ周目に入って順大の鋤崎がいてビビった。まさかあとで倒れてたなんて…。 堀さんがむちゃくちゃ良いペースできてるのが分かってからは。もう。なんとか数十秒前でゴール。



total:2:05:49(23) 周りのペナルティもあって繰り上がり。
目標にしていた2時間3分フラットにはほど遠く…。
さらに上位に食い込むには、何か一つでも条件を取りこぼしては行けないのだなと感じた。甘くない。
しかし順位でいえば目標達成。単純に嬉しかった!!自分のことに関してはそれくらい。
あとは、つくトラにはもっと圧倒的な力の差を見せつけて団体引っ張るつもりだったので、申し訳ないという気持。






自分のことが済んでからは、そわそわしまくり。むしろ今回はこっちメイン。
山下バイク全然で大丈夫かなってなったし(大丈夫だったけど)
飯尾来るし近藤来ないしテツ来ないし…。シゲいないし…。でもみんな男子はそのあとゴールした。
応援してて○ちゃんいないことに気づいたときに信じられなかったけど…
心配だった1年生も男子女子、全員無事に。よかったよかった。










でも全体通して凄い良かったことは、全員が他の部員を気にかけていたこと。このチームになっていちばんの一体感を見ることが出来た。絶対みんな強くなるなって思った。
閉会式終わって速報見ると…近藤・テツなんとか出場権獲得!!!!!!!!!!!!!
そりゃ泣きますわ。




運営・応援・サポート皆さんのおかげで、また個人としてもチームとしても成長することが出来ました。
本当にありがとうございました。
学生レースに今回のようなスタンスで出ることは難しいかもしれませんが、これからもつくトラのメンバーとして
ガッツリチームに関わっていくつもりです。
インカレのために、来年のリベンジのために挑戦のために、チーム一同力を合わせて頑張っていきます。
これからもどうかよろしくお願い致します。







僕のこれからの目標は、団体入賞とアイアンマン完走!学生のうちに達成してみせたい!!きっと出来ると思う。
では、だらだらと長くなってしまいましたが、他の部員の部ログ更新に期待しながら。






みなさん、ありがとうございました!幸せ!
3年 小竹拓真