2019年10月18日金曜日

トライアスロン引退

こんにちは。
4年の岩碕です。


時が経つのは早いもので。

ついに大学4年間、トライアスロンを引退しました。







シーズン後半のインカレはもちろん、
10月の怒濤の2連戦は壮絶なものでした。






まずはインカレ。





メリダが盗られ、それからというものモチベーションが上がらず、結果は散々でした。

インカレから10日後、メリダが戻ってきました。
タイミング。




やり切れない気持ちしかなかったので、
10月13日の千葉シティトライアスロンにエントリーしました。
第1回大会なので楽しみでした。









そして迎えた大会当日















の4日前。













台風19号により中止になりました。



やり切れない気持ちしかなかったので、
10月20日のスプリント選手権にエントリーしました。
中止が決まった翌日、締切日当日の滑り込みでのエントリーでした。















そして迎えた大会当日。














台風19号の影響で中止になりました。











やり切れない気持ちしかなかったので、
11月24日のつくばマラソン頑張ろうと思います。
初めてのマラソンなので楽しみです。


フラグしかない…!!!








振り返るとこれまで大会が中止になったことはありませんでした。



なぜかアクアスロンになり、なぜかランの距離が延びた2年の時のスプリント。

大荒れで全国大会でなかったら中止になったであろう3年の時のインカレ。


台風の影響で中止になったいつかのカーフマンいわきやサンライズ磐田もサポートか不参加。







まあ、そんな終わり方だったけどいろんな大会に出て、インカレも経験できた。

合宿とかでたくさん知り合いが増えて、レースの度にたくさんの応援をもらった。



後悔はないです。楽しかった。














って思えるように後輩達にはこれからも頑張ってほしい。

来シーズンに観戦者の立場で学生レースに参加するのが今から楽しみ。
休みが取れるといいなぁ…。








え、デュアスロンですか?


手賀沼デュアスロンは出る予定だけど、カーフマンは今のところ予定なしです。



おわり。





p.s.そろそろ論文のためのアンケート投げるので、その時はぜひ回答のご協力お願いします。











新幹部です。

少年野球の時は6年生に僕しかおらず自動的にキャプテンだった。一個下は、小学生だから当たり前だけど生意気な奴が多く、同期に一人しかいないと相談とかもできず、大変だったとおぼえている。中学のときは他にやる人がいなかったというか一番真面目だから的な感じでキャプテンだった。キャプテンだからってことで試合出させてもらっていたが、結果がでず、苦しかった。高校のときは、先生、同期、先輩、後輩全員による投票で、僕が選ばれてしまった。主将になった初日に大喝を入れられ、その日の帰り道は泣きながら帰った。部のトラブルも起こり主将という意味では一番つらかった。

というように、最終学年の時はずっとキャプテンだった。当然ながら先輩のようなしっかりとしたキャプテンになることはできず、優柔不断で頼りなかったことは間違いない。

 

大学で選んだのはトライアスロン。これまでやってきた野球とは全然違うスポーツだ。団体競技と個人競技。それでも主将の大変さは変わらないのだろう。さらに大学には監督・コーチにあたる人もいない。ともひろさん、あさひさん。主将という重圧もあったのだろうがインカレで完走を果たし、その日の夜に重圧がなくなり昇天したが、カッコいい姿を後輩の僕たちに見せてくれた。

 

幹部代。僕は学連委員として頑張りたいという思いがあり、主将ではない。主将は皿海琉。僕としては初めてキャプテンを支える立場になる。だが、はたしてこいつが主将でいいのか?という周囲の不安は大きい。僕は知っている。皿海は僕が目指しているずっと先を目指している。絶対に諦めないハートがある。チャレンジ精神と、なによりトライアスロンを頑張りたいという気持ちがある。(ないのは自己管理能力。これはこれで大問題だが)きっと背中を見せる主将になってくれると信じている。裏切ったら許さない。

 

僕がやるのは、「チーム全体として高め合える」・「個々の目標を達成できる」環境づくりだと思っている。抽象的で、これをこうすればいいということではないが、模索しながらやりたいと思う。

 

これは僕が初心を思い出すために見るためのものです。(部ログを備忘録的に使ってごめんなさい。)

以上。伊藤航でした。

これから1年間よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月9日水曜日

イワタレースレポ

どうも,和間です.ほたかの国体レポを挟んで登場です.登場率高いですね(だから何)

遅ればせながら,磐田のレースレポ書きます.需要ないとか言わない.

一応,レース前の目標としては
Swim(2km)  41:00
Bike(70km) 2:15:00 ※トランジ込みでという感じ
Run(20km) 1:40:00

Swim(+T1) 38:12
水を飲まないことだけ意識して,泳ぎ続けてたら終わった(もうちょい感想ないのか)
手元のガーミンが37分台で思わず「2キロねえな」と確信。
ちなみに精度の悪さに定評のあるガーミンによると2600m泳いだらしいので、僕の今日のペースは1'27"/100mです(`・ω・´)

Bike(+T2) 2:10:59
思ったより地味な上りがあって後半はそこでやられた。
入りの20kmは35km/h.
そこからズルズル落ちて,結果33km/hをギリギリ保って降車
70km漕ぐのは辛いけど、コース自体は楽しいですね

Run 2:09:41
今回の反省点。総評としては、朝方の「11時頃から雨」という予報を信じ切り、最高気温30度というこの時期らしからぬ猛暑にやられた。
エイドで掛水なかったら死んでた。ゴールしてない。毎度シャワーのごとく浴び、ボランティアの高校生に引かれるが気にしたら負け。

0-4km   大体5'00/kmで予定通り
4-7km   5'30/km迄落ちる
7-10km 6'20/km ここで軽いハンガーノックと暑さで集中が切れてると感じ、トイレへ。修正できたという意味では成功。バナナ美味い.
10-15  6'30/km うんまあギリセーフ?ここらへんから目標を「トータル5時間ぎり(=キロ6分台で抑える)」へと修正
15-16  8分台で爆死 地味なアップダウンについてける足は無く上りは歩く始末
16-18.5 6'00"/kmペースで走っている人を見つけ、うしろにひっついて走る。今思えばあそこでついて行けたのと、その方と会話しながら走れたおかげで5時間切れた感ある
18.5km  むりなので別れて6'30/kmで走る
ラスト1km 最後のエイドで足に水ぶっかけたら結構かるくなった
→ラストスパートは5'20まで回復

Total 4:58:52
終盤の粘り(?)もあり,ギリ5時間切ってゴール.
Swim,Bikeは結構予定通り行けただけに,Runが悔やまれる.
暑さというのもあるけどやっぱり根本的に脚たりてないわ.走ります.
それでも,ここまで外れると天気予報はクソつらいですね

終わった後無限に浴びれる水と,選手なら無料で入れる温泉が最強に気持ちよかった…
温泉は寒くても重宝するし,最高ですね.

で,何が言いたいかというと,初ミドルだったわけですが,今回の収穫としては途中で気持ち切れそうになったところで切り替えることができたことですね.トイレ最高.バナナ最高.あくまで個人的な感想ですが,ショートと比べて余裕ができて,そういったところを考えながら走れるので楽しかったなと.ほかの大会も出てみたくなりました.

え~ここまで写真がございません.そうです.今回サポートがいなかったんですね.
国体に皆行っちゃうから…(悲)
一緒に行ってくれた光ありがとう.向こうで荷物運んでもらったりしてくださった石毛さんありがとうございました。めっちゃ助かった…
※今回,2人だったので輪行という運びになったのですが,向こうで車ないのはキツイデス.向こうで1日レンタカーだけでもした方がいい.

抽選会でメロンもらっちゃったんで心置きなく帰ってこれちゃいました!
(ので,来年出るかわからないけど,)みんな来年はイワタいこーぜ!!!

今回の美味しかったものまとめ
さわやかの「げんこつハンバーグ」と抽選で当たったメロン(後日美味しくいただきました)
さわやか
(注文待ちの間にラグビー日本代表がアイルランドに大金星でした)

メロン
(持って帰るの少し大変だった)

それでは!!!


2019年10月4日金曜日

はじめてのこくたい



「国体」と「おつかい」って母音が同じなんですね

どうも、無職になりました3年の村瀬です


先日茨城国体に出場しましたのでそのレースレボなどなど。

各都道府県での予選を勝ち抜かなければ出場が叶わないこの大会
自分は7月のハスカップトライアスロンにて出場権を獲得した

北海道代表として。二番手だけど。
「代表」ってつくとなんか強そうとか言う小学生並みの感想


インカレが終わってからどうにもモチベが上がらないまま迎えたこのレース
どうなることやらという半分投げやりな気持ちで臨んだ


北海道は最初に呼ばれる
この坂地味にきつい



【Swim】
21:02

パートごとの順位って出てないのかな分からないです

初めての青い台から飛び込んでのスタート
前日の抽選によりスタート位置は内寄り
社会人も多くインカレほどバトルは激しくない
気持ちよく1周目を終える
アナウンスで戸原さんと同時に上がったことを知る
ん??って思って時計確認

…10:50かかってる
やべえのんびりしすぎた

前方に見える集団ともだいぶ差ができてる
2周目はペース上げて集団を追う
残り200mくらいで追いつく
この辺とバイクパック組めるかなぁ
組めたらいいなぁ


【Bike】
1:02:58

見える範囲で近くに3人ほど
少し離れて5人くらいの集団
前の集団に追いつくには近くの人と協力しなきゃいけないのだが
この人たち協力する気皆無だ
己の走力のみで前に追いつこうとしている
それが分かったので後ろについて脚を貯めつつ後続を待つことに

1週目を終える頃とんトラの佐山さん率いる第3パックに吸収される
この人のパックかどうなるんだろうと不安になりつつ
たまに回して後ろに下がってを繰り返す
ちょくちょく佐山さんに「村瀬!回せ!」って言われてたけど、無理っす。
なんとか2,3周目も付いていくが、3周目はほぼ前に出られず回せなくなる
前のパックから落ちてきた人たちを吸収しつつ巨大化
4周目に入って立ち上がりで後ろについてしまい付いていけなくなる
しばらく単走

唯一のピンカーブで後続を確認
割と近くに次のパックを発見
5周目に入るところでマツコのパックに吸収される
マツコと一緒だー、助かった

でもここ千切れたらラン一緒に走れないぞ
そう思ってしっかり回す
さっきのパックより巡行が遅いためやりやすかった
問題なく最後までこのパックで終える



Run
 38:27

トランジから出たのはマツコより先
1kmも走らないうちに追いつかれる
しばらく一緒に走るも少し自分が垂れ始める
1周目終える頃10秒弱の差ができる
そんな中聞こえたMKOさんの声

「ほたか、一緒に写真写ってくれぇ」

そっか、マツコと2人で走ってる写真って貴重なんだ。これは急がねば。


急いで折り返し、みんなが応援する場でちょっとのダッシュ。
なんかすげえ笑われた。
北海道の監督に「自分のペース守れ!」って軽く怒られる。
下手なことしたおかげで疲れてしまいペースダウン
マツコと距離が開いていく
2周目終わったところでMKOさんが何か言ったのが聞こえたが
よく聞こえなかったので耳に手を当てるジェスチャーをしたら朝陽に「ちゃんと走れ!」って怒られた
ふざけてるつもりは無いんだけどなぁ

でもなんだかたくさんの人に名前呼ばれて応援されるのが楽しくてつい笑顔になっちゃうのよ。
思えば今年のレースのランは大抵笑顔だったな。
スプリングとハスカップはそうでもなかったか。
でも笑顔で走れてる時の方が結果良いんです。

そんなこと思いながら走ってた最終周、少しずつマツコに近づいてることに気づく
これ抜かせるんじゃね??

最後の折り返しで追いつきそのまま抜かす
どうやら調子悪いみたい
自分はそのままペースを上げてラストスパートまで。
ビクトリーロードで帽子とサングラスを外しハイタッチの手を受けてフィニッシュ




【Total】
2:03:51 (48位)

各都道府県2名ずつなのでちょうど半分
みんなに「楽しそうだったね」って言われた
たしかにランはほぼずっと笑顔だったし応援の声に答えることもあったが
ふざけてたわけじゃないし手を抜いてたわけでもない
そこは理解してほしい



このようなエリートレースに出たのは初めてで
トランジの形や細かいルールなど
こんな場でレースできたことがとても嬉しい

なんか、強い人になったような気分になれるじゃん?笑



来年は院試や諸々で国体予選に出られるか分かりませんが
北海道がもう少しお金出してくれることを願いつつ
機会があれば来年も狙ってみようかと思ってます


ではまた。