2017年6月29日木曜日

死ぬ前にやっておきたいリスクマネジメント64












このブログは青木匠がこれから9月3日までの68日間無事に過ごすためにやるべきことをまとめた覚え書きです。
当たり前のことから、細かい所まで、ここに書き示して日々注意を怠らないためのプロセスとします。
また、これを読んだ皆様が注意が足りてないときに私を指導してくださるための指南書の役割を果たすことを期待してここに記します。


逝ったフロントフォークは花瓶になりました。花募集中。




背景と経緯

2016年8月6日土浦市朝日農道での集団走練習中落車、顎を骨折、入院。
口を空けられないままインカレを実家からLINE越しに応援する。
2月に復帰後も足首を捻挫、左手親指を骨折。スプリングに折れたまま出場。


疫病神が止まらない


みんなの中にも怪我キャラが定着していましたした。
大典はバイク練習中に俺が「おっと。」と言うだけで心臓が止まるらしい。

大典は特にビビってるね、うん。
関カレのあとの一人一言でインカレ決めた人は頑張ってくれって言うのかと思ったら、

「インカレ出場しないとインカレ選手じゃないので」

ってチクリ。
いや、その通りだけど、、、まあ確かに?えーと、俺だって怪我したくてしてるわけ、、、うん、、、はい、ね。

うん。仰る通りです。

と言うわけで、確率的に二年連続で怪我で不出場なんてないだろとか、一年に三回も骨折しないとかそんな話をする前に最善を尽くすためこの文書をまとめます。






インカレに行くためのリスクマネジメント64


【1章バイク編】
1、メンテナンスを怠らない。特にクリートは綺麗に。

2、度付きサングラスを着用する。最悪メガネ。

3、暗くなったらライト。忘れたら乗らない。

4、酒が残ったまま乗らない。直近は7月8日。

5、しっかりと補給をする。ハンガーノック怖い。

6、こまめに水分を摂る。夏は熱中症こわい。

7、集団走うまくなる。

8、他大の選手と練習する。

9、雨のあとは飛ばさない。

10、下り坂は飛ばさない。

11、「匠、おはよーさん。けが大丈夫?いやー、俺も一年の頃は無茶したよ。不動をノーブレーキで下ることにプライドもってたからね。」真似しない。

12、テク練しまくる。スラローム。

13、日頃からロードバイクで移動。

14、無理はしない。リスクは恐れない。

【2章スイム、ラン編】

15、練習前はチューブトレーニング。

16、肩、腰のストレッチを欠かさない。

17、朝は体を起こしてから泳ぐ。

18、ローテータカフの補強。

19、バトルは相手を潰さない。利用する。

20、外プールから上がるときはそっと肘をつく。

21、10mダイブ封印。

22、ロード、夜練ではメガネ着用。

23、アップは最低30分。

24、ダウンにストレッチを欠かさない。

25、左膝に不安あり。要注意。

【3章捻挫編】

捻挫に見せかけてブヨ。


26、足首のストレッチを毎日行う。

27、前脛骨筋の補強トレーニング。

28、体育で頑張りすぎない。跳び箱。

29、トラックの縁石を踏まない。

30、ループの凸凹を踏まない。1.5km過ぎ注意。

31、家の前、3cmの段差。

【4章日常生活編】

32、家のありとあらゆる角に気を付ける。

33、ピーラーで親指を剥かない。

34、サンダルを履きすぎない。

35、足裏の傷はすぐケア。イボこわい。

36、ママチャリのライトを直す。

37、ママチャリのブレーキを直す。

38、ママチャリのサドルを直す。

39、ママチャリのかご、、、は関係ない。

40、ナマ物の賞味期限注意。

41、車の運転は音楽を忘れない。眠くなりがち。

42、初心忘るるべからず🔰。

43、ダイビング、窒素酔いに注意。

44、キャンプ実習、熊に注意。

45、野球観戦、ファウルボールにご注意ください。

46、阿部慎之助、太りすぎに注意。

阿部慎之助 膝 に対する画像結果

【5章願掛け編】

47、鹿島神宮にお参り。

48、筑波山神社にお参り。

49、牛乳1日500ml。

50、3本のヘアゴムをお守りに。

51、毎日豆腐を食べる。

52、疲れたらベイマックスを観る。

53、海外旅行の予約をしない。

54、靴下は履かせてもらわない。

55、インカレ予選はまだ終わってない。

56、去年から続いている。

57、集とインカレに。

58、優さんとインカレに。

59、美咲とインカレに。

60、歩貴とインカレに。

61、インカレに出る。

62、インカレに出る。

63、インカレに出る。

64、主役は俺だ。

































2017年6月29日

筑波大学体育会トライアスロン部 

3年 青木匠





2017年6月27日火曜日

関カレレース(遠征)レポート:和間

こんにちは。和間です。カズマじゃないです。笑
関カレのレースレポートを書きたいと思います。
ただ、インカレレベルの質の高いブログでも、ボーダーと闘ってきた男たちの
ドラマ要素のあるブログでもありません。多分僕の性格上、「関カレ遠征レポート」になるでしょう。
そして少し長いかもしれません笑それでも読んでいただける方がいましたらぜひ笑

【遠征前】
例年の関カレと違う点は主に2つ。
①幹部代として運営を伴った遠征であること
②年々減っていく練習量との戦いの中でのレースになっていること

①に関しては、今年一年間色々ありすぎた影響で、僕らの代の運営はその大部分を僕が担っている現状。
これに関しては、自分で良しとしているところもあるので文句はない。
②に関しては、すべての発端は「平均して8時半まで動作しない」ことに起因するのでしょう。
よくよく考えたら、渡良瀬以来まともにSwim,Bikeやらずに本番に臨んだことになりました。

さて、僕の関カレは6月に入る前から始まっていました。
昨年の資料をもとにタイムテーブル作成。例年の宿に電話をかける…

繋がらねえ…

3回かけるも一向に電話が繋がらない。まあ、去年の段階でうちの部のためだけに開けていただいてたので、今年はもう無理かもしれないという予想はしていた。
ただ、それでも予想外の事態は辛いものがある。
「はあ、新しい宿探さなきゃ…」テンションは上がらない。というのも、宿の予約とかの電話(というか割とフランクじゃない感じの電話すべて)が僕は苦手。
どうもスマホの電話アプリを起動する手が動かない。そうこうしているうちに気づいたら3週間を切ってしまっていた。
まずいまずいまずい。電話電話電話。ようやく重たい腰が上がる。
とりあえず、黒磯駅周辺(開会式会場周辺で例年の宿もここら辺)のホテル・旅館に電話をかける。
僕「すいません6/24の夜って宿はk…」
宿「すいませんその日は学生さんが…」
僕「ですよね、すいません。ありがとうございました。失礼します(ガチャ)」
これを4,5軒繰り返す。ここで心が折れかける。(もう電話かけたくねえ)
駅周辺で考えていた宿候補はすでに全滅。学連経由で那須塩原市の方から紹介された宿はレース会場まで片道20km。遠い。

もう遠いけどそっちで妥協するしかねえかなあ。と軽くヤケになって無意味にTwitterを漁る。
ふと目についたのが中央・渡邊(ワタリ)の書いたAfroブログ。Afroメンバー向けの関カレ遠征要項であったが、板室温泉なるものがあることに気がつく。
温泉があれば周りに宿ができるのは必然。しかもレース会場から8kmほどと割と近い。これはまだ希望があるのでは?
ググる。宿が見つかる。電話する。
僕「もしもし、6/24の夜、23名ほどで泊まらせていただくことは可能でしょうか?」
宿「6/24ですね、少々お待ちください…」
僕(頼む頼む頼む空いてておくれ)
宿「空いてますよ〜、男女何人ずつでしょうか。」
僕(……。やったー!!!!
こんな具合で今年の宿が決まったのです。ワタリありがとう。

【遠征当日】
宿が決まってしまえば苦しいことはあまりなくて、トントン拍子で準備が進み、気づいたら金曜日。
無事に積み込みも終わり、大典らとともにZEYOへ。うん美味しかった。
そして荷造りをして、土曜日。無事、6:00に起きる。シャワー浴びたり、朝食食べたりしていたらもう出発する時間。
と、ここで、大問題発生。
財布がねえ
おいおい、嘘だろ…確実に昨日のZEYOまでは持っていた。そのあと部室寄ってから家に帰ったけど、持ってきた記憶はなんとなくあるので家ん中を探す。
見つからない。焦る。さらに見つからない。ヤバイヤバイ。そうこうしているうちに出発のデッドライン。
もう諦めて誰かに借りよう。遠征に行くことの方が大事だ。と開き直り、野球駐へ。
移動はマサトさんカー。休憩のたびお金を借りた。ありがとうございます。今度返します。

試走も開会式もまあ言ってしまえば例年通り。天気だけ持ってくれよと祈りつつ、宿へ。
ここで、10日くらい前の苦労が報われる。なんと素敵な宿でしょう。みんなも割と気に入ってくれていたようだし、
是非来年も使いたいものである。

【レース当日】
レース当日。変な緊張感はない。会場入りして、少しばたついたけどまあなんとかやり過ごせた。トランジエリアにバイクをセット。桐の葉。
ここまできたら幹部としてやらなきゃいけない運営は終わった。あとは自分のレースに集中。
女子のスイムを見届け、陣地でストレッチやアップを入念に。
今回の目標は去年の関カレを上回る。あともちろん全力でレースを楽しむ。
レース展開を頭に浮かべる。おそらくSwimは筑波内下から2番目、Bikeで隼を抜いて、Runで朝陽に抜かれるだろう。
2度目のトランジ開放でサングラス、補給用ボトルなどをセットし、入水チェックへ。

Swim 31:28(昨年+1分14秒 211位)
いつも通りブイをつなぐロープに沿って泳ぐスタンスなので最後列内側でスタート。
僕のペースで泳ぐ人間は少なく、さらに広がったところから第1ブイを直線的に狙う人がほとんどなので
全くバトルが起きないまま第1ブイを通過。しかし、この先1周ほど並走する選手(誰だかわからん)の行為にイライラ。
というのも、ロープ掴んで前進している。最初は目を疑った。だがしかし何度見ても掴んでいる(現に周りのロープが周期的に沈むのだ)
完全にルール違反。Swimはマーシャルがつきにくい関係もあってある種無法地帯と化しているけど、競技説明会でも言われてるし、さすがにそれはダメでしょ…
とか思いながらも、そんなズルしているやつに負けたくない一心で泳ぐ。2周目の第1ブイを過ぎた頃にはやつは見えなくなっていた(前か後ろかは知りません)
ああいう行為を見ると胸糞が悪くなる。ルールの中で戦っているからこそスポーツは成り立つはず。審判が見ているかいないかなんて関係ない。
ドラフティングも同じだと思う。ルール守らなくなったらスポーツなんて面白くないし、ルール守れんやつはスポーツをやる資格がないと思う。速い遅いの前に。
そんなことを考えてたら泳ぎに集中できなかった…ていうのは言い訳で、1周目ちょうど15分だったけれど、結果はご覧の通り。バテたというか、フォームが意識できず、
バタバタしながら泳いでいたと思う。練習不足がもっとも現れたパート。

Bike 1:11:57(昨年-31秒 178位)
トランジは例年通り一番出口側のラック(諸事情により2人くらい左にいたけど)。
サポートの人に前の人の情報を伝えられたけど、うまく聞こえなかった。まあどう考えても隼(リザルト見たら5分差あった)
なので、予定通りまず隼を捕まえることを目標に。
飛び乗りは成功。路面も割と乾いていたのでこれはいけそう。周回コースに入り、最初の下りへ。
1時間以上フルで回し続ける自信はないので下りは回しつつもフォームを意識して空気抵抗を減らす努力をした。結果43km/hくらいで下る。
平地は35km/hほど。多少キツくてもここは頑張る。補給のジェルをちぎり損ね、両手でちぎる羽目に笑。
するとそのうち先導バイクが横を通過する。稲員さん速い。そうこうしていると、隼と対面区間ですれ違う。割と離れている。それもそのはず、レース前の僕の予想から
僕のタイムは1分遅いし、隼のタイムは1分速い。計二分が予想以上に開いていた。
折り返しからの登りで減速しないように気をつけつつ、対面区間で誰が出てくるか楽しみにしていた。
1周目の帰り。朝陽が見える。まあ、Bikeで詰められることはないだろう。T字に差し掛かるくらいのタイミングで見覚えのある蛍光黄色のRIVALE。
匠が筑波トップか。同期としてはとりあえず一安心。
カーブを曲がり、本題の上り坂。気を抜けば10km/hくらい余裕で落ちる。とりあえずBikeラップを1時間12分と見定めていたので、
下り区間を42km/hと見積もってこの区間25km/hを下回るわけにはいかない。軽いギア、高ケイデンスで回す。
2年前、ビンディングなしで上った時の記憶がふと蘇る。よく漕いでたなあとか思った。
去年は特に何も考えないで走っていた気もする。ようやく考えてバイク乗るようになったなあと、ここでもどうでもいい感慨に耽る。
そんなこんなしているうちに2周目へ。やっぱり周回コースに入るストレートの沿道からの応援は嬉しい。
1周目と比べてもペースは落ちてない。対面区間、下りの林に入るあたりで隼とすれ違う。次の登りで回収できるだろうか。
帰りでは、朝陽・匠・大典・智紀・智博…そしてギリギリで幹生とすれ違う。あとで考えれば、優さんと歩貴は見つけられなかった。
2周目の登りも好調。2周目終了時でAve.33.4km/hと、予定通り。
3周目。折り返し地点でようやく隼を捉える。一声だけかけて、登りを利用して追い抜く。さて、あとは朝陽との差をできる限り広げるだけだ。
対面区間では、匠・大典・智紀・智博・朝陽・幹生。Runの対面区間が1/5程度に減っていると聞いたので、
インカレボーダー組の彼らと次に会うのはゴール後か、達者でな。とか再びわけのわからんことを考えて一人ニヤニヤしていた笑
4周目は特になし。まあ、朝陽と割と差が開いた気がしたので、少し気が楽。

Split 1:43:25(昨年+43秒 196位)
飛び降りも成功し、トランジへ。ここで運悪く隣の人とほぼ同時トランジイン。限られたスペースの中で落ち着いてトランジ。
ランシューの中に2つ目のジェルを仕込んでおいたが、今すぐ食える気がしないので手に持ってRunへ。
サポートから「前に匠いるぞ〜」ということは後ろにボーダー組と優さんか。楽しみだ笑 とここでも一人ニヤニヤ。

Run  46:15(昨年+1分8秒 181位)
この一年で一番練習してる(当社比)のに、一番伸びない(落ち幅がひどい)パート。正直自信はゼロ。
4’30”/kmで回れたらいいなあと思いつつ走り出す。いつもはかけているサングラスは日差しが出ていなかったこともあり、頭の後ろへ。
走り出すと4’50”/kmとやっぱり遅い。でもあまり無理しすぎてものちにバテるのでとりあえず池出るまでは調子見ながら走ろうと判断。
池の途中で優さんに抜かれる。さすがの走り。調整池を出たあたりで歩貴に抜かれる。…え?速えなあ。
そしてボーダー前後らしい歩貴についていく。スピードが上がる。無理しちゃいけないと悟って、一声だけかけてすぐに離れる。
エイドではひたすらボトルの水をもらって全身にぶっかける。冷たい。心地よい。
折り返してすぐに朝陽の姿が。こいつも速いなあ。まだ3kmすぎだぞ。5分弱あったはずだけどなあ…
そして、朝陽とすれ違った後に順天の将隆とすれ違う。2人ともちっこいのにパワフルな走りで感激するとともに
この二人が(周回差あるとはいえ)連続でやってくることで三度ニヤける僕。
そして短くなった対面区間を終え、側道に入って少しした3.4km地点にてその時はやってくる。
本日の2つ目のレースの山場イベント「朝陽に抜かれる」到来。到来とか言ってる暇なくおいてかれる。そりゃそうだ。1km換算で1分以上違う。
とか思ってると、沿道にマサトさんと、なぜか自走でやってきた同期の僧侶。
僧侶「おい!朝陽に置いてかれんな!ついてけよ!笑」
(そんな走りができてたら苦労しねーわ笑)と心の中で一人突っ込みながら走る。この時ガーミンを見ると4’10”/km。明らかにペースが上がっている。
地形のせいもあるとは思うが、この区間、折り返し地点におゆきさんと萌乃さんがいたりと、やはり応援は心強い。勝手に足が動くようになる。
そんなんで2周目。このころからほぼ同じペースで走るHOSEIのトライスーツが。よく見ると法政の東海林くん。
そういえばスプリングの時も途中までバイク近く走っていたなとか思い出す。いや、面識はないんだけど。
2周目もひたすら水をもらって体にぶっかける。ボトルを握った方が気持ちが保てるので飲み切っても次のエイドまで捨てないとかいう
側から見たら意味不明なことをしながら走る。側道のところでしむさんと優さん。自分が終わってるとはいえ、ここまで応援に来るのはとても優さんらしい。
3度目の調整池。入口で大勢に声援をいただく。4分の3のあたりでヴィクトリーロード付近にいる山下さんに上からゲキをいただく。
「おーい、タレるな〜、もっと走れんだろ〜!」
(いやあ、きついっす。正直どこか余裕があるのは認めますけど、100%の力を出す能力が今の僕にはないっす)
と再び一人で返事しながら走る。あと500m。調整池を出る。あと200m。沿道の人が増える。
ここで再び、山下さん「おい!ユウジ!その長い脚はなんのためにあるんだ!もっと走れ!前抜け!」
さすがにあと100m。ラストスパート。例の法政の彼とスパート争い。結局負けたけれど駆け抜けてGarminのストップ押し忘れるくらい最後は全力でした。

Total 2:29:40(昨年+1分51秒)
去年より遅いレースとなったが、三年間で一番楽しかったレースかもしれない。自己ベスト更新ができなかったことは、
去年の関カレ以後、学祭の実行委員をやったり、運営がアレだったりとまあ言い訳をすればキリがない、というか完全に自己責任なわけで。
それより、終始レースを楽しめたこと。それが僕の2年半やってきたトライアスロンを象徴していると思うし、とても満足している。
レース後に匠と話していると「お前、本当にレース前でレース(運営)が終わってるな笑」と言われた。
確かにそうかもしれない。年明け以降、ラン練にこそ参加していたがあまり練習して実力をあげるモチベーションが見つからなかった。
そのことによる後ろめたさは、運営に注ぎ込んだ。だからこそこのレースレポートも遠征前から始まっている。
スタートホーンが鳴る頃、運営の諸々から完全に解放され、最高に楽しいレースをできた。ある意味で究極に僕らしいレースができた。
そして、レース後も水を浴びる。汗の始末のためである。去年の二の舞にならないように笑
そのあと、那須の牛乳と、巻狩鍋(?)をいただく。あ〜〜うまい。このためにレースはあると言っても過言じゃない。

運営していた身としてはなんとか上手く立ち回れたかなあと思っています。無論改善すべき点も多々あります。
幹部としては、目標の「関カレ男女団体入賞」の半分は達成できたということで50点でしょうか。
主将じゃないですけど、僕も壇上はためく桐の葉が見たいです。渡良瀬スプリング以来、合宿に来てくれた東北・順天・Afroの知り合いが壇上に上がっているのを見ると、
今までの日体・明治とかばかりが上がっている表彰台(これは単に僕の知り合いがそこに少ないだけの問題ですが)とは違う、
どこか悔しさにも似たような感情が生まれますね。僕なんか全然そこには掠りもしないわけですが、団体ならいけるんじゃないか、
このメンツならやってくれんじゃないか、そのためなら運営いくらでもやってやるぜみたいな気分になります。

なんかグダグダしてきたんでそろそろ締めましょう。
いつか誰かも言ってましたが、僕みたいにノロノロレースやってるやつも、2時間を切る高速レースを展開する選手も、1年生の初レースな選手も、来春卒業の学生ラスト関カレの選手も
色々な境遇の、いろんな選手が、「関東の学生」という名の下、一堂に会し行われるこの関カレの独特な雰囲気が僕はとても大好きです。
来年は出ないです。それ以降はわかりません。ただ、次があるとしたら、次もおそらく五十音順で「ワマ」の後ろに並ぶ関東学生トライアスリートはいないでしょう。
その点では三年間負けなしでしたので関東最強ということでいいですかね(笑)
それでは、またいつか。

2017年6月26日月曜日

2017関カレ レースレポ

こんにちは、2年岩碕です。
関カレについて振り返りたいと思います。
今回はパートに分けず、長々とまとめて(どっちだよ)書いていきます。





結果から言うと今年もインカレに出場することはできませんでした。

正直、渡良瀬を終えた時は
「去年と比べてかなり力がついた、あと1ヵ月もう少し伸ばせば届く…!」と思ってました。
やれることはやってきたつもりだし、不安はあったけど失敗することはまったく考えてなかったです。


レース前日も移動の車は楽しいし、宿のご飯はすごいし、温泉も最高だしでリラックスできたし、モチベーションもかなり高めることが出来たと思います。




それでもいざレースが始まると本当に何が起こるかわからないものですね。
僕の目標としてはスイム22分台+バイク1h4分台→スプリット1h27分で60位くらい、そこからランで粘るつもりでした。
なのにスイムアップ、泳いでる感触は悪くなかったと思う…けど24分半。
周りから100位と言われる。
予定外。すべてが狂った。


それでもまだ諦めずにバイクでコツコツと抜いて、、、去年よりバイク力は上がったことを実感できても周りと比べるとやっぱり坂が弱い。順位を8つだけしか上げることができず、スプリット90位。


ランが苦手な僕としてはもう絶望。
それでも諦めない、諦めたくない。
前半、無茶だと分かっていてもいつも以上のペースで走る。でも抜きつ抜かれつ、順位は上がらず、むしろ少しずつ落ちていく…
最初の無謀なオーバーペースもあって、ラストはスパートをかける力すら残らず、結果107位。




タイムは去年より10分も縮まった。始まりはスイムは26分半かかってたし、ランもTTで47分かかっていたけどここまで伸びた。それでもまだインカレの道は遠い。

この状況、本当なら悔やむべきだろう。それでもレースを終えた翌日、今は感謝すらしてる。
来年もまた挑戦者としてインカレ出場をかけて挑める。
来年こそはインカレ出場を決め、観音寺の地でレースができるようにまた1年間頑張ります!





最後に、応援してくれたOB・サポート、レースを終えたばかりの女子選手のみなさん
関カレ遠征を運営してくれた3年生のみなさん
今日まで一緒に練習してきてくれた部員のみなさん
新しく入ってきてくれた1年生やひなさん秋本さん
遠くまで運転してくれた運転手のみなさん
多くの人に感謝です。本当にありがとうございました。


また改めて、今日からいろいろとよろしくお願いします。








P.S.     
今回、僕もたくさん運転しました。
山下さん、僕は生きてます。
僕の車に乗ったみんなも生きてます。
無事故バンザイ。

関カレレースレポ

4年の菊池です。忘れる前にちゃちゃっとブログ書きます。関東学生選手権のレースレポです。読み返したときにはっきりとレースの様子が思い出せるよう、かなり細かく書きます。長くなります。
ですが、「最後のほうだけ」はしっかり読んでいただきたいです。それ以外はほぼ自分の備忘録的な感じなので(それってブログじゃなくね というツッコミはなしで笑)

 応援に来てくれた近藤さん、シムさん、常さん、サポートしてくれた、一緒に戦ってくれたつくトラのみなさん、沢山の応援をくれた他大の方々etc 本当にありがとうございました。おかげて本当に楽しいレースをすることができました。


結果だけ言うと、総合55位、インカレの切符を手に入れることができました。
~エピローグ~
GWのミーティングにて、関カレ出ます宣言をした当初
体重64kg(同期からデブ認定される)
スイム1500mTT 24分 
バイク 北部30分耐ave36km/hくらい?
ラン 5000,18分30秒
どうせ出るならインカレ突破くらいの順位でゴールしたいと思い、猛練習を始める。研究室との兼ね合いもあるため、平日は全体練と一回の自主練、土日は暇さえあったら練習をした。とにかく量をこなし体力を戻すことに専念。そのおかげか、
関カレ前日
体重60kg
スイム 1500m22:17
バイク 北部一耐 ave 37.7km/h
ラン 2000m 6:04

三年の関カレ前の実力まで戻すことができた。
去年の反省を活かし、大会で力まないよう、順位のことは考えず、自分の限界に挑戦することだけを考えてメンタルを大会に合わせた。また、集中力が切れないよう終始リラックスしてレースに挑んだ。二時間近いレースでずっと気持ちをハイに保つのは厳しい。スイムはリラックス、バイクで少しずつテンションを上げていって、ランでハイにする。
これが上手くいったのかレースでは緊張することなく自分の限界に挑むことに集中することができた。
またいつも緊張して大会前寝れなくなるので、今回はあえて前々日の睡眠時間を短くし、それなりに疲れた状態にした。昼寝も一切しない、夜は携帯を見ない、カフェインは一切取らない、眠い眠いと自己暗示・・・おかげで初めて関カレ前に連続して6時間の睡眠をとることができた(去年は緊張して3時間ほどだった、インカレに関しては徹夜だった。。。)

~スイム 25:26 109位~
長水路のタイムは伸びるのに年々遅くなるows(笑)
位置取りは外側前線、全くバトルがなくスタート。そのまま最後まで単独泳。以上。一人でぷかぷか泳いでいたら気付いたら終わっていた・・・
前半の激しいバトルを避けられたという点で位置取りは良し。問題は一人で泳ぎ過ぎたこと。大輝に言われたのが、スタートで出遅れて過ぎているという点。確かに僕はダッシュ力がないのとダッシュして疲れたくないのでいつもスロースタート。そのせいで出遅れてしまいドラフティングできずに周りとの差をつけられる。また、ダッシュ力なし=腕の力が弱く、波に腕が負けてしっかりかけていない??のかと自己分析
1500のタイムから、スタミナは十分にあることが分かる。あとはインカレまでに腕力とダッシュ力を徹底的に磨けば面白い世界が見えてくるはず。
パドル、チューブ、ダッシュ練。腕の筋肉をもっとつける。体が重くなってバイクとランに影響する分は体脂肪を削ってカバー。無理なくあと3kg脂肪をおとすことができるはず。

~トランジ~
滅茶苦茶落ち着いていた。山下さんから順位を伝えられる。あれ、109位?これはバイクで70番代に持っていけるな、沢山人を抜けるから楽しみ・・・去年だったらマイナスなことしか浮かばないのに、今年はプラスなことばっかり勝手にポンポン浮かんできた。実はこれが今回の勝因。メンタルが弱いことを去年の関カレ、インカレで痛感していたから、メンタルトレーニングを本気で取り組んできた。普段の練習から大会を意識して辛くてもプラスの気持ちに持ってこれるよう自分を鼓舞する練習をしてきた。このトランジの時点でインカレの切符を確信、去年はここで力んでズルズルいってしまった。あとは自分の限界に挑戦するだけだと意気込んでバイクスタート。

~バイク 1:02:56 65位~
今年は無風だったためか、タイムは全体的にかなり良い。順位で見ると例年バイクは100番代だったため、成長したか。今年はケイデンスにかなりこだわった。脚力がない代わりにスタミナがある僕がとる作戦は高ケイデンス。常に105,できれば110まで。登りも下りも平地も常に105。平地で比較すると去年はケイデンス90で8速、今年は105で6速。どちらも巡航38km/h程度だが、圧倒的に後者のほうが足が持つ。
下りは8速48km/h 平地は6速39km/h 登りは4速31km/h また、カーブではブレーキをかけず、前もって加速をしないことで減速。これを守って無駄に足を使わないようにした。
二週目で右ふくらはぎ、三週目で右ハムストリングスを吊ってしまい途中巡航を一気に落としてしまった。二か月で戻した付け焼刃の体力では40km脚が持たなかった。インカレまでには持つようにしなくてはならない。巡航能力は十分、あとはスプリント力(立ち上がり)朝日峠の入口の坂や桜の坂を使ってスプリント力をつけつつ、吊らない足作り。
すれ違った筑波の選手に声をかけることで自分自信を鼓舞し、集中を高める。声を発すると自然とやる気が出で来る。
まとめると、バイクはまあまあ良かった。練習通り力は発揮できた。

~トランジ 82位~
上記したように、精神的な余裕があったので、落ち着いてスムーズに、頭を切り替えてスタートできた。

~ラン 37:52 29位~
 スタートして左ふくらはぎ、右ハムが吊る。痛みに耐えながら、吊った箇所を庇うようにして走り出し。1kmくらいで吊りが治る。高ケイデンス作戦のおかげで脚はかなり残った状態。伸び伸びと走ることができた。腕振りを大きく、腰を入れて少しでもストライドを稼ぐ、足が疲れたらピッチに切り替える・・・そんな工夫をしながら5kmまではいいペース。そこからは足が潰れてしまいがっつりペースダウン。付け焼刃の筋肉では5kmが限界だった。
 しかし、心肺的、精神的には余裕のある走りだった。沿道の応援に応えながら走ることができた。去年は死にそうな顔をしてみんなを不安にさせてしまったことを後悔。今年は終始笑顔で走ろうと決めていた。つくトラ、他大の友達を見つけるたびにニコッと笑って走ることができた。レース後、沢山の人からラン楽しそうに走っていたねと言われる。狙い通り。実際楽しかった。
タイム的にはまあ実力通り。満足はしていないが。後半のペースダウンを最小限に抑えられれば36分台も見えてくる。
 後半潰れないようにするためには、前半を抑える必要がある。そのためには体に徹底的にペース感覚をつけるべき。また、地面を蹴って進む力も必要。ラン練後に200ダッシュと取り入れる。また、丈夫で吊らない足を作るために週末は2時間ジョグをする。
 僕はなんだかんだでランが一番好き。何故なら僕にとってランは一番きつく、常に自分の心の弱さと戦って走らなくてはならないからだ。暑い、痛い、苦しい、きつい、止まりたい、辞めたい、泣きたい。弱い自分が僕にドンドン語り掛けてくる。そんな弱い自分に真正面から向き合える貴重な時間、そこに魅力を感じている。
 インカレでは弱い自分に圧倒的な差をつけて勝利するため、あと二か月、死ぬ気で練習しなきゃ。

~total 2:06:14 55位~
 実力通りの結果。終始笑顔で走り切るとても楽しいレースだった。トライアスロン、滅茶苦茶きついけど、滅茶苦茶楽しいっす!
 僕にとって、関カレは通過点。そういう思いがあるからだろうか、達成感というか、喜びというか、そのたぐいのものはあまり感じることができなかった。気持ちがインカレに向いている良い証拠だと思う。今年は院試とインカレの時期が被るため、練習時間の確保が難しくなる。けど、院試でビビってるようじゃインカレで勝てるはずがない。かかってこいよ、院試験。完膚なきまでにうちのめしてやるからな。


~最後に~
 完全に気持ちが切れていた状態から、こんなに楽しい世界にもう一度引き込んでくれた後輩たちに感謝します。ありがとう。今回、僕がインカレに行けたのはみんなのおかげです。特に、僕の心に火をつけてくれた、強い主将にはとても感謝しています。インカレに向けて誰よりも真剣に競技に向き合っていた姿、その姿を見せられて、僕も負けてられない、このメンバーでもう一度戦いたいと思うことができました。今の主将、今のチームでなければ僕がもう一度インカレにでること、競技に対して本気になれることはなかったでしょう。ありがとう、だいすけ、みんな。これからもよろしく!
 去年の自分。インカレではプレッシャーに負けて本領を発揮できなかった。今年もう一度、みんなからインカレに出る機会を頂くことができた。今年こそは・・・!!!


ウイルス フリー。 www.avg.com

主将より

どうも松崎です。
昨日関カレを終えて思ったことをブログに残そうと思います。内容は一人一言で話したことやらツイートやらをまとめた物になると思います。
 
 
 
まず自分の結果から申しますと、今年もインカレにはいけませんでした。
 
OBOG様方、先輩方や同期後輩、他大学仲間から応援されているのをヒシヒシと感じていただけに本当に残念な結果となってしまいました。
 
しかし不思議とあとを引く心地悪い後悔はなく清々しい気持ちです。
 
ランを苦手とする自分が関カレを突破する為にずっと意識していたスプリットのタイム、過去数年のリザルトを見て目標タイムを決めて、100点満点とは言えずともタイム的には合格点と言える出来でしたが、それでも順位はボーダー上で…完全に今年の全体のレベルの高まりを読み違えていました。
 
でも、走れなかったランも含めて出し切れたので悔いはありません。
 
 
僕はここ数年で、もしかしたら過去最弱の主将かもしれません。
 
でも弱い主将だからこそ、皆に見せられたモノがあったら幸せです。あったと信じています。
 
 
そんな弱い主将には図々しいことに大きな夢があります。
 
壇上ではためく桐の葉が見たい
 
そういえば何期か前の会報で山下さんも同じようなこと書いてた気がします。
 
表彰式という時間。
 
関カレでは2年連続で女子が団体三位に入りましたが、大部分が我々に無関係な時間なんですよね、表彰式って。
 
自分の実力もチームの実力も全然足りてないのに、何故か物凄く悔しいんです。
主将になったからでしょうか?
 
やっぱりね自分の実力で引っ張って壇上にあがるのが1番ベスト。
 
僕の身近な人間としては中央のワタナベ、理想、カッコ良すぎる(インカレも期待してるぜ!!)
 
でもね、根っからの脇役精神の持ち主の僕としては、元気一杯才能にあふれる1年生たちや、これまでいつも一緒に練習して、今回も一緒に悔しさを味わった2年生たちを叩き上げて来年良い思いをさせてやりたい!という気持ちが大きいです。
 
やっぱり僕が見られるのはバイクかなあ。指導すると言うよりは一緒に楽し苦もがきましょう笑
特にマツコとホタカ、覚悟しとけよ。
 
何となくわかってると思うけど僕はコミュ障なんで人にものを教えるのは苦手なんだけど、スイムも少しなら…。あいぽん、アサヒ、ハヤト、カズホ、リョウ、スイム練でたまにそっちのコースに冷やかしに行くかもしれないからあまり内容には期待せずに待っててください笑
 
2年生!あと三ヶ月後には僕たちからバトンを渡させていただきます。ぼく自身今後もまだまだずっと部に貢献していきたいという気持ちはあるので良い部を作っていこうぜ!
 
とりあえず運転に自信をつけます笑
 
 
こいつらが僕が在学中(院進予定なのであと3年)で壇上に桐の葉を上げてくれたら自分のことのように喜べると思う。
 
個人の部はもちろんのこと出来れば団体の部でみたいな!
 
もちろん自分自身も選手の道を諦めるわけではありません。納得のいくまでやります。
同期にも来年一発かましてやろうって同じ気持ちの奴がいるでしょう。
ね?ナカガワくん。来年は良い物見せてくれよな!
 
優さんも何だかんだ来年もやっちゃうんでしょ?(にっこり
 
今度こそ一緒にインカレいきましょ!
山添(マッチョ)お兄さんもカムバック待ってますよ笑
 
 
残り3ヶ月程の任期となりましたがしっかり全うし、次の世代に繋げていこうと思います。
 
今後ともつくトラをよろしくお願いします。
 
松崎大典

2017年6月24日土曜日

つくトラ恒例他己紹介!その10

一巡して戻ってきました、長田朝陽です!

只今関カレに向けて出発しましたー

湘南乃先輩、幹生さんに急遽紹介していただきました。ノートはとっても頭には残らない…解剖学やばい…

さてさて、まだ紹介していなかったタコさんがいたので紹介します。

今回紹介するのはこちら!


社工の太田諒くん!
「くーー!バイク練後のビールは最高だぜ!」と言わんばかりの表情と色。
(※未成年です)
(※飲んでいるのはビー……アクエリです)

こんな感じで、諒は日焼けするとものすごく赤くなります。そして疲れるとよろけます。千鳥足です。
(※未成年です)
(※飲酒はしてません)


そんな諒といえば、バイク。既にロードバイクを持っている。すごい。つくばに引っ越してきた時にも自走で埼玉から来た強者。これからその力を発揮してることに期待!!


さらにさらに。諒は大学の応援団、winsにも入っていて、超多忙な毎日を過ごしてます。タフネスボーイ!
関カレでは声高らかに桐の葉を歌ってくれるでしょう。


以上で簡単ですが諒の紹介を終わります!
なんとか関カレまでに全員の紹介が終わりました。
明日がいよいよ関カレです。
頑張って行きましょう💪






2017年6月23日金曜日

他己紹介その9

こんにちは
まつこから紹介を受けなかった岩碕です
それもそのはず、僕は2年です
諸事情があって他己紹介が続かな…間に合わ…
いや、なんでもないです
気にしないでください




さて、今回紹介する1年生は…

「365 モーレツに High Tensian!」
湘南乃後輩 長田 朝陽(おさだ あさひ)です

「絶対しねぇぜ 前ならえ」の方が合ってるかな(失礼)





朝陽の最大の特徴はなんと言ってもランの力!
中学(もだっけ?)・高校で陸上長距離専門、体育専門学群の試験も陸上1500mで合格
もうすでにつくトラNo.1ランナーとなっています!!

初レースとなった彩の国のスプリントでも17分前半で走ってランラップ堂々の1位に!
関カレでも自慢のランで能力を発揮してもらいたい(๑•̀ㅂ•́)و







さらにさらに朝陽は学業の方も優秀
1年生の話を聞くと前で"睡眠"をとる歩貴と異なり、朝陽はちゃんと"ノート"をとっているそう
さすが湘南!偉いぞS・H・O・N・A・N!


ちなみに同じ湘南高校の僕はもちろん最前列で授業を受けてますよー
まぁ何をしてるかは想像にお任せします笑






さあ今週末はいよいよ関カレ!
1年生含め、つくトラ一丸となって頑張りましょう!!
応援もよろしくお願いします!!!

2017年6月20日火曜日

ジャパネットかずま



みなさん、こんにちはっ!順調に進んでますね、タコ紹介!
この流れのまんま関カレまでどんどんいっちゃいましょうー!

前回はかずまのことを面白く、(手短に)、紹介してくれてありがとう(^人^)
ぼくは気づきましたよ!たかしさんのコピーでしたね笑

では!今日紹介するのもこちら!



かずまくんっ!



















和間(わま)だよっ!










はいざんねーーーん。横やりAOKIでーす。

流れに便乗してタコ紹介します🐙
新入生じゃなく、普通の主務です!
続くこともありませーん







「今日のバイク練は周回コースかーつらいなー」

「何周走ってるのか分かんなくなりますよね」

ーーーーーー練習後ーーーーーー

「やべぇ!周回間違えた!」

「自分もデータ見返そうと思って間違えて全部消えちゃいました!」

「くそっ!正確なデータとってくれるスーパーマンが一人でもいればなぁ!」

そんなときはこれ!



ワマップウォッチ!!!



みなさんこれ、すごいんですよ。みてください、

最新のストップウォッチを搭載した超高性能スペックモデル!
どんだけ大人数でもこれさえあればパパパッともれなくデータ収集できます!

でもやっぱり気になりますよね?
こんなに大量のデータ、どれが何の数字か分からないよ、、、

そんな問題もこのワマップウォッチなら心配ご無用!
驚かないでください?とったデータはその場でパソコンに送られます!
あらかじめ作成されたエクセルに入力するだけで、
あっという間に!!
練習後5分でグラフ化されて皆様のもとに届きます!

ただ一点注意してください。データは同時に300までしかとれません。
「しか」といいましたが、10周のコースだったら30人同時に測れますからね!
朝日峠だったらランのデータまでとれますよー!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





「彼女にフラれたよー!!2年付き合ってたのに!」

「え、う、、あ、、、なんも言えません!すいません!」

「いやいいよ、今俺を慰めてくれるのは失恋ソングか次の恋だけだ」

そんなときはこれ!



WAMAXILE(ワマザイル)!!!



説明きく前にこれ、聴いてくださいよこのサウンド!!
あの一流シンガー、恋愛ソングのパイオニア、ATUSHIの美声を完全再現することに成功しました!

普通ライブに行ったらいくらかかりますか?
WAMAXILEがいればカラオケ代ですみますよ!?
通常15,000円かかるところを

1,500円!!
たったの十分の一!

しかも今なら、学割10%オフ!!!!

さーーーらに!長く歌ってほしい。そんなお客様のために、YUJIの喉を癒すフリードリンクも付けて一回1,350円!1,350円でご利用いただけます!!!!!

使用には専用アダプター、カラオケBanBanが必要ですが、YUJIの家から徒歩3分!送料無料です!!!
(つくば市外からご注文の際は別途送料がかかります。)

つくトラにはいったなら一聞の価値あり!!!





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「一昨年のセンター試験で妖怪ウォッチ出たんやっけ?社会で」

「なーん、国語じゃないが?でも今年やないん??」

「なんでやねん!去年!科目も現社や!」

「ゲンシャ?あー最近の時事ネタみたいなー?あれ、よくわかんね」

困りましたね。全員うろ覚えの関西弁と富山弁で会話が混沌としてきました。

そんなときはこれ!



WAMAPhone7 plus!!!

知らないことはなーーんでも聞いてください!有名進学校出身の頭脳を搭載してるのですぐに答えてくれます!

困ったことも、本人にわからないことでも、今回限定で付属してくるX PERIAがあれば瞬時に答えてくれます!

わかるスピードはその場の通信環境次第!
データ量も月々2Gのところを、今なら!学割モンスターに加入いただくと20Gご利用いただけます。

しかし気になるのはお値段ですよね?10倍使ったら10倍の値段になるんじゃないか?

安心してください!なんと!加入いただくと1,000円割引でご利用いただけます!お得です!(ただのソフトバンクの努力です。内容は多少異なります。)

頼もしいですよ!?わかんねーってボケの応酬してる間に気がつけば調べ終わってます。まるで番組進行を妨げない名アシスタントのよう!ワマパン!










さぁさぁ、こんなに便利な三点ご紹介してきましたが、正直どれを買おうか迷う。
そんなお客様のためにご用意しました!おまちかねのあのプラン!!

今回限定で!全部合わせてご注文できます!!!

しかもしかも!テレビの前のみなさん、これだけじゃ終わりませんよ?

今から30分以内にご注文いただいたお客様には、限定モデル「的確なツッコミ機能」付き!

今までは「へいSiri」「ご用件はなんですか?」

でもこれからは!「おーい、かずまー」






















「ワマだよっ!」





これさえあれば「明日5時30分におこして」
なんて朝練対策もバッチリですね!







































「すみません、それはできません。」


申し訳ありません。WAMAに早起き機能はついていません。平均して8時30分ごろまでは正常に作動しない可能性が高いです。(2年半分の朝練で検証済み。)


しかしこれまでは遥か遠く、ミニストップのずっと先の家だったところを、キナリさんちの目の前に引っ越した最新モデルでご提供させていただきます!

どうです?欲しいでしょう!?

今回頑張って頑張って、交渉に交渉を重ねて、ついに販売にこぎ着けました!

このブログを読み終わったら、以下のURLまでアクセスください!

https://www.stb.tsukuba.ac.jp/~triathlon/html/index.html

そして気になる次の新入生の情報は、
次回のタコ紹介ブログをご覧ください!





ジャーパネットジャーパネットーー(フワ!フワッ!)
夢のジャパネットかずまー






















2017年6月17日土曜日

つくトラ恒例他己紹介!その7

ほたかに紹介された石山隼です。スイムのフォームが綺麗と言われて嬉しいです。

ほたかの他己紹介の文頭にあった

2列目で取っているのはノートではなく睡眠です。」っていう返しが個人的にすごく好きです。


閑話休題


今回私が紹介する人は正座しているこの方




「まつこ」こと松本滉平君です。


スイム・バイク・ランどれも速くてさすが体専だなあという感じです。特にバイクは渡良瀬に自走で来たり、先輩と色々なところに行っていて、ほんとに好きなんだなあという事が伝わってきます。

将来的にはアイアンマンレースに出るつもりらしいです。


彼はストイックな人で、遅刻・欠席もここ最近まで1度もしていなかったですし、食事に関しても5月の食費を5700円で過ごしたそうです。このストイックさを見習っていきたいです、、


ここまで結構良い面を言ってきたんですけど、悪い?とこもあって、かなり人を煽ることが好きです。先輩にも臆することなく煽っていきます笑

性格もまあまあ悪いです笑

人が遅刻するといつもうれしいそうで、寝坊の連絡には、いいねをつけてくれます。大会に和歩が寝坊したときはすっごい笑顔で1人だけ喜んでました、、笑


尊敬する人は、小嶋たかしさんで、よく話してる姿を見ます。

軽蔑する人は、水を金だして買う人です。

1回自販機で買うところを見られたことあるんですけど、めちゃくちゃいい笑顔で煽られました、、

石川出身で水が綺麗だったから、水を買うという考えが理解できないということなんでしょうか、、


個人的にギャップだったのは、意外に筋肉がなくて、外プールすを登れていなかったことです笑




まだまだ紹介すること色々あるような気がするくらいキャラが濃いのですが、今回はここまでしようと思います。


関カレまであと8日。

あと2人なので、なんとか他己紹介も終わりそうでよかったです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

2017年6月16日金曜日

つくトラ恒例タコ紹介!その6



どうも。
ほったに紹介されましたほったーです。
嘘です村瀬歩貴です。
2列目で取っているのはノートではなく睡眠です。
お間違えのないように。

さて、今回僕が紹介いたしますのは…

この方!!


ナイススマイル(^^)

理工学群社会工学類1年、
愛知県出身の石山隼(いしやまはやと)くん!
優しそうオーラが溢れんばかりですね。
そのオーラ少し分けて欲しいくらい。

私ごとですが…
僕の親の実家が岐阜であり愛知と近いので、
勝手に親近感を抱いてます(笑)


高校ではバスケをやっていたそう。
ラン練はバスケパンツで参加することもしばしば。
バスケ愛。うーん、素晴らしい。
じゃあなぜつくトラに??
そんな野暮なことを聞いてはいけない。


体専なんかとは違って、学校行事もきっちり参加。



やどかり祭ですね。
充実した大学LIFEを送っているに違いない。

さらにさらに…


小野小町になりきってちゃんと顔の方向も決めてくれてます。
真面目で謙虚に見えがちですが、素直でかわいい一面もあり。
見ていて飽きませんね。


彼はまだレースには出ていないものの、スイム・バイク・ランのどの練習もそつなくこなします。
特にスイムのフォームめっちゃ綺麗。見惚れる。

関カレまであと9日。
さあ、練習だ。
頑張るぞう。


ところで他己紹介って難しいっすね。
最後までちゃんと周りますように。

以上。


















2017年6月15日木曜日

つくトラ恒例タコ紹介その5

ひなさんに褒めちぎっていただきましたiponこと堀田愛です!

私ほったが紹介するのは、ほったーこと村瀬歩貴(ムラセホタカ)くんです!
学類は体専ですが、授業は前から2列目とかに座ってしっかりノートを取りながら受けちゃうタイプです。(つまり真面目)
そんなほたかは
魚のように泳ぎ、
メロスのように走ります。それもそのはず二次試験を1500m走と水泳で受けた男ですからね。
今月初めのデビュー戦(彩の国)では勢い余って
スタート直後に地面に頭を打ちつけるというおっちょこちょいな一面もありますが、それでもレースを続ける熱い男です。熱いといえば彼のInstagramもアツいですね。美味しそうな自炊投稿で埋め尽くされています。(たまに失敗作あります)カレーなんてスパイスから作っちゃう系男子です。どこまでもマルチですね。
最近の悩みは減り続ける体脂肪率だそうですが、そんなことを公表しちゃうと世の半分以上の女性を敵にまわしそうなので気をつけてくださいね( ^ω^ )

さぁ、関カレまであと11日!他己紹介は終わるのか?!次回は歩貴!乞うご期待。

2017年6月14日水曜日

大変お待たせしました!他己紹介4!



和歩くんより他己紹介いただきました、柿田日菜です!というのは冗談で、ほんとうは柿野なんですけどね??笑  うん、いいんです!!!全然いいんです!!!^^^^^^

そして、今回わたしが他己紹介するのは。。。
体育専門学群 堀田愛ちゃんでーす!

じゃん!!!★

ご覧の通り!愛ちゃんはスポーツ美少女!!!

通称あいぽんとつくトラでは呼ばれてます。気さくでいつも元気でかわいい笑顔で気が利いて、、、とってもとってもいい子なんです★


そんなあいぽんは綺麗な筋肉をお持ちで(^^)
なんとなんと最近では体脂肪率14%らしいです!ミラクルボディーですね……!!!!

出身競技は陸上の走り幅跳び!そんでもって自転車大好き芸人!!!
ランとバイク強いですね。。。練習が強すぎるんですよ彼女!!!どこまでも追い込めるタイプなのかなと!いつも刺激もらってます(^_^)

水泳は大学に入ってから本格的始めたということですが、もともとの能力はもちろんのこと、それに重ねる努力で泳力の伸びがすごすぎてすごすぎて。。。短期間でこんなに泳げるもんなのかと部員一同驚いております!

そんなあいぽんはつくトラの期待の星!
今後の成長が楽しみな選手なのでした~(^_^)

以上!!!関カレまであと11日となりました!練習頑張りましょう!!!




2017年6月8日木曜日

ゲロケロけろっぴバイク練+α

ご無沙汰してます、4年の菊池です。久々にブログ更新します。
まず、いきなりですが・・・関カレ出ます!理由は色々あるのですが、一番はただ単に関カレに出たくなったからです(笑)単純単純。
ちゃんと勉強をしつつ、練習に参加しているので安心してくださいね^^
因みに今日は人生初、グラフェン(炭素)を原子レベルで観察しました。
ロードバイクに使われているカーボン。あの六角形の形のおかげで強度が高いんだよなぁ・・・ってのを原子像から確認することができました。

それはさておき

「引退したとか言ってるけど、どうせ関カレでるんでしょ。」みんなそう思ってましたよね?はい、僕自身も思ってました。恐らく、来年と再来年も出ますよろしくお願いします^^ 
GWのミーティングで出場宣言をしてから約一か月、急ピッチで体戻してます。
その一環として行っているのが週一回、火曜にやってるローラーもがき練。シバタさんに教わったタバタを自分なりに改良してます。30秒ハード30秒イージー×7×2です。
1セット目はとにかく重たいギアで、ケイデンス80くらい
2セット目は140近くの高ケイデンス
セットレストは10分
想像通り、めっちゃきついです。一人じゃ到底無理。終わった後、ランシューを履こうして座ると立ち上がれなくなり、そのまま突っ伏してしまうほど...
そんな無茶する僕と一緒に練習してくれたのが、新入生の通称マツコ君(そのうちタコ紹介されます!)
「二セット目5本にしませんか?」そんな禁句を言いそうになりながらも、お互い励まし合って、何とか2セットこなしてます。
カエルみたいにゲロゲロ言いながら必死にペダルを回してます。
一緒に練習してくれてありがとう・・・
そんな強度の高い練習をこなしている成果もあってなのか、最近のバイクの調子はピカイチで、たぶん去年より速いです・・・びっくり

こんな感じでもがいてます(写真ちゃんと添付されてるかな??)知らぬ間にギャラリーに写真撮られてました(笑) 次回は一緒にやろう!

そして今日。もがき練で痛めた脚(椅子に座るとお尻の筋肉が圧迫されて痛い)を癒そうと部室に行くと、後輩たちがいっぱい。みんなコソコソ練習しているのね。

関カレに向けてみんなの気持ちが高まってるのを感じるなぁ。
練習ではカエルみたいにゲロゲロ言って、関カレではカエルみたいにケロケロ笑ってぴょんぴょん跳ねようね。
ってな感じで、あと少し、頑張ろう!

追伸
土日はがっつり追い込む予定です。特に日曜。スイム後と夕方。
ブログをみたつくトラのみなさん、もしよかったら練習しましょ~





2017年6月6日火曜日

他己紹介~3~をします。。。

<今日の日付/天気/日直> 65日 /晴れ けど風が強すぎる/ 後藤 和歩(ケーキのイチゴは最後に食べる派です)

 

<欠席者/遅刻者(1年)>

Run練 ほたか、あさひ 彩の国お疲れ様です

<今日の出来事>

CLでレアル4-1で優勝 生で見たいなー

<他己紹介>

今日、私が他己紹介させていただくのは、「柿田日菜」さん。

笑顔がまぶしいほど、似合ってますね(≧▽≦)b

               

出身は愛知県だそうです。めっちゃ都会なイメージ。。。3編(ついさっきまで知らなかった言葉)で来たそうで、学類は看護学類です。なので、今

後つくトラのマザー・テレサみたいな存在になっていくのでしょう。入部して1カ月、印象としてはとてもフレンドリー、走り方がお美しい、鞠躬尽瘁

であるなーと思います。自分には無い物だらけで羨ましい限り。。。

あと私個人の話ですが、父の姉の子供の子の名前が実は陽菜(ひな)なんです。4歳くらいなのですが、めっちゃくちゃ可愛くて、いつも威風堂々と

している僕ですが、べた惚れしてます( ´∀` )。笑

 追伸 これからもよろしくお願いいたします。(__)

<日直から>

今回のブログが人生で初だったけど、女子をうまくあげれたかなと思います。朝は苦手ですが早く泳げれるよう自主

練や他のプール場等で頑張っていく所存であります。関カレまずは完泳・完走頑張ります

<担任から>

たいへんよくできましたー(ハナマル)

 

<後書き>

つくトラの同期をブログで書くようにと先輩方に言われたとき、ブログなんて書いたことないしどうしようと33晩眠れない日が続きました。

そこで友達に、どうしたらよいかと尋ねてみたところ、「日誌っぽく書けば」と言われ、それだったら不器用な俺でも出来るな!そう思い今回は

ブログというよりは、(高校の)学級日誌になっています。(ご了承ください)

 

2017年6月5日月曜日

能発北部喜愛心 大輝不断即菩薩



こんにちは!

ついに始まりましたね!タコさん紹介!

流れ的にタコ紹介ですが、違います。ごめんなさい!

あきもとさん面白いです!

タイミング的にはレースレポートですね。違います。

出てないです!

その前に、AOKIがお送りする、ただの練習レポート!パチパチパチー











土曜日は北部一耐でした。

翌日レースがあるメンバーは調整なので参加したのは8人の精鋭。

キャプテン、優さん、みきお、大輝、ミク、マツコ、隼、アンドAOKI。順不同。

一耐は今の実力がはっきりでる定番練習ですし、なによりキツいですよね。。。

メンタルが大事な練習、今回の自分を支えたのはこの3つでした。

①バイク力、状態共に良きキャプテンの鼻をそろそろ折りたいなという「野心」

②関カレに向けついに本気になった優さん(マジで去年より速い)に勝てるかどうかの「不安」

③久しぶりにロードに出た大輝がどんだけ走れるのかなという「怯え」

さあさあ、逃げずにやりきるための素材は揃ってますが結果は、

かなり頑張りました。

1分前にでたダイスケは一度も見えない。

背中見つけて勝ってる安心を得たいのに、自分もギリギリのペースでダイスケに勝ってることを信じることしかできない。

お願いだから勝ちたい!と軸のブレをひたすら意識してとにかく「回す」

頼む!姿を見せてくれ!

優さんとの差はじわじわとひろがっていく。

前回2'30/周キープしたらしいのでそれだけは負けたくない!と時計とにらめっこ。

優さん、くそ速くね?

お互いに怪我に不安ありで同時にスタートした大輝は、2~30mをあけてピッタシ付いてくる。

最近話題のドラは絶対しない大輝。

それでもペースメーカーとして使われている事実に心がどんどん削られる。(前の人はこうやって使うんだぞ、ミッキー。)

2'30/周が大体優さんに離されず、大輝に近寄らせず、でもマジでキツい。。。

キツくなればなるほどフォーム意識でただ粘る。

最後は折れてる手も痺れてきたけどせっかくギリギリの練習ができてるので、そのあとのランを諦めてスパート!

59'57(24周)

これはいい、、!、!

去年でもそう簡単に出せるタイムじゃないし、序盤からペースを維持し続けられた一時間。やったぜ!










ヽ(´∀`●)ノヤッタゼ~










多分こんなかんじでした。

その日の練習の成果ってやっぱり顔に出ますよね笑

俺にギリギリ負けた(1:00’00ジャスト)ダイスケはそれでもランをうまくまとめられたらしくこんな顔。










自分で巻いたんだって。










バーテープを変えた満足感も伺えますねー

優さんは結局40秒程速かったです。去年そんなタイム出せなかったですよね!!?



















四年間で一番メンタル的に充実してる。そんな自信が溢れてます!

膝次第、とか言ってスタートした大輝も結局一時間俺についてきました。

本人はキツすぎて一人じゃ絶対いけなかった、とか言ってたけど一時間も全力で漕いだのはいつぶりだろう!?すげー楽しそうでした!










やっぱりペプシが一番。自分では買わない。










暑くなってきて練習後の炭酸が美味い!あ、アイスもくいてーな。。。

それではこれはどんな表情でしょう!?




















やってやるぜ関カレ?今日は暑いなー?

いやいや、みくさんは難しいね。

「今日は比較対象がいなくて気楽にやれて良かったよ。」

わからん。予想もつかないし、そんな感想持ったことないよ笑

ちなみに一年はこんなん。




































みきおはカット!



















大体満足のいく練習だったひとが多いようですね。

レース組には負けてられないっ!

お疲れ様でした。写真をとって、それでは帰りまs、、、

がしゃんっ!!!!!

大輝「うわ~~~~ミスった!両替しようとしてお金入れたら間違えてアイスかっちゃったよ!」

間違えてってなんだよ!別人格でもいるのか笑

久々のロードが相当楽しかったんだな、多分。早く食え。



















なんか今日の大輝ならなんでもしてくれそうな調子だったので、台坪スプリントに誘ってみました。

「あれは危ないからやんねー」

断られました。

まぁ結果は皆さんお察しのとおり。










「初めてやったけどこれ楽しいな!(大輝の圧勝)」

「貪」意味:好きなものに対する激しい欲求。人間の根本煩悩の一つ。

頑張れ僧侶。それに打ち勝ってこそ菩薩だけどアスリートには大事なことだぜ。

我らが僧侶に復調の兆しが見えてきたところで今回はおしまいです。

いい練習ができた人が多かったようですが、そういう日こそ何が良くて何がもっと改善できたのか、しっかりと分析することで次につながるもっといい練習になるんじゃないでしょうか。




















と、キャプテンがいってました。

そういうことだそうです。

それでは、レースに出たみなさん、改めてお疲れさまでした。

みんなは昨日のレースを経てどんな顔になったんでしょうね!?

別にタコさん紹介される前に書いちゃってもいいんだよ?

バーイ。



2017年6月3日土曜日

つくトラ恒例 他己紹介!!その2

朝陽どうもありがとう!
ご紹介頂きました秋本です。

素晴らしい内容で嬉しかったですが、実はまだ見せていない黒い部分もあるんだよ(笑)これから徐々に見せていきたいと思います(^_^)v
ちなみにコーヒーはブラック派です。

さて、そんな私が紹介するのは、
秋田県出身の純粋な青年
後藤和歩君です。

【写真】


東は奥羽山脈
西は日本海
南は鳥海山
北は田沢湖

秋田の大自然に囲まれてのびのび育ちました。私も学部生時代を秋田で過ごしましたが、人がとても温かくて、東北が大好きになりました。

和歩君も優しい雰囲気を醸し出し、またスイム練習の自主練日では黙々と泳いでいて、真面目な子なんだと思います。


でも最近…


あれ?



【写真】


時々、今までにない表情を見せてきてます!
もしやポテンシャルの高さは部内一か!?

バイクのテク練では青木君の難関コースも卒なくこなし、競技・プライベート共にこれからの成長がとても楽しみです!体専もうかうかしてられないかな?
1年生期待の成長株をこれからもよろしくお願いします。

以上、他己紹介その2でした。
それでは次回もお楽しみに!