2016年2月29日月曜日

エイト練

こんばんは。
雨宮みゅうです。3月ぶりな気がします。


今日はランからのスイムという順番的にはレアな2部練でした。


ラン練は朝8時から5000TT。
5000mという距離での計測はシーズン前最後です。
3週間後にJTU認定記録会を控えた選手はそれに向けて、そうでない選手も5000mという距離に目的を持ってやりませうということで。

ピチュピチュ 7:55。
集合の時間に集まったのは男女4人ずつの計8人…
しかも出走者は8人中4人とかなり少なめでした。

しかし!人数は関係なしに4人ともそれぞれ集中して走れていました。
ただ朝からわりとスピードを求められる走りをしなければいけなかったため皆さんきつそうでした。体が重そうな。そういうときこそどうすれば力まず省エネで走れるか考えたいですね。

ダイキは自分なりの作戦を考えて走れていましたね。シゲさんは痩せましたか?(適当)もう少し肩の力が抜けるといいですね。ユージは前のめりが直るといいね、体幹!ミクちゃんはさっき話したようにアップ工夫できるといいね。怪我の人たちもちゃんと自分の練習ができておりましたかね。ケガメンは全体集合の後にもういちど集まってそれぞれどんな練習をするか共有しておくと、自分のやることがはっきりするし気持ち的にもいいかもしれないですね。と書きながら思いました。


次、スイム練。
13時に集まったのは、多少入れ替えがあったもののやっぱり男女4人ずつの8人。これはもうみんな合コンしたいな…?
メインメニューは300m decendingを3~4set。
昨日までの練習や朝のラン練の疲労が残る中だったのできつかったかと思います。
途中で抜ける人もいて気になりました。からだのケアをよくしてください。


とまあ今日は人数が少なかったのですが、東北合宿組がいない間はこんな感じの日が続くかと思います。つくば組は来た人たちで盛り上げていい練習にしていきませう!!!



さいごにこの集合の輪の小ささを見てください。


顔ちかっ(笑)


あとこれ見てください。偶然白いジャンバーそろった女子たち。


仲良しか!かわいいぞ!



ではでは、このへんで。
近藤さん、アイアンマンがんばってくださ~い!






2016年2月21日日曜日

久しぶりの小貝川 本文

こんにちは、2年の菊池です。今日のバイク練は小貝川集団走24km、単独走24km。いわゆるゼブラゾーン練でした。春休みなので各々予定が詰まっており参加者は僕、山添、ゆうじ、大輝の四人。少数精鋭のメンバーで頑張りました!!

今日の小貝川は車が少なかったものの、路面が泥水でビシャビシャだったため、バイクが泥だらけに・・・新品のスペシャに乗ってる大輝は可哀想でした^^; 僕は練習後にオーバーホールに出す予定だったので良かったのですが。今日から2週間バイクに乗れないのはキツイっす(ーー;)

個人的にはレースで使うより2枚重いギアで48kmこなせ、脚力アップができたので良かったです。最後の方はケイデンスが落ちてきてしまい、ダンシングでゴリ押したのがかなりキツかったです。ブログを書いている今ですら足が痛い・・・

練習後の写真を撮り忘れてしまったので今日の晩御飯の写真で代用します。
また明日から練習がんばりましょー
ではまた今度。

久しぶりの小貝川

2016年2月19日金曜日

スイム強化デー

こんばんは!2年の直井です。朝晩はまだまだ寒いですが、最近は温かい日差し
に春を感じる時がありますね〜(*^^*)
筑波大も、やっと春休みを迎えました!ということで、学期終了と同時にスイム
強化デーが始まりました。なんて幸先の良い春休みなんでしょう。2/18〜2/19
の二日間いっぱい泳ごう!という企画です。去年は3日間だったので、もう一日
プールが取れなかったのが少し残念ですね(´∀`)

メインメニューはこんな感じでした。
メニューのアドバイスして下さった方々、ありがとうございました!
2/18 一部練
・P(50×3 Des)×4
・S(200×3 Des)×3
・S(100×3 Des)×3
2/18 二部練
・P300×5
・S300×5
2/19 一部練
・S(400×1→200×2→100×2)×2
・(100 IM→100 fr)×7
2/19 二部練
・S100×15
・S50×10 AveMax

一日で10キロほど泳ぎましたよ!なかなかこんなに距離を積む機会って無いです
よね。
私は去年今以上にスイムが苦手だったんですけど、めちゃめちゃキツかったけど
一皮むけたな〜って強化デーで感じられたのを覚えています。だから、個人的に
どうしても実施したい企画でした。今年は、去年よりたれることなく泳ぎ切るこ
とができて、成長が感じられて楽しかったです。あとは、集中的に泳ぎこむこと
で、泳ぎの感覚が得られるというか、体が泳ぎを覚えるというか、うまく言えな
いですけどそんな感じがしました。水泳出身じゃない人には特にこういう練習が
プラスになるなあって思います。
皆さんはどうだったでしょうか?それぞれ感じることがあったと思いますが、調
子が悪かった人も、練習をやり切った!ということは自信にしてほしいです。そ
れだけでも強化デーは意味のあるものになると思うので(*^^*)

来てくれた人数も多く、声も出ていて、皆さんのおかげでよい練習になったと思
います。ありがとうございました!そして、二日間オツカレサマでした(*^▽^*)
明日はオフなので体しっかり休めてくださいね。

部ログを書くとき、パソコンでも絵文字が使えたらいいのにっていつも思います
(._.)せっかくのスイム強化デーだから、サカナの絵文字を使いたかったです(笑)
では!

2016年2月18日木曜日

一年生が速くなっている件。

こんにちは。時間的にはおはようございます。

柴田です。ブログ王に...俺はなる!!と某伸びる海賊の主人公ごとく高らかに宣言したのではありますが、研究というモンスターにやられておりました。
-------

さて、表題の通り一年生が速くなっている。

こまった。
なぜならスイム「だけは」速い柴田さんという俺の売り文句がなくなってしまうからだ。

このままでは柴田!筋肉ダルマ!色白!24歳!やーいやーいと罵倒されるのも時間の問題だ。
それだけはなんとしても避けなければならない。

自分はスイムくらいしかまともに行けないので一年生が速くなっているというのもスイム限定の認識ですが。
一年生。速いです。

僕はスイムでは圧倒的な実力差があった(はず)なのに、いつしか気を抜くと抜かれそうな勢い。

これはまずい。

特に今日ショックだったのは初めてたくみにメインスイムの先頭を譲ってしまったことだった。

日によって調子の良し悪しがあったり、怪我の関係で外的な要因によって先頭を譲ることは個人的に仕方ないことだと思っている。そこで無理に先頭を張る意味がないからだ。

しかし、今日は違った。
今日は、たくみの方が速いと自ら認めて先頭を譲ってしまった。
心の中で敗北宣言をしてしまった。

今まで調子の良し悪しでごくたまに負けることがあってもそれは外的要因であり、根本的には自分は皆よりもスイムが速いという自負があった。しかし、今回初めて俺はたくみより遅いんだ、と認識して先頭を譲ってしまった。

それがとても自分の中で悔しかった。

と同時に成長する一年生たちの姿によく頑張ってるなあ、頑張ったんだなあ、ととにかく感心した。
でも、まだまだ自分も負けていられないし、超えられない壁であり続けたい。

そんなことを思いながらスイムをやっていました。

目標は人それぞれ。
それぞれの目標のためにその日できるベストを尽くしていきましょう。
今日は自分の最高を100とすれば30しか力を発揮できない日でしたが30目一杯力を発揮したので良しとします。

日によって最大100出せる日もあれば最大30しか出せない日もある。
大切なのは自分の最大値100を絶対的な基準として30しか発揮できなかったら30パーセントしか力が発揮できていないからダメ、というわけではないということ。
最大値が30の日に30の力が発揮できたのならその日のベストを尽くしたことになると思います。それ以上もそれ以下もありません。
無理な日には無理な日なりのこなし方考える。それが柴田自己理論。

意味不明ですね。完全に持論です。


3時間後にはプールに皆が集合している頃でしょう。明日からのスイム強化デー!楽しく追い込んでいきましょう!
僕は今から寝ます。


※深夜テンションのため文章がめちゃくちゃになりました。また一人称が俺、僕と変わっていますがそれは私が多重人格なためです。仕方ありません。

2016年2月14日日曜日

久しぶり(千葉クロカン)

南関東お疲れ様でした。
こんにちは、2年HP管理の高橋です。

前回と同じタイトルですが。。。
今回僕が出場したのは「千葉クロスカントリー大会 X-RUN CHIBA 2016」という
ものです。
昨年まで「千葉国際クロスカントリー」として世界クロカンの代表選考の対象レ
ースにもなっていました。
(NHKで放送されたりもしていましたが、見たことのある人は少ないですかね・・
・)
今年から大会の形式が変更され、市民レースの部門ができた
というニュースを見かけて出場することにしました。

記憶を遡ってみると、確か中2の1月頃に宮城県の名取というところで行われた
クロスカントリーの大会に出た記憶があります。
クロスカントリーのレースに出場するのはそれ以来のはずなので、
約6年ぶりということになります。(久しぶりといっていいですよね!)

会場は千葉市昭和の森です。
適度なアップダウンがあり、とても走りやすいコースだったと思います、晴れて
いれば。
今日は電車の運休・遅延が相次ぐほどの強風であり、時折雨が降るコンディショ
ン。
クロカンといえば未舗装のところを走るものですから、
コースのあちこちにぬかるみがあって転ばないように走るのが大変でした。
結果は8kmを33分59秒(210人中129位)。
(32分台で走れるといいなと思っていましたが,気象条件を考えるとまあまあで
すかね)

コースの下見はしませんでしたが、テレビで見たことのある会場・コースだった
ので
初めての割にうまく走れたと思います。
雨の中のレースもこれまで何度も経験がありますし、
ランに関しては他人よりも場数をこなしている自信があります。
(一人で会場に行ってレースに出るのは初めてのことでしたが)
スイムやバイクに関してもそれぐらい経験を積んで余裕を持てるようになれたら
いいですね。

走っていてすごい楽しいコースだと思うので、来年は誰か一緒に出ませんか?
全国でも最高といってよい会場だと思います。(晴れていれば!)

僕の次のレースは、3週間後の立川ハーフマラソンになります。
元気であればまた書くでしょう。それではお元気で!

2016年2月10日水曜日

カーフマン南関東レースレポ 山下ver.

どうもー、山下です。
いろんな人がレースレポ書いてくださってて面白いですね。
遅ればせながら僕もその輪に入れさせてもらいます。
ようやく大きいテストが一つオワッタので.....


今年度三戦目のカーフマン、
東海stageはぶっつぶれ、北関東はそこそこなれどもCTL反映されないんかいっ!
って感じで半分諦めてたのが完全に諦めモードになった1月25日。
中央大の高崎さんからの知らせで

「勇真!カーフマン!やったね!」

最初はなんのことかわからず、でも心当たりがないわけがない。
ネットで確認してマジ泣きそうになった。というかもう手が震えてた。
ソッコーでエントリーを済ませた。
で、ソッコーでエアロメット買った。
1月第一ミーティングではサポートで参加することにしていたけど、
チャンスがあるならもう一回挑戦したい。
去年は1stランでつぶれて、その1stランの途中からもう泣いていて、
泣きながらバイク乗って、千切られて、
泣きながら2ndラン入って、もう気力もなくて最後は周数間違えて結果はDNF。
書いてて思い出し泣きしそうになってるから本当に悔しかったんだなぁ。笑

思えばこの去年の南関東で飯尾に負けて以来はなんだかんだ全部のレースで筑波の誰にも負けてない。
色々とタイミングが良かったんだと思う。
そういう僕にとっては因縁のあるレー ス。
やる気はめちゃめちゃあった。
ただ、すでにレース二週間前。
もう、もんの凄い焦った。
レース前一週間はテーパー入れたいからもう一週間しかない。
藤野さん企画を除いて、本当の部以外の自主練、いつぶりだろう。
まぁ、この辺は負けた言い訳。かっこ悪。
実際小竹さんのほうが負けた時の言い訳たくさん見つかるしな。


そんなこんなで当日。
やっぱ風もあるし寒いな、この県は。
いつか昔に若菜さんからもらった
「熱い男!!!!」
と書かれたホッカイロを開封するときがついにやってきた。
めっちゃ熱かったです!あざした!
その若菜さんはというと昨日ようやく修論が終 わったっぽい雰囲気で、ホントお疲れ様でした。
ちなみにその修論の実験はとても寒いものであった。

閑話休題。
エリートのレースは13時30分から。
僕らが会場入りしたのが7時過ぎだから、約6時間ゆとりがある。
この時間がむしろ苦痛だったりする。
学生オープンの人たちはトランジセットしたり、アップしたりする中、やることがない。
やることがないので同じくエリート選手の昌人と他大の偵察、もといおしゃべりに出かけた。
やっぱり他大との交流って大事だと思う。レース前にいろんな先輩や後輩と話ができて緊張がほぐれた。
オープンがスタートしてからは応援したり、陣地に戻ってソワソワしたりを繰り返した。
レース1時間前からアップジョグを15分くらいして着替えて軽く体をほぐしたりした。
30分前からアンクルバンドが配布されてスタート位置にぞろぞろと選手とサポートの人が集まってくる。
この集まった人だかりの中では明治大学が圧倒的なオーラを放ってたな。
スタート直前ここで有力選手の紹介があり、去年の通りならそのあと全選手の名前が呼ばれる。
名前を呼んでもらえるってのは陸上なら決勝に進まないとしてくれない。
たぶん少なくとも筑波勢4人はみんな期待していたと思う。
それなのに!それなのに!!今年はやらないだなんて!!!
みんなショックを隠し切れない感じだったな。

ちょっと驚きの声とため息が混じりながら 全選手がスタート位置につく。
ようやくスタート。



1st Run 17'26(63)

後ろから10番目。
スタート直後はゆっくり。東海のときは気合を入れて入りすぎてつぶれてしまった。
北関東を思い出し、最初の2kmはゆったり、残りの3kmで良いバイクの集団に入るために位置を調節する。
ところが僕のランはそこまで弱っていたのか、緊張でアガってしまっていたのか、
2km過ぎからあろうことか苦しくなる。
明らかにペースが落ちて小竹さんに抜かれ、シゲに抜かれ、ジリジリ離されていく。
まずいまずいまずいまずいまずいまずい。
去年の光景がフラッシュバックした。
落ち着け落ち着け。ここで腐ったらそれこそ去年の二の舞である。
バイクで集団に入れば多少は楽になるんだから、と思ってラ スト500mでなんとかシゲのすぐ後ろまで持ち直してトランジットへ。



Bike 47'06(40)

乗車からしばらくはランの回復に充てようと思い全然前には出なかった。
半周して折り返し、後ろの集団を確認すると高崎さんを発見。
完全に前にいると思っていたが正直助かった、と思ってしまった。
これはどのみち吸収されると判断し、必要以上に前は引かずにペース管理に努めた。
二周目の序盤で突然後ろから赤い影が、

「勇真お待たせ!」

高崎さんである。惚れた。
さすがのペースアップでよりいっそうローテが回らなくなる。苦笑
しかしこれなら前の集団は確実に食える!
二周目折り返しからスイッチが入った。
「ぜってー前捉えるぞ!!」って叫んだ。
この日のバイ クはかなり調子がよく高崎さんほどじゃあないが前を引いた。
たぶん高崎さんが3〜4割、僕が2〜3割、って感じだったと思う。全然盛ってない。よ?
そのくらい2ndランのことは考えずに漕いだ。
そうしないと小竹さんのとこまで追いつかないから。
その代わり3周目からすでに攣りかけているふくらはぎをどう対処していくかを必死に模索していた。
結局一つ前の集団は吸収できたが小竹さんまでは無理だった。
というか差が広がっている。(←Д←ノ)ノ チクショウ
なんかシゲ曰く、決戦ホイール、DHバー、エアロメットそれぞれ1ポイントとしてハンデがあるらしい。
僕はホイールとメットで2ポイント。小竹さんも同じく2ポイント。
対してシゲ はバーのみで1ポイント。昌人はメットのみで1ポイント。
うるせぇ、引け。



Split 1:04'32(49)


2ndRun 20'51(59)

後ろから9番目。
最初はある程度のペースでいったけど最後まで絶対持たないのはわかってた。
人というのは今持ちうる全力を出しても敵わないのがハッキリわかると笑ってしまうのだろうか。
もうこれ以上速くはどうやっても足を動かせない状態で、でも心肺は8割くらいの疲労で、
なんで動かないのーーって気持ちで走ってた。
ただ去年との違いは楽しんでたこと。
去年は応援されるのも辛かったけど、今年はみんなの応援のほぼ全部に親指と笑顔で応えた。
ペースアップでは応えられなかったけれど。
2km過ぎくらいかな?シゲにも抜かれて、抜かれ際に思い切り背中を叩かれた。
なんだかシビれたよ。
久々 に同期の背中を追ってるなー、なんて思いながら走った。
最近ボルダリングの練習ばっかやてるらしい東北の川口の背中が近づいてきていて
たぶん僕よりも満身創痍になりながら走っていたので、僕はシゲに叩かれた分の仕返しを川口にお見舞いした。

、、、、、、ウソ。そっと叩いた。
最後は去年は叶わなかった完走を果たしたことにガッツポーズを送りフィニッシュテープを切った。



Total 1:25'23(54)(学生39)

完全に去年よりもタイムで見たらひどいレースをしていると思う。
でも圧倒的に今年のレースのほうが良いレースをしている気がする。
最初に書いたけど一年前のこのレースで筑波勢の飯尾に負けて、
一年ぶりのこのレースで一年ぶりに筑波勢に負けるという、、、
なんか、合性悪すぎ!!笑
そして小竹さんも合性悪すぎ。
なんで俺この人に勝てないんだよ!半年前なら一年半前のこの人に余裕なのに!!
とか思って笑ってる自分がいる。これはこれでいいのかな、なんて思ってる。
正直レース前は筑波勢を意識してレースなんてするつもりはなかった。
なぜなら勝てると思ってたから。
ところが蓋 を開けたら終始内輪のことしか考えないレースでちょっと自分にガッカリしている。

でもそんな僕に声援をくれたりサポートしてくれる人がいるのはすごく誇らしいことだと思う。
2ndランなんかは応援に親指で応えたって言ったけど2ndランの間ほとんどずっと親指立ててたし。
自分でもビックリするくらい自分のことを応援してくれる人がいて、
完走できる喜びと相まって去年とは違う意味で泣きそうになったZE。
学連の人たちも前日から設営お疲れさまでした。
東扇島って普段はあんなに砂が積もってるとこなんだね。
学生委員長は落車は不運だけど学連やりつつ選手権ちゃんと出てて調子も合わせられてるし、みんなすげーわ。
あとオー プンのレースやってるとき苗ちゃんがせっせとフィニッシュテープ張ってるところ見てたよ。笑

このレースを終えて僕もこれから選手に向けて写真という形でサポートの爪痕を残したいなと。
もちろん狙えるレースは狙うつもり。
そんなとこかな。長文失礼!


最後に!このレースに関わった全ての人に!
Merci mille fois!!

2016年2月9日火曜日

カーフマン南関東(青柳)


こんばんは。

OBOGの皆様方、そしてブログをご覧の皆様方、初めまして。

修士1年の青柳です。

今年度からつくトラの一員になりました!

ちなみに去年までは他の大学でサッカーに青春していました。

以後よろしくお願いします。

 

他己紹介以来のブログ更新になります。

27日にカーフマン南関東に出場したので、レースレポートを書いてみたいと思います!

なんの参考にもならないと思いますが、あえて事実そのままにつづりたいと思います。

負け惜しみっぽくなりますが。笑

僕にとって、このレースは初めてのデュアスロンで、つくトラに入ってから二回目、大学
 
生の時から合わせて4回目のレースとなりました。ちなみにつくトラ一回目は昨年夏のイワ
 
タミドルでした。いろいろなものに負け、来年にリベンジを誓っているレースです。笑。
 
ここからは煩わしいので、常体でつづりたいと思います。まとめるのは苦手なので、たぶ
 
んすごい長文になると思いますが、もし興味があればお付き合いいただけると幸いです。

 

レース前

 到着して川崎の空気と強風が冷たすぎて、いかに風を防ぐか考えたところ、できるだ
 
地面に近くなってかつ、風を受ける面積を小さくすればいいことに気付いたので、ベ
 
チコートにくるまりフードをかぶって、風上に頭を向けてブルーシートの上に寝転
 
がっていた。荷物番という名目で。笑。きなりくんが毛布を掛けてくれて、さらに温か
 
なった。

 お店でかなりよさげなシューズカバーが安く売っていたので即購入。ついこの間
 
シューズカバーを買った気がするが、諸事情により苗ちゃんのものになったような気が
 
することを皆さんご存知ではないような気がするようなしないようなするような(以下
 
循環小数的な何か。

 レース番号をヘルメットに張り付けたりしていたらいつの間にかレースの時間になっ
 
たので、つくトラジャージをレースウェアの上に着てスタート場所まで行った。大変混
 
雑していたが、サポートの人も選手権に出る人も、もちろん学生オープンに出る人もみ
 
んないてくれたので、楽しくしゃべりながらスタートを迎えることができた。

 要するに、気負いはなかった。
 
 
 
ファーストラン(19’31” 65位)

  スタートの合図にフェイントをかますというカーフマン事務局の粋な計らいを受け、
 
 さらに和んだところで、ランスタート。体脂肪が多すぎて全然走れない(家庭用体重計
 
 で22.5%)し、5000mTTをしたこともないので、とりあえずキロ4分で5.4km走ろうと決
 
 め走り出したが、周りの勢いとレースという雰囲気に流され、1km目を3’34”で走った。
 
 その後は徐々にペースを落として、結果上記したとおりになった。オーバーペースとい
 
 う感じではなく、10kmTTのペースで5.4km走ったという感じだった。

 

トランジ

  かなり面倒なタイプの締め方をするバイクシューズしか持っていない自分は、バイク
 
 シューズをはじめから履いてトランジを出ていく。補給食をその場でとろうとバイク
 
 シューズの中に入れていたが、ここではいらないと判断したため手に持ったままバイク
 
 とともにバイク乗車ラインへ。結局レース後に背中から出てきた補給食を手に取り、重
 
 りだったと何とも言えない気持ちになることに。

 

バイク(48’57” 2位)

  バイクに飛び乗ることもせず、乗車ラインを過ぎたところで立ち止まりバイクにまた
 
 がって、両足をペダルにしっかりはめてからいつも通り漕ぎ出した。コースは試走で
 
 回っていたので、減速のエリアだけは決めていた。行きは追い風、帰りは向かい風で、
 
 とにかく風が強く速度変動はどうしても不可避なため、出力は一定になるようなイメー
 
 ジで漕いだ。だが実際に出力はパワーメーターがない限りわからないうえに、今回は何
 
 キロ出ていたのかさえ分からない。というのも、前日に取り外し式のサイコンをどこか
 
 に無くしてしまったからだ。ずっと使ってきて、いつかは無くすかもしれないとは思い
 
 ながら、絶対に無くさないように常に置く場所を決めて管理してきたのに、なんでこん
 
 な時に無くすんだろうか。詰めが甘い今まで通りの自分にあきれ果てた。まあ感覚的に1
 
 から4周目はかなり抑えめで、TTバイク、前輪ディープリムに後輪ディスク、エアロメッ
 
 トという僕がめちゃくちゃあこがれている三点セット?の方と抜きつ抜かれつ一緒に走っ
 
 ていた。もちろんドラフティングは絶対にしませんよ。が、バイクラップ狙ってランは
 
 どうでもいいと言っていたのに結局置きに行っててなんの面白みもないレースになって
 
 しまうと思ったので、5周目入ったところでもうちょっとだけ踏んでみようと三点セット
 
 の方ともおさらばした。最初からあのペースで行けばよかったなと後悔した。まあそう
 
 したらセカンドランはもっと遅かったんだろうな、でもバイクもしっかり頑張ったうえ
 
 で最後のランも走れないと話にならないな、練習しないとな、という思考回路。バイ
 
 クシューズのカチカチの部分を外すのにまた手間取って、止まるんじゃないかというく
 
 らい減速してようやくシューズを脱いでちょっとだけ加速してから、降車した。

 

トランジ

  ここのトランジは皆さんと同じ手筈で済むので、一回目のトランジより相対的に時間
 
 はかからないはずだった。しかし、ランへの出口を確認していなかったため、あろうこ
 
 とか出口と全く逆方向へ2,30mほど走ってしまい、要らないタイムロスをしてしまった。
 
 ちなみにいつも外向きにつけている時計を、バイクに乗っているときにもタイムが見や
 
 すいように手首の内側につけたのだが、DHバーのパッド部分に引っかけてバイクの途中
 
 でストップボタンを押してしまったので、リセットスタートしながらセカンドランに
 
 入った。

 

セカンドラン (22’46” 41位

  入りの1km3’45”で入った。それなりにきつかったが、これをキープしたいと思って
 
 頑張ろうと思ったが結局ずるずるとラップを落としていってしまった。一周目の桟橋の
 
 ちょうど真ん中あたりで優君に抜かれ、着いていこうと思ったが、さすがに地力が違い
 
 すぎるのでついて行っても最後つぶれるだけだと思って、無理してついていくのはやめ
 
 た。あれが二周目だったら死んでも食らいつくが、気合だけで4kmとか走るのは無理が
 
 ある。地力が及ばないのに挑戦するのは、勇敢ではなく無謀だと僕は思っている。本番
 
 で地力以上の力は絶対に出ない。火事場の馬鹿力とは、心理的限界が外れて生理的限界
 
 に近付いたにすぎず、レースで気合でベストが出たというのは、レースという特殊な雰
 
 囲気、緊張感からくる委縮に耐え、自分の心理的(生理的)限界に極限まで近付いたこ
 
 とを意味する。だがしかし、あくまで「自分の力に」対して、どれだけ力を発揮できた
 
 かという一定範囲内での話だ。できるものでもできないこともあるし、できることがで
 
 きることもあるし、今までで一番できたことをちょっとだけ上回ってできることもあ
 
 る。しかし、「自分の力」を大幅に超えてできないことが、レースでできることはな
 
 い。当たり前だ。そんな都合の良い話はない。まして僕らは取り組んでいるのは長時間
 
 にわたる持久的競技、その究極、トライアスロンだ。火事場の馬鹿力など存在しない。
 
 僕らが普段取り組むべきことは、「自分の力」の限界地点に対してどうアプローチする
 
 かであり、対しレースで取り組むべきこととは、自分の発揮できる能力を見据えて、そ
 
 れに対し100%(と少し?)の力を発揮することだ。結果、予想を上回るパフォーマンス
 
 が発揮できたとしても、それがあなたの100%であったというだけの話だ。両者は、一見
 
 すると同じ事を述べているようにも見えるが、その内容は全く違ったものだ。トレーニ
 
 ング科学的な話にもなるし、哲学的な話にもなるだろう。ただ、セカンドランの話から
 
 大きく脱線していることに気が付いたのでここらへんでやめておく。

  結局セカンドランは、いくらバイクで余力は残していたといってもファーストランよ
 
 り全然走れなくて、最初の1km以降はずるずるとペースを落としていってしまった。
 
 ファーストランは意図的にラップを落としていったが、セカンドランは普通にラップが
 
 落ちて行ってしまった。結局ファーストランよりも3分以上遅いではないか。ただでさえ
 
 遅いのに、これでは話にならない。バイクでかなり余裕を持っていたつもりだけど、実
 
 はあれ以上踏んだらランはポンコツだったのではないだろうか。となると、バイクの1
 
 00%の力発揮って何なんだろうか?バイク+ランの二変数で構成される二次関数曲線の頂
 
 点か?だとしたら、難解すぎるだろう、デュアスロンもといトライアスロン。

  最後だけダッシュして一人抜いてフィニッシュした。苗ちゃんがフィニッシュテープ
 
 を持っていてくれたことは後で知った。運営にかかわってくれていた皆さん。ありがと
 
 う。

 

ファイナルリザルト

91’31” 19

 

  正直考察できることは少ない、が、この結果は、今後の自分の基準となっていくだろ
 
 う。というのも、12月の球技大会ではしゃぎすぎて足首を激しく捻挫してから、ろくに
 
 練習していないからだ。というか、つくトラに入部してから、なんだかんだ10か月ほど
 
 たつのだが、結局部活(練習)に出たのは両手両足の指で数えられるのではないかとい
 
 うほどで、細々と自主練はやっているが、自分の求めたいレベルには全くと言っていい
 
 ほど見合わないものだ。よって、そんな程度の状況から得られた今回の結果は、自分の
 
 最低限のレベル以外の何物でもない。まあ、最低ラインを知ることができただけ、良し
 
 としよう。

 

  今年度は、研究の基礎作りに一番の重きを置いた一年となった。だが私は何を隠そ
 
 う、このトライアスロン(今回はデュアスロンだったが)というスポーツを、運動生理
 
 学観点からとらえ、よりパフォーマンスを向上させるための戦略を研究テーマとしてい
 
 る。文献から得られる知識は、入学当初よりも付いただろう。しかし、トライアスロン
 
 を研究するには、やはり自分も本気でやってみないと始まらないということを、最近ひ
 
 しひしと感じている。勉強会に体力測定、トレーニング記録表と、自分の専門分野から
 
 つくトラのみんなにアプローチしているが、強いかどうかは関係なく、自分自身トライ
 
 アスロンを頑張っていなければ、みんなの「心に響かせる」ことは難しいだろう。忙し
 
 いといい逃げるのは簡単で、現にそうやってここまで来てしまったが、思い描く自分の
 
 姿があるのなら、それに近づくために努力せねばなるまい。関カレを見据えて、トレー
 
 ニングしろ。痩せろ。そして、泳げ。青柳君。

 一方で、文武両道と中途半端は紙一重だ。ましてや、中途半端の究極系、トライアス
 
ロンだ(いささか響きの悪い言葉ではあるが、「一つの」表現方法としては自分はこう
 
だと思っている)。自分の努力具合が、自分の姿を決定づけるだろう。頑張ろう。

 

  ちなみに、めちゃめちゃかっこつけた文章になってはいますが、レースの内容とか特 
 
 にトランジの様子とかを見ると、レース初心者であることがわかります。笑。

 かっこつけてごめんなさい。笑。

 

 2016年カーフマン南関東学生オープンの部で感じたことは、こんな感じになります。

 

 今回の投稿は、自分のことについて語りすぎたので、次回の投稿の際はチームのみんな
 
ことについてつづりたいと思っています。

サポートのみんな、運営をやってくれたみんな、応援に来てくれたみんな、そして選手の

みんな!楽しい一日を、ありがとうございました!


青柳篤
 

 
 
***************************************************
筑波大学大学院人間総合科学研究科
体育学専攻博士前期課程1年
青柳 篤(Aoyagi Atsushi)
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1
体育系棟 A104
Tell:080-6624-0555
Mail:2505rtho77@gmail.com
***************************************************
※悪用厳禁