2019年10月18日金曜日

トライアスロン引退

こんにちは。
4年の岩碕です。


時が経つのは早いもので。

ついに大学4年間、トライアスロンを引退しました。







シーズン後半のインカレはもちろん、
10月の怒濤の2連戦は壮絶なものでした。






まずはインカレ。





メリダが盗られ、それからというものモチベーションが上がらず、結果は散々でした。

インカレから10日後、メリダが戻ってきました。
タイミング。




やり切れない気持ちしかなかったので、
10月13日の千葉シティトライアスロンにエントリーしました。
第1回大会なので楽しみでした。









そして迎えた大会当日















の4日前。













台風19号により中止になりました。



やり切れない気持ちしかなかったので、
10月20日のスプリント選手権にエントリーしました。
中止が決まった翌日、締切日当日の滑り込みでのエントリーでした。















そして迎えた大会当日。














台風19号の影響で中止になりました。











やり切れない気持ちしかなかったので、
11月24日のつくばマラソン頑張ろうと思います。
初めてのマラソンなので楽しみです。


フラグしかない…!!!








振り返るとこれまで大会が中止になったことはありませんでした。



なぜかアクアスロンになり、なぜかランの距離が延びた2年の時のスプリント。

大荒れで全国大会でなかったら中止になったであろう3年の時のインカレ。


台風の影響で中止になったいつかのカーフマンいわきやサンライズ磐田もサポートか不参加。







まあ、そんな終わり方だったけどいろんな大会に出て、インカレも経験できた。

合宿とかでたくさん知り合いが増えて、レースの度にたくさんの応援をもらった。



後悔はないです。楽しかった。














って思えるように後輩達にはこれからも頑張ってほしい。

来シーズンに観戦者の立場で学生レースに参加するのが今から楽しみ。
休みが取れるといいなぁ…。








え、デュアスロンですか?


手賀沼デュアスロンは出る予定だけど、カーフマンは今のところ予定なしです。



おわり。





p.s.そろそろ論文のためのアンケート投げるので、その時はぜひ回答のご協力お願いします。











新幹部です。

少年野球の時は6年生に僕しかおらず自動的にキャプテンだった。一個下は、小学生だから当たり前だけど生意気な奴が多く、同期に一人しかいないと相談とかもできず、大変だったとおぼえている。中学のときは他にやる人がいなかったというか一番真面目だから的な感じでキャプテンだった。キャプテンだからってことで試合出させてもらっていたが、結果がでず、苦しかった。高校のときは、先生、同期、先輩、後輩全員による投票で、僕が選ばれてしまった。主将になった初日に大喝を入れられ、その日の帰り道は泣きながら帰った。部のトラブルも起こり主将という意味では一番つらかった。

というように、最終学年の時はずっとキャプテンだった。当然ながら先輩のようなしっかりとしたキャプテンになることはできず、優柔不断で頼りなかったことは間違いない。

 

大学で選んだのはトライアスロン。これまでやってきた野球とは全然違うスポーツだ。団体競技と個人競技。それでも主将の大変さは変わらないのだろう。さらに大学には監督・コーチにあたる人もいない。ともひろさん、あさひさん。主将という重圧もあったのだろうがインカレで完走を果たし、その日の夜に重圧がなくなり昇天したが、カッコいい姿を後輩の僕たちに見せてくれた。

 

幹部代。僕は学連委員として頑張りたいという思いがあり、主将ではない。主将は皿海琉。僕としては初めてキャプテンを支える立場になる。だが、はたしてこいつが主将でいいのか?という周囲の不安は大きい。僕は知っている。皿海は僕が目指しているずっと先を目指している。絶対に諦めないハートがある。チャレンジ精神と、なによりトライアスロンを頑張りたいという気持ちがある。(ないのは自己管理能力。これはこれで大問題だが)きっと背中を見せる主将になってくれると信じている。裏切ったら許さない。

 

僕がやるのは、「チーム全体として高め合える」・「個々の目標を達成できる」環境づくりだと思っている。抽象的で、これをこうすればいいということではないが、模索しながらやりたいと思う。

 

これは僕が初心を思い出すために見るためのものです。(部ログを備忘録的に使ってごめんなさい。)

以上。伊藤航でした。

これから1年間よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月9日水曜日

イワタレースレポ

どうも,和間です.ほたかの国体レポを挟んで登場です.登場率高いですね(だから何)

遅ればせながら,磐田のレースレポ書きます.需要ないとか言わない.

一応,レース前の目標としては
Swim(2km)  41:00
Bike(70km) 2:15:00 ※トランジ込みでという感じ
Run(20km) 1:40:00

Swim(+T1) 38:12
水を飲まないことだけ意識して,泳ぎ続けてたら終わった(もうちょい感想ないのか)
手元のガーミンが37分台で思わず「2キロねえな」と確信。
ちなみに精度の悪さに定評のあるガーミンによると2600m泳いだらしいので、僕の今日のペースは1'27"/100mです(`・ω・´)

Bike(+T2) 2:10:59
思ったより地味な上りがあって後半はそこでやられた。
入りの20kmは35km/h.
そこからズルズル落ちて,結果33km/hをギリギリ保って降車
70km漕ぐのは辛いけど、コース自体は楽しいですね

Run 2:09:41
今回の反省点。総評としては、朝方の「11時頃から雨」という予報を信じ切り、最高気温30度というこの時期らしからぬ猛暑にやられた。
エイドで掛水なかったら死んでた。ゴールしてない。毎度シャワーのごとく浴び、ボランティアの高校生に引かれるが気にしたら負け。

0-4km   大体5'00/kmで予定通り
4-7km   5'30/km迄落ちる
7-10km 6'20/km ここで軽いハンガーノックと暑さで集中が切れてると感じ、トイレへ。修正できたという意味では成功。バナナ美味い.
10-15  6'30/km うんまあギリセーフ?ここらへんから目標を「トータル5時間ぎり(=キロ6分台で抑える)」へと修正
15-16  8分台で爆死 地味なアップダウンについてける足は無く上りは歩く始末
16-18.5 6'00"/kmペースで走っている人を見つけ、うしろにひっついて走る。今思えばあそこでついて行けたのと、その方と会話しながら走れたおかげで5時間切れた感ある
18.5km  むりなので別れて6'30/kmで走る
ラスト1km 最後のエイドで足に水ぶっかけたら結構かるくなった
→ラストスパートは5'20まで回復

Total 4:58:52
終盤の粘り(?)もあり,ギリ5時間切ってゴール.
Swim,Bikeは結構予定通り行けただけに,Runが悔やまれる.
暑さというのもあるけどやっぱり根本的に脚たりてないわ.走ります.
それでも,ここまで外れると天気予報はクソつらいですね

終わった後無限に浴びれる水と,選手なら無料で入れる温泉が最強に気持ちよかった…
温泉は寒くても重宝するし,最高ですね.

で,何が言いたいかというと,初ミドルだったわけですが,今回の収穫としては途中で気持ち切れそうになったところで切り替えることができたことですね.トイレ最高.バナナ最高.あくまで個人的な感想ですが,ショートと比べて余裕ができて,そういったところを考えながら走れるので楽しかったなと.ほかの大会も出てみたくなりました.

え~ここまで写真がございません.そうです.今回サポートがいなかったんですね.
国体に皆行っちゃうから…(悲)
一緒に行ってくれた光ありがとう.向こうで荷物運んでもらったりしてくださった石毛さんありがとうございました。めっちゃ助かった…
※今回,2人だったので輪行という運びになったのですが,向こうで車ないのはキツイデス.向こうで1日レンタカーだけでもした方がいい.

抽選会でメロンもらっちゃったんで心置きなく帰ってこれちゃいました!
(ので,来年出るかわからないけど,)みんな来年はイワタいこーぜ!!!

今回の美味しかったものまとめ
さわやかの「げんこつハンバーグ」と抽選で当たったメロン(後日美味しくいただきました)
さわやか
(注文待ちの間にラグビー日本代表がアイルランドに大金星でした)

メロン
(持って帰るの少し大変だった)

それでは!!!


2019年10月4日金曜日

はじめてのこくたい



「国体」と「おつかい」って母音が同じなんですね

どうも、無職になりました3年の村瀬です


先日茨城国体に出場しましたのでそのレースレボなどなど。

各都道府県での予選を勝ち抜かなければ出場が叶わないこの大会
自分は7月のハスカップトライアスロンにて出場権を獲得した

北海道代表として。二番手だけど。
「代表」ってつくとなんか強そうとか言う小学生並みの感想


インカレが終わってからどうにもモチベが上がらないまま迎えたこのレース
どうなることやらという半分投げやりな気持ちで臨んだ


北海道は最初に呼ばれる
この坂地味にきつい



【Swim】
21:02

パートごとの順位って出てないのかな分からないです

初めての青い台から飛び込んでのスタート
前日の抽選によりスタート位置は内寄り
社会人も多くインカレほどバトルは激しくない
気持ちよく1周目を終える
アナウンスで戸原さんと同時に上がったことを知る
ん??って思って時計確認

…10:50かかってる
やべえのんびりしすぎた

前方に見える集団ともだいぶ差ができてる
2周目はペース上げて集団を追う
残り200mくらいで追いつく
この辺とバイクパック組めるかなぁ
組めたらいいなぁ


【Bike】
1:02:58

見える範囲で近くに3人ほど
少し離れて5人くらいの集団
前の集団に追いつくには近くの人と協力しなきゃいけないのだが
この人たち協力する気皆無だ
己の走力のみで前に追いつこうとしている
それが分かったので後ろについて脚を貯めつつ後続を待つことに

1週目を終える頃とんトラの佐山さん率いる第3パックに吸収される
この人のパックかどうなるんだろうと不安になりつつ
たまに回して後ろに下がってを繰り返す
ちょくちょく佐山さんに「村瀬!回せ!」って言われてたけど、無理っす。
なんとか2,3周目も付いていくが、3周目はほぼ前に出られず回せなくなる
前のパックから落ちてきた人たちを吸収しつつ巨大化
4周目に入って立ち上がりで後ろについてしまい付いていけなくなる
しばらく単走

唯一のピンカーブで後続を確認
割と近くに次のパックを発見
5周目に入るところでマツコのパックに吸収される
マツコと一緒だー、助かった

でもここ千切れたらラン一緒に走れないぞ
そう思ってしっかり回す
さっきのパックより巡行が遅いためやりやすかった
問題なく最後までこのパックで終える



Run
 38:27

トランジから出たのはマツコより先
1kmも走らないうちに追いつかれる
しばらく一緒に走るも少し自分が垂れ始める
1周目終える頃10秒弱の差ができる
そんな中聞こえたMKOさんの声

「ほたか、一緒に写真写ってくれぇ」

そっか、マツコと2人で走ってる写真って貴重なんだ。これは急がねば。


急いで折り返し、みんなが応援する場でちょっとのダッシュ。
なんかすげえ笑われた。
北海道の監督に「自分のペース守れ!」って軽く怒られる。
下手なことしたおかげで疲れてしまいペースダウン
マツコと距離が開いていく
2周目終わったところでMKOさんが何か言ったのが聞こえたが
よく聞こえなかったので耳に手を当てるジェスチャーをしたら朝陽に「ちゃんと走れ!」って怒られた
ふざけてるつもりは無いんだけどなぁ

でもなんだかたくさんの人に名前呼ばれて応援されるのが楽しくてつい笑顔になっちゃうのよ。
思えば今年のレースのランは大抵笑顔だったな。
スプリングとハスカップはそうでもなかったか。
でも笑顔で走れてる時の方が結果良いんです。

そんなこと思いながら走ってた最終周、少しずつマツコに近づいてることに気づく
これ抜かせるんじゃね??

最後の折り返しで追いつきそのまま抜かす
どうやら調子悪いみたい
自分はそのままペースを上げてラストスパートまで。
ビクトリーロードで帽子とサングラスを外しハイタッチの手を受けてフィニッシュ




【Total】
2:03:51 (48位)

各都道府県2名ずつなのでちょうど半分
みんなに「楽しそうだったね」って言われた
たしかにランはほぼずっと笑顔だったし応援の声に答えることもあったが
ふざけてたわけじゃないし手を抜いてたわけでもない
そこは理解してほしい



このようなエリートレースに出たのは初めてで
トランジの形や細かいルールなど
こんな場でレースできたことがとても嬉しい

なんか、強い人になったような気分になれるじゃん?笑



来年は院試や諸々で国体予選に出られるか分かりませんが
北海道がもう少しお金出してくれることを願いつつ
機会があれば来年も狙ってみようかと思ってます


ではまた。







2019年9月28日土曜日

Road to Iwata

どこかで見たタイトルですね。気にしない気にしない。

はい。1ヶ月ぶりの登場、M1の和間です。
インカレ以降、部内ではエリートレースで絶賛活躍中のM選手に次ぐレース密度を誇るらしいです。後輩のI君曰く。
あと、幸運にも東京マラソン2020に当たりました。倍率11倍を突破する前厄とは思えない運の良さ。走ります。

タイトル通り、サンライズイワタに向けて後輩のS君と共に東海道線に揺られてます。今品川。あまりに暇なのでブログ書こうと思いました。

ちなみに、今年は明日開催茨城国体と被った影響もあり、選手二人での遠征となってます。あ、国体組頑張ってください。
例年だとバン借りて高速でズンズン突き進むかんじでしたが、今年は二人と言うこともあり、輪行での遠征です。二人だとレンタカー借りるのとほぼ同額になる計算。帰り疲れた中運転するデメリットを考えるとこちらの方が良いかなということに。

ても、そこまでリッチに行けるわけじゃ無いので行きは鈍行です。まだ川崎にすら着いてない…
迷惑にならないようにマナー良く行きたいと思います。

今年も天気が不安ですね。去年は首都高乗ってる最中に中止決定して、さわやかだけ食って帰ってきましたからね…

長くなったんでまとめます。
メロンゲットするぞ!(違う)

気が向いたらS君が続編書いてくれるかも(テキトー)


2019年9月8日日曜日

ポンコツ1年のインカレレポ

こんにちは、1年の佐藤です。


ただいま上野に到着したところです。これから高崎まで行って、水上行きに乗り換えて、それからまた長岡行きに乗り換えます。そしたら塩沢!!(私の出身の駅です)田舎!!バンザイ!!🌾


そうなんです。ただいま帰省してる途中です。暇なので先輩たちが書いてるインカレレポやってみようかな〜って思って、今書いてます。さおりからもブログ楽しみにしてる〜ってラインがきたので。これはやれってことだなって解釈しました。




本題のインカレレポです。
私もほんとはあさひさんみたいに当日以外のことも書きたかったんですけどね。さおりが書いてくれてるし、同じ話二回読んでもらうのもなぁって思ったので私はレース当日だけで我慢します。




9月1日 (日)晴れ?雨?くもり?


6時半頃目が覚める。
10分ほどゴロゴロしてから、まだみんな寝てそうな部屋の中で1人朝ごはんタイム。アンパンマンのスティックパン(これめっちゃおいしい)とランチパックとアロエヨーグルトを食べる。
レースできなくなりそうなギリギリラインを攻め、満腹になって レースの準備を始める。



そこからトランジセットして、体操して、家族に遭遇して、入水チェックして、いよいよスタートの時間に!!



まず結果から載せます。

タイム  2:27:33 (43位)
スイム  22:02  (17位)
バイク  1:17:43  (51位)
ラン     47:48  (36位)




まずスイム。
もうほんと飛び込んでいくの苦手。海は館山合宿のおかげで少しだけ慣れていたとはいえ、波がものすごいし喉に入ってめちゃくちゃしょっぱいし不味い。

バトルっぽいバトルはあんまりなかったような気がする。関カレと同じように日体大のお姉さんたちに着いていこうって思ってたのに水しぶきが凄すぎて全然見えなかった。

浜ランも苦手だなって実感したし、館山合宿で習ったドルフィンスルーはどこに??

でもまあ浜ランありで関カレよりは絶対遅くなるって先輩たちに言われてたので、タイム的にはまあまあなのかな〜って後で思いました。




トランジで安定にたくさんの人に抜かれていく。
レース後かな 、誰かに「ゆうじさんが みくのトランジはお着替えだね って言ってた」って言われたけどその通りです。次の大会では早いトランジ頑張ります。

そして、バイクの飛び乗りなんて私にはできない。(いや怖すぎて無理だ)






次のバイク。最初の半周くらい単走。
集団走でしょ!?誰か来て!!!!!って心の中で叫びながら1人で頑張る。この時1番しんどかった。


どこかのパックに拾われて半周くらい頑張ってついていって、折り返しの立ち上がりで千切られる。


同じくらいのバイク力の子と2人でまわしてると、みゆさん登場!!!みゆさんが声かけてくれてほんとに頑張れましたありがとうございます😂

そしてまたみゆさんのパックにもどこかの立ち上がりで千切られ、しばらくすると今度はさっちーさんが!!


応援の声も「みく完走できるよ!!」っていう声が多くて、絶対完走してやろうって思って頑張れました。いや〜絶対カットされると思ってたからほんとにバイク終わって嬉しかった。単走でもせめてこれくらいのタイムで走れるようになりたいな〜





最後のラン🏃‍♀️
試走で走ってはいたけど、噂通りなんてことない上り坂がきつい。
でも至る所につくトラの人や合宿で知り合った人たちがいて、声援送ってくれて、きついけど楽しかった!


上り坂の最初のとこで高校の同級生発見して驚く。あー陸部の長距離だったし、水泳も体育得意そうだったしな…って走りながら納得。


はすにめっちゃ笑ってたね って言われた通り、すごいニコニコランニングでしたが、関カレよりは成長してました。
でもまだまだかな、私も45分きって走れるようになりたいです。








最後になりましたが、本当に応援・サポートありがとうございました。
本当に力になりました。応援がなかったらこんなにトライアスロンを楽しくやれてないんだろうなって思います。

初インカレ、とても良い経験になりました。
来年はもっと上を狙って頑張りたいです。






次は、はすと一緒に熱海のアクアスロンです🌊
インドで太ったらしいはすに負けないように練習頑張ります。





次の駅は熊谷です。高崎まであと50分ってとこです。




文才も何もないですが、読んでいただいてありがとうございました!























2019年9月6日金曜日

集大成(メイン)

・アップ(レース前々日、前日)はこちら

(リンク出来てなかったらごめんなさい)


今度こそちゃんとレース内容書きます。



レース当日

5時30分起床。無駄に早く起きるのもいつも通り。じっとしてられないので浜へ散歩。雨は大丈夫そうだと知り、安心する。

とまあそこからご飯食べたり準備するなりしてると、あっという間に時間は過ぎていって、本日の1つ目の目玉。「桐の葉」到来。今まで「ちょっと何言ってるか分からない」だの「せーの!って何で言っちゃうの?」だの酷評続き。最後くらいきっちり決めたい。

【真央撮影。このブレがだいじ。】


なんとか終了。今までで一番マシだったかなと思う。終わるとレース終えたような気持ちになるのもいつものこと。あーのどいたい。


そこから女子のレースを迎える。しっかり第一集団で展開する集さん。それぞれパック内で上手くこなしてる美結とさっちーさん。今までで一番必死にバイクを漕いでいた未来。そして1年間の成長を見せ、なんとかカットから逃げまくるほってぃー。時間がないから全部は見れなかったけど、全員がバイク最終周に入ったと知った時の安堵。

そこから戻ってアップ&ちょっとラン応援。ラストスパートで1人抜いて4位になった集さん。ほんとにカッコイイ。来年の飛躍に期待の持てる位置でゴールした美結。来年もインカレ目指してほしいなぁ。なんか妙に楽しそうに走ってた未来。1年でのインカレ完走は自信を持っていい。留学就活先週ののとじまとタフな中で完走した、このレース最年長のさっちーさん。おつかれさまでした、国体も楽しみです。堀田愛。遅い。途中で倒れてないか心配。あ、やっと来た、なんとか入水チェックに間に合った。ラストは良い走りだった。

全員完走。これは一人だけ千切れる訳にはいかない、引き締まると同時にテンションは最高潮に。




レース


スイム 21:18(114)

とにかく最短距離を、ということでブイと浜が垂直に交わるところからスタート。マークしようとしてた谷本選手の場所を確認し忘れる失態。しょうがない、割り切ろう。そしてホーンが鳴る。

1周目。激しすぎるバトル。ヘッドアップしても前が見えない。どこを泳いでいるのか全く分からない。仕方なく流れに身を任せて泳ぐことに。1周終わる。どの位置にいるのか不安だったが、ほぼ同時に慶應の久山さんがいることを知り安堵。

2周目。久山さんを認識できたので、ひたすら着いていこうとする。も、途中でバトルに遭ったり、足を引っ張られたりで徐々に離される。

3周目。久山さんは多分先に言ってしまったが、代わりに順天のホッシーさんを発見。頭もウォッチも黄色で、もはやホッシーさんをブイ代わりに泳ぐ。最後ちょっと先行されるも、トランジランで詰めれそうだったのでそのままスイムアップ。

タイムは距離が短いから別としても、焦らず集中して泳げていたと思う。

【1周目6:47!?の図】


バイク 59:57(85) Split1:21:25(88)

少し前のホッシーさんは逃すも、徐々に漕ぎ進めていると、広大の山田さんが何人か引き連れて来てくれて、そこに着く。バイク力に自信がなく、あくまで"完走"を第一に考えていたため、2回に1回ぐらい前に出る感じでローテに入った。誰も大きく動こうとはしない。これが自分にとって功を奏した。特に問題なく進んでいく。途中幹生さんが落ちてきた時に、「幹生!最後まで行くぞ!」的なことを言ったのは気のせい。

そして5周目を迎える。カットは来ない。完走ほぼ確定。嬉しさと安堵から思わず千切られそうになる。5周目反対側の折り返しのちょっと手前。思いもよらなかった瞬間に出くわす。歩貴の単走。一瞬よく分からなかったけど、この差は終了までに追いつくと分かる。案の定ラスト追いついて、一声かけて(怒鳴って)抜かす。そのままバイクアップへ。


ラン 36:18(35)

トランジでバランスを崩しネットに激突してタイムロス。けど笑顔で走り出す。完走ほぼ確定で普通に走ってても楽しいのに、ほんとにたくさんの人が応援してくれて、楽しくなりすぎてずっと笑顔、というよりにやにや。ペースも悪くなく刻めてる。よし、行ける。ずっとそんな気持ち。つくトラはもちろん、他大学の知り合いや友達、家族など知っている人にはほとんど手を上げて応える。周回が始まるところにいたメタルの集団には「おい、湘南頑張れ!」って何度も言われた(割と色んな大会でメタルの方々が応援してくれるけど、ほとんどメタルに知り合いいないのにこれは毎度謎。ちょっと怖いのでこれ読んでたら今度話してください笑)。

順調に刻んで3周目。上り坂の手前辺りで先頭の安松選手に追いつかれる。完全にハイテンションな僕、着いていく、いや無謀にも引き離そうとする。案の定200mぐらいで抜かされ返され、離される。やっぱりすごいなって物凄く今更なことを思う。結局これのせいでだいぶ削られてしまった(苦笑)。

4周目。さすがにきつくなってきて、笑顔が難しくなってくる。けどなんとか足を進める。公園に入る。最後までみんな応援してくれてる。嬉しい。ありがとう。ずっとそれを考えていた。細道を抜けてビクトリーロードへ。左右どっちともにつくトラがいたのが分かったから、どっちともにハイタッチ。そして宣言通り叫ぶ。いざゴールへ。

【歓喜の雄叫び】


総合 1:57:43(55)

この1年、「インカレ完走」を目指していた自分にとって、これ以上の結果はない。完走できるなら、と思って立てていた70位という目標も上回れた。100点のレース。ただただ嬉しかった。

自分がインカレに出て完走して、この順位で戻ってくるなんて、1年前、いや半年前まで想像も出来なかった。多分周りで見ていた多くの人も信じていなかったと思う。それでもここまで来れたのは、トライアスロンを始めたこと、つくトラに入ったこと、そして主将になったことを後悔したくない、絶対良いものにしたいっていう自分の想いから生まれた頑張り。それと月並みな言い方になってしまうけれど、周囲の人の支えのおかげだって思います。挙げ出せばキリがないので挙げることはしませんが、本当に感謝しています。ありがとうございました。特に主将としては威厳も自信もクソもない、へっぽこな主将だったけど、最後の最後に良い姿を魅せられたんじゃないかって思います。前日のミーティングで言いましたが、僕の姿を目に焼き付けてくれましたかね?(笑)

主将をやって本当に良かったです!!!

今回インカレに出場した選手、応援・サポートしてくださった方々、運営してくださった学連の方々、その他大会に関わってくださった方々全てに感謝して終えたいと思います!


(p.s.誰への反論かは言いませんが、心からの感謝はやっぱり出ますよ。)




さて今後ですが、この部ログは集大成と銘打っているので、ここで一旦終わり、、、






ません!



残念ながらもっとやりたい、やれるんじゃないかって気持ちがうずうずしてきてしまったので、これからも続けます。物理的に不可能(試験が大会当日に被る等)がない限り、また来年もインカレを狙います。やるからには今年より上位を狙って。歩貴も部ログで書いてたけど、大好きな同期、活きの良いこれから幹部となる2年生、まだまだこれからが楽しみな1年生、そしてなにより最終年を迎えるであろうだいすけさんと一緒にインカレに出たい。そして来年筑波がひと波起こしてやる、ぐらいは考えているので、皆さんこれからもよろしくお願いします!




以上長文駄文失礼致しました。おわり。