2019/07/13

練習は嘘をつかない の証明

こんばんは。
4年の岩碕です。

本当なら関カレのレースレポや霞ヶ浦トライアスロンのレースレポを書くべきなのでしょう。

けどそれよりも書きたいことがあるので別のことについて書きます。

先に言っておきます。
かなり長いです。







僕は3種目の中ではぶっちぎりでランが苦手です。
未だにトライアスロンランどころか、10kmTTですら40分をきったことはありません。

なんならあと少し…なんてこともなく
平均して4'20/km、43~44分くらい。
去年の関カレは45分半もかかりました。

入部当初から元々ランは苦手でした。
そもそも走ることが嫌い。
なんでトライアスロン始めたんでしょうね。

けどその苦手を克服しようとも思えず…

正しくは速くなりたいとは思っているものの、走ることが嫌いである故に、全体練以外で走ろうと思えず。

結局、去年の関カレはスイムとバイクの力で無理矢理インカレの権利を獲得。
なんだかんだで最後の1年まで来てしまいました。



去年の11月頃にGARMINを買ったり、
つくばマラソン組と1ヶ月ほど週1~2で朝ジョグをしたりと色々しても続かず…
(というよりこの時期は結果を出す場所がなかったからモチベーションがなかったのかな)





それでも自主練で走らないくせに、速く走れたらなぁという思いはずっとありました。

なによりスイム・バイクが終わって、ランで抜かされ続けるのが楽しくない。





そんな僕が1㌧くらいあったんじゃないかという重い腰を上げたのが今年の5月の渡良瀬。

具体的に何が?と言われるとよく分かりません。
まぁ多分現主将の朝陽に完敗したのが効いたのでしょう。

完敗して悔しいという気持ちは全くなかったけど(ある程度予想は出来てたので笑)、スイムもバイクも遅かった朝陽が2年間耐えて耐えて…努力を重ねて3種目をまとめあげた姿に痺れたのかもしれません。


そのレース後から急に走ろうという意識が強まりました。




前々から、いつだかのAfro-Qのブログか、個人のブログか、Afro-Q元総代表の渡邊さんが

"週50km走ったらすごく変わった!!"

的なことを書いていて
ランが遅い自分が変わるならこれくらいやらなきゃダメなんだろうな…と思ってたこともあり…


と言いつつ、自分はそんなに頑張れないことも知っていたので。

とりあえず関カレまでの5週間
週35kmから始めて
40km→45km→50km/週と走って、最終週は調整という目標を立てました。




ある週は土日で一気に20kmほど走って目標に届かせたり

またある週はポケモンをGOしながら走ったり

またある週は"佐倉としたい大西" "令和最初の告RADIO"などの声優さんのラジオを聴きながら走ったり


高強度は少なく、とにかく立てた目標を達成することだけに集中し、なんとか走りきりました。








そして迎えた関カレ。


1ヶ月では人は急には成長しません。


それでも去年は1周目で30人程に抜かれて崖っぷちだったのに対し、今年は順位を落とさず。


まあ最終的に10人程に抜かれ(その後色々あってさらに13個順位を落としたけどね☆)たものの、結果は42分14秒。

去年がポンコツだったとはいえ、3分速くなりました。




格段にレベルアップした訳ではないけど、確かにいつもと違う感じはしました。


そしてその翌週、霞ヶ浦トライアスロン。
ここでも勢い(?)は止まらず、7km地点で27分58秒で㌔4より速く走れ、さらに実感を。
※結局残りでバテて、ave4'04/kmだったけど笑







走れば走るほど、もっと前からこれを始めていれば…とは思いますが、もうここまできてしまったのでその思いは諦めます。


けどせめて最後のインカレまで。

さらに走って走って。
練習は嘘をつかないんだというところを、周りより遅くても頑張り続ければ蕾は花開くものだというところを後輩達に魅せて観音寺のゴールテープをきりたいです。




最後にインカレまでのランの目標をここに書き記しておきます。
★7月120km(2連戦後休養を挟んで7/10スタート)
★8月180km(週45km目安)
★インカレで過去最高の走りを


長文失礼しました。

2019/07/05

念願の…!

こんにちは。こんばんは。
3年の長田朝陽です。前に部ログ書いたのいつやらって話ですが(スプリントだった…)、その間カーフマンやらスプリングやら色々ありましたが、ともかくとして、関カレレースレポ書いていきます。





さてはじめに。このタイトルですが、見覚えありますか?





そうです。
去年の幹生さんの関カレ部ログのタイトルです。去年この部ログタイトルを見て、「来年は自分がこのタイトルで部ログを書く」というのが少なからずモチベーションになっていたので、幹生さんに敬意を表しこのタイトルで書き進めていきます。



ここまで聞いて、また既に部垢や自分のアカウントで発信しているので分かるかと思いますが、3度目の関カレにして初めてインカレ出場権を獲得出来ました!めちゃくちゃ嬉しいですし、同じくらいほっとしています。未だに信じられないようなそんな感じです。
まずはレースの振り返りをしていきます。



swim 24:21 (91)
入水チェック。安定の、いや例年以上の冷たさ。手足顔が痛い。だが今年は匠さんからもらったホットクリームがある。身体の芯までは冷えない。てか暑い。いや熱い。
「外側でもどうせバトルあるから、最短距離行った方がいい」っていう優さんに倣って、内側ちょい後ろからスタート。



スタート??



外側がバシャバシャ……
知らぬ間に始まってた。
どうやらフォーンの角度か何かで内側は聞こえなかったらしい。
慌ててスタートする。
多少のバトルはあるけど、思ったほど激しくない。第一ブイの手前で青腕黒頭の大典さんを捉える。スプリングの時もこんな感じだったから、向こうも気づいたかな?ふとそんなことを考えた。
基本的にロープのそばを、最短距離で泳ぐ。でも何故か近くに人がいなくて、みんな外にいて、自分がショートカットしてるんじゃないかって心配になるほど。特に大きなミスもなく、最後まで集中切らさずに泳ぎ切れた。ただタイムだけ見たらあと30秒は縮めたかった。



bike 63:39 (54) / 1:28:00(65)
スイムアップ直後、放送で「90番台」との声。ここでテンションが上がる!
いける!
周回突入直後、ここ2レースと同じような感じで、神大の柴田さんに抜かされる。今回こそは、って感じでついて行こうとするけどつけない。無理はせずに諦めていると順天のホッシーさんと国士舘のヤマキくんに並ばれる。そのまま走行。
んで1周終わりかけの上り坂で智博さん、


「75番目!!」


まじか!テンション爆上がり!!!
まさかここで圏内に入れるとは思ってなかった。レース中にも関わらず笑みがこぼれる。
一番応援が多いところでもはや叫んでいた。そんなこんなで早々に盛り上がっていたが、距離を追うごとに徐々に冷静に。
上りで僕が先行し、下りでホッシーさんとヤマキくんに追いつかれるってことを繰り返す。(下りで追いつかれるのは踏んでないんじゃない?って終わった後にほってぃーに言われた。)
途中三角コーンに激突しそうになったり、前にめっちゃ集団できてドラの警告がうるさいぐらいなっていたりとかあったけど、無事に目標であったスプリット圏内達成。



run 38:30 (21) / 2:06:30 (37)
正直ランは守りに入った。崩れちゃいけない。確実にいきたい。そんな気持ちが先行し、ひたすら3:50/km前後で刻む。余裕があった訳では無いけど、あちらこちらでもらえる有難い応援に応えながら足を進める。
2周目。ばっしーさんの声でようやく幹生さんが近くにいることを知る。折り返し過ぎあたりで抜かす。

「来るの遅せぇよ!!!」

ほんとにその通りです。ごめんなさい。守りました。
そのまま大崩れすることなく最後の池へ。
池ももう終わりかける時、何処からか「お前が団体決めるんだぞ!」との声。たぶん僕に言った訳じゃないけど、それを聞いてラストの切り替え。最後まで多くの人が声をかけてくれて、嬉しく思いながら一人でも多く抜かす(数日後、"ゴールの作法"なるものが話題になるとはこの時知る由もなかった)。
ビクトリーロードに入る。1秒でも速くゴールしたかったから、ハイタッチもできなかった。りなが叫んでる。歩貴とマツコが待ち構えてる。
そして叫びながらフィニッシュ。
インカレ出場権獲得。本当に嬉しくて、歩貴に飛びつく。マツコが後ろから抱きしめてくれる。幸せな瞬間だった。



ここまでなんとか漕ぎ着けることができたのは決して自分の力だけではありません。前日、当日の応援、サポートはもちろん、普段からも多くの人に支えられてここまでこれました。へっぽこ主将がなんとかなったのも皆さんのおかげです。心から感謝しています。
今こういうことをあんまり書きすぎると、終わってしまう感が強くなってしまうので、インカレ後に書きたいと思います。


ただ少しだけ。
同期の4人へ。

マツコ、滉平
スプリング後、君が関カレ出てくれるって言った時はめちゃくちゃ嬉しかったし、出るからには団体でも少しでも上に行きたかった。バイク中思ってたより後ろで、勝手に心配してたけど、ランでしっかりまくったのはさすが。お互い出れるか分からんけど、来年も一緒に関カレ出たいなーって思ってる。皆生と佐渡がんばって!!

隼
年々抜け過ぎなところが話題になる隼だけど、今回はそんなこと一切なかった。ただただ最高のサポートをしてくれてありがとう!インカレもまた頼りにしてます!
来年は一緒に出たいなぁ。

歩貴
前日、「ゴールで待ってるから」といつもみたいに吹っかけた俺に対して、「俺マツコに勝つつもりだから」っていつになく強気な姿勢を見せた歩貴。その言葉通りのレースをしてくれて、負けたけど嬉しかった。マツコと二人で走ってる姿とか、普通に観戦したかった笑。インカレもかまそうぜ!

ほってぃ、愛
この10ヶ月ほど僕の精神衛生がなんとかなったのは、君のおかげです。本当にありがとう。前々日に貰ったメッセージもめちゃくちゃ元気出た。毎度のことだけど、学連での運営ありがとうございます。当日もさすがの誘導でした。国体予選とインカレ予選、ダブルで続くけどどっちとも取ってこい!楽しみにしてる。



2ヶ月後はいよいよインカレ!
まだ中四国と北海道の予選を残してますが、出場予定の全員が観音寺のスタートラインに立ち、力を発揮できるようこの夏がんばっていきます!
応援よろしくお願いします💪

2019/07/03

カンカレ 2019

お疲れ様です
久しぶりの投稿になります松本です
レポート書くの疲れたので息抜きにブログをば。

タイトル通りカンカレ出場してきてのアレコレを書こうかと思いまっす。


結果としては、
Time.2:02:22 
個人総合順位 13位
団体順位 8位
という結果でした。

通知表の五段階評価で言うと2ですかね。
総合タイムも2ばっかりですし。


ただ団体順位は着実に上がってきていて歴代の筑波のタイムを見ても2番目に速い?タイムなのではないかと。 筑波がカンカレ優勝した時のタイムはちょっと異常なレベルの速さ。

(団体順位も自分がレースプラン通りこなせてたら更に上を目指せたので責任を感じてます)


個人としては悔しい結果でしたがチームとしては嬉しいことが多くて、
同期のアサヒ、ホタカ、ミキオさん(ペナ取られたけど)、サッチー、ミユ、ミク が無事にインカレ枠をゲットしてくれました。

アサヒは本当によくやった!!最高!!ゴールに飛び込んでくる姿見て少し泣いちまったわ。コツコツ積み重ねてきたことをレースでもしっかり出せるあたり本当に強くなったと思う!!!主将としてのプレッシャーも相当なものだったはずなのにヤベエ(語彙力
インカレまでにスイム強化して、ランで爆走ですね。

ホタカ、今回のレースは過去最高にバシッと決まったんではないか?!
去年まではレース中に(特にラン)自分の周りには筑波の選手が居なくて寂しかったので、今回のレースはホタカと終始競い合える位置だったので楽しかった!まだ負けないけどね〜
インカレではチームを引っ張ってくれい!

ミキオさん、ペナルティ取られたって聞いた時は焦ったけど無事に通ってて本当に良かったです
ランも走れるようになってきてる?らしいのでこのままジョグを継続してください笑
インカレは筑波の団体順位のためにも1つでも上の順位を!!!!
追伸 また集団走の練習しましょ

サッチーさん、ラストカンカレでラストインカレおめでとうございます!院生が頑張ってる姿は本当に刺激になります。
おそらく国体も同じ石川代表でレースすることになる?と思うので国体に向けてもお互い頑張っていきましょー!

ミユ、耕作機に突っ込んだ時はカンカレやばいんじゃないかと思ってたけどそんな心配は杞憂だったみたい。
インカレでもレースを最高に楽しんできてください!くれぐれも怪我だけは注意で。
もっと強くなった姿見れるのを期待してます。

ミク、1年生でのインカレ出場おめでとうー!流石のポテンシャルです。
あと、とりあえず言いたいことは1つで、、、
『バイクがんばろうな!!!!!!!!!!!笑』
泳げるし走れるのは相当な武器なのでバイクが強くなれば今よりもっともっとトライアスロンが面白くなると思う!ふぁいつ。



最後に、今回も応援・サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。
選手がベストを尽くせたのも応援・サポートあってこそです。
タフなコンディションの中の遠征でしたが部員全員が協力してなんとか乗り越えられたと思います。

僕は9月のインカレは辞退しますが、別の場所でみんなの活躍を祈ってますし自分もベストを尽くします。

7〜8月も気合い入れてやっていきましょう!


駄文長文失礼しました。おしまい。







2019/07/01

関カレリベンジ


おはこんばんちは
村瀬です
3年になってからは初の投稿ですね
(投稿しろよ)



他己紹介も無事(?)終わったようです
(院生・留学生・その他諸々はきっと後ほど!)




さて、、、



投稿してない期間に渡良瀬とか色々あった気もしますが…


それよりも関カレですね。


3度目の関カレ、そして幹部代としての関カレ。


去年の雪辱を晴らすべく
今年も那須塩原戸田調整池に足を運ぶ


去年の高温環境下とは打って変わり
低体温が危惧されるほどの雨天

女子のレースはずっと雨
しかし男子が始まる頃に止み始め
バイクの路面は乾いてる部分さえあるほどに


そうして今年も関カレのレースがスタートした

[Swim]
20:52(28位)
タイム的には去年より若干落ちた
順位は若干上がった
最初バトルに揉まれすぎたのとちょっと外泳ぎすぎた
相変わらずここは冷たいのだが
朝陽(元を辿れば匠さん?)のホットクリーム万々歳
体の芯まで冷えることはなく
足が攣ることもなく
気づいたら2周回終わってた
異常なほど早く終わったように感じた


[Bike]
1:03:49(55位,split27位)
渡良瀬では訳ありで走れなかったカレラがトランジで待つ
ゼッケンベルトの装着に手こずった

バイクスタートしてからどうにも視界が悪い
雨のせいかと思ってサングラスを外して見ても変わらず
どうやらゴーグルを外した際にコンタクトも取れたみたい
バイク・ランは軽い視界不良を余儀無くされる

そして今回はYY先輩のデュラを履いてのレース
立ち上がりと直線は非常に軽い
しかし!
コーナリングは完全にビビりすぎ
全て超減速からの大回り
まあデュラはブレーキ効きにくいし滑りやすいから…ね?
これらがあってかバイクラップ朝陽に負けた
とんトラの湧至とずっと同じあたりにいた
そういえばスイムアップ負けたのは地味に堪えた
密かに狙ってたスプリットつくトラトップが取れたので心は穏やか
バイクもまたあっという間に終わった


[Run]
37:49(13位)
本当に楽しかった。
去年の悪夢のようなランとは真逆だった
トランジから出るときにマツコがトランジ内にいるのを確認
最初の1kmは飛ばし気味でランを作る
池を出て下りの道に入る頃後ろからマツコ登場
ここから約1周一緒に走った
去年はあんなに遠かったマツコと一緒に走っている。
自分が付いていけるギリギリのペース
こいつも自分と同じようにこの状況楽しんでるのでは?
そう思えてきてレース中なのに嬉し涙が出そうだった
中盤で自分が給水取れなかったときに
スッと後ろに手渡ししてくれた
カッコ良すぎかよ。
(折り返し過ぎたあたりで千切られました)


[Total]
2:02:30(15位)
とにかくホッとした
蓋を開けてみればインカレラインは余裕だったものの
目標だった30番以内もクリア
予想以上の好成績
数秒前にゴールしたマツコに思わず飛びつく

去年の「ごめんなさい」から「ありがとう」へ。

後にゴールした朝陽にも飛びつく
こんなに幸せ気分でゴールできることなんて
今までなかったし今後もあるのだろうか。



「スイム・バイクまでは過去最高
 ランを去年と同じように走れば上位に食い込めたまである
 そこがトライアスロンの難しさなのだろう」

去年の自分の関カレレースレポではこんなことを言っていた

まさしくそれを実現できたのではないだろうか


ただ、これまでの結果から言えること
それは「環境に左右されやすい」ということ
一昨年のインカレだってランはまともに走れてない

つまり暑さに弱いことに変わりはない

インカレで「戦う」強さを。


最後になりますが、悪天候の中の応援サポート・学連の皆さん本当にありがとうございました!!

長々と失礼しました



















お待たせしました...

こんにちは!

先日はれて19歳になりました1年の表です。いつのまにか19歳です。早いです。マジ勘弁。

いや〜ギリギリ間に合いましたね。間一髪です。前回のはす君による僕の他己紹介からだいぶ経った挙句、順番までとばされたような気がしますが気のせいでしょう。

嘘です。ごめんなさい。色々あって(ない)かけませんでした涙


はい!気を取り直して他己紹介はじめていきます!


今回、僕が紹介するのは社会・国際学群、国際総合学類、さとみくこと佐藤未来(さとうみく)です!

「いや、『みらい』ちゃうんかい」みなさん最初そう思いましたよね?僕も思いました。初見殺しですね。


普段は割とおっとりしていてマイペースな彼女ですが(1年マイペースなやつ多くないか?!)水泳競技出身ということもあり、皆さんご存知の通りswimが鬼速いです。

泳ぐのが苦手な僕にはなぜ人があんなに速く泳げるのか理解できません。きっと前世が魚かなんかでしょう。間違いないです。とにかく速いですね。

さらに彼女は恐ろしいことにrunも速いのです。チンタラ走ってたら普通に抜かれます。恐ろしや〜


彼女の体力はどうなっているんでしょうか?リミッターはないんでしょうか?僕は心配で夜も寝れません。朝はよく寝れます。そしてswim練をさぼります。ごめんなさい(◞‸◟)


そんな彼女は1年生の中では一足先にトライアスロンデビューをしております。

以下その時の写真です。


びっくりするほど早く水から出てきました。途中でショートカットしたようですね。ずるいです。


ナイススマイルですね。サイクリングでしょうか。楽しそうです。


先ほどのサイクリングから一転、猛スピードで他の選手を抜き去ります。今までの疲れを感じさせない走りです。


成績も詳しくは忘れましたがなんかすごかったです。初トライアスロンとは思えません!


最後に....

ここまで聞くとただの鉄人のような人かと思われるかもしれませんが、さすがキラキラ国際。しっかり大学生してるみたいですね。いいなぁ


以上佐藤未来の紹介でした!


(直人くんによる他己紹介はおそらく半年後くらいになると思いますが気長に待ちましょう!)




2019/06/29

鳥人間の関カレレースレポ


こんにちは。

部ログに登場するのは久方振りです。

つくトラの鳥人間こと井上です。




さて、明日はいよいよ関東学生選手権、通称関カレですね!

皆さん調子はいかがでしょうか。




という訳で去年の関カレのレースレポを書きたいと思います。



去年からまた更に遡ること大学二年の春(諸説あり)、鳥人間パイロットの修行をしていた僕は、よりよい練習環境を求めてつくトラの新歓に辿り着きました。

僕はトライアスロンをする気が全くないにもかかわらず、つくトラの同期や先輩方、今は先輩となってしまった後輩達に温かく受け入れてもらい、つくトラに入部しました。




〜〜3年後〜〜



大学の鳥人間サークルを引退した僕は、またちょいちょい練習や合宿に顔を出すようになって、ふと思いました。




「そういえばトライアスロン部なのにトライアスロンやってない」




大学四年の秋(諸説あり)、入部三年目にして遂にスイム練を始めました。



せっかく出るなら二年生のときにサポートで観戦した事があり、多くの部員が出る関カレに出たい!

と思い関カレにエントリー。



スイムの練習を始めた僕はめきめきと頭角を現し、着実にスイムの力を付けて、、、

いきませんでした ( ゜_゜)



結局、直前のヒルクライムレース三連戦を優先したのもあり、練習で300mくらいしか泳げたことがないまま関カレ本番を迎えることに。

本番はウェットスーツ着るし、1分間に40m(38分くらいのペース)なら泳げそうだし、まあいけるっしょ〜、とかいう気持ちでいた。甘かった。



〜〜関カレ当日〜〜


目標は完走、そのための最大の壁は「45分完泳」


関カレは
スイム 1500m
バイク 40km
ラン 10km
のオリンピックディスタンスで行われ、スイム1500mを "45分" 以内に泳ぎきれなかった者は脱落。

スイムアップさえ間に合えばバイクとランは時間制限無し。






こんな感じの三角コースを左回りに二周。

図は割とテキトーに書いたものなのでブイの場所等が違っても悪しからず。



スタートギリギリに入水。

なんか周りの人達は平然と浮いてるのに、僕だけすごいジタバタしてる気がした。



もちろんバトルに巻き込まれたくないし邪魔になりたくもないのでほぼ最後尾からスタート。



5分くらい泳いで、思った。




「あれ、これ無理なやつじゃね」



というかもう泳ぐのやめたい。

1500m泳ぐ前に多分溺れて死ぬ。



とりあえずコースロープに一回捕まって落ち着きたいと思い顔を上げるとそこは










どうやら大集団からの波に流されて進路がかなり逸れてしまっていたみたいです。


絶望しても仕方が無いので(絶望したけど)、1つ目のブイに向かって泳ぎ続ける事に。


幸い、遅い選手には安全のためにボートが近くに着いてくれていたので、溺死しそうになったらこの人達が助けてくれるだろうと思い、心強かったです。


なんとか1つ目のブイに辿り着き、2つ目の直線に。


体力的に1500m泳ぎきるの無理だろうな〜しんどいな〜、と思いながら

500mでリタイアしたってツイートしたらちょっと伸びそうだな〜とか考えてました。


今度はコースを間違えないよう、常にコースロープの近くを意識しながらなんとか泳ぎ続けました。



もうやめようと何度も何度も思いましたが、僕は泳ぐのをやめませんでした。


僕の執念を後押ししていたものは、そう




エントリー費 25000円



この他にも学連登録費、宿泊費、交通費などで関カレの為に4万近く使っている。

その関カレが数十分辛い思いをして終わりでいい訳が無い。

25000円、、25000円、、、

時給1000円のバイトで25時間、、、


そんなことを考えながら泳ぎ続け、2つ目の直線の途中で先頭集団に抜かされる。


「あれ、ここで抜かされるって完走無理じゃね?」


速い人達が20分くらいと聞いていたので、彼らに周回差をつけられなければ45分に間に合うだろうと思っていたが、かなり早いタイミングで抜かされてしまったので再び絶望。


なんでこんな大会出ようと思っちゃったかなー。

25000円池に捨てたわー。

やってられっかこんなクソゲー。



と思いつつ泳ぐ。


一周目はコースアウトでロスしたし二周目で追い上げられるかな〜無理だろうな〜、と思いながら一周目を泳ぎ終える。

普段の練習でも後半になるとあと半分だと思えて楽になる性格なので、少し前向きにはなるものの、正直もう辛いしリタイアしたいな〜って感じだった。



そして、二周目の最初の直線の中盤あたりでまさかのイベント発生





人生で初めて、脚をつる


あーーー、これかーーー

脚つるってこれの事かーーーー

左脚めっちゃ痛いわーー棄権棄権


とりあえず一回コースロープにつかまって、ふくらはぎをちょっと揉んでみる。

ここでですかー。もう本当にやめようと思った。

25000円と痛み、辛さがせめぎあって、本当にリタイアの一歩手前だったけど、

またもや僕の中で25000円が勝ちました。25000円強い。

痛みも残ってるし苦しいけど、限界まで泳いでやろう(折角25000円払ったんだから)。

ボートもちゃんと着いてくれてるし、死にはしないだろう。

そう思って、また泳ぎ始めました。


脚をつった後泳ぎ続けて15分くらい、ひたすら耐えてようやく最後のブイまで辿り着いて、

ここからあと300mくらい。

そろそろタイムアップかなー、と思って最後のブイをターンして、少し進んで橋?の下をくぐった辺りで近くに着いてくれてたボートの人が何か叫んでる。





 「 あと5分!! 」






マジで!?!?!?

ギリギリ間に合う?!間に合わない!?くらいの距離な気がした。

頭の中でこの距離をあと5分ってことは、とか計算しようとしたけど、

完走できる可能性がある、この辛い思いが報われる可能性がある、25000円は無駄にさせない!と思ってもう余計なことは考えずに必死に泳いだ。

上陸する手前で転びそうになって、水面から身体が離れてからは疲れてたのと予想以上にウェットスーツが重くなっていたのでフラフラになりながら計測ラインまで走った。




   スイム 44'43  


間に合った!!!!!!

計測ラインを切る前に司会の方が「このままいけば間に合うから、落ち着いて!」と言っていてこの時点でタイムが44'30と表示されていたのでギリギリ間に合ったと知った。

間に合った喜びと、地上の安心感。過去最高の達成感を味わいました。一年経った今でも鮮明に覚えています。



スイムを終えて余韻に浸りながら落ち着いてトランジ。

沿道にいるつくトラの応援に手を振ったりピースしながら楽しく走る。

スイムに比べて、バイクめっちゃ楽しい、めっちゃ進む。

たまにつくトラの選手も見えて声掛けたりできて楽しかった。

色んな人に「関カレのバイクコースは登り有りますよ!」って言われてたけど

この頃は山に行き過ぎて斜度2%以下を感じない病気にかかっていた。(前日の試走で病気が発覚した)


   バイク 1:12:00


リザルト見てバイクはもうちょっと速かった気がした。

バイクに乗り降りしたときに計測したガーミンのタイムが1:05:45だったので、、、



   トランジ 約6分


多分最下位。

スイム終わって完全にゆったりしてました。もちろん靴下も履きました。

学連の人も「遅くね?」って思ってたみたいです。お待たせして申し訳ありませんでした。


バイクの後は最後のパート、ジョギングです。(ランです)

給水が本当に有り難かったです。

もちろん応援にも励まされました。

先に完走した青木選手「周さーん!登りですよ!ダンシングして!」※ランです


ランは二周回のコースで沢山の選手に抜かされたので、僕も知っている選手を応援しながら楽しく走れました。



   ラン 1:02:35

   総合記録 2:59:18



完走できました!!目標達成!!陸海空制覇!!

ようやくトライアスリートになれました。

本当に良い経験が出来ました。応援してくれた皆さん本当に有り難うございました。

関カレに出て良かったです。

25000円払う価値、有りました。

我がトライアスロン人生に一片の悔いも御座いません。

もうトライアスロンをやることは無いと思いますが(デュアスロンは多分やります)、これからも練習や合宿には参加したいと思っているのでよろしくお願いします。



関カレに出るにあたって、ウェットスーツとトライスーツを貸して頂いたTSURUYAMA先輩、有り難うございました。



最後に、明日の関カレに出るつくトラのメンバーにメッセージでも書いていきたいと思います。

沙織ちゃん 完走頑張って!辛くなったらエントリー費を思い出すべし。

未来ちゃん 泳いでる所見たことないけどスイムが速いと聞くので、期待しています!

はす    一年男子唯一の選手ということで、目立ってきちゃって下さい!

RYU    去年のリベンジ期待してます!

光     伊豆頑張ったらしいね。明日も頑張れ!GUSTO!

美結    ちゃんと前見て。

朝陽    俺と7時間決闘して学んだ事を活かして頑張ってくれ、主将!

歩貴    デュラエースは裏切らない。雨でカーボンはブレーキ気を付けて!

マツコ   某店長から伝言を預かっています「怒ってないよ」

みきお   次タイヤで困ったら天2の井上サイクルへどうぞ

大典    成仏した先には自転車競技が待ってるよ(沼)

雄司    おかげでブログ間に合いました!

美来ちゃん 5年目の貫禄の走り、期待してます!

中村さん  ガーナ合宿の成果、楽しみにしてます!

まさと   筋肉は全てを制す。

優     闇のゲームのはじまりだ!!



それでは明日、選手・サポートの方々頑張って下さい!応援してます!

2019/06/27

毎年恒例 タコ紹介 その3

こんにちは!1年の佐藤です!陸人のブログ更新が遅い、遅い、遅すぎる!ので勝手に順番すっ飛ばしての更新です。いいよね?だって遅すぎるのが悪いんだもんね?😊

 

ということで他己紹介3人目は…





理工学群 工学システム学類1年 太田尚都(おおたなおと)です!

 

みんなからは「なおと」って呼ばれてます。それ以外の呼び方は聞いたことがないなあ、今度あだ名考えようかな(笑)

出身は滋賀県で、バリバリ関西弁の琵琶湖ボーイです。さすがというべきなのか分かりませんが、船?ボート?の免許も持ってるらしいです。すごいです…

性格は人のこと言えませんがけっこうマイペースです。琵琶湖の水がそうさせたんでしょうか。

あと忘れてはいけない情報が一つ。彼の眠りにつく速さはほんとに一級品です。遠征の帰りの車では秒で爆睡してるし、図書館でいつも寝ているという目撃情報もあります(笑)

 

そんな琵琶湖ボーイ尚都の得意パートと言えば、




なんといってもバイク!

「バイクを愛し、バイクに愛された男」って感じです。いやほんとに。

バイクのことが一年生ズの中で誰よりも好きだし、大会では先輩の応援に行ってるのか、他の選手のバイクに夢中になっているのか分からないぐらいです(笑)それぐらいバイク」のことが好きだし、先輩にひけをとらないくらい速いんです!!!そしてバイクだけでは終わらないのがこの人で、ランもできちゃうんです!デュアスロン1回やってみてほしいなあ、めちゃめちゃ速そうだなあ。残るはスイムですが、そのスイムもこの前1500泳ぎ切っていたので問題ないみたいです!




この前陸人の誕生日にみんなでご飯食べに行ったときの写真です。隣がはすですね。

尚都の初レースは7/6の霞ケ浦トライアスロンです。応援よろしくお願いします!!