2026/03/25

つくトラを卒業します

こんにちはかのです。
社工M2ですが明日卒業式を迎えることになりました。
ついに!卒業!🎉

先日の追いコンでは、現部員に盛大に追い出していただきました。
ありがとうございました。

一人一言で言い残したこともあり、部ログ締めも兼ねてここに記します。

つくトラ生活6年間で、一番心が動いたのはやはり観音寺でのインカレゴールでした。
1年間やりきったと思えました。
人生で初めてかつ唯一のうれし泣きをしました(大樹に見られていたと、一昨日知った)。

今、男女とも、レベルが上がっている学生トライアスロンで、簡単には同じ結果は得られないかもしれません。
それでもなおみなさんの気持ちが報われてほしいです。
後悔ないように、という陳腐な言葉ではなんとも言い切れないですが、、
全力で、全身全霊で、そして前向きにつくトラと向き合っていけば、
きっと大丈夫だと思います。
自分と真摯に向き合って。
逃げないで。

そして、6年間で部ログをたくさん書きました。
趣味の一つでもありました。
佳乃節を見せられていたらうれしいです。chatGPTには大体不可能な表現です。ありがたいことにいつも見てくれている方がいらっしゃることも知っており、感謝しております。

ブログ執筆の過程で、直接かかわりのあった先輩たち、創設時からのOBOGの皆さんに、つくトラの今をお伝えすることができたと思っています。
楽しかったです。


コロナ禍に入部しましたが、高校生の頃から大学に入ったらトライアスロンをやることは決めていました。
人生における決定事項でした。

1年生の秋につくトラが新歓をしてくれて、
同じ野望をもつ、しのはら君に出会いました。一度でいいからトライアスロンをしてみたい、と。
医水志望のさきちゃんにも同じ日に出会いました。
私が入部するということもあって、さきはつくトラに来てくれました。えへへ
次に10/31インカレ観戦に連れてってもらい、しゅんすけに出会いました。
この時点で4人がそろって。
もし4人で観音寺にいって4人で完走できたらアツいなと思わないわけないですよね。
結果的にそれはかなわなかったけど。
でも本気で向き合ったり失敗したりした経験は、それぞれが受け入れて今生きているのだと感じます。
同期で旅行をするときは、MT同様に一人一言をしています。(笑)
みんな一生懸命生きて、お互いにそれを応援しています。
最高です。

仲間に恵まれ、私はつくトラでほんとによかった!
トライアスロンはやっぱり最高のスポーツだった。
初めてトライアスロンをした阿字ヶ浦、ちょっと最高すぎて忘れられないんだ。
先輩たち本当にありがとう。めっちゃ大好きです。
あたたかく迎えてくれる後輩たちも本当にありがとう。みんながいるから今まで続けられた!

そして来年からもトライアスロンを続けます。
1年ちょっとは四国におります。
ちょっと頑張ると楽しいから、何かしら目標を立てて頑張るかも。
その過程でつくトラと間接的にでも関われたらうれしい。

ありがとうございました!


2026/03/11

んーーーーーー

 大好きな先輩方に好きなだけ甘えても良い時期はそろそろ終わりを迎えるのかもしれない。というか幹部が始まった時点でもう終わりだったのかもしれない。今は「主将」としてみんな友菜のことを見ていて、それが頼りになる存在としてではないのかもしれないけど、立場をわきまえた言動を求められていることはきっと間違いない。
 
 最近は主将になってから一番危惧していた事態に直面している。友菜の仕事ってなんだろう、友菜は主将としてなにができているのだろうか問題。おとははしっかり練習について考えることのできる頼れる副主将で、ゆずきは学連の仕事もやりつつ課されたタスクはしっかりこなす、のいこは成長するためにどうしたらいいか常に考えられて、仕事も丁寧で、なるひろの仕事ぶりは折り紙付きだ。ここで一旦考える。友菜はつくトラからみてどんな主将なんだろう。きっと「頼れる」とか「しっかりした」とかそういう修飾語がつくことはないだろう。今の友菜は、みんなの言ったことに賛同して実行しているだけの操り人形みたいな感じなのかなぁ。いつもいつも友菜が気づいた時には、同期は一歩先にいる。「これやろうかな」「やった方がいいかな」と思ったときにはもう既に少し着手していたり、声をかけてくれていたり。何事も卒なくこなせるスーパー同期のおかげで友菜がすることはない。なんて、そんなこと言ってはいけない。でも実際現状は、友菜がやるよりほかの同期がやった方が早いし正確。みんなからの信頼もあつい。MTのときも主将だからとりあえず前に立つ、イベントごとがあれば主将だから代表的なポジションに立つ。今の友菜はこんな感じ。あ、これ最近リーダー研修で学んだやつだ。ただの「立場的リーダー」ってやつだ。
 
 幹部が始まって最初の頃、友菜は同期に「あーしたい」「こーしたい」を言えばいいだけであとは練習していればいいものだと思っていた。それをきっと同期が何とかしてくれるだろうとか思っていた。最初はそれで良かった。皆が上手く幹部としての仕事をやってくれて、友菜に責任のある仕事はなくて練習だけに集中できて、練習を頑張ってれば主将としての友菜をみんなが評価してくれる。でも最近気づいた。練習を頑張るのは当たり前。同期はそれにプラスアルファで幹部としての仕事をしてくれている。だからつくトラのみんなから頼られてしっかり評価されるのだろう。友菜はただ先輩に甘えてよしよししてもらって、同期にわがまま言ってるだけの子どもなんだろうな。今はまだ決してすごく強いとかそういうわけじゃないからなんか、何もないなって。何もないことが不安。そんなことに気づいて、今は何を言うにしても少しためらいがある。というか自分の意見に自信がなくなった。結果として同期にすべてを任せっきり。この負のループを繰り返している。

 同期達はトライアスロンをやりつつ仕事もちゃんとこなす能力がある。一方で友菜には、仕事も別にできないし、圧倒的な競技力があるわけでもない。いやほんとになんもできないねえ今の友菜は。ちゃんとやってくれている同期に、友菜はなんもしていないくせに、却下されたり否定されたり冷たくされたりするとイライラする。そんなちっちゃい自分にもイライラする。同期の中で一番練習している"つもり"だけど、本当に「つもり」でしかないのではないか、実は同期の方がもっと練習していて、その上仕事もこなしているのではないか。練習も仕事も何一つとして一番になることのできない主将ってどうなんだろうと不安でたまらない。
 
 友菜がどんな主将になりたいとかは今は分からない。でも少なくとも、来年の新入生に頼りがいのない主将、なんもできない主将と思われたくはない。何か自分の中の軸を見つけて、自分のキャパを少しでも広げたい。そのために何ができるのかな。ん−わかんない。今すぐにでも、しのかのさきさんに泣きつきたいし、よしよししてもらいたい。けど、甘えん坊は卒業しないと。自分でできることを増やしていきたい。少しでもつくトラに貢献したい。ただ楽しくつくトラで時間を過ごしたい。それだけ。

B2 いしずか