2018/02/16

初めてエリートレースまともに完走できました^^

 こんにちは。四年の菊池です。先週末に無事、卒論発表を終え卒業が確定しました!発表では、乏しい成果を誤魔化し、説得力があるような雰囲気を醸し出すために、ゆっくり、はっきり、にこやかに。そして堂々としゃべりました。そのおかげか周りを渡す余裕もあり、煽りに来た山添君にガンとばしてやりました(笑)
 ゆっくり喋るだけで、たいしたこと喋ってなくってもそれっぽく聞こえるので、皆さん、一人一言の時に試してみてください(笑)
 前置きが長くなりました、カーフマン南関東のレースレポについて書こうと思います。もうじき卒業!ってことで、最後におまけもつけさせていただきました。
長文になるので三本ローラーに乗りながらだとか、腹筋しながら見ることをお勧めします。

 ~プロローグ~ 
 時は2017年12月。卒論シーズン真っただ中。僕はひたすら研究、研究、卒論執筆!家に帰る時間がだんだん遅くなり、ときたま大学に泊まるような日々。僕の専門は電子ビーム応用(名前だけ聞くとカッコいい??!)。測定試料はめちゃ小さい。先鋭ピンセットでちまちました作業の連続。すっごく疲れる。家に帰ると疲れすぎて晩御飯も食べれない、お風呂に入る気力も湧かない。そのままベッドにもぐりこみ、死んだように眠る。そんな日々が続いた。
 ご飯が食べれなくなってしまったせいで顔はげっそり、目の下には隈がくっきり。そんな味気ない日々、僕の心を支えたのは、つくトラでの楽しかった日々。お気に入りの一枚。三年のインカレ後の写真。ああ、この時は楽しかった、イキイキしてたな。
写真の中の自分は、今の自分と違ってイキイキしていて眩しかった。と、同時に、過去を振り返ってるのが段々むなしくなってきた。今、研究を理由に死人のような生活をし、それを、「理系大学生だから当たり前」ってことで認めちゃったら。「ああ、あの時は良かったな」って過去を振り返るだけで今を楽しめないような、つまらない大人になってしまうような気がした。
 だからこそ。この慌ただしい、卒論シーズンだからこそ、カーフマンに挑戦しよう。好きなことに全力で挑んでイキイキしよう。そう決意した。
 1月。練習を再開。まずは朝昼晩しっかり食べる事と、家に帰って寝る前にしっかりお風呂に入る事から始め、その次にジョグをする、ローラーに乗る、時々スイム練に行く・・・徐々に体を戻していった。
 運動を始めてから生活にメリハリがつくようになり、辛かった研究室生活、卒論執筆に対しても前向きに取り組めるようになった。と同時に、つくトラの過去のアルバムをみて思い出に浸る時間が減っていった。
 みんなに隠れて??練習をすること約一か月。それなりの状態まで体を戻すことができた。よし、やってやる。大会前日、いつもなら緊張で寝れないのにその日は一か月前と同様、死んだように眠ることができた。
 
 ~1stRun 16:31 24位~ 
 昔々。柔道界で鬼人のごとく最強だった人(名前は忘れてしまった)の逸話で、試合前には切腹の練習をすることで自分にプレッシャーをかけ、鬼メンタルを持って試合に挑んでいたらしい。凄い(汗
 さすがに切腹なんで物騒なこと、僕は死んでもしたくなかったが、自分にプレッシャーをかける点は応用できるなと思い、練習では「その程度で心が折れるようならそれまでの人間。だったら競技なんか辞めてしまえ」と自分自身にプレッシャーをかけまくって鬼メンタルで練習に挑んだ。
 しかし、レースでは過度なプレッシャーはお荷物。冷静な判断を失わせてしまう。プレッシャーが必要なのは練習のみ。レース当日はふわふわとした気分で挑んだ。上手くメンタルをコントロールできたので試合まで全く緊張することなく、凄くリラックスできた。というか、リラックスできるような過ごし方をした。例えば。
みんなの応援したり
ゴロゴロしながら本を読んだり

にっこりと写真を取られたり
 そんなこんなで。気付いたらスタート地点に立っていた。あれ、もう試合か、これからレース出るのか。
 ブォォー。聞き慣れたホーンの音とともにレーススタート。入りの500mで「これ絶対オーバーペースでしょ」と気付いた。僕はトップについていくほどの走力もないし、少ない人数でバイクを回す能力もない。だから1stランは学生が一番多い集団の先頭付近に着ければ良いと思っていた。学生の大集団は先頭に引っ張られて走っているような気がした。どうせ3000mくらいから垂れる。だったら集団の後ろでみんなを風よけに使おう。わざと集団の後ろに着いた。あんまり後ろだと、応援に来てくれたみんなをヒヤヒヤさせてしまうと思ったから毎回ガッツポーズをして余裕アピールした。アピールすることで自分自身、余裕あるなって再確認できるから尚更落ち着て走れる。
 2000mの通過あたりだろうか。周りの息遣いが明らかに荒くなっているのに気づく。シメシメ。集団を次々にパスしていく。3000mの通過。よしやるか。ペースアップ(実際僕も疲れてきているから恐らくペースは上がっていない)集団をじわじわパスして、24位という、それなりにいい位置で、しかもそれなりに余力を残してトランジに入ることができた。
 普段の練習から徹底的にペースに拘っていたからこそ、また、冷静になってスタートラインに立てたからこそ、最初は集団の後ろでもビビらず堂々と走れた。
​​​​​​
~Bike 51:07 34位~
 ペナルティを貰いたくないからかなり丁寧にランシューを置いた。さぁバイクを押してバイクコースへ・・・
ヤバい、やらかした。折角集団のトップでトランジに入ったのに、出るころにはほぼ最後尾。落ち着き過ぎて完全に出遅れた。
そして。みんな立ち上がり速すぎる・・・ローラー練でスプリント練も入れていたが圧倒的に足りな過ぎた・・・あっという間に集団を逃して一人旅。おまけに、一周目終盤にサドルから「パキッ」と乾いた音が響くと同時に、サドルがガクガク揺れ始めた。サドルを固定するボルトが緩んでしまったのだ。ああ、レース前にしっかり閉め忘れるの完全に忘れてた。。。超前傾になったサドルであと25km漕ぐのか・・・
 もう千切れてしまったのはしょうがない。次の集団を待とう。こんな状況でもビックリするくらい冷静だった。1分くらいして4人の集団が来た。ここは絶対に逃せない。必死についていった。
一人旅をしている時。
集団に拾ってもらった時。よく見るとサドルが斜めになっていることが確認できる。

 4人パック。みんな僕よりバイク力が強すぎて全然回せなかった。と思ったら4周目くらいからか、集団のペースが徐々に落ちていった。恐らくみんな焦ってかなりオーバーペースに回していたらしい。ここで僕がでしゃばって集団を引っ張っても2stランに響くだけ。落ちたペースに合わせて余力を持ってローテーションを回した。なんだ、余裕じゃんって思った矢先、両ふくらはぎを吊る。
 できるだけふくらはぎを使わないよう、足首を固定することに集中し、腿からペダルを踏むようにした。脚が吊った状態でもペダルは踏める。痛みに耐えながら、無理やり足を動かした。ああ、こんな状態でレースしてるんだ、一週間はまともに生活できなくなるな・・・そんなことを思いながらバイクを終える。

 最高出力が他の選手に比べて足りていないことを再確認。ローラーでの単発練(たとえば30秒もがき、1分レスト×10セットとか)を取り入れる必要がありそうだ。ただ、千切られたり、メカトラだったり(因みに前日にはペダルが折れるハプニング)、脚が吊ったり。。。トラブルがあったのに冷静に対応できたのはかなり評価できる。冷静になってレースできていた証拠に、レース中でもむすっとした顔でレースを見るアスカきゅんと、ニヤニヤしながら応援するヤマゾエくんの表情を確認することができた。

イメージ図 

二年前。カーフマン東海で千切られて完全に焦って、力尽きて。DNFした時とは比べ物にならないくらい、精神的に強くなったと思う。
その時のレースレポでも読もうとブログを遡ったけど、記事が存在しなかった。ブログに書けないくらいとっても悔しかったのかな。

~2stRun 18:48 26位 全体順位34/63~

 両ふくらはぎが吊った状態で2stRunスタート。絶対に止まりたくなかったから吊った状態でも痛みに耐えながら必死に走った。
 滅茶苦茶きつかったけど、「これからあと5kmも走るの・・・」みたいな。心が折れそうになることは全くなかった。むしろ「よし、一発かましてやりますか!」っていうような、凄い強気な気持ちだった。

 2stRun。両足吊ってるのに笑顔笑顔。
 きつくても笑ってれば気持ちが前向きになって力を発揮できる。だからどんなに苦しくてもニコニコしよう。レース前は戦略的に笑顔になろうと計画していた。いざ2stRunに入ってみると、何故か分からない。滅茶苦茶きついし、両足吊ってるし、吐きそうだし、日差し強いし、風強いし、寒いし。だけど何故だか楽しくて仕方なくて自然と笑みがこぼれてしまう。
 2000mくらいからか足の吊りが解消し、普通に走れるようになる。重たい脚を必死に動かした。心肺はきついけど我慢できる程度。あとは気合で重たい脚を持ち上げ、必死に地面を蹴るだけだった。沿道には他大学の4年生が必死に僕を応援してくれた。つくトラの後輩たちも声を張り上げて応援してくれた。声をかけられるたびにガッツポーズで応えて、余裕そうに振る舞った。実際は死にそうだったけど。気分が高揚していたせいか、自然と体が声援に応えていた。
 ラスト100m。後輩たちに着けていたサングラスをぶん投げてラストスパート。


 出し切った。ゴールの瞬間は本当に気分がいい。もっと走っていたい。ちょっぴり名残惜しい気持ちだった。

20位以内を目標にしていたから、正直34位という結果は悔しい。けど、久しぶりにアツい気持ちになってレースに挑んで滅茶苦茶楽しかった。ああ、本気になれる事って素晴らしいなって思った。
~おまけ(むしろここからが本文?!)~
 運動することで生活にメリハリが出て、イキイキできるってことが今回のカーフマンで分かった。僕にとって走る事、体を動かすことは生活の一部であり、欠かせない要素であるってことを再確認。ただ、運動をどのレベルで続けるかってのは自分の中で答えが出せないでいた。時間的な制約は・・・まぁなんとかなることが今回分かった。自由時間を練習に全振りすれば勉強をそれなりに充実させつつ、競技も両立できる。
 問題は気持ちだ。これから院生になるのに、まだ部活なんかやってていいのかな。応理の同期達はみんな部活を引退。高校の同期は研究に目覚め、一生懸命頑張ってる。それなのに僕は未だに熱心に課外活動に力を入れている。周りと違うことをするっていうのはなんだか不安だ。
 将来のことを考えたら、競技からいったん距離を置いて、勉強にシフトしたほうが良いのでは???色んな事を考えながらこの一か月を過ごした。
 自分にとってスポーツとは、走る事とは何なのか必死に考えた。自分の人生において、時間を割くのに値するのか。趣味の域を越えられないレベルであるのであれば、ゆとりを持って大学院生活を送りたいってのと、残された学生生活、他のことにも手を出したいから「競技」として運動を続けるのは辞めようと思った。できるだけ深く考えたかったから体育哲学の本を借りて読んだ。難し過ぎてよく分からなかった(笑)
 一ヶ月。カーフマンを終えて。考えたけど、スポーツをする価値ってのは結局良くわからなかった。笑
 けど。スポーツも研究も本気で取り組んだ一ヶ月はとにかくイキイキしていた。
なんだろう。。。練習している時は、わざわざ研究する時間を割いてやってるんだ。絶対に勝ってやる。っていう気迫。研究している時は、わざわざ練習する時間を割いてやってるんだ。絶対に成果出してやる。っていう気迫。両者の相乗効果ですごく充実した一ヶ月を過ごせた。
 院生でも競技を本気で取り組み、かつ研究にも本気で打ち込めたら、残りの学生生活二年間、とっても充実するし、とっても成長できるなってこの一ヶ月で思った。こりゃ続けるしかないね。誰がなんと言おうと。やりたいこと、成し遂げたいことに貪欲に。
 ということで、今年度もしぶとく関カレ、インカレに挑戦しようと思います。無論、関カレ、インカレともに過去最高記録を狙います。無論、今年もつくトラのトップに君臨します。今後もよろしくお願いします。
 そして、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。次はもっともっーーーーーーとみんなを驚かせるようなレースをします!!
 

 

2018/02/04

記録会@土浦 そして…



こんばんは。
1年の村瀬です。

前回の内容が思ったよりも反響を呼んでたみたいで嬉しいです。




…が!!
今回は真面目に行きます(多分)。





さて、今日は土浦記録会でした。

二週間前の宇都宮でのリベンジを果たすべく。
コンディションは自身も環境もまずまず。




[Swim]
4.45.96

前回より若干上がった。
相変わらず前半突っ込んで後半持ちこたえるスタイルを貫いた結果。
高い水温と浅いプールは予想通りだが辛かった。
泳法は基より、単純に泳ぐ持久力が足りてない様に思えた。




[Run]
17.41.14

こちらも前回より若干のびる。
前回の前半突っ込みすぎの失敗を活かして、初めから少し落とし気味でイーブンを狙う。
3400あたりまでは保ってたんだが…
少しづつ落ち始め、一周あたり5秒のプラスを作ることも。
ラスト一周でたくやさんに抜かされ、ついていくこともできず。
完全に力不足です。




認定10級は辛うじて取れたものの…
スイム、ランともに基本的な持久力の不足を強く感じました。

前回からあまり変動がないということはつまり、
おそらく今の自分のmaxはこの辺りにあるのでしょう。


大学のうちに、スイムは中学の自分の記録(4.28)を超え、ランは16分台で走りたい。





来シーズンに向けて、楽し苦もがいて行きたいです。












…え、来シーズン???




そうなんですよ、僕もう今年度レースないのですよ。
デュアスロンは一個出れば十分だと思って南関東は不参加。
千葉・埼玉の記録会は免許合宿明けでまともなコンディションじゃないので不参加。





…というわけで、今年度を軽く総括します。




つくトラに入り、(いい意味でも悪い意味でも)個性的な人たちに出会った。
初のオリンピックディスタンス、入部2カ月足らずで全国の切符を手に入れた関カレ。
バイクの力不足を感じたインカレ。
色んなところにロングライド行ったり、ちぎり合いしたり。
つくトラのゆるーい感じ、僕は本当に好きです。




まだそう思うのは早いかもしれませんが、敢えて言います。
トライアスロンに出会えて、つくトラに入って本当に良かった。





以上です。
あ、体調にはくれぐれも注意!






2018/01/27

負荷付き三本ローラー

 ご無沙汰してます、絶賛卒論執筆中の菊池です。
いや、もう書き終わっているんですけどね。あとは描くだけです。内容がひどくても模式図がしっかりしてると、研究内容が立派に見えるんですよね。だから、一生懸命描いてます!(笑)
 
 さて、今日は僕が愛用している(というか、現部で使ってるの僕しかいない?)負荷つき3本ローラー、「ARION MAG」について紹介しようと思います。
というか、現部でもローラーに負荷付きと負荷なしがあるの知ってるのかな・・・。負荷付きローラーの横にはレバーがついていて、負荷を3段階調節できます。負荷付きはめちゃんこきついので不人気ですが、めちゃんこ練習効果があるのでオススメです。
 負荷練習なら固定でやれば良くないですか?って思う人もいるかもしれません。はい、その通り(笑)。ですが、固定だとバイクが痛む&バイクが固定されている為ぺダリングが汚くなり、体全身を使ったぺダリングの習得が難しいというデメリットがあると僕は思います。超短ダッシュだとかは安定性のある固定がお勧めですが、それ以外ならば負荷付きローラーのほうが得られる練習効果があると思います。
 さて、何故このタイミングで三本ローラーの話かというと、今日の極寒練習で実走嫌いになった人が多くなったんじゃないかなと感じたからです(笑)
ということは、三本ローラーの需要が増えると思って。

 負荷付きローラーの素晴らしさを、今日のバイク練「bike20km→run3km→bike10km→run1km@りんりん農道」を例に説明しましょう。

(1)強風に負けない脚力作り~あれ、実走ってペダル軽くない?と錯覚しよう~
今日の風は異常でしたね(笑)。ペダルが重すぎて踏めないよぅ・・・って皆さんなったのではないでしょうか。負荷付きローラーではいつでもどこでも。今日のような条件を再現できます。坂や強風条件ではないと追い込めないような領域まで足をいじめることが可能、より重たいギアを踏めるようになります。

(2)ケイデンス維持&向上~ケイデンス調整で後半まで巡航維持しよう~
 ローラー練では下を向いていても車に引かれたり、電柱にぶつかったりしません。よって常にサイコンを確認することができます。20分くらい乗っていると、疲れ&集中力の低下で自然とケイデンスが落ちてきます。ケイデンスが落ちないよう意識して漕ぐ練習を行っていくと、実走でもある程度きつくなった時にケイデンスを維持できるようになります。
あ、下ばかり向いていると実走でも下を向く癖がつくので、できるだけ前を見るようにしましょう(笑)。サイコンを確認する時だけ下を見ましょう。

(3)ぺダリング向上~負荷付きローラーで苦労して、練習&レースで楽を覚えよう~
 負荷付きは本当にきつい!踏み足で前腿ばっかり使っていたら一瞬で燃え尽きます。人間ってセコイ生き物で、きつい環境に置かれると楽しようと自然と効率の良い動きを覚えます。負荷付きローラートレーニングを始めた2年生の頃は毎日前腿がはち切れそうでした・・・それが今では、足全体を使った楽ぺダリングを習得できたおかげでだいぶ楽に漕げるようになりました。そのおかげか、踏み足になりがちな向かい風でも、前腿の負担を減らすことができ潰れずに漕ぐことができました。追い風ではほぼ筋肉に力を入れず(感覚的な意味で言ってるので実際にはかなり力入れてたと思います)、足の重さで漕ぐことで脚を回復させることができました。

実践例
①30min ハード
1番オススメな練習です。ギアとケイデンスを固定した状態で30分漕ぎ続けます。ギアの選択は、30min漕ぐのがギリギリくらいの重さを目安にします。
ケイデンスは、脚力アップ重視→85~90、ぺダリング、ケイデンス能力重視→100~110とします。その時の自分の調子、必要な能力を考えて適切なギアとケイデンスを設定すると良いと思います。
迷ったら重たいギアでケイデンス90で漕ぎ続けてください(笑)。
因みに。一般的なギア(Front50-Rear12-28)における、上記のメニューが達成できる能力と北部1耐の平均速度は経験上
4枚目-ケイデンス90  ave 36km/h
5枚目-ケイデンス90       ave 37.5km/h ←インカレで千切られたくなかったらこれくらいのバイク力は欲しいところ
6枚目-ケイデンス90       ave 38km/h
6枚目-ケイデンス95       ave 38.5km/h ←現時点の僕
7枚目-ケイデンス90       挑戦中

②10min ハード×3
上記のメニューきつすぎ!という人は、時間を別けて乗りましょう。ただし、分けたとしても合計30分は乗りましょう。これは、超短ダッシュ以外で、レースの半分の時間以下で練習を辞めてしまうと辞め癖がついてしまい、レースや練習中に集中力が持たなくなる危険があるためです。

③ランシューで乗る
 これは脚力をつける、というよりはぺダリング向上のための練習です。よって負荷なしでも全然okです。追い込む必要はありません。
 何故ランシューなのかというと、バイクシューズを履いている時よりもぺダリングの荒が見えやすくなるからです。バイクシューズを履いていると、引き足が十分に使えていなくても、脚がペダルと接着しているせいで、両足を同時に動かしているように錯覚しがちです。ちゃんと引き足が使えている人はランシューで乗っても両足を動かせている為、引き足側は靴裏とペダルが離れています。引き足が使えていない人は、踏み足しか動かしておらず、引き足側は常にペダルと接着しています。引き足側がペダルから離れるよう意識して動かしましょう。最初は股関節周りに結構きいてきます。慣れてきたら徐々にケイデンスを上げていきましょう。これが自然とできるようになると、スーッと滑らかにペダルを漕げるようになります。

④ローラーもがき~落車覚悟で!~
 これは2週間前から新しく取り入れた練習です。チャリ部の子が三本ローラーで物凄いケイデンスで追い込んでたのを見て、あのケイデンスでローラー乗ったらぺダリングと上半身の安定性向上の良いトレーニングになるんじゃないかな?と思ったのが発端です。20秒ローラーの上でもがきます。心肺能力とフォーム向上が目的です。質重視なので、レストはたっぷりとってます。
 最初は落車が怖い&ぺダリングが下手くそなので、ケイデンス140がやっとでしたが、2週間くらい練習したら190近くまで回せるようになりました。お尻もポンポン跳ねず、足だけシャカシャカ動かせる感じです。まだ上半身がブレブレなのが今後の課題でしょうか。その成果もあってか、今日の練習では凄く滑らかにペダルを回せたような気がします。

終わりに
まぁ、上記のことは負荷なしローラーでも鍛えられるんですが(笑)。男子は負荷なしだと軽すぎるので負荷付きをお勧めします。
また、僕は実走を否定している訳じゃないので、外ガンガン乗りに行くのもアリだと思います。所詮ローラーはローラーですし。レースは外で行われるので。
それでは快適なローラーライフを!



ウイルス フリー。 www.avg.com

2018/01/22

栃木記録会 植松

画像の後の文章が切れてしまったので上げ直します。
3年の植松が昨日の記録会について書きます。
会場は栃木県宇都宮市で、参加者は選手が中川、村瀬、植松、サポートが秋本さん、岩碕でした。天気は晴れで、ランの測定をした14時半は気温が10度を超え暖かかったです。

・スイム 6'10
呼吸を2かきに1回にした代わりに、ピッチを上げることができました。ペース配分を失敗し、ラスト100mのところでかなり体力が残っていました。次は最初の50からもっと速いタイムで入りたいと思います。
・ラン 25'38
久しぶりのトラックで、思ったより速いペースで走ることができました。しかし3000mを超えたあたりから肩に力が入ってしまいました。また、練習での走行距離が足りないのか、走っていて5000が長く感じました。
・まとめ
スイムもランも、11月〜1月の練習の成果は出せたように思います。特にランは焦らず気長に練習していきたいです。
今回の結果を踏まえて、2月28日のTTではスイムは5'50、ランは23'30を目標にしようと思います。

栃木記録会 植松

大雪です。

2018/01/16

ジェットコースター!!

どうも長田です
ほたかがおかしなテンションで部ログを書いていたので、自分も真似してみます。





今日は埼玉県の武蔵丘陵森林公園にて、ほたかくんとダブルデート♡

僕の彼女はKUOTA KRYON!「クレヨン」って読むよ!このKRYONちゃんの効果はそう、サドルから発射される「クレヨン」によって相手のサングラスを塗り染めちゃうんだ!びっくりした相手は大慌て!落車にご注意!!






















嘘です。
このテンションも無理です。真面目に書きます。

1/14、センター試験が行われる中、カーフマン北関東に出場。どこぞの台風のせいで、これが人生初のデュアスロンの大会となった。テクニカルコースってことは聞いていたが、試走してみると…




楽しい!!ジェットコースターかこれ!




といい気持ちでスタートを迎える。


1stラン 17'27" (18)
スタート直後の上りがつらい。後のことを考えると、先頭集団について行きたかったが、つけない。自信を持っていただけに悔しい。正月太りの影響は否めない。きつい。

バイク 59'26" (45)
バイクでの苦戦は予想していたが、想像以上だった。まずバイクシューズが履けない。そこでかなり抜かれた。トランジ練も大事。その後ランで先行した相手にどんどん抜かれる。ほたかには一旦ついていけたがまたすぐに離される。そのうちDNFが頭をよぎる。なりたくないけどなっちゃうだろう、そう思ってしまっていた。結局DNFにはならず、そこだけはよかった。ぎりぎりだったみたいだけど。ラップは圧倒的最下位。完走者の中ではスプリットも最下位。

2ndラン 17'51" (11)
こちらもコースがえげつない。スタート直後の上りがえげつないし、その後落ち着いてからの下りは、イッタイナンデスカコレハっていう、走るというより落ちるって感じだった。一周目で危うく転びそうになった。それでも全体通して上手く走れていたとは思う。ラストでとんとらのヤッシーをぎりぎりで抜けた。

総合 1:34'44" (35)
結局ほたかとは1つの順位差(1'10"差)だった。近いような遠いような。
10月にカーフマン最終戦に出場する、という目標のもとやってきたが、それにはかすりもしなかった。正直甘く見ていた部分も多かった。南関東までには、バイクでどうにか集団についていけるぐらいにはなりたい。とにかくバイクをやらないことにはどうにもならないので、恋人?と共に練習練習&練習。



最後に…










デュアスロンって楽しい!!!!!












以上。

あ、来年も多分北関東出ます。





2018/01/15

カーフマン北関東 これでもくらえ!!


※謎テンションにより軽く荒れてますご了承ください。





どうも。
村瀬です。

昨日埼玉県の武蔵丘陵森林公園にて
カーフマン北関東ステージが行われておりました。

筑波から参加するは僕と長田ぁの二人。
共に初のデュアスロン、そしてエリートレース。
さらにお互いホヤホヤの新車。

ダブルデートかよ(笑)


…負けらんねえな。


試走で気づく。


バイクコース超絶楽しいいいいいいい!!!!!!


まるでジェットコースターみたい。
上って曲がって下って曲がってまた上る。

最高の二文字。



そしてレースが始まる。


ファーストランはある程度周りについて行って、
とりあえず長田ぁを視界に入れてお…きたかった。


やっぱランでは結構離されるかあ。

その後とんトラのやっしーにも抜かれる。

…やっしー速くね??


まあいいさ。
君たちはバイクで抜かさせてもらうからな。


今までの私と同じと思って貰われては困るのだよ。

何てったって武器が違う。


その名も…

『CARRERA VELENO TS』!!!!

そして。
"VELENO"はイタリア語なんですが、どういう意味か知ってます??




「毒」

なのですよ。

君たちには我が毒の餌食になってもらおう、フハハハハ。

私のバイクに近づくと、必然的に相手は毒を食らう。
毒を食らった相手は少しづつ呼吸が荒くなり、心拍数は上昇し、無駄に発汗し、疲労感が襲うのだ。


一度私が抜かすと相手は抜かし返してくる。
すると我が毒に嵌るという寸法さ。
その結果、相手は急にスピードが落ち、結局抜かされてしまうのだよ、ハッハッハ!!


さあ、長田ぁ、まずは貴様からだ!!!

この毒を喰らいやがれ!!!



後ろの苦しそうな顔、これこそ毒の効果。



やっしー、お前もだ!!!



(画像なし)




その他諸々も!!!






…ってな感じで。

気持ちよーくバイクを終えて、セカンドランに入る。


こっちのランコースはひどいや。
上りはまだしも、下りが急すぎてしんどい。
うまく足を抜いていかないと負担がえげつないことになる。



流石にもう毒の効果は切れているか。
いつ長田ぁとやっしーが襲ってきてもおかしくない。





…何とか逃げ切れました。

総合順位は32位。次の長田ぁとは1'10"つけてのフィニッシュ。


うーん、、、
バイクとラン、どちらも総合順位とあまり変わらず。

毒の力(笑)を借りなくとも、純粋にバイクの力で勝負していける様に。

まだまだ強くなれるんだっっっっっ!!!!



以上、村瀬のレースレポでした。



最後に、サポートで来てくれたほってぃとともひろさん、ありがとうございました






※中盤の「毒」に関する情報は、あくまでイメージであり、事実と異なる場合がございます。