2016/11/17

もてぎ7時間エンデューロ2016秋(遅ればせながら)

おはようございます。増田です。


すっかり秋。起きて窓の外を見ると…
ケヤキがいい感じですが、宿舎は相変わらずの檻なのでした。

今回は11/3のOB練習会および練習の裏番組、「もてぎ7時間エンデューロ」について書きます。

ご存知の通り、エンデューロでは決められた時間内にコースを何周走ったか、で競われます。
今回は栃木のツインリンクもてぎのコースだったので、1周4.8㎞。
スタートの様子、すごい人数(汗


7時間チームの部にエントリーしたのは
「桐の葉っぱ隊」  
 (石毛さん,まさとさん,かしょーさん)
「全部森のせいだ。」
(森さん、みきお、ぱち)
の2チーム。同じ部門に周さん擁する鳥人間チームと、4時間ソロにノリさんが出てました。








全部森のせいだ。は、みきお→僕→森さんの順番に4,5周ずつ回すという戦略でスタートしたのでしたが、いろいろあった。みきおが気持ちいい集団に入って帰ってくるはずの周回で帰ってこなかったり、上り坂で後ろにつかれて利用され、下りになると見捨てられたり、ピットクローズしていて交代できなかったり、新城選手の後ろについて集団で走って、途中でぶち抜いたり…(終盤でそこまでのスピードじゃなかった)。もう午後のいい時間で完全に新城選手には後光がさしてました。
結局、177チーム中11位!想像以上の順位で嬉しかったです。
桐の葉っぱ隊は序盤の交代ミスが響いたか28位、そして鳥人間チームは10位!
やっぱすごいんだな、周さんと後輩たち…。
ピットインできなかったあとの死亡ぶり


















40㎞/h以上のスピードを出して長く漕ぐこと、集団で駆け引きしながら漕ぐことなど、やったことのない体験でした。もちろん北部や朝日で練習するときにも意識するけれど、エリートレースに出なかったらなかなかわからない感覚が分かった…気がします。
実際、スピード出しても怖くなくなった、というかその後安定して漕げるようになったかもしれないです。カーブの曲がり方が心なしかうまくなったような…。

スタートする前は7時間を3人とはいえやり切れるか自信なかったのですが、できます。それに7時間だけでなく4時間、2時間もあるし、ロードバイクだけでなくママチャリ、キッズレースまであります。
以前はこれがOB交流イベントだったのこと、来年はもっと大人数で出たいものです。

車出してくださったまさとさん、かしょーさん、そしてチームで走ってくれた森さん、みきお、ありがとうございました!

石毛さん、感謝しているのですが、具体的に思いつかないのでとりあえず写真を乗せることで感謝に代えさせていただきます。

最近体調不良になる人が多いのがちょっと不安。(みきお、はよもどってこーい!)うまくリカバリーしながらやっていかないといけないですね。しかし、トライアスロンのワーク(アウト)アンドライフバランスって難しいなぁ…。

以上です!

2016/11/16

第2回TC練習日記〜現時点を知る〜

スイム練に向かう朝、外はまだ夜明け前。
吐く息も白く冷たい。
冬に到来をトライアスロンで感じれる幸せな日々...両親に感謝。

お疲れ様です。TC藤野です。
9月末以来の練習日記です。
最近買ったiPhone7からの投稿です笑

自分の事はさておき、この1ヶ月間は、
スイム→4泳法の見直し(約30回)
バイク→北部でのタイム測定(約4回)
ラン→トラックでのタイム測定(約4回)
という内容でした。

スイムは9月の半ばから始めたので回数が多かったですけど、半分過ぎると選手も僕も、もう半分か!!っと感じるほどでした。

バイクとランは雨で流れたり、チームTTの練習をしたりと回数をこなせない選手もいましたが無事、11月からの新たな練習ステージのタイム設定が出来るくらいはこなせました。

さてスイム。コンセプトは泳力アップ。
このフレーズは選手にとっては耳にタコ🐙だと思います。
4泳法を苦にしない事と、自分の癖、特に疲れた時に出る癖を知ってもらう&それをレストの間でアドバイスを聞く→考える→反応する、この2点に重点において練習しました。
最初は自分の癖だけでなく、自分の泳ぎが何なのかもわからなかった様子でしたが、段々と意識出来るようになってきたようで、みな一様に上達を感じました(^ ^)
また最初はバタフライ50m、1本すらままならなかったのが、100mをこなせるようになってきてここでも上達を実感!
実際にFR200mで自己ベスト連発でしたね。
4泳法中心でここまで変われれば、泳ぎ込めば期待大ですね。
もちろん個人差はあるのは当然、でもこの泳力アップが2,3月に結果として出ると思うので、気持ちをきらさずに前向きにやってもらえればと思います。

MVPを1人あげるとするならミキオかな。
素直に耳を傾ける姿勢と実行にうつせるセンスは高いものがありますね。
まだまだ荒削り、どこまでいくのか楽しみですね...自分にあまいという欠点が改善されればなお良し!
あまり褒めると調子に乗るのでこのくらいに笑


次にバイク。
次回ステージでやりたい事(詳細は第3回TC日記で)に必要なタイムを測定しました。
選手には特に規定は設けずに40分全力を出し切ることだけを伝えて走ってもらいました。

今回の4回の期間中では、ちょうどスプリントのチームタイムトライアルの練習で次回コンセプトと重なる発見と確信が得られたのが大きかったですね。
ということでMVPはブルドーザー青柳さんです。
パンクが発覚したバイクで1周2:25を切るあたりはモンスターですね(^_^)
次回ステージのキーパーソンとなると思います。
12月は論文執筆で忙しいようですが、自分のトレーニングと気晴らし、最後のスプリントでちぎって憂さ晴らしをしてもらえればと思います笑


最後にラン。
バイク同様に、次回の練習フェーズで用いるタイム測定がメインでした。
こちらの詳細も第3回TC日記を見ればわかると思います...今日の時点で2回練習してますが、かなり高強度ですね。
設定してる側はこの上なく嬉しくて楽しいですね( ^ω^ )

10月の終わりには3000mのタイム測定をしました。
このタイムは12月終わりのTTでどう変わってるかが今回の効果測定です。
これも次回の練習日記で。

MVPはともきかな。
チーム最速が決め手(だいきは前々日に1人で走ったので、納得いあkないかもしれないけど。次回一緒に走って最速を争ってな!)
個人的に疲れのたまっているようだけど、いい走りだった。
走る姿勢や上半身の脱力はみんなも参考にして欲しいところだね。
あとは苦しい時に声かけ出来るところもお手本にして欲しいですね。(声かけは僕は1年間言い続けたいと思ってることですので)

今回のステージは極々基本的な事、競技力をあげるための下準備期間でしたので、みんな楽にこなせたことでしょう。(どうかな笑)
次回ステージの1.5ヶ月はなかなか厳しいものになると思います。
選手全員で声をかけあって頑張っていきましょう!!!
また上級生や卒業生の参加が彼らに力を与えるので、是非足を運んでください。

長々と失礼しました。
次回もお楽しみに!

2016/11/13

40thスポデー駅伝~SHIGE&ASKA~

 こんにちは~。三年の菊池です。15枚に及ぶレポートを書き終えた勢いでブログ更新します!
レポート書いていて思うのですが、自分が思うことを文面に写すってすごい難しいですよね・・・良い実験データが得られても伝えられなければ意味がないですし。
ブログの更新が文章を書く練習になればいいな~って思います。
 さて、本日は第40回スポーツデーの男子駅伝部門につくトラ上級生が出場しました。走順は以下の通り。
1区約2km 田中 2区約4km 山添 3区約5km 菊池 4区約4km 重澤 5区約2km 森 
社工で応理を挟むという戦法です。

 1区 田中。授業の課題に追われ、徹夜の状態でスタート。ノートレーニング、ノーアップにも関わらず安定の走力で1位と10秒差の2位で襷をつなぐ。
 2区 山添。近頃勉強に目覚めたらしく、脳ミソが増量したせいか、後半失速・・・ラスト10mはインカレのランを彷彿させる苦しさ・・・2位と1分近く差をつけられ
ゴール。本当にきつそうでした。お疲れ様~
 3区 僕。昨日のバイク練の疲労が尋常じゃないなかスタート。なかなか前との差を詰められず、全く見せ場の無いまま襷をつなぐ。元々駅伝部上がりなので
襷を持つとテンション上がりますね。そのおかげもあってか、「疑惑つきの」区間賞ゲット!恐らくすぽでー委員の計り間違えだろうな。前との差開いてたし (笑)
 4区 重さん。つくマラ練でループを走っている姿よく見ますね。相変わらずの軽い走りで無難に襷をつなぐ。前のチームが本当に速くて差をつけられてしまいましたが・・・
 5区 森さん。 みんなの心が駅伝ではなく、ラート(新体操で使う大きな車輪)に向いていたため、作業のようにゴール・・・
 結果2位でした・・・僕は3年連続3年目の2位でした。全然悔しくないのですが、来年は優勝したいと思います。

 ゴール後はラートで遊んだり(僕&山下さん)、吹き矢で風船割ったり(山下さん優勝)、チャンバラ対決(山下さん優勝)をしたりと3年目で初めてスポデーを満喫しました。結構楽しかったので来年も遊びたいと思います。山下さんはラートが気に入ったらしく、購入するらしいです(大嘘)

 僕ら以外にも、実委や家族??!で参加した部員や、沖縄県人会でバレーに出た部員もいました。今年、スポデーに参加していない後輩諸君、来年は何かしら出よう!!
ゆるい感じで大会に出るのは息抜きになるよ~ 景品も年々豪華になってます。今年はタンブラーでした!

 
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最後にお決まりの集合写真。皓大は授業の関係で先に帰ってしまったので4人でパシャリ。いやー良い1日でした。スポデー委員の方ありがとうございました。

 追伸
実はスポデーって大学主催の行事なので、施設の使用優先度は学園祭(学生主催)よりも強いって知っていましたか?また、体育会の部活はスポデーに運営委員として参加しなくてはなりません。もしサボったら、体育会から除名されます。majide。だから、守谷からわざわざつくばに来て、給水係をしてくれたすみれに皆さん感謝して日々の部活に取り組みましょうね。





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2016/11/10

OB練習会@つくば

ご無沙汰しております。
つくトラOBの堀です。

最近はさすがつくばといった具合で厳しい寒さとなって参りましたね。

体調管理には気を付けましょー


さて、今回私は修了生になって初のblog更新となります。

そんな私が今回更新するのは・・・



題して「OB練習会@つくば」です。
至って普通の内容です。

毎年恒例のOB交流会。
今回はつくばマラソン、そして年始のOB駅伝を見据えた、OB練習会として開催いたしました。

誰でも気軽に参加できるスタイルで企画した中集まったのは・・・

OB
ホリ、シムラ、アクザワ

現部
キクチ(bike)、マツザキ、アメミヤ、タカハシ

の7人の戦士たち。

コースは洞峰公園までの往復10kmの道のり。さてさて、4ヶ月ぶりとなるジョギングいや、運動やいかに・・・



後半のことを考え、出だしはかなりのスロースタート。ですが、若干の紅葉を楽しみながらの1歩1歩は心地よかったです。

久々のペデストリアンデッキを踏みしめながら、カメラ小僧(ホリ)が登場。

先回りしてここぞとばかりにシャッターを切ります。つくばセンターに向かう道沿いは、なかなか紅葉がきれいでした。



3kmをほどなく通過。
話ながら走っていると、時間がたつのははやいものです。部活のことや、それ以外のことなど話に花が咲きます。

自分はアクザワさんと二人となり、二つにグループが分かれます。
後ろの様子を伺うと何やら見覚えのある姿が。

それが、1秒も経たないうちにイイオと認識できたのは言うまでもなく。
そのスピードは以上でした( ̄▽ ̄;)

相変わらずとてつもないスピードで自分達を颯爽と追い抜いていきました(笑)



ペースに惑わされようもなく、洞峰公園までの道をたんたんと走ります。

折り返しまで皆無事に到着。全員で折り返します。

ここからは少しペースも上がり、順調に大学までの距離を稼ぎます。久々にしてはからだが動く。



大学に帰ってから400m、200m流しを予定していたので、一足先に到着し大学のループで距離を測ります。ちなみに400mの後半100mは緩い登り。

スタート地点につくと皆準備万端の様子。予定では2セットでしたが、「頑張るから1セットにしてぇぇ」と嘆きの声。



では早速いきましょう!
スタート!



飛び出したのはホリを先頭に、アクザワさん、マツザキ、シムラさんと続きます。

太ももと尻にピリピリと痛みを感じながらも快調に飛ばしていきます。

トップはホリ。その後、アクザワさん、マツザキと続きます。

今までで一番長く感じた400mでした(^_^;)
そのまま200地点まで足踏み程度に戻ります。

そして、約2分後。本日最後の200mが始まりました。

始まるや否やアクザワさんが先頭で風を切ります。続いたマツザキは上手く風避けに後ろに食らいつきます。自分はその後ろ。

追い付くことに精一杯で決着の瞬間を見逃しました(ToT)

最後は皆でシムラさんのゴールを応援しながら見送りました。

400mとはうって変わってあっという間の200m。練習していたあの頃の懐かしさが心に込み上げてきます。



部室に戻りストレッチをしたあとは・・・

こちらも懐かしい中華料理屋さんでみんなでご飯を食べました。

やっぱり練習の後の飯はうまいですね!



練習会としての規模は小さかったですが、また回数を重ねていくとより実りある練習会になると思います。

また、企画しますので現部、OB関係なく気軽に参加してくださいね!





うわっ!







集合写真とってねぇ(+_+)

なのでアクザワさんの爽やかさがひかる一枚と、中華料理屋さんでの仲良し4人組のの笑顔で許してくださいm(_ _)m



それでは皆様マイコプラズマにはお気をつけください!

また、お会いしましょー

2016/10/30

少しずつでも前に


こんばんは松崎です◉

先ほど実験レポートを書き上げようやくゆったりできそうな感じです。今回のレポートは欲しいデータが載っている参考資料をうまーく見つけられて(当社比)質の高いレポートを作ることができました。


そんなことは置いておいて本題に


今日は青柳さんの実験のお手伝いで1500m泳いで、1時間ほど自転車に乗って、10キロ走るアレをやりました。


今回は2回目なのですが、前回と違いバイクがものすごくキツく感じ、ランに入るまでにふらふらになってしまいました。


とりあえずフィニッシュ目指して脚を交互に前に出す。

5キロまではなんとか走れた。そこから段々と足の裏の感覚がなくなり、7キロ過ぎで完全に足の裏がダメになる。痛いのかどうかすらもわからない。8キロ地点ではふくらはぎあたりまで痺れてきた。足はひと回りもふた回りも大きな靴を履いているような感覚で転びそうになり、思わず止まる。屈伸するとふくらはぎが攣りそう、やばいと思いながらもなりふり構わずとにかく乱暴に脚をぶん回した。

走っている時、目線は伴走してくれている青柳さんで、頭の中は那須塩原だった。足を地面につけるのすらキツイはずなのに今年関カレで勝負すらできなかった悔しさを思うと誰かが走れ!走れ!と言っている気がして、それだけが原動力になって前に進んでいたような気がする。


ラスト1キロくらいで青柳さんが「キャプテンだろ!頑張れよ!!!」的なことを言ってくださってなぜか泣きそうになり、そして更に力が入る。自分にしては結構長めのラストスパートをかけて力を最後の一滴まで振り絞ってゴールした。


41分40秒


決して速くはない、というか寧ろ遅いタイムだけれどランで47分以上かかった潮来や、44分かかった関カレから考えれば、少しずつだけどちゃんと前に進めてると実感できた。

タイムがどうとか以上に、自分にしては珍しくかなり強気な10キロ走で今思うととても不思議。少しばかり強くなれたような気がした1日だった。


トライアスロンは本格的にシーズンオフに入りました。ぼくのこの冬の目標、というか使命(?)は「怪我をしないこと」だと思っています。去年の冬は腰を痛め、膝を痛め完全に棒にふるってしまいました。

練習をしっかり積めば少しずつでも前に進める、そう信じているのでまずは怪我に最大の注意をしていこうと思います。

寒くなると何かと怪我のリスクが高まるので皆さんも注意していきましょう!


ではでは


2016/10/21

渡良瀬レースレポ(脇役)

こんにちは。山下です。
テンション低いです。
その原因は、



多分、風。

いえ、風邪、です。

火曜日から治りません。
咳に始まり、鼻に移ったかと思ったら今日からは発熱です。

ジーザス。

風邪になった主な要因は
・マイナスドライバー
・渡良瀬の水がきたnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn
・研究室が寒すぎる
・体力が無いから(結局これに尽きる)


まあ理由は置いといて火曜日からほぼ寝っぱなしだと布団の中で色々と持て余すわけです。
時間を。
じゃあ久々書こうじゃあないかと。


今回はチームTTオープンということで
元パートリーダーのシゲ、森と 「本日の脇役」 という恥ずかしいチーム名で関カレぶりのレースに出てきました。


10/7
レース前に一回くらいは3人でバイクの練習しようぜってことで北部に。
僕がつくばを離れている間に練習を積んでいたであろう二人。
この日、

巡行38km/hでシゲは千切れた。

それに伴ってある程度レースの方針が決まった。

・俺の決戦ホイールはシゲが履く。
・シゲはバイクで引かない。
・森はランに温存するためにバイクあんまり引かない。

ね!おかしいよね!!
練習しといてよ!ってね!



10/15(レース前日)
この日は夕方からつくば駅でやってる"食と酒 東北祭り"へ。
良い!今年も良い!!
様子を見に行く体で行ったのにガッツリお金落としてきてしまった。

そのあとは部室で手のひらにマイナスドライバー突き刺したり、
心臓より高い位置に手を挙げたりと、
二年生が幹部になって初めてのレースにしてはなかなかスムーズな積み込みだった。
ぐっじょぶ。



10/16
最近、睡眠を取るタイミングが訳わからなくなっていたおかげで、早起きは余裕。
久々の運転もトラブルなく会場へ。
他大の友達と会うのも久々なので偵察もといおしゃべりへ。
皆相変わらずで楽しかった。
afloの3人が一番相変わらずだった。

学習院の越部と合流して(?)
桐の葉も無事済ませ、いよいよ新幹部第一戦。

まずは大輝が個人選手権
その次は個人オープン女子、男子
そのあとチームTT女子、男子
いよいよ僕らもスタート。


スタートの位置取りはおなじみアウトコース
優の後ろについてスタート
今回のスイムのテーマは

「ガチ」

いかにシゲに差をつけてトランジで休みを得るか。
キックも関カレの倍くらい打ったんじゃないかな。
おかげで折り返したあと、しばらく背泳ぎしました。。
その後優に追いついて離されてスイムアップ。
タイムは今の実力からしたら大満足。
トランジで他大の皆をお見送りできたのも良い思い出。


さて、
僕の二分後に森、さらに一分後にシゲがスイムアップという展開。
シゲの姿を確認した途端に出発する森。
ちょ待てよ(キムタク風)
と思いながら、まぁいいかと見送ってシゲのトランジを待つ。
乗車して、さあ!張り切っていこうか!と巡行を上げようとしたその時、

シゲ 「パンクしてんだけど。」

majika
しかも両輪、イっちゃってるぅ!
訳あって後輪のみ決戦だったわけだけど、そのチューブラータイヤまでイってしまわれていた。

スペアどこどこ!って慌てていると近くで応援していた日体の方々が教えてくれました。
その節はありがとうございましたm(_ _)m
しばらく明治の人たちとしゃべりながら、
次々僕を抜いていく選手に声援を送りながら
シゲを待っていると後輪に未だ決戦を履いたシゲが登場。
後輪もパンクしていることを伝えると驚きを隠せない様子。
プニプニだけどホイールにはそんなダメージなさそうだったのでとりあえず一周回って来たらってことになって出発。

明治の赤澤が伝えてくれたおかげで待っていた森と合流し、ようやくチームTT開始。
選手権の3人に抜かれたり、もっかい抜いたり、
スペアとチェンジしてる隙に抜かれた明治の「ろくこうす」チームを抜き返したり
しんど楽しいバイクだった。


ランもしんど楽しかった。
一番サポートと選手の顔が見えるのもあって声を張り上げながら走った。
僕がちょっと飛び出したり、森が飛び出したり、それに対して二人でキレたり。
ラスト300mくらいで森が
「じゃあこっからダッシュね」って言ったときはマジ殴りそうだったけれども。

と言いつつ、3人で同時フィニッシュするときに左足を突き出して
結果、二人に1秒勝ったんだけれど。(あほ)


リザルトはHPの見てくださいまし。こちらから。



3年ぶりのチームTTは今までのどのレースとも違う気分で、
なんとも言い難いものでした。
今後は年に0~1回ペースでロングに出ようと思っているのであと二年間は学生ですが、
学生レース最後かもしれないなー、なんて思いながらのレースでした。
そう思うと寂しさも込み上げてきますけど、
そこまででもないのは、今まで悔いなくやってこれたからで、
いや、レースそれぞれに悔いはあるんだけれども、全体通したらほぼない、です。
それには、全力で打ち込める環境と、周りの後押しが不可欠でした。
学生の本分は勉強だけど、それ以外の学生の間にしかできないことは山ほどあって、
それが僕の場合はトライアスロンを通した色々だったんだな、と。
一時期は、今の自分からトライアスロンを取ったら大学生活でなんも残らねえな、ってくらいの時もあったけど。
でも今はそんなことありません。
主将やったり、RPLやったり、色々間違えたし悩んだし(そんな悩んでないけど)、そのおかげだなって思います。もちろん勉強も!それなりに、、、
新幹部も僕らと同じ様にたくさん間違えるだろうけど、「新」が取れたくらいの時期に自分の中にトライアスロン以外の色々がより多く残っていたらなぁ。なんて。偉そうに。笑


真面目トーンでしらけてきてると思うのでこの辺で。
とりあえず、一か月フランス行ってきて思うのは
Merci à tout !!!

こんな感じです。


色んな人とフランス美女の話を共有したいなあ。。。



っと最後に!
次のトライアスロンレースですが近藤さんを真似てNZ!行ってきます!
共に行く3人、よろしくね♡

の前に南関東あり得るかもです。。高崎さん。笑

2016/10/18

解散!RPLオールスターズ 

こんにちは。ついにつくトラ内で無職となりました、菊池です。新幹部運営お疲れ様&ありがと〜
2年生のアタフタする姿をみて改めて幹部の大変さを実感しました(笑)
タイトルとあまり関係ないこと書きまーす!秋の渡良瀬のレースレポです。

〜プロローグ〜
インカレを終え、幹部も終え、完全に燃えカスとなっていた9月中旬。練習には行くものの、チンタラとしており
本気を出さない日々。完全に練習する意味を見失っていたある日、「いきなりだけど、チームTTでない?」広島の松野からのお誘いが。
考える暇もなく、本当に反射的に、「いいよー!頑張ろうぜ」と返信していた。自分でもび っくり majide。
更に東北の熊谷を加え、一日限りのスペシャルチーム「RPLオールスターズ」が結成!
左から、東北大旧RPL熊谷、筑波大旧RPL菊池、広島大旧RPL松野

〜スイム 12:06〜
入水チェックをササッと終える。バトルを一切したくなかったので一番端を陣取る。緊張感が全くないまま、レーススタート。無心で泳ぎ始めた。
折り返しのブイを超えたあたりだろうか、「あ、今レースしているんだ、燃えてきたぞ!!」と実感が湧き、やっとこさ心に火がつく。そこからはピッチを落とさないよう必死に水を掻いた。
極力疲れたくなかったのでキックはほぼ打たない、前の人を信頼してヘッドアップは最小にかつドラフティング、ペースメーカーとして利用。かなり余力を残した状態かつ熊谷と同時にスイムアップ。練習たいして頑張ってない割 にはかなり良いタイム。

〜バイク 36:41〜
トランジで松野を1分近く待つ。心肺はだいぶ復活。かなり良い状態でバイクスタート。本日2本目の松野を庇うため、僕&熊谷で回す。途中2つのチームに抜かれるも無駄に足を使うことを避けるため、素直に前を譲り競らないようにした。練習ではバイクの調子が滅茶苦茶悪くかなり不安だったが、レースでは絶好調。41km/hくらいで引けた。なんだかんだで9月はお遊びロングライドで1000km近く乗っていたし、獲得標高も5000mは超えていたのでその成果?が出ていたのかもしれない。 



〜ラン 17:53〜
バイク降車時の減速を安全が確保できるギリギリのラインまで我慢。おかげで2つのチームをトランジで抜くことに成功。足をかなり残した状態でランコースへ。
RPLオールスターズだからこそ、カッコよく走ろうぜ!そう声掛けをして堂々とランコースを走る。かなりアドレナリンが出ており、テンションも高かったので、沿道の声援に笑顔で応えることができた。チーム内でもがんばろうぜ!と声をかけ続け、先頭に出てチームを引いた。ちょっと出しゃばりすぎたからだろうか、ラスト200mでのスパートで松野と熊谷についていけなくなり2m ほど遅れる。やばい、離される、けど足動かない・・・もがいている僕の腰をすっと松野が押してくれた。その瞬間から急に力が湧いてきて、二人のスパートに追いつくことができその勢いのまま、ゴールテープに突っ込んだ。インカレ後から3kgも増量、週1でしか走っていなかったため、かなり不安だったが、ふたを開けてみればかなり満足のいく走りだった。

〜ゴール後、レースを振り返って〜
最後の最後までやり切った!!心から達成感、満足感が溢れ出た。
何故やり切れたか?チーム内で励ましあえたからだ。一つになってゴール目指して突っ走ったからだ。ありがとう、松野、熊谷。
チーム内で励まし合うって、チームTT限定??レースを終えて振り返ってみた。 いや違う。関カレだって、インカレだってチーム筑波でレースしている。同じ時間、同じ空間で辛い思い、きつい思いを共感している。そんな中、すれ違った時にチームメイトに頑張れよって声をかけられればやり切れる。沿道を見れば頑張れよって応援してくれる人がいるから力が出る。ああ、やっぱりトライアスロンは常にチーム戦なんだな。だから頑張れる。だから最後までやり切れる。ありがとう、筑波。



最後までやり切った時、見せる表情。達成感、喜びで満ち溢れている(熊谷隠してごめんよ・・・そしてよく見ると物凄い表情で気持ち悪い・・・)
燃えカス同然の生活でこんな表情できるだろうか、いやできない。本気になった時、本気になって事を成したときにのみ、心から現れる表情だ。
自分で言うのも変だが、こうやって何かに必死になって頑張る姿はとても素晴らしい、何にも変え難い貴重な瞬間だ。
久しぶりに心に火がついた瞬間だった。今回レースに出て本当に良かった。とても満足している。

また今回は記録、順位 に何も縛られない自由なレースだった。インカレ前は結果出さなきゃ、速くならなきゃと沢山自分を縛っていたため頭がパンクしており、疲労していた。緊張して眠れない、体がこわばる。プレッシャーで自分を押し潰していた。(メンタル弱すぎ・・・)
久しぶりに伸び伸びとレースができた気がする。本当に楽しかった。今後、もう一度レースに出るかは分からない。だが、今までとは違う、何にも縛られない自由な姿でトライアスロンできるなら、また頑張れる。燃えカスに再び火をつけることができる。

 
最後になりましたが、(ここだけタイトルと関係ある (笑))応援してくれた方々ありがとうございました。RPLオールスターズは解散してしまいますが、今後も広島、東北、筑波をよろしくお願いしま〜す!