2016/08/29

鳥人間コンテスト2016

初めてブログを書かせて頂きます井上周と申します!
去年、他己紹介でも紹介してもらいましたが僕はつくば鳥人間の会というサークルに所属していて人力飛行機のパイロットをしていました

鳥人間コンテストに向けたトレーニングの一環としてトライアスロン部に入部し、ラン練とバイク練に参加させてもらっていました

先月、鳥人間コンテストに行って参りましてその大会のテレビ放送が近づいてきたのでここで宣伝をさせて下さい!

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016
8/31 19:00〜 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送されます!

筑波大学 つくば鳥人間の会は
500m飛んで旋回して返ってくる時間を競う”人力プロペラ機タイムトライアル部門”に出場しました!
下のリンクで全出場チームのプロフィールが見れます
滑空機部門・人力プロペラ機ディスタンス部門にも面白いチームがたくさんあるので是非ご覧下さい!
http://www.ytv.co.jp/birdman/toripedia/

また大会前日のパイロットインタビューがgyaoに載ったのでこちらも是非!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11130/v00006/v0000000000000000067/?auto=1&rep=2

事前番組で今年の鳥人間コンテストの見所をチェック!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11130/v00006/v0000000000000000070/?auto=1&rep=2

今年のつくば鳥人間の会のパイロット紹介動画とテストフライト動画です
https://www.youtube.com/watch?v=xKaO0nADSMY
https://www.youtube.com/watch?v=ayAncj-Sr-0&list=PLs1eoZXmlyystH1O3kWh0AZAjrUdypVgz&index=17

ちなみに、かんぽ生命のCMにつくばの昨年度のテストフライトの映像が使われています
http://www.yumedarake.jp/movie/?movie=1

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016
8/31 19:00〜 読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
見て下さい!よろしくお願いします!

そして現部の皆さん、トライアスロンをやらない僕を部に受け入れてくれて本当に有り難うございました!また顔を出したいと思うのでそのときはよろしくお願いします!

2016/08/23

合宿期を振り返って

野尻湖ぶりにブログにこんにちは、まつざきです。
今回は筑波合宿と館山合宿をまとめて振り返っていこうと思います。
少々長くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
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8月初旬、まつざきは不安で仕方がなかった。8月にある二つの合宿でどれだけキツイ思いをするのかと、1年前のように合宿を機に大スランプに陥ってしまわないかと・・・。

8月11日
川口市内で小学生が元気に競技をする姿を見て和んだ後、場所を都内の某病院に移し、ある男にあってきた。話した内容は他愛もないことだった気がする。あとテレビでプロ野球観戦もした。ちなみに彼のふぇいばりっとべーすぼーるちーむはこの試合負けてしまった。少し残念だった。

で、帰り道電車の中でふと思った。

「彼の分も練習頑張らないとなあ」

一瞬だけ思った。一瞬だけね。
しかしまつざきは大変小心者であるために実際にはそんなドラマやアニメの主人公のような大きな目標を掲げることもできず、思い浮かんだ考えは頭のなかで消えかけた。

「でも合宿ですべてのメニューをやりきるくらいなら自分にもできるんじゃ・・・」

自分で今文章にしながらなんてスケールの小さな目標なんだろうとは思いますがヘタレであるまつざきには割と大きな決心だった。

これが合宿前のお話。

ここまで変な文調できましたがここからは普通に書いていきます。

そんなこんなで始まった筑波合宿。
山場は初日から訪れた。
8000mペース走、残り3キロほどでともひろに置いて行かれ、集に置いて行かれ、暑さに滅入り脚が止まりかけた。でも「自分で掲げた目標を初日から破るのは流石にかっこ悪すぎるなあ、もう少しだし最低限のペースを維持して走り切ろう」と気持ちだけは切らさずに走り切った。

次の山場は2日目の2回目のスイム練。エネルギー切れで完全にタレた。練習前の栄養の摂り方を身をもって考えさせられた良い機会だったと思う。タレていてもプールから上がることは考えず与えられたメニューの距離だけは1mも残さずにやり切った。ボロボロだったけど不思議と気分は悪くなかった。

この日の夜は食事、ストレッチ、睡眠等次の日のことをよく考えて行動した結果、筑波合宿最終日は思い切り追い込み、メニューをすべてやり切ることに成功した。

とにかくやり切ることを意識した筑波合宿では確実に強くなった(メンタルが)という実感と、良い意味で何も考えずに練習していた入部当初の気持ちを思い出すことができ、かなり実りのあるものであったと思う。

で、次は館山合宿。昨年は海に全く対応できず苦しんだ思い出しかない。
合宿の間2日間、とても不安。
迎えた最初の練習「海はプールと違って広い。バトルもそんなに激しくならないだろうから自分のペース、力まず、楽しく泳ごう。」と心に決め、いざ練習開始。そしたら以外にも調子がよく合宿を通して楽しく練習出来た。(ほとんどウェット着てたけどね)
ここで調子が良かった理由を自分なりに考えてみる。
海水×ウェットスーツで体がいつも以上に浮いていた。たぶんこれが最大の要因であろう。今後の泳ぎに生かしていきたい。
とまあ練習面に関しては終始いい感じで良い意味で起伏のない合宿だった。

館山合宿では練習以外の面で思うことが多かった。


朝夕はみんなで一緒にご飯を食べて、学年関係なく交わりみんな笑顔
オリンピックの陸上4×100mリレーはみんなで大声上げて応援して
トライアスロンは真剣に観戦
花火では今年も多数の水没者(笑)

なんだかその様子はひとつの大きな家族のようなそんな感じ!!
とにかくみんな笑顔で良い雰囲気だったと思った!
最終日には「あと何回館山合宿来れるかなあ~なんだかさみしいな~」と感傷的な気持ちになってました。まだ学群2年生なんですけどね(笑)

そんなこんなで合宿を通して芽生えた気持ちがひとつ
「インカレに全力で挑もう」
まあ今回は選手としては参加できないわけなんですけどね。

言うまでもなくインカレは年間で最も重要な大会です。
選手だけじゃなく我々サポートの動きもかなり重要になってくると思います。
特に大会に向けた雰囲気つくりという点に関してはつくトラにおいてインカレ選手の数<その他のメンバーの数である時点で大会に出ない僕らがいかに盛り上げていくかが鍵になるんじゃないでしょうか

残りもあと数日になりましたがここからさらに加速して頑張っていきましょう!!

(木更津も頑張ります・・・!)






館山合宿 総括

こんにちは、3年の菊池です。8/18〜8/21の四日間、千葉県館山市の筑波研修所にて合宿を行いました。4日分をまとめて、記事にします。
ブログより実験レポートのほうが書き慣れているので、実験レポートチックに書こうかな。写真添付できてるのかな 不安だ・・・


 館山合宿2016 実施日 8/18〜8/21  

〜目的〜
・インカレに向けて海でのOWSに慣れる

〜練習内容〜
一日目 海練
二日目 海練&ラン練(1000*5)
三日目 海練&朝ジョグ、ラジオ体操
四日目 海練

〜練習結果〜
・海練
 午前中はテク練、午後はがっつり(5000m近く)泳いだ。波に揉まれながら泳ぐのは体に相当の負担がかかり、かなりきつかった。
 肩甲骨が痛い、右ひじが痛くて伸ばせない。おまけにクラゲに刺されまくった。合宿を経て体はかなりボロボロ。疲労でお腹いっぱい。
しかし、波に対するストレス、長く泳ぐことのストレスにはなれることができ、OWに対する恐怖を完全に払しょくすることができた。
 三日目夜、毎年恒例の花火練。気付いたら後輩に担がれ海にドボン。先代の例を活かして ポケットから携帯を避難させといて本当に良かった。

・ラン練
 多目的グランドを借りて1000*5は初めての試みだった。思いきり走れたおかげで全力で追い込めた。あ、使用料2000円僕立て替えてるので
後でみんなお金ください。一人100円です (笑)
 毎年恒例のラジオ体操、今年も実施。疲労した体をほぐすことができた。館山のシニアはとてもパワフルだった。

〜考察??〜
・海泳ぎ
 波に揉まれて進まないからって焦ってピッチを上げるよりも、綺麗なフォームを意識してリズムを作ったほうが楽にかつ速く泳げる。
特にOWSではリズムが乱れやすい。不規則なリズムはより体に負担をかける。8回掻いてヘッドアップ、キックは6ビート、可能なら左右で呼吸。
これが僕の至 適リズム。

・ヘッドアップ
 確認するのはブイの位置&人の流れ。ヘッドアップで完全にブイを把握するのは難しい。ブイが遠い時は人の流れを見て方向が合っているか確認。
また、前を泳ぐ人確認できればをペースメーカーにできる。
 ブイの手前では次のブイの方角を確認し、どのくらい曲がればいいか把握する。ブイ回りで差が大きく開くからだ。曲がったらすぐヘッドアップ&加速。

・合宿の意義
 今回のブログのミソ。
同じ時間、空間、経験を共有することで、よりチーム力を深められた。みんなそのことを感じたのだろうか、合宿後の1、2年生の一人一言。筑波合宿の時よりもピリッとしていた。それが嬉しくてちょっぴり泣きそうになった。
合宿は運動に専念するために 外泊するという目的以外にも、みんなで同じものを共有することにより、より絆を深めるという目的がある。それを後輩が感じ取って行動してくれたことが僕は嬉しい。

〜最後に〜
今回の合宿は3年間の中で一番充実した合宿だった。みんながチームのために行動できており、良い雰囲気の中インカレに向けて練習に没頭することができたからだ。
みなさんありがとうございました。インカレまであと12日。僕が主将でいられるのもあと12日。この貴重な12日、楽しませていただきます!


 

2016/08/12

きっかけの一日。

こんばんは。1年の増田です。
インカレまで残り3週間、暑い中ですが、明日から筑波合宿、続いて館山合宿ということで、だんだん練習もハードになってきました。僕はインカレはもちろん応援なので、いまは体力アップのために距離を積む練習をしています(少しテストやらで休みがちにはなっているのですが…)。

さて、つくトラには大学に入って初めてトライアスロンに出た、という方も多いと思うのですが、実は僕、小学校高学年で2度ほど地元の大会に出ていたんです。
今回、8年前、6年前に出たその大会に妹が出るというので、ボランティアとして参加してきました。


距離はスイム50m、バイク3km、ラン1kmというジュニアでがっつりやっている子向け、というよりはプールは学校の授業くらい、みたいな子が出るようなのんびりした大会です。こんなウルトラスプリントな距離なので、小学生でも15分前後から12分、たぶん大学生が本気で走ったらきっと7.8分です。
自分が出た時、上位入賞したわけではないのですが、走っているこどもたちのことを見ていたらいろいろと思い出しました。給水で律儀にゴミ箱にカップを捨てに蛇行したなー、とか…。

ボランティアとしては最後に選手たちにアンケートを書いてもらって回収する仕事をさせてもらっていたのですが、みんなやはり疲れ気味。コメントも「きつかった」「つかれた」の多いこと。でも「来年も参加してみたいですか?」という質問に「はい」と答える子が多くて、トライアスロンの疲れちゃうんだけどなぜか楽しい、というところがしっかり伝わっているように思いました。
僕はこの大会以降、特にトライアスロンには関らずずっと文化部できていたのですが、大学に入ってトライアスロンが選択肢になったのはこの体験の影響がが小さくない気がします。参加した小学生たちも大きくなってからトライアスロンを見たときにいい思い出になっているといいなあ…。

​妹、ラスト100m。

また改めて「楽しい」というところを忘れずに練習していきます。
わざわざ来てくださって早朝の自主バイク練(@荒川CR)からつきあってくださっただいすけさん、ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

増田




2016/07/30

夏だ!バイクだ!小貝川だ!

こんにちは。お久しぶりです。
2年の和間です。

なんか気が向いたのでバイク練を軽く振り返ろうと思います!

今日は小貝川単独走(24km)でした。

速い人から15秒間隔でスタートです。

僕はタカシの後ろからスタートしました。
よくよく考えたらDHバーつけてから初の練習でしたね。

バーを握りつつ、スピードとケイデンスの自分の中での最低ラインは守るように回しました。

ただ、合宿での落車事故もあったので、トンネル(というか迂回路)は最徐行。
もう二度とあんな事故見たくないし、遭いたくないですからね…

とか考えながら走ってたらゼブラゾーンへ。よーし折り返すぞ。
………。
前方にいたタカシがっ!
ゼブラゾーンをっ!
突っ切ったっ!!!???

とりあえず追いかけます。ふつーに進んでたので1~2kmいった先でようやく回収。(僕の脚力のなさが露呈しますね…笑)

どうやらゼブラゾーン迄練習したの初だったらしく、道がよく分かんなかったとのこと。

おかげで3kmくらい多く漕ぐことになりました…まあいい練習ですね(笑)

復路も終わり、そのまま5kmランへ。
暑っ!!暑い!
そういやなかなか昼間に走ることしてなかったなぁ…
本格的に夏も始まり、炎天下でのラン、ちゃんと走れないと木更津トライアスロンキツいだろうなぁ…と思いながら5kmなんとか走り切れました(タイムはヒドいので割愛)

帰りはみきおに牽いてもらいながら帰りました。
単独走の後だったけど、30km/hで牽けててすごいなぁとか思いながら。
一年生すごいですね。

ただ、みきおはどうやら赤信号に愛されまくっているらしく(笑)、信号ごとに止まる羽目になったので、後ろの25~6km/hパックに毎回追いつかれちゃってましたね(笑)

あ、軽くとか言ったくせに長文だ…(笑)

まあそんな感じで、
梅雨後初のバイク練で、
本格的に夏の幕開けを感じることができましたとさ。
暑くなりますが、暑さに負けず、頑張ります(o´∀`)b
では!

2016/07/19

遠征のすゝめ~野尻湖遠征を終えて~


どうも、まつざきです。新歓期に「堀さんの穴を埋める!!」とかいいながらかなりご無沙汰してしまいました。野尻湖の遠征に参加して参りましたのでその報告を。

いつもはスマホでブログを書いているのですが今回はPCから!文章を書くのは苦手なのですがいつもと一味違ったまつざきブログを最後まで読んでくださるとうれしい限りです。



7月15日夜

サポートなのに積み込みいけなくてすいません!!

そのころ僕は市内某プールで自分の限界に挑戦していました。勤務時間の。

お前のバイト先はホワイトだ!とはよく言われますが長時間集中を保つのは結構しんどいです。本当に社員さん(堀さん)はすごいと思います。利用料もそんなに高くないので練習がてら見に来てみるとよいと思います。



7月16日朝

長野県の野尻湖に向け出発、あすかさんの安定した運転もあって車内は終始和やかな雰囲気でした。あすかさんありがとうございます。道中で学習院の阿竹さんと法政の飯泉と合流しました。




今回人生初長野でしたが、いいところですね!山がきれい!空が青い!空気がおいしい!時間がのんびりと過ぎていきそうな、そんな景色が目の前に広がっていました。




7月16日昼

会場にて選手は試走、それでは我々サポートは…?



練習です!



エリートのランコースを1時間ジョグしました。11キロほど走ったでしょうか。ジョグを終えるとちょうどバイクコース試走を終えた選手たちがランの試走に行くところでした。

そこで藤野さんが僕に一声

「大典、走るぞ!」

ランおかわりによって5キロ追加されその日の走距離は16キロ前後になりましたとさ…



7月16日夜

宿は学習院大の合宿所をお借りしました。阿竹さんありがとうございます!

男子は9人で30畳使うという贅沢な空間、選手たちも十分に体を休めることができたのではないでしょうか?


 
学習院大の合宿所、the別荘といった雰囲気でした。

夜ごはんは近くのお店で。ここで学んだ教訓といえば「注文ははっきりと」ですかね。

だいきと同じく豚キムチの単品にご飯を付けたものを頼んだのですが、注文を受け付けた時の店員さんの不安げな顔、1セットしか届けられなかった料理、最後まで待った結果結局届けられなかった僕の分の豚キムチ…。皆さん注文ははっきりとしましょう!!


 
視線の先に豚キムチ

7月17日朝~昼

野尻湖トライアスロンの朝は早い。U19のスタートが8時であったため朝5時半には宿を出発するというスケジュールでした。



競技中の細かい内容については選手より報告が(たぶん)あると思うので写真を載せるだけにして割愛させていただきます。





エリートのトランジ、かっこいいね




試合前士気を高める


陸から見ていてもスタートダッシュがすごかったのは分かったぞ!
周りの選手と比べてもランの時よく体が動いていたと思うよ


実況もあって最後は会場中があすかさんに注目してました。
ここの下りのカーブは選手の中でも上手いほうだったと思われる。

狙い通りのスイムアップ、その後のバイクは流石でした。

ちなみに僕はスイムを見届けた後バイクを少し見て、ランコースの折り返し近くで選手も動画を撮ってました。これを2セット行ったため2日目の走距離は約10キロ。

試合を見た感想としては大学生とクラブ所属の選手では1段階レベルが違うんだなと思いました。僕らが大学生をしている間に彼らは会費を払ってクラブでトレーニングをしています。競技に人生をかけていて覚悟が違うというのは見ているだけであった僕にも分かりました。リザルトを見るとわかると思いますが、上位層はクラブ所属の選手か幼少のころから競技をしている選手。中位層が各地方の大学選手権で上位レベルといった感じでした。上には上がいます。



7月17日夜

帰りは石毛さん車で石毛さんとくだらない話をし続けました。楽しかったです。

長距離運転ありがとうございました!



今回僕が仕切り的なことをさせていただいたのですが難しいですね。普段無口なほうなんで逐一話す内容を考えるのが大変です。脳の普段使わない部分をフルで使った感じです。山下さんや優さんはこんな大変なことをなさっていたのですね…。今後の成長を生暖かく見守ってください。



で、ここからが本題です。前置き長かったですね。

特に1,2年生に向けて、遠征は良いぞ!!!!と声を大にして言いたいです。

僕は選手でありながらつくトラのファンなのでみんなの競技している姿を見るのが好きです。それ故「金がねえ」と嘆きつつも遠征に参加してしまうわけですね。

遠征に参加するだけでも選手の移動費を軽くすることができるのでサポートになると思います。大人数遠征では見えにくい遠征の運営の勉強もできます。色んな土地に行き、色んなものを見ることができます。明日から練習頑張ろうという気持ちになれます。LINEに上げられる写真だけではわからない臨場感、感動があります。せっかく部活動をしているのだから積極的に動いていきましょう!



ではではまた次の機会に。


2016/07/06

関カレプレイバック〜那須塩原3days〜

こんばんは、学連選手強化委員長の高橋です。

・・・というように書き出しの型が決まっているので学連ブログの方が書くのが
楽ですね。
3年の高橋です。いまさらですが、関カレ(の運営)について書いてみようと思
います。
※長い割につまらないです。

一言だけ、七ヶ浜について触れると、楽しいレース・遠征でした。
来年も行けるといいです。


1日目 6月24日(金)
毎年、幹部を中心に5名前後の学連委員が金曜入りして準備を行っております。
(当然、金曜日の授業には出ることができません。どうにかならないのでしょう
か・・・)
10時那須塩原市黒磯運動場集合ということで、朝の5時半に自宅を出まして私の
関カレがスタートしました。
東京から那須塩原の移動は新幹線であり、E6系(秋田新幹線の車両)に初めて乗
車できたのは今回の収穫のひとつです。

那須塩原に着いて、まず午前中は運動場の倉庫から会場(戸田調水池)へ大会に
使用する机や椅子、
テントの搬出・運搬を行いました。
(この際、運び出すテントの数が不足しており、土曜日に再び取りに来ることに
なってしまいます)
午後は、戸田集会施設にてトラバック(受付の際にお渡しするゼッケン等の入っ
た袋)づくりを行いました。
選手だけでなくスタッフ、ボランティアの方や地域住民の方にもお渡ししている
ので、合わせて1000袋近くあったでしょうか。

18時半からはスーツに着替えまして実行委員会に出席しました。学連理事のほか、
栃木県協会の方、市役所の方や消防署の方などが集まり、事前の打ち合わせ(準
備状況の確認)を行いました。
私はネクタイがうまく締められず、理事の方に笑われてしまいました・・・(来
年には就活がありますので、きちんと締められるようにならなければなりません・
・・)


2日目 6月25日(土)
この日から約50名の学生スタッフが合流します。
学連の大会ではいつも6時15分に新宿に集合してそこからバスで移動しています。

バスが10時に到着ということで、早速設営作業に取り掛かりたいところだったの
ですが、
今回はいつも設営器具を運んできてくださるSBR(辻谷工業)さんの到着が遅れ
ており、
いきなり待ちぼうけを食らうこととなってしまいました。
どうやら事前の連絡にミスがあったようです。
(この辻谷さんなくしてトライアスロンの大会は成り立ちません、毎週末どこか
のレース会場で設営を行っています。
皆さんも余裕があったらフィニッシュゲートやバイクラックをよく見てみましょ
う、会社のシールが貼ってあるはずです)

さて、テントをいくつか立てながら待っていると11時頃到着!
大会本部・フィニッシュゲート班とトランジションエリア班に分かれて設営を開
始です。
私はトランジションエリアでバイクラックを組み立てたりトランジエリアを囲む
ネットを張るための杭打ちを行いました。
また、それとは別に大会会場近辺の住民の皆さんに挨拶まわりをする人々もいま
す。

午後になるとランやバイクコースへのコーン撒きが行われたり、スイムコースに
ブイを浮かべたりします。
必ずテントの位置の移動イベントも発生します。(なかなか事前の想定通りには
いきません)
大会当日を想定し、前日に何をしなければいけないか、何をしておくといいかを
考えて動くことが大切です。
ここでテントが不足していることが判明し、急遽、昨日の運動場に戻ってテント
を持ってくることに。
初めてハイエースを運転することになりました。サイドブレーキがちょっと特殊
なんですね。
野尻湖前に運転することができてよかったです。
(テントの運び出しに手間取り、お待たせしてしまったことは誠に申し訳なく思
っております)

夜は、コテージにて自分たちで夕飯を作って食べます。例年はカレーですが今年
はハヤシライスになりました。
夕食後は、ミーティングです。まず、全体の説明をした後、部署ごとに分かれて
打ち合わせをします。
全員が一日の流れを共有していなければならないので、このミーティングには一
時間以上かかります。
特に、棄権者への対応を確認することは重要です。

3日目 6月26日(日)
いよいよ大会当日です。5時半にコテージを後にし、大会会場へ移動します。
雨が心配されていましたが、今年は天候に恵まれましたね。
朝食をとり、各自、自分の担当の仕事に分かれます。
今年の私の仕事は、ランの先導(最後尾)バイクでした。
無線がもらえるため、レースの流れを把握することができるおいしいポジション
です。
(昨年のようにバイク担当だったりしますと、自分の前を通っていく時しかレー
スの状況がわかりませんから)
また、仕事によっては女子と男子のレース中に本部に戻って休憩(昼食)がとれ
ないこともあります。
毎大会、自分がどの担当になるかは楽しみなポイントの一つだったりします。

先導をしているとたくさんの人ごみの中、先頭の選手が所属のチームや知り合い
から応援されているのを耳にします。
一方、最後尾になると沿道に人はあまり残っていません。各大学のサポートもほ
とんどがゴール地点に移動しています。
しかし、全く知らない人から声援を受けたりします。そして、最後尾付近ではす
れ違う時に
(全く知らない)選手同士がお互いを励ましあったりすることもあります。
何だか妙な連帯感が生まれるんですね。
だからこそ、最後の直線ではラストスパートを駆けあうこともあるのだと思いま
す。
(見ていた人がいるかどうかわかりませんが、今大会の最後に展開された270位
争いは個人的に立ち合えてよかったです)
前方では1秒を争いバチバチとしたレースが展開される中、
最後方ではそれとはまったく異なる雰囲気の中、レースが行われているのが関カ
レです。
(ですから、できれば人数制限を設けることはしたくないんですがね・・・)

レース後は、閉会式が行われている裏で撤去作業を進めています。
テキパキ片づけることで早く帰ることができるので、最も精力的に働いている時
間帯といえます(笑)
大会に使用した道路はもちろん、会場全体を大会前の状態に戻さなければなりま
せん。
ここで欠かすことのできない作業の一つがゴミ拾いです。
特にトランジエリアにはいろいろなゴミが落ちていることが多いです。
シューズの固定に使用する輪ゴムなどは仕方ない部分もありますが、できるだけ
ゴミを落とさないように心掛けていただきたいですね。

今大会では筑波大学の女子が団体戦で3位に入賞しました。
私は那須塩原市から借用した机や椅子の運搬担当として前述の運動場へ行ってい
たため、表彰を見ることはできませんでしたが、
いつもバイクラックを片付けながら、他大学ばかり表彰されているのを悔しく思
っていたので嬉しかったです。
今後も期待しております。

レンタカーを返却し、帰りのバスに乗るころには辺りが暗くなっていましたが、
車内は大会が無事終了した安堵感に包まれていました。新宿で解散しましたが、
多くの学連委員とは翌週の七ヶ浜で再会することになります。
みんなお疲れ様でした!


4日目 6月27日(月)
つくば駅に到着したのは日付が変わって午前0時10分のことでした。
関カレはスタート時間が遅いので、帰る時間も遅くなってしまうんですよね。
(ちなみに翌日は見事に1限に寝坊してしまいました・・・試験じゃなくてよか
った・・・)


ということで、関カレレースレポート(運営編)でした。長文失礼いたしました。
(選手のレースレポートもっと読みたいんだけどなあ)