2019年9月6日金曜日

集大成(メイン)

・アップ(レース前々日、前日)はこちら

(リンク出来てなかったらごめんなさい)


今度こそちゃんとレース内容書きます。



レース当日

5時30分起床。無駄に早く起きるのもいつも通り。じっとしてられないので浜へ散歩。雨は大丈夫そうだと知り、安心する。

とまあそこからご飯食べたり準備するなりしてると、あっという間に時間は過ぎていって、本日の1つ目の目玉。「桐の葉」到来。今まで「ちょっと何言ってるか分からない」だの「せーの!って何で言っちゃうの?」だの酷評続き。最後くらいきっちり決めたい。

【真央撮影。このブレがだいじ。】


なんとか終了。今までで一番マシだったかなと思う。終わるとレース終えたような気持ちになるのもいつものこと。あーのどいたい。


そこから女子のレースを迎える。しっかり第一集団で展開する集さん。それぞれパック内で上手くこなしてる美結とさっちーさん。今までで一番必死にバイクを漕いでいた未来。そして1年間の成長を見せ、なんとかカットから逃げまくるほってぃー。時間がないから全部は見れなかったけど、全員がバイク最終周に入ったと知った時の安堵。

そこから戻ってアップ&ちょっとラン応援。ラストスパートで1人抜いて4位になった集さん。ほんとにカッコイイ。来年の飛躍に期待の持てる位置でゴールした美結。来年もインカレ目指してほしいなぁ。なんか妙に楽しそうに走ってた未来。1年でのインカレ完走は自信を持っていい。留学就活先週ののとじまとタフな中で完走した、このレース最年長のさっちーさん。おつかれさまでした、国体も楽しみです。堀田愛。遅い。途中で倒れてないか心配。あ、やっと来た、なんとか入水チェックに間に合った。ラストは良い走りだった。

全員完走。これは一人だけ千切れる訳にはいかない、引き締まると同時にテンションは最高潮に。




レース


スイム 21:18(114)

とにかく最短距離を、ということでブイと浜が垂直に交わるところからスタート。マークしようとしてた谷本選手の場所を確認し忘れる失態。しょうがない、割り切ろう。そしてホーンが鳴る。

1周目。激しすぎるバトル。ヘッドアップしても前が見えない。どこを泳いでいるのか全く分からない。仕方なく流れに身を任せて泳ぐことに。1周終わる。どの位置にいるのか不安だったが、ほぼ同時に慶應の久山さんがいることを知り安堵。

2周目。久山さんを認識できたので、ひたすら着いていこうとする。も、途中でバトルに遭ったり、足を引っ張られたりで徐々に離される。

3周目。久山さんは多分先に言ってしまったが、代わりに順天のホッシーさんを発見。頭もウォッチも黄色で、もはやホッシーさんをブイ代わりに泳ぐ。最後ちょっと先行されるも、トランジランで詰めれそうだったのでそのままスイムアップ。

タイムは距離が短いから別としても、焦らず集中して泳げていたと思う。

【1周目6:47!?の図】


バイク 59:57(85) Split1:21:25(88)

少し前のホッシーさんは逃すも、徐々に漕ぎ進めていると、広大の山田さんが何人か引き連れて来てくれて、そこに着く。バイク力に自信がなく、あくまで"完走"を第一に考えていたため、2回に1回ぐらい前に出る感じでローテに入った。誰も大きく動こうとはしない。これが自分にとって功を奏した。特に問題なく進んでいく。途中幹生さんが落ちてきた時に、「幹生!最後まで行くぞ!」的なことを言ったのは気のせい。

そして5周目を迎える。カットは来ない。完走ほぼ確定。嬉しさと安堵から思わず千切られそうになる。5周目反対側の折り返しのちょっと手前。思いもよらなかった瞬間に出くわす。歩貴の単走。一瞬よく分からなかったけど、この差は終了までに追いつくと分かる。案の定ラスト追いついて、一声かけて(怒鳴って)抜かす。そのままバイクアップへ。


ラン 36:18(35)

トランジでバランスを崩しネットに激突してタイムロス。けど笑顔で走り出す。完走ほぼ確定で普通に走ってても楽しいのに、ほんとにたくさんの人が応援してくれて、楽しくなりすぎてずっと笑顔、というよりにやにや。ペースも悪くなく刻めてる。よし、行ける。ずっとそんな気持ち。つくトラはもちろん、他大学の知り合いや友達、家族など知っている人にはほとんど手を上げて応える。周回が始まるところにいたメタルの集団には「おい、湘南頑張れ!」って何度も言われた(割と色んな大会でメタルの方々が応援してくれるけど、ほとんどメタルに知り合いいないのにこれは毎度謎。ちょっと怖いのでこれ読んでたら今度話してください笑)。

順調に刻んで3周目。上り坂の手前辺りで先頭の安松選手に追いつかれる。完全にハイテンションな僕、着いていく、いや無謀にも引き離そうとする。案の定200mぐらいで抜かされ返され、離される。やっぱりすごいなって物凄く今更なことを思う。結局これのせいでだいぶ削られてしまった(苦笑)。

4周目。さすがにきつくなってきて、笑顔が難しくなってくる。けどなんとか足を進める。公園に入る。最後までみんな応援してくれてる。嬉しい。ありがとう。ずっとそれを考えていた。細道を抜けてビクトリーロードへ。左右どっちともにつくトラがいたのが分かったから、どっちともにハイタッチ。そして宣言通り叫ぶ。いざゴールへ。

【歓喜の雄叫び】


総合 1:57:43(55)

この1年、「インカレ完走」を目指していた自分にとって、これ以上の結果はない。完走できるなら、と思って立てていた70位という目標も上回れた。100点のレース。ただただ嬉しかった。

自分がインカレに出て完走して、この順位で戻ってくるなんて、1年前、いや半年前まで想像も出来なかった。多分周りで見ていた多くの人も信じていなかったと思う。それでもここまで来れたのは、トライアスロンを始めたこと、つくトラに入ったこと、そして主将になったことを後悔したくない、絶対良いものにしたいっていう自分の想いから生まれた頑張り。それと月並みな言い方になってしまうけれど、周囲の人の支えのおかげだって思います。挙げ出せばキリがないので挙げることはしませんが、本当に感謝しています。ありがとうございました。特に主将としては威厳も自信もクソもない、へっぽこな主将だったけど、最後の最後に良い姿を魅せられたんじゃないかって思います。前日のミーティングで言いましたが、僕の姿を目に焼き付けてくれましたかね?(笑)

主将をやって本当に良かったです!!!

今回インカレに出場した選手、応援・サポートしてくださった方々、運営してくださった学連の方々、その他大会に関わってくださった方々全てに感謝して終えたいと思います!


(p.s.誰への反論かは言いませんが、心からの感謝はやっぱり出ますよ。)




さて今後ですが、この部ログは集大成と銘打っているので、ここで一旦終わり、、、






ません!



残念ながらもっとやりたい、やれるんじゃないかって気持ちがうずうずしてきてしまったので、これからも続けます。物理的に不可能(試験が大会当日に被る等)がない限り、また来年もインカレを狙います。やるからには今年より上位を狙って。歩貴も部ログで書いてたけど、大好きな同期、活きの良いこれから幹部となる2年生、まだまだこれからが楽しみな1年生、そしてなにより最終年を迎えるであろうだいすけさんと一緒にインカレに出たい。そして来年筑波がひと波起こしてやる、ぐらいは考えているので、皆さんこれからもよろしくお願いします!




以上長文駄文失礼致しました。おわり。

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