2018年5月30日水曜日

2018他己紹介 No.3


こんにちは、1年の皿海(さらがい)です。


今日は、工学システム学類1年の

儀同 政伸 (ぎどう まさのぶ) 

を紹介したいと思います。





マサは、新潟県出身で
高校ではラグビー部でフルバックをつとめていました。

トライアスロンでは僕と同じくスイムが苦手なのでスイムを頑張っています。

最近、Linuxにはまっているそうです。


彼は真面目で、できることを淡々とこなす性格の持ち主です。


良いライバルになれたらいいなと思います。


以上、マサの紹介でした。

2018年5月28日月曜日

渡良瀬スプリング

こんにちは!2年のあいぽんこと堀田愛です!

あれから1週間経つけれど幹男さんがブログブログ言ってくるのと、体調不良で暇なので久々に。

今回のスプリングは学連選手兼任で行きました。いつしかの先輩の、兼任もできるよ〜という言葉を甘く見ていました。本当に大変です。おすすめしません。大切なことなのでもう一度言います。おすすめしません。更に、初学連かつ51.5デビューで新しいことが盛りだくさん、わーい。新しい物好きなのでとても充実した二日間だったことは間違いありません。

まず学連について。

こんなに大変とは。
というのが第一の感想です。炎天下、暑さ対策無し(自己責任)、力仕事、人手不足、知識不足。これらが主な要因と考えられます。しかし、やってよかった!と心底思っています。レースを出来るありがたみが身をもって分かります。先輩、後輩、同期に関わらず一度はやって欲しいと感じました。特にこれからトライアスロン界で活躍してくれそうな同期や先輩にこそ経験して欲しいと。そう考えた理由となる出来事が一つあります。レース前日、私たち学連が会場設営をしている横を颯爽と走り抜ける某強豪校。なんだかモヤモヤしました。とそこで隣にいた幹部の先輩が一言、挨拶くらいしろよ。モヤモヤはすぐに解決しました。こういう行動をうちの選手にはとってもらいたくない。


次にレースについて。

今回やっと51.5デビュー出来ました。ある意味デビュー戦ということで目標は楽しく完走。
レースへの心持ちはこの画像が全て物語ってくれています。※おそらくスタート3分前です。
 個人的には隣の藍子さんの、こいつ何でこんなヘラヘラしてんだよ、みたいな表情が好きです(^-^)

結果、、、、
完走!!!それも楽しく!スイム、バイクは予想通り一人ぼっちだったけど、ランでは色んな人とすれ違い、たくさんの人に追い抜かれ、励まし合うことが出来ました。他大学の人に名前で呼んでもらえるのは一年前ではあり得ないことだなーと考えると、合宿いっぱい参加してよかった!と思えました。また、レース中に選手同士で応援しあえるのはトライアスロンの特権だなと感じました。


最後に
サポート、マネージャー含め私の荷物とバイクを運んでくださったつくトラの皆さん、学連の方々、群馬県トライアスロン協会の方々、ありがとうございました。真央(1年マネ)のおかげでH2OのCMが決まりました。



嘘です。

2018年5月27日日曜日

ただいま潮来


日本ダービーが激アツでした
まだ興奮してます
競馬場行きたい欲が高まってます🏇

↑2015年生まれの競走馬6955頭の頂点を決めるレース、日本ダービー。勝ったのはワグネリアンという馬でした!カッコイイ✨




今日の日本ダービーについて語ろうと思えば優さんのアイアンマンブログより長く書ける気がしますが、それはまた次回にします(書きません)






挨拶が遅れました
3年岩碕です
みんなブログ書こうよ!と言ってる張本人なので最近登場率高めです


今日は潮来トライアスロンに出場したのでそのレースレポ書きます








2年前、僕が1年生の時のトライアスロンデビュー戦がこの潮来トライアスロンでした


会場に到着すると様々な思い出がよみがえります

・トライアスロンデビューのため右も左も分からず、ランシューをトランジに置いたらレースまで履く靴がない!どうしよう!

・サポートの智博から靴を借りたが、その靴を履いたまま川に滑り落ちるという事件!
   ※水温確認しようとしたら土手に生えたコケのぬめりで足を滑らせました

・スイムほぼ初心者のたかし。なんとか1500m泳ぎ切るも、バイクに乗ってふらつき、沿道で応援してる子供にCRASH!

・バイク操作に慣れてなく、90°カーブを曲がりきれずにコースアウト!田んぼに突っ込んで泥んこ




ほたかもデビュー戦は頭から流血してたし、デビュー戦は楽しい付録がいっぱい!いっぱい!

今年も楽しみ😊





で、2年ぶりにその地に戻ってきたわけです。


↓はい、レース内容↓(完走人数不明)



【スイム 22:47(17)】

スタートは今回もさすがエイジ
バトルほぼなし

少しダッシュしたあと、赤枠の袖なしウェットの、関東選手権調整のため"頑張らないを頑張る"松本選手を早々に発見、ちーっす。

潮来での小判鮫泳法の目標はまつこになり、1周目折り返し(350mほど)までは斜め後ろをひたすら泳ぐ
関カレも知ってる人の近くで泳げるといいなぁ…

んで少し離されるも、1周目が終わって一旦陸に上がったところで20mほど前のまつこの位置をしっかり確認して2周目へダイブ!

2周目はヘッドアップしてまつこを視野に入れながら泳ぐ

なんだかんだでまあまあ離されたけどプールでのタイムを考慮するとこんなもんかな
多分スイムアップ自体は22:30切ったはず
プール+1分なら上出来(?)





【トランジ1】

陸に上がると「筑波大学、松本選手やってきました!」という実況
もちろん実況はあの人
名前わからないけどあの人だよ!あの人!

まだ射程圏内なので頑張って追いかける

今日の飛び乗りは飛び乗った勢いそのままでシューズに足が入った!今までで一番の出来!

飛び乗りの瞬間は真央に頼んでビデオカメラに収めてあるので、来年度のPVにぜひ採用してください
遠くて顔がぼやけてるおかげで全体的にかっこよく見えるはず🤔

航も得意パートはトランジらしいので(やったことないよな?笑)参考にしてみてちょ






【バイク 1:09:39 (17)】

自称トップクラスの飛び乗りもあって、視界にはまだギリギリまつこが見えたので、1周目は頑張ってジワジワと追いつく

折り返しはなんか10m四方くらいの建物の周りをクルッと回る、カーフマン北関東もびっくりのスーパーテクニカルコース
こういうの大好物
伝わらない気もするけど一応こんな感じ


んで2周目でまつこに先行
後ろをチラっと見る
わかっていたけどまつこは余裕そう
来週の関東選手権頑張れ💪


そこからはまつこと一緒に仲良くサイクリング
レース中なのにお喋りしちゃうくらい笑


まあ本気出されたらどれくらい差がついたことやら…まだまだ頑張らねば!

ちなみに距離は42.5kmくらいで少し長いよ






【トランジ2    スプリット1:32:26(14)】

バイク終わりもまつこと一緒
どんだけこのレースレポにまつこ出てくるんだよ!って思うだろうけど、まじでここまではずっと一緒でした
そう、ここまではね…

ちなみに今回はまつこがNo.2で俺がNo.3だったんだけど、トランジに同じタイミングで入っていくのはダメだね
バイク置きにくいし、邪魔だし(まあ同じ方向に入っていった俺が悪いのだが)でグッダグダのトランジでした






【ラン 44:44(58)】

いや、待て待て

確かに俺はランは苦手だよ?

けどこんなにかかってないからー
計測地点どこだよー


それでも後半落ちたのは事実
ブリック練やる時もいつも2~3kmしか走ってないからそれがダメだったんだろう

遅くてもいいからブリック練する時はランは5km以上を同じペースで走ることに重点を置いてあと1ヶ月頑張る!


え?ランにまつこが出てこないって?
察してくれ!!





で、ゴール。

2:17:10(18)


距離違いすぎて関カレの参考には全くならない笑

けどまだまだまだまだ
あと1ヶ月をどう練習していくか

そもそもスイムもバイクも強く速くなってるけどオープンウォーターは当日も上手くいくと限らないし、当然周りのみんなも速くなってるからスプリットで圏内に居れるのが確実じゃないんだ

やったるぞー🔥








そういえば
いや、そういえばとか言っちゃ申し訳ないけど

今回は茨城国体のリハーサル大会兼茨城予選も兼ねられてました

ひなさん国体茨城代表決定おめでとうございます!!

大好きなアイスを我慢し続け、入部時が嘘のように練習を重ねた結果ですね😊

帰りにミニストップでハロハロを食べてたことは黙っておきますね🙊🙊🙊🤪





あと、今日のレースを楽しめたのはまつこのおかげ
関東選手権まじで頑張れー!!




お土産。

あやめ。





おわり。







2018他己紹介 No.2


Здравствуйте! 
こんにちは!


前回の紹介に預かりました伊藤航です!
ロシア語が好きなので、ロシア語の挨拶をしてみました笑


今回、私が紹介するのも、
第二外国語がロシア語で、生物学類の

皿海 琉(さらがい りゅう) です!!!




彼は広島出身です。

広島といえばカープを思いつきますが、
彼はサッカーをやっていたため、サンフレッチェのファンらしいです⚽️



新歓期に落車して怪我をしてしまい、
練習の参加に遅れてしまいましたが、
先日から復帰をして、現在はバリバリ元気に練習しています。


独特の雰囲気を醸し出しつつも、
その声からは優しさが隠しきれていません笑


また、真面目な性格のため、
いい選手になることは間違いないでしょう(多分)


彼は頭も良く、センター試験もばっちり取っているので、
勉強で分からないことがあれば、質問してみるといいと思いますよ!


まだまだ紹介しきれていない部分が多いですが、
彼の良さが伝わったら嬉しいです笑


最後までお読みいただきありがとうございます!伊藤航でした!


До свидания!!
さようなら!!

2018年5月25日金曜日

渡良瀬スプリングレースレポ

どうもこんにちは
2年長田です。
ちょっと時間は開きましたが、渡良瀬レースレポートを書いていきます。


ほたかも言っていましたが、僕も渡良瀬病にかかってしまったようです。腹痛腹痛&腹痛……


さてさて。始めます。


swim 27'59"(109)
初めて最初から最後まで気持ちを切らさず、溺れかけずに泳ぎ切れた。バトルを避けようとして、少し意図的に遅くなってしまった面もある。バトル&ヘッドアップで体力使うぐらいなら、ロープに沿って内側を、最短距離を泳ぐって感じでやってるけど、少しは序盤以降のバトル(競り合い)に耐えられるようになった方がいいのかと思う。確実に伸びてるけど、もっとows上手くなりたい。


bike 1'12"12(94)
ずっと課題だ課題だって思ってたけど、結局変わらずに来てこんな感じ。風に煽られて辛かった。向かい風多すぎ。みきおさんも言ってたように、カーブ明らかに減速しすぎてたように思う。転んでみて気づくこともあるんじゃないかなーと。転びたくはないけど。T.T.より出力出てたのはよく分からん。


run 37'46"(31)
ラン出身者としては、決して良いとは言えないタイム。随所で垂れてはいたけど、粘るには粘れていたと思う。途中神大の佐藤さん?に励まされながら一緒に走った(ありがとうございます)。そんなこんなで走ってたけど、ラスト400mぐらい。猛烈に脇腹に差し込みが来てしまい、大減速。せっかく皆さんが応援してくれているところで、ほとんど歩くような感じでフィニッシュする形になってしまった。差し込みは最近よく起きるけど、補給の量とタイミングが悪かったり、あとは太ってしまっていることが原因じゃないかと思う。できるだけ起こしたくはないけど、もし起きてもその中で悪いなりにも我慢できるようにならないと…


総合 2:17'57"(91)


残り1ヶ月と短いけど、できることはまだまだある。ほたかと同様、バイク重点にはなるけど、やれるだけやってみる。もちろんスイムもランも。





ここからは遠征全体に関して。
だいすけさんが一人一言で言っていた言葉が、心にささった。自分たちで遠征運営を作っていこう、という自覚がほとんどなかった。遠征自体が全員の協力なしでは回らないのもそうだし、あと4ヶ月ぐらいで幹部代も変わって、はいじゃあ幹部やってってなって、すぐに出来るものじゃない。残りの期間でそういうところを学んでいかないと…。
あと全体のスケジュールがゴタゴタしてしまった部分は、会場に着く前、前日とかに全員が当日どのように動くべきか、ということを考えていれば、自然とした足りないこととかも分かっていたと思う。自分も含めてだが、それが出来ていないということはレースに対する準備も十分じゃないし、その時点で負けていると思う。まずはこういうところからなんじゃないかと。




最後に。
悪意じゃなくて、少しでも部を良くしたいという気持ちからくるものだったら、何であっても気にせず言っていいと思います。そっちの方が正しいです。自分も言っていきます。

あと来週の彩の国頑張ります。








p.s.
運転楽しかったー!




2018他己紹介 No.1


こんにちは!1年の早川真央です。

つくトラ恒例の他己紹介を始めたいと思います。

 

記念すべき一人目はこの人!!


 

第二外国語のロシア語を愛してやまない

伊藤 航(いとう こう)

人文・文化学群比較文化学類の一年生です。

 

 

出身地は北海道。札幌北高校出身の秀才です。


あ、けど頭の良さをボケることに使ってますね笑 ボケを拾ってあげると嬉しそうです。拾ってあげましょう。


 

高校時代は野球をやっていたそうです。


 

トライアスロンの中で好きなパートはトランジィションだそうです。大事なパートなので極めてもらいたいですねーー


 

今年の目標は、かっこいい顔で完走することだというので、カメラを構えておきたいと思います!

 

以上早川でした。


次は、こうが他の新入生を紹介してくれます。お楽しみに!

2018年5月22日火曜日

スプリングレースレポ




渡良瀬病_____それは多くの学生トライアスリートを窮地に追い込む






こんばんは、渡良瀬の毒水に喉を潰された村瀬です。


MKOさんに書けと言われているような気もしなくもないので書きます。
なんか誰も書きそうにないし。笑




とりあえずレースの報告から…



[Swim]
22:03(27位)
二度目の渡良瀬でのOWS、もう前が見えないことで驚いたりはしない。
水温は19度といい感じでした。
比較的バトルの少ないところを探して泳ぐを徹底。
まだ多少蛇行してしまうのは改善点ですね。
プールとの差はおよそ2分なので悪くはない。
でも集さんは21分台だから、まだ自分も伸ばせるはず。




[Bike]
1:09:32(64位)(split36位)
弱いと自覚しつつもそれに見合った練習を詰めていないのがあからさまにタイムに出るね。
渡良瀬の容赦ない横風と向かい風に何度か折られそうになる。
2分後スタートの智博さんに少しづつ差を詰められる。
最終周の180度コーナーのところでもう差があまり開いてないことに気づく。
思わず「ゴリラ…!!」って呟いたのを覚えてる。
何とか抜かされずにバイクを終える。



[Run]
38:39(45位)
右足に不安があったため、本調子とは呼べない状態。
だがしかし、レースともなれば何とでもなるもんだ。
自分のテンポをキープすることに徹底。
広大の山田さんと抜きつ抜かれつ仲良く。
登りで大腿四頭筋がきつくなるも、何とか最後まで走りきる。



[Total]
2:10:14(35位)
最終的に智博さんをランで引き離し、優さんに次ぐつくトラ二番手のタイム。
ただ、優さんとの差はかなりあったはず。
順位やタイムで見ても、たとえ関カレを突破できてもインカレでは去年と同じような目を見ることになるだろう。
去年インカレに行けたのは偶々で、今年も行けるとは限らない。
こっから一ヶ月、特にバイクを重点的に。




レースの方はこんな感じですかね。
久々の51.5、楽しんでレースできたように思える。









ただ、今回の遠征は反省すべき点が多々ありまして。




時間管理が甘く、受付やトランジセットをギリギリまでやらなかったり、入水チェックもギリだったり。
久々の遠征&新入生を連れての遠征ってこともあってか、指示がうまく通らなかったり。




考えてみれば、みきおさんが学連の方に行っているということは幹部代が少なくなっているというわけで。

その分自分たちが、いや自分が周囲の動きに目を配って状況把握して智博さんのサポートすべきでした。

僕自身、自分のレースに集中するあまり周りが全然見えてませんせした。






最後の集合でだいすけさんが言った言葉、強く胸に響きました。



じぶんたちは幹部代が作る遠征のお客様じゃない。
みんなで協力して遠征を作っていかなきゃ「いい遠征」にはならない。



インカレ明けには自分たちが幹部代として部を引っ張る立場になる。

自覚持っていきたいです。

関カレではみんなが協力してより良い遠征にしたいです。






…というわけで。拙い文章でのレースレポでした。

早く風邪治します。



















2018年5月20日日曜日

渡良瀬レース裏レポ

おはこんばんちは
3年岩碕です

今日は渡良瀬トライアスロンでした
が、僕は今回は先週に横浜トライアスロンに出場したので学連ボランティアとして渡良瀬の運営側に回りました
今回はそのお話




学連の人は大会前日の早朝(新宿駅西口に6:15)に集合
TXの始発が5:06にも関わらず、起きたのは4:45
寝起きの体に大会前の刺激入れを1本かましてギリギリ始発に間に合いました
"駆け込み乗車はおやめください"を自分に向けて言われたのは初めての体験

んで、新宿集合してバスで渡良瀬へ
筑波大からしたらなぜ一度東京に…?と思ったけど交通費は支給されるので気にしない



そして渡良瀬到着
午前中はトランジエリアを草むしりしてバイクラックの取り付け作業


これも学連の人がやってたことに驚き!
数は多いし、等間隔にしなきゃいけなかったりと結構時間がかかる💦
しかも暑い☀️



んでその次はテント設営
12個くらいテントを建てる
昼休憩(お弁当はもちろん支給!)を挟みながらこれも結構時間がかかる…
まじで暑い☀️🌞☀️


途中、試走とかしに来た前泊とんトラにご挨拶
19日12~15時でポケモンGOのコミュニティ・ディがあることをずっきーに思い起こされ、急いでヒトカゲを捕まえようとするも、渡良瀬にポケモンは出ず、めっちゃ出そうな草原ばかりなのに…無念

そこから暑さのせいか記憶が飛び、、
16時くらいに渡良瀬を出発して宿へ!





風呂入って、ご飯食べて、ミーティングして(宿泊費?食事代?全部無料だぜベイベー😎)
当日も朝早い(4時)ので22時に就寝







そして当日


あ、これは前日の写真ね


当日朝はめっちゃ寒かった
なのにジャージをバスに忘れて半袖半ズボン
ポケモンの世界だったらジグザグマとかビッパとか繰り出してきちゃうレベル



受付テントとか色々準備して6時に打ち合わせ

自分のレース時の担当はバイク係
一般の人を誘導したり、減速を促したりするとこでした
結局、減速指示は他の人がやってくれたので誘導しつつ普通に応援してたんだけどね笑

学連は自チームの応援できないって言われたけどめっちゃしちゃった


けど応援しつつも一つだけすごくみんなに言いたかった
つくトラみんなバイクコントロール下手すぎな笑
カーブどんだけ安全策なんだ…後ろの人慌ててたし
主将に関してはブレーキ握ってたよね?笑


ロードバイクって傾いても意外と倒れないものだし、スピード殺しちゃう&再加速に脚を使うのでぜひ改善?練習?してもらいたいと思った!
バイク力並だけどバイクコントロールとか飛び乗りとかの小業系はつくトラ上位だと勝手に思ってる僕からのアドバイスでした



で、学生のあとの一般・群馬県選手権もその仕事(仕事と言いつつほぼ立ってるだけ)は続き、レース開始から5時間ほどで撤収…なんだけど、橋~折り返しのコーン回収!これが一番大変だった!!


13:30頃ようやく昼ごはん(無料+サービス)
お弁当と焼きそば3つとお茶をもらう



みんなが閉会式の間は会場(主にトランジ)の撤収作業、閉会式終わったらテント回収等…
いろいろやって16時頃に渡良瀬を後にしましたとさ

ちなみにこれ書いてる時は電車の中
最近本当に後輩なのかどうかわからなくなってきた堀田選手はお疲れの模様ですzzz
学連と選手大変だったね、お疲れ様
なお帰りは古河駅で下ろしてくれたのです








ってことで相変わらずまとまりのない文章だったけど

初めて学連ボランティアでみんなが出場する大会を支える側に回って思ったのは、まじで学連の人のおかげで大会が成り立ってるんだなってこと
みんなにも自分が出ない学生レースの時はぜひ学連ボランティアを一度はしてみてほしい

合宿でも十分すぎるくらいだけど他大学の友達増えるし(今回東大トライアスリートと友達になりました、ぱねぇ)、レースに出場できることのありがたみを感じられるようになるし、お金かからないし(小声)etc.

多くの人に渡良瀬出ないの!?と言われたし、1年に自分のレースを見せる機会は失ったけど本当に学連ボランティアに参加して良かったなと思いました!!!
学連のみなさんもありがとうございました!&関カレやスプリントもお願いします!





では、みなさんのレースレポ楽しみにしてます
ブログ更新率高めていこ

横浜トライアスロンのブログ書いて、多くの人に読んだよーって言われたから!結構な人見てるから!笑
自分を応援してくれる人は多いほうがいいしね😊

あと今回の渡良瀬遠征費は僕のお金で立て替えてる(計3万)ので返金はお早めにね(^^)/




p.s.渡良瀬の裏の裏、今日は優駿牝馬という3歳馬最強の牝馬を決める五指に入るであろうビッグレースがありました
馬連、馬単、3連複、3連単がすべて的中して2000円が6710円になりましたとさ


来週は日本ダービー!!&潮来トライアスロン!!

ではでは( ・∇・)ノシ








2018年5月16日水曜日

IRONMAN-NZってどういう意味か議論するブログ。第四章バイク編~飾りと化したDHバー~

こんにちは、修士の菊池です。長期化してるアイアンマンブログ・・・
果たして僕は完走(完筆)できるのか?乞うご期待(笑)
・・・

飛び乗りはせず、落ち着いてバイクに跨る。
バイクジャージが異様に重たい・・・背中には補給食がたっぷりだ


レースで使った補給食たち。。。
ジェル系補給食×8
ㇲローバー×3(血糖値をゆっくり上げるため
羊羹×5
足がつらないタブレット×2
梅チューブ
お菓子(180km、途中で飽きた時用)

お菓子は前日お腹空きすぎて全部食べてしまいましたが笑



ダンシングするたびに背中がゆっさゆっさ・・・
体力的にはかなり余力がある、メンタルもバッチリ、よし、ガンガン行くぞ!!

DHバーを握り、ガシガシ踏みまくった。

バイクコースは直線、片道45kmのコースを二週。途中、桜のミニストップ前くらいの長さ&傾斜の坂が3,4回くらい出てくる。行は緩やかな下り、帰りは緩やかな登り。コースは右も左も無限に広がる草原。。。
一面に広がる緑はグッと心で燃えていた闘争心を落ち着かせる・・

補給は15kmに一回。トイレもここでできる。僕は利用しなかったけど。
補給では
水、スポドリ、あんまり美味しくないジェル、クッキーを砕いて蜂蜜で固めた滅茶苦茶重たいお菓子
が支給される。飲料はボトルごと交換。自分の持ってるボトルを路肩に投げ捨て、アイアンマンのロゴが入った新しいボトルを貰う。勿論走りながら。

~40km
下り&追い風。軽く漕いで38km/h。お、おお!!飛ばし過ぎじゃないかな、オーバーペースになっていないか、少し怖かったものの、追い風のうちタイムを稼いじゃおうと思いそのまま踏み続けた。

胃腸が元気なうちは固形物を取ろう
背中からㇲローバーを取ろうとする
・・・肩めっちゃ痛いっ!!吊る、吊りそうっ!
スイムで疲労&DHポジションを維持していた肩周り。石のように凝り固まってしまい、背中に手を伸ばすだけで一苦労だった。。

なんとかバーを取り出しムシャムシャ。食べ始めた瞬間なぜか鼻水が止まらなくなった(笑)。ティッシュなんて持ち合わせていなかったので、バイクジャージの襟で鼻をかむ。汚いとか、行儀悪いとか。そんなこと言ってられん。そもそも自転車乗りながら飲食する時点で行儀良くないし笑笑。

途中、滅茶苦茶ゴツくて厳つい兄ちゃん達に抜かれる。ひょろひょろの日本人は勝てっこない。お先にどうぞって感じ。

途中、華奢でブロンドヘアーが似合う美しい女性たちに抜かれる
??マジで??速くないっすか???流石に度肝を抜かれた。

途中、下りから平地になり、巡航が35km/hになるものの、至って順調

へへっ。やっぱアイアンマンって大したことないじゃん。

菊池選手余裕の表情

40km~80km

徐々に腰が痛くなる・・・振り返ってみれば、DHバー使って実走したの関カレ以来だった・・・というか、そもそもカーフマン以降バイク乗ってないし(笑)。

腰痛になると踏み足が使えなくなる。それを恐れてDHバーをあまり握らず、ドロップハンドル中心にレースをするようにした。

バイク開始1/4で、DHバーは飾りと化したのだった・・・

とは言いつつも、巡航は35km/h辺りを維持できてる。いい感じ。

途中で折り返しを挟む。本当に草原しかなかったなぁ。。。

折り返して5分くらい。つくトラの筋肉おじさんこと、山添先生とすれ違う。流石にスイムで5分差つくことはないだろう。バイクで離したな。
へへっ。先にゴールしてどや顔してやろっと。

更に10分後くらい。萌乃ちゃんとすれ違う。

??

速くない??萌乃ちゃんに会う前に、アフロ達にすれ違うと思ったのに、まさかの萌乃ちゃん。しかも相変わらず、空気抵抗を極限までに減らした、背中がトップチューブと水平になるくらい腰を折り曲げたDHポジション。そして満面の笑み。
卒業間近にして、彼女の恐ろしさを改めて思い知った・・・

その後、阿竹、森脇、山下とすれ違う。日本語で[Fight]と声をかけ、お互い励まし合った。
太ももの辺りがピクピクしているような・・・まぁ気のせいかな。


80km~120km

補給食。つくトラの中では抜群に取らない方だと思う。
70kmくらいのロングライドなら基本無補給。100kmでも取らない時は多々ある。
朝食なしの低血糖状態でも20kmくらいケロッと走れてしまう。
というか、補給に頼らないような体にするために意図的にそういう練習を高校生から積んできたんだけどね。
補給を取り過ぎると胃腸に負担がかかってパフォーマンスが落ちる。内臓に動力使うなら筋肉に使おうぜっていう僕の理論

その理論を、ぶち壊された・・・

補給食は30kmに一回。ジェルを一本取っていた。しかし、100km地点くらいからだろうか。やけにお腹が減る&力が入らなくなってきた。
意識もボーっとするような。寝起きで頭が回らない間隔。やばい、これはやばい・・・急いで補給食をがっついた。

いつものロングライドならこんな事ならないのに・・・
それもそのはず。今考えれば、高出力で漕ぎ続ける100kmと、チンタラ漕ぐ100kmでは消費エネルギーは遥かに違う。同じに考えてはいけない。
一瞬にして補給食が底をついた(笑)

と同時に、腰痛が限界に達し、サドルに座っているだけで激痛が走るようになった。
更に最悪なことに、風向きが変わり、強烈な向かい風に。巡航は30km/hを下回った。
他の選手にごぼう抜きされる。。。
途中、「おい、筑波大学、頑張れよ!!」
と、日本語で応援を頂いた。前を見ると、ケンズのバイクジャージを着た選手が。
この人を目標にしてリズムを取り戻そう!と思って踏み込むも、脚が動かない・・・

120kmくらいだろうか。

おい!!

聞き慣れた声。ちらっと横を見ると、いつも見慣れた、あのニヤッとしたにくい顔。
トレックに乗った彼は一瞬にして僕を抜き去った。
奴に負けるわけにはいかん。追うぞ!!
思いきり足を踏み込む。がしかし。
嫌、無理っす。限界っす。休ませてください・・・
と言わんばかりに僕の太ももが痙攣し始めた。
疲労してて頭が馬鹿になっていたせいか、本当に筋肉の声が聞こえたようなした。
弱虫ペダルで、胸筋に語り掛けるやついたよね。あやつの気分が分かった気がした・・・

補給食が底をついた僕。頼りは15kmごとにあるエイドステーション。序盤は、
[15kmおきなんて多すぎっしょ。30kmごとで良くない???]
と思っていたが、今は
[15km遠すぎ・・・まだかな、まだかな・・・]

思いきり大きな声で「ヌーヌー」と叫んでスポドリとあんまり美味しくないジェルを渡してくれるボランティアの方々が恋しくなった

120km~160km

腰痛い、太もも痙攣してる、意識もボーっとする。集中力もなくなってきた・・・
汗でべたついたハンドルに必死にしがみついて、フラフラしながらペダルを踏み続けた。
ロングを舐めてた。
もっと練習しておけば
ロングを舐めてた。
もっと補給食積んでおけばよかった・・・
飾りになったDHバーを握りながら後悔の念に苛まれた・・・
完全にメンタルが折れていた130km地点くらい

「ゆう~ふぁいと~」

聞き慣れたあの緩い声。対向車線にはさっきすれ違った時と全く変わらないDHポジション&相変わらずの満面の笑みを浮かべた萌乃ちゃんだった。

マジか。よくあの姿勢で漕ぎ続けられるな、そしてこんなにきついのに良く笑顔で居られるな・・・驚きを隠せなかった。
と、同時に、その笑顔に滅茶苦茶勇気づけられた。よし、僕も楽しむぞ!!笑顔笑顔。
応援って偉大だなぁと再度実感しながら、ペダルをこぎ続けた。
相変わらず全身が痛いし、フラフラするけど、心はさっきよりも全然元気だった。

あともうちょい。頑張ろう

160km~180km

きつい、マジでキツイ。。。涙なのか鼻水なのか汗なのかよく分からないけど顔から色んなエキスが沢山出た。
エイドでは補給食をとりまくりひたすらもぐもぐ。
速くランにならないかな、ランは僕の十八番。きっとスイスイ行けるはず。
あと20km漕げば走れる!そのモチベーションを糧に必死に漕いだ。

きつすぎて顔が歪みっぱなし・・・

180km

バイク完。全身が痛い・・・
トランジエリアに入って椅子に座る。瞬間、筋肉が固まって立ち上がれなくなった・・・
え、マジで。驚きを隠せなかった。気力を絞って靴を履き替え、バイクジャージからランウェアに着替える。
思い切って立ち上がる。とりあえずは歩ける。けど、ここからフルマラソンは無理っしょ・・・
トランジエリアを出る。滅茶苦茶強い、ニュージーランドの日差しが僕を照り付けた。
いや、これは無理っしょ。絶対脱水症状で倒れるって・・・
ランは僕の十八番。きっとスイスイ行けるはず。
そんな期待を、2分間のトランジで一瞬にして粉砕された。

心を無にして走ろう。考えたら負けだ・・・
完全に思考を停止し、腕と足をタイミングよく動かすだけのロボットになった状態でランコースに出た。

アイアンマンってやっぱヤバい。完走した人凄すぎる・・・地獄だ・・・・


けど、これは地獄の入り口に過ぎない・・・


本当の地獄はこれからだぜ??

time    5:47:26 total 6:50:13
充電 5%、かろうじで動ける
精神 悟り状態
取った補給 持ってきたもの全部、おいしくないジェル、重たいクッキー
(計2000kcalくらい?)


追伸
今週末はいよいよ渡良瀬ですね~
なんだかんだでトライアスロン人生5年目に突入。今シーズンも楽しむぞ~

2018年5月13日日曜日

シーズン初戦!念願の横浜トライアスロン!!

おはこんばんちは
3年の岩碕です
ブログ更新久々や

いや、つくトラ全体的にサボりすぎな笑
ブログ活用!情報発信!





さて、今回は1週間後に控える渡良瀬から少しフライング
シーズン初戦、横浜トライアスロンに出場しました🏊🚴🏃




正直この横浜トライアスロン、シーズン初戦とかぶっちゃけどうでもいい
いや、どうでもよくはないか

と言いますのも、遡ること2年前
筑波大学のトライアスロン部に入って一番最初に見たトライアスロンのレースがITUの横浜トライアスロンでした

この時、世界すげぇ!強ぇ!!とただただ圧倒されたと同時に、次の日に同じ場でエイジの部でレースが行われると知りました

地元神奈川だし、こんなに人が集まるとこでレースできたら楽しいだろうなぁ…
と、来年の横浜トライアスロンへの出場を心に決めた去年同時期
結果は当選せず…人気ありすぎな

んで、今年
念願の横浜トライアスロン出場決定
で今日に至ったわけです

もう参加できるだけで満足
シーズン初戦として、オフシーズンの練習の成果が求められるレースだったけど、そんなことよりも全てを楽しもうという気持ちが勝ってました









さて、レースの振り返り

前日は森さん・明日翔さん・向田さんと一緒に(大御所ばっかり!?)世界戦を観戦
夜は豪華に中華食べ放題(※訳あって100円で)
会場から2kmほどのカプセルホテルで一泊して当日


当日朝はとにかく忙しかった
サポートなしの遠征だったのですが、1人ってこんなに大変なのな
特に荷物とかとか

大きな荷物とバイクを持ったままトランジとか受付とか…
来年はサポートつけよ…交通費はだすから…
宿泊費は…ださないけど…



んで東北スイム合宿で一緒だった広大の近藤と、筑波大春合宿に来てくれた橋本に会って一緒に行動
さらに広大マネの青木さん、広大OBの福島さんもはじめましてでした

合宿や大会ってすごいな、茨城と広島でこんなに交流が持てるなんて
(訳:みんなももっと他大の合宿とか行こうぜ🚃





前日の選手説明会は睡眠に変わり、バイクコースとかよく分かってないレース10分前
覚えてることはただ一つ、前日朝の水温は17℃

関カレより1℃高いなぁ(´∇`)



スタート3分前
実況の人が最後のお喋り

『本日の水温17.1℃です!』
(昨日晴れてたけど水温上がらなかったかぁ…)

『水風呂より少し温かいくらいですね!』
(それな、言うなよ。ってかどっちも冷たいわ)

『ちなみに昨日のエリートのスイムトップは18分○○でした!』
(知らんわ、こちとら22~23分だわ)

『最後に一つ!オン・ユア・マークでスタートしないでください!その後にファーーンと音が鳴るのでそれがスタートです』
(嘘つけ、昨日のエリートはオン・ュファーーン!!だったぞ)

心の中でツッコミまくってた







んでスタート

ちゃんとオン・ユア・マークの後に音が鳴ったなぁ…と思いながら泳ぎ始める
バトルなく平和、さすがエイジ
どこぞの学生レースとは違うな笑

スイムは特に問題なく進む
お得意のコバンザメ泳法
ヘッドアップは30秒に1回くらいで



スイムアップは手元のGARMINで22'30くらい
リザルトはセンサーのところでスイム終了だから注意ね
スイムは超満足な内容、関カレも22分台でスイムアップしたいね





次はバイク…の前に4種目目と言われるトランジ

くっそ長い
なんか800mくらいあった

飛び乗りは今回も世界に匹敵する(嘘)完璧な出来
春合宿と違って飛び乗り近くに観客がいなくて歓声湧かなかったのが残念





はい、バイク
は今回は6.6km×6周回

とにかくテクニカル
90度カーブ多いし、180度ターンも3箇所ほど

去年より2分ほどスイムアップが速いと、周りはバイク強い人が多い気がする

パワーでは明らかに負けてたけどコーナーで差をつける瞬足ばりのテクニックで付いていく(※ドラはしてません)

風強いし、途中の坂は辛いし、DHバー慣れないし(装着したの2日前とか)といろいろあったけどこちらもまあまあの出来
順位を上げ、なんとスプリット33位だったらしい







最後にラン

今回はやばかった
なんか前半で脇腹痛かった
最初の1~2kmは走っては止まって軽くストレッチを繰り返す
2km通過で9分とかかかってた
アップ不足ではないんだが…なんで脇腹は痛くなるんだろう…おしえてーおじいーさんー…

けど1周終えてから頑張った
後半バテるいつものランと異なり、終始安定した走りができた
関カレではもう少し走れるようにしたい




で…


ゴール(写真撮ってるのに身を乗り出すな!)



からのインタビュー


このインタビューの時にも言ったけど、今回の遠征は1人だから当然当日に自分を応援してくれる仲間はいなかった

それでもトライスーツ見て
「筑波ファイト!」と多くの人が応援してくれたのには本当に嬉しかった






でバイクピックアップまで広大4人とスタンプラリーしたり、ブースを見て回ったり、昼ごはん食べたりして、雨が降る前に帰宅


つくばに戻ってきたら大雨だったけど
石山・CS・隼が迎えにきてくれた
ありがとう隼!!

ちなみにCSはカーシェアリングの略ね









はい、リザルト(完走1049人)

総合  2:13:54(52)
スイム  23:07(39)
バイク  1:09:55(38)
ラン  40:52(124)


バイクは多分くっそ長いトランジも込み
ランは400mくらい短い、10kmだと42分30くらいかなー…前半めっちゃ遅かった割にはまあ良し


ちょっとまとめ書くのめんどいからパス






レース後Twitterにて大典さんから
「2:09:50くらいでゴールしてる人、関カレ20位だよ」との呟きが

関カレのリザルトを見返す
20位で2:02:30くらい

今回の横浜でその人と4分差

…なんだかんだでまだボーダーラインなんだな
いや、ボーダーにもちょっと足りてないなぁ


関カレまであと1ヶ月半!頑張らねば!!
もちろん2週間後の潮来も!!!









終わりに

今回の遠征は筑波から1人だったけどとても楽しかった
それもこれも全部広大4人(加えて九州大の方とかとか)のおかげ!
本当にありがとう!今年度は絶対合宿行く!!
青木さんも写真たくさんありがとう😊


広大はじめ、他大の皆さん
来週渡良瀬でお会いしましょう!!

筑波もあと1週間頑張ろ!!!





p.s.渡良瀬は学連ボランティア参加です


終わり



















2018年5月2日水曜日

IRONMAN-NZってどういう意味か議論するブログ。第三章スイム編~ロングってたいしたことない??~

 お久しぶりです、菊池です。ここ最近はアタフタしており、すっかり更新が滞ってしまいました・・・やっとこさ時間が作れたので続き書きます!GW中には完結させたい( ;∀;)
・・・

ドカンッ

 スタートの空砲。ビックリするくらい大きな音。いよいよ長旅が始まるのか・・・
なんて余韻に浸っている暇はなかった。何故だろう、急に火がついて僕は無意識にスタートダッシュ&ポジション取りをしていた。
ロングのレースだからできるだけゆったり泳ごうとついさっきまで思っていたのに。気付いたら全力でキックを打って、自らバトルの海へと飛び込んだ。
やっぱりレースとなると心が燃え上がってしまう。さっきまでの浮遊感が嘘のようだった。

 ロングとは言えども人は密集している。右から、左から、海外の方の長い腕から繰り出される強烈なパンチが僕の体へと飛んでくる。
インカレほどひどくはないが、関カレよりは激しい。ここで引いたらドラフティングのチャンスを逃す。
まだ100m近くしか泳いでいないのに、心拍数は結構高い。ビビるな、逃げるな、ロングだって常に攻めるレースを!!前を追った

 500mくらい泳いだだろうか、バトルが落ち着いてきて、5人ほどの集団の最後尾に位置できた。ここで上がった心拍数を落とすことにした。
水中でふと左を見る。するとそこには鼻が高くてすらっとした、明らかに日本人じゃない人が隣で泳いでいる。
あ、国際レースなんだ。アジア人は少数派であり、僕がNZでレースしてる、アイアンマンに出てるということを再認識した。

 スイムコースは直線の折り返し。渡良瀬みたいな感じ。よっぽど変な泳ぎ方をしなければヘッドアップ無くても蛇行せずに泳げる。
できるだけ体力を使いたくなかったので、前の人に全力で信頼を置いて極力ヘッドアップをしないことにした。
海外の、まだ顔も声も見たことない人の、背中を信頼してついていけるような、器の広い人間になれる。それがトライアスロン(笑)
 
 カーフマン後、僕が泳いだのは計三回。朝練一回と、出国直前のスイム練。そして前々日の試泳。
腕力が相当足りていないことが予想される。ということで、入水した手の位置をかなり深くまで持ってきて、水中で掻く距離をできるだけ減らした、
通称「モグラ泳法」(まるでモグラが土を掘るかの如く、腕をぶん回して泳ぐことから命名、ピッチは多少速くなるが腕が疲れにくい)を実践した。
入水位置が深く、重心が頭のほうに寄る為、脚が浮きやすくなるという、陸出身選手にとっては嬉しいおまけ付き。

 全力のスイムドラフティング、モグラ泳法で体力の節約。何も考えないことで距離に飽きを感じない、集中力の節約。これらのお陰もあって、スイムは本当にあっという間に終わった。本当に何も考えていなかったので、スイムのことはほとんど覚えていない・・・

 なんだ、余裕じゃん。スイムを終え、ゆっくりと陸に上がる。瞬間、込み上げてくる吐き気・・・筋肉に疲労感は対して感じなかったがやはり疲れているらしい。思わず吐きそうになった
 トランジエリアまでは400mほど走らなくてはならない。沿道は観客で溢れかえっており、「well done! well done!」と歓声が鳴りやまない。
見ず知らずの僕を全力で応援してくれる現地の人の優しさとノリの良さに感動しながらトランジエリアへ。トランジエリアは巨大テントになっており、男子と女子で分かれている。この中でトランジを行う。入り口ではボランティアの人がバイクシューズなどが入った個人のトランジバックを渡してくれる。
 無事、自分のトランジバックを受け取り、いざトランジ!!

・・・

トランジエリアで水着って脱いでいいのかな。レースで思考能力が低下していた僕は考え始めた。
 ロングでは胸の圧迫感を避けるため、トライスーツは着用せず、
スイム:水着&ウェットスーツ バイク:バイクジャージ ラン:半袖ランパン
という格好でレースをしようと考えていた。よって、スイム→バイクのトランジでは一回全裸にならなくてはならない。
たとえ男性しかいない空間でも、全裸になったらペナルティ喰らうのかな・・・そんなことをずっと考えていた。
アタフタしていたら、心優しいボランティアのおじさんが駆け寄ってきた。
「アイ ウォントトゥー ウェアアウト  マイ ウェア バッド サム ペナルティー 。。。」
何て言えば分からない・・・おじさんもすごく困惑・・・
僕も完全にフリーズ。。。もうペナルティ喰らってもいい、笑われてもいいからおじさんの前で堂々と水着を脱ごうとした。

 その時!おじさんは何かを悟ったのだろうか、にっこりと笑って僕を入口近くの垂れ幕に連れていき、垂れ幕で僕を覆って僕を隠してくれた。
おじさんメッチャカッコいい!!そしてこれでペナルティ回避だぁ( ;∀;)おじさんに感謝して水着からバイクジャージへのトランジを成功させる。
 
 そんなこんなでアタフタしながらも無事トランジを終える。僕がテントを出ようとしたとき、まさかの阿竹が登場!阿竹と言えば生粋のスイマー、
ショートのレースでは僕より2分ほど速くスイムアップする。なのに今日は僕のほうが2分くらい早い!!!めちゃんこうれしい。
 
 あー、これで山添のバイクがなかったら僕のメンタルはガン萎えするんだろうな。。。そんなことを考えながら自分のバイクラックへと向かう。
ピナレロちゃんと1時間ぶりの再会。その隣には、しょんぼりと主人の帰りを待つトレックが・・・
 あれ、もしかして僕。山添先生より先にスイムアップしたのか!人生初だ~!!めちゃんこうれしい(*'∀')
さっきまでの疲労とトランジエリアでの恥ずかしさが一気に吹っ飛んだ。
なーんだ、僕って意外とスイム速いんじゃん。スイム終わったのに全然余裕。ロングって案外たいしたことないじゃん(*´ω`)
浮かれ気分でバイクにまたがり、DHバーを握って戦闘モードでバイクコースへ。へへっ。こんなの余裕だぜと言わんばかりにべた踏みをして市外へ出る。

スイムアップ。 へへッ まだまだ余裕だぜ 





本当の地獄はこれからやってくるとまた知らずに・・・


time 1:02:47 
充電 90%くらい
精神 まだまだ余裕っしょ
取った補給 トランジエリアにてゼリー系飲料(200kcalくらい?)


追伸
更衣室で水着脱いでもペナルティにならないそうです(そのための更衣室なんだから当たり前笑笑)
ちゃんと英会話できるようになって、レース直前にボランティアの方に聞いとけばよかったなぁ