2018年4月2日月曜日

IRONMAN-NZってどういう意味か議論するブログ。プロローグ~達成感中毒、その欲求を満たすために。~

 Swim 3.8km,Bike 180km,Run 42km。そして破格のエントリー費850NZD.

こんな過酷なレース、絶対やりたくないね。
だけど。
なんでこんな過酷なレースに多くの人が魅了されるのだろう・・・
ゴールテープを切った時に見える景色はどれほど輝いているのだろう・・・

IRONMANの存在を始めて知った一年生の頃。頭の中はインカレ出場で一杯だったけど、片隅には常にIRONMANに対する好奇心があった。

その好奇心は学年を経るごとにどんどん大きくなっていった。
というのも。僕が競技を続ける理由の一つが「達成感中毒」であるためだと、学年を経るごとに気付いたからだ。
達成感。それはゴールテープを切った時の「やった!やりきった!!!」心の底から溢れてくる快感。
辛ければ辛いほど、頑張れば頑張ったほど、達成感はこの上ない。
じゃあ、めちゃんこ過酷なレースである「IRONMAN」を完走すればとんでもない達成感を味わえることができるから、
達成感中毒者である僕の欲求は最高に満たされるんじゃないの???

ハイタッチをしながらゴールに駆け込む近藤さんはどんな気持ちだったんだろう・・・

ガッツポーズでゴールインした山下さんはどんな気持ちだったんだろう・・・

僕もこの身で体験したい。先輩方が味わったであろう、至高の達成感を。
そして、議論しよう。
「IRONMAN-NZってどう言う意味なのか。」

 こんにちは。ついに修士1年になってしまいました菊池です。大変遅くなりましたが、IRONMANニュージーランドに出場してきましたので、そのレースレポート&観光などについて書こうと思います。
 
 例年の先輩方のブログだと、
参加動機→出国→前日受付&観光→レースレポ→観光&感想
と言う流れですが、僕のブログでは
参加動機→レースレポ→感想→出国、受付、観光
といった流れにしようと思います。
というのも、出国や観光のことを書いていたら、後輩達が一番知りたいであろう「レースレポ」が後回しになってしまうためです。
 時系列がごっちゃになります。まぁそれはそれで面白いのかな。

一緒に参戦したメンバーは
AfroQ:森脇、山下、石河、森田
学習院:阿竹
Afro&学習院&筑波でIRONMAN参戦が恒例化してきてますね
 
出国前、いってきますの写真。なんでこんな微妙なところで取ったの?と言う疑問は後のブログで解説します。
また、筑波からも山添先生&萌乃ちゃんが参戦。

先輩方のブログはIRONMAN参戦の秘伝書になっており、道中
あ、これ先輩のブログに書いてあったやつだね!
ということが沢山ありました。また、帯同した日本人グループの方からも
筑波大学のブログ参考にさせてもらったよ。
という声を頂きました。先輩方ありがとうございます。秘伝書は先輩が作ってくれたので、僕は自由に書かせていただきますね^^
ゆっくり書いていく予定なので、5月くらいまで続くと思いますが、良ければお付き合いください。
それでは!次回はSwim編です。

追伸
110さんコメントありがとうございます!めちゃんこパワーを貰いました。今シーズンも研究部活に精進しますね!

1 件のコメント:

  1. 期待してます!
    (肖像権により写真の無断使用は禁止です💢)

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