2017年1月17日火曜日

カーフマン北関東 〜岩碕編〜

こんにちは、1年岩碕です。
1月15日にカーフマン北関東がありました。
初めてのデュアスロン(エイジ)で初めてのレースレポを書こうと思います。

ちなみに今回のカーフマン。
ラプラスの東北、悪天候の東海に続き朝からまさかの大雪でした。
エイジはレース時間を遅らせてのスタート。
距離も4km-25.2km-4kmに変更。
けどレース時には路面も大丈夫になっていてよかったです。運営のナイスな判断。


=result=
1st run …0:15:06(31)
bike …0:44:55(12)
2nd run…0:16:23(33)
total …1:16:24(21) 完走93人

=1st run=
試走終了から15分ほどでスタート。
アップ不足の不安と初デュアスロンの楽しみとが混ざった感情の中レースが始まった。
けど思ったより走れた。アップダウンがあったが練習でのフォーム等をしっかり意識して走れてたと思う。

=bike=
最近の練習不足と寒さの不安(不安しかないな)
とりあえずトランジエリアについてヘルメットを…ヘルメッ…手袋が邪魔!
今回のレース、寒さのためにゴム手袋を着けてその更に上から普通の手袋をしてたのだが…普通の手袋を投げ捨て、ヘルメットを着けて、悩んだ結果、、、ゴム手袋の状態でバイクスタート。
コースはアップダウン+コーナー多めのテクニカルなコース、けどそのテクニカルなコースがすごく楽かったからかなんか速かった
前の人に追いつき、追い越し…順位を少しずつ上げていく。疲れもあまり感じない状態でバイクを終えた。もう一周走りたかったくらい
レース後の藤野さんの話によると、コーナーは確かに上手な方だったそうで、けどその後の立ち上がりの踏み込みとかとかがまだ技術不足らしい。まだ速くなる喜び、これからも精進。

=2nd run=
トランジエリアに投げ捨てられた手袋を横目に見ながらスタート。
バイクでの疲れは少ない…はずだった。
1st runよりも上りがきつく、脚が上がらない…急坂のあとのゆるい坂では歩幅が靴2足分ほどでちまちま進んでいく。
すごく辛かったけど2nd runではサポートのみんなの応援にすごく助けられた。
動画を撮って声をかけながら並走してくれた匠さん、「いいよ!いいよ!けどゴム手袋ダサいぞ!」と応援と一緒に笑いもくれた智紀さんをはじめ、本当にありがとうございました。
そんなこんなで苦しくもなんとかゴール。
フォームの意識をして、それを表現したくても体が思ったように動いてくれなかったのが反省。

今年初めてのレースは初めてのデュアスロン。
終わってみれば反省点・今後の課題もでたものの自分の中では満足いく結果で終われました。
次のレースは南関東、地元神奈川!
エリートまでの道は遠く、次もエイジですが頑張っていきます!
もちろん、その間にあるOB駅伝と栃木認定記録会にも力を入れていきます!!

稚拙&長い文(?)を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年1月7日土曜日

2017一発目つくトラ、筑波山に登る。

あけましておめでとうございます。
2017年最初のブログは私が書かせていただきます。成人式前夜のまつざきです。

2017年一発目の練習はズバリ

筑波山登山


練習です。トレーニングです。

内容は筑波山神社下鳥居までバイクで移動、神社でお参り、登山、バイクで帰るというもの。

鳥居までは少し坂道になるんですが、坂道があるということは…

やっぱりヒルクライムレースが始まってしまうわけですよ。

道中後ろのパックの最後尾で様子をうかがっていると登り口前の信号で前のパックと切られてしまう。そこでともきが、、、仕掛けた!
2017一発目つくトラヒルクライムレース筑波山神社ステージの始まり。
信号が青になり少し進んでから僕も仕掛ける。
同じパックには大輝、岳、みきおとバイクを得意とする面々が揃っていたのでなるべく早く距離をとっておきたかったのもある。
(あとはつつじが丘まで通ずる種々の登り口の中でこの道は傾斜が緩いほうでアウターで押していけること、神社までの距離は意外と短いことといったそれなりの経験則に基づくアタックでもあった)

アタックに反応してきたのは大輝、前に出る気配はないので構わず登る。途中でともきを回収し3人で登る。

視界の上のほうに鳥居が見えてきてこのまま逃げ切れるかと油断した隙に大輝がするする~っと前に出てきて2017一発目の山岳賞を奪っていった。ずるいね。

でも、しばらくバイク乗ってなかった割にはいい感じで乗れた。傾斜も程よいので秋Cは通ってみようかな。

で、
神社にお参りをしてくじを引いきました。
僕は中吉、グーグル調べによると大吉、吉に次ぐ3番目らしいですね。
内容は





願望:叶うも自分次第

くぅ~!精進しろと神様にも言われちゃった気がします。
いや本当にそうですね、先がどうあれ節目になる一年、悔いが残らぬようにしたいものです。
ちなみに待ち人は音信ありとのことなんで、ぜひとも連絡してくださってOKですよ、皆さん。

あと立派な鏑矢を買いました。2000円也。この鏑矢は登山中は岳が、帰りのバイクではともきが大切に輸送してくれた結果、今は部室のある所に飾られています。


登山のおともはリンゴ飴だ、じゃがバターだと騒ぎながら登山開始。
観光地としても有名な筑波山ですが、その実態は観光地らしからぬ険しさ。
写真を見ていただければその険しさ、お分かりいただけるだろうか。
普段運動している我々でも息が切れます。
これを飄々と登るご老人たちのパワーは凄い

登りは心肺がきつかった。LTは超えていたでしょう笑
いい練習になりました。

息を切らし、山頂にたどり着き振り返った時に見える景色こそが登山の醍醐味。
この日は天気も良くつくば市を一望できました。

よく見たら田んぼしかないのよね。

下りはしりとりなどをしながら楽しく下山しました。

と、文章ではいかにも楽に下山できたかのようにまとめてしまいますが、実際は登ったのと違う登山道で下った結果、非常に険しい道のりとなりました。よくみんなケガをしなかった!!(話によると転がり落ちた人がいるらしいが)

下り途中で集合写真
岳が鏑矢を持っているのが見えますね、2000円です。
帰りは旧つくば駅前を通り帰るのですが、先輩方ならもちろんわかりますよね、この道の先には北太田(3キロほど続く直線道路)があることを。
つくトラではこの直線道路を通過する際、スプリント大会が行われます。
若干追い風気味のベストコンデションで、今回もやはりスプリントが自然発生。
ともきが飛び出し、少し間を開けて大輝、みきおと続く。
僕は若干遅れてスタート、45~47km/hで追い上げ大輝みきおを回収。
大輝は今回も後ろについてくる。
半分ほど進んだところでともきに追いつく。リュックに差した鏑矢がだいぶ抵抗になってたね。
残り1/4くらいできつくなり少し速度が落ちたところで大輝が逃げに出る。この男曰く勝負に徹したとのこと。最後はもがきながらゴール、追い風にも助けられ良い感じでバイクに乗れた。

でもちょっと物足りないなと思った。
山を飄々と登っていた重さんや、スプリントでずる賢い森さん、どこでもとりあえず速い山下さん、いつも前を走っていた優さんまさとさんなど先輩方が一人もいないことに気が付いたからだ。
学生による部活動というものの性質上、引退、卒業などで先輩はいつかいなくなってしまうものだがこのような形で実感するとは…

いつも追いかけていた背中は消え、今度は追いかけられる番だ。

今はまだできてないと思う。

4月にはまた新入生が入ってくるが、彼らから見た僕が、僕が入学時に見た山下さん、重さん、森さんをはじめとする今の4年生と同じように強くたくましい存在であるよう、おみくじにも言われた通り精進していきたい。

とりあえずみんな、新歓準備等頑張ろう!新入生0とかだったら話にならん!!!!
ではでは