2017年12月31日日曜日

2017年振り返り

こんばんは。長田です。

祖父母宅にて紅白見ながらそば食べてました。このあと近所の神社にて年越しを迎えます。


今年もあと1時間もないので、ひと月ずつ振り返ります



1月→センターセンター&センター
判定が良かったので一安心した。
あとは走って走って泳いで走って

2月→引き続きRUN&SWIM
スイムは素人に産毛が生えたぐらいで入試を迎える。入試ではどちらも力を発揮出来たと思う。

3月→筑波大学から合格をいただく。発表時は泣き叫んだ。県立湘南高校卒業。ぐうたらな春休みを過ごす。色々あったけど…まあ、うん、いいや。

4月→筑波大学入学&一人暮らしスタート
悩みに悩んだ結果、トライアスロンを始める。つくトラに入部。

5月→ウェットをはじめ、トライアスロン用品の高さに驚愕。横浜の撮影ボランティア。土砂降り。渡良瀬は猛暑。どっちもきつそうだった。

6月→初レース彩の国&関カレ。
どちらもスイムで溺れかけ、トライアスロンを始めたことをレース中にものすごく後悔する。けどゴールしたら楽しかった。結局今年はこの2レースだけだった。

7月→春学期終了。思い返すと一番何もなかったかもしれない。臨海実習はなんだかんだ楽しかった。

8月→脚の怪我で合宿であんまり練習が出来なかった。合宿後ランが不調になる。

9月→インカレとそれに伴う18切符の旅。来年はこれが帰りだけになることを願う。

10月→デュアスロンデビューとなるはずだったカーフマンいわき。まさかまさかの台風でおジャン。お金が吹っ飛ぶ理不尽さを感じる。

11月→中旬の陸上記録会で自信をつけ、認定記録会にてカーフマン優先の標準を切る。つくばの寒さを感じるようになる。

12月→納車する。KUOTAのKRYON。かっこよすぎてやばい。速い。かっこいい。すごい。(語彙力)


以上何の面白くないですが振り返りでした。反省点としては特にここ最近、寝坊だなんだで朝スイムに出れてないことです。いち早く寝坊キャラを払拭し、ちゃんと練習に出ます。

来年もよろしくお願いします。


長田朝陽

2017年

こんばんは
岩碕です

みなさん、今頃は紅白ですか?ガキ使ですか?
僕はAbemaTVで"朝青龍を押し出したら1000万"と"ももクロ歌合戦"を往復しております
朝青龍まじで強い




さて、今年も残すところあと1時間くらいになりましたね

年末あるあるとして2017年を振り返ります





=2017冬季 =

まずはデュアスロン2つ
ゴム手袋をつけて雪が積もる中走った北関東
大典さんがまじでかっこよかった南関東

そしてこの後、大典さんと大輝さんと昌義さん…
1年'sは優秀だった免許合宿in福島(の本宮)

たくさん泳いだ東北学連合宿
まじで泳力が上がりました
今年度もお邪魔します



=2017春季=

学年が上がって、新歓期
ポテンシャルの高い1年生が入ってきた
一番の驚きは高校の後輩が入ってくれたこと

その1年とともに東京でウェットスーツとかをお買い物。傍観者はとても楽しかったです笑
ばいばいアートスポーツ

レースは渡良瀬と関カレ
関カレ突破できるかも!と思った渡良瀬、その逆でスイムでやらかしてしまった関カレ
来年こそは



=2017夏季=

ドロン!(意味深)
キーワードは"バイク 回収 majide"

木更津出た。まじで楽しい。
残り2年も絶対でる!

そして同期2人が留学🇹🇭🇻🇳(←合ってる?)



=2017秋季=

インカレ
サポートは懲りずに18切符
来年は飛行機乗りたい

インカレ後には東北合宿
たくさんの人と交流できた
二郎 仙台店には未だ行けてない

幹部代交代
大典さん含めお疲れ様でした
副主将になったそうな

荒れに荒れたスプリント
なぜか距離が増えた苦手種目ラン



=2017最近=

筑波大学体育会の執行委員となりました
今大学で一番楽しいこと
2018年からが本番!!





=まとめ的な=

2回の東北合宿と春・夏の筑波合宿で去年以上の多くの大学生トライアスリートの人と交流を持てました。
3月は東北と広島の合宿には参加したいと考えてますので、その時はどうぞよろしくお願いします


上には書かなかったけど9月に出た横浜シーサイドトライアスロンでは初めて両親が見に来てくれました。
ただただ嬉しかった。
毎月の仕送りや帰省したときの美味しいご飯などなど…本当に感謝してます
その感謝がレースで表せることができてたでしょうか?
来年も頑張るので、神奈川でのレースはまた見に来てください、ももクロのライブに行かずに。


つくトラのみなさん
個性豊かなこの部活が楽しいです
上級生のみなさんと会う機会が減ってきてるのが少し寂しいので、ぜひ練習やMTに顔を出して下さい!ご飯も行きましょう!
1年生よ、俺だって金は大事なんだ、たかるな笑


ともひろ
まーじで俺とは正反対だなとつくづく感じる
けど主将にしろ、転類試験にしろ、いろいろと頑張ってるのは知ってる
来年も頑張ろうな、大変なことあったらどんどん頼るんだぞ
腹痛は自分でなんとかしてくれ




写真のない、ダラダラとした長文になってしまいました。こんなんだから山下さんの中の"つくトラブログ面白いランキング"が低位置なんですね笑

とにもかくにも
2018年もよろしくお願いしますm(__)m















2017年12月28日木曜日

練習納め

先週の土曜にバイク練が、月曜にスイムが、そして今日ラン練納めでした。これにて2017の全体練は終了です。全ての練習納めに参加した2人のうちの1人、堀田です。因みにもう1人は美来さんです。(男子なにやっとん?)


12/23(土) 快晴
Bike 霞ヶ浦一周 108km (煩悩がどうたらに丁度ええ数値ですね)
参加者 美来さん、幹生さん、朝陽、堀田

霞ヶ浦デビューだったんですが、コースも分かりやすくて信号も少なくて気に入りました。
 数週間前に納車したおさだぁが頑張ってました。
 私と幹生さんはサイコンを直すべきだなと感じました。以上です。



12/25(月) 暖かかった
Swim  メインメニュー シート上げ
人が来なさすぎてメニューを作った歩貴くんふてくされる
参加者 美来さん ほたか ほった


最後に50mTTしました。39"5!!  7ヶ月前の泳力チェックから25秒伸びました わーい🙌 (入部当初からって言おうと思ったけど、4月は50m完泳できてませんでした😅)



12/28(水)  快晴
Run  クロカン1時間耐久リレー
参加者  美来さん 智博さん 幹生さん 秋本さん ひなさん 歩貴 朝陽 堀田

チーム分けは開始1分前にグーパーで。こういうてきとうさ嫌いじゃないです。予想以上ににいい感じに。
2チームしかなかった割に抜きつ抜かれつリレーぽくなりました。

↑注目ポイントは謎にスカしている主将です。

つくトラは年末に弱いのか、バイク練4人 スイム練3人とどんどん減っていき、ランはリレーなのに2人になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが 8人で楽し苦追い込めました。締めに相応しいメニューだったと思います!



帰省のため大掃除を早抜けさせてもらいましたが今頃部室はピカピカだと信じています。

それではみなさん良いお年を!

追記)昼前に抜けましたが地元香川に着くのは夕飯時になりそうです。


2017年12月14日木曜日

筑波大学"体育会"トライアスロン部

おはこんばんちは
グループLINEで「ブログ書こう!」とか言いつつ久しぶりの登場、岩碕です。

今回は少しお堅い話を
でも読んでためになること
他大の方たちには筑波大学の体育会のあり方を知っていただければ

つくトラで面倒な人は最後の☆のとこだけ読んでもらえれば笑



まずはわたくしごと
来年から筑波大学体育会執行委員の企画局長として体育会を支える身となりました

それもあって最近は研修会や執行委員の定例会議出席や体育会納会の参加etc.
体育会の裏側に触れる機会が多くなりました
今回はそれについての簡単なお話
初 名刺!      大人っぽい
クリスマスプレゼントに名刺入れ募集中



筑波大学の部活とかサークルは大きく分けて
"課外活動団体"と"一般活動団体"に分かれてます。
何が違うかって言うと、大学から認められてるかどうか。

その課外活動団体の中の体育系団体によって構成される組織、体育会には
○体育館やプールを優先的に使える
○部室(体サ館)を持てる
○大学や学生の父母等を会員とする紫峰会からの物品援助・援助金をもらえる
といった権利が与えられています。

先ほど述べた通り、この課外活動団体となって権利を受けるためには大学から認定されることが必要です。
ここで大事になってくるのが『認定推薦』。
下の写真に示された体育会の義務のそれぞれにポイントが付いてて、満点のうち7割を取ることで執行委員が大学に認定の推薦を出すっていうシステム。
(会議出席→20 欠席→0とか資料提出→30 遅れ→10 未提出→0みたいな)

簡単に言うとご恩と奉公。
権利をもらえる↔義務を果たす

…ちょっと賢いことを言おうとしたけど逆効果だ笑



つくトラの幹部代(運営委員は1年生)は筑波大学体育会トライアスロン部が体育会の部であり続けるために義務を果たしてるってことです。

☆☆☆
んで、部員全員が果たすというか
幹部代の負担を減らすためにやるべきこと?手伝ってほしいことは…

①領収書を書こう
    領収書をちゃんと書いて、それを会計がちゃんと執行委員に報告すると(…中略…)大学や紫峰会からもらえるお金が増えます!

②お仕事の協力と理解
   トライアスロン部は蹴球部とかと違って部員数は少数。幹部代も少なくなる。もしかすると幹部代が出るべき会議に出れなかったり、練習の進行をする人がいなかったりしてしまいます。
そんなときは上級生のみなさんや1年生、会議等に代理人として出席したり、練習進行したりのご協力をお願いします。

この2つでしょうか。
部全体でつくトラを作り続けていけたらいいですね。
☆☆☆



はい、長かったね。ごめんね。
けどこれでもまだ初歩中の初歩?なんだよね
知ってほしいことはたーーくさんあるのです。
そもそもお前がやるって言ってた執行委員ってなんだよ!って感じだよね。

つきましては&興味を持って頂けましたら
ぜひ『筑波大学 体育会』で検索してみて下さい。
意外とこういう経営的なことも面白いものだよ。


それでは。



[追伸]
今年のイブ(12/24)は競馬界で一番のビッグレース有馬記念だよ!
暇があったらテレビで観戦しよう!!



[追伸の追伸]
現在12/14 0:10

集と隼誕生日おめでとーーーーーーー!!!!!
漢字が似てるね!!!

2017年12月3日日曜日

便乗、つくばマラソンレポート

おはこんばんにちは。久しぶりの登場、四年の菊池です。最近は部活に顔を出す機会がめっきり減り、レアキャラになりつつあります・・・
ブログを更新しよう!みたいな風潮をうっすら感じ取ったので便乗して先週行われたつくばマラソンのレースレポートをします。


プロローグ
11月1日。つくマラ三週間前。ひっさしぶりに10kmのジョギングをする。研究室での慣れない作業に疲弊して練習が全くできておらず、完走できるのかこれ???という状態で練習を再開する。久々のジョギングはとても楽しく、それからはどんなに疲れていても一週間に3回は走るようにした。20時に研究室から帰って22時まで走った時もあった。レース一週間前にはクロカン15km走を4分/kmで軽々とこなし、トラックで1000*5を3:13で軽快に走った。
レース前日、会場に持っていく荷物を確認。着替えと、教科書と、ノートPCと・・・そうである。ゼミの課題が全く終わらず、レースの一時間前までパワーポイントを必死に作る羽目になった。レースの不安よりもゼミのほうが不安で緊張する暇がなかった。あー、あそこの図はあれに変えよう、そんなことを考えているうちに42.195kmの長い長い旅が始まっていた。

1~10km 39:33
僕はゼッケンBであったため、全体から見たらだいぶ前の方からスタート。しかしそれでも道はかなり混んでおり、中々前へ進めない。
最初の1kmを4分07で入る。サブスリーならちょうどよいペースだが、「キロ4以下はジョグである。マラソンはジョグではない」という謎の哲学からか、とにかく焦ってペースを上げる。視野を広く持ち、隙間があれば割り込んで前に行く。逆に前に割り込まれないよう隙間を作らないようにした。そうやって徐々に前に進み、気付いたら周りはゼッケンAの人ばかり、10km地点ではだいぶ気持ちよく走れるようになった。

10~20km 38:37  1:18:10
練習不足感が否めなかったため、無理はしてはいけない。そう思い、キロ4で走る集団の後ろにつくことにした。
・・・遅い!!!凄くストレスが溜まってしまい、我慢できずに集団を一気に抜く。3分50/km
無理はいけない。次はちゃんと集団に着こう
・・・人の後ろに着くのはせこい!!!余力があるなら前に出ろ!我慢できずに集団を一気に抜く 3分50/km
やばい。これ絶対後半自爆するタイプだ・・・補給食の雑穀パンをもぞもぞ食べながら冷静に考える。
けど守りに入るレースはつまらないから絶対したくなかった。
ここ最近、全力で打ち込めることがなかったから、つくマラくらい、ぶっ倒れるくらい全力でやってやる。スイッチが入った。3分50秒/kmに満たない選手はドンドン抜いていった。心肺は余裕だったが足が段々重くなっていくのを感じながら・・・

20~30km 38:55 1:57:05
3分50~3分55/km辺りをふらつく。26kmくらいからか足がずっしり重くなり、足の裏に猛烈な痛みを感じ始める。けどタイムは落ちておらず安心。
どうせ後半潰れるんだからここである程度出し切ろうと思い、足の違和感を無視してペースを落とさず前へ前へ。補給のバナナ、ブルーベリー、パンは必ず取る。そろそろ誰かの後ろに着いてもいいかな・・・と思うが、僕に追いつかれる人=垂れている人なので、ついても自分のペースが落ちるだけ。ここまで来たら一人で走り切るしかない...そして魔の30km地点へと入る

30~40km 40:42  2:37:40
ついに来た。魔の30km。サブスリーは確信していた。もしかしたらサブ江頭(2時間50分切り)もいけるんじゃない?そう思い始めた。
脚はだいぶ重くなってきた。が3分55~4分/kmで持ちこたえる。よく体内の糖質が。。。だから30kmから落ちるというけど、朝飯抜きで15km走を中学から。無補給で100kmロングライド(よいこのみんなはマネしちゃだめだぞ!)をやってのける僕には無縁だった。少ない練習量でここまで戦えたのは日頃の、補給に頼らない練習ってのが効いてきたからだろう。しかし、38km地点。急に足が重くなり4分20秒/km 39kmでは4分40秒/km
脚が、足が。。。って感じだった。とにかく体中から力を振り絞った。あと10分後にはゴールしてる。ここで歩いたら死ぬほど後悔する。。。気迫でごり押した。

40~42.195km 9:19 2:46:59
横を見るとみんな死にそうな顔で走っている・・・40km近く走っても、最後はスピード勝負になる。ボロボロになった足に活を入れてラストスパートをかける。瞬間、両足を吊る。滅茶苦茶焦ったが吊ったまま走り抜けることにした。トラックに入り、時計を見る。2:46:50 あと9秒頑張れば47分ぎり。
46分台と47分台はたかが一秒の差だけど価値が全然ちがう。ここまで来て後悔はしたくない。死ぬ気で(というか半分死んでいた)走り抜ける。
ピピッ。時計を押す2:46:59 よっし!! けどまだ安心はできない。フラフラになりながらも記録賞を貰いに行く。
ネットタイム 2:46:59 やった!!!! サブ2時間47分だ!!!!!!

エピローグ
もう頑張れない・・・完走後、地面に座り込む。靴を脱ぎ足の裏を確認すると両足マメだらけ。右足の小指の爪は剥がれかけていた。
そりゃそうだ。練習していなんだから足の裏はボロボロになるさ。一度座ってから立ち上がるまでに10分、そこから陣地への200mの道のりを15分かけて歩いた。ペンギンのように40km地点では、こんなキツイこと、もう一生やらねぇよ笑笑。これ終わったらもう引退しよー。と思っていたのに、完走したら
次は45分切りたいなって自然と思ってしまう。マラソンって不思議な競技である(笑)

さて。今までの僕は競技力を圧倒的な練習量で補っていた。自分で言うのも変なことだが、3年生まではつくトラ1練習していたと思う。
4年生になり、勉学の方にも力を入れ始めてからは練習時間を確保できなくなった。練習量は1/2。一番練習していた2年のインカレ前に比べたら冗談抜きで1/3まで減ってしまった。けど、結果でみたら今年のインカレと言い、つくマラと言い。一番練習していない今年が一番いい。
時間がない、練習ができないというのをプラスにとって、質の良い練習が自然と行えたからだろう。今回だって、三週間、ただジョグしていたのではない。着足の位置、腕振りの大きさ、軸、腰骨のスイング。。。色々考えながら走った。だからこその結果だと思う。
少ない練習量でも結果が出るっていうのを知ってしまうと、まだまだ僕って学生レースの一線で戦えるんじゃないの??って錯覚してしまう錯覚していたら気付いたら実現してて・・・っていうのが今年(笑)どうなるかわからないけど。
この、質の良い、効率の練習ができるようになったのも、三年生までは死ぬほど練習して、それが筋肉としてじゃなくて知識として頭の中に刻み込まれているからであって・・・だからこそ、その知識を今こそ活かすべきなんじゃないかと。
とりあえず、OB駅伝では1区の区間記録塗り替えようと思います。

最後になりましたが、秋本さん神がかりなサポートありがとうございました。



  


ウイルス フリー。 www.avg.com

怪走?つくばマラソン

おはこんばんちは、無事研究室が決まった松崎です。

一週間前の話になりますが、つくばマラソンに出てきました。
記録は3:07:25
アベレージ4:25くらい?です。
サブスリー失敗?みたいな記録ですが、ぶっちゃけサブスリーなんて狙ってなかったので自分的には割と嬉しい記録です。
前々からブログでも話しているとおり僕は良くてキロ4で10キロいけるかどうかのランが駄目な人なんで、我ながら頑張ったなと思います。

現段階でつくトラで走力が上なのは優さん、山下さん、青柳さんといったところ。
しかし戦前から自分のペースで淡々と刻めば勝てるんじゃないかという根拠のない自信はありました。
実際は18キロで青柳さん、26キロで山下さんを捉え、気づかれて後ろに付かれないようペースを上げてコソコソと抜かしたつもりでしたがどうやら普通にバレてたみたいですね笑

特に山下さんを抜いた1キロはだいたい4分でした。
このペースが10000TTになった途端キツイからほんと謎。

優さんは…、来年倒しますので覚悟していてください笑

関係者の皆さんから「お前、(10キロまでのタイムの割には)速えな!」と褒められまくってとても嬉しいです。自分でもビックリです。
つくマラにエントリーした時点での自分の目標は3:30:00,多少練習を積んで3:20:00はいけるかなという感触はありましたが、自分の想定を大きく上回る結果を得ることができました。
特に10-36キロ間はサブスリーペースで刻むことができて夏休み終盤からの取り組みの成果を感じることができました。

イワタの結果とあわせて長い距離のレースにどんどん惹かれていってる自分がいます。
うーん、でもインカレも出てみたいのでこの一年は我慢、でも来年も長いの出たい!最近の頭の中はこんな感じです。

たぶん自分の性格が長い距離のレースでじんわりとしたキツさを耐え続けるのに向いてるんじゃないかなとか思ってます。某アルバイトを2年以上続けていられるのもこの性格があってかもしれません。

それか一瞬で力を出し切る系(先日の阿字ヶ浦では坂道スプリント3本中2本いただきました😊)

すごい極端な人間ですね。

同期から就活などというワードがちらつき始めたので競技を通して自己分析的なものをしてみました。

えぇ、みんなにもっとブログ書けと急かしている立場である手前自分もブログ書かにゃならんなあとか思ってるけどやっぱりそこまでモチベーション沸かないなあとか考えてたらいつの間にかものすごい駄文が出来上がってました。
投稿するか迷ってます。

とりあえず今後の方針
まずは今後一年はインカレで戦うことを目標に競技と向き合っていこうと思います!
その次の年からは年1,2本の国内のミドル,ロングのレースを目標に活動していこうかなと考えています。

そして研究と部活どっちが大事と聞かれたら間違いなく研究と答えるでしょう。学生ってそういうものだと思うので。でもその中で最大限の練習をして、最大限の成果を上げる。これが僕の文武両道の在り方。

12月から仮配属とやらになって今後の生活スタイルに見通しがつかなくて多少の不安はあるものの、上手くやっていけたらなと思います。

今後ともマツザキの活躍(?)にご期待ください。

それではM-1をBGMに英語論文の解読へと戻るとします。

さよーならー

阿字ヶ浦ライド

こんにちはー。3年の植松です。
昨日のロングライドの感想を手短に書きます。昨日は阿字ヶ浦に行きました。国営ひたち海浜公園の近くです。距離も65kmと近くスイム、バイク共に練習できる環境にあることから、合宿の候補地となっています。


65km中45kmが6号で、曲がる場所も分かりやすかったので行った人は道を覚えられたと思います。
私自身の感想としては、いちごがり園〜6号手前までの坂と、終盤の橋2連続がしんどかったです。ロングライドに行くと嫌でも坂を上らなければならないので、練習になるなと思います。多くを求めすぎず、一つずつ課題を倒していきたいです。
久しぶりのロングライドで全身がバキバキなので、今日も早く寝ます。おやすみなさい。

2017年12月1日金曜日

ギリギリでいつも生きていたいから Ah-

長田です。
遅くなりましたが部ログ書きます。




先週の木曜日から、スイム1500mTT、認定記録会@東京、ラン10000mとやっていました。結果と感想を書こうと思います。



11/23(木) 勤労感謝の日!
スイム1500mTT
記録 27'43"59
初めての30分切り。目標としてた28分も切れた。素直に嬉しかった。レースとTT合わせて3回1500m泳いだが、しっかり泳ぎ切れた、と言えるのは初めてだと思う。ただ一緒に泳いでただいすけさんの映像と見比べると、前々から言われているようにノビが足りない。わちゃわちゃしすぎ。という感じ。


11/26(日) 嵐の大野君の誕生日!
認定記録会@東京
スイム400m
記録 7'04"93
400mだけ&短水路にも関わらず、TTの400m通過より遅いという結果に…
それもこれもヘタクソなクイックターンがだいたいの原因。他の選手より2~3mも浮かび上がるのが速かったらしい。ただ15回のターン全部をクイックターンで出来たのは収穫。もっと練習しなきゃなー。ノビとかは正直意識から飛んでしまっていた。

ラン5000m
記録 16'24"56
今回のメインであるラン5000m。16'25カーフマン優先標準を切るためにこの記録会に出たようなもの。が、前日から左足の親指付け根が痛く(原因は分からない)、アップもそこそこにレースに望んだ。レースは最初の1周こそ遅かったが、そこからいいペースで引っ張ってもらった。しかし2000mで遅れだし、そこから単独走してラスト1000mの通過が13'12"。ほんとにギリギリのライン。「間に合うか…」そんな不安に駆られながらスパートをかける。ラストはとにかく腕を動かしてゴール。手動で16'24"9だったので、終わったと思ったけど、なんとかなんとか切れた。ギリギリのギリギリ。ほたかのギリギリ切れなかった分を、分けてもらえたのかもしれない。ほっとした。目的達成。ただ、2000mで離れちゃったのがまだまだだなーというところ。


11/27(月) 自分の誕生日!(の2ヶ月前)
ラン10000mTT
記録 34'31"
前日の記録会の疲れもあり、耐えられるだけ耐えようと思って走った。やはり思ったより動かない。けどなんとかトラック1周84"台で耐える。二日連続ということを考えればまずまずというところ。ラスト大輝さんを捉えたかった。


全体通して、スイムは練習のサークルが上げられてきたことが、そのままタイムとして出た。ターンは要練習だけど。やってきた事がしっかりとタイムに現れて嬉しい。まだまだ級を取るとかいうレベルじゃないけど。
ランも同じく、少しずつ戻っている感じがそのまま出せた。何よりカーフマン優先標準切れて良かった。これでクリック合戦から逃れられる…
今年度中には15分台を!











2017年11月30日木曜日

圧倒的フラグ回収

どうもこんばんは。
村瀬です。

今日は益子ライドでしたね!

・・・でも残念でした、それについては書きません。

誰かがきっと書いてくれるからね(要するに他人任せ)


じゃあ何についてだよ!
そう思う方もいるかもしれませんが・・・




つくマラ、、、じゃなくて。




TT!!!!!
ラン10000m、スイムは400m(授業の都合上1500できなかった)。


まずはラン、11/27(月)。

前日に記録会に出てたあさひがその勢いで前に出て行ったのは放っておき。
たくみさんと大輝さんと3人で仲良く(?)一定のペース。

5000の通過は17:58。




これ36分切れるんじゃね??(フラグ)





少しずつペースは落ちつつも、大幅に落とすこともなく。
8000の時点で大輝さんが前に出て抜けていく。


ラストスパート!!!



フィニッシュ。

ウォッチを見る。



、、、あれ??



ガーミン『36:00:50!!』





・・・・・・・・・





ええ、、、、、


0コンマ5秒、、、、



そして翌朝。
400Fr。

中学時代は専門にもしていた距離。
体力はあの頃を上回ってるし、そこそこいけるはず。


泳ぐ前、みきおさんとおしゃべり。


「これで5:01とかだったら笑えますね!」








(フラグ)(二回目)






結果はお察し。

タイムは狙ったかのごとく、5:01:72。

ランに引き続きギリギリで切れない。



・・・しかも中1の自分に負けてるじゃん。





そしてこの流れは自分だけには止まらず、隼にまで及んでいたという。





ギリギリって嫌になっちゃいますね。
どこかでこのジンクスを断ち切れるように願っています。




次のそういう記録測定系は、、、宇都宮記録会ですね。
5000は16分台、400Frは短水路を考えて4:45!!

きっと切ってくれることでしょう!!



(フラグ)

2017年11月23日木曜日

【クルシミマス2017 詳細についてのお知らせ】

こんばんは、1年の松本です
秋本さんの部ログの後にコレを載せるか迷ったのですが、、、載せます。

今回はタイトルにもある通りクルシミマス2017の詳細が決定致しましたので皆様にお知らせするためにブログを書きます

↓↓↓詳細は以下の通りです↓↓↓

開催日時 12/24(日)午前7:00よりジングルベル!

メニュー
・swim 100m×108本

・bike 108km耐久ローラー

・run クロカン108周

*当日までにメニュー等が変更となる可能性がございますのでご了承下さい。




☆2017年の最後に最高の思い出作りませんか?
皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。


追伸
現在の参加予定は僕1人です。タスケテ。。。



それではまた!

オフシーズンに向けて

バイク練習には手袋が必須の季節になりましたが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。

 

大学院生の秋本です。専攻は看護科学ですが、先日は体育専攻の研究室で漸増負荷試験を見学させてもらい、よい刺激をもらいました。

 

さて、オフシーズンも充実した練習を積み重ねていきたいということで、その一環としてブログを盛り上げていけたらと思います。今回は1119日のバイク練習についてお送りします。


この日は学内スポーツ大会があり、筑波大学陸上競技場では早朝より会場準備が行われていました。


出発前。みんな眠そうです。ブログ用に張り切ってしまった自分が少し恥ずかしいです(笑)。バイク練習は8時集合ですが、スイム練習は615分集合。みんながいるから起きられます。これもチームの力ですね。


今回の練習場所はりんりんロードでした。ここは筑波鉄道の跡地をサイクリングロードとして整備した場所です。駅を休憩所として残してくれているので便利です。


湘南高校出身、体育1年の長田選手が「すぐに帰省できて嬉しいです。」と藤沢駅を紹介してくれました。私も父の実家が近いので親近感があります。


練習内容はバイク30km+ラン3-5kmのブリックトレーニングでした。

短い距離を集中して取り組むことができるかがテーマかと思います。

バイク練習自体はりんりんロードの横にある道路を使います。綺麗に舗装させており大型車も通らず往復5kmを確保できます。ランはりんりんロード内を一般の方に配慮しながら行います。コースは平坦ですが風が強くて自分と戦うことができ、また往復コースのため相手とも戦うことができます。旧幹部の方が見つけてくれたコースでとても重宝しています。

私も漠然とスタートしてしまったところがありましたが、時間差で先にスタートしていた長田選手との差を詰めること、後ろの堀田選手との差を詰められないこと、そして他の選手の様子をみて、気持ちを入れて練習することができました。



練習後はやっぱり皆いい表情でした!

私もこの達成感があるから、練習好きだなと思えます。

 

 

この時まだ1030分。

大学に戻った後、部員たちはそれぞれ体のケアをストレッチポールを使ってしっかり行ったり、固定ローラーでさらに追い込んだり、学内スポーツ大会に出たり、ゆっくり休んだり、パソコンと向き合ったりしました。

 

皆さんには目標があり、競技をする理由があるかと思います。

私の目標は「研究とトライアスロンの両立」です。

研究では多くの葛藤がありますが、トライアスロンのおかげで前を向いて取り組めています。研究助成に採択して頂き、同期の東大大学院生や研究者と同じフィールドで取り組ませてもらえるチャンスも頂きました。学歴では敵いませんが、これまで臨床で経験してきたことや熱意では同等以上のものがあると信じて、それをこれから形にしたいと思います。

そしてトライアスロンでは、来年2時間19分以内で完走します。

 

周りから刺激を受けながら、自分の信じる道をやり抜く。

矛盾するようですが、両立できた時、とても大きな力になると考えています。

「今やっていることは、今しかできません。」

今を大切に、頑張っていきましょう!!



秋本和宏





追伸

 

ご活躍されているトライアスロン選手の方々をご紹介します。

私もとても多くの力を貰っています!!

皆さんの練習の力にもなりましたら。


東北大学学友会トライアスロン部

https://www.facebook.com/tontora1986

これまで一緒に活動させて頂いて、トライアスロンの楽しさを沢山教えて頂きました。

私のトライアスロンの原点です!

 

福岡啓選手

昨年のインカレでお会いして、インカレ連覇から世界も舞台にして活躍されています。

怪我を乗り越えてアジア選手権U23優勝、ワールドカップ中国大会入賞!

東京オリンピックに向けて来年のさらなる活躍が楽しみで、尊敬している選手です。

 

小林歩選手

ayumukobayashi.com/

東北の大会でお会いして、その翌年にインカレ優勝を達成されました。

いまは広島を拠点に活動され、日本選手権にも出場して自分の競技スタイルで勝負されています。トライアスロンに革命を起こしてください!

 

田山寛豪選手

お話したことはありませんが、地元が近く応援している方です。

数多くの輝かしい実績がある方ですが、個人的には2015年の日本選手権で落車しながらも走り抜いたレースが印象的でした。

2017年に引退し、これからどのような活躍をされるのか注目しています。

2017年11月11日土曜日

飛んで、回って

お久しぶりです。長田です。
今日のミーティングで、もっとブログを書こうとなったので、ちょっと書いてみます。今の自分にとっては大きなことだったので。






木曜日にとても嬉しいことがありました!

な、なんと!


この長田朝陽


遂に、


遂に…


飛び込みとクイックターンができるようになりました!!!(まだ不格好ですが。)



これまで、下から壁キックでのスタート&タッチターンでした。特にターンに関しては、水中で回るのにずっと恐怖心がありました。
そんな中、木曜日。歩貴が教えてくれる、というので、ちょうどプールにいたほってぃとともに、教えて頂くことに。
初めは腹打ちの連続。途中から恐怖で足から入水。さらにほってぃはどんどん上手くなっていく。まずい。

いつになったら出来るんだよ、と思っていたその時、

歩貴「お、いいじゃん」

あれ?なんかできた?

どうやらおへそを見る、というのを意識したのがよかったみたいです。(これで合ってますかね?)

その後も3回に1回?ぐらいは腹打ちするも、なんとかそれっぽくはなってきた!

歩貴に「全然いいじゃん!」と言われ、ますますテンション⤴⤴⤴⤴⤴⤴
胸を赤くしながらやったかいがありました。


クイックターンも、自分が思っていたよりもすぐにできた。クイック、なのかは置いておいて、少なくとも練習で少しずつやっていきたい、という感じまではできた。


終わってみて、もっと早くやれば良かったという気持ちが少し。

それ以上に、レベルは低いかもしれないですが、出来なかったことができるようになったという嬉しさがたくさん。関カレのランラップの結果に匹敵するぐらい嬉しかった。大袈裟でなく。

あと自分のために時間を割いてくれた歩貴への感謝。ほんとにありがとう。

まだまだ出来ないことは多いですが、少しずつ達成していきたい、そう思えた1日でした。



そして、明日は5000mの記録会に出ます。陸上の記録会は約一年ぶり。頑張ります。






2017年10月29日日曜日

雨の中の...

今回はレースレポートです。マツザキです。

今回は渡良瀬で紅葉トライアスロンのAタイプ(0.6-30-5)に出場予定でしたが、雨天によりデュアスロン(1.8-14-5)に変更になりました。

1stRun6:52(8)
特になし。雨で身体が冷えて動きが悪かったのでアップのつもりで走った。

Bike25:48(5)
今回一番勉強&課題となったパート。
まずトランジから出てバイクに飛び乗りシューズのベロを締めようとしたら、左足のベロが金具から外れていた。14キロと短かったのでそのまま走りきった。この判断は正解だったと思う。

走り始めると様子が変でいつもなら気持ちよく踏めるギアが踏めない。先週のローラーでは調子は悪くなかったのに…。原因は路上に溜まった水でおそらくこれが抵抗になっていたと思われる。
ここでいつもの重めのギアでケイデンス85-90から軽めのギアでケイデンス100前後、それに際しバーを握るより下ハンドルのほうが安定するのでそちらにシフトした。

一周目は苦しかったが二周目はこんな感じに修正してうまく乗り切った。短い距離だったがこれまででトップクラスにキツいバイクパートであった。

距離が短いので一瞬の判断が大切だったと思う。バイクシューズのベロを締めるのは諦めるとか、バイクの乗り方を変えるとか。
もたもたして判断を誤ると決定的な差になりかねない。

最近話題の雨の中での練習、関カレやインカレがいつも晴れるとは限らない。雨の中でのレースは経験が物を言うのかもしれない。

だからみんなにはもっとレースに出てほしい。
大きなレースで最大限実力を発揮するには経験を積むのは必須科目ではなかろうか?
冬季のデュアスロン参加強くおすすめします。


2ndRun20:30(10)
セカンドランのコースはほとんど水没していた。
陸上の3000m障害の水郷がずっと続いてる感じ。
脚を緩めようとすると誰かが声をかけてくる。
「また甘えるの?」
「そうやって自分に甘いから3年になってもインカレに行けなかったんじゃないの?」
「お前が主将としてもっとしっかりしてたらみんな楽しくトライアスロンできたんじゃないの?」
「このまま終わって良いの?」

誰が話しかけてくるのかはわからないけどものすごく胸に響く。
ただただレース中なのに悔しくて悔しくて涙が流れたかもしれないけどたぶん雨だろう。

でも苦しいときに絶え間なく自分の中でこだまするその声のお陰で最後まで走りきれた。ただ道が悪かったとは言えこのタイムは納得はいかない。もっと練習する。


【今回のレースレポートのポイント】
冬季に入り来春まで部の遠征はありませんが来シーズン良い思いをしたいなら必ずレースに出るべきです。


今回はチームケンズの皆さん、埼玉県連合の皆さん雨の中での運営ありがとうございました。

2017年10月26日木曜日

雨の中の…

レースレポートだと思った?

残念マツザキでした!!

今回チームTT での出場予定だったので今回は出走なしです。
とりあえず今更だがチームの紹介をさせてくれ!!

まずは
2017年1月のカーフマン北関東で1stRunビリ2からバイクで次々前を回収、そして後続を引きずり回し会場を微妙に沸かせた東北大最強()のパンチャー宮!!(2ndRunはしっかり走れなかった模様)




順調にラボ蓄ルート進んでる気がするけど大丈夫?
 2016関東選手権バイクラップ5位
2016インカレバイクラップ10位
つくトラが誇る集団走のスペシャリスト!
肉体改造の成果が出て最近アウタートップでは足りないらしいまさとさん!!!


あとぼく。最近研究室争いがつらい。
消去法的にバイクが得意。
平地なら宮と一緒に乗れそう。

このチーム、スイムを1分以内の差で収め、バイクは結構楽しめて、そして全員走れないという、無駄のなさ、親和性なら選手権のチーム含めどこにも負けない自信があった



ぼくと宮は3年生、まさとさんは院のほうに進まれるということでリベンジなるか!?それとも新メンバーが現れるのか!?これは来年に期待です。





そうそうそういえば競技中止に付随して学生トライアスロン界隈では15000円のTシャツが話題ですが、僕は他の人の荷物に紛れてしまったのか手元にTシャツありません。

ぼくが15000円で手に入れたものは…

なんなのでしょうか。

みんなのレースを見れたのは確かに良かった。
だがしかしこれにお金では価値をつけたくない!!(迷言


そんなぼく突然ですが

つくトラの広報班を自称していこうと思います。

つくトラは働かない部員にとても厳しい部活です。

たとえ前主将であろうと働かないで怠けていると






こんな風にリュックが雨ざらしにされてるなんてことがあります。
いやー、きびしい。

まあ、ぼくは「ひとりひとりが部に対してできる最善のかかわり方を見つけてください」って言いましたからね。幹部代はもちろんのこと1年生だろうが3年生だろうが4年生だろうが院生だろうがそこんところは変わらないと思います。

で、ぼくは広報班。
やることはツイッターの更新。
つまり今までとやることは変わりません()

これまで大会時のツイートがメインだったのでもっとつくトラの雰囲気が分かるようなツイートを心がけていきたいものです。
今後年末には海外で修行中の広報班写真係(勝手に任命)のPACHIがカムバックするのでよりパワーアップした投稿ができると思います。

広報班として見逃せないのがブログ。
ここで今年のブログ更新の様子を確認してみましょう。


2014,2015は自称ブログ班の堀さんと重さんのバイク練日記のおかげで更新多めですね

2014(205)
2015(161)
2016(103)



2017(66)
おい!!今月あと2カ月しかないんだけど!?!?

しかも更新者はみきお、ぼく、たくみ、ゆうさん、ゆうじ、ゆうさん、ぼく、ゆうさん

みたいな感じ。

みんなもっと書け!!!

某ア〇フロの某ワタ〇ナべもいつだか言っていたようにブログは財産だと思います。
その時々の部の様子を残せるし、レースに出るにあたって、こういう準備をして、こういうレース展開で、こういったところが良くて、こういったところが失敗して…っていうの自分の後輩、未来の後輩に残してやるのはとても大切なんじゃないかな。

特に渡良瀬、那須塩原、観音寺と毎年レースをやる会場は同じなのだから参考にできる点は多いはず。

レースレポート以外にも普段の練習の様子とか、部室に届いたお菓子のお土産減るの早すぎとかそういうのでも良いんです。
みんなの文章が読みたいです。
自称広報班としても。いち部員としても。

ブログの話はここまでで。

あと一件この場をお借りして言っておきたいこと。

部室のゴミ箱にたまったゴミの処理きちんとしましょう。

エベレストのように高く積みあげられたゴミはもはやゴミではない芸術だ…じゃなくて気づいた人が処理してください。
今回だれか処理するかな~とワクワクしながら様子をうかがっていたところ(そんなんしないでさっさと自分がやってしまえばよかったですね、ハイ)、ついにゴミ箱からあふれだすようになったので、見ていられずに処理しました。
ゴミを捨てに行く場所は体サ館から積み下ろしをやるペデ下に行く途中のゴミ捨てエリアです。可燃物の場所に捨ててください。

そのあと敢えて部室のゴミ箱にゴミ袋をセットせずにだれか気が付くかな~とまたワクワクしながら様子をうかがっていたところ(そんなんしないで以下略)、構わずみんなポイポイ捨てちゃうのね!なんかもう勝手にカッチーンとしちゃって今ブログにこんな内容書いてるわけですが。

ゴミ袋は


トイレ前のゴミ箱のこの袋とゴミ箱の隙間のところにあります!確認しておくように!!!

今までは僕らがきちんと教えなかったのがいけなかったと思います。
でも僕はきちんと言いましたので、そこんとこよろしくお願いします。
ひとりひとりが部に対してできる最善のかかわり方を考えるうえでこういったこまかーいところも大切にしていきましょう!!

以上話題がごちゃごちゃしすぎて端的にまとめるなら老害が喚くだけのブログでした☆





2017年10月8日日曜日

よろしくお願いします

本日代替え会が行われ、部の運営が正式に新幹部代へと引き継がれました。

3年生、1年間お疲れ様でした

2年生、新幹部代です




こんにちは、新しくトライアスロン部主将になりました学群2年の真保です。
筑波大学の部員をはじめ、他大学のトライアスリートや学連、いつも筑波大学トライアスロン部の応援をしてくださっている方々、これから1年間よろしくお願いします。


自分を部の主将として選んでくださった部員には感謝しています。この感謝の気持ちは、しっかりと行動で返していきたいです。


今日の代替え会を経て感じたのは、みんな部のこれからの事を真剣に考えてくれている事。とても嬉しかった。
こんな仲間達の中から主将に選ばれたことは非常に光栄です。




代替え会でも言ったことですが、トライアスロンは個人スポーツです。個人個人が持つ目標も当然違う。でも僕たちはこの部に集まった。

こんなキツくて苦しいのに最高に楽しいスポーツをするために変な人たちが集まったんだから、練習がキツい時はみんなで声出して励ましあって、嬉しいときは鼻水でも垂らしながら喜びあいましょうよ。











仲間とこじ開ける未来は絶景だと信じています


桐の葉に誇りをもって一緒に戦おうぜ





改めて、1年間よろしくお願いします。
主将 真保智博

よろしくお願いします

本日代替え会が行われ、部の運営が正式に新幹部代へと引き継がれました。

2017年10月3日火曜日

サンライズ磐田Aタイプ所感

どうも、下の代に役職のバトンパスを終えた(代替会は10/8ですが)松崎です。
今回、サンライズ磐田Aタイプに出場して参りましたので(そこそこ出来が良かったので)今後ミドルやロングに挑戦しようかなという人へ、少しでも参考になればと思いブログにまとめます。


〜ミドルに出るに当たって〜
自分はそもそも51.5でも最後はスタミナ切れを起こすので、まずはそこに対する準備が必須だと考えた。

取り掛かり始めたのは8月、記録によると館山合宿から帰ってきたあと、一日休んだ8/20から。
香川へ向けて移動をはじめた8/31までに70kmほど走ったと思う。
毎日走ったというわけではなく、部の練習日程と照らし合わせながら、あとは本番で20km走るということで一回に走る距離はとりあえず15kmを越えるように走った。コースはペデストリアンデッキをひたすら南下、赤塚公園を一周して折り返し、気分によって洞峰公園のランニングコースを一周してから戻るというもの。
記録を振り返るとどうやら8/29に25キロ走をやったらしい。めっちゃお腹を下した覚えがある。
ペースは絶対心肺がキツくならないペース、㌔6より遅い。(速く走ろうとすると家を出るのが億劫になるので散歩感覚で)
これらの公園にはタータンが敷いてあるし、洞峰に関しては距離表示もあるので自主練で利用するのをおすすめします(プールもおすすめです!)

9月に入ってインカレ~帰省~つくばっくまでの11日間はまったく走らなかった。怠けた。
9/12からの一週間は上で述べたジョグコースと、あとは学校のクロカンを交互に行き来し、それぞれ15~17キロくらい走って体力を戻した。
ペースは変わらずゆっくり。
ここからの三週間はワタナベ大先生の取り組みを真似して週50kmを意識して走った。 
この次の週からはジョグにスピード変化をつけ始めた。例えば15km走る間の何処かの5キロをイワタで走りたいなあと思うペースで、自分の場合は大体2-6㌔間と9-14㌔間を㌔4'30ほどで走った。
はじめはキツかったけど回を重ねるごとに楽に走れるようになった。

赤になりそうな信号に向けてダッシュしたときに息が上がりにくくなってて練習の効果を感じた(笑)

練習は何キロ走ったかと、何分くらい、何キロ地点くらいで身体のどこがキツくなったかなどを記録しておいた。

スイムは部の練習とATを少し、バイクは8/24〜9/11まで全く乗らず、9/12に霞ヶ浦を一周し、あとは9/26,27,28に三日連続でインターバルを行っただけ。


〜補給の準備〜 
ハンガーノックが怖かった。
あとは水分不足。
というものの、確か8月頭?に磐田を意識して二宮ハード→15kmジョグを無補給で敢行したところ家から一番遠いところで脚が止まって本当に這うような感じで帰ることになってしまった。死ぬかと思った。
なので、エンデュランススポーツの選手の補給を参考に、オリジナル補給ドリンクを作ってみた。
入れたものは
CCD
こなあめ
はちみつ
BCAA
色がカオスになったが意外とすんなり飲める味だった。これにこなあめを少し溶かしたボトルをもう一本用意し、どうやらコース上で補給食を摂ること自体は大丈夫らしかった(ゴミの始末に注意しろってことだったのね…)のでマグオンをふたつ買い足してレースに挑んだ。
悲しいことにマグオンは僕の口に入ることなく何処かへ旅立つというアクシデントに見舞われたが、涼しくなりかけの10月の気候も相まって水分補給&エネルギー問題確保も例のドリンク500ミリで事足りた。

〜レースで気をつけたこと〜
イキらない(笑)
特にバイク。
普段の51.5でも自分では脚を残してるつもりでも結局ランで潰れてるので今回は細心の注意を払った。

〜スイム〜
磐田の水は渡良瀬と同じ味がした気がする。
戸田調整池の美味しさが際立つ。
あとは野尻湖も美味しいらしいです。

学生レースよりもバトルが激しかった気がする。
途中宮に抜かれたのがわかったが無理はしない、イキらない。ストローク大きく、脚はあまり使わないように…。
トランジにはだいぶ前に行ってしまったと思ってた宮もワタナベもいたのでテンションあがった。

〜バイク〜
前に同カテゴリーの選手がいて、一気に突き放しにかかりたい衝動に駆られたりしたが、常に心にイキらないと言い聞かせる。
バイクでは向かい風+緩い登りの区間とその逆の区間があった。
先が長いのでキツイ区間では無理をせず、楽な区間でリズム良く乗ることを意識。これが正しいペース作りかは知らないが結果的には良かったと思う。
キツイ区間ほどベタ踏みにならないよう脚の付け根からの大きく丁寧なペダリングを意識した。 
9周目?くらいでタカシに抜かれた。
圧倒的スピード差、頑張ってるんだなと感心。
しかし追いかけようなどとは思わない。イキらない。

〜ラン〜
降車時に大臀筋がピリピリした。
大腿四頭筋に頼らず、お尻の筋肉が使えたと思いよしよしなどと思ってると後ろから青柳さん。
予想よりだいぶ早いタイミング。

ランでも意識したのはイキらない。
はじめ、力加減がわからず㌔4とかになってたのですぐにペースを落とす。でも後ろにはきっと青柳さんがいる。こわい。

ほんとは4'30ペースで押し切ってランラップ1時間半という目標があったのだが、風向き、足下の砂など諸状況を考えて、目標タイムベースのペース作りから、心拍数と主観的なキツさからのペース作りにシフト。とにかく一定以上キツくならないように、だいたい心拍数にすると175を越えないようにピッチとストライドを調整した。

8キロ地点でいつもの足裏の痺れが出て萎えたが給水をしっかりとったらスーッと痺れが引いていったのでこれは個人的な大発見。また、水を取るとその後のランが同じペースでも(心拍数的にも主観的にも)楽になったので給水の重要性を実感するきっかけとなった。

最後に、結局のところ一番大切なのは諦めない気持ちだなと思った。
各カテゴリーが入り乱れ、自分の位置もわからず、そのわりにはゼッケン500番台600番台の選手が自分を追い抜いていくのばかりが気になり不安になる。投げやりになりそうであったが気持ちを切らさずに走り続けたところ、どうやら残り5キロの折り返しで抜いた選手が最終的に年代別での表彰ボーダーであったらしい。
最後の最後まで気持ちを切らさずに走りきって良かった。

あともう一点、意識したのがトライアスロンを心から楽しむこと。
なるべく笑顔で走り、そして知り合いを見つけたら大声で声掛けする。そうすると不思議と力が湧いてくるのだ。(もっと知り合いがいたら楽しかったろうなあ)

今までは結果を出さなきゃとタイムに追われ、ボーダーに追われ、苦しい顔をしてスイムをしてきた、バイクをしてきた、ランをしてきた。そして最後は必ず走れなかった。
幹部代が終わった一発目、学生レースでもないし思いっきり楽しんでやろうと挑んだレースでうまくまとまったのが本当にうれしい。


楽しさと真剣さが同居するトライアスロン、これを追求していきたいなと思う。

はじめて大会で表彰を受けたのは嬉しいが、それだけでは満足しない自分がいて、なるべく早く回復できるようレース後にはすぐに糖質をとってしっかりダウンした。
翌日はそれでも体が重かったが明日はきっと走れる気がする。

まだまだこれから、
では。

2017年9月15日金曜日

この想い、140字じゃ足りなくて…

こんばんは
そこそこTwitterで呟きをする岩碕です
けどツイート数は前主将の猫さんにはとても敵いません




さて、3日間の東北合宿が終わりました

今回も例のごとく、東北合宿が終わったことについての喜びや感謝といった様々な感情を140字に書き残そうとしたのですが…

140字ではとても少ない

それほどに濃く充実した合宿だったので、このブログに書き記そうと思います







まずは3日間について簡単に↓


=1日目=

①バイク練(集団走)
一番速いパックに入れられる。インカレ選手たくさんで早くも死を感じる。
そんな中でも1セット目(15km)をちゃんと集団走をできたのは良かった。
2セット目、千切れた。
インカレ選手との差をはっきりと感じた。

②ラン練(8000mビルドアップ)
暑い。とりあえず走りきった。
ビルドアップってなんだったっけか

③スイム練(技術 4400m)
一番早いAチームと二番目のBチーム
泳力的には僕はその境い目
びびってしまった
正直Bのメニューは楽だった
メニューをこなせなくてもいい、せっかくの合宿だから挑戦すれば良かった



=2日目=

①デュアスロン練
1stラン1kmならトランジで速い人に追いつける
でも2kmだと誰もいない。悲しみの単独走。
得意の乗車は筑波大だけでなく今回の合宿参加者の中でも上位の巧さだったなぁと勝手に満足

②ジョグ(40分)
昼ごはん食べすぎた。苦しい。

③スイム(高強度 5800m)
メインの100×nで1'25はさすがにまだ無理なのでこれは1'30設定のBチームで自分に合ってる
かなり頑張ってBチームで唯一全メニューを消化
最後の200m all outは2'49  おそっ。
ちなみにお昼ご飯は終始消化されず、ずっと苦しかった笑



=3日目=

①蔵王エコーラインTT(16km   移動 往復90km)
坂は苦手っていったのに…
案の定進まない。重い。遅い。ってか寒い。
もう絶対やりたくない
とか言いつつまた来年登ってることでしょう



内容はこんな感じでした










さて、ここから先はつくトラやつくトラOB・OGさんにではなく、今回の東北合宿参加者の方に向けて書きます


他大学の人がこのブログを読んでくれてるかどうかはわかりません

誰も読んでないかもしれません

それでも書きたいので書きます






まずはじめに、今回の東北合宿の全体の仕切りをして下さった石川原さんをはじめ、メニュー制作に携わったパートリーダー(?)を含むとんトラの皆さん。
何から言えばいいのかわかりません。本当に様々なことに感謝です。
とても充実した3日間になりました。



そして、筑波大学同様にとんトラから話を受け、今回の合宿に参加した他大学のみなさん。
ここまで大人数での練習は普段筑波大学では行うことはできません、とても貴重です。
さらに周りに大学が少ない筑波大学にとって、多くの交流を持つことができました。
ぜひ3月の筑波合宿にも!もちろん、皆さんの合宿にも積極的に参加したいと思ってます!
3日間お疲れ様でした。次はスプリントで会いましょう。



続いてマネージャーのみなさん。
タイム取り、お昼ご飯、掃除、蔵王でのサポート…
いろいろな場面で3日間の合宿を陰から、時には日差しの強い中支えていただきありがとうございました。
お昼ご飯の豚汁はすごく美味しかったです!
来年は筑波大学にもマネージャーが欲しい(切実)

「今回は幹生にダル絡みしてくんだー」
初日に言われた。なんでですか初音さん…笑
けど春にあまりお話できなかったこともあって嬉しかったです笑
また東北行きます。今度は牛タン一緒に食べましょう!!

「幹生くんは優しいだねー(的な)」
萌さんにはなんか好印象持ってもらえていた
勘違いだったらごめん、自意識過剰。
来年の春に広島にも行きたいなぁと思ったり思わなかったり、、、
あ、本当に2年生だからね!!



とんトラ2年生のみんな
去年の夏合宿から、春の東北学連スイム合宿で、今回の合宿で…
今回でとんトラ2年生をコンプリートです
来年、インカレの舞台で一緒にレースをしたい!
また1年間頑張るからもう少し待ってて!
けど、その前に春の合宿もおそらく行くので、その時にまたよろしく笑



そして宮さん
言うことないなぁ…

嘘です。前泊・後泊本当に助かりました。
去年の潮来から今日まで、多分これからも___
いつも親しく接してくれてありがとうございます
次に東北に行く時は「幹生には負けねー」と言えなくなるくらいの力をつけてきます。




最後につくトラにではなく…と言ったけど2人の1年生、愛と隼。
正直、今回の合宿は最初は行かないつもりだった。山登りたくなかったし、お金もかかるし、高校の友達にも会おうと誘われてたし、、、
それでも2人が東北合宿に行くと言って、そのやる気に気持ちを変えさせられた。1年だけ行かせるわけにはいかん!っていう先輩面というか見栄というか…不純な動機かな(^^;
それでも3日間を終えて、本当に参加して良かったと思えた、2人のおかげですね、ありがとう!












とても長くなってしまいましたが
ほんとーーーーーーーに多くの人に感謝感謝な東北合宿でした
みなさん3日間お疲れ様でした!&ありがとうございました!
また機会があればよろしくお願いします






この勢いや熱をそのまま筑波へと持ち帰り、つくトラ(再)始動となる連休明け9/19からまた頑張っていきたいと思います


















え?帰りはどうするかって?

那須塩原or宇都宮まで電車に乗って
そこからは自走かなぁ(なんでやねん)





〜終〜





















2017年9月13日水曜日

東北合宿!! 〜長きに渡るプロローグ〜

こんにちは
2年の岩碕です

僕は今、東北学連主催(でしたっけ?)の東北合宿に参加しています


今日から始まった合宿ですが…
実は出発は一昨日の朝
そうです、なんと自走での参加を試みたのです




やっぱりバイクを輪行するのが大変なのと、交通費が…
300kmかぁ、2日に分ければ疲れもそこまで残さずいけるね


夏の暑さに思考回路がオーバーヒートしたようです








ちなみに参加者は僕と隼と愛の3人
朝6:30に集合して出発です
荷物が重い!
(写真全然撮ってない…)

まずは土浦方面へ向かって6号線
車も少なく風も追い風で走りやすい!
いけるとこまで僕が先頭で引きます

水戸を通って、日立を通って、北茨城を通って…
んで1日目の昼ごはん

海鮮丼!!
(帰省中の大典さんに北茨城付近のランチを聞いたにも関わらず、予想以上のハイペースだったので、、、北茨城を過ぎたとこで食べました)



午後は時間に余裕ができたのでゆるーく漕いで
途中、福島県の湯本で休憩

お風呂に入って、一緒にはいったおじいちゃんにコーヒー牛乳をおごってもらいました
(ここでは名前を伏せますが、情報提供ありがとうございました。後で"詳しく"お話を聞かせてもらいたいものですね (意味深))


そして1日目は終了
いわき駅のホテルでおやすみなさい(-_-)zzz










2日目、雨。

そういえば6号線は途中二輪車通行禁止でした!
いろいろと策を練った結果、まずはいわきから郡山まで電車で!

けど天気予報では午前中雨予報だったのですが、郡山に着いたら…
雨が降ってない!

ということで2日目は郡山から仙台までを4号線でガーっと進みました。(途中に山があったのでそこだけ電車を利用)



この日のお昼ご飯は白石駅の前にあるうーめん

美味なり。






















なんか書くの疲れてきました

























んで、仙台駅には16:30頃にゴール(おい)




走行距離は約270km
明日からの合宿に向けてしっかり休養しましょ
(もう始まってるんだけど)














今回のロングライドで分かったことは

"インカレ自走は強くなる"

ということ



インカレ自走を達成した1年生の堀田愛選手
ルート検索、標高検索、的確なハンドサインetc.
なんかいろいろとすごい、たくましい、もうかっこいいよ
彼女の力なしではどうなっていたことか…

しーいず、えむ・ぶい・ぴー!!

お疲れ様でした










※あくまでも本番は合宿です
  それでは3日間頑張ってきます






2017年9月6日水曜日

三回目のインカレ

こんにちは。四年の菊池です。
三度目のインカレレースレポ書きたいと思います。

 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげでとっても楽しいレースをすることができました^^

まずは今までのおさらいから。
 
 二年生。初めてのインカレ。人生で一番練習していた時期。スイムで出遅れるも、強化したバイクで何とか集団に喰らいつき、得意のランで爆走。69位/128位
 
  三年生。主将として挑んだインカレ。運営疲れ&結果を出さなきゃという過度な緊張により、プレッシャーに押し潰された。スイムでひどいバトルに巻き込まれ体力を使い切り、バイクランでもズルズル潰れる。86位/144位

 そして四年生。研究室、院試との兼ね合いもあり、あまり練習は積めていなかったが、練習中の集中力でカバー(したつもり。)慣れもあってかスタートラインに立った時でも全く緊張せず、僕これから本当にインカレ出るの?!という精神状態。
聞き慣れたブザー音が鳴り、いよいよ三度目のインカレがスタートした。


~スイム 23:36 127位~
※今年は水位が浅かったためタイムは全体的に皆速い。
スタート位置は山下さんのアドバイスを受け、真ん中よりちょっと外側。スタートダッシュを決めようと走って海に飛び込むも、当たり負けして潰される。あれ?僕の前には水がないんだけど・・・人の上を泳げってこと??という事態になってしまい既にかなり出遅れる。やっとこさ入水できても四方八方から殴られる。このバトルの激しさの中、自分の泳力で前に行くのは無理だと悟り、スタートして300mも経たないうちに体力温存作戦を実行。基本は集団の中で泳ぎ、ちょくちょくヘッドアップ、人が空いたら前に出る。極力キックは打たない。そのおかげもあってか、かなり体力を残したままスイムアップ。瞬間、トランジダッシュ!!!5
人くらい抜く。
 結局今年もスイムで出遅れる形となったが、今までよりも圧倒的に体力を残せたのは良かった。あのバトル・・・どうやって突破するのだろう。スイムが得意な方に是非ご教授いただきたい。

~バイク 59:56 51位~
 トランジダッシュしながら、冷静にトランジのイメージを頭で再確認できたおかげでかなりスムーズにバイク乗車成功。20m手前には5人ほどの集団が。死ぬ気でペダルを踏む!潰れてもいいから絶対追いつく!!徐々に離されているのは分かっていたが、諦めなかった。すると、僕を猛スピードで抜き、前へ出ていく選手がちらほら。彼らは僕の後ろについて足を温存していたらしい。彼らに死ぬ気でついていき、周回コースに入るころには10人くらいの集団を形成することに成功。諦めなくてよかった。とりあえず一安心。脚を結構使ってしまったので、最初の一周目はあまり前に出ず、くっつき虫に。関カレ以降、高ケイデンス走法にさらに磨きをかけていた(110rpmは余裕)おかげか、一周目で脚を回復させることに成功。後は心肺をランまでに回復させなくては。まずは心を落ち着かせる。余裕余裕。自分に言い聞かせる。すると本当に楽になってきて三周回目には心肺もかなり落ち着いてきた。
 かなり余力を残したまま周回を終え降車ラインへ。トランジ付近はみんな緊張が抜けスピードが落ち気味。!!無理な追い抜きはしない範囲内で!!バイクシューズを脱ぎ始め減速した選手を一気に抜く。同じバック内でもかなり上位でトランジinすることに成功。
 今年のバイクはかなり上手くいった。スイムの体力温存作戦と、高ケイデンス走法のおかげだ。ランで潰れがちな人、すぐ足がつる人、後半スピードが落ちてしまう人。高ケイデンス走法おすすめ(人によって合う合わないはあると思うが)

~ラン 36:22 32位~
 まず一言。みんなラン速くない??36分30秒切って30位代であることにびっくり。それほど今年は大会のコンディションが良くスピードレースになったことを物語っている。
 それはさておき。心身ともにかなり余力を持ったままランスタート。拇指球で地面を蹴る、膝が外側に曲がりがちなので内股気味にする。足を流し気味にする。腕をしっかり振る。ピッチは少し速め、腕振りでリズムを作るetc
 バイクで疲労した脚に負担がかからないよう全身の筋肉をフル稼働して走る方法を普段のジョグから意識し、自分なりに開発、実行できたので、かなり楽に速く走ることができた。それでも後半は前腿が千切れそうになり、腿裏は完全につってしまった。ここでスピードを落としたら死ぬほど後悔するのは分かっている。踏ん張れ踏ん張れ。常に自分を鼓舞した。4周目、芝生に入ってからラストスパート。持てるすべてを出し切った。フラフラになりながらもゴールテープに体をぶち込んだ。
~total 1:59:54 56位/145位~
 過去最高順位、コンディションにも恵まれたおかげか2時間切り達成。今までで一番満足できたレース&自分の実力を出し切れたレースだった。緊張せず自分の強みを冷静に判断し、頑張る所はしっかり頑張る、休むとこは休む。レース中にメリハリがつけられたこと(いわゆる勝負感ってやつ?)が勝因だと思う。というのも、これだけは絶対に粘る、ぶっつぶれるまで出し切る!と自分なりにピークを作り、僕に足りない勝負感ってやつを日頃の練習から付けてきたおかげだ


 最後に。
 三年の12月~4月。トライアスロンに対するモチベーションを完全に失った期間。あの期間があったからこそフレッシュな気持ちでトライアスロンに取り組めた5月~9月。今までは誰かよりも速く、誰かよりも良い順位で。スポーツに対する評価を相対的に見ていた。四年生になってからは、昨日の自分よりも速く、去年の自分よりも良い順位で。評価の基準を常に自分においていた。究極の自己満足を追及していた。だから、去年と違ってプレッシャーに押しつぶされることなく、存分にトライアスロンを楽しむことができた。だから、去年と違ってインカレ後に燃え尽きることなく、まだまだトライアスロンを続けたいと思える。
 
 今後は学業にさらに時間を奪われる。練習時間は減っていく。
「全国で1番練習量の少ない状態で、インカレに出場する」
こんなことを考えるインカレ選手が一人くらい居てもいいんじゃないの???










インカレレースレポ 〜カットバイクの恐怖〜

どうもこんにちは。
1年の村瀬です。
他己紹介を除けば初のブログ投稿でございます。

な~んか書くべきな気がして。
時間もあるし。
この気が消えないうちに。
記憶が鮮明なうちに。

というわけで。
先日のインカレについてグダグダと。
文才もないので非常につまらないですよ。
写真もそんなないから読みにくいと思うけどご了承いただきたい。


観音寺に着くまでの過程はきっと他の先輩方が面白おかしく書いてくれるはずだから触れないでおきますね。



初めてのインカレ。
初めての観音寺。
オリンピックディスタンスのレース自体も2回目。
経験値も乏しい。

そんな中、とりあえず目標を立てる。
「怪我なく完走する」。
最低限これだけはしようと。

レース当日。
まず入水チェック。
この時魚を見つける。
クラゲより格段に嬉しい。
無駄に興奮する。

スタート。

海でのレースも初。
海水ってしょっぱいよね。
波はほぼ無く穏やかでありがたかった。

特に意味もなく真ん中あたりからスタート。
特に意味もなくバトルに巻き込まれる。
特に意味もなく飛ばしていく。
特に意味もなく疲れる。
特に意味もない位置で安定する。

館山合宿のおかげで海でのOWSも多少慣れていた。
スイムでは自分の泳ぎを見失うことなく。
なんなく1.5キロ泳ぎきる。

トランジ。
いつものごとく遅いトランジ。
いつもとは違うトランジの長さ。
裸足でこんなに走らせないでくれ。






自分のペースで確実にメット・グラサン・ゼッケンを装着。
ラックからlottimoを外し出発。
飛び乗りは相変わらず。
でもフラつかなかったので良しとした。


バイク。
今回の最難関。

「先頭からいかに逃げるか」

それしか考えてなかった。


スイムで早く上がって上位のパックに入れれば関係ない話ではある。

しかし。
上位のパックについていくほどのバイク力はまだ備わっていない。
パックに入ることなく引き離される。

次のパックでも一回まわして千切られ。

次も似たような感じで。

結局単走ばかり。




ドラフティングレースとは思えぬ悲しい絵。


2周目の折り返しで後ろに大きいパックがあと2つあるのを確認。


吸収されつつ3周目を折り返す。

…あれ?
後ろのパックいなくね??

パックごと切られるとは…
これがインカレか。

このパックについていけなければかなりきつくなる。
それは分かっている。

だがしかし、現実はそう甘くはない。
4周目の前半で離される。


カットバイク怖いいいいいいい!!!






必死で逃げる。
法政大メリダ乗りの小林さんと。



うおああああ脚やばいいいい


折り返し地点が見えてくる。

…やった。
確実に折り返す。

…そこにカットバイクいるじゃん。
危ないところだった。
かなりギリギリだったようで。

猛烈に安心しましたこの瞬間。
ホッとしすぎて笑顔すら溢れた。

あとは最後までやりきるだけ。

5周目は気持ちよく漕げた。
恐怖から解放された。
ああ気持ちいい。
みんなの応援もよく聞こえる。
なんて清々しい。


…バイクが終わり、ランへ。
とりあえずリラックスして走ろう。

そう思ったのは良かったのだが。
全くペースが上がらない。
上げようとするとすぐに息も上がる。





せめて10キロ保たせなければ。
楽なペースを維持することに集中。

そうしてランの2周目の途中。
ふと聞こえた先輩の声。

山下さん「お前もっと走れるだろ!!!」

…それが上げられないんですよ。
バイクで足を使ってしまったようで。

キロ4分切れないペースで3周終える。
せめてラスト1周くらい…
でも上がらない…

…なんとか帰ってきた。
最後のヴィクトリーロードへラストスパート。




…フィニッシュ。
完走、できました。


いやあ、しんどかった。


振り返ってみると…
やはり課題はバイクにある。
「1年生だから」
「バイクが重いから」
そんな言い訳はしたくない。
単純に乗った距離が少ないから。
インカレに出場する人としての自覚が足りなかった。
関カレを突破して終わりじゃない。
ここ観音寺で戦えてようやく始まる。

来年はしっかり回せるように。
頑張ります。





最後に、サポートや応援をしてくれたつくトラや他大の多くの方々、本当にありがとうございました!!

長々と失礼しました。

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