2016年9月2日金曜日

インカレ直前に思うこと

どうも、ご無沙汰しております。
4年の小竹です。

今回は先輩方に向けてインカレ直前に思うことを書かせてもらいます。
なかなかお会いすることができていないので。よりたくさんの先輩に見てもらえていたら嬉しいです。









只今、僕は後輩5人の選手とともに観音寺を目指す道中です。成田からのフライト中は自分が入学した2012年度からの会報8つを読み、丸亀へと向かうバスの中でこのブログを書き始めています。
思えば日付は違えど、昨年のこの日に僕は1年ぶりにつくトラの面々と再会し、もう一回運動するかとなんとなく決めたのでありました。

まさか今日、選手としてまた観音寺を目指すとは。
5年目にして2回目のインカレが目前に迫っています。2013年度2年生の時のようなプレッシャーは今のところ全くなく穏やかな気持でいます。
余裕があります。
この場合の余裕はレース展開やその先にある結果に対してはなく、レースを迎えて結果を受け止める全体の流れに対する余裕です。
練習を再開して1年ですが、スイムバイクランどのパートをとっても至って普通のレベルです。むしろインカレにおいては雑魚です。
きっとレース中は常に苦しいでしょうし、コンディション次第では完走すら保証されません。でも今回はどんな結果になろうと構いません。
清々しい気分になっていると思います。




自分の幹部代の時の新入生たち今の三年生と一緒にインカレに出場して戦うと1度は張り切りましたが、5月にすっかり意味を見失い関東予選に出ないと宣言。
その後、OBOG会を経て撤回、予選に出ることを決めました。目標はただただ楽しむ事、原点回帰です。
2万円のエントリー費のお釣りはインカレ出場権獲得というもの。大きなお釣りでしたがあまり興味がありませんでした。
さらに2ヶ月も頑張れない頑張りたくない引き伸ばしたくない。正直その時はそんな感じ。。。
ただ、レース直後からのまわりの声掛けの多くが「おめでとう、インカレ頑張ってね!」というものだったので、ああそういう事か。
光栄なことだと思って頑張るしかないか。というこの夏でした。悪くなかったです。



自分が新入生だった頃の憧れは、このかさん荒木さん。
卒業されてからも常に身近の先輩方に憧れ励みました。今自分が上級生となって、皆さんへの憧れは更に増すばかりです。
もう周りには同期すら誰もいないですけど!!(トレーニングでは)



ともかく今回の学生最後の遠征では、熱い声援を受けて精一杯の姿で感謝の気持を表せたらとおもいます。
大会全体が終わるまでどんな状況でも、つくトラに入った時から先輩方に学ばせてもらったことを出来る限り多く伝えるべく
精一杯振舞います。










ちなみにコンディションは相変わらず良いです。
桐の葉のはいったユニフォーム、
水色のゴーグルとスイムキャップ、
黄色いタイヤとバーテープの白い自転車に真白いヘルメット、
紺色のasicsのランニングシューズが小竹の目印です。よろしくお願いします。

小竹

1 件のコメント:

  1. 2012入学の最後の生き残り、魅せてくれよな。

    近藤

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