2016年8月23日火曜日

合宿期を振り返って

野尻湖ぶりにブログにこんにちは、まつざきです。
今回は筑波合宿と館山合宿をまとめて振り返っていこうと思います。
少々長くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
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8月初旬、まつざきは不安で仕方がなかった。8月にある二つの合宿でどれだけキツイ思いをするのかと、1年前のように合宿を機に大スランプに陥ってしまわないかと・・・。

8月11日
川口市内で小学生が元気に競技をする姿を見て和んだ後、場所を都内の某病院に移し、ある男にあってきた。話した内容は他愛もないことだった気がする。あとテレビでプロ野球観戦もした。ちなみに彼のふぇいばりっとべーすぼーるちーむはこの試合負けてしまった。少し残念だった。

で、帰り道電車の中でふと思った。

「彼の分も練習頑張らないとなあ」

一瞬だけ思った。一瞬だけね。
しかしまつざきは大変小心者であるために実際にはそんなドラマやアニメの主人公のような大きな目標を掲げることもできず、思い浮かんだ考えは頭のなかで消えかけた。

「でも合宿ですべてのメニューをやりきるくらいなら自分にもできるんじゃ・・・」

自分で今文章にしながらなんてスケールの小さな目標なんだろうとは思いますがヘタレであるまつざきには割と大きな決心だった。

これが合宿前のお話。

ここまで変な文調できましたがここからは普通に書いていきます。

そんなこんなで始まった筑波合宿。
山場は初日から訪れた。
8000mペース走、残り3キロほどでともひろに置いて行かれ、集に置いて行かれ、暑さに滅入り脚が止まりかけた。でも「自分で掲げた目標を初日から破るのは流石にかっこ悪すぎるなあ、もう少しだし最低限のペースを維持して走り切ろう」と気持ちだけは切らさずに走り切った。

次の山場は2日目の2回目のスイム練。エネルギー切れで完全にタレた。練習前の栄養の摂り方を身をもって考えさせられた良い機会だったと思う。タレていてもプールから上がることは考えず与えられたメニューの距離だけは1mも残さずにやり切った。ボロボロだったけど不思議と気分は悪くなかった。

この日の夜は食事、ストレッチ、睡眠等次の日のことをよく考えて行動した結果、筑波合宿最終日は思い切り追い込み、メニューをすべてやり切ることに成功した。

とにかくやり切ることを意識した筑波合宿では確実に強くなった(メンタルが)という実感と、良い意味で何も考えずに練習していた入部当初の気持ちを思い出すことができ、かなり実りのあるものであったと思う。

で、次は館山合宿。昨年は海に全く対応できず苦しんだ思い出しかない。
合宿の間2日間、とても不安。
迎えた最初の練習「海はプールと違って広い。バトルもそんなに激しくならないだろうから自分のペース、力まず、楽しく泳ごう。」と心に決め、いざ練習開始。そしたら以外にも調子がよく合宿を通して楽しく練習出来た。(ほとんどウェット着てたけどね)
ここで調子が良かった理由を自分なりに考えてみる。
海水×ウェットスーツで体がいつも以上に浮いていた。たぶんこれが最大の要因であろう。今後の泳ぎに生かしていきたい。
とまあ練習面に関しては終始いい感じで良い意味で起伏のない合宿だった。

館山合宿では練習以外の面で思うことが多かった。


朝夕はみんなで一緒にご飯を食べて、学年関係なく交わりみんな笑顔
オリンピックの陸上4×100mリレーはみんなで大声上げて応援して
トライアスロンは真剣に観戦
花火では今年も多数の水没者(笑)

なんだかその様子はひとつの大きな家族のようなそんな感じ!!
とにかくみんな笑顔で良い雰囲気だったと思った!
最終日には「あと何回館山合宿来れるかなあ~なんだかさみしいな~」と感傷的な気持ちになってました。まだ学群2年生なんですけどね(笑)

そんなこんなで合宿を通して芽生えた気持ちがひとつ
「インカレに全力で挑もう」
まあ今回は選手としては参加できないわけなんですけどね。

言うまでもなくインカレは年間で最も重要な大会です。
選手だけじゃなく我々サポートの動きもかなり重要になってくると思います。
特に大会に向けた雰囲気つくりという点に関してはつくトラにおいてインカレ選手の数<その他のメンバーの数である時点で大会に出ない僕らがいかに盛り上げていくかが鍵になるんじゃないでしょうか

残りもあと数日になりましたがここからさらに加速して頑張っていきましょう!!

(木更津も頑張ります・・・!)






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