2016年8月29日月曜日

鳥人間コンテスト2016

初めてブログを書かせて頂きます井上周と申します!
去年、他己紹介でも紹介してもらいましたが僕はつくば鳥人間の会というサークルに所属していて人力飛行機のパイロットをしていました

鳥人間コンテストに向けたトレーニングの一環としてトライアスロン部に入部し、ラン練とバイク練に参加させてもらっていました

先月、鳥人間コンテストに行って参りましてその大会のテレビ放送が近づいてきたのでここで宣伝をさせて下さい!

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016
8/31 19:00〜 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送されます!

筑波大学 つくば鳥人間の会は
500m飛んで旋回して返ってくる時間を競う”人力プロペラ機タイムトライアル部門”に出場しました!
下のリンクで全出場チームのプロフィールが見れます
滑空機部門・人力プロペラ機ディスタンス部門にも面白いチームがたくさんあるので是非ご覧下さい!
http://www.ytv.co.jp/birdman/toripedia/

また大会前日のパイロットインタビューがgyaoに載ったのでこちらも是非!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11130/v00006/v0000000000000000067/?auto=1&rep=2

事前番組で今年の鳥人間コンテストの見所をチェック!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/11130/v00006/v0000000000000000070/?auto=1&rep=2

今年のつくば鳥人間の会のパイロット紹介動画とテストフライト動画です
https://www.youtube.com/watch?v=xKaO0nADSMY
https://www.youtube.com/watch?v=ayAncj-Sr-0&list=PLs1eoZXmlyystH1O3kWh0AZAjrUdypVgz&index=17

ちなみに、かんぽ生命のCMにつくばの昨年度のテストフライトの映像が使われています
http://www.yumedarake.jp/movie/?movie=1

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016
8/31 19:00〜 読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
見て下さい!よろしくお願いします!

そして現部の皆さん、トライアスロンをやらない僕を部に受け入れてくれて本当に有り難うございました!また顔を出したいと思うのでそのときはよろしくお願いします!

2016年8月23日火曜日

合宿期を振り返って

野尻湖ぶりにブログにこんにちは、まつざきです。
今回は筑波合宿と館山合宿をまとめて振り返っていこうと思います。
少々長くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
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8月初旬、まつざきは不安で仕方がなかった。8月にある二つの合宿でどれだけキツイ思いをするのかと、1年前のように合宿を機に大スランプに陥ってしまわないかと・・・。

8月11日
川口市内で小学生が元気に競技をする姿を見て和んだ後、場所を都内の某病院に移し、ある男にあってきた。話した内容は他愛もないことだった気がする。あとテレビでプロ野球観戦もした。ちなみに彼のふぇいばりっとべーすぼーるちーむはこの試合負けてしまった。少し残念だった。

で、帰り道電車の中でふと思った。

「彼の分も練習頑張らないとなあ」

一瞬だけ思った。一瞬だけね。
しかしまつざきは大変小心者であるために実際にはそんなドラマやアニメの主人公のような大きな目標を掲げることもできず、思い浮かんだ考えは頭のなかで消えかけた。

「でも合宿ですべてのメニューをやりきるくらいなら自分にもできるんじゃ・・・」

自分で今文章にしながらなんてスケールの小さな目標なんだろうとは思いますがヘタレであるまつざきには割と大きな決心だった。

これが合宿前のお話。

ここまで変な文調できましたがここからは普通に書いていきます。

そんなこんなで始まった筑波合宿。
山場は初日から訪れた。
8000mペース走、残り3キロほどでともひろに置いて行かれ、集に置いて行かれ、暑さに滅入り脚が止まりかけた。でも「自分で掲げた目標を初日から破るのは流石にかっこ悪すぎるなあ、もう少しだし最低限のペースを維持して走り切ろう」と気持ちだけは切らさずに走り切った。

次の山場は2日目の2回目のスイム練。エネルギー切れで完全にタレた。練習前の栄養の摂り方を身をもって考えさせられた良い機会だったと思う。タレていてもプールから上がることは考えず与えられたメニューの距離だけは1mも残さずにやり切った。ボロボロだったけど不思議と気分は悪くなかった。

この日の夜は食事、ストレッチ、睡眠等次の日のことをよく考えて行動した結果、筑波合宿最終日は思い切り追い込み、メニューをすべてやり切ることに成功した。

とにかくやり切ることを意識した筑波合宿では確実に強くなった(メンタルが)という実感と、良い意味で何も考えずに練習していた入部当初の気持ちを思い出すことができ、かなり実りのあるものであったと思う。

で、次は館山合宿。昨年は海に全く対応できず苦しんだ思い出しかない。
合宿の間2日間、とても不安。
迎えた最初の練習「海はプールと違って広い。バトルもそんなに激しくならないだろうから自分のペース、力まず、楽しく泳ごう。」と心に決め、いざ練習開始。そしたら以外にも調子がよく合宿を通して楽しく練習出来た。(ほとんどウェット着てたけどね)
ここで調子が良かった理由を自分なりに考えてみる。
海水×ウェットスーツで体がいつも以上に浮いていた。たぶんこれが最大の要因であろう。今後の泳ぎに生かしていきたい。
とまあ練習面に関しては終始いい感じで良い意味で起伏のない合宿だった。

館山合宿では練習以外の面で思うことが多かった。


朝夕はみんなで一緒にご飯を食べて、学年関係なく交わりみんな笑顔
オリンピックの陸上4×100mリレーはみんなで大声上げて応援して
トライアスロンは真剣に観戦
花火では今年も多数の水没者(笑)

なんだかその様子はひとつの大きな家族のようなそんな感じ!!
とにかくみんな笑顔で良い雰囲気だったと思った!
最終日には「あと何回館山合宿来れるかなあ~なんだかさみしいな~」と感傷的な気持ちになってました。まだ学群2年生なんですけどね(笑)

そんなこんなで合宿を通して芽生えた気持ちがひとつ
「インカレに全力で挑もう」
まあ今回は選手としては参加できないわけなんですけどね。

言うまでもなくインカレは年間で最も重要な大会です。
選手だけじゃなく我々サポートの動きもかなり重要になってくると思います。
特に大会に向けた雰囲気つくりという点に関してはつくトラにおいてインカレ選手の数<その他のメンバーの数である時点で大会に出ない僕らがいかに盛り上げていくかが鍵になるんじゃないでしょうか

残りもあと数日になりましたがここからさらに加速して頑張っていきましょう!!

(木更津も頑張ります・・・!)






館山合宿 総括

こんにちは、3年の菊池です。8/18〜8/21の四日間、千葉県館山市の筑波研修所にて合宿を行いました。4日分をまとめて、記事にします。
ブログより実験レポートのほうが書き慣れているので、実験レポートチックに書こうかな。写真添付できてるのかな 不安だ・・・


 館山合宿2016 実施日 8/18〜8/21  

〜目的〜
・インカレに向けて海でのOWSに慣れる

〜練習内容〜
一日目 海練
二日目 海練&ラン練(1000*5)
三日目 海練&朝ジョグ、ラジオ体操
四日目 海練

〜練習結果〜
・海練
 午前中はテク練、午後はがっつり(5000m近く)泳いだ。波に揉まれながら泳ぐのは体に相当の負担がかかり、かなりきつかった。
 肩甲骨が痛い、右ひじが痛くて伸ばせない。おまけにクラゲに刺されまくった。合宿を経て体はかなりボロボロ。疲労でお腹いっぱい。
しかし、波に対するストレス、長く泳ぐことのストレスにはなれることができ、OWに対する恐怖を完全に払しょくすることができた。
 三日目夜、毎年恒例の花火練。気付いたら後輩に担がれ海にドボン。先代の例を活かして ポケットから携帯を避難させといて本当に良かった。

・ラン練
 多目的グランドを借りて1000*5は初めての試みだった。思いきり走れたおかげで全力で追い込めた。あ、使用料2000円僕立て替えてるので
後でみんなお金ください。一人100円です (笑)
 毎年恒例のラジオ体操、今年も実施。疲労した体をほぐすことができた。館山のシニアはとてもパワフルだった。

〜考察??〜
・海泳ぎ
 波に揉まれて進まないからって焦ってピッチを上げるよりも、綺麗なフォームを意識してリズムを作ったほうが楽にかつ速く泳げる。
特にOWSではリズムが乱れやすい。不規則なリズムはより体に負担をかける。8回掻いてヘッドアップ、キックは6ビート、可能なら左右で呼吸。
これが僕の至 適リズム。

・ヘッドアップ
 確認するのはブイの位置&人の流れ。ヘッドアップで完全にブイを把握するのは難しい。ブイが遠い時は人の流れを見て方向が合っているか確認。
また、前を泳ぐ人確認できればをペースメーカーにできる。
 ブイの手前では次のブイの方角を確認し、どのくらい曲がればいいか把握する。ブイ回りで差が大きく開くからだ。曲がったらすぐヘッドアップ&加速。

・合宿の意義
 今回のブログのミソ。
同じ時間、空間、経験を共有することで、よりチーム力を深められた。みんなそのことを感じたのだろうか、合宿後の1、2年生の一人一言。筑波合宿の時よりもピリッとしていた。それが嬉しくてちょっぴり泣きそうになった。
合宿は運動に専念するために 外泊するという目的以外にも、みんなで同じものを共有することにより、より絆を深めるという目的がある。それを後輩が感じ取って行動してくれたことが僕は嬉しい。

〜最後に〜
今回の合宿は3年間の中で一番充実した合宿だった。みんながチームのために行動できており、良い雰囲気の中インカレに向けて練習に没頭することができたからだ。
みなさんありがとうございました。インカレまであと12日。僕が主将でいられるのもあと12日。この貴重な12日、楽しませていただきます!


 

2016年8月12日金曜日

きっかけの一日。

こんばんは。1年の増田です。
インカレまで残り3週間、暑い中ですが、明日から筑波合宿、続いて館山合宿ということで、だんだん練習もハードになってきました。僕はインカレはもちろん応援なので、いまは体力アップのために距離を積む練習をしています(少しテストやらで休みがちにはなっているのですが…)。

さて、つくトラには大学に入って初めてトライアスロンに出た、という方も多いと思うのですが、実は僕、小学校高学年で2度ほど地元の大会に出ていたんです。
今回、8年前、6年前に出たその大会に妹が出るというので、ボランティアとして参加してきました。


距離はスイム50m、バイク3km、ラン1kmというジュニアでがっつりやっている子向け、というよりはプールは学校の授業くらい、みたいな子が出るようなのんびりした大会です。こんなウルトラスプリントな距離なので、小学生でも15分前後から12分、たぶん大学生が本気で走ったらきっと7.8分です。
自分が出た時、上位入賞したわけではないのですが、走っているこどもたちのことを見ていたらいろいろと思い出しました。給水で律儀にゴミ箱にカップを捨てに蛇行したなー、とか…。

ボランティアとしては最後に選手たちにアンケートを書いてもらって回収する仕事をさせてもらっていたのですが、みんなやはり疲れ気味。コメントも「きつかった」「つかれた」の多いこと。でも「来年も参加してみたいですか?」という質問に「はい」と答える子が多くて、トライアスロンの疲れちゃうんだけどなぜか楽しい、というところがしっかり伝わっているように思いました。
僕はこの大会以降、特にトライアスロンには関らずずっと文化部できていたのですが、大学に入ってトライアスロンが選択肢になったのはこの体験の影響がが小さくない気がします。参加した小学生たちも大きくなってからトライアスロンを見たときにいい思い出になっているといいなあ…。

​妹、ラスト100m。

また改めて「楽しい」というところを忘れずに練習していきます。
わざわざ来てくださって早朝の自主バイク練(@荒川CR)からつきあってくださっただいすけさん、ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

増田